CLUB Joy

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2003年05月15日
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有事法や、安保については、すでに20年以上『審議』なるものを続け、ここに来て、やっと決まるのかというところである。

法律で定めればいいというものでもないが、もっと早期に改正があれば、前湾岸戦争を含め、今回のイラク戦争、果ては、北朝鮮問題についても、違った日本としての対応ができたのではとも思う。

第2次世界大戦後50年以上が過ぎ、日米安保はそのまま残っていても戦争自体の形態や、ゲリラ的テロ活動においての脅威も変わってきているのだから、早々に対処して欲しいものである。

アメリカのイラク戦争経験者が語ったジャーナルを見ると、
戦場では、歩兵に限らず多くの兵士達が緊張した態勢の中に居た・・・


慣れてくると緊張はあってもバーチャルリアリティとも思える・・・


一部引用ではあるが、実際の被害が分かっていても、ミサイルを発射する人間は直接人の死を最初から現実に見ることは少ない・・・

または、そのミサイル発射を促す上層部はもっと政治的な理由や、その他の理由で発射する可能性が高いわけで、それによりどんな人がどれくらい死ぬか・・死んだか・・・

それは、数字や写真などのデーターでしか見ることもないともいえる。

ここに来て、有事法案が改正されて、日本が参戦するという形になるとは思わないが、防衛という名の武力と、攻撃力は持つべきだと思う。

特に北朝鮮問題がクローズアップされている今、政治的配慮や駆け引きで保留や延期などにせず、きちんと前向きに改正して欲しいと思う。







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Last updated  2003年05月16日 15時20分24秒
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