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ゆうべは、またまた6年生の娘の親たちと担任の先生との飲み会企画☆これ、じつは最近のちょっとした楽しみの1つ。今もすっかり二日酔いと寝不足なのだけど。子どもが保育園の頃は、親同士が集まっても、だいたい同じようなことで悩んでいたりするので、すぐに共感しあえたりするものだけど、6年生ともなると、ほんとにいろんな個性の違いが出てきてるし、親の考え方や家庭の事情にもよって、子どもたちはそれぞれ、全然違う日常を送っているからおもしろい。たとえば、わが家の娘が、洗い物すべて・夕ご飯づくり(ご飯と汁物)・お風呂づくりなどなど、家事の多くを完全に任せられていることを、なりゆきで話すと、多くの母親たちはぶっ飛んでおられました。わが家は、私もパートナーも同じように働いていて、家事についてもそれぞれ「できる方ができることをやる」という感じできているので、子どもたちもその年齢年齢でできることを当たり前に担わせてきた。なんというか、「共同生活者として」それは当たり前のこと。でしたので。たとえば保育園児は、ゴマすり。大根おろし。納豆ねり。野菜を大きく切る。などなど。最初にゆっくり教えて、親もその作業をおもしろがって楽しんでやってるのがわかると、子どももいやがることなく(むしろ、やりたがって)やってくれてる。。。考えてみたら、ありがたいことだ。学校が終わると、たいてい子どもたちがうちに集ってきているようなのだが、娘はじょうずにみんなと遊びながら、大根を切ったり、洗い物をしている。そのうちに、それ自体が遊びに組み込まれていってるようで、他の子達もやりたがり出して、夕ご飯には、「今日の味噌汁の大根は A が切ったんやでえ~。にんじんは、T が切ったんやでえ~。」「今日は Sちゃん おすすめの具の組み合わせにしたでえ。」とかいうことに☆もちろん、週に2度くらいは早く帰るようにしているので、私が作れたら作るし、土日もそうなのですが、それ以外の日は、本当に娘(たち。男子もいる。)にお世話になっちゃってマス。「お味噌汁、作らされてるなんて、かわいそ~」なんていう見方をする人もいるのかもしれませんが、なんのなんの、うちの娘はそういうかんじはありません。「お母さん、味噌はこの味噌がいい! この味噌、いっぱい買っておいてや★」てなかんじで、かなり積極的なのです。「夏休みは子どもが家にいて大変~」てゆう話をよく聴くのですが、私は逆に、「家にいてくれるから、助かるわ~」となってるわけで、こういう飲み会の機会は他の家庭のことをいろいろ知ることができて、自分の家のことも客観的に見れたりします。また、私は、わりかし若く(大学生のとき)子どもを産んだので、6年生の親たちはほとんどだいぶ年上の方々ばかり。人生の先輩という感じで、励まされることもほんと多い。ああ、こういう貴重な出会いの場が、その時その時得られるというのも、子育ての醍醐味ですねん!
2006.07.23

どんなにイソガシクても、畑の収穫はさぼれません。初心者の手探り畑だけど、ありがたいことに、いちおう少しずつ採れてます★トマト、キュウリ、オクラ、なす、カボチャ、いんげん豆、青じそ、モロヘイヤ・・・でも最近の雨続きで、トマトはほとんどヒビが入ってしまい、ネギ類はことごとく倒れて、中がぐちゅぐちゅになっている。私のようなお気楽な趣味畑は、ちょっとシュンとすれば済むけれど、本格的な農家の畑はどんな様子だろうか。被害が少ないことを祈ります。。。雨続きで、お化けキュウリもこんなにたくさん。。。植えたことも忘れていたひょうたんカボチャ。どんな味がするのかな???
2006.07.23

「産後のセルフケア指導法集中講座振り返り企画」が無事終了!3時間という短い時間でしたが、バランスボールも取り入れて、様々な分野、様々な年代の関心を寄せてくださっている方々が集まってくださり、楽しく充実した時間となりました。リードは、3人目の出産を控えて臨月に入ったばかりの澤さんです。おなじみ澤さんのさわやかで、エネルギッシュな、笑顔満点のクラスとなりました。円座になって、姿勢や筋肉の勉強。その後は、制限時間の中で、与えられたテーマに沿って、自分の頭で考え、言葉を探りまとめて、大勢の他人を前に、わかりやすく語るというワークです。今回のテーマは、「自分のやっている活動(仕事)は?」「活動(仕事)の軸は?」「子育て支援ってなんだろうか?」それぞれの経験や立場から出てくるお話の数々に、共感あり、発見有り、興味深く聴かせていただきました。ボールで跳ねたあとはリラックス・・・。最後に記念撮影です。ご参加くださった皆さん、ありがとうございました!
2006.07.22
なんだか、やけに長くなっちゃいました。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・担任の先生をいびること、ハムスターのびびちゃん、友達と遊ぶこと・・・・・・・が何よりも大好きな6年生の娘。最高学年の6年生になってから、今まで以上に学校を楽しんでいる。毎日、文字通り、は・じ・け・ま・く・り~ というかんじです。性格がはっきりしていて曲がったことがきらいな娘は、ややもすれば友達(特に男子。)とぶつかり、家でもそのことで怒りまくっていることが多かったのですが、最近はだいぶ言葉の使い方や自分の立ち位置など、融通をきかせることができるようになって、コミュニケーションのとり方もいい意味で大人になったと感じている。(それには、やっぱり担任のクマっちゃんと、毎日書いている作文の効果もあるんじゃないかと思う。)担任のクマっちゃんについては、コチラ★男子よりも女子の方が大人だというこの年齢では、男子からは「怖い」と一目置かれているらしい。(とにかく理路整然と、口が立つのデス。)わが家の夕ご飯の時間はすごーーーく長く、そのほとんどが娘がしゃべる「学校話」であることは前にも書きましたが、今は、そこに1年生の弟も加わり、二人のやりとり、私たち親とのやりとりが加わって、わが家の夕ご飯は、ますます長くなっている。今どきの学校は皆そうなのかもしれませんが、小学校は縦割り行事がものすごく多い。6年生はそれぞれのイベントを企画する側。1年生はまだまだ面倒を見てもらう側。両者がいるわが家は、それぞれからの見方で話してもらえるので、すごくおもしろい。あれこれ考え、先生たち・友達への文句や賞賛も含め、毎日悩みながら企画して、入念に準備している6年生。ぼーっとしながらも、学校のこと、自分のグループや役割について、もっと知りたい・楽しみたいという一生懸命な1年生。それぞれがそれぞれなりに、かわいい。同じ学校に兄弟で通わせるのは、ここまで楽しいものなんだなあ・・・としみじみ感じている。でもそれもこの1年だけなのだと考えると、この期間をとことん楽しみたい。今年、たまたま抽選でPTAの役員になったのも、そう思えばますます有り難いことです★ガンバロ~娘がとにかく学校をエンジョイしているのは、担任のクマっちゃんの影響が大きい。この日記でも少し書きましたが、作文をとても大事にされている先生です。そして、その作文を通して子どもたちの距離を縮め、ものすごいとしか言いようがないクラス運営をされている。娘が持って帰ってくる、「紙風船」という名の子どもたちの作文(毎日、先生の手書きのプリントで)は、年に何度かまとめて冊子にして渡してくださるのだが、これは一生の宝物だと私は思っている。先日、先生といっしょにお酒を飲む機会があって、そのときに初めて、しみじみといろんな話をすることができた。普段、家庭訪問とかでは、15分くらいしか時間がなくて、じっくり話すこともできないので、この日の出来事はすごくうれしかった。なにしろ、この先生。子どもたちとはがっちりチームを組んですごい濃密な関係なのに、保護者たちに対しては、いつも仏頂面・・・(でも、時々、なんとも形容しがたいやさしい顔で笑うのを私は見逃していませんが。)わが家では、この先生のことを、ダックス先生と呼んでいる。でも毎日の娘の話からは、ダックス先生以上に、はちゃめちゃ。きみはダックス先生がきらいか たとえばどういうふうにハチャメチャか・・・と、いろんな事例を書きたいのですが、学校の人がこのブログを読んでるかもしれないので、省かせていただきます。(ますます気になる?すみません~笑)さて、先日は学年懇親会があって、夜に集まって、体育館で親子でソフトバレーをした後、校庭そばの川で蛍を見て、その後、親と先生だけ飲み会・・・という企画だった。私はソフトバレーの段階で張り切りすぎて、最後の飲み会ではすっかり最初から酔っぱらってしまった。なにしろ、バレーの試合は大学のぱんきょー(一般教養課程)の体育以来だったので、めちゃめちゃ燃えてしまい、翌日は体中アザだらけ。。。とほほ。その飲み会の場で、普段からぶっきらぼうな先生が、ぽつぽつと言葉を選ぶようにいろんなことを語ってくれて、うれしかった。娘の5年生からの様子から始まって、「授業」というものの考え方、塾通いに関する考え方などをいろいろ語り合い、予想はしていたけれど、すっかり意気投合してしまいました。先生が普段どういう思いで授業をされているかという話なんか、共感して、涙が出そうだった。どうやら、わが家の一風変わった子育ての仕方(家事のかなりの部分を子どもに担わせていること。父親の名字が違うこと???は違うか。・・・などなど。)に、先生なりに、これ以上ないくらいの共感をもって、深いところで娘への信頼と期待を寄せてくださっていることがわかり、とてもうれしいような、くすぐったいような。つまりは、私たち親は、自分が育ってきた中で感じてきたことをベースに、手探りで本当に手探りで、子どもに接するしかないし、今までもずっとそうしてきたのだけど、やっぱりそうやって信頼している大人(あと数年で定年退職されます。)に肯定していただくと、たまにはこういうご褒美もというかんじで、「子育てに正解はない」とは言っても、うれしいものです。なにしろ、親も、まだまだ若いもので。この夜、蛍を見ながら、校庭を親子達でぞろぞろ歩きつつ、「この広い校庭で、みんなでキャンプしたいなー」(子どもたちは、なんといっても、肝試し~!!!学校の怪談・・・)という話をしていたら、なんと後の飲み会で、先生からもボソッとそんな提案が。問題は、校長先生です。。。ということになり、どうやって校長先生にオーケーを出していただくのか、これからみんな(親・担任・子どもたち)で計画を練ろうということになりました。(こんなとこで公表したらダメ???)ああ、本当に卒業までに実現するのか・・・。わくわくです。
2006.07.13

学童クラブの七夕。お迎えの時、携帯でとっちゃいました。大きな笹を何本も、地域のおじいさんがエッコエッコと運んで届けてくださったそうです。写真を大きくしてもわかりづらいのですが、手前の方に、60年に一度、または120年に一度しか咲かないという、笹の花が。そして、こちらは、わが家の笹。6年生女子の願いごと。
2006.07.07
きのうの育児日記では、ずいぶんと息子のことを持ち上げてしまっているが、実は、まだまだお手上げ~・・・のところもいっぱいです。●一番はトイレもんだい。 ど~も様子がおかしいぞ。 やけに機嫌が悪いなー。という時は、まず、必ずと言っていいほど、おしっこを我慢している。おちんちんに手を当てたりしながら、ゆっさゆっさと身体を揺すり、1人で踊っている。「おしっこ我慢しないでトイレ行っといで~。」と私が言うと、かならず、息子さん、「おしっことちがう!!!」と大声で怒るのだが、その少し後には、すごいスピードでトイレに走っていく後ろ姿が・・・。;これはなかなか変わりません。●ウンチの時も、必ず、私のところへやってきて、「ウンチ!」と叫んでから、トイレに入るのも、いっしょです。 変わっていません。●極めつけが、おねしょ。これは、本人もすごく自覚して、気にしているので、なるべく私も口にしないようにはしているのですが。。。まぁ、こんな場面の1つ1つを、親としては、楽しんでいる次第でありマス。
2006.07.06
三度笠さんから2度目に届いたのは、今度は黄梅たちです。梅酵母を、と仕込んでみた。さいきん、シュワシュワ言ってきた。どうなるのか、楽しみ~・・・
2006.07.05
年に1度の社会保険の算定基礎届業務もゴールが見え始め、少し落ち着いてきた。久しぶりの日記は、じじばば宛に、たまった「育児日記」といきます!4月に地域の小学校に入学した息子は、少しずつ学校にも、学童にも慣れてきている。今まで朝は、6年生の姉と、姉の友達といっしょに登校していたのだが、最近、「ひとりで行ってみる!」と言いだして、さっさと1人で支度をして、でかけるようになった。背筋をピンと伸ばして、まっすぐ前を向いて、颯爽と歩き出す息子の後ろ姿を見ながら、思わず娘と顔を見合わせて、笑ってしまった・・・学校の担任の先生は、4月に京都に来たばかりの25才くらいの女性で、とても落ち着いた、いつも笑っている熱心な先生です。授業参観を見ていると、1つ1つの内容をとても大切に丁寧に教えてくださる。そして、子どもが好きなんだなあという印象。息子が、宿題を喜んでやっているのも、わかる気がする!学童の方も、なんだかとても楽しんでいる。土曜日にも「学童行きたい!」と言い出すくらいです。けん玉の腕も上げてきていて、それぞれのペースや個性が尊重されている世界を感じます。ここの「かんちょーせんせい」が、これまた魅力的な人で、(こないだまで小学校の校長先生だったらしい。。。)学童のお迎えは普段はつれあい殿の係なのですが、私もたまにお迎えに行き、館長先生に会うのを楽しみにしちゃっています。それにしても、学校に入学して、息子の世界も広がり、私の知らない息子がいっぱい。。。(前からだけど。さらに。)夜、どんなに眠くても、自分から背筋を伸ばして、学校の準備をする息子の後ろ姿を見ながら、しみじみ、成長の早さを感じている。こないだまで、ほっぺの肉が、あんなに垂れ下がっていたのに、いつの間にか、スッキリほっそりしたほっぺになっている。6年生になるのも、あっという間なんだろうな。なんてかんじに、結局、月並みな日記になってしまいました。次は娘編で。
2006.07.05
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