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最近、ケーブルテレビで、NHKの7時のニュースがこちらの10時20分から見られるようになりました。毎日、欠かさず、見ております。昨日、今日、涙が出ました。昨日はアメリカ議会の公聴会で横田早紀江さんが証言し、今日はブッシュ大統領と会談されたそうで。公聴会の発言では、めぐみさんが運ばれるとき船底で「お母さん助けて」と泣き叫びながら運ばれたこと、拉致直後の寂しそうな写真を見て「めぐみちゃん、こんなところにいたの。助けてあげられなくてごめんなさい」と話したことなどを涙をこらえて訴えられ、出席した議員も心を動かされている様子が伝わりました。また、今日はなんとブッシュ大統領と会談されたのですね。すごい。世界のトップの人ですよね。そういえば確か小泉首相は拉致家族との面会を断っているとか、なのに。前に欠かさず読ませてもらっていたブログのlogのろぐさんが、拉致を解決するには、人権侵害だと訴えて、人権主義のアメリカを動かすしかないと書かれていました。やっとその流れて動き出したような気がします。もちろん、陰で安部官房長官を始め、多くの方の尽力があったのでしょう。ニュースをダンナに説明すると「アメリカは北朝鮮と戦争する理由が欲しいんじゃないか?」と言ってまして、それは私もそういう理由があるだろうと思います。世界の警察国家ですからね。イラクが落ち着いたら、行きたいのでしょう。私は、やって欲しいと思います。西尾幹二先生もお書きでしたが、アメリカ海兵隊が平壌を取り囲んで、金正日が絶対に逃げられないようにすれば成功する、と。というか、もう何でもいいから、とにかく助けてあげてくれよ、金正日をぶっつぶせよ、と思う訳です。それにしても横田早紀江さん、すばらしいです。何かがやっと動き出すことを祈ります。
2006.04.29
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ものすごい久しぶりに多分結婚してから初めてくらいに星占いもチェックし、オンライン占いまで申し込もうかと思った悩みがあります。金がかかるからやめたが。里帰りについて。ダンナが結局仕事は来週の火曜日で辞める。そしたら前の古い家を貸すために前の家を修繕などしなければならないので、少なくとも2週間は家の仕事をしたい。今まで時間がなかった分、子供と過ごす時間も欲しいと言う。友達のシェフから一緒に働かないかという誘いはもらったのだけど、そこではアルバイトとしてではなく、セカンドシェフとして働いてほしいそうだ。つまり正社員ね。そうなると日本里帰り計画も、7月に私の親友夫婦が遊びに来るので休みとってね計画も怪しくなるので困るねえと話していたら。ダンナが言いました。「お前、一人で帰って来たら?」ちょっと事情で日本に3週間くらいいれば、少しだけどお金が稼げる案がある。それを一人で出稼ぎのようにやって来たらと言う。子供はダンナが仕事してなきゃ面倒見るし、と。その後、改めて今年中に長くても2週間くらい家族そろって日本旅行ができるように、いろいろ事務処理的なものを終わらせて来い、と言う。そうすれば旅行は旅行で楽しめるし、家族分の旅費は高いし。え~でございます。寂しいじゃん。ひとりなんて。子供が生まれてから、一日も離れたことないのに。特に娘なんか私が添い寝しないと寝ないのに~~~でも今帰れば、楽天友達で、ものすごく会いたいけど日本でなければ会えないだろうというアメリカ在住いぶらちゃんが日本滞在中なので、会える。子供が一緒じゃなければ、東京の友達で何人か私一人くらい泊めてもらえる人はいるし。だいたい会いたい友達は東京在住。身軽に動けるし。大分の私の母は、孫たちに会えないのはそれは残念がるだろうが、うちのきっついダンナとはいまいち合わないので、私一人なら気兼ねはないだろう。その後の家族旅行もスムーズに行くかもしれない。が、子供と離れて~??どうしようかなあ。今ならいつでも(いや、もちろん旅費の高い連休は避けるけど)行って来いと言われてるんだけど。悩むところだ。
2006.04.29
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昨日はアンザックデーという祝日でした祝日でした。この日は何度も書いたけど、第一次世界大戦時に、まだ国ができて10年ちょとだったオーストラリアとニュージーランドも駆り出され、16歳くらいの若い兵士たちが連合軍でトルコまで戦いに行き、勇敢に戦った日なのです。それで国がまとまったと言われている。その後、この日を記念して、その後のあらゆる戦争、第二次世界大戦はもちろん、ベトナム戦争、湾岸戦争、インドネシアの紛争も入れて、国のために戦った兵士の方に感謝する日になっている。シドニーをはじめ、大きな都市では、大通りでそれぞれが戦ったプラカードを先頭にパレードをする、勲章をつけた元兵士たちが見られる。去年はうちのダンナのじいちゃんも誇らしげにパレードしてて、テレビにも写っていたのだが、今年はじいちゃんはシドニーまでは行かなかった。パレードには、子供に支えられながらや、杖はもちろん、車椅子で進む人たちも多い。トルコのガリポリの戦い、アンザックデーの元になった戦いの生き残りの方は、もう100歳を超えているのでお一人しか生き残っておられないらしく、豪華な車に乗せられていた。毎年思うが、こういう日があるのはとてもいいと思う。沿道から花束を手渡す子供がいたりね。サンキューって言いながら。靖国神社に参拝することさえがたがた言う人、特に日本人でありながら軍国主義だから反対だとか言う人に、見てもらいたいものです。国を守るってどんなことかと、それを大事にしないことが恥ずかしくなるからさ。ま、といってもこの日に私は何もできないし、はっきり言って日本人に未だよい感情を持ってない第二次世界大戦の退役軍人の方もいらっしゃるので、お家で、兵士が持っていったという、アンザッククッキーを作ってたべました。こんなの。ゴールデンシロップとココナッツとオーツが入ってます。甘いけど優しい味ですね。
2006.04.26
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まあ、いろいろこのところダンナは悩んではいまして。日本に家族と一緒に帰りたいし。でもヘッドシェフになったとこだし。でもオーナー嫌なとこあるし。なんかやっぱり田舎のレストランって感じだし。見習い(徒弟)の女の子は気に入らないし。。。てな感じで。端で見てても、ヘッドシェフって大変なのね~と感心はしてた。朝も早くからその日に必要な食材を、肉、野菜、その他の店に電話して交渉したり。前日に出た料理からコスト計算をしたり。売れ残った食材の再利用法を考えたり、メニューを工夫したり。入って2週間で自分なりの新しいメニュー作ったしね。オーナー夫妻は、なんというか、成金って感じで、もとがそう裕福な家庭の出身だったわけではないので、フランス料理もあまり知らず、マッシュルームは嫌いとかラム肉は嫌とか最初はぶつぶつ言ってたらしいが、ダンナの料理を試食して考えが変わったと言って喜んでいた。客の評判も徐々について来てたらしい。が、オーナー夫妻、レストランではホストとホステスとしてそれなりに振る舞って欲しいのに、その辺がいまいちらしく。とうとう先週こんなことがあったそうだ。客の男性に女主人がワインの赤ワインを頼まれたのに白ワインを持っていったとかで。客の方は、連れの女性(アジア系だったそうだ)の手前もあり「いやあ、本物の男は白ワインは飲まないだろうけどなあ」なんてシャレにしてくれようとしたのに、女主人のほうが、馬鹿にされた!と怒ってしまい。。。なんと客の帰り間際に、その客に悪態をついたのだとか。女主人が。その客は、そのレストランと続きのモーテルの客でもあったのに。ダンナ、思いっきり嫌になったようです。どんないい料理出してもそんなことしたらムードも評判も台無しだもんね。またもう一つ。こっちには徒弟制度というのがあって、スキルが必要な職業は、まだ正式に資格が取れてないうちは、資格を持った人の下で実践を積む必要がある。大工さんも、ペンキ屋さんも、配管工もシェフもそう。うちのダンナもそれを3年やって(日本で4年やってたので1年軽減された)、専門学校も行ってシェフになれた。その徒弟を雇うと、雇う側にも政府から補助金が出るし、晴れてその勤め先で資格が取れたら、またお礼金のようなものももらえる。で、私は知らなかったのだが、シェフはどうしても男性の世界なので、もう少し女性を増やそうというのか、雇用機会均等法ってやつなのか、女性の徒弟を雇うと、さらに雇う側がもらえる補助金が増えるんだそうだ。ダンナの下についてる徒弟というか見習いのシェフはまだ17の女の子で、かなりダンナと合わないらしい。若いのに自分の権利ばかり主張して来るそうだし。友達とタトゥーを入れにいったり、友達が職場に遊びに来たり。いつまでも携帯でおしゃべりしてたり。でもオーナーたちは、どうもその女の子を雇う分の余分なお金も欲しいし、自分たちも3人の子供のうちの一人娘に離れて住んでいながら携帯電話の費用800ドルを肩代わりするほど弱いのもあり、女の子に甘いのか、その子に強く出ない。あきれたダンナは、ここ何日か、店を閉めた後の洗い物とか片付けをその子に任せて帰って来ていた。と、この子、ダンナの休みの日に、こんなのフェアじゃないと、オーナー夫妻に言いつけたのだそうだ。それをオーナーの女主人から、あの子がこう言ってるんだけど、、、と言われて、ダンナ、ぷっつん。どっちがシェフだ。どっちが見習いだ、と。嫌ならやめろとなんで言えない!と。その場では何も言わなかったらしいけどね。私に電話して来て、怒っているので、私もダンナを侮辱されたと思って、「やめていいよ、そんなとこ」と励ましてしまった。で、結局ダンナ、金曜日にやめる宣言しちゃいました。。。。また、職代わりです。きついけどね、大丈夫だろう。前の家の家賃も入れば。少しくらいは。早速友達のシェフにダンナが電話したら、「そっか~。で、お前は週にいくら欲しい?」と聞いてくれたらしいし。職はあるみたいだ。とりあえずまた日本行きの計画も立て直しながら、友達のとこでバイトさせてもらって、その後また新しく探そうってことになりそうです。
2006.04.23
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昨日、今住んでる家の写真を載せたら、皆さんにほめてもらった。そうか、やっぱりいいお家だよね。でも私の力じゃないなあ、ダルマさんがついててくれた前のお家は?などと思っていた。借り手もつかないならやっぱり売ってしまうか?などと、ちょうどダンナと話していたこともあり、今日、近所の不動産屋に来てもらって、お話しした。と、彼が言うには。「ちゃんと高い金額で売れるよ。場所もいいし。川も見えるし。広いし」と言う。こっちではウォータービューという、水が見える場所は人気があるので。広さも今の家と比べると、土地的にはちょうど倍あるしね。前のお家から見えた景色はこんな感じでした。夕焼けの頃ね。さらに、「とりあえず貸したいなら、ちゃんと借り手探してあげる。賃料とれるって」とな。おお、やっぱりダルマさんがついててくれたか!(憑いてって感じだとちょっと怖いけど)嬉しや~。興奮したダンナは、いろいろ頭をよぎることがあったらしく、早速近所のユニットを投資目的で買おうかとか見に行ったりしやがったんだが。借り手でもついてくれたら少しは暮らしも楽になるからね~頼むよ、って感じ。ちなみに前のお家はこんな感じでした。これは日本から遊びに来た友達が盗撮してもので、ホントに散らかってるけどね。居間兼ダイニングです~ベランダに壁つけてサンルームのはずが子供のトイルームになってた部屋です。キッチン。ここは思いっきりごちゃごちゃだね~ダンナがテーブルを真ん中に置いてたんだが。でも、ね?ダルマがちゃんとあるでしょ?子供のベッドルーム。ベッドメーキングをしなさいとしつけないといけませんが、しつけられません。。。すんません。だって自分たちのさえろくにしてないときもあるもんで。今はちゃんとやろうと心がけてはいます。
2006.04.19
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昨日日記を書いて、そうだ、写真を載せてないからイメージがつかめないわよね、と思った。前に姑夫婦が売りに出してたときの不動産屋が撮った写真がよかったけどもうないし。てことで少しだけ撮りました。掃除してから撮れよって感じだけど。この家は斜面に建ってて、一階部分に車庫とランドリー兼トイレとシャワーがある。階段を上っていくと居住部。斜面の上になっているので、家の前側は2階建て。裏側から見ると一階建て。どっかに外から撮った写真なかったかなと思ったけどない。。今度撮るね。上の写真は庭から通じるベランダから入れる入り口。私と子供はこのドアから毎日のように歩いてこの家に遊びに来てました。ベランダから庭を見るとこんな感じ。大きな木の向こうが川です。右に橋があります。大きな木にはクッカバラという日本名ワライカワセミという鳥の巣があり、ベランダにお肉の切れ端をおいてやると、ここからグウ~ンと急降下して来て食べに来ます。居間の一部。左手は子供のおもちゃ部屋になってしまいました。カーテンは姑が使ってたもの。ダンナはこの花柄が嫌らしいが、カーテンって高いし、私は気にならないのでありがたく使わせてもらっている。キッチン。私がごちゃごちゃ小さいものを飾っているので早速ダンナに叱られていますが。この上でまな板も使わずにものを切っているのではないかと姑に心配されてた私です。う~ん。私は写真が下手だなあ。もっとうまく撮ってまた載せるのでお待ちを。。
2006.04.18
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金曜日はグッドフライデー、月曜日はイースターマンデーということで、イースターの4連休でした。田舎ではしっかりあらゆるお店がお休み。うちのダンナのレストランもお休みだったので、ヘッドシェフになって店を変わってから連続した休みがなかったダンナも、やっと4連休できた。やることはいっぱいあったし、土曜日の午後から姑夫婦が来て泊まっていったので、あっちゅー間に終わってしまった。やっと犬用のフェンスをホームセンターにオーダーして、フェンスを支える木は前の家で使ってたのを再利用することにして、フェンス用の木のポールを前の家から掘って運んで来て、この家の庭の一角に立てる。。。。そんなきっつい作業を黙々と一人でしていたダンナ。犬たちはここに連れてこられて、今はベランダにつながれている。おかげで私は一日3回×3匹の散歩の役目をおおせつかった。土曜日に来た姑たちは、チョコエッグをいっぱい抱えていた。自分たちの置いていった、積みきれなかった荷物をとりに来たのもあるし、子供たちとイースターのお祝いをしたいものあって来てくれた。姑たちが去る日、マックが壊れてたので日記には書かなかったけど、私はやっぱり大泣きしてしまったのだったが。彼らが来ると、まあ、当然だけどものすごく自然で、なんか日本から旅行に来てたときや、移住して来た当初に泊めてもらった頃を思い出して、今彼らがここに住んでいなくて自分たちが住んでると言うのがまた信じられなくなるくらいだった。が、来て10分後にキッチンで子供のリンゴを切ろうとしてた私に姑が言ったこと。「ねえ、cobber,ここ(キッチンベンチ、なんて言うんだろう、作業台?大理石でできてます)で直接ものを切ってたりしてないわよね!」しないよ~いくら何でもそんなこと。「よかったあ。この間の夜、それを言っておかなかったのに気づいて、気になって電話しようかとも思ったのよ~。傷がついたら直んないからね」う~む。やっぱりものを知らないぼんやりした嫁だと思われてたな。。。翌日のイースターの当日の日曜日は、姑が子供たちが起きる前にベッドにチョコエッグを置き、居間のテーブルの上にも置いた。目覚めた息子は、「ああ!イースターバニーが寝てるうちに来たんだ!」と興奮して娘を起こし、娘はまだ起きない頭でそれでも自分のベッドにあった分のチョコエッグをかき集め、息子についていって居間のテーブルのチョコを同時に発見。まだ興奮してイースターバニーが来たと言い続ける息子の横で、娘が朝の開口一番言ったのは、「このチョコ食べていい??」もりもり食べてた。チョコ好きなんだよね~私もだけど。ホットクロスバンズという、十字の模様の載った、干しぶどう入りのパンも食べた。それからダンナと舅は粗大ゴミを捨てにいったり、家に置いてた荷物でいるものといらないものをわけたりとやっていた。今日は勤めてる義妹の店を休むスタッフがいるので、3時から仕事だと言う姑は、12時にはここを出ることになった。じゃあね~っとハグしてると、舅が、「cobber,今度は泣くなよ~」とシャレで言ったのだが、昔から泣くなと言われると涙が出て来る私は、ああ、また行っちゃうんだなあ、などと考えてしまい、ついまたぽろりと来てしまって笑われてしまった。全く私はいつになったらこういうときに毅然とできるんだろう。とにかくばたばたと過ぎたものの、温かい日にはベランダで川に落ちる夕日を見ながらビール飲んだりしてて、お客が来てもバスルームは3つあるし。。。この家の快適さを改めて実感した連休だった。
2006.04.17
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今年もこの時期、イースターがやってきました。毎年ネットで由来とかを検索してみるんだが、全く頭に入ってない。やっぱり西洋文化の素養がないからか、年だからか。とにかく、イースターエッグというものをウサギが産み落としていく(哺乳類なのに!)、そしてウサギは繁栄の象徴、またヨーロッパでは春の訪れをあらわすのだが、ここ、オーストラリアは秋。。。イースターエッグはなぜかチョコエッグとなっていて、そのエッグを子供に探させるエッグハンティングがあり。。キリスト教よりも古くからあるものだという。くらいが私のイースターで覚えてることです。今年は子供二人ともプリスクールに行き始めたので、今日はプリスクールのイベントのイースターパーティーに参加した。去年は息子が風邪のため、参加できなかったのだ。で、てっきりイースターハットという、とにかくウサギの耳がついてたり飾り付けられた帽子はプリスクールで作るのだと思いきや!家で親と作って来いと言う。知らんっちゅうに。。。だが幸いダンナが「そういえば俺、小さい頃、まだたった一人の子供だったのに(彼は3人兄妹の長男)、母親が若くてめんどくさがって、なんか新聞紙みたいなので作った帽子をかぶって幼稚園に行った。嫌な思い出だ。。。よし、いい帽子を作ってやろうじゃないか!」ってことで子供と日曜日の朝中かけて作った。私は折り紙作ったり、耳を縫い付けたりして参加。息子のはメキシカンハットに飾り付け。娘のは白いお嬢様ハットに飾り付けた。今日のパーティでは、かごに卵を入れて落とさないように走るエッグレースとか、親におんぶしてもらって走るレースとか、障害物を超えて走るレースとか、ちょっとした運動会のようだった。賞品はもちろん小さいチョコエッグと、手にスタンプを押してもらえるってやつだった。ダンナは子供に言われるままに、親同士レースやら、おんぶレース、障害物競走に参加して疲れきっていた。私はすべてダンナに押し付けていたが。私がいいなあ、と感心したのは、先生が「Bring your parents(親と一緒にね)」ではなく、「Bring the grown-ups(大人の人と一緒に)」と言うところ。つまりおばあちゃんとか保護者と来てる子もいっぱいいるので(今日はプリスクールの生徒でなくても参加できた)。子供たちにはダディかマミーと言えば簡単にわかるのだが、グローンナップという単語がわからないなりに理解してたようだし、逆に言えば保護者が来てなかったりおばあちゃんはレースに走れなかったりしても誰か大人が一緒にやってくれればレースに参加できるとわかっていたようで、大人の方も、「あら、マイケル、レース参加したいの?じゃあ私が一緒に走ってあげるわ!」てな感じの軽いのりで、3回も4回も走っているお母さんもいた。ジャレットという、うちの息子の一番の友達で、医者の息子がいる。ジャレットのママは、その胸は絶対に豊胸手術やってるでしょ?って感じの胸で、いつも迎えにくるときもハイヒールにひらひらのミニスカートで、スポーツタイプのベンツを運転して来る。この田舎では思いっきり浮いていて、凝視せずにはいられないのだが、ま、みんな慣れてはいる。今日はドクターであるジャレットのパパも来てて、子供と一緒に、うちのダンナと張るくらい(っていうかうちのダンナが張り合ってたが)、レースに参加してた。ジャレットのママは今日はパンツだったが、靴はいつものようにハイヒールで、ジャレットが親子レースに参加したいとパパに頼んでいると、他のお母さんが、「ジャレット、ママとやったらど~う?」とからかっていた。その後、紙のウサギが隠されているのを探したり、イースターハットをかぶってパレードがあった。うちの子の帽子、絶対目立つと思ったのに、他にも頑張っている親がいっぱいで、中に入るとあんまり目立たなかったかも。ま、喜んでたからいいや。ビデオもいっぱい撮ったし。先生が話してるときに聞いてなかったり他の子がパレードしてるとこに飛び出したりするお行儀の悪い子を見て、うちの子ったらなんていい子なの!と親ばか気分も満喫できたし。
2006.04.13
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まだなかなか片付かないんですがね。この家はキッチンの収納が広いので、うちのダンナが「今買っとかないと!しかもいいのを!」ってことで日本で買って送ってきてた直径70cmの寿司桶とか長さが同じ70cmのしゃもじ(すし飯混ぜるやつ)とかまでらくらく収納できるのは大変ありがたいのだが。ベッドルームが3つあるので、一つはマスターベッドルームとして私とダンナ。もう一つはキッズベッドルームとして子供たちがシングルベッド並べて寝ている。で、もう一つは姑がいるときからオフィスとか書斎として使ってて、パソコン接続線もここにあるので、愛機imacは、めでたくダイニングテーブルから書斎へ!おかげで昼間の接続時間が減っちまった(苦笑)ホントは書斎はゲストベッドルームとして、姑夫婦やゲストが来たときにいつでも泊まれるように、ベッドも組んで置くんだと私は思っていたのだが。姑はそうしてたし。でもダンナは、1年に何日かのために大きなスペースが取られるのはいやだ。ソファベッドを買っておきたい。と言う。てなこと相談してたら、なかなか片付かず、この書斎は私の趣味のソーイングとか編み物のものとかでごちゃごちゃ。マスターベッドルームも、部屋自体はきれー。何にも置いてなくて。でも部屋の中にあるワードローブというかウォーキングクローゼットの中はまだ整理が全くできてなくて、服の山の中から洗濯したての服ばっかり来てる状態なのだが。この間もちょっと書いたが、今、インテリアにちょっとは凝りたいのもあって風水に興味がある。きっかけはecru。さんが紹介されてたので、この本を読んで、ガラクタ捨てれば自分が見えるebayでも[FENGSHUI HOME]と言う大きな本を10ドルでゲットしたので、合わせて読んでいる。著者は違うんだけど、やっぱり理論は同じで、同じような考えとかアイディアが書いている。私が日本にいたときは風水ってDr.コパとかいう怪しげなおっさんがやたら言ってて、黄色を置け!とかばっかり言ってた気がして、全く信用してなかったんだが。この2冊読むと変わったね。今の支那はどうかと思うが、やっぱり昔はすごかったのね、って感じ。家のインテリアで、入り口を下にして左上にあたるところが財産とかの部屋で、ここにガラクタがあると家計に影響するそうだ。ガーン!ここが書斎。まさに今、ガラクタの山!そしてマスターベッドルームはパートナーとの関係とかに影響する位置なのに、ここのクローゼットもガラクタ!だから最近ダンナと喧嘩が多いのか??困ったから、早く片付けることにします。
2006.04.10
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引っ越しはお金がかかります。そしてこの時期、お金がかかる時期であります。姑の家に住むことになった私たち。家賃はいらないけど、ランドタックスという土地税は払うことが条件です。もちろん私らの持ち家のも。これが半年に一回、7万円くらいかかります。未だ私らの持家の借り手は決まってないので、家賃収入はまだ見込めません。(借りるって言ってたエイミーちゃんは連絡くれないし)車も買ってもらったけど、その分、保険代と登録/車検代もいっぱいかかる。子供の行ってるプリスクールも費用は決して安くないし。でも私は里帰りがしたい。日本に帰りたい。友達に会いたい。もう3年半も帰ってない!ヘッドシェフになったばかりのダンナ。仕事休めない。休みの間、カバーしてくれる人がいないから。でも、子供の初めての(息子は1歳半まで日本にいたけど記憶にないので)日本体験の場に、どうしてもダンナは立ち会いたいと言う。 飛行機だ~ 新幹線だ~ ディズニーランドだ~ と言う場に、どうしてもいたいのだと。。。。 つまり私と子供だけでは里帰りはまかりならんと。しかも私の希望する6月里帰りプランは、上記の理由のため一番金のかかる時期なので、無理じゃないかと言い出した。 7月か8月ならそのくらい勤めたらやめてもいいから一緒に行けるし、少しはお金もできて、家族で行けると言う。 くすんくすん。ああ、もっとお金があればなあ。義妹にダンナが貸して返ってこない100万円、返してくれないかなあ。無理だろうなあ。バッくれてるもんなあ。それにつけても金の欲しさよ。 。。
2006.04.06
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月曜日に電話が繋がったので、ネットの会社(電話会社と一緒なんだけど今は別会社)に電話したら「繋がるまで3日かかるね」とか言われた。でももしかしたら水曜日には繋がるあもしれない、とか言われてたので今日つないで見たら、繋がっていた。もう~向こうでスイッチを入れ替えたりするだけのくせに、60ドルもとられるし。ちなみに電話の切り替えも60ドルかかった。衛星放送は、サテライトディッシュの取り付けも含めて技術者が来ても20ドルだったのに。電話会社だけじゃなくて、郵便の切り替えも頼もうかと思ったらお金がかかるといわれてやめた。毎日前の家のポストを見に行っていますよ。犬のフェンスがまだできてなくて、犬は前の家に置き去りなので、毎日餌やりと散歩に前の家に行かなきゃいけないしね。7軒先の家に引っ越しただけなのに、やっぱり引っ越しは大変でした。荷物の山に埋もれています。通りを一本川よりに来て、川ぎりぎりなので、蚊がすごい。。。まさにモスキートコーストってやつですわ。洗濯物取り入れる間に3つは咬まれた。食べ物を床にこぼすと、すぐに蟻がくる。子供の食べてる途中から蟻が足下に集まってきてたりもするし。そうこうしてる間に4月になって、デイライトセイビングタイムと言う夏時間が終わりました。まあ、やっとやっとこ繰り出した~ってとこですね。最近、風水、英語でいうとフェンシュイのインテリアの本を必死で読んでます。面白い。だが家の中のいろんなことが気になってしょうがないぞ。だめなものばかりに思える。まずはがらくたを整理しないといけません。がらくたは気を滞らせるそうです。運気に良くないそうで。そして家を片付けながら、日本への里帰り計画を進めます!てなわけで今後ともよろしく~
2006.04.05
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