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2026.08.03
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カテゴリ: ゲームの話




「おもいで」

 グラディウスジェネレーション、メタルスラッグと連勝な筆者(※GBAでも楽しめたという意味で)次なるゲームを手に取ります。海外版の魂斗羅ハードスピリッツです。どうもこのゲーム、2Dアクションステージのみの様なのです。あの上から見下ろしのステージが、オミットされています。


ちなみに、歴代差し込まれるステージは、

・初代魂斗羅→擬似3Dステージ

・スーパー魂斗羅→上方向へ進む上方視点のステージ

・魂斗羅スピリッツ→真上から視点の多方向回転アクションステージ

と、なります。


「3Dステージさえなければ…」

「上に進むの要らんでしょw邪魔!」

「苦手なんだけどなあ…」


楽しい2Dステージに比べて、基本的におまけ的な扱いで、必要とされないステージ。子供ながらに、なくなってしまえばと思っておりました。その夢が、叶うことに!!良い時代になりました♪


魂斗羅ハードスピリッツは、KONAMIよりGBAで発売の2Dアクションゲーム。基本は魂斗羅スピリッツのステージ構成。そこに、魂斗羅ハードコアのステージが、ガッチャンコ!究極の2D魂斗羅が、ここに爆誕!!


まずは魂斗羅スピリッツステージが始まります。ステージは一緒なのですが、ボタン関係がハードの問題で少ない為、そこが大きく困惑します。


「あ!武器の持ち替えない!どういうこと?」

「じゃー、やっぱり…クルクル乱射もない」

「うお!ボムもない!!」


トップビューステージはおろか、たくさんのかけがえのない要素もオミット…いつもあったそのシステムが無いとなれば気持ちも落ちます。そして沈んだ気持ちは、細かい感じずとも良いところを感じさせてくれます。


「なんか、画面狭い」

「なんだろう、安全地帯が安全ではない…」


同じゲームじゃないのでしかたないのですが、細かな部分が気になって来ます。取り敢えずボスの亀を倒して、一面クリアー!!そして始まる続けての横スクロールアクション!これこれ!これを待っていたのですよ!ところが、


「ああなんだろう。連続してだと息が詰まる様な…うーん、なんだこの気持ち」


カレーライスを食べる時のラッキョやら福神漬け。ビールを飲む時の枝豆や冷奴。それらが無い様な、ひたすら主菜を食べ続ける感じは、"魂斗羅らしさ"に気が付けた、一つの交差点でございましたとさ。


「箸休めとは、よくも言ったものだ」


「うすらあとがき」

 新しいものへの挑戦。どの様なゲームも、新たな試みを続けつつ、続編を世に出しているのだと思いますが、それに変わる形で、削られる部分も出て来ます。ボム、武器の切り替えは、魂斗羅スピリッツになっての大きな改良点で、"らしさ"だったのでしょう。その点では、ムダ要素的扱いであったL・R同時押しの、あのカッコ良いポーズと、ジャンプ武器二丁持ちクルクル乱射も、"らしさ"だったのかもしれませんね。箸休め的なステージももちろん"らしさ"の一部であることに、疑いの余地はありません。






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最終更新日  2026.08.03 05:58:51


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