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電源が入らなかったんですねえ。これが。ダンナの従兄弟家族が来たのが先々週の金曜。うちはダイニングテーブルの上にimacが鎮座しているので、客人のいるうちは床に下ろしていたのだが、その際に私がやったために荒っぽくて、そのせいかとも思ったんだけど。週明けにダンナが勤め先の近くのアップルショップに持ち込んで依頼して、本日、無事、お帰りになりました。なぜかはわからないけど、PCの中のスイッチがリセットになってたとか。ま、直ってよかったが。て、ことで、その間いろいろあって、本も何冊か読めたし、子供に服も作ったりして、もうこの日記やめてもいいかあ?とも思ったけど、更新いてない間もマメに覗きに来てくれた方もいるし、またおいおい書いて行きます。
2006.01.31
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昨日からダンナが5日間のお休み。上司が休暇から戻って来たので入れ替わりに。日本人のように、たった5日間でウキウキしてるダンナですが。やっと正式にシェフですよ、という証明書も来て、なかなか機嫌もよかった。明日からダンナの従兄弟で妻が在豪15年の日本人の家族がゴールドコーストから遊びに来る事になっているんだが、あいにくの大雨でもしかしたら道路が洪水で通れないかもしれない、と聞いてがっかり。子供同士遊ばせたいんだがなあ。明日の朝になってみないとわからない。今日は、ある物件を見に行った。先週、地元の新聞の不動産広告に、見たことある建物が、と思ったら近くにある元レストランだった建物。これ、前からダンナが気に入っていて、売りたがっているという噂を聞いて、売りたいんなら値段を言ってくれ、とオーナーに話したこともあるもの。昔は賞ももらったことのあるレストランで、建物は1880年に立てられたという、歴史的建築物として保存指定されている。住居とレストランが一緒になっている。ダンナも私も、古い建物って好きなのだ。さては自分で値段がつけられないから、不動産屋に入ってもらう事にしたのか。。希望価格はなく、買い手から値をつけてもらって考える方式となっていた。気になっているのは知っていたので、話だけでもしてみれば、と言って、今日見に行くことになった。素敵な建物だった。なんというか、重厚な感じで。木も、年季が入ってて、いい色になってて。住人のセンスもよくて、インテリア雑誌みたい。キッチンは住居とレストランが兼用なので、古いけど広くて。ベッドルームが4つ、バスルームが3つある。3台入れられる車庫もある。レストラン用のトイレは男女別で、レストランエリアに別にある。一つのバスルーム付きのベッドルームは外からの入り口も別になっているので、ベッド&ブレックファーストと呼ばれる、朝食付きの民宿にもなれそうだと言う。庭はもちろん今よりずっと狭いけど、ハーブやら野菜を植えているし、ウサギや鳥がペットで飼われていた。子供もなかなか気に入って。はしゃいでいた。小学校も近いし。これなら歩いて送り迎えできそうな感じ。この物件を買うとなったら、今のこの家を売って、新たなローンを組む必要がある。しかもこっちからのオファー待ちの値段なので、いくらいるのかよくわからないのが煩わしい。いいとこなんだけどね。果たしてホントに私らでやれるのかしら。ビジネスなんてちっともわからないのに、私。。。インテリアのセンスもないし。掃除も下手だし。。。と、ぐちぐち。でもね、ダンナにはできるだけ好きな事をやって欲しいし。性格的に人に雇われるより好きにやった方が合ってるひとなのでね。私と違って。私は会社員がお気楽で好きなんだけど。まだどうなることかもわからないんだけど、とりあえずいい方向に行けばいいなあ、と思う。買うにしても、買わないにしても。もう一軒、ジェネラルストアという、昔の雑貨屋で、今は郵便の取り扱いやらビデオレンタルもガソリンスタンド(1台)もやっているコンビニのようなこれまた歴史的建造物の小さな店が、となりの住居と一緒に売りに出てるのを見て、ダンナは、「店の前をカフェに改造したらいけそうだ」とかも言い出してるし。あの~私は郵便の扱いやらの店番でしょうか。。。近所のおしゃべりにくるおじさまおばさまのお相手すか?レ、レストランのマダムの方がいいかな。どっちかっていうと。。。。
2006.01.19
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今ニュースを見て驚きました。やめて欲しい。***以下、読売新聞の記事をコピペ旧日本軍による1937年の南京事件を題材にしたハリウッド映画の制作が決まり、来年12月の事件70周年に合わせ、世界で同時公開されることが明らかになった。 18日付の上海紙「文匯報」が報じた。 同紙や制作協力する江蘇省文化産業グループによると、映画のタイトルは「南京・クリスマス・1937」で、当時、南京にいた米国人宣教師の目を通して、旧日本軍が行った中国人への殺害行為を描くストーリー。 クリント・イーストウッドが監督を務め、同氏と「マディソン郡の橋」で共演したメリル・ストリープの出演が予定されている。 すでに3000万ドルが投じられ、総制作費は1億ドルを超える見込み。江蘇省政府が協力し、5月から南京でロケが始まるという。 中国では旧日本軍が南京を包囲した12月13日を「南京大虐殺記念日」としており、70周年にあたる来年は、各種行事が行われる予定。 南京事件を扱った映画としては、「抗日戦争勝利50周年」の95年、日本人俳優も起用した中台合作の「南京1937」が制作され、日本でも上映された。***イーストウッド、くっらあい、暗い画像だけど、救いがないけど、いい監督だと思います。この間、レンタルで「ミリオンダラーベイビー」を見ました。英語が難しくてわからない箇所が多かったけど。泣けました。。。「マディソン郡の橋」、見ましたがね。これも原作よりいい映画になってた気がした。でもまたなんで南京事件かなあ。これについては、私は、あったはずがない“まぼろし派”でももちろん“大虐殺派”でもなく、秦教授の“そういうこともあっただろう派”に近いつもりですが。でも戦争中の事。似たようなことは南京だけじゃなく、日本軍だけでもなく、あったと思うし、現代の平和ボケした私たちがその善悪を判断する問題じゃないと思っています。そして、まぼろしとも主張する人がいるくらい事実がハッキリしない話を、支那は利用しまくってるわけで。アイリス・チャンの「レイプ・オブ・南京」を未だに信じてる人が外国にはいっぱいいると聞きます。(御陰さまで私の周りにはいないが)こんなの映画になっちゃったら、事実だと、外人にもっと思われるよなあ。おそらくイーストウッドもメリル・ストリーブも「レイプ・オブ・南京」を信じてて、中国政府の言う事を信じてて、こんな映画の制作に関わるわけでしょう。イーストウッドが、あの、黒い映像で日本軍が南京の女性をレイプしたり、人の首をはねたりする映像を監督するのかと思うと、やりきれません。中国政府と記事中の“制作協力する江蘇省文化産業グループ”っていうとこが相当な制作費を出すんでしょうが、やめさせる方法ってないのかな。中止にならないものか?イーストウッドって確か大戦時の硫黄島の戦いの監督してるんでしょ?この記事が「ソウルにディズニーランドができる」って韓国紙が報じる記事みたいな、決まってもないことの希望的観測記事ならいいんですけどね。
2006.01.18
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今、日本の調査捕鯨船がオーストラリアのタスマニアのあたりにいるらしいが、その捕鯨船が、環境保護団体グリーンピースの“監視船”とぶつかったそうで、ニュースに出てた。グリーンピース側は、捕鯨船日新丸の船体にペンキで「保護区からの鯨肉だ」とか書いてたら(?!)、日新丸が急に動いて突進してきた、と言い張ってて抗議してるそうだ。が、日新丸側は、グリーンピースの監視船が2度も船首で、船のもろい部分にぶつけて来たと言ってるそうだ。当たり屋かお前らは。グリーンピースから枝分かれした団体のシーシェパードっていう団体の船も同時に現れて日新丸に何か塗ろうとしてたので、日新丸側は爆弾じゃないかって不安になってたりもしたそうだ。かわいそうに。。。しかしオーストラリア政府は、「双方、冷静になるように」とか言いやがって。どっちがやったか調べんかい、喧嘩両成敗じゃないんだから。先週末には、グリーンピースの一人が、ボートで、鯨のかかった網のケーブルを切ろうとして、水温0度の海に落ちたそうだ。サバイバルスーツを着てたけど完璧に着てた訳じゃないのに救助まで10分かかってかわいそう、、だとさ。それでもって、捕鯨に関しては完璧に反日で「賢く貴重な鯨を守れ!」という考えに凝り固まっているオージー達は騒ぎ、ウェブサイトの投票では「オーストラリア政府は捕鯨船に何らかの行動を起こすべきでは?」っていうのにイエスノーの投票募集もしてた。ムカついたので結果は見なかったが。前もあったんだよ。オーストラリアの港に捕鯨船を入れるなとか、給油を断れとかの意見が。グリーンピースの行動のような、目的が正しければその手段はどんなことをしても許されるっていう態度、私は嫌いです。グリーンピースは、ニッスイと鯨肉関連で取引してる会社とかを見つけてはとりひきやめろ~って山のようなメールを送りつけてるらしい。あんたたちねえ、ノルゥエーとかも調査捕鯨してるんですけど。ちゃんと同じように抗議してるの??聞かないんだけど。日本を脅せば言う事聞きそうだし、金も出そうだからでしょ。ヨーロッパじゃない、ジャップだからでしょ!腹立つなあ。捕鯨船にのってる人の安全を侵して、捕鯨が止むと思うのか?捕鯨をやめさせたいなら、他の方法を考えなさいよ。日本はやめないけどね。やめて欲しくないし。鯨ばっかり守って海の生態系がかえって狂ったら、どうするつもりなんでしょうか。
2006.01.17
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ちょっと前まで安倍さんだったんですがね。今は麻生さんに是非、と思い始めました。このお二人、どっちもお母様のお父様が首相だったという、それぞれ岸信介氏、吉田茂氏の、「溶解する日本」の佐藤さん言うところの、“女系の”孫なわけですが。もちろん、安倍さんはいいんですがね。まっすぐ過ぎるかなあ、と。もうちょっとひねった技とか欲しい気も。特に今、支那と朝鮮がうっとうしいし。老獪した扱いをして欲しいので。。。。ってもちろん外交だけじゃないですがね、海外にいると外国との応対が眼につくので、すみません。今、麻生さんは外務大臣をなさってるんですが、総理大臣で見てみたいです。去年の夏ですが、友達のT子ちゃんから、戦後60年特集の文藝春秋を送ってもらって、むさぼるように読みました。その中で、小泉首相が選挙に大勝する前だったのもあって、安倍晋三、野田聖子、麻生太郎という、次期首相候補(だった?)3人へインタビューしてた記事が印象に残ってます。安倍さんはもちろん立派な答えをなさってたんですが、面白かったのは抜群に麻生さん。小泉首相評として「数々の改革を達成されて名を残す人だ」「変人だとは思う。友人もいないようだけど、その分暗黒の首相の座にいても孤独にならない。強い人だ」とか言われてて、自分のことは、「自分は小泉さんほど変人ではないが、あまり人の言う事を気にしない、マスコミを気にしないところでは同じ」とか言われてました。特に興味を惹いたのは、自分の好きな漫画からサザエさんを例に出して、「嫁にいっても娘はずっと親の面倒を見る。だから嫁にいって名字が変わっても両親の家で暮らす、サザエさん家庭が日本の高齢化社会には必要。そしてそういう家庭には相続税をなしにすればいい。そうしたら娘婿も、自分の将来のためにも嫁の親との同居が進むはずだし、親も妙な気兼ね無しに同居できる」って言ってました。納得しましたね。それに、靖国参拝についても、「外国に何か言われても気にせずに、粛々と参拝すればいい」と言われてました。が、先日友達が送ってくれた荷物に包まれてた11月の朝日新聞の記事によると、麻生氏の側近のひとりが、「麻生氏は現実主義者で周囲の意見にも耳を傾ける人だから参拝はしないだろう」とか言ったそうですが。え~、本人がインタビューに答えてるのと人物評も参拝への考えも違うんですけど。。。とにかく、一度麻生さんが総理になったところを見てみたいなあ、と思う私ですが。。。そんな悠長な事言ってる場合じゃない??
2006.01.16
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この日記を付け始めてから、もう3回目の娘の誕生日。3歳になった。3歳にもなるといろいろわかるらしく、先週、引き出しの中の風船を見つけて、膨らましてくれというので、誕生日まで待てと言うと、「マミー、もう誕生日! アイム レディ フォー バースディ!」などと毎日言っていた。まだだっちゅーに、毎日、一日に何度も。姑の家に行った時にはプレゼントの包みを見つけて、誰の誰の?と聞き、自分のだとわかると開けさせてくれとせがみ、3日も前にもらったし。もらったのは、こっちでも人気で、専門店もオープンしたハローキティのバッグとペンシルケースだった。で、やっと当日。ダンナは今、ホリデー中の料理長に代わって大変忙しく、今日も仕事なので、お祝いは朝とダンナが帰って来てからの夕方にわける事に決めていた。遅寝遅起きの娘が起きる前に、風船を膨らまし、紙テープを部屋中に張り巡らしていたら、ちょうど終わったところで起きて歩いて来た娘は、「パーティ?」と寝ぼけ眼で聞く。すかさずサプラーイズと言い、両親と兄からハッピバースディのキス。と、一目散にプレゼントの包みに向かい、開け、風船を喜ぶ娘。私たちからは、2月から息子と同じプリスクールに通わせる娘のために、バックパック。娘の好きなテレビのキャラのドラ・ザ・エクスプローラーに出て来るのです。こんなの。それと、ウィグルスというグループのラーニングソフトウエア。喜んでいた。娘がかるうとむちゃくちゃバックパックがでかく見えるが。夕方に帰って来たダンナが、昨晩仕事場で作っておいたケーキに飾り付けをする準備をしていたら、子供達が手伝うと言う.どうも誕生日は誰かが焼いたケーキに子供が飾り付けする、というのがキマリになってきたらしい。当初はこれもキャラの顔とかを付けたケーキにしようと思ってたのだが、もう子供が喜ぶし、ってことで飾り付けをさせてたら、いつの間にか海賊の宝箱のようになった。お祝いに来てくれた姑夫妻と一緒にろうそくを消させて、ダンナと一緒にケーキカット。ケーキはとっても美味しかったけど、上のホワイトチョコがなかなか切れなくて一切れがでっかくなり、甘いのでなかなか食べれなかった。食べきれなかった分は持って帰ってもらったけど。今日は最大限わがままを聞いてもらった娘はよっぽど嬉しかったらしい。終始ご機嫌だった。羨ましい息子は自分の誕生日はいつなのか、すぐか?と何度も聞いていたが。子供の頃の誕生日のいい思い出が残ればいいなあ、と思う。
2006.01.15
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最近うちの子達はゲームが好き。でもテレビゲームはまだテトリス以外与えてないので、やるのはもっぱらボードゲームとかカードゲーム。スピーチセラピストの人に半年ほど来てもらってから、学んだのは、遊びを通していかに言葉が増えるか、語彙が増えるか、ということ。私は子供と一心に遊んだり無からいろいろ作り出して遊ぶというのが下手なので、クリスマスにかこつけていくつかゲームを買ったり、いただいたりして増えたゲームを、最近毎日やっている。テレビを見せないようにしているのもあって、朝っぱらからゲームやカードを取り出してやろうとせがむ子供達。カードゲームで、メモリーゲームとかペアーズとか呼ぶのが、神経衰弱。裏返しになったカードから同じ2枚ととるやつね。これが最初は私とダンナが二人の子にそれぞれ「これだよ!」とか教えていたのだが、今じゃすいすい覚えててとるし、私に「それじゃなくてこっちだよ~」と教える。そして私を負かす。。子供の記憶力ってすごいのね~あ、私の記憶力が衰えてるのか。今日もそのカードゲームをやろうとせがまれて、じゃあ、このお皿片付けたらね~と待たせててキッチンにいたら、入り口で「ハロー!」と男性の声がする。今はいつも仲良しで芝刈りもやってくれるボブはシドニーだし、、、と思ってたら、別の近所の人だった。この人は多分ダンナと同い年くらい。ひとり息子が確か小学校3年生くらい。息子が2歳、娘が生後3ヶ月くらいで。家も全くリフォームが済んでなかった約3年前のある日、この人が段ボールに2箱もの絵本を持って来て、もう息子がいらないから、と、うちにくれた。せっせと集めていた日本語の絵本を数でかる~く追い越してしまい、しかも面白げな本ばっかりだったけどダンナが読んでやらないので、しょうがなく私が読んでやってたら、息子の日本語教育に大きく影を落とした。。と私が勝手に責任転嫁している本をくれた人。でもとってもありがたかったんですがね。今日は、両手にいっぱいのおもちゃを持って来て、「もう息子がいらないから捨てていいって言うんだよ。よかったらもらってくれるかな?いらなかったら捨ててくれて構わないからさ」と言う。見ると、ボードゲームが3つ、カードゲームが二つ、細々したおもちゃやこつこつ集めたと思われるステッカーやカードやらいろいろいろいろ。。。拳銃のおもちゃもあるが。。。これはダンナの方針で子供に渡すのは却下だろうな。驚いたのが、戦車のおもちゃ。A4大くらいの戦車を開けると、戦場になってて、戦車が4台、戦闘機が2台、ヘリコプターが1台、ミサイルまである。ボタンで壊れる橋や、ミサイル発射もできるし、救急手当所というのか、赤十字のマークのついたテントまである。で、もう数えるのさえ嫌って感じ数の兵士のちっこい人形があるのだが、その中に傷病兵のような担架に乗ったのとか、手や足から血を流しているのまであるし、片手と片足が吹っ飛んだ兵士まである。リアル過ぎ。。。あ、戦車のマークは当然(?!)USAざんす。う~む、これ、子供に与えていいもんかしら?でももう見ちゃって興奮してるんでね~それに兵士の人形は今んとこいらないらしく、もっぱら乗り物を声で音出して動かして喜んでいるし。なんか聞かれたら説明しないとなあ。はあ。大変ありがたい頂き物なのだが、ちょっと困ったりもして。。。
2006.01.14
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両親に頼んで送ってもらったビデオ。子供が見てなくてかつ私にテレビ権をくれるときしか見れないので、ちっとも見れなかった。ダンナが帰って来たら自分の好きなテレビ見たがるし。昨日は子供も疲れて早めに寝たので(つっても9時。どうしよう、今夏休みなので生活習慣狂いっぱなし。しかも毎日フルで遊びたがってもう大変。。。)やっと1時間分くらい見れた。みのもんた、しわしわですね~年とったね。相変わらず品がないねえ。見事に知らないひとばっかり。どうやって選んだんでしょう??ホントに売れてるの?なんか昔の同級生のコンサートで見たような感じの、コブクロとか、永久少年とか言う歌歌ってたのとか。。。。いいの?こんなで?ホントに人気あるの?義和団だっけ気志圏だっけまた出てるし。なんでなんで??モーニング娘。のラブマシーンが妙によかった。これは私もリアルタイムで聞いてたし、歌ってたし。私が似てると言われた保田さんも戻ってきてたような。。去年見てものすごい違和感のあった、演歌のおじちゃんの茶髪は減ってたけど、なんか長髪ですねえ、みんな。若手も、おじちゃんも。私も年とっておばちゃんなので、うっとうしい。切れ。と言いたくなる。キムタクにまでつっこんでた。前川清とかさだまさしとか安定してて安心しちゃったよ。しかしゴスペラーズってうまいのか?裏声がきっついんだけど。布施明の「少年よ」ってよかった。仮面ライダーの主題歌だそうで、ライダーショウみたいなのまで出たのは邪魔だったけど。司会の人とか一言いうために出て来た人たちが、明らかに下のモニター見ながら喋ってる様子がみっともないですね。あれ、なんとかならんのですかね。アメリカのアカデミー賞とかみたいに、目線で見れるように、モニターの配置をなんとか。ま、まだ続きがあるので、また書きます。人生幸朗・行方幸子師匠には及ばないまでも、ぼやきを。
2006.01.13
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もう日本のニュースでも出たと思いますが、上の写真が撮られ、アンジーの広報担当が、彼女の妊娠を認めたそうです!びっくり。それでブラッド・ピットが進めていた、アンジーの二人の養子の法的に父親になる手続きもすんだそうで、初めて、というかやっと公式に二人の付き合いを認めたとか。アンジーのお腹の子の父親については何も語ってないそうだけど、ま、99%、ブラピでしょうなあ。でないとブラピも養子の父親にならないでしょ?なるほど~来週の女性誌にはこの記事と「ショック!ジェニファー・アーニストンは。。。」てなジェニファーがいかに落ち込んでるかの記事と、ジェニファーの不機嫌そうな顔の写真が載ることに、5000ペソ。
2006.01.12
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今日は梅雨の晴れ間にように雨が上がった。。と思ったら蒸し暑くって。おまけにフル回転の洗濯物の上に、昼過ぎにいきなり特大のシャワーが。。。うちの洗濯物干しは思いっきり外なんだから、間に合わず。ヤケで干しっぱなしにしてた。若干雨くさい。で、このようなキノコがそこらに生えてて。こういうのが好きな姑が、妖精を置いた。ちょっと気味悪い?
2006.01.11
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腕の中に入って来て、私が読んでるのが日本語=あいうえお だと認識した来週で3歳になる私の娘。いきなり、「むかしむかしおーむかし。あるところに おじーさん、おばーさん、いました!」と言った。笑った。。。本を閉じると「おしまい!」も言うし。
2006.01.10
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久しぶりに読書感想文を。これまたまたしろがねさんのご好意にお縋りして送っていただいた、亡国のイージスの福井さんの短編集です。もともとは、これもしろがねさんが気をきかせて送ってくれたんですが「C-blossom 」というイージスに乗る前の如月行が出て来る、福井さん原作の少女マンガを読んで、この漫画のまたその時系列で前の話が「920を待ちながら」っていうタイトルで「6ステイン」に載ってると知って、読みたかったんですね。この少女漫画も、原作は福井さんなのでストーリーはもちろんだけど、漫画家の霜月かよこさんという作家の絵が上手で、出て来る行と渥美内事本部長のイメージが、小説のまんまでとってもよかった。で「6ステイン」ですが、6つの、そういうのがホントにあるのがどうか知らないけど防衛庁情報局にもと勤めてた人の話や、今勤めてる人たちの話です。読んで思った。福井さんが、こんなに短編が上手な人とは知らなかった。予想外に、如月行の出る「920を待ちながら」はイマイチで、その他のほうがよかった。二つ、泣けた話がありました。一つは「畳算」という話。日本人でありながらソ連のスパイだった男が、元芸者の妻と逃げた場所に仲間だったソ連のスパイの一人が小規模の核爆弾を預けていた。元スパイの夫は蒸発したものの、防衛庁情報局宛に、核爆弾の情報を載せた手紙を寄せる。出向いた現役の情報局員は、イメージと違い強欲な元芸者の妻の姿に驚くものの。。てな話。夫婦愛がよかったし、その二人に憧れて自分の立場を超えて守ろうとする若い局員の姿に涙しました。もう一つは「マーマー(漢字がでないけど女偏に馬の中国語)」という話。主人公の防衛庁情報局員は30代半ばで、子育てのために一旦はやめた情報局に、ノイローゼになったのを機に復活した女性。東南アジアで幅広く荒稼ぎしている海賊の情報を持つ若い中国人男性を拘束し、行きがかりで助けるうちに、その黒幕、彼の事実を知る。拘束に成功した中国人の彼に初めて会った時に主人公の女性が「母親は家に帰れ。母親が帰って来ないと子供は心配する。自分が何か悪い事をしたのじゃないかと思う」とさとされ、今まさに一緒にいてやりたい息子を置いてでてきた主人公は衝撃を受ける。てな内容。これは、かなり、、、きました。仕事してたら、お母さんはどうしても子供に済まないと思ってしまう事があるだろうし。でもこの主人公の女性のように、母である前に、女性である前に人でありたいから、誇れる母親でありたいから、やっぱり納得するまで戦おうとするものでもあるんですね。そこまでの覚悟は私にはないから、やっぱり働くのあきらめよう。。な~んてね。もう一つのお話で同じ本に載っているこの話の続編の「断ち切る」もよかったけど。多分福井さんは如月行もそうだけど、母子愛ってものをとっても信じているような。特に母息子愛。お母さんがどんなことをしても、例え我が子を捨てて出て行っても、子供の方は一心に母を愛して、許すって感じのね。「リング」の鈴木光司が、父子愛をよく書いてるのと対照的かも。なかなか長編にのりきれなくて「終戦のローレライ」も「戦国自衛隊1549」も、読めてないんだけど、福井さんの書く小説は優しさや強さがとてもいいと再認識したので、ちょっと気合い入れてのってみようかな、と思います。
2006.01.10
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ここ一週間ほど、雨が続いている。昨日とおとといは、サンダーストームで、かなりの大雨、土砂降り。窓を開けてたら雨が吹き込んできた。あとはシャワーと呼ばれる雨がいきなりサーッと降って止む。農家や、年中水不足の乾燥気候のオーストラリアには必要とは思いつつ、気分が沈む。。洗濯が困るし。乾燥機を使ったら縮むのも多いし、ベランダには吹き込むし、部屋に干したら微生物が繁殖するから禁止!とダンナが言うし。結局乾燥機に回せるものと、下着などの必要最小限だけの洗濯。洗濯してからっと乾いたときの匂いが好きな私にはつらい。が、なんとなく良い感じなのが私の髪の毛。やっぱり適度な潤いが必要なんでしょうね。髪の毛にも。昨日、買った女性誌を読んでたら、ロングヘアーのことについて面白い記事があった。そのライターは、40代半ば。今肩まで伸びた髪を、もっと伸ばそうか(ブラの下あたりっていうから肩甲骨の下あたりまでかな)と思っていると書いていた。自分が若い頃は、母や祖母はみんなパーマをかけたショートヘアで、自分も30半ばくらいにはそんな風な髪型になると思っていたそうだ。たるんで来た顎とか、下垂してきた頬とかには、ショートヘアの方が似合うと聞いていたし、手入れも簡単だから。それに年をとってもロングヘアだとなんだか現役のようで、セクシー過ぎて恥ずかしいとも思っていた。だけど最近有名人でも年をとっても長い髪でいる人が多く、しかもその方がセクシーに見える。ミック・ジャガーの元妻のジェリー・ホールは54歳でカールを巻いたロングヘア。デミ・ムーアは41歳で、超ストレートなセンター分けの黒髪。ジュリア・ロバーツもキャサリン・ゼダ・ジョーンズも長いし、シャロン・ストーンはショートだけど最近ヘア・エクステンションを愛用している。最近のファッションの傾向がロマンチックというのも影響しているらしいが。だが、本当に年をとってもロングヘアでいてもいいんだろうか。そんな悩みをシドニーの有名人御用達の美容師に相談してみたところ、「僕は美容師としては数少ない女性のロングヘア支持者です。白髪があっても、女性は長い髪の方が素敵だと思う。デミ・ムーアのようなセンター分けのアイロン.ストレートは難しいかもしれないけど、ちゃんと手入れしていればいいものです」と応援してくれたそうだ。これ読んで、私、ポンと膝を打ちましたね。私のことですが、私、顔が大きいんですね。そして目鼻立ちも派手目なので、なんというかインパクトもある、そう、舞台役者のような顔ですね。プロにちゃんとメイクしてもらったりしたフルメイクのときには、一度となく水商売の女性かオカマに間違えられた。いぶらちゃんから勝手にもらってきた髪の毛バトンで説明すると、***1.現在のヘアースタイルほとんど同じ長さもロングのストレート。前髪も同じくらいの長さなんだけど、一部、子供を産んだ後にハゲ、復活した部分が短い。あんまりしょっちゅう美容院にもいけないし、なんせ外人はあまりレイヤーを入れないので、レイヤーを上手く入れてくれる美容師さんがいない。この髪型が便利です。短いとやっぱりしょっちゅう行かないとかっこ悪いでしょ。2.現在のヘアカラー焦げ茶かな。多分自然なのは黒なんだけど。かなり何度も染めてるうちに、ホントの色がよくわからなくなった。白髪が多いので、定期的に染めている。と、またホントの色がよく分からなくなった。いつもミディアムブラウンとかの色で自分で染めている。3.今まで試したヘアースタイル、カラー。それにまつわる失敗談小学校に上がるまでは猿飛エッちゃんというまんがのようなおかっぱ。床屋に行ってた。小学校のときは前髪のないおかっぱの前髪をパッチン止めと呼んでいた髪留めで止めていた。下ろすと兄から「ゲゲゲのきたろう」と呼ばれ、父親が「うっとうしい」と嫌がっていた。前髪切ったら確かにあか抜けた。でも生え方が上に上がるほうで、なかなか下におりなかったんだけど。中学校でバレー部に入ったのをきっかけに?かな。みんながしていたようなショートカット。当時、榊原郁恵とかがそういう髪型だったような気がする。襟足が長い、段カット。いかにも、中学校女子バレー部って感じのやつね。聖子ちゃんカットには憧れたんだけど、ブローテクもなく、髪質も顔型もはまらなかった。高一のときに、ブローが楽になるから、と、そのショートカットのスタイルでパーマをかけたら。。。。見事に、近所のおばちゃんの頭。。。当時の担任の先生に「はあ~っつ」とため息をついて見られたのもあって、次の日落としに行った。大学のときは長い髪で頭頂部だけ止めたりリボンを付けたりしてた。それにパーマをかけてソバージュのようにしてたこともある。一度ボブスタイルの横にだけパーマをかけたら、ツタンカーメンのようになり、速攻で落としに行った。大学卒業の時に、ロスの親戚に切ってもらったら、当時そこで流行っていた前髪つんつんに立たせるスタイルにされ、卒業式に袴を着るのにヘアもやってもらった美容師から散々に言われた。本人は結構気に入ってたが。あとは長い髪にパーマがかかっていうるかどうかのバリエだけ。短く切ってもボブスタイルだった。カラーは、一度茶色に染めたつもりがオレンジになり、ダンナから「ピエロだ」と言われた。4.失敗したヘアースタイル上に同じ。あ、こっちで髪を染めてて、少しハイライトで金髪も入れるって言うのを一人でやってたら、無理だった。どうみてもオキシフルで脱色し損なったヤンキー。。。5.挑戦したいスタイル特にないなあ。変身!とかで、スーパー美容師に「あなたに似合うのは絶対このスタイル!」とか言われてやってみたい気もするが。ま、それにはダイエットしてナイスバディとかも伴わないとだめだろうし。うちの子供の髪の色が好きなんですね。なんいうんだろう、薄茶なんだけど、ちょっと金髪も入ってて。日本で友達に「この髪の色にして!って色見本にしたいような色だね」と言われた。できるなら子供と同じ髪の色になってみたいなあ。6.使用しているシャンプー石鹸。石けんシャンプーが売ってるのをこっちで見ないので、じゃあ、固形でいいや、と使い始めた。オリーブオイルとかが入ってるのにしてるけど、ないときはピュアソープで洗ってる。7.過去に使用したシャンプーいろいろ。シャンプーの良さってわからなかったし。安いのとか、いいって言われたのとか。でも1000円以上するのとかは。終わるとどうしても次は安いの買ってたなあ。ケチ。8.気になるシャンプー特に無し。9.美容液は使っている?全く。たまにリン酢をした後、オリーブオイルとかグレープシードオイルをつけたりはするが。それだけ。10.バトンを託す人勝手にもらってきたので、勝手に持って行ってください。***とにかくね、私の経験から当社比、でいうと、絶対髪が長い方がモテましたね。それも顔立ちとかから女友達にはきゃりあうーまんに見えるボブスタイルがウケたけど、男性は圧倒的に肩より下の長い髪がお好きだったようです。私自身、男らしい性格だし、アクセサリーがあまり好きでないので、たらしてればそれなりに見える長い髪は便利だった。顔が大きいけど、出すと、私の考えでは長いときより大きさが目立つ気がする。よく雑誌とかには髪が額縁になるから切ったほうがいい、とか書いてるけど。長い髪をまとめたほうがいいと思うんですがね。長いと「あ、あの人、頭が大きそうだけど、きっと髪の毛のせいよね!」と思わせられるような。あと、確かに私の母とかの世代のお母さん達は、どこのおばちゃんも同じようなパーマをかけた短い髪だったんだけど、最近は違って来たような。日本の女優さんでも長い髪の人多いでしょ。浅野ゆう子とか短髪なんて想像できないよね。いや、基本的に美しい人、頭の小さい小顔の人は、短くても素敵だとおもうんだが。というか美しいひとはその方が引き立つ気もする。羨ましい。でもどっちかと言うと、ブスい部類に入る人は、髪は長いほうがいいと思うのが私の持論です。せっかく女なんだし。(私はジェンダーフリー論者ではないので)昔と違って「まだ女現役です!」ってやるのが恥ずかしくなくなったのも確かにあるかも。私もそうありたいんでね、いくつになっても。
2006.01.09
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最近、子供になるべくテレビを見せないように心がけている。喜ぶのでついつい見せていたけど、カートゥーンネットワークでやっているようなのには、汚かったり、汚い言葉じゃなくても嫌な言い方の言葉があり、真似をするので。お絵描きするのにクレヨンを出したら、「クレヨン、ハァン」などと言う。これにはむかついた。深い意味はなく、おそらく「パフィーアミユミ」で言ってるような言葉だとはいえ。でも、全くテレビ全てがため、というのではなくて、厳選したものを、、ってことで、必然的にビデオやDVDになる。父親に似て、のめり込んだら思いっきりというタイプの息子。付き合いが良くて、何でも兄の真似をする妹である娘はあまり主張しないと言うかまだそんなに好みもないので、(娘が好きなのは、トトロとエルモとしまじろうくらい。。って結構あるか)いつも息子が何が見たいか主張する。時には娘に耳打ちして言わせることもある。妹も見たがってるよ、って私に思わせるためにね。サンダーバードのDVDは相変わらす好きで、しょっちゅう、全てのサンダーバードのおもちゃを持って来て、テレビの前で動かしながら(声付きで動く)見ている。あとこれは兄妹で好きなのが、うちの実家の両親が録画して送ってくれた「おかあさんといっしょ」を始めにしたNHK教育の子供向け番組。体操のおにいさんが変わったのに、そんなことにはおかまいなしらしい。「ピタゴラスイッチ」も好きだし「英語であそぼ」は、さすがにわかる英語ばかりなので嬉しいらしい。最近特に好きなのが、宮崎駿もの。「となりのトトロ」「魔女の宅急便」「千と千尋の神隠し」の3部作。日替わりで見たがる。雨の日なんか全部。。。トロロは日本語版だけど、「魔女の、、」と「千と、、」は、こっちのテレビでやった英語版を録画したもの。それぞれ「Kiki's delivery service][Spirited Away]というタイトルだった。これは私はずっと昔に日本語でも見た覚えがあるんだけど。キキがお辞儀する時に膝を折るとこが好きね、私。子供は黒猫のジジが好きらしい。今見たらぬいぐるみもいっぱい出てるのね。こんなのとか。なんでも、宮崎駿氏はオーストラリアが好きで、この魔女の宅急便の町のモデルになった場所がタスマニアにあり、タスマニアにはキキのいるパン屋にそっくりなパン屋と町並みもあるらしい。いつか行ってみたいものです。これは、私、英語版で初めて見ました。で、感動してしまった。日本語で見たかったが。情景が素晴らしい。日本そのもので。ハクがむちゃくちゃかっこいい。いや、こりゃアカデミー賞とるでしょ、って感じです。「魔女、、」に比べてちょっと早いかなと思ったんだけど、意外と気に入っている。ちょっと怖いとこもあるみたいだけど、そのときはソファーの後ろに隠れているが、最初からハマって見入ってますね。龍が飛ぶ情景とか、引き込まれているようだし。外人にもウけると思うよ、これは。ってもう十分ウけてるんだけど。私も一緒に見る宮崎駿ものは確かに楽しいんだけど、さすがに飽きて来たので、他のDVDも欲しいなあ。見てないんだけど、ラピュタがいいかな?私も感動したし、なんでも紀宮様もお好きで披露宴のロングドレスはクラリスの真似をしたという「カリオストロの城」かな。やっぱり。「ハウルの動く城」も、上の3作が好きな人にはいいって言うし。個人的には「もののけ姫」も見てみたいんだが。近々何か買っちゃいそうです。日本に帰ったら、友達が三鷹のトトロの森に一緒に行ってくれるというので、今から楽しみ。その予習も必要だしね。
2006.01.07
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12月16日に、オーストラリア退役軍人協会(RSL)の代表団が11月末に日本に訪問したときの新聞記事などを見たら教えて欲しいと書いた。こちらです。その際にshibuさんが、新潟の新聞の新潟日報で検索したくださった上、投稿欄で聞いてみては?と勧めてくださった。で、「窓」というところに、記事になってもいいくらいの気持ちで、実名実住所も添えてメールで送って見た。。。と、本日、新潟日報から封書が!一瞬、私の記事が掲載されて、図書券でも送られて来たんだ!どうしよう、オンラインで本買っても使えないし。。。と思ったら(はい、ケチです)新潟日報社読者文化センター読者交流部読者応答の方から、11月29日朝刊にお探しの記事を見つけたので、写真は提供できないが、記事のコピーをお送りする、と、上越中越版の11月29日版の縮小版のコピーと、紙面を拡大した記事の部分のコピーが入っていた。びっくりした~そしてとても嬉しかった。なんて親切な!まさにうちのじいちゃんが欲しがっていたRSLのNSW支部の支部長の写真もバッチリ。早速翻訳して、じいちゃんに送ってやろうと思います。いやあ、やっぱり日本人っていいねえ。。。そして新潟日報、ウェブ版だけど読んでたら、横田めぐみさんや多くの方が拉致されたり、万景号が入港していることなどもあってかなり北朝鮮の拉致事件について熱心にとりあげられているようだ。すごい、エラい。これからお気に入りにいれます。毎日チェックさせていただきます。shibuさんをはじめ皆様もご協力ありがとうございました。
2006.01.06
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姑の家の床下の写真。こんな風にとぐろを巻いてお座りだった、へび。毒はないらしいけど、住まれるのも嫌だし。鳥なんかを食べちゃうし。昔鶏を飼っていた頃、食べられたこともあったらしい。ので、向かいに住む、農家のおじさんに頼んで、捕獲してもらった。おじさん、右手に持ってます。それから舅と一緒に抱えて。。。というか棒に巻き付けながら~ブッシュの中に投げ捨てに行きました。おじさんも舅もやはり若干腰が引けてます。うちじゃなくてよかった~。。。って、いた事もあるんですがね。まあそしたら多分うちの斜めに住んでいる、ゴシップ好きの奥さんと住む、2年前に60歳で農協を定年退職したボブおじさんに助けてもらうだろうな。このボブは、ガーガーと芝刈り機の音がするなあ、近いなあ、どこの家かしら?と窓から見ると、いつの間にか伸びきったうちの庭の芝を刈ってくれているという、親切なおじさんです。私の運転レッスンにつき合ってくれたこともある。ダンナは、そのあまりの優しさに、私がボブにすぺさるサービスでもしてるんじゃないか?と聞いて来たほど。するか、芝刈りくらいでそんなこと(爆)
2006.01.05
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昨年末のニュースですが。。。ひと瞬きするごとに100万ドルを稼ぐ男と言われていた、オーストラリアNo,1の富豪、ケリー・パッカー氏が、昨年の12月26日のボクシングデーに、68歳で死去した。シドニーの自宅で、42年間連れ添った妻のロスの腕の中で、住んでいるモルジブから飛んで帰って来た息子のジェームスと、臨月の娘のグレーテルに見守られての安らかな死だったという。ケリー・パッカーは、メディア王として知られ、ナインネットワークというオーストラリアで一番大きな民放のテレビ局や雑誌、インターネット関連企業、メルボルンとパースのカジノを傘下に抱えるパブリッシング・アンド・ブロードキャスティング(PBL)の総帥。スキー場や肉牛飼育施設、石油化学、不動産投資など幅広い事業の権益を有し、最近では香港を拠点とするマカオのカジノ王スタンレー・ホー氏とカジノ開発に乗り出していた。 息子のジェームズは、一族が経営する持ち株会社コンソリデーテッド・プレス・ホールディングスの共同最高経営責任者で、98年からは上場企業PBLの会長も務めた。しかし通信事業者ワンテルへの過剰投資が業績の足かせとなったため、ケリーパッカーが会長に再び返り咲いていた。日本でも知られているルパード・マードックよりもオーストラリアでは有名というか人気があり、マードックが持つ民放のテレビ局、雑誌社は、ことごとくケリー・パッカーをライバル視したものになっている。アメリカへのフォックステレビや日本のスカパーなどに進出したマードックと違って、ケリー・パッカーには世界のメディア制覇の目論見が薄かったらしく、個人的な生涯も一生オーストラリアに住み、一人の妻と過ごした。ただ、もちろんのし上がるためには相当な事もやって来ていて、ある系列局を個人の事業家に10億ドルで売っておきながら、3年後にその彼の事業が傾くと、300万ドルという安値で買い戻すということをした事でも知られている。彼の昨年発表された資産は、経済誌BRWによると、69億オーストラリアドル(約5900億円)。 フォーブス誌では、世界で94番目の富豪となっている。自身が8歳でポリオに侵された経験があり、ここ15年間は健康上の問題に見舞われ、90年と95年に心臓発作を起こし、2000年には自社のヘリコプター操縦士から提供された腎臓の移植を受けた。90年の心臓発作では、蘇生するまで8分間仮死状態となった。 心臓や腎臓、肝臓に自身が問題を抱えていたこともあり、その研究や病院に何億円もの寄付をしたことでも知られている。逸話として、ニューヨークでホームレスの男に札束を渡したことや。彼と仲の良いパーソナリティのラジオ番組に「妻へのプレゼントの車を盗まれた」と愚痴って来た男性のために、ラジオ番組にパーソナリティのアランに、「その男に、俺がなんとかしてやるって伝えてくれ」と言ったことなどが挙げられている。彼のために、オーストラリアクリケットチームは黙祷を捧げ、首相以下有名人、マスコミにも理解があり親交も深かったため、多くのタレント、パーソナリティ、ジャーナリストがその死を悼んだ。うちのダンナがゴールドコーストのカジノで働いていたとき、一度だけケリー・パッカーがVIPルームに来たのを見たことがあるそうだ。ああ、あの人がひと瞬きしてる間に100万ドルが入ってるのかあ~とその事実に興奮して、同時に彼の放っている何とも言えないオーラを感じたと話していた。68歳ならまだ若そうだけど、延命措置などを全て拒み、入院も拒否していたそうだ。死ぬ5日前に見舞った友人のラジオパーソナリティによると、ケリー・パッカーは、青白くやせ細り、いつもの豪快な感じがなかったと言う。そして彼に向かって、「見てくれよ。食べたいものも食べられず、したい事もできず、行きたいところにも行けない。なあ、俺はここで何をしてるんだろうな?」と嘆いたと言う。億万長者でも病に冒されたらなす術もないんですね。。。
2006.01.04
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これを今年の私の抱負と言うか心に決める事にします。めんどうくさがることで、あらゆる事が滞るし、めんどうくさがらずにやればずっとスイスイ進む事、後で助かる事がいかにあるか、と最近思い出した(遅い。。)子供の世話、遊び相手、ダンナが夜遅く帰ってからの食事の支度、犬の散歩、掃除、手の込んだ料理。。。。めんどうくさく思えばどこまでも思われて、一日延ばしにしたいような事ばかりの日常。そしてまた一日延ばしにしても死ぬほどのことでもなし。。。だけど、ここで重い腰を上げてパッと立ってやれる人になりたいな、と思います。こういう生活態度はダイエットにも効きそうな気がする。子供にお腹をペチペチされて、「マミー、ブルブルいうよ~」などと、もう言われるのはいやあ。。。(涙)あ、だから今年はその上平らなお腹も引き続き目指す。。。。私の生まれた大分県の代表的な方言に「よだきい」というのがある。めんどくさいとか、かったるいのでやりたくないって言う意味。小さい頃からよくこの「よだきい」って使ってたが、こういう観念が染み付いてるのかも知れないと思うと、めんどうくさがらないこと、というのはなかなか手強いんだが。
2006.01.03
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年も開けたしページの模様替えでも、とも思うけど、意外と皆様うちの近所の海岸の写真を気に入ってくれているような気もして、もうちょっと考えます。今日もその海岸に行って来た。今日は砂の中の小さな生き物の写真をご紹介。上の写真はシーススネイルという海かたつむり?ってやつ。こんな風な跡を残しながら移動します。ちょっとナスカの地上絵のようです。あと、黒くて波にも動じてない貝があって、ひっくり返してみると、あれ?何だろう。中から何かが。。ヤドカリですね。ダンナはかにだと言っていたけど。貝の中を借りて住んでいるらしい。結構この貝にはいっぱいいっぱいくらいの大きさだった。今の時期、こんな風な砂の上に小さなボールがいっぱいある。近くでみると、ちょっとかゆくなる感じ。近寄るとこうなってる。穴があるのでわかりますね~これはとても見えないと思われるが、蟹です。小さい小さい蟹。小指のつめくらいの大きさで真っ白というか透明に近い。赤ちゃんでしょう。この蟹が穴に入るのに一度砂を掘ってかき出すのでできた砂のボールだったわけです。この海岸は国立公園の一部なので、一応貝殻一個でも持って帰らない事、となっている。ま、いつでも来れるし、私らははなから持って帰らないけど。なかなか綺麗な貝殻もあります。ご興味のある方がどのくらいおられるか分かりませんが、たまにはこんなのもってことで。一生懸命生きている小さな生き物たちでした。もう少し大きくなったらカモメとかの海鳥に狙われるのかなあ、、と思いつつ。せめて人に踏まれてつぶれたりしないように生きられればいいねえ。
2006.01.02
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ゆかた、着ました。それ以外はホント~に日常でした。洗濯もしたし。昼から海に行きました。風が強くて泳がなかったけど、子供達は砂遊びに夢中でした。こんな感じ。では、今年も皆様どうぞよろしく。義妹からメールが来て、そこに書いてた言葉がなんかよかったのでパクって載せます。HAPPY NEW YEAR, LET'S HOPE WE ALL ACHIEVE WHAT WE SET OUT TO DO THIS YEAR AND HAVE MANY HAPPY TIMES AND GOOD HEALTH.
2006.01.01
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