PR
カレンダー
コメント新着
キーワードサーチ

「おもいで」
オーバーホライゾンという横型シューティング。プレミアソフトですが一見の価値ありのファミコンゲーム。それにハマっては、注目することとなるホットビィ。実はその昔もお世話になっていました。デトネイターオーガンで…(※ここで「うすらうんちく」!デトネイターオーガンは、メガCDで発売のアドベンチャー。第1章ぽい感じで、ゲームは未完だったと思います!)。結局続きはすることはなくですが。
そんなホットビィ。釣りゲームがお得意な様で、ザ・ブラックバスがファミコンでは2本、もう1本別の釣りゲームを、リリースしている様でした。
「オーバーホライゾンのホットビィの釣りゲーム。一つでもやってみたいものだなあ」
1と2なら2の方が。そして、釣りゲームでも、とりあえずバス釣りからと言うことで、2に絞って探しますが、なかなか見かけませんwふと両替感覚で、ファミコンの安いソフトでもとよった中古ゲーム屋に、それはありました!探していると見つからないのにね。
ザ ブラックバスⅡは、ホットビィよりファミコンで発売の釣りゲーム。バス釣りに特化したスタイルで、いくつかあるバス釣り大会に出場しては、優勝を目指す。さあ!期間内に大物をフィッシュオン!!
まずファミコンなので、グラフィックとBGMには期待せずスタート。ランク分けされた大会に参加して、ルアーを投げ込みます。十字キーの左右やボタンでルアーを動かしては、バスが来たら吊り上げるといったもの。画面奥に投げ、上から見たスタイルの画面構成です。
「確か1は、リアルに釣れないところは釣れず、すごく待つとネットで書いていたなあ…」
不安になりつつも手探りで釣りを始めます。ですがこれがなかなかwオーバーホライゾンの爽快感から一転。なかなかリアルに釣れないそれは、ライトユーザー泣かせな、魚塩対応なバス釣りゲームでありました!
「ラベルは釣れそうな感じだったのになあ!もっと、ユーザーを喜ばせて!!」
「あるある」
・釣れないと楽しく無い釣り
・釣りに行けまでの、ショップでの買い物や情報収集までが楽しい
・釣れると困ってしまう。魚を扱えないワタクシ
・まあまあ嵩張る釣り具
・ルアーを眺めるひとときがたまらない
・お気に入りのルアーほど、根掛かり
・どうでもいいワームは、最後まで残る
・そしてまた買ってしまいがちなルアー
・そんなでかい魚いないよ!と言いたいが欲しくなるでかいルアー
・イソメ怖い
・イソメ噛んでくる
「うすらあとがき」
近年の釣りゲームの様に、とりあえず釣らしてくれるとかはないですねwよっぽどの釣り好きが作り上げたのでしょう。殺風景な画面内に、ただただルアーが、行き交うだけの時間は、なかなかのシュールさをかもちだしています。画面構成の好き嫌いもありますので、好みが分かれるかと思います。
運が全てを司る「ドラゴンボール神龍の謎」 2026.09.27
棒と点の世界「クイックス」その2 2026.09.26
「バベルの塔」の一面がクリアできぬ 2026.09.25