PR
コメント新着
フリーページ
カレンダー
キーワードサーチ
クリスマスには家族4人で静かにというか自堕落に過ごした。
前日、寝る前に、サンタさんにお手紙(お絵描き)を書き、ビスケットとミルクを用意し、トナカイ用に人参も置いて、興奮して眠れないながらもなんとかベッドに入った子供たちであった。
朝、前夜の準備で眠い私たち夫婦の寝室に飛び込んで来た息子。まだツリーとプレゼントのある居間に行ってないのだと言う。素早く起きてビデオとカメラ片手に娘を起こして待つようにと指示を出したダンナ。
を、娘は「アンパンマンのおしごといっぱいわいわいひろば」
をそれぞれ高っい郵送料かけて送ってもらい、大喜びだった。
日本に帰ったときに買って帰った子供向け雑誌「幼稚園」と「めばえ」が大好きで、隅から隅まで眺めていた子供たちがそれぞれ見つけて欲しがっていたものだった。この雑誌、最新号もうちの両親が買ってくれて送ってくれたのだが、いやあ、良くできてますね~私も小さい頃好きだったんだけど、付録の充実といったらすごい。そしてマジックテープとか何から何までついてる。これはおもちゃでも電池がいるなら必ず電池もついてるし。オーストラリアのではまずこんなことはあり得ませんからねえ。
今年は誰も来る予定もないし、クリスマスにはハムを食べるのが習慣としてあるのだが、ぎりぎりでダンナが新しい仕事を始めたり、予算が苦しかったのもあり、前日にスーパーで小さいハムを購入した。が、塩辛く、一口食べた子供たちが
「これいや~」
と生意気に言いやがるので、 結局私とダンナだけ食べた。それからはおもちゃに夢中で、食べ物のことも忘れていた。気づくともう夕方5時で、息子が
「ダディ、it's Beer o'clock!(ビール時間)」
だと言うので、スナックとチーズとビールとか飲んで過ごした。
親戚や家族に電話していたらあっという間に一日が過ぎで行った。
ま、こういうのもいいよね。