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「おもいで」
動画サイトをダラダラみる…最近よく聞く現象ですね。その人にあった題材のものが、どんどん次々流れていきます。心地よいやら、めんどくさく無いやらで、ズブズブとハマっていきます。
筆者のところには、レトロゲーム情報がひっきりなしに流れこんできます。"レトロゲーム購入"、"福袋開封"、"本体修理"などなど。それらを、興味を持つ様なタイトルで次々と雪崩れ込んできます。そこで付いていた、興味を持つ様なタイトルの一つが"隠れた名作"の紹介といったものでした。その内容は、配信者も現役では知らなかったタイトルで、知り合いからの紹介だったというもの。そのゲームのタイトルは、「ムーンクリスタル」でありました。
ムーンクリスタルは、ヘクターよりファミコンで発売のアクションゲーム。ぬるっとしたアクションパターンで行う、2Dジャンプアクション。剣(ナイフ?)を扱って、敵を倒し進め!
ピーターパン的なキャラクターが、蜘蛛やらアマゾネスに対して剣で応酬。特筆すべきは、キャラのムーブ。コマが多く、振り向く際も一旦と止まっては、くるりと振り向くのです。また、ジャンプした際に崖などが丁度手の高さにありますと、そこを掴みよし登ります。
「ここか、このゲームの良さは」
動画サイトでもおっしゃっていられた部分。無駄に振り向きまくり、ジャンプで捕まりまくります。気持ちが良いのです。これは良作だなと、ゲームを進めます。意気揚々とプレイしていたのですが、どんどんその感情が変化を遂げます。振り向くたびに踵を返すその動作が、なかなかストレスになってきます。
「ギリギリジャンプの場面で、クルクル回りおって…」
ジャンプ掴まりのアクションも
「あ!1ドットずれているのか、掴まらない!」
ストレスが溜まっていきます。
それはしっかり面白いのですが、追求した動きは重く影を残すのでありました。
「あ!もう!…でも、もう一度!あ!」
「あるある」
・ファミコンの、多重スクロールと作り込まれたムーブは、評価点
・ゲームを彩るものであって、メイン手間はないことに気がつく
・結局爽快なゲームが面白い
「うすらあとがき」
アイテムによる2段ジャンプなどもあり、2段目はわかりやすい様にクルクルジャンプ。専用のジャンプ切りなどもあり、慣れれば面白いゲームです。ちなみに掴まりジャンプは、上に手を出す垂直ジャンプのみです。この辺りも、テンポを崩す要素なのかなと。まったりプレイする方には良いかも!?ファミコン後期的なその動きは、一度プレイする価値ありです。
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