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「おもいで」
その手のゲームは、PCエンジンのビックリマンワールドから触れたと思われます。元々はセガのヤーツで、印象は「小さいキャラ、短い武器、おむつ」でした。当時放送されていましたテレビ番組、それゆけ!PCランドなどでは、熱弁してはその画像を見ていましたが、言葉の熱に対して、キャラは小さく、武器は短いし、おむつでありました。よって、その熱量はこちらには届きません。
時がたちまして、西遊記ワールドⅡと言うものを購入。まずまずの大きさのキャラで良かったのですが、やはり武器は短く、大変なゲームでした。まあ、こちらの方は名ばかりで、ビックリマンワールドなどの流れを汲んでいません。そうなりますと気になるⅠの存在です。購入してみることとなりました。
西遊記ワールドは、シャレコよりファミコンで発売の横型アクションゲーム。西遊記を舞台に、ビックリマンワールドを展開!悟空が剣と盾を持ち、敵を倒して三蔵を救いにいく!さあ、大立ち回りの始まりだ!!
キャラは小さいが、オムツではありませんwそこはまず救われました。ただ、悟空が短い剣で戦います…棒ではなく。盾も装備します…何か違うんですよね。家に入ると濃いキャラが現れます。買い物するところで、買わずに出ると「なんだ、冷やかしか」と言われる始末。粗いです、作りがwそれでもちまちま敵を倒して、防具などを揃えてはボス戦。上に飛んでいて、縦軸が揃うと、急降下して攻撃してきます。それを良いタイミングでかわしては、攻撃します。これがなかなかシビア。
「結構骨太のボス戦だなあ。皆がハマるのも分かる」
そして、それにハマるのかというところで終了。お金集めの時間の、めんどくささが勝ってしまいます。ゲーム側からしたら「なんだ、冷やかしか」と言いたくなる様な幕引きでありました。「若い頃に出会っていれば…ハマっていただろうなあ。いや、どうだろう」
「うすらあとがき」
パッケージはそそられませんw故に、子供の頃には手は出していなかったかなと思います。剣も短く、ストレスです!ですが、アクションとしては、しっかり作られており(元が売れているゲームですからねw)、「あの、ビックリマンワールドの移植…」的な感じがわかっていれば、持って売れていたのかなと思います。
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