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「おもいで」
海外のアニメは、前後のつながりがわかりにくいところがあります!筆者の感じたままです。そんなことを思っていても、なかなかどうして、子供の頃は「トムとジェリー」「ワイリーコヨーテとロードランナー」「アボットとコステロ」などで育ちましたし、大人になってからは「X-MEN」「ミュータントタートルズ」「パワーパフガールズ」「サウスタウン」と言ったところも抑えつつ、ビデオ屋で「シンプソンズ」も借りていました。最近では「スポンジボブ」ですかね。
そしてファミコン末期。筆者からするとスーファミに移行していましたので、ファミコンゲーム空白の期間です。その頃は、タイトーとサンソフト、そしてよくわからない会社が、ファミコンの機能をフルに活かせる良作を世に生み出していた時期でございました。そこで発売されていたゲームが、ジェットソンです。
ジェットソンは、タイトーよりファミコンで発売された2Dアクションゲーム。遠い未来の家族の物語を、アクションゲームに落とし込んだ作品。コミカルなキャラを扱い、突き進め!ジェットソン!!
ジェットソン…知らないタイトルでございます。見た感じは、20世紀のアメリカンなアニメです。ジェットソン(たぶん名前だと…)を扱い、左右に上下に、腕をピーンと体の側面につけては、駆け抜けます。それなりに…そして荷物を持ちあげて、えい!やあ!的な感じで、アンダースローで投げます。投げたものはぶつかると壊れ、アイテムなどが現れます。
「夢工場ドキドキパニック的な感じで戦うのか」
スーパーマリオUSAの方がわかりやすいその感じ。普通に面白いですが、ジェットソンを観ていればもっとたのしめたのかなと思います。
当時のテレビでは観たことがない、ましてや、レンタルビデオでも観たことのないタイトルを、ファミコン後期にぶっ込んでくるタイトーに、疑問符しか残らないソフトでございました。
「なぜ?どうして?」
「うすらあとがき」
おそらく、カートリッジがあまりに余ってたのでしょう。確か日本製は、後期のタイトー特有の少し大きめのもの。「キャプテンセイバー」「バブルボブル2」なども、その形状のカートリッジだったと思います。
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