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退院後、数回洗浄に通ってましたが、月曜日の夕方あたりから痛みが酷くなり、寝て起き上がることが困難になり、日常生活に支障をきたすまでになりました。次の洗浄が今日の水曜日だったため、火曜日は旦那ちゃん、我慢しちゃったんです。病院へ行くことも進めたんですが、本人がそれを拒否してたんです。そして今日、もう一度洗浄をするために病院へ行った所。。。。あまりに痛みが酷いので、入院となりました。そして今回は先生から除去手術のカードを出してきました。旦那ちゃんの場合は膿の溜まってる袋の壁が結構しっかりしてるので、洗浄でこのまま治療を進めても効果が現れるのが一ヶ月、あるいは二ヶ月とかなり長期にわたるものになるらしいです。しかもその間、今のような痛みが出続ける可能性が高いそうです。だからといって除去手術をしても今の旦那ちゃんの患部は炎症を起こしてるので、その炎症の関係で感染症を起こす可能性がかなり高いそうでうす。軽いものならいいですが、患部はすでに化膿してるのでそこに更にメスを入れるわけですから簡単に言うと、化膿してる傷口に更に傷をつけると言う行為に近いものがあるそうです。なのでホボ確実に感染症が起こってしばらく高熱が出る可能性があるそうです。どちらもそれなりのリスクはあります。あれこれ迷いましたが、結局今週の金曜日に除去手術に踏み切ることになりました。リスクは高いですが、このまま会社を何日も休むわけには行かないし、何よりも痛くて日常生活が困難になっているのが問題です。結局退院期間一週間でまた入院でしかもまた手術です。もちろん今回は全身麻酔。今回は膿の溜まってる袋と尿膜管と思われるものを除去する手術です。運がよければおへその除去は免れるらしいです。ちなみにおへそって産まれてしまえば何の意味も持たない器官だそうです。なので除去してしまってももちろん何にも支障が起きません。まぁ困るといったら見た目ぐらいだそうです。しかし、起きれば起きるものですいろんなことが。私も日曜日から気が緩んだのか風邪を移されたのか熱が出てましたが、いまじゃそんなこと言っていられない状況になりました。またかなりバタバタすることになり、更新が途絶えることもあると思いますが、時間を見つけて更新しますのでよろしくお願いします。*+:*+*+:*+*+:*+*+:*+*+:*+*+:*+*+:*+*+:*+*+:*+*+:*+:*+*+:*+*+:*+*+:*風邪のひき始めなら葛根湯が効き目抜群です。これ気持ちよさそうです。でも意味も持たない器官にこういうのって意味あるんですか?
2007.04.25
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先日退院した旦那ちゃんですが、今日始めて通院による診察をしてきました。患部が開いているので歩くと傷に響くので病院までの運転は私の役目。しかも、今日は主治医が9時から手術が入ってるとの事で朝の8時30ごろには受診受付してくれとのことでした。は、早い(^^;でもこればかりはがんばり時だって事で行って来ました!!本来なら患部が一部縫ってあるのでそれを今日抜糸する予定でしたが、診察してみると。。。。経過があまり良好とは言いがたいらしく、抜糸は見合せとなりました。あ、だからといって悪化してることのなく、経過の速度が退院後ずいぶんと遅くなったといった感じです。診察をしてみると、どうやらまだ内部から膿が出てくるので洗浄をしたところ、膿の塊のような物が出てきたそうです。洗浄が終わると説明のために私も診察室に呼ばれて今後の治療方針についての話がありました。状態から言うと、炎症は見受けられないものの予想以上に沢山の膿が出て来るとの事。自宅での手入れは、毎日入浴を3回して患部を洗い流して清潔に保つように指示が出てるのと、おへそをとにかく清潔に保つようにそうじをしろとのことだったので、きちんと一日3回入浴させていたので、患部の手入れは非常にきれいに出来ているとの事です。今は患部のおくにある膿の溜まった袋の周りがゆっくり剥がれ落ちて出てきているので、それをきちんと処理するために今後しばらく毎日のように洗浄に通ってくれとのことでした。旦那ちゃんの場合、病院に行ったのが遅かったので今は普通の人がおかしいと思って病院にやってくるレベルまで回復したばかりだそうです。まぁ要するに重症になってから病院にいったことになります。なので入院も、処置も大掛かりになったんです。しかも、病院へ行ったのが遅いので治すのも根気が必要だとか・・・。何でもがまんすればいいって物でもないですよね。なので、これからが大事な時になります。とにかくできるだけ早く内部の膿を出し切って、夏が来るまでに患部をふさぐ方向に持っていく予定だそうです。な、夏までって。。。。(^^;人の体ってとっても良く出来ていて、旦那ちゃんのように内部に炎症が出来て切開して膿を出すという処置をすると、膿が完全に無くなって切開した穴(術部)が不必要と判断した場合からだが勝手に切開部をふさいでいくそうです。要するに膿がきれいに無くなったと言う判断材料にもなるそうです。なので旦那ちゃんの術部は縫合しないで開いたままで自然治癒力に任せてふさぐ方向になってるんです。おぉぉ~~人の体って不思議。季節的にまだ気候もよく、汗もかきにくいので衛生的保つのは簡単ですが、これが夏となると何もしなくてもじんわり汗をかきやすくなるので、衛生的に保つのが困難になりやすいんです。だから出来るだけ早く完治するようにしないと後々が大変と言うことで、患部もできるだけ清潔に保つようにガーゼもこまめに取り替えなければならないんです。先生の話ぶりから先のことを見据えると今が正念場のようです。出来るだけ再発しないように膿をとにかく出し切って内部をきれいにしなきゃいけません。あ~大変。で、肝心の旦那ちゃんは初めての診察で先生に散々おへそをグリグリやられて挙句、傷口にガーゼを突っ込まれて相当痛かったらしく、明日の洗浄が今から憂鬱だそうです。あ、もちろん先生は面白半分でも意地悪でもなくて正統な処置してます。洗浄してから術部とおへその通りがよくなったのか、おへその横の辺りを軽く押すと・・・・膿がおへそからにゅる~っとにじんで出てきます見てるほうはお尻がモゾモゾしますが、本人は至って平気らしく面白がって押し出してます(^^;膿が出るのが治まるまでどれぐらいかかるかまだわかりませんが、とりあえず今年のGWは寝連休になりそうです。*+:*+*+:*+*+:*+*+:*+*+:*+*+:*+*+:*+*+:*+*+:*+*+:*+:*+*+:*+*+:*+*+:*膿が沢山でてくるので、これにガーゼを少量はさみこんで使ってます。そうしないと服が膿で大変なことになっちゃいます。術部がおへそなので、ウエストの締め付けはアウト!!おへそ近くもつらいので少し下げ気味になるので、いつもジャージ履いてます。
2007.04.20
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なんだかんだとありましたが旦那ちゃん、本日退院となりました。長かったようであっと言う間だったと思います。で、肝心の旦那ちゃんの経過ですが。。。。実は手術で切開したところは自然治癒に任せてふさぐことになっているので、パックリと口を開けたままですとりあえず炎症(膿が出る)も収まり、病院での処置もホボ終了したので後は自宅療養となりました。前ほどではないですが腹部が痛いので起き上がったり咳やくしゃみ、激しく笑うと痛いみたいです。そりゃそうだ、患部は口を開いてるわけですからねぇ・・・。で、現在の旦那ちゃんの病状はと言いますと。。。。痛み止めが切れたのでチクチクと痛みがありますが、それは患部が口を開いている痛みだそうで、炎症(膿んで)して痛いわけじゃないので、痛み止めも極力やめるように指示されたので、病院に居るときよりも痛いのか、行動一つ一つがかなりスローです。でもほとんど一人で何でも出来るようになりました。パックリ開いてる患部は特に消毒の指示もなく、患部から汁。。。かさぶたの元が結構沢山出てくるので、服に付かないようにガーゼを当てているので、そこが不衛生にならないようにと一日3回の入浴を言い渡されました。以前のような悪臭はありません。入浴といってもシャワーで患部とおへそをきれいに洗い流すのが目的なので、浴槽にはまだ浸かることは出来ません。なので。。。。もちろん仕事どころじゃありません。仕事してたら3回も入浴できないし。病院と比べたら確かに自宅というのは設備が無いのでそれなりに苦労はありますが、やっぱり家の方が落ち着くのか、気分的にはいいみたいです。私も後半旦那ちゃんに手がほとんどかからなかったのでずいぶんと看病も楽になり、疲れがドドッと出ることも無く旦那ちゃんの退院を迎えることが出来ました。まだ、通院や自宅で過ごす時に手を貸したりともう少しやらなければならないことがありますが、とりあえずひと段落です。今回退院する前に主治医の先生が言われましたが、旦那ちゃんは今回かなり膿が溜まったケースだそうです。本来はもう少し早めに病院に来るので入院ももう少し短いそうです。なので、少しでも怪しい兆候。。。。ってかおへそから膿が出てきたらとにかく早めに病院へ行ってくださいね。余談ですが、旦那ちゃんが見たい人が居るなら傷口の写真ブログに載せてもいいよ~だそうですが。。。。希望者って居ます?*+:*+*+:*+*+:*+*+:*+*+:*+*+:*+*+:*+*+:*+*+:*+*+:*+:*+*+:*+*+:*+*+:*お見舞いをいただいたので返しの品を考えなくてはなりません。カタログだと手軽で喜ばれるかな???お見舞いの返しは消え物がいいと聞いたことが有ります。消え物といえばお菓子や、お茶、洗剤などですかね???
2007.04.18
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へそから膿が出て入院してる旦那ちゃんの手術当日のお話です。生まれて初めて体にメスを入れる事となった旦那ちゃんはとにかく怖くて怖くて。。。。執刀医の先生に頼むから全身麻酔をしてくれと懇願。とりあえず麻酔にはリスクがつき物なので半身麻酔をかけてその様子によっては全身麻酔と切り替える方向で話を進めてました。さて、手術室へと向かう旦那ちゃん。どんどん口数が少なくなり表情がこわばる、そして緊張の表情のまま手術室へと消えていきました。手術室へ入るなり、初めは予定通り半身麻酔を掛けられたそうです。なので上半身は意識がはっきりしてるんです。そんな中、術位がへそなのでもちろんパンツ脱がされたそうです。しかも二人がかりで。半分麻酔がかかってしびれているので抵抗なんてもちろん出来なくてまな板の上の鯉状態でなされるがまま。手術なので全裸で手術台に載せられて上半身はタオルケットを二枚掛けられるのみ。初めてはいる無機質な感じの手術室、目に入るのは冷たいステンレスの質感のものや、大きな液晶モニター。。。。そして見慣れない機械。ドラマの手術シーンを思わせる室内に寒さと怖さで体中が震えて歯がガチガチ鳴り出したそうです。初めに全身麻酔を希望していたこともあってか、それともあまりにもおびえる旦那ちゃんに見かねたのか、口元にマスクを当てられてそのまま眠りに付かされたそうです。その間もちろん何も感覚なし。やがて手術が終わり手術室から出てくるもまだ麻酔がしかりと切れていないうつろな状態。そしてそのまま病室へと運ばれます。病室に着くと誰もが次々に旦那ちゃんに話しかける。でもうつろな旦那ちゃんは反応薄!手術が無事に終わって安堵感からか、お義父さん、伯母さん、実母と私の4人に笑顔が出る。すると旦那ちゃんがこちらを見てるのでなんだろうと思って近づいて声をかける。酸素マスクの向こうから微かな声で話しかけるので聞き取りにくく、私は旦那ちゃんの口元へと耳を近づける。そう、これからが術後の第一声。かすかに聞こえるその声から出てきた言葉は。。。。「オレ、パンツはいてる?」でした(ーー;なんなのよ、人はなんだろうと口元まで耳を持っていったのに「パンツはいてる?」って。とりあえずパンツは履いてなく、T字帯をつけてると答える。するとそのやり取りをみていた伯母さんが「何って?」とたずねる。一瞬躊躇したものの正直に『パンツ履いてる? って聞かれました(笑』と答えると、一同大笑い。またしばらく話してるとまたこちらを見てる旦那ちゃん。なんだろうとまた近づくと。。。「脂肪吸引してもらうの忘れた。」だそうです((((((((ーー;あ、あ、あなたね・・・そんなうつろな状態でよくもまぁそんな冗談が出てくるものだわ。あきれる私にまたも伯母さんが同じことを聞いてくるので、包み隠さず話すとまたも一同大笑い。そりゃそうでしょ、だって術後に発した言葉がパンツはいてるかの確認と、冗談ですから。。。ある意味大物?!そしてまたしばらくしてうつろな状態の旦那ちゃんはまたボソボソと言い出す。「ひざ伸ばしてもいいの??」麻酔できっとしびれてるんでしょうね、足の感覚が曖昧な様子。しっかり延ばしてるのに曲げてるような感覚があるみたい。なので今度は丁寧に曲がっていないことを説明する。さすがに今回はまともな事を聞いてきたので笑いも起きず、今後どうなるのかまたお義父さんたちと話し出すと、またも私を呼ぶ声。今度は何だろう????と思ってまた口元に耳を当てると。。。。「パンツ履いてないの??」とまた聞いてきて、やがては確認しろと催促。あ、あのね、いくら夫婦でも股の確認ってね(ーー;よっぽどパンツ脱がされたのが衝撃的だったのか、その後も3回ぐらい聞かれましたよ(^^;手術で傷口が痛いはずなのにそんな痛みよりもパンツはいてるかはいてないかの方が重要ってねそりゃないでしょ、旦那ちゃん。。。*+:*+*+:*+*+:*+*+:*+*+:*+*+:*+*+:*+*+:*+*+:*+*+:*+:*+*+:*+*+:*+*+:*術後はパンツじゃなくてT字帯はくのが普通ですよ、旦那ちゃん。
2007.04.13
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ずいぶんとご無沙汰しております。色々とバタバタしてましたちょっと落ち着いたので日記を書きにやってきましたところ、前回の日記にタイムリーな書き込みがあったので、なんともびっくりです。さてさて、先週の日記に旦那ちゃんのへそが臭いという話を書きましたが、その後旦那ちゃんは腹痛がしたので内科を受診したところ、へそに傷が何かが入ったのだろうと言われて、内服薬の抗生剤と塗り薬を処方されました。3日たっても変化が無ければ皮膚科か外科を受診してくださいとの医者からの指示がありましたが、その翌日に腹痛が更に酷くなり、立っていられなくなったので、外科を受診することにしました。悲しいかなそれは旦那ちゃんの誕生日でした。。。。。(哀れ)大きな病院へ行ったので、まずは何かを受診したらよいのか受付で相談しました。すると形成外科を勧められたのでそちらへ行ってみると、先生は軽く「ん~~~どうしたんでしょうね???」と言いながら大きなピンセットでへそをグリグリ・・・・旦那ちゃん激痛に悶絶。すると一人の看護士が「つい最近似たような病状の患者さんが居ました。」と言い出して受診科を消化器外科へと変更しました。ってか形成外科の先生まったく意味なし(ーー;そしてそのへそを見るなり先生は、すぐさまCTと血液検査をするように指示し、しばらく待つことに。。。。結果が出ると私も一緒に呼ばれて説明を受けることになりました。突然の出来事に私の頭は真っ白け。何とですね、旦那ちゃんのへそをCTで見てみるとへその下に親指の第一関節分ぐらいの白い丸い影が。。。な、なんなのあの丸い白い影は・・・・。食い入るように見ていると先生が話し出す。「旦那さん、痛かったでしょ?」と言いながらCT画像の白い丸い影を指して「この丸い親指大の影はね、膿です。 この状態から考えるとね、尿膜管遺残、あるいは卵黄管遺残と言う病気でね・・・・」と話が続きます。先生の話は小難しいので私なりに簡単にまとめますと。尿膜管あるいは卵黄管というのは胎児の時の排泄物を体外に出すための管のことで、本来なら産まれる時には消失していることが多いのですが、極稀にそれが残っている人が居てその残った部分が炎症を起こして膿んで来る病気だそうです。基本的には産まれる前には消失するものなのでこれになる人はそんなに多くないそうです。なので、医者によってはこの患者を診た経験のある人も居れば歳をとった先生でも診た経験の無い先生も居るようです。ってかココの病院の場合形成外科の先生よりも看護士の方が優秀で最近患者さんで来院されたことを覚えてたのでその後旦那ちゃんはスムーズに受診できました。旦那ちゃんの場合炎症が大きく、膿も溜まってるので緊急手術&緊急入院となりました。余談ですが、内科の先生の判断というのもあながち間違ってなくて、膿がそんなに溜まってなかったり、炎症が大きくなければ内服で効き目が出ることもあるそうです。ただ、旦那ちゃんの場合はちょっと遅かったんですよね(^^;軽い腹膜炎の状態でした。これをこのまま放置してると酷くなって膿のたまった袋が破裂して大手術になったり、最悪は命の危険もあったそうです。こ、こわ~~~い。そして旦那ちゃんの誕生日、ケーキカットならぬ腹切りでした。(苦笑しかも産まれて初めての手術&入院と言うプレゼント付き((((((^^;軽く考えていた旦那ちゃんと私は頭の中身が真っ白け。しばらくして落ち着いてきた旦那ちゃんは怖くなったのかやたら口数が増えてソワソワ。。。そしてCT画像の話を繰り返して痛いのかな?とか、麻酔は全身麻酔が良いとか、自分で自分を不安の方向へと押しやろうとしてました。なので私。『しかし、旦那ちゃん。。。。。すごかったよね、あなたのおなかの脂肪。』と話すと。「え?!」『しかもさ、薄っぺらな腹筋だし。 びっくりしたよ~もう少し痩せてたら切る深さも浅くて済んだかもね、膿だけじゃなくって脂肪吸引もしてもらったら?』と話すと。「お、お前。。。どこ見てんだよ!!!確かにオレもちょっと思ったよ。説明でこれが筋肉ですって差された時に薄くてびっくりしたけどみゆ、おまえもかっ!!」といつもの調子に戻ってきました。するとちょっと緊張の糸が切れたのか「なぁ、へそのところ切るんだろ?パンツ脱がされるのかな?」と聞いてきたので『多分ね。その粘土細工みたいなチ○チ○若い看護士に見られるかも(笑』と答えると。「やっべ、立ったらどうしよう(笑」と下ネタまで話す始末。いきなりリラックスしすぎだってのアホ旦那(ーー;かくして緊急手術&入院となった旦那ちゃんです。こんな旦那ちゃんですからもちろん面白おかしなことがわんさと出てくるわけですが、またそれは時間が出来次第追々書いてきたいと思います。まぁとりあえず不衛生によるものじゃなかったみたいです。胎児期のことなら不可抗力ですよね。*+:*+*+:*+*+:*+*+:*+*+:*+*+:*+*+:*+*+:*+*+:*+*+:*+:*+*+:*+*+:*+*+:*おなじへそでもこれは出てると方が良いですよね。甘くておいしい~でこポンはいかが???そういえばへその緒ってどうしてます???私は桐の小さな箱に入ってます。女の子ならこんなかわいいキティーちゃんの桐の小箱はいかが??
2007.04.12
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それは突然旦那ちゃんが言い出しました。「なぁみゆ、へそが臭い。」んな事言われても困る。ってかへそが臭いって私に言われても何なのよ?『それは旦那ちゃんがへそを掃除してないからじゃない?』と言うことで綿棒で掃除を始めた旦那ちゃん。掃除しながら「うっくっせ~~~ 」と叫び続ける・・・。相当掃除してなかったのね。ってかさ、お風呂に入ったら洗ったらいいじゃん。とりあえず掃除し終わって風呂に入ってその日が終わりました。すると翌日、仕事から帰るなり「今日さ、仕事してたらなんか妙に臭くってさぁ、何かと思ったら。。。。へそがすごいことに。。。」と言い出したので、晩御飯のしたくもそっちのけでへそを見てみると。。。。『うっぷ、く、くさ~~~い』洋服をたくし上げただけでニオイが漂って思わず吐きそうになる。そして肝心のへそは。。。。なにやら汁がでてジュクジュクした感じに見える。とにかく臭くてしょうがないのでとりあえずカットバンをはってニオイをふさぐことにしました。そしてお風呂できれいにしてもらい、軟膏を塗り、汁が出るのでガーゼを当てる。そんなこんなな状態が今日までの約一週間続いてます。相変わらず旦那ちゃんのへそが臭い。。。。仕事着がつなぎなので、仕事中はニオイが首元から出てくるのでダイレクトに鼻に来るらしく、仕事しながら自分の体臭にくらくらしてるとか。。。。笑っちゃ悪いけど思わず笑っちゃう。しかし、一週間もへそから強烈なニオイを発して、しかもジュクジュク膿みたいな汁がでて、挙句おなかが痛いとか。。。何かのヘンな病気じゃないといいけど。一応ネットでしらべてみると、似た様な相談がありました。大半が不衛生にしていたための皮膚炎だとかかれてます。ただ、へそと言うのは体の中で一番体内に近い場所なので、あんまり長い間膿んでる状態が続くと腹膜炎を起こす可能性があるそうです。へそ臭から腹膜炎ですか。。。一応心配なので旦那ちゃんに病院へ行くことを進めましたが、なにせかなりの強烈な悪臭なので、本人も恥ずかしいのか思いっきり勇み足です。確かに強烈なニオイですよ、垢というか汗と言うか、膿のニオイというか。。。隣に座って服をめくられると離れていてもニオイが。。。。(涙でもね、腹膜炎とか起こしたら大変だよ、軽いうちなら治療費も安く上がるだろうし、時間もかからないし。。。しかし、へそってすごいですね、あんな小さな部位なのにちょっとした事で強烈なニオイ放って体全部を不調にしちゃうんですから。私ですか?もちろん毎日石鹸の泡できれいに洗ってますよ。たかがへそ、されどへそ。あんまりいじると痛くなるので毎日じゃなくてもいいですが、定期定期にへそは掃除しましょうね。ってか旦那ちゃんのへそ、ホント臭すぎだって(涙*+:*+*+:*+*+:*+*+:*+*+:*+*+:*+*+:*+*+:*+*+:*+*+:*+:*+*+:*+*+:*+*+:*へそピアス、かわいいかも知れないけど。。。。手入れだけは怠らないでね。へそって体内に一番近い部位だって初めて知りました。って事は冷え性の人はへそを温めると効果的かしら?!おへそはオイルのたっぷりつけた綿棒で優しくこすらないように手入れしましょうね。
2007.04.06
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お義母さんが亡くなってから旦那ちゃんの実家で過ごす機会が増えてきて、確信がつけるほどわかったことが一つ。それは私、お義母さんよりも倍以上お義父さんと住めないって思いました。お義母さんもちょっとうっとおしいことが多かったのですが、お義父さんはまったく気を使わないのでイライラしてしまいます。それを決定付けたのは今回の一周忌後の出来事。今回の一周忌でお義父さんがお茶口にって作った例の煮しめ。停電もあって真っ暗な中誰も手をつけるわけが無いのでもちろん余りましたよ、ほとんどが。その煮しめをですね、法事の翌日のお昼に出しました。まぁね、折としてだした寿司なんかも余ってたりしてたので残飯整理みたいなものです。残り物を並べてお昼となりました。私の斜め前にお義父さん、その隣を旦那ちゃん、反対隣をお義姉さんが座り、私の隣はお義姉さんの子供達が座りました。あわただしく食事を食べ初めてしばらくしたときにその事件は起こりました。例の煮しめの内容は、佃煮かってぐらい濃い醤油色したごぼうの煮物と、白っぽい色で仕上げられた豆腐とこんにゃくの煮物でした。ココで聞きたいですが、豆腐を単品だけで煮物にします????私はしたことが無いです。豆腐と言えば冷奴、お鍋、まぁ他にあるとしたら揚げ出し豆腐程度。豆腐はそんなものしか使ったこと無いです。ところが旦那ちゃんの実家のあたりでは結構ポピュラーな食べかた見たいです。そんな豆腐の煮しめ初心者の私が頼まれて盛り付けしたんですが、一つの鉢にごぼうとこんにゃく、豆腐を盛り付けたんですが、盛りつけるときにごぼうは別の鍋に煮てあったのでそのまま盛り付けました。とうふとこんにゃくは一緒な鍋に煮てあったんですが、その鍋の蓋を開けた時にびっくりして困惑したのが、豆腐が丸々一丁で煮てあったんです。そんな丸々一丁で煮たら味なんてしみこまないんじゃないの?ってかさ、一丁って。。。。(^^;かなり迷いましたが、これはさすがに一口大にカットしろってことだろうと思い、カットして鉢に盛ったんです。何にも考えずこんなもんじゃないの?って感じでカットして。そしてその昼ごはんの時に豆腐を自分の皿に取ったお義父さんは体を少し斜めにして背を向け、お義姉さんに「ここ、この豆腐の切り方、おかしいな~」と箸先で豆腐をつつきながら話しかけました。えっ?(ーー;きっと私すごく嫌そうな顔したと思います。それを見たのか、それとも似た様な体験をしたことがあるのかお義姉さんが「豆腐の切り方なんてどうでもいいやん。 大体豆腐煮るってこの辺しか聞かへんで、神戸でも豆腐といえば冷奴ぐらいや。」とフォローそして更に続ける。「それだけじゃないよ、豆腐だけじゃなくて長いもだってこっちじゃ煮るけど、あっちじゃもっぱら短冊かすったのしかないで。 まぁたまに焼いたり炒めたり、醤油で煮たりで、こっちみたいに塩で白く煮るなんてやらへんよ。」と言うけどお義父さんはそれでも「いや~でもおかしい。こんな切り方見たこと無い。」譲らない。ちなみに私がカットしたのは豆腐を普通に半分に切ってその一つを3等分する1/6のサイズの立方体。大きすぎないし、見栄えを気にする田舎の人向きに小さすぎもしないのに。。。。これのどこがおかしいの????カッチ-ン☆頭にきましたよ、私。だってさ、お鍋の蓋とったら豆腐が一丁入ってるのですらカルチャーショックなのに豆腐の切り方一つで黙って聞いてたら何なのよ!!!なので。『本当はどうやって切るのが正しいんですか? 豆腐なんて煮たことないし、煮るなんて初めてでその上一丁丸々入ってるなんて産まれて初めてだったんで。』といやみたっぷりに聞き返しましたよ。するとですね、帰ってきた回答は豆腐を短冊切りにするのが正しいそうです。。。。はぁ?!豆腐を短冊切り?!聞いたことが無い。ってかさ、それって取りにくくない?長細いと端っこ持って持ち上げたら途中でボロッて崩れるでしょうが!そして更に最後の決め台詞が「ここのあたりの料理は進んでるからな。」だそうです。豆腐煮るのが進んでるってねぇ・・・・私思うんです、豆腐を煮る習慣があるのはこの辺りだけらしいです。豆腐に火を通すと言うことは、裏を返せば鮮度があまりよくないって事じゃないの?今こそ車でささっと買いに行けるけど、昔は交通の便も不便でお店も無いのでどうやっても豆腐の鮮度が落ちやすかったからその対策のために煮るという風習が出来たんじゃないの?ってかさ、そんなことよりも豆腐の切り方一つでどうしてこんなに言われなきゃならないの?お義姉さんがフォローしなかったら最悪だったろうな。。。こういうこと実は初めてじゃないんです。前にも買ってきたキャベツが硬かったことにたいして散々グチグチ言われて挙句「これは外国産キャベツか。」って言われたりしました。外国産のキャベツがあるなら私だって見てみたいよ(ーー;他には国産肉を買ってきたのにも係わらず、調理法が気に入らなかったのか「外国産の肉は硬くて食えない」とか言われたりしました。キャベツだって時々硬いことがあるのは普通だし不可抗力だと思うし、調理法が気に入らないのも一緒に住んでないから仕方ないって諦めてたけど、豆腐の切り方一つでグチグチ言われると思ってなかったからびっくりしました。男の癖に細かいことにごちゃごちゃと。。。。まったくケツの穴の小さいジジイだよ(ーー;知るわけ無いじゃんそんな豆腐のきり方なんて。こういう人と一緒に住んだら間違いなく私、衝突して大喧嘩して、旦那ちゃん巻き込んで旦那ちゃんが大変な目にあうのが目に見えてます。あ~私、お義父さんとは一緒に住めません。*+:*+*+:*+*+:*+*+:*+*+:*+*+:*+*+:*+*+:*+*+:*+*+:*+:*+*+:*+*+:*+*+:*今はこういうのがあるので新鮮さも長持ちしますよ。なんならこういうの読んで勉強しましょか~ぐうの音も出ないように飾り切り満載の煮しめにしてやろうかしら。
2007.04.05
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一周忌が無事に始まりましたが、毎度ながらいつも事件が起きてしまうのはなぜでしょう?(笑もちろん今回も事件はおきちゃいました。午後一時に集合したのでお寺へと移動してお経を上げてもらい、その後また和尚さんに仏壇にもお経を上げてもらい、さらにお墓にもお経を上げてもらいました。そこで一通りの法要が終わり、食事会となりました。そして宴もたけなわ、食事の8割が出終わった頃に窓の外で雨とともに雷がなり始めました。春雷というのか春の嵐というのか。。。見る見る雨も風も雷も激しくなり、窓の外には稲光が見え始め、光ったと思ったら音がすぐなる状態がかなり続いていました。あんまりひどい雨で誰もがおびえていると。。。。突然の停電。一瞬真っ暗になりましたが、最近の電気って復旧が早いですよね。5分ぐらいですぐに元通り電気がつきました♪電気がついた後も外はすごい雨と雷で外に出るのも躊躇するぐらいでしたが、会場の時間があったので雨の降る中、家へ(旦那ちゃんの実家)と移動することになりました。色々と荷物があったので旦那ちゃんは車で来てましたが、他の人はマイクロバスで移動することになりました。旦那ちゃんはアルコールが入っていたので、運転は私がすることになったので、私も他の人たちとは別行動となり、家へと向かいました。私たちが家に着いたときはすでにバスの姿は無く、誰もが家の中に入った後の様子。雨脚は以前強いままですが、グズグズもしていられないので車から降りて家に駆け込むことにしました。車を降りて家に向かって走り出したとたん、目に飛び込んだのは家の中でテーブルの上に並べられた蝋燭、そしてそのテーブルを囲むように座る人たち。。。。ひぃぃぃぃぃ~~~っまるでカルト宗教集団のよう(^^;とりあえず家に駆け込んで事情を聞くと、帰ってきたときすでに停電で電気がつかなかったとか・・・・。そのために慌てて蝋燭を灯したそうです。でも、外からみたら蝋燭の明かりに照らし出された怪しい集団(誰も礼服)。。。絶対カルト宗教集団にしか見えない(((((((^^;それでも暗がりの中でお茶を出さなきゃならないと言い出すお義父さん。こんな暗がりでお茶ですか???ってか誰も帰りたいのが本音じゃないの?でも、困ったことにあらかじめ沸かしておいた電気ポットのお湯はいつから電源が切れていたのか解らないので熱いのかぬるいのかさっぱり。しかも電気が通ってないのでボタンを押しても出てこない。こういうときって電気は弱い。保温ポットのお湯を使い、電気ポットのお湯はやかんに移してガスで沸かす。急須にお湯を入れてしばらく待ち、湯飲みにお茶を注ぐも。。。。。ん~~ん、お茶が出てるのかでてないのかさっぱり。肝心の懐中電灯は子供達が持って遊びまわっていて役に立たない。仮にあっても懐中電灯の明かりは黄色っぽいので色なんてわかるわけないし。。。まよった挙句、仕方が無いのでカンでもう出てと判断してお客様に出すことに。お茶菓子、例の煮しめ、あらかじめカットしておいたフルーツを出す。でもね、こんな時に誰も手を出すわけが無い。しかも待てど暮らせど復旧の見込みも無く、電力会社に電話しても復旧のメドが立たないといわれました。そりゃそうだ、これだけ雷が鳴ってたらいろんなところに落ちてるに決まってる。予想もしない出来事に子供達はおおはしゃぎで懐中電灯を持って走り回る。これがすごく迷惑。顔に当てられるとまぶしくて何も見えないし、誰も居ないと思って歩いてると子供とぶつかったり。。。。懐中電灯持ってるくせに明かり消したりするからもうてんやわんや。しかも誰も真っ黒の礼服着てるからさぁ大変。闇夜のサンコン探し級の大変さ。どこに誰が座ってるのかも解らないし、お茶を持って運んでる人とぶつかったりで大変大変。しかもフルーツを出す時に何かに躓いたのかあちこちに落ちてるらしく、時折冷たくグニャリとしたものを踏みつけては小さな悲鳴が上がる始末。はっきり言って最悪の状態。そんな時にお義父さんは寒い人が居るかも知れないからストーブを点けろと言い出す。あのですね、ファンヒーターは電気がないと使えませんが・・・(ーー;そんなてんやわんやしてると雨が少し小降りになり、雷が鳴る感覚もずいぶん長くなりました。すると誰もがここぞとばかりに退散し始める。一人が帰り始めると雨脚が再び強くなってもおかまいなしでなだれのごとく退散の嵐。嵐のお陰か、私とお義姉さんはお客さんが早めの撤収してくれるのでとっても楽ちん♪最後の一人を送り出した後も停電は続く。。。。もう片付けようにも何がなんだか解らないので片付けは翌日に回すことに決めると、お義父さんが「もうワシは疲れたから風呂に入って寝る。」と言い出しました。でもね、お義父さん。。。。。お風呂のスイッチは電気です。オール電化なら停電でもお湯は出るけど、灯油を使うボイラーはスイッチが入らないのでお風呂入りません(ーー;お風呂も入れず、暗がりでしばし過ごすことに。。。。結局電気が復旧したのは停電して2時間経過した午後8時。電気がついた瞬間の周りを見ると。。。。。あちこちにりんごやらイチゴのつぶれたのが散乱してる。それだけじゃない。お義父さんの作った煮しめも少し落ちてる。暗がりで落ちても誰も気がつかなかったんだと思うけど、悲惨な状態。。。。でも疲れたので片付けはササッとまとめて寝ることにしました。まさかまさかの停電とは。。。いつも仏事には何かしらの事件はつき物のようです。なんだか嫌な感じだわ~*+:*+*+:*+*+:*+*+:*+*+:*+*+:*+*+:*+*+:*+*+:*+*+:*+:*+*+:*+*+:*+*+:*急な停電に懐中電灯は必需品♪でもうっかり電池切れなんてもこともあるので、こういう手動タイプもあるといいですよ。何はともあれ基本中の基本、これはあると便利です♪
2007.04.04
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お久し振りです。ようやく一周忌も終わり、帰ってまいりました。とりあえずこれで来年の三回忌までは大きな仏事も無くなりこれで一安心といったところです。お通夜から始まりようやく一周忌です。色々とありましたが、田舎の習慣に驚いたり嫌気が差したりしてましたが、あれこれと乗り越えるうちに不思議とこういうものにも慣れてくるんですね。なれってホント、恐ろしい(苦笑初めの頃はあんなにあわただしくて何がなんだかわからなかったのに、今ではお義姉さんが居ればとりあえず乗り越えれるって思えるようになりました。私も一年で成長したもんです。きっとそのうち一人でもやりくりできるようになるんでしょうね。。。。あ~嫌だ。今回は準備段階でお義姉さんと、初盆の時の経験を踏まえて早めに準備して最初のお客様が来たときにはすでに着替えも終わって座ってお出迎えできるようにしようと決めて、時間配分をしました。初盆の時に一番早くこられたお客様が、集合時刻の一時間半前だったので、9時からの準備開始となりました。一周忌の法要はあわただしいので、後の食事会はお店を借りてやることになっていたので、家での準備はお茶のみ。と言ってもお茶の大好きな人たちなので、お茶を飲む回数は最低でも3回は手堅い。集合してお茶を出して、そろったところでまた一服、そして出発して帰ってきたら一服してお坊さんのお経が終わるとまた一服してお墓へ行き、そして食事をして帰ってきたら一服だそうです。もしかしたらお経後の一服が無くなる可能性もあるそうですが、そうは言っても20人が一服するって大変。しかも間が短いのにお茶碗の準備やお菓子の準備やらしてる時間も短いので、出来る準備は前もってすることになりました。お茶はすぐに変えられるようにお茶をダシパックに入れてセットしたものを山のようにつくり、お菓子も菓子鉢に入れてセット、生菓子は菓子皿に入れてセットしたものをお盆の上に並べておいて置くなどなど。。。。そしてですよ、このあわただしい中お義父さんが。。。。「食事会が終わった後のお茶の時にお茶口として煮しめを作ってくれんかね?」だそうです。。。。あのね、49日だったか初盆だったかの時もそう言って準備させておきながらおなか一杯で誰も食べなくて大変だったでしょ?覚えてないの???お義姉さんと私は記憶の中で余っていたことを覚えていたので、果物を少しとお菓子を少し出して終わるつもりで居たので二人で顔を見合わせる。するとお義姉さんが「そんなのいらんやろ、前もあまっとったし。」と言うと、それでもそういうものが無いのは納得できないのか、自分で作ると言い出しました。この忙しくて台所もフル回転の時に何を考えとんじゃこのジジィ(ーー;でも年寄りは言い出したら聞かないので、仕方ないので作らせることにしました。そんなこんなでバタバタしている時にですよ、「こんにちわ~」と玄関から声がしたので出てみると礼服を着たおばさんが立っている。顔に見覚えがあるものの誰だかわからないで困っていると、どうやら相手のおばさんも困った様子。。。しばらくして旦那ちゃんが出てきてようやくおばさんが挨拶を始める。あのね、私も一応ここの人なんですけど、私じゃダメですか。。。なんて思っていると。。。「あら、何時からだったかいね?」と言い出す。集合時間は一時だと伝えるとおばさん慌てながら「少し早かったわね、ごめんなさい、出直してくるわ。」と言い出す。それもそのはず、ただいま10時前。。。。。早いにもほどがあるし、誰も準備できてないよ。でも出直すという言葉にホッとしてると、お義父さんが「ま、いいわね、上がって待ってなさい。」だそうです・・・・・。ってか普通それだけ早かったら遠慮するでしょ?なのにおばさん、上がっちゃったよ?!!そうなるとお茶を出さなくちゃいけないから一つ仕事が増える。お茶を出してお茶菓子を出して。。。。ってか昼をまたぐから昼を出さなくちゃだめ?!私とお義姉さん、大慌て。すると掃除機を片手に旦那ちゃんが困った様子。そうなんです。掃除機をこれからって時にこられたので、掃除機も掛けられない。ごみが散らかったような部屋で法事?!しかも、まだ祭壇も作ってないのでかなりバタバタする。それでもおばさんはどど~~んと居座り、お茶を出したり、お茶菓子を持ってくる私を相手に世間話を始める。。。時間があるときならいいけど、無いときなので非常に困る。何とか話を切り上げると、もう一人叔母さんがやってくる。この人はお義父さんの妹にあたる人なので、手伝いも兼ねて早めに着てくれるので私もお義姉さんも全然OK、しかも早めに来ると連絡もあったのでまったく問題なし。話し相手を叔母さんにバトンタッチしてそれこそ大慌てで準備してお昼の準備もする。誰もササッと食べれるおにぎりとインスタントのすまし汁の簡単なご飯で早々に済ませる。。。でもおばさんはゆっくりと会話しようとしてくる。しかも私に。お昼の片付けは私の担当だったので、皿を集めたりしてる間に話しかけて捕まったんです(涙それでも何とか話を切り上げて台所に行くと、お義姉さんがすでに自分の担当分を終えて、着替えも終わってました。どれだけ捕まってんだ、私。なので、昼食の後片付けを引き継いでくれて私は慌てて着替えをすることに。。。。アレだけ逆算して時間に余裕があったはずなのに、おばさん一人がかなり早く来すぎて、結局バタバタ。前回一時間半前に来た人は今回は少し遅めに45分前に来られました。それぐらいが妥当でしょ。ってか本来のマナーでは人の家に訪問するときは5分遅れるのがマナーだって聞いたことがあるんですけど。。。。遅いよりは早いほうがいいとは言うけどさ、早すぎるのはいかがなものでしょう??これはマナー違反じゃないでしょうかね???こんなバタバタで始まった一周忌、そして事件はまだ起きるんです。*+:*+*+:*+*+:*+*+:*+*+:*+*+:*+*+:*+*+:*+*+:*+*+:*+:*+*+:*+*+:*+*+:*この最中みたいなのが今回飲んだインスタントお吸い物なんですよ。最中の皮みたいなのがお麩というちょっと変わったものです。味も上品な味でおいしかったです。忙しいときや一人暮らしにはこういうのが便利ですよね。本当はもっとお手軽お茶漬けの予定だったんですがねぇ。。。わさび茶漬け、ぴりりとおいしいですよね。
2007.04.03
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