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明日の夜はゴールドコーストの姑の家に泊めてもらうので、多分帰国前の最後の日記になると思う。なんかばたばたして絶対何かでかい忘れ物をしてそうでむちゃくちゃ怖いんだけど。ま、パスポートとクレジットカードの入ったお財布があればなんとかなるでしょ。日本だし、ってことで。心配なのは娘だなあ。大丈夫かしら。ダディーうるさい、とか言ってるし。。。♪もしも許されるなら 眠りに落ちた君を ポケットに詰め込んで このまま連れ去りたい ♪って感じよね~。おっきめのスーツケースなら入りそうなんだけどな。でも実際連れて行ったら、きっと煩わしくなるんだろうが。ダンナもどうやら仕事が決まるかもしれないし、子供とどっぷりと過ごす時間があってもいいでしょ。では、日本で会えるはずの方、よろしくです。私は気持ちを切り替えて、用事を済ませて、欲しかったものを買って、せっかくの機会を楽しんで来ようと思います。
2006.05.18
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もうすぐ帰るんだけど、全く用意もしてないので、本人が信じられないくらいです。日々が忙しく過ぎ。。。。写真のような鳥が、毎日決まった時間に餌を要求に来ます。窓をつつくところを撮影。負けて餌をやるとこのように。どうも2羽ほど、姑が住んでいたころからの常連がいるようで、出て行くと平気で肩などに乗っかってもくる。ちょっとビビる。私はとてもこの餌やりが好きなのだが、この下に車を停めているので、車に食べこぼしが落ちるとダンナに叱られていて、もうやるなと言われてはいる。私がいない1週間の間、果たしてこの鳥たちは餌をあきらめるか?それともうるさいのに根負けしたダンナから餌をもらえるのか?
2006.05.17
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最近、夜の10時20分くらいから始まる、NHKの夜7時のニュースを、娘と一緒に見ている。娘は昼寝をするので、息子が寝た後寝かしつけようとしても眠らないとき、ソファに寝そべって一緒にテレビを見ようと私を誘うし。たいていダンナはもひとつのソファで眠っている。初めて見る大相撲のニュースのとき、娘は、「ファイトしてる~」と驚き、「I can't do that, I need bigger tummy(私できない~。もっと大きなおなかがないと)」とつぶやき、息子の友達で日本の相撲部屋のスカウトが一目見たら10年後に是非!とスカウトしそうな子の名前を挙げて、あの子ならできる~などと言っていた。それでも結構笑ったのだが、今日はもっと笑った。昨日、息子と私の髪の毛を切りにヘアサロンに3人で行った。それでだと思うが、娘が小泉首相を見て言った。「He needs get hair cut! Too curly...on the ears!(彼、髪の毛切らないと。耳の上の髪がくるくるしてる)」だと。日本のプライムミニスターなんだよ、と教えてはおいたが。。。。笑った。
2006.05.12
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決めました。一人で、一週間だけ、日本に帰ります。5月20日から1週間。チケット取った。子供はダンナをシングルファーザーにして、置いていきます。まだ信じられないんだけど。。。子供もわかってないし。マミーはジャパンで入浴剤(色のついた風呂になるから好き)とハローキティのぬいぐるみと、ポケモンとかワンピースのおもちゃを買いに行くんだと思ってるし。。。買うけど。もうケチケチで、飛行機なんて、エアニューギ二!ニューギニア航空です。でも接続は待ち時間1時間と楽だし、何より安いのよ~あと、日本では、外人と外国永住者が使える、JRパスという、1週間乗り放題3万円のチケットを使う。実家の大分まで東京から電車でも片道2万円、飛行機なら片道2万5千円はかかるからね。安いんだけど。調べたら、のぞみでは使えない。そして新幹線ひかりが本数は少なくなってるわ、新大阪までしかいかなくで、新大阪で乗り換えないと小倉までいけないひかりばっかり。。。ひかりて寂れて行ってるのね。。。でも背に腹は代えられない。これで行く。大分で用事が済んだら一日でも早く帰国したいので、ばたばたになるでしょう。会いたい人はたくさんいるけど、おそらく今回はほとんど無理かと思われる。いぶらちゃんとslash 姐さんだけは無理してあってもらうけど。後でゆっくり家族で来るので、そのときにもっとたくさんの人に会えればいいなあ。とりあえず、子供のことを考えると早くも泣きそうでありながら、日本に帰ると思うと顔がにやけてしまうワタクシなんであります。今まで里帰りしようと計画しておじゃんになったことが3回。今回こそは帰るぞ~
2006.05.11
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ここから1時間30分ほどドライブした田舎町に、2月に一度くらいの割合で、蒸気機関車が走る場所がある。昔はバリバリの人々の足だったそうだけど、ずいぶん前に蒸気機関車は引退して、路線自体もその町の手前で廃線になっているところ。だけど、地元の人たちとボランティアと寄付金で、たまに走らせている。乗ってる時間は往復で15分くらいだから、ほんの短い距離だけど。ちゃんと木の燃料で走ってます。そこに家族で出かけて来た。子供を機関車に乗せたくて。こんなの。もっと近くで撮りたかったけどこのときは動いてたんだもん。で、ヘタレの私は止まってるのをアップで撮った。だいたいうちの息子は1歳半までいた日本で散々電車に乗せてあちこち連れてったことなんか全然覚えてないし、娘なんか乗るのもはじめて。うちにどんどん増える、部屋に入りきれない一大都市ができるほどの電車のセットがあり、ダンナが一時ものすごいつぎ込んでいたんだけど、子供たちにとっては、おもちゃが現実になったようなものだったらしい。大興奮。窓から顔出して風あたったり、誰彼ともなく手を振りまくり。こんなトラムという、路面電車にも乗れました。まあ、一人5ドルくらいかかるのだが、これもこの電車を維持して走らせるためと思えば腹もたたないわねえ。私の中には鉄道マニアの血は入ってないけど、小さい頃は車酔いが激しかったから、がつんがつんと走る電車の方がずっと好きだった。今回私も久しぶりに電車に乗って、なんか嬉しかった。日本で毎日あれほど乗ってたのになあ。ここでは、ヘリコプターに乗れるのもあって、35ドルで山の上を一回りしてくれる。細身でかっこいいパイロットが用意してたから、あ、飛ぶんだ~と思って待ってたら(私らは乗る木はなかった)、車いすのおじいさんがのるとのことで、パイロットと写真で歩いてるもう一人の係員のおじさんが二人がかりで乗せてあげてた。でもね、悲壮な感じってないのよ。「OK! I got you!(支えてるから!)」とか「Beauty!(いいぞ!)」とか「You look comfy(comfortable)(具合良さそうだね)]とか言いながらで。乗せてもらってる足の悪いおじいさんも、「Thanks,mate」(ありがとな)って感じで、そんなすみませ~んって感じじゃないし。なんか感心して見てた。フツーのことだよなあ、って。子供が手が届かないところは大人が手を貸したりするのとそんなに変わらんことで、やれる方が助ければいいことだしなあって感じで。またしても家族でお出かけの一日でありました。
2006.05.07
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ショウというのが、一年に一回やってきます。うちの近くの町に来たので、家族で行って来た。近くの店も休み、プリスクールまで休みという大きな行事。移動遊園地とお祭りが一緒になったようなものかな。女の子の向こうに、日本の遊園地にあるようなフライングカーペットやらが見えます。ゴーカートとか、ティーカップとかミニ電車とか、いろいろあり。射的などのゲームの店もある。シドニーショウというのが有名で、芸能人も来たりするし、外国からまで出稼ぎの業者(テキ屋?)が来るくらい。うちの近所のは比べようもないくらい小さいけど、それでも子供たちやその親たちは大はしゃぎ。鶏や果物、お菓子屋クラフトで品評会もやっていて、一等が決められてもいる。昔は姑もパパイヤやオレンジをコンクールに出したりしてたらしい。こんなふうに、馬の競技も見られます。羊、ヤギ、豚、鶏などの赤ん坊ばかり集めているベイビーアニマルの場所もあり、かっわい~。うちの子たちは、赤ちゃん動物は大好きなのだが、触っていいのにいまいち手が出せない。触っていいよ、というと、パンパンとたたく感じであったが。ショウバッグというのも20ドルくらいで売っていて、ペンケースとかノートとか、絶対この値段じゃねーよ~って感じの小さなおもちゃなんかが詰め込まれている。もちろんうちは子供に見せもせずに通り過ぎた。昨日で仕事を辞めたうちのダンナ。代わりのシェフと見習いの女の子がダンナのメニューとかの悪口を言っているのを聞いてしまったらしく、怒りで昨晩は眠れず、今日も一日鬱気味で「ああ、今日から失業者~」と自虐的になっていたが、まあ、なんとか家族でお出かけしてくれた。イースターからの2週間のホリデーも終わり、明日から子供たちはプリスクールに復活。やれやれざんす。
2006.05.03
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うちの息子が、初めての課外活動として、サッカーを始めることにした。マーシャルアーツ(空手ね)と迷ったんだけど、サッカーの方が、私が連れて行けるとこでやるし、息子とプリスクールで仲良しの子が始めたそうなので、サッカーにしてみた。例によって慎重派のダンナは「うちの息子だけ理解ができなかったらどうする?」「親の無理を通すのかよ」などとごちゃごちゃ心配ばかりしてたのだが、息子に聞くと目を輝かせてやりたいと言う。すると、その日にはダンナ、スポーツ用品店で100ドルほどつぎ込んで、サッカー用の短パン、シューズ、すね当て、ソックス、サッカーボールなどを買ってきやがりました(笑)先週の金曜日に初めて練習に行ってみたら、ボランティアのコーチ(ホントはラグビーのチームのひとらしい)が、5歳児ばかり集めてボールを蹴らせたり、スローインさせたり、とやっていた。オーストラリアはラグビーの方が盛んで人気もあるんだけど、身体接触がきついので、小さい子にはあまりやらせたがらない最近の親が多いらしい。私もラグビーが好きなのだけど、実際自分の子にやらせるならサッカーの方がいいかなあ、、、という過保護親なんであります。でもスポーツできる男の子の方が絶対モテるし、カッコいいじゃん。何かやらせたかったのよ。息子の参加した練習では、簡単なゲームというか、二手に分かれてボールを追っかけるというのもやっていたのだが、コーチが「いいかあ。スローインのときとゴールキーパーって言われたやつ以外は、ボールを手で触っちゃ駄目だぞ~蹴るだけだからなあ」と言っていたのもご愛嬌だった。5歳じゃねえ、わからん子もいるって。うちの子みたいに。。。もうすぐワールドカップ。日本とオーストラリアも初戦であたるし、楽しんでみたいもんです。で、この間こっちの女性誌で読んだ記事を思い出した。もう5年以上前だと思うけど、一時、『サッカーマム』というお母さんの呼ばれ方が流行ったことがあった。アメリカとかでね。オーストラリアでもらしい。4WDとかのでかい車に乗って子供をサッカーの練習やゲームに連れて行き、声を枯らして応援するお母さん。服装はジーンズで化粧っ気はあまりなく、髪はショートかポニーテール。こういうお母さんがマーケティングの対象として、広告業界はこぞって打ち出してたし、企業もターゲットとしてモノを売るのを考えていた。が、今はすっかりサッカーマムは廃れたらしい。いや、私の行ったような田舎のサッカーでは、サッカーマムだらけですが。。。代わって台頭してるのが『ヤミーマミー』おいしいママ。ってことです。子供を産んでも、体型が変わらず、産んだことさえ信じられない感じ。子供を抱いていても自分のおしゃれに手は抜かず、まだまだおいしそうな女現役って感じのママ。有名人の例として、エリサベス・ハーレーとか、デンマークのプリンセスマリーとか、グィネス・パルトロウとかが挙ってた。日本でも松島奈々子とか、黒木瞳とかいっぱいいそうだよね。まあ、理想としては『ヤミーマミー』に私もなりたいが、多分現実的に手が届くのは『サッカーマム』だろうなあ。。。ていうか息子は楽しんでたけど、もっと練習しないと、サッカーもゲームに出られそうにないし。そうしたらサッカーマムにも。。。ま、いいんだけどね。楽しめれば。
2006.05.01
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