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球界他事ログ本記事はプロ野球関連記事に掲載されている記事を読んで、私的感想、批評、罵声、反省を書いて行きます(編集人:G一筋ウン十年 末裔まで巨人な古馬道)そろばんはじく球団 球界空洞化なすすべなし =2006年11月29日 共同通信社(sports_navi.com)= ポスティングシステム(入札制度)で大リーグを目指した阪神・井川慶投手との交渉権をヤンキースが約30億円で獲得した。60億円でレッドソックスが落札した西武・松坂大輔投手やヤクルト・岩村明憲内野手に続くスター流失。野茂英雄投手に始まりイチロー外野手、松井秀喜外野手らが移った大リーグへの流れは加速し、プロ野球空洞化を懸念する声は高い。▽現実的判断 大阪市内のホテル。阪神の牧田俊洋球団社長は「球団はもともと金額について何も考えていなかった」と話し、カネ目当てとの憶測を否定した。この制度での移籍を認めずにきた阪神が容認した理由は「井川の熱意とファンの移籍を認める声」。FA権取得まであと3年ある井川の移籍に反対し続ければ、本人や他の選手に悪影響を及ぼし、球団のイメージ低下を懸念したといえる。 マイナスを勘案し、プラスのそろばんをはじく。送り出す側は現実的だ。西武に松坂が入団した1年目の1999年、球団の観客動員数は前年の138万人から183万人へ急増。だが、その後下降線をたどり、昨年は実数発表の影響もあって110万人にまで落ち込んだ。もう、松坂だけではファンを呼べない。 松坂がFA権を取得するのは2年後。何の見返りもないFA移籍より、落札額が入るならそちらを選ぶのは当然だ。西武の太田秀和オーナー代行は「経営判断でもある以上、正当に評価してもらいたい」とエースの商品価値に自信を見せていた。▽球団もビジネス ある球界関係者は「選手の年俸高騰もある。人身売買と言われるが、それで赤字が補てんできて経営が成り立つのなら良いのではないか。投資という考え方もできる」と、経済行為の側面から当然の帰結とみる。 60億円や30億円の“収入”を見せられては、今後、この制度で赤字解消を企てる球団が出ても不思議はない。日本球界でこの制度創設にかかわった元オリックス球団代表の井箟重慶・関西国際大教授は「今回のようなケースが出ると、選手を育てて売ろうという球団が出てきそうだ。球団経営もビジネスだから」と、ファンより球団の懐具合を優先させる方向に進みかねないと懸念する。 選手が最高峰に挑む意欲は止めようがない。最短でプロ入り9年もかかるFA権取得前に夢の舞台へ向かえる。松井秀も「(入札制度が)良いとも悪いとも言えない。ただ選手が自然とそういう気持ちになるのは分かる」と言う。この流れを阻むすべはなく「プロ野球の魅力が落ちていくのは避けられない」と言い切る球界関係者もいる。▽スター誕生期待 人気のバロメーターと言われた巨人戦のナイター視聴率はついに年平均で1けたに落ちた(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。放送関係者の1人は「人材流出はイチロー、松井秀のころから言われた。空洞化うんぬんより新しいスターをつくらないと。高慢な言い方だが、松坂では救えない。巨人に強烈なスターが出れば変わる」と新星を期待した。 井箟教授は「大リーグのゼネラルマネジャー(GM)の中には、日本は大リーグのファームになればいい、との見方もあった。このままでは大リーグの草刈り場になる」と警告を発した。阪神の宮崎恒彰オーナーは不快感を示す。「(プロ野球が)米国の踏み台にされてスター選手が流出していくのは大問題。球界全体で考えなければ」と制度見直しを求めた。...[記事本文]ポスティングだけではない問題予めお断りしておきますが、小生決して阪神ファンではありません。根っからの巨人党です。そして血の色は・・・広島カープです。しかしプロ野球機構を改善する方には応援は惜しみません。さて上述の文面の太文字のお歴々の方のお名前に注目して頂きたいのですが、揃って関西球団のフロントまたは元フロントの方々が警鐘を鳴らしています。■商業の都 大阪 阪神タイガースの宮崎恒彰(みやざき つねあき)オーナー(63歳)の自論は、『強い』『愛される』『利益を生む』球団経営を目指す実務派のオーナー。それは先の井川慶投手のメジャー行きを容認したような報道が「先走り」された時、「戦力は大丈夫なのか!?」と、今一度阪神球団スタッフ、岡田監督に差し戻しをしたことでも解るかと思います。 阪神電鉄の経理企画畑の役員出身で、阪神球団に惚れこんで親会社に入社した程の「大の阪神ファン」。神戸大学経済学科を卒業後、1965年に阪神電鉄入社し、経理・企画部門配属時から頭角を現し、1996年に阪神電鉄取締役、そして2000年に同社常務、2002年に阪神グループの関連会社の「阪神コンテンツリンク」(不動産、流通、ホテル、レジャー、サービス業等、阪神グループの中核企業)の代表取締役に就任と同時に、阪神タイガース球団の取締役に就任し、今年6月に球団オーナーを兼任しています。阪神ファンはご存知と思いますが、2003年星野阪神がセ優勝を飾った年に、阪神球団運営費の枠を越えて、星野監督が要請した補強費用を本社から支援を行った影の功労者でもあります。在阪における人脈は、神戸大学卒業生を中心の組織される「社団法人 凌霜会(りょうそうかい)」であり、宮崎オーナーは評議員として参画し、高 正弘・三井住友銀行特別顧問、江崎勝久・江崎グリコ社長、横井 雍・住友ゴム工業相談役、片山 松造・東洋ゴム工業相談役ら早々たる面々と交流を持っています。 そんな阪神タイガースには、2007年からオフシーズンを利用した3年がかりの甲子園球場の大改造という超ビッグ・プロジェクトが待ち受けています。 大正時代に建設された甲子園球場は、当初スタンドの下にプールがあり、周囲には屋台が建ち並び、今は無くなりましたが、近くには”阪神パーク”もあり、プロ野球と近隣市民と生活密着型の総合スポーツ・レジャーセンターを展開していました。あれから八十余年。かつて「東洋一」といわれた甲子園球場の老朽化が進むなかでチーム成績も低迷し続け、20年に一度の優勝だけが騒がれてきました。しかし、2003年・2005年とセ・リーグを制覇。野村監督、星野監督以来の「常に優勝争いにできるチームづくり」の長期構想も実現化しつつあるところから、甲子園球場の大改造プロジェクトの設計図も出来たといっても過言では有りません。■猛虎球団が目指すもの 楽天、ソフトバンクと言ったいわゆるIT関連企業の進出やTBSや先の阪神のように親会社の株の争奪戦と、経済界からも注目されるプロ野球界。これまで日本球界を席捲して来た、巨人の実力、人気の凋落が目立つ一方で、アジアシリーズ二連覇やWBCに置ける日本の野球水準の高さを知らしめるなど、プロ野球を取り巻く国際環境も大きく変化しています。その傾向を鑑みた場合、今後プロ野球ファンのみならず、誰にも予想できない野球の将来が待ち構えています。 私的に毎度申し上げているのは「ファンの声、現場の声を聞き、未来を見詰める経営を検討して、それを実践する有能なフロント」が存在する球団が「勝ち残る」ということは絶対なのです。本当に応援するファンが全員諸手を挙げて、松坂投手や井川投手のポスティングによるメジャー行きを指示したのか?そこには球団側の「米びつ」の問題も見え隠れするのは確かです。日本シリーズ、来年からセ・パ両リーグで開催されるクライマックスシリーズという「短期決戦」が盛り上がったり、ペナントレース、交流戦という「長期戦」が開催されても、そのベースとなる球場内の設備や、その周辺の再構築を検討しなければ集客率を上げることが出来ず、野球ファン以外を囲い込むことは出来ません。へたをすれば、20年前のように、外野席で「流しそーめん」をされる可能性もあるのです。その点に着目しているのは、パでは東北楽天ゴールデンイーグルス、千葉ロッテマリーンズ、そしてセでは、今回の阪神タイガースなのです。 未来のあるべき姿「ボールパーク」は、先進国の米国に見習う点は余り有ります。特に球場の整備や、そこを本拠地とする地域に密着したチーム作りといった10年~数10年単位の「超長期戦」を視野に入れている球団が、シリーズやペナントを制覇する傾向が高いのです。それは、今ワールドシリーズもセントルイス、デトロイトと言った米国主要都市とは離れた場所に本拠地を置くチームが進出していることで証明されているのです。選手は満員の観客の中、声援を送られながらその技術が向上して行きます。それには、多くのファンやサポーターを快適に迎え入れる環境とキャパシティの整備向上を目指して、その結果収入源を確保する等、ファンと共に日本のプロ野球界の未来を一緒に歩む努力を怠ってはいけません。前出の宮崎オーナーは、井川投手流出について「特例」とした上で、先日こう仰っています。「他球団に勝つのは勿論だが、阪神タイガースは、創設以来の宿命のライバル『読売ジャイアンツ』をどう倒すかが人気のバロメーター。それは試合結果は勿論、球団経営の面も含めて阪神は存在意義がある。今、巨人が弱いと言われるけど、球界のシンボルとしての"巨人"は不変なんだよ。それに挑むのが阪神。そうじゃなくちゃ日本のプロ野球はツマらないと思う。それには両球団ともに、選手の育成、未来のスター選手の発掘と、色々手を打たないとね」有り難くも耳が痛いお言葉です。
2006年11月30日
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球界他事ログ本記事はプロ野球関連記事に掲載されている記事を読んで、私的感想、批評、罵声、反省を書いて行きます(編集人:G一筋ウン十年 末裔まで巨人な古馬道)阪神岡田監督ご満悦「井川にいい形」=2006年11月30日 大阪ニッカンスポーツ= 「ジャパネットオカダ」として井川を売り込んでいた阪神岡田監督は、「30億円でヤンキース」の商談成立に胸をなでおろした。応札の一報を聞いた前日28日には「ごっつい(額)でぇ」と冗談めかしたが、日米同時で発表されると当然のことと受け止めた。 「30億円? 社長から電話で聞いたわ。すごいな。いろんな意味でよかったんちゃうか。金額は評価だから。それくらい提示しないと獲れないということ。行くんちゃうかなとは思っていた」岡田監督が熱くなったのは、秋季キャンプ中だった12日。松坂をレッドソックスが60億円で落札との報道に触れてからだ。「井川も同じくらい価値がある」と高額の入札額を予想。当時、米球界関係者の間でささやかれていた約10億円という評価に反発していた。...[記事全文]“井川マネー”の使い道どうなる?=2006年11月30日 デイリースポーツ= ヤンキースが約30億円で落札。当初は想定もしなかった巨額の“井川マネー”の使い道について阪神では、さまざまな意見が出た。新外国人獲得など補強費を視野に入れるのはもちろん、沼沢正二球団本部長(49)は「当面でいうとクラブハウスの新築にお金が掛かりますから」と言明。井川資金によるグレードアップの可能性を示唆した。甲子園球場のリニューアルに伴い今年5月から新室内練習場隣に新クラブハウスの建設に着工、来年2月の完成を目指している。総工費約11億円を投じ、ロッカールームをメジャースタイルの木目調の内装にし、トレーニングルームも併設。流水温水プールも設置されることになっている。このクラブハウスに井川のポスティングで得た約30億円の一部を投入しようというのだ。...[記事全文]藤川もメジャー!? 来オフ以降挑戦示唆=2006年11月30日 スポーツ報知= 阪神・藤川球児投手(26)が29日、来オフ以降の米大リーグ挑戦の可能性を示唆した。この日、兵庫・加東市で行われた選手会ゴルフに参加したが、メジャー挑戦の希望に関して、微妙な言い回しに終始。「それは、おいおい(考える)。ちょいちょい、やっていきますよ。1年ぐらい時間をかけてね」と含みを持たせた。 早くても32歳になる2012年までFA権を取得できないため、メジャー挑戦はポスティングシステムによる移籍しかない。球団はこの日、FA以外での移籍を認めないことを改めて強調。宮崎恒彰オーナー(63)も「そういう気概を持った選手が出てくるのは結構だが、認める気はさらさらない。(井川を)前例としない」と断言した。...[記事全文]岡島、Rソックスと「真剣な交渉」=2006年11月30日 ニッカンスポーツ= 日本ハムからFA宣言した岡島秀樹投手(30)が、レッドソックスと「真剣な交渉」に入っていることが明らかになった。米スポーツ専門局ESPNの公式ホームページが28日に報じた。2年契約をめぐり、詰めた話し合いを行っているという。 今季の日本一に貢献した左腕には、大リーグ8球団から獲得の打診があり、巨人時代の最高年俸を上回る約1億5000万円前後の提示も受けている。入団が実現すれば、ボストンで松坂-岡島の日本人リレーが見られることになりそうだ。...[記事全文]セギノール保留選手名簿から外れる =2006年11月30日 スポニチ= 11月中に契約が更新できなければFAとする契約を結んでいた日本ハム・セギノールがこの日提出された保留選手名簿から外れた。球団は今季の年俸2億円から上積みし新たに1年契約を提示したが、代理人を通じて要求している額と開きがあるという。とはいえ、今年も交渉が難航しキャンプ合流が遅れた経緯もあるだけに島田チーム統括本部長は「他球団が動いたとしてもゆっくり差を詰めたい」と残留へ自信を漂わせた。 ...[記事全文]清原、故・仰木さん仏前に誓いのバット…来季は“完全燃焼”=2006年11月30日 サンスポ= 恩師の仏前に座すると、涙が止まらなかった。昨オフ、オリックスへ導いてくれた仰木元監督の前で清原が泣いた。 「生きている限り、僕の心の中に仰木さんという存在はあります。仰木さんが僕に伝えたかったことを探し求めて、野球をやっていく。その結果が優勝だったら一番いい」。北九州市内で会見した清原の目は、号泣で腫れていた。5月27日の横浜戦。スカイマークでクルーンから逆転満塁本塁打を放ったバットを仏前に供え、征子夫人らと故人をしのんだ。...[記事全文]◆他のPICK UP記事└【サンスポ】楽天・グリン退団へ…交渉決裂、今季チーム勝ち頭7勝右腕└【報知】リグス残留 ガトームソン退団、ラロッカ自由契約└【スポニチ】ヤクルト・高井“ダルに学べ”にガクッ└【北海道ニッカン】日本ハム田中賢が3倍増の4500万円を保留└【大阪ニッカン】星野SD珍指令「井川よ英字新聞読むな」└【デイリー】宮崎オーナー スター流出球界へ警鐘└【西スホ】Z砲 FAへ メジャー復帰もガトちゃん ペッ・・・! ヤ軍との交渉が決まった阪神・井川投手の入札金30億円の使い方を、在阪紙面は大きく報道していますが、読んだこちらも思わず笑ってしまいます。その中でも井川マネーを「クラブハウスに」と阪神球団が”真面目”に発言する一方、「大阪のおばちゃん」に井川マネーはどうする?とのインタビュー記事に魅かれました。その中でも「阪急電車と比べたら古くさい感じがするから、この際ぴかぴかのキレイな電車に」「ハービスエントプラザ(梅田の商業施設)を1日1棟丸ごとファンサービスで開放」と関東に住んでいる小生には全くその価値が解らない希望ばかり(笑)流石は関西人と感心することしきりです。 さて一昨日ヤクルト・ガトームソン投手に感心を示した阪神・岡田監督。入札金を予め知った段階で「ごっついでぇ~」と巨額に眼を丸くして「もっと大物(選手)を探すわ」と一転獲得を見送る発言をしました。 虎ファンの要望を横目に、やはり戦力補強が中心になるのは必然的であり、特に5年連続二ケタ勝利のエースが抜けるのは痛手なのは誰でも解ることです。広島・黒田投手が仮にFAをしていたら、その穴も充分凌げたのですが、これから井川投手の代りを探すとなると、どうしても外国人選手に頼らざる終えません。中南米選手を重要視する星野SDも、選手個々の能力に皆目検討が付かない状況から、そのまま米国へ飛んで12月からのウィンターミーティングで大リーガー選手の動向を調査をすることも充分考えられます。 哀れ阪神から肘鉄を喰らった感のあるガトちゃん。と、言うことで巨人が中日に強い投手という点を見過ごすワケもなく、獲得をする方向も見えてきたわけです。私的には「アゴ」でもう充分お腹が一杯ですから・・・。
2006年11月30日
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有閑ヲヤGDaily GIANTS =2006年11月30日(木曜日)先勝=■本記事は日々読売ジャイアンツ関連情報を拾い読みして、私的感想、批評、罵声、反省を書いて行きます(編集人:G一筋ウン十年 末裔まで巨人な古馬道) 辻内、ダウン更改 来季こそ1軍!新人王…Gドラフト最上位1年目減俸は過去15年で2人目=11/30 スポーツ報知= 巨人の辻内崇伸投手(18)が29日、東京・大手町の球団事務所で契約更改交渉を行い、90万円ダウンの810万円でサインした。過去15年間、ドラフト最上位で指名された選手の1年目終了時の減俸は、昨年の三木均投手(24)に続いて2人目。 厳しい現実を素直に受け止めた。10%ダウンの810万円という提示にも、辻内は迷うことなくサインした。「ファームでも結果が出ず、故障もしてしまったので、こういう結果になったのだな、と思いました」91年以降、ドラフト最上位選手で1年目から減俸されたのは2人目。期待の高かった高校生ドラフト1巡目ルーキーに、反論できる材料はなかった。...[記事全文]グズグズ言わない!G・内海チーム“5冠”も一発サインする=11/30 サンスポ= 「コンチハ、内海ッス!!。きょうもジャイアンツ球場で練習ッス。それにしても脇谷さんの結婚、ビックリです。『子ども15人でラグビーチーム』っていうのはワッキーらしいッスね。 ところで、ボクの契約更改交渉は12月中旬。実は球団の査定担当の方から電話で「あまり期待するな」って言われてます(シュン)。2年連続Bクラスに深刻な観客減。今季は1800万円(推定)で、希望としては4000万円なんですが、お金については提示された額で一発サインします。1年の活躍でとやかく言えない。来年も2ケタ。できれば15勝を目指します。そしたらビシ~ッといえるッスよね。 あとはファンサービス。中日のカバちゃんTシャツや阪神のピンクグッズ。最初は他球団のまねでいい。もっと柔らかな感じでやっていきたいな。来年はボクも巨人も大きくチェ~ンジっス!。」(以上、内海調でお送りしました)...[記事本文]門倉は横浜退団決定的、巨人を待つ=11/30 ニッカンスポーツ= 横浜からFA宣言した門倉健投手(33)が29日、来季の進路を国内球団に絞り込んだ。この日、神奈川・大箱根CCで横浜選手会ゴルフに参加後「メジャーからの誘いには断りを入れようと思っています。もう少し自分を磨いてからでも遅くないし、日本に残ろうと思います」と話した。 今後は横浜残留か、獲得の方針を固めている巨人に絞られるが、門倉は「現時点で横浜の評価では契約は厳しい」と話しており、退団は決定的。30日以降は実家のある大阪に帰省するが「(巨人から)連絡があればすぐに帰京して話を聞きたい」とも話した。期限については「あせって決めることではない」と、じっくり考える姿勢を示した。【デイリー】門倉メジャー断念…G入り決定的辻内投手 来年は是非東京ドームで逢いましょう! 何だか今日のスポーツ新聞各紙は、「レタス」「うどん」と「アゴ」の記事ばかりで、巨人はプロ野球チームじゃないような、そんな気にさせられます。その中でも今季12勝とチーム一の勝ち頭になった内海投手。サンスポが本人口調の記事にしているところを楽しく読ませて頂きました。実際、本当にこういうスポーツ界系の喋り方ですからね。 さて先の大学・社会人のドラフト会議後の育成枠ドラフトを含め、大量16選手を指名した巨人。各選手との入団契約も順調に進み、本ドラフトも含め、今のところ入団を拒否をする選手は皆無です。その中でも「育成枠」で入団をする6選手の契約年棒は240万円・・・月々12万のお給料です。今時こんな給料で果たして生活できるのかというと、さに有らず。巨人は既婚者以外の新人選手は、高卒5年、大卒・社会人は2年間、ジャイアンツ寮(二軍合宿所)に生活をしますが、光熱費、食費は一切かかりませんから、お小遣いと思えば充分な金額です。 総工費20億円をかけて、1991年8月20日に落成した「ジャイアンツ寮」は、今年で築16年目を迎えます。今季は選手38人、通訳2人、トレーナー2人が生活していて、各部屋の広さは8畳の冷暖房完備。そして、林投手、野間口投手ら1軍選手にはバス、トイレ付きの部屋が与えられるなどの“格差”(?)もあります。新人選手が、主に持ち込む生活用品は衣類と家電製品。中でも定番なプラズマTVやAV機器は必需品、そしてプレステ、ゲームソフト、パソコンも。昨年入団した星選手は「巨人の星」に引っ掛けて「ちゃぶ台」を持参し、樋沢良信寮長(56)にアホ扱いされました。 寮生活で最も寮側が神経を使うのが食事面。専門の栄養士がカロリー計算をして、バランス良く栄養を摂取できるよう気を配っていますが、ナイターが多い一軍選手には、出発時に希望のメニューを聞き、遅くても食事が取れるように配慮しています。2階の一室には、現在NYヤンキースに所属する松井秀喜選手が巨人在籍時代に暮らした部屋が、当時のまま残されています。鏡にはテーピングでストライクゾーンが作られ、畳はバットスイングのため”めくれ上がって”いて、その練習量の多さを物語っています。毎年入寮する新人選手に、必ずこの部屋を覗かせて、松井選手の努力の爪あとを見せるといいます。小生も「G+」で、その部屋の映像を拝見しましたが、畳の表面が”えぐれて”下地が見える程でした。以前TVで長嶋一茂特別補佐が「大金をはたいて大物プレーヤーを獲得することに心血注いできたけれど、彼らはジャイアンツのDNAを持っていないことにやっと気がついた」と今更ながら語っていましたが、そのDNAの全ては寮生活からです。「巨人軍は常に強くあれ 巨人軍は常に紳士たれ 巨人軍はアメリカ野球に追いつけ、そして追い越せ」寮の壁のあちらこちらに、巨人軍の標語や礼儀作法の文字が貼り付けられています。それらを見ながら、少しずつ「巨人の魂」を植え付けられて行きます。辻内投手もそんな寮生活の一年を初体験したのでしょうが、顔付きが大分大人になりました。来年こそドームのマウンドで逢いましょう。先日ドームで配られた「15」の旗を持って応援しに行きますからね!【私的後記】あー11月が終わる! のに、仕事が捗らない・・・いっそのこと会社を作ろうかと思案中。但し資本金がないのが悩みの種。あ!経営センスもないか・・・ってゲームじゃないんだから!
2006年11月30日
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球界他事ログ本記事はプロ野球関連記事に掲載されている記事を読んで、私的感想、批評、罵声、反省を書いて行きます(編集人:G一筋ウン十年 末裔まで巨人な古馬道)ヤ軍30億円で井川落札「タテジマ好感」=2006年11月29日 大阪ニッカンスポーツ速報= 米大リーグ・ヤンキースが、ポスティングシステム(入札制度)で大リーグ移籍を目指す阪神の井川慶投手(27)との交渉権を2600万194ドル(約30億円)で落札した。29日午前10時、日米同時に発表された。 この日、記者会見に臨んだ井川は終始笑顔。「(ヤンキースは)伝統のある球団で、メディアの注目もある球団。タイガースと同じようなチーム。タテジマ? 似たユニホームでみなさんも見慣れている。良かった。ライバル関係もあるし、やりがいのあるチーム。松坂? 投げ合って盛り上げれればいい。伝統の1戦? そういう場にいれるように頑張りたい。松井? 松井さんがいらっしゃるので、心強いですね。行った事はない。映画で見たことがある。人がたくさんいるなという印象です。金額の多さに驚きました。昨日よりまた1歩進んだ気がします。来季に向けて、やっていかないといけない。ファンが熱いとやりがいある。期待にこたえられるよう、頑張りたい」と話した。...[記事全文]ズレータ 交渉決裂 日米争奪戦も=2006年11月29日 西日本スポーツ= 来季の契約交渉が難航している福岡ソフトバンクのフリオ・ズレータ内野手(31)と球団側の残留交渉が事実上決裂したことが28日、分かった。球団側は1年総額300万ドル(約3億6000万円)程度の条件を提示し、28日(日本時間)までの回答を求めていたが、ズレータ側の返答は「NO」。これを受け、球団はこの日、ズレータを契約保留選手名簿(12月1日公示)から外す手続きを行った。独占交渉権が切れる12月1日以降は日米の各球団と交渉することができ、Z砲退団の可能性が現実味を帯びてきた。(金額は推定)...[記事全文]ヤクルト リグス来季残留が内定=2006年11月29日 スポニチ= 契約更新が難航していたヤクルト・リグスの来季残留が内定した。多菊球団社長が東京・新橋の球団事務所で交渉状況について「だいたいまとまった。あとは最終の詰めをやっているところ」と説明した。巨額の年俸を条件に挙げていたガトームソンについては退団が正式決定したが、昨季39本塁打と活躍したリグスの残留により、岩村が抜ける打線の戦力低下を最低限に食い止められることになった。 ...[記事全文]落合監督独演「人気得よう 好かれよう 思ってない」…地元財界人にオレ流節=2006年11月29日 スポーツ報知= 中日の落合博満監督(52)が、オレ流節をさく裂させた。28日、名古屋市内で行われた「セ・リーグ優勝祝賀会」に出席。地元財界人ら約800人を前に「勝っても人気がないと言われるが、私はいい。人気を得よう、人に好かれようとは思ってない」と、我が道を貫くことを宣言した。 会場が静まり返った。白井オーナーから「ナゴヤドームを満員にしてくれ」と要望されているにもかかわらず、26日のOB会でのあいさつと同様に、お世辞などは全く無かった。「ファンサービスしろと言われるが、勝つことがファンサービス」と持論を展開した。...[記事全文]楽天オーナーが野村長期政権を確約?=2006年11月29日 ニッカンスポーツ= 来季進退をかける覚悟を示した野村監督に、待ったがかかった。23日のファン感謝デーで「来季Aクラスに入れなければ監督をやめる」と発言したことが、この日の会議でも話題の中心になった。三木谷オーナーは「そんなこと言わないでAクラスになるまでやる。やってほしいという意見もいくつか出ました」と、長期政権を約束した。...[記事全文]◆他のPICK UP記事└【サンスポ】燕・岩村が決意の禁煙…12・1渡米を機に「根性でやめます」└【スポニチ】米国務次官も松坂絶賛「世界一の投手」└【北海道ニッカン】日本ハム武田久が新庄超えの年俸大幅増!└【デイリー】岡田監督 ガトームソンより大物獲る└【西スホ】杉内 第2の故郷・鹿児島で復活序章ヤ軍期待の左腕 ランディに続け井川投手 一方落合監督は・・・ 井川投手、おめでとうございます。契約はこれからですが、NYヤンキースは交渉が早いのでクリスマス契約が妥当な線ではないでしょうか?しかも30億の入札金はイチロー選手の倍、更に今回2位入札のNYメッツが十数億ですから、その期待は相当なものです。ご存知のとおり、NYヤンキースは全米にファンが散らばっていて、さらに「紳士」のチーム。あのランディ・ジョンソン投手ですら、D・バックスからFA移籍時にヒゲをそり落としています。髪型、ユニフォームの着こなし方、帽子のかぶり方、オフシーズンの私服の色・・・挙げたらキリがありませんが、数十項目の細部まで契約事項に沿って動く事になります。 一番の心配は時間厳守の点。トーリ監督は普段温厚ですが、チームの規約に逸脱した行為があれば、たとえAロッド選手でも先発を外すほど厳しい方です。松井秀喜選手も巨人時代、遅刻の王者でしたが、ヤンキースへ移籍後は全く(?)なくなりましたから、まずそのコツを伝授してもらってください。米国版「阪神巨人戦」の「ヤンキース対レッドソックス」は既にプラチナチケット。今度はユニフォームこそ縦縞ですが、球団内容は巨人とほぼ同じ(ワンマンオーナー・金満球団)です。そこで自分を見失うことなく実力を発揮すれば同じ左投手のヤクルト・石井一投手同様ルーキーでの二ケタ勝利は確実です。是非頑張って下さい。一方、セ・リーグ優勝の落合監督。セ優勝監督ですから、野球理論、戦略は申し分ないと思います。しかし昨日の祝勝会で以下のような発言をされています。「監督の仕事は勝つこと。ファンサービスとよく言われるが、どこですりゃいいんだ。私はグラウンドに来て、野球を見に来た人に『きょうは勝ったね』と言ってもらいたい。それが一番のサービス」(中日スポーツより引用) 確かに勝つことが中日ファンに一番のプレゼントなのは解りますが、その底辺には周りで支えて下さっている地元政財界の方、鉄道、商業関係の企業の方等、様々な協力を得て、中日球団、ナゴヤドームを快適な環境に整えて下さっているはず。そこへ安心してプロ野球ファンが集い、応援を貰うのではないでしょうか? そんなチームを支えて貰っている方々に、1年に一度の場で、一言お礼を言ってもバチは当たらないハズです。年齢も50を過ぎて、自分のやり方を曲げないのも結構ですが、今の時代「オレがオレが」といい歳した大人が発言するから、子供達がマネをして自己中心的になるのです。周りに気を配り、そして協力を得て勝っていることを公の場で表し、感謝するのも必要と思います。 反面、楽天・野村監督は、政財界の方の前で自論を一席。「アイリスオーヤマ」の大山社長他、仙台市の商工会の方々からも支援を貰っています。それに報いるには勝つこと、そして勝っても奢らず感謝の気持ちを忘れず、です。それが日本で12人しかいないプロ野球の監督の仕事でもあると思いますが・・・。
2006年11月29日
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有閑ヲヤGDaily GIANTS =2006年11月29日(水曜日)赤口=■本記事は日々読売ジャイアンツ関連情報を拾い読みして、私的感想、批評、罵声、反省を書いて行きます(編集人:G一筋ウン十年 末裔まで巨人な古馬道) 仰天!Gバーニー獲り?「十八番」の大型補強…地元でウワサ=11/29 サンスポ= 大物で品格も一流。今の巨人が失ったといわれる伝統球団でプレーするプライドを持っている。戦力的にも左打席の成績は下がっているが、右打席の打率は.323で巨人が求める“右打者”としては健在。左打席の半分以下の打数で12本塁打のうち7本塁打とパンチ力もある。年俸も今季は150万ドル(約1億7400万円)プラス出来高で、手が出ない額ではない上に、今季は外野の3ポジションすべてを守っている。 来季のヤ軍残留は困難で、今オフは他球団への移籍か引退の選択を迫られている。現実性は乏しいとはいえ、過去にはヤンキースと巨人で現役生活を終えた同じスイッチの外野手だったロイ・ホワイト氏(62)の例もある。果たして…!?...[記事全文]門倉、29日に結論 「原さんの下でやってみたい」=11/29 スポーツ報知= 横浜からFA宣言して、退団が決定的な門倉健投手(33)が28日、神奈川・箱根で行われたバッテリー会ゴルフ参加後、「原さんの下、長嶋さんの下でやってみたいという気持ちはすごくあった」と巨人への熱い気持ちを激白した。巨人・原監督の「投手としての強さを感じる」という評価を報道を通じて知り、右腕の心に強く響いたようだ。 すでに横浜との交渉は、決裂寸前。27日に代理人から交渉経過を聞き「条件面は変わっていない。ボクの評価はここまでなのか」と進展の見込みはない。29日に国内移籍かメジャー挑戦かの態度を明らかにするとしているが、巨人が正式に獲得に乗り出せば、一気に巨人入りへ向かう可能性は高い。...[記事本文]巨人脇谷が高校の先輩と結婚へ=11/29 ニッカンスポーツ= 巨人で売り出し中の脇谷亮太内野手(25)が今オフに結婚することが28日、明らかになった。お相手は角渕(すみぶち)悦子さん(26=角渕義裕さんの長女)で、大分・柳ケ浦高の1年先輩。6年越しの交際を実らせゴールインする。2人はすでに横浜市内のマンションで新生活をスタート。来月中にも婚姻届を提出する予定で挙式は未定だ。 来季も正二塁手候補だが、「1試合でも多く試合に出ること。まずはこれが目標。自分は若くないし時間がありませんから」と意欲を見せた。24日の球団納会の席上、原監督、清武球団代表にも報告を済ませた。「幸せにしたい。子供はラグビーチームができるくらい欲しいっす」。足元をガッチリ固め、V奪回へ暴れ回る覚悟だ。...[記事本文]深町宣言!新人抑え!生涯抑え…巨人指名あいさつ=11/29 スポーツ報知= 巨人の大学生・社会人ドラフト7巡目、中京大・深町亮介投手(22)が28日、愛知・豊田市内の同大学豊田学舎で山下スカウト部長らから指名あいさつを受けた。最速154キロの直球とフォークボールが武器の剛腕は、先発に一切興味を示さず「生涯抑え」を宣言。新人ながら1年目から守護神争いに加わる意気込みを見せた。 異例の決意表明だ。深町はきっぱりと言い切った。「先発をやりたいという気持ちはありません。与えられた短いイニングで仕事ができるようになりたい」ルーキーとしては珍しい“生涯ストッパー”を宣言した。...[記事本文] 他巨人関連記事└【報知】実松が恩返しサポート ガッツ先輩はボクが受け止める…100万円アップ1600万円└【報知】巨人育成枠2巡目・下山、闘病両親のため「すべてに勝つ」└【サンスポ】横浜・門倉が巨人移籍へ…原監督らの高い評価に「ありがたい」└【スポニチ】小笠原 トレーニング不足に困惑└【スポニチ】全選手に不況宣伝…巨人厳冬更改開始└【ニッカン】小笠原が次回の交渉で巨人と正式契約└【大阪ニッカン】谷がオリックスに別れ「寂しい気持ち」└
2006年11月29日
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球界他事ログ本記事はプロ野球関連記事に掲載されている記事を読んで、私的感想、批評、罵声、反省を書いて行きます(編集人:G一筋ウン十年 末裔まで巨人な古馬道)井川に米球団が応札 阪神は受諾、ヤ軍興味=2006年11月28日 デイリースポーツ速報= ポスティングシステム(入札制度)で米大リーグ移籍を目指す阪神の井川慶投手(27)の入札が、日本時間28日午前に締め切られた。大リーグ機構から日本のコミッショナー事務局を通じて最高入札額が伝えられた阪神球団は、午後に受諾を発表する。早ければ29日にも落札球団が明らかにされ、同投手と30日間の独占交渉権を得る。大リーグでも左の先発投手は不足しており、日本で5年連続2けた勝利の井川にはカブス、インディアンスなどが興味を示していた。またAP通信はヤンキース、メッツも興味を持っていると伝えた。入札球団数、入札額は明らかになっていない。...[記事全文]門倉が横浜と決別宣言=2006年11月28日 ニッカンスポーツ= 横浜からFA宣言した門倉健投手(33)が27日、横浜スタジアムで「もう僕が直接、横浜に話をしに行くことはありません」と決別宣言した。佐々木邦昭球団社長(59)も「若手を育てるバネにしなければ」と流出を覚悟し、退団が決定的となった。今後は獲得へ動き出す方針を固めた巨人へ大きく傾いた。また守護神マーク・クルーン投手(33)の左股(こ)関節の故障が深刻であることが判明。春季キャンプに出遅れる可能性もあり、大矢新体制は主力2投手の計算が立たない厳しい船出を強いられそうだ。...[記事全文]燕・ガトームソンの退団決定!数球団でノーヒッター争奪戦=2006年11月28日 サンスポ= この日、球団関係者が「きょう代理人に条件提示の取り下げを連絡しました。今後、交渉することはありません。退団ということです」と交渉が決裂したことを明らかにした。 今後はノーヒッターを巡る争奪戦が繰り広げられそうだ。外国人出場枠の関係で、ゴンザレスと交互に出場選手登録されたガトームソンについて「常時一軍なら15勝近く勝てる」という他球団の評価もある。前日26日には阪神・岡田監督も「何かあったら、すぐいける準備はしている」と興味を示していて、さらに名乗りを上げる球団が増えてくることが予想される。...[記事全文]清原に“知名度アップ査定が適用=2006年11月28日 スポニチ= 満身創痍(い)でチームを、関西を盛り上げたオリックス・清原に“知名度アップ査定”が適用される。移籍2年目を迎える清原の契約更改は12月5日に決定。7年連続Bクラスに厳冬更改を予告している機谷球団代表だが、清原ら球団イメージを向上させた一部選手には、相応の査定を示す方針を明言している。...[記事全文]日本ハム公示手続き、新庄は「任意引退」=2006年11月28日 北海道ニッカン= 日本ハムを引退した新庄剛志氏(34)が「任意引退選手」として公示されることが27日、分かった。島田チーム統轄本部長は「任意引退にしてほしい、との希望を受けて手続きをしているところです」と明かし、早ければ28日にも手続きされる。新庄氏は茨城ゴールデンゴールズを率いる「欽ちゃん」こと萩本欽一監督から熱烈ラブコールを送られ、もしアマ球界で指導者や選手として活動する場合は球界復帰となれば、自由契約選手としての手続きが必要となる。...[記事全文]ボビー石垣島訪問で熱烈歓迎!八重山商工・大嶺と初対面=2006年11月28日 サンスポ= ずっと想い続けた“恋人”を見つけると、顔をクシャクシャにして歩み寄った。バレンタイン監督が、念願だった大嶺との初対面を実現した。 「テレビで見ていたときと、目の輝きが同じ。やる気がみなぎっている。これから先、彼の夢が実現できるよう、チームを挙げて全員でサポートしていきたい」 会見でも背番号『1』のユニホーム姿にウットリ。「(監督は)テレビで見るより大きくてビックリ。いい人だと思いました」と話す右腕を笑顔で見つめた。一時は破談もうわさされた両者が、ついにガッチリ手を握った。...[記事全文]◆他のPICK UP記事└【サンスポ】松坂“銭闘”長期化!レ軍とボラス氏に「太平洋ほどの隔たり」└【スポニチ】岩村 悪印象?愛称「GUN」返上へ└【北海道ニッカン】日本ハム八木が2年目で異例の代理人交渉└【ナゴヤニッカン】谷繁1500万円ダウン└【大阪ニッカン】阪神下柳12月上旬から奄美で自主トレ└【デイリー】岡田監督「“井川資金”で補強して」└【大阪ニッカン】オリックス代表、ノリに公傷認めない!?└【西スホ】ズレータ 退団危機 きょう回答期限千葉ロッテ大嶺投手の入団に拍手 指名当初は、あの豪傑な伊志嶺吉盛監督が激高し、入団の拒否姿勢を示してから約2ヶ月。大嶺投手を取巻く大人達も、そして何より本人がプロへ進むこと承諾したことは、非常に喜ばしいことです。高校生ドラフト後、小生はあの「新垣事件」を引き合いに出しましたが、千葉ロッテのスカウト陣は、獲得することに全力を傾けて入団を信じて疑わなかったようですね。それにしても伊志嶺監督は、ドラフト終了直後には、バレンタイン監督について「何を言っても、アメリカ人には言葉も気持ちも伝わらないよ」と挑発したのには驚きました。いくら大嶺投手の親代わりであっても、まさに取り付く島もないほど徹底した拒否の姿勢を見せていました。 この点を小生は、ソフトバンクと何かウラ取引でもあるのかと、厳しく非難しましたが、現状は大きく違うようです。 伊志嶺監督は、石垣市の委託業務職員という形で八重山商工に派遣されており、その報酬が月5万円だけ・・・。他に収入もなく、八重山商工のグラウンドの側にプレハブ小屋を建てて寝泊まりしているといいます。何しろ“野球バカ”を絵に描いたような方で、島での評判も、野球の指導には鬼のように厳しいが、普段は謙虚で物腰の柔らかい人で一致しているといいます。ですから損得や駆け引きにも無縁な方なのでしょう。 このように調べてみると、朴訥(ぼくとつ)とした人柄とのことで小生は伊志嶺監督を見直すとともに、以前書いた内容は訂正して謝罪したいと思います。何しろ松坂投手が抜けた後、例えチームは違えど日本球界を背負う投手になれることは間違いありません。更に千葉ロッテは若いチームですから直ぐ馴染むでしょう。一日も早く拝見したいと思います。
2006年11月28日
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有閑ヲヤGDaily GIANTS =2006年11月28日(火曜日)大安=■本記事は日々読売ジャイアンツ関連情報を拾い読みして、私的感想、批評、罵声、反省を書いて行きます(編集人:G一筋ウン十年 末裔まで巨人な古馬道) FA門倉に巨人が正式オファー=11/28 デイリースポーツ= 横浜からFA宣言した門倉健投手(33)が27日までに巨人から正式オファーを受けたことが分かった。門倉の代理人・大塚弁護士が「(門倉から)巨人から話が来たと、報告を受けている」と明かしたもの。交渉は12月に行われると見られる。 門倉はこの日、巨人が興味を示していることに「評価してくれる球団が現れたのは大きい」とあらためて喜びを語った。正式オファーが届いたことで「巨人・門倉」誕生にまた一歩近づいた格好だ。...[記事全文]原督監も門倉高評価「強さ感じる」=11/28 スポーツ報知= 巨人・原辰徳監督(48)が27日、横浜からFA宣言している門倉健投手(33)を「投手としての強さを感じています」と高く評価していることを明かした。 指揮官が認めたのは、けがに強い肉体だった。千葉・成田市内で取材に応じ「故障して(戦列を)離れるとか、ローテーションを崩すとか、しない強さがある」と話した。今季は故障者が相次ぎ、先発ローテーションのやり繰りに苦労した時期もあっただけに「実力派の投手という印象」を抱いている。球団は、獲得へ向けた調査を続けている。仮に交渉に臨むとなれば、指揮官が「直接出馬」する可能性も出てきそうだ。「最終的にはオーナーと球団、私で話してどういう方法をとるか考えます」と今後も検討を重ねていくが、G投を充実させるためにも魅力的な選手ととらえている。...[記事本文]桃井球団社長、12月にも門倉と交渉=11/28 スポーツ報知= 巨人・桃井恒和球団社長(59)が、横浜からFA宣言している門倉について「なるべく早く連絡を取りたい。月が変わってからだと思いますよ、接触できるとすれば」と話し、12月に入ってから交渉に乗り出す姿勢を示した。桃井社長は「新聞報道によれば、いいレスポンス(反応)があった」と、門倉が巨人に好印象を抱いていることを喜んでいる様子だった。...[記事本文]“巨人”小笠原が背番号2の誇りを口に=11/28 ニッカンスポーツ= 日本ハムから巨人にFA移籍する小笠原道大内野手(33)が27日、背番号2の誇りを口にした。大阪のラジオ番組にゲスト出演。リスナーの質問に「1、3、6とかと比較して、地味なんですが、みんなに2がいい、付けたい、と思われるよう、頑張りたい」と答えた。 巨人サイドはすでに小坂(来季6に変更)に了承を得て背番号2を用意している。小笠原は「向こう任せです」と前置きした上で「ずっと付けている番号なので愛着があります」と胸の内を明かす。近日中に行われる3度目の交渉で正式契約を交わし「巨人小笠原」が誕生する。...[記事本文] 他巨人関連記事└【報知】上野、原監督の言葉に燃えた!内海に負けん!!└【報知】“チーム5冠”内海も「絶対負けられない」└【サンスポ】巨人契約更改で『目標面接』…若手にリポート持参義務づけ└【スポニチ】原監督“ストロング門倉”を絶賛└【北海道ニッカン】日本ハムからFA移籍の小笠原イルカ継続└【トウチュウ】門倉、巨人決定的 横浜は残留要請も流出覚悟補強のリスク 驚いたことに、21日の小生の愚ブログのヒット数が「0」になっていますが、一体落展ブログ管理者のスキルはどうなっているのでしょう?さて、ここに来て門倉投手の話題ばかり。実際門倉投手には悪いのですが、移籍するしない、アゴが長い短いを問題視しているのではなく、巨人の今オフの補強の姿勢に疑問があるわけでして・・・。 その昔、ナベツネラスボスが外国人選手のマント選手が余りにも酷い成績なので「マントとクスリは逆さまに読んじゃいかんな!」とクダラナイ発言をしていましが、今季の補強は原監督の不退転の覚悟がにじみ出ています。誰が見ても、この補強が失敗したら詰め原(腹)を切らされるのは眼に見えています。しかし巨人は次期監督候補に挙手する人材もいない、だからこれだけの”個性有る補強”が原監督には出来ることも確かなのです。巨人ファンのブログ、HPを覗かせて頂くと、皆様来季の打順に四苦八苦な予想。それもそのはずで、ようやく脇谷選手、鈴木選手で行くと思われたのに、ここで谷亮子トモ選手入団となれば外野は争奪戦。で、来季の新聞紙面の見出しは「ヨシ&トモ」なお笑いコンビのような文字が並ぶでしょう。しかも外国人外野選手が入れば、矢野選手、鈴木選手、亀井選手らは弾き飛ばされる形・・・。あ!清水選手もいますね・・・どうすんるんでしょ?それより「これが巨人の戦いだ!」というものはどうなるでしょう。 今年巨人の戦法はクリーンアップでもバントを命じる「スモールベースボール」と言われました。しかし本来の「スモールベースボール」とは、やたら滅多らバントをするものではなく、ランナーを進める技術を持った選手が確実にスコアリングに走者を送る、これが重要なのです。それはバントだけではありません。無死二塁で深いセカンドゴロ、大きいライトフライを打てる選手が重要なわけです。そもそも今季の戦い方で3、4番がバントをして喜んだGファンがいらしたら、小生がケンカを買いますん!!・・・(どっちだ!)。 一方投手陣については、まだ門倉投手の件はモヤモヤはありますが、野手と違って技術に長けている投手が何人いても一向に構わないかな?と思い始めています。但し人的補償選手の問題、若手投手(特に辻内投手)育成は?と些か疑問があります。そんなことを気にも留めず、相変わらずベンツやBMWを乗り回す巨人二軍選手に話を移しますが、巨人の二軍選手は、プロ野球選手の最低年棒は”確実に貰えます”し、表彰されるような成績を残せば年棒もアップします。断っておきますが「二軍の試合でも」です。だから成長してもソコソコの成績でファームで活躍していれば生活は困らない、そういう考えもあって「二軍ズレ」要するに「オレは一軍に行かなくていいや」となるのです。この際、ワザと一軍のマウンドなり代打で出場させて、己の技術の低さを露呈させた上、放置プレー。更にそれでも練習をしなければ戦力外で宣かと思います。とっチラかった話をしてしまいました。後ほど投手、打者と分けて今年の一人ナベをしながら反省会でもします。毎度ご意見を頂戴しているコアな皆様から、引き続き暖かいシュールな巨人へのメッセージを頂けます様お願い致します m(_ _)m【私的後記】時間がさかさま だいたい寝るのが朝方4時過ぎ。このブログを更新するのに朝10時起床。それから仕事、夕飯、仕事、気になった記事があればブログ・・・一体どっちが本職なんだと悩む中年、いや老年
2006年11月28日
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2006年、読売巨人軍激動のオフ生え抜きの桑田・仁志らを放出し谷や小笠原などの大型補強を続ける原巨人最後の切り札といわれ 満を期して復帰した「若大将 原辰徳」そこには 勝利を宿命付けられながらも苦悩のシーズンを過ごした姿があったそして今 「過ること 憚ることなかれ」来シーズンに向け 指揮官「原辰徳」は「逆襲」を誓うGet-Sports 26日、テレ朝系毎週日曜の深夜23:45から放送の「Get-Sports」を視聴。「読売ジャイアンツ 原辰徳『逆襲』」という内容を興味深く見ました。インタビューアーはイチロー選手や松井秀喜選手と公私共に昵懇な義田貴士氏。 原監督が感じたこの一年の巨人についてこんなことを語っていましたのでご紹介します。但し、以下の文面は、小生がメモを取りながら、原監督の発言をアレンジしたものですから、必ずしも原監督の言葉ではありませんので悪しからず。原辰徳の逆襲-tathunori Hara's counterattack■『巨人は弱者なんだ』-2シーズン振りに現場に復帰して、今シーズンの巨人にどんな感想を持ちましたか?「色んな面で、野球そのものが出来ていないなぁと思いましたね。例えば試合に挑む前の体力面。故障が多かったですしね。それとメンタルな面かな。練習で出来て試合で出来なかったり。」-特にそう感じたの部分は?「挙げればキリがないんですが・・・(苦笑)。スンちゃん(李承ヨプ)にスクイズを命じた試合かな?。その時の三塁ランナーの鈴木(尚選手)が、突っ込まないで呆然と三塁にいる・・・(サインを)見落としているんですね。総体的に”まさか”ということが今年は多かったですね、守備も攻撃も両方・・・。でもね、それは監督やコーチもいけないんですよ。どちらかと言うとそっち(監督・コーチ)の責任を痛感したかなぁ・・・」-印象に残る試合は?「良い印象じゃなですけど(笑)5月の交流戦に入ったばかりの楽天との戦いですかね。5対3かな?ウチが勝っていた試合で、9回裏に守護神の豊田を投入して・・・。結果フェルナンデスにサヨナラ3ランを喰らって負けた試合。あの時は、まだ連敗前だったんですけど、アレ?何か違うな?と感じましたね。」-その後大きな連敗を三度、そしてAクラスも見えた時期もありましたが?「そうですね、あの6月、7月の連敗はレギュラー陣が故障やケガで離脱しましたから、その原因がまだ解っていましたからね。苦しかったのは確かだけれど・・・。それよりね、8月にちょっと上昇気配(15勝11敗)があって、キャプテンの小久保も帰ってきて、ようやくベストメンバーが組めるようになった。そして、ヨシ!これでAクラスも狙える、と思た矢先の9月ですね。出だしは、6勝3敗と良いペースで来ていたのに、その後また2連敗、5連敗と・・・。その時の方がショックは大きかったですねぇ。」-それは何故?「あの9月は、ほぼ春先と同じベストメンバーで挑んでいたワケですよ。でも勝てない・・・。監督室で一人、何故なんだろう?と考えました。そこで(考えが)行き付いたのは、私としては認めたくはなかったんですが『巨人は弱者なんだなぁ』と・・・完全に”力負け”と感じてショックでしたね。」■『補強』と『若手育成』のプライオリティ-このオフ、原監督の周りから様々な意見が耳に届いていると思いますが「意見・・・?『補強』や(若手)育成や起用のことですか?勿論届いてますよ。そうそう、一つお断りしておきますが、私は若手を起用しないとか育成をしないとは、全く言ってませんよ(笑)。逆ですよ、若手の育成こそ、未来のジャイアンツの希望ですから。それを怠ったらエラい事になりますよ(笑)。」-試合に出して経験させる方法もあるとは思うが?「それも一つの方法ですけど、今その時期なのかな?と。起用したくても実力が伴わないんですから・・・・基礎、土台が、まだ出来ていない若手を起用する時期じゃない。そこまで無茶せず、一定の力、基礎部分を作ってからでも遅くない、そう思っています。」-脇谷選手や内海投手らも出てきているが「脇谷に関しては一度春先にスターティングで使って一度落として(二軍)います。それからファームの試合で経験を積み、這い上がってきている。だから起用してもいいだろうと。内海は、ヒサノリ(高橋尚投手)がああいうこと(右頬骨折)になったから、どうしたものかと・・・尾花コーチから推薦があって見事にハマったんです。でもね、まだまだですよ二人とも。」 -若手起用にはまだ時間がかかる?「そうですね・・・今のジャイアンツは、ファンの皆さんや記者の方、解説者の方が見て頂いて判断下さって感じる力より、数段、数倍(若手の力が)劣っているんですよ。特にメンタル面ですねぇ・・・。実は、今回の宮崎キャンプの休みに、9日かな?『知覧特攻平和会館』に、若手だけを連れて行ったんですよ。太平洋戦争中の特攻隊員の方の遺品などを見てね、命の尊さとか・・・野球ばかりじゃなくて、他の角度から感じるものがあるハズだし、感じて欲しいんですよ。」-レギュラーと若手の差を感じるのは?「結果が物語ったっているでしょ?ジャイアンツは、4位、Bクラスのチームなんですから。(原因は)現場にいないと解らないことが多いんです。私も解説者として外からジャイアンツを見ていた時は、多分今皆さんが考えていることと同じ思いでした。何故若手を使わないのかなぁとね。贔屓目に見て、選手名も挙げてましたよ。でもね、そうじゃないんです。いざその選手を起用しても本来の力が出せないんです。要するに、何も(育って)ないんです。先程言った通りに、基礎、土台から作り直さないとダメなんですよ。」-多少負けても”生え抜き”を育てる、という考えは?「仮にそれを理由に負け続けるわけに行かないじゃないですか?。負ける、または負け続けるってことは、勝負事で非常に危険なんですよ。そのままズルズル何年も何十年も勝てない、負け犬根性が蔓延(はびこ)る、そうなる場合もあるんですよ。」-だから勝つために『補強』をする?「そうです。『補強』をするんですよ。ジャイアンツだけじゃないでしょ、そういうのは?我々はプロですから、常に真剣勝負をする場で戦わねばならないんです。何しろレギュラーシーズンは勝たなきゃ行けないんです。だから弱い部分を補う、それが『補強』なんです。まず控え選手との力の差を埋める、それが先決なんですよ。4位なんですから手段は選びませんよ」-巨人は過去にFA選手を大量に獲得しましたよね?「それは過去のことであって、それで良かったことも有りますよ。でもそこから、良いことは学び間違えは正す、そういう姿勢ですよ、私は。昨年就任時も投手(抑え)が弱点だからまず(豊田投手を)獲った。左投手も手薄だから(野口投手を)獲得したんですよ。打線も軸になるフル出場が出来る選手が必要と感じて、スンちゃんを獲ったんですよ。小久保もいましたけど、既にキャプテンという重責をお願いしたんですから、そこまでカレに全てを背負わせるのは厳しいと。ようするに、全体のバランスを考えて、弱点を補う必要性がある、だから『補強』の必要性を感じてますよ、今でも。」-すると今回の谷選手、小笠原選手の『補強』は当然と?「当然です。谷選手は先ず右打者であるしレギュラーを狙って欲しいし、それだけ力があると思っています。アテネ五輪の代表や厳しい(試合の)経験が有りますからね。当然、カレが入団すれば他の外野手も焦るわけですから、谷選手に負けないよう切磋琢磨して欲しいです。一方、小笠原選手には技術はともかく、まずあの”ガッツ”と言われるプレー、精神力、あれは今のジャイアンツに無いものなんです。勿論、成績も今年二冠ですから期待していますが、まず”ガッツ”をね、ジャイアンツに植えつけて欲しい、そういって(入団を)お願いしました。」(注:この時点では移籍は決まっていない)-そうなるとなかなか若手にチャンスが回ってこない?「回ってこない?というのはアレですが・・・。言い方を変えて、チャンスというのは、こちらから”与えるもの”じゃないんですよ。選手が”奪う”ものなんです。プロの世界に身を置く者が、”チャンスを待つ”なんて有り得ませんよ。例えばね、チャンスを掴む為に、毎日懸命に努力している姿が我々の眼に止まる、それがチャンスを奪うってことでしょ?そして起用する我々も期待する。そこから結果がどうなるか、お互いが我慢比べなんですよ。この世界で、その選手が喰って行けるか、監督の選手起用がハマるか、お互いが勝負なんです。それがジャイアンツに今はないんですよ。」■「過ること 憚ることなかれ」=諸葛孔明=-1年を終えて、これからやるべきことは何でしょう?「そうですね、まず『補強』の部分でもう少し吟味しながら、弱い部分を補うことと、後はこの秋季キャンプでの成果を、来年の春のキャンプでは結果として出してくれる選手が一人でも多く出てきて欲しいですね」-若手選手に対しては?「今伊原コーチに頼んで基礎、基本を徹底的に仕込んで貰っていますから、そこから学ぶものがあればね。今回宮崎に入った時に一冊の本を渡してあるんですよ。で、キャンプが終わる前日までに全員に感想文を課しているんですけど、本当はそんなことはやりたくないんですよ(笑)でもそこから少しずつやっていかないとね」-若手選手で来年是非出てきて欲しい選手は?「全員(笑)。いや冗談抜きで。それぐらいじゃなきゃ。ただね、ポジションは投手が一つで、役割ごとに仕事があって、野手は8つだけですから、並大抵の努力じゃレギュラーは獲れませんよ。今のレギュラー陣だって、おいそれと渡さないでしょ?」-来年の目標、スローガンがあればお聞かせ下さい「選手個々の力の底上げですよ。ちゃんとしたスローガンは来年発表しますが、今日言った通りに、基礎、土台を作ることの重点を置きます。それで私の方針が間違っていたら、次の手を打ちますよ。頑固に同じ事なんかやりませんから。結果が悪ければ考える、良くても何が良かったか、次に繋げるように考える、そしてまた工夫をする、その繰り返しです。弱者なんですからジャイアンツは。」
2006年11月27日
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球界他事ログ本記事はプロ野球関連記事に掲載されている記事を読んで、私的感想、批評、罵声、反省を書いて行きます(編集人:G一筋ウン十年 末裔まで巨人な古馬道)星野SD「中南米助っ人獲る!」=2006年11月27日 デイリースポーツ= 憂いなき布陣の構築へ、二重三重の備えを欠かさない。イベントに参加した阪神・星野仙一SD(59)は26日、現有戦力の育成と並行して、助っ人補強にも全力を注ぐ考えを改めて強調した。 「(助っ人を)獲りますよ。(育成も含めて)広い視野でね。準備だけはきちんとしとかないといかんから。資金はあるやないか」。資金とは、井川のポスティングによって生じる入札金。そして狙いはズバリ、中南米の投手。右投げ、左投げにこだわらず、実力最優先の助っ人補強を目指す。...[記事全文]阪神、ガトームソンも獲得へ調査を開始=2006年11月27日 スポーツ報知= 阪神がヤクルトとの交渉決裂が決定的なリック・ガトームソン投手(29)の獲得に向け、調査に乗り出していることがわかった。26日、兵庫県内でのゴルフコンペに参加した岡田彰布監督(49)は「何が起こるか分からんし、すぐ(獲得に)行ける準備はしておく」と断言した。 ヤクルトのアダム・リグス内野手(34)に続き、獲得リストに浮上したのはガトームソン。ヤクルトとの残留交渉が難航中のリグスに注目する過程で、ガトームソンも交渉が決裂寸前との情報を得た。ガトームソン側が年俸4780万円(推定)から、2年契約、総額7億円へのアップをヤクルトに求めている点については、出来高払い契約を分厚くする方向で検討を進めている。...[記事全文]ズレータ残留ダメなら…ソフトバンクは燕・リグス獲得も視野=2006年11月27日 サンスポ= タイムリミットを前に王監督が決断した。東京から福岡に戻った指揮官は、師走までの日々を“試練の4日間”と位置づけた。 「向こうは単年は飲みこみにくいみたいだね。来年、必要な戦力であるのは間違いないんだけど…。今はズレータの契約1本に絞っているが、長引けばいろいろ考えなければならない。この4日間はハードなやりとりになるだろうね」 11月中の独占交渉権を持つ球団は代理人と交渉を進めているが、「単年3億円」の条件に複数年を希望するZ砲が難色。平行線をたどり、12月に突入したとしても引き続き交渉は継続するが、王監督は「4日間」という表現を使って、11月いっぱいが期限だという姿勢を示した。...[記事全文]サプライズ期待?新庄「自由契約」も=2006年11月27日 スポニチ= 日本シリーズを花道に現役を引退した日本ハム・新庄剛志外野手(34)が、「任意引退」ではなく「自由契約」となる方針であることが26日、分かった。球団幹部は「何かとルールに縛られたくないだろうし。自由な形にした方がいいのでは」と説明。日本ハムの拘束を受ける任意引退にしない考えを示した。 新庄は16日の会見で「来年のドラフトにかかってたりしてね。ドラフト6位くらいで」と現役への未練も示し、「欽ちゃん球団」こと「茨城ゴールデンゴールズ」からも熱烈なラブコールを受けている。自由契約ならば、アマも含めて他球団での現役復帰が文字通り「自由」に可能となる...[記事全文]フロントと一蓮托生!ノムさん「辞める発言」撤回要請を拒否=2006年11月27日 サンスポ= 71歳知将の決意は相当だった。ファン感謝デーで来季のAクラス入りを果たせなかったら辞任するとブチ挙げた野村監督は、同じテーブルに座った島田球団社長から再考を求められたが、即座に反撃した。 「社長から『発言を撤回してください』といわれたけど、ダメだったら社長も(米田)代表もみんな辞めましょうと言ったよ。一蓮托生だな」 球団トップにも覚悟を要求した。背水の陣で来季に臨む野村監督としては、現場だけではなくフロントにも「なんとしてもAクラス」の強い気持ちを持ってほしいと願っている。「それくらいの気概を持たないと勝つのは難しいよ」。だからダメなら一緒に責任を取りましょうというわけだ。...[記事全文]◆他のPICK UP記事└【サンスポ】燕・古田監督、右肩完治メド立った!来年3月に100%計画└【スポニチ】ズレータ ソフトBと決別宣言?└【スポニチ】駒苫・田中は1軍キャンプスタート濃厚└【北海道ニッカン】日本ハム稲葉、金子公開生ラジオに3500人└【ナゴヤニッカン】落合監督、OB総会でオレ流節連発└【大阪ニッカン】阪神球児、巨人小笠原と直球勝負誓う└【デイリー】“ポスト井川4人衆”鳴尾浜で火花└【大阪ニッカン】オリックス平野佳2ケタ&200回登板目標└【西スホ】和田 待遇改善 来月21日 契約更改外国人選手の動向 各球団、今季活躍した外国人選手が『金持ち日本企業』を「踏み絵」に我がまま言い放題の契約交渉を行っています。東京ヤクルトのノーヒッター・ガートムソン投手は今季推定年棒7000万から2年7億円。ソフトBのズレータ選手は単年契約を不服として退団も辞さない構えでいます。一方で千葉ロッテのように外国人選手全員を解雇、中日のアレックス選手も解雇されました。 現在日本に来日している野手の外国人”助っ人”と言える選手は、私的に見渡したところ東京ヤクルトのラミレス選手、そして阪神・シーツ選手、中日・T・ウッズ選手とセ・リーグに多いと受け止めています。これらの選手は「郷に入れば郷に従え」と、日本の文化にも馴染もうとしています。馴染むということは、彼らが打てばベンチも盛り上がるということですからチームとしても必要な選手になります。 パ・リーグは、ここ3年連続して日本一に輝いて、観客動員数こそ伸びを示していますが、相変わらず殆どの球団が黒字に転換されていないのが現状です。唯一、東北楽天のみ数千万の純利益を程度ですから、とても数十億の補強費用を持つ、巨人、阪神には足元にも及びません。ですから、助っ人達は好条件を提示する球団に行きたがる傾向も強いのです。その裏には日本人選手と違う契約形態、特にFA契約をする選手も多く、これは公然にする必要がないので、記者は高額で契約更新をした年度から推測して、これはFA行使なんだ、と記事にします。今年は北海道日ハムのセギノール選手がそれにあたります。 外国人選手は例え持病の故障で試合を欠場した場合でも、年棒が貰えるよう球団側と契約をするのが殆どです。それを百歩譲ったとしても、悪しき契約形態は、巨人が昨年契約した不良外国人選手二名。成績は悪くても一軍に置けやら、球数は何球しか投げないと細部に渡って契約をして失敗しています。 金を払えば良いモノが手に入るのは当たり前ですが、身の丈に合った商品、そして使いきれるモノを購買するのが現代の消費者マインドなのに、野球だけは違うのかと思わされる次第です。
2006年11月27日
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有閑ヲヤGDaily GIANTS =2006年11月27日(月曜日)仏滅=■本記事は日々読売ジャイアンツ関連情報を拾い読みして、私的感想、批評、罵声、反省を書いて行きます(編集人:G一筋ウン十年 末裔まで巨人な古馬道) 門倉、巨人と早期交渉希望=11/27 スポーツ報知= FA宣言している横浜・門倉健投手(33)が26日、横浜市内の自宅前で取材に応じ、巨人が獲得に向けた調査を始めたことに対し「きょうでも、あすにでも話を聞きたい。拒否する理由はありません」と近日中の交渉を希望した。 横浜から金額面で評価されなかった2年連続2ケタ勝利を巨人が高く評価していることについて門倉は「うれしいし、ありがたい。見ている人は見てくれているんだなと思った」と巨人に対して好印象を抱いている様子。打診については「新聞(報道)でしか知らない。僕は(連絡を)待つ身です」と否定した。これから横浜の球団行事が続くが、連絡が入れば、巨人との交渉を最優先させる。 7日のFA宣言後、米国の数球団が興味を示したが、ここにきて待望の国内球団からのオファーに「とにかく自分を必要としてくれるという気持ちが一番(大事)です」と門倉は話した。...[記事本文]巨人 27日にも門倉獲得へ正式オファー =11/27 スポニチ= 横浜からFA宣言した門倉健投手(33)に対し、巨人は27日にも獲得への正式オファーを出すことになった。本人に連絡を取って調整が付き次第、今週中にも初交渉を行う。 巨人は当初、FA補強は日本ハム・小笠原1人の方針でいた。しかし現場サイドの強い要望もあり、門倉の獲得に動くことが急きょ決まった。すでに本人がメジャー移籍に消極的との情報も得ており、27日から積極的に動きだす方針だ。条件はメジャー側が提示しているとされる額と同程度を用意。今季の推定年俸7500万円に対し、2年契約で総額2億円前後の提示とみられる。...[記事本文]林「開幕照準」…左ひじ手術回避濃厚=11/27 スポーツ報知= 左ひじ痛のためノースロー調整を続けている巨人・林昌範投手(23)が26日、東京・よみうりランド内のジャイアンツ球場で「とにかく開幕に(照準を)合わせたい」と完全復活して来季を迎える決意を語った。 不安を乗り越え、再始動する。「もう始めていかないと間に合わないですから。良い状態で開幕を迎えたい」23日に都内の病院で行った検査の結果は良好。12月に再検査は行うものの、最悪の事態として考えられていた手術に踏み切る可能性は極めて低くなった。「ひじの周りの筋肉も、もう鍛えていいみたいなんで」この日も暗くなるまで室内練習場のウエートルームで汗を流した。...[記事本文] 他巨人関連記事└【報知】桑田新ブログ名「魂の投手」はスペイン語└【サンスポ】メジャーでの愛称は「マイク」?桑田、気分はすでにアメリカン└【スポニチ】グローバーの巨人退団が確実に└【トウチュウ】桑田の愛称大募集 メジャーでの活躍を願ってGet-Sports いや時間がなくて更新が侭成りません!m(_ _)m。後程、別項で昨日の今日放送された「Get-Sports」での原辰徳監督のことでもアップいたします。つかグローバー投手、まだ解雇されていなかったんですね・・・。追-門倉投手入団おめでとうございます(笑)【私的後記】今年もあと1ヶ月 歳月が流れるのが早いと感じるのは歳のせいかもしれません。つか、そんな事言っている間に仕事を片付けなければ・・・(:汗)
2006年11月27日
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祝国内最強!V6達成!【データ】父サンデーサイレンス母ウインドインハーヘア(馬 主)金子ホールディングス(株) (調教師)栗東池江泰郎(厩務員)市川明彦(調教助手)池江敏行(生産者)早来ノーザンファーム(通算戦績)13戦11勝(重賞勝鞍)05弥生賞 05皐月賞 05日本ダービー 05菊花賞 05神戸新聞杯 06天皇賞春 06宝塚記念 06ジャパンカップ ジャパンC、ディープインパクト完勝 =11/26 netkeiba.com=26日、東京競馬場で行われたジャパンC(3歳上、GI・芝2400m)は、武豊騎手騎乗の圧倒的1番人気(単勝1.3倍)ディープインパクト(牡4、栗東・池江泰郎厩舎)が最後方からレースを進めると、直線大外に持ち出し、先に抜け出した5番人気ドリームパスポートに2馬身差をつけ差し切った。勝ちタイムは2分25秒1(良)。さらに1/2馬身差の3着にウィジャボード、4着に6番人気コスモバルク、5着に8番人気フサイチパンドラが入った。2番人気に推されたハーツクライは、勝ち馬から2.6秒差の10着と大敗している。 勝ったディープインパクトは父サンデーサイレンス、母ウインドインハーヘア(その父Alzao)という血統。デビューから7連勝で05年クラシック三冠を達成。続く有馬記念(GI)ではハーツクライの2着に敗れたが、今年は阪神大賞典(GII)、天皇賞・春(GI)、宝塚記念(GI)と3連勝。前走はフランスの凱旋門賞(仏G1)に挑戦し、レイルリンク Rail Linkの3位に入線したが、後の検査で禁止薬物が検出され、失格処分となっていた。通算成績13戦11勝(海外1戦0勝、GI・6勝、重賞9勝)。 鞍上の武豊騎手は99年スペシャルウィークに続きこのレース2勝目。JRA・GIはディープインパクトで制した今年の宝塚記念以来の通算56勝目。JRA重賞は通算234勝目。管理する池江泰郎調教師はこのレース初勝利。JRA・GIは今年の宝塚記念以来の通算16勝目。JRA重賞は通算58勝目。 ...[記事全文]26日、東京競馬場で行われたジャパンC(3歳上、GI・芝2400m)の上位着順、払戻金は以下の通り。※各レースの成績、払戻金などのデータは、必ず主催者発表のものでご確認下さい。 ディープ ファイナルカウントダウンへ先ずV6 まだ引退まで一戦あるのに・・・この頬を伝う水はなんだろう?10月19日のニュースで「ディープ薬物疑惑」の一報を伝え聞いて、JRAは中途半端な対応で以下自粛だったり、また池江泰郎調教師ら”チームImpact”の苦難は続く状況を新聞で読んで、ため息が出たり、ここまで競馬ファンの声援を受け一生懸命走ってきたディープに、心無い記事を掲載するタブロイ紙もあったり・・・そんなことばかりだった1ヶ月。 ひとまずは文句あるまい!今度はファイナル中山だ!追-ディープ出走時はディープだけの記事しか書きません。手抜き悪しからず。
2006年11月26日
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FA門倉の巨人移籍濃厚に=11/26 デイリースポーツ= 横浜からFA宣言した門倉健投手(33)の巨人移籍が確実なことが25日、分かった。 横浜球団からは下交渉の段階で、今季年俸から1000万増の8500万円での単年契約を提示されていた。だが、門倉側は再契約を含めて来季総額1億2500万円を要求。さらに複数年契約も求めたことで、交渉は決裂していた。 希望額の差は約4000万円と大きく、佐々木球団社長が「500万ぐらい上積みして埋まる差ではない。歩み寄りは困難」と発言するなど、両者の溝は深かった。門倉は「条件が変わらなければ、FA宣言した意味がない」として、FA宣言後は横浜と新たな交渉を持っていなかった。...[記事本文]巨人、門倉「調査」…原監督も「投手補強」明言=11/26 スポーツ報知= 巨人が横浜からフリーエージェント(FA)宣言した門倉健投手(33)の調査に乗り出していることが25日、分かった。この日、清武英利球団代表(56)が静岡・熱海市内で「関心がないと言ったらウソになる。2ケタ勝利を2年続ける人なので調査しますよ」と明らかにしたもので、来季に向けて先発投手陣のさらなる充実が目的だ。 取材に応じた清武代表は横浜からFAした門倉に興味を抱いていることを明かした。「調査はしますよ。そういう(巨人に移籍する)意思があるかどうかは分からないので」とコメント。さらに「FAには人的補償という痛みを伴うのでやみくもに獲得とはいかない。現実にメジャーから(オファーが)来てるんでしょ。でも関心がないと言えばウソになる」と現状を口にした。まだ巨人は慎重に調査を進めている段階だが、本格的に獲得に乗り出すことになれば、日米を含めた争奪戦が勃発(ぼっぱつ)することになる。...[記事本文]門倉「すごく光栄」巨人入りに前向き=11/26 ニッカンスポーツ= 横浜からFA宣言した門倉健投手(33)が25日、巨人が獲得へ向けて調査を開始したことに、「野球人としてすごく光栄なことですし、うれしいお話です」と心境を語った。交渉が本格化すれば、前向きに入団を検討する意向だ。これまで来季の選択肢には横浜残留か米球界挑戦かに限られてきたが、土壇場で巨人がアクションを起こそうとしていることに素直な喜びを口にした。 今月7日にFA宣言をした門倉だが、横浜から提示された条件は1年契約で年俸は500万円増の8000万円(推定)。門倉が希望する複数年契約も認められず、交渉は難航。23日には横浜佐々木球団社長から残留要請を受けたが、態度を保留した。2年連続2ケタ勝利をマークし、プロ11年目で手にしたFA権だけに「本当に自分を必要としてくれるところでプレーしたい」と移籍の可能性も示唆していた。...[記事本文]巨人 門倉の獲得に参戦へ=11/26 スポニチ= 巨人が横浜からFA宣言した門倉健投手(33)の獲得に参戦することが25日、濃厚になった。清武球団代表は「関心がないといったらウソになる。2ケタ勝利を2年続ける人なので調査はします」と明言。桃井球団社長も「かなり意欲的に調査しています。2年連続2ケタ勝利で即戦力ということで(戦力的プラスは)大きいでしょう」と獲得に前向きな発言を行った。 門倉は横浜から残留を要請され、大リーグ複数球団からも獲得の打診を受けているが、現時点では態度を保留している。複数年契約を強く希望しているとされるが、今季年俸は7500万円。FAで獲得する際に必要な補償金も比較的低く抑えられる。資金力には定評がある巨人だけに、一気に移籍がまとまる可能性もある。...[記事本文]巨人が門倉獲りへ 小笠原に続くFA補強=11/26 中日スポーツ= 巨人が、横浜からフリーエージェント(FA)宣言した門倉健投手(33)の獲得に乗り出した。桃井恒和球団社長が25日、静岡・熱海市内で、門倉について「即戦力ということでかなり意欲的に調査している」と、ベテラン右腕獲得へ本格着手したことを明らかにした。 清武球団代表も同市内で取材に応じ、門倉に関して「メジャーに行くと思っていたので、日本に残る意思があるかどうかという部分も含めて調査している」と説明。「人的補償を伴うのでやみくもに獲得とはいかない」としながらも、現場から投手補強の要望もあり「少しでも層を厚くしたい。(門倉は)力があるのは間違いない」と話した。...[記事本文]この補強はどうなのか・・・? デイリーは濃厚じゃなくて「決定」です。なんだかなぁ・・という感想です。 昨日も書きましたが、まさかとは思いましたが、門倉投手の動きが決まらないので不安に(?)思って追跡したら、その一夜開けてこの状況(ありさま)。取り合えず上記に代表的な紙面をピックアップしましたが、「スポーツ報知」は勿論、ライバル紙「中日スポーツ」まで掲載したことで現実味は帯びています。入れることばかり考えているようですが、日ハムへの人的補償の戦力流出、そしてソフトバンクからの補償受け入れの是非も表沙汰にはなっていません。が、ここまで激しく動くということは少なくとも巨人側は放出選手二名は絞ってあるということは理解できます。昔から巨人は、オフシーズンに放出と見られる選手は、極端にメディアから姿を消します。特にスポーツ報知で取り上げられない場合は黄色信号なのは伝統的。先日も愚ブログでプロテクト選手の一覧を作って私的に検討、また常連様からのご意見を頂きましたが、こうなると確実にプロクト選手から外されている大物選手は一人、清水選手でしょう。日ハムは一部報道があった通り、金銭を求める確率が高くなってきましたので、仮(もう仮じゃないかも)に門倉投手獲得となると清水選手が・・・うん?そうなのでしょうか?。昨日CSフジテレビ739の『プロ野球ニュース』でいみじくも横浜と巨人の秋季キャンプの模様を特集していました。大矢新監督の下、新生横浜ベイスターズは守備をシャッフル、また首位打者にもなった現役通算打率3割を超えるミスターホッシー鈴木尚選手の再生などが期待されていました。また、今季活躍した吉村選手がファーストに回ると外野手が空く、そこに鈴木尚選手が入るとすると・・・。う~ん。何だか投手を狙われるような気がしますね。ご存知の通り、今季の巨人投手陣は昨季の4.80から3.65と1点以上もチーム防御率を上げました。但し、勝ち星だけを見ると二桁勝利は、内海投手の12勝(13敗)パウエル長官10勝(10敗)とお寒い状況。これも打線が打てなかったと言えば済みますが、中継ぎ陣も踏ん張りが効かなかった場面もあり、そこに若手投手が一人でも二人でも入ってくれると楽になります。私的に、ざっと来季の先発陣予想は(右)上原投手、パウエル長官、姜建銘投手、西村投手(左)内海投手、工藤投手以上6名と人数は揃っています。ここに(左)野口投手、金刃投手、辻内投手(右)木佐貫投手、栂野投手が入ってくると予想した上で更に門倉投手?いらんでしょ?まだいます。投手全体を見た場合ソフトバンクから仮に(左)篠原投手を補償選手として移籍した場合は、中継ぎか抑えにも回れる実力はありますから、更に投手陣の層は厚くなるわけです。私的に”どうせ獲得するなら”右打者だと思うのですが・・・大物外国人選手という「名前」の方がいらっしゃるとして、控えの右の代打は大道選手、小田嶋選手、三浦選手・・・。どうなんでしょうね?ちなみに小生が私的に覗かせて頂いているホッシー君の憂鬱(凡人太郎様) のご意見も参考まで。<11/22 プロテクト予想投手(差替版)><11/22 プロテクト予想野手>
2006年11月26日
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有閑ヲヤGDaily GIANTS =2006年11月26日(日曜日)先負=■本記事は日々読売ジャイアンツ関連情報を拾い読みして、私的感想、批評、罵声、反省を書いて行きます(編集人:G一筋ウン十年 末裔まで巨人な古馬道) 阿部主将所信表明…V奪回への7公約=11/26 スポーツ報知= 巨人の第18代キャプテンに任命された阿部慎之助捕手(27)が25日、静岡・熱海市の西熱海ゴルフ場で開催された捕手会ゴルフに参加した後で主将としての所信を表明。「魅せるチームにする」など7つの公約を掲げた。V奪回と人気復活へ向けて、若きキャプテンは積極的に動くつもりだ。 大役にも臆(おく)することはない。納会で原監督から直々に言葉をもらった「新キャプテン任命式」から一夜明け、捕手会ゴルフをグロス95でホールアウトした後だった。阿部は7つの公約を掲げた。〈1〉自然体で臨む「キャプテンという意識は心のどこかに置きながら、今まで通りできれば」と、肩ひじを張らずに明るいキャラクターで大役を務める。〈2〉若手のけん引役になる「若いヤツが失敗したら、怒ったりサポートもする。年齢的にもそれが自分の役割」と若手の底上げにも尽力。〈3〉「魅せるプレー」を追求 「ウチは日本ハムみたいにお面をかぶることが許される球団じゃない。だからプレーで魅せるしかない」プロらしい技術でファンをうならせるつもりだ。〈4〉ファンサービス改革 「例えば日曜日は鳴り物(応援)をやめるとか」鳴り物応援を禁止した日米野球に出場していた時に、ふと思いついたアイデアで既にファンサービス部員と意見交換。プレー以外でもファンを喜ばせる。〈5〉試合前の「円陣」を継承 「もう決まりごとになった。『行くぞっ』というのはやりたい」前主将の小久保が試合直前のベンチ前で必ず行ったように円陣の中心に立ち、自らの言葉でナインを鼓舞する。〈6〉全力でシートノック 「小久保さんは(試合直前の)シートノックを100%の力でやっていた。試合の準備でも、お客さんを集められるはず」ファンサービスとともに、チームの士気を高める狙いも。〈7〉日本ハム・小笠原をチームに溶け込ませる 「日本ハムとは全く違う部分については伝えていきたいし、先輩ですから逆に助言もしてくれるでしょう」FA砲が1年目から実力を発揮できるようサポートする。 熱っぽく、阿部は語り続けた。次々と浮かんでくるアイデアもすべてはV奪回のため、入団後の6年で1度しか味わったことのない勝利の美酒に再び酔うためだ。安倍首相ならぬ「阿部主将」の構造改革が巨人を再建する。...[記事本文]阿部新主将が就任演説「魅せる野球」=11/26 ニッカンスポーツ= 巨人の新主将に決定した阿部慎之助捕手(27)が25日、静岡・熱海市で行われた球団関係者とのゴルフコンペ後、「就任演説」を行った。約10分間の所信表明では、「ファンに魅せる野球」をテーマに独自のアイデアを披露した。 伝統は引き継ぎ、変えるべき部分は大胆に改革する覚悟で、「サインで人が集まりますか。ウチは、お面をかぶったりできない。できることはプレーしかないです」と第18代主将は雄弁だった。巨人でしか表現できない硬派のプロ野球が大前提で、阿部なりに私案を2点掲げた。 <1> 毎週、日曜日開催の試合を「球音を楽しむ日」にする。日米野球に参加した際、ボールとバットのぶつかる乾いた音、キャッチングの音に、あらためて快感を覚えた。「音を楽しんで欲しい。野球が詳しい子なら、選手がどういう声をかけているか、興味あると思うしね」。24日に行われた納会の席上、早速ファンサービス部と話し合いを行った。 <2> シートノックは100%で受ける。前主将の小久保(現ソフトバンク)が徹底していた。「ピリッとやったら、シートノックを見に行こうぜ、ってな話になるよ」と若手を積極的に鼓舞していくことを誓った。 小笠原、谷とパの強烈な個性も仲間に加わる。「こんな雰囲気だといいな、と思うところは話してくれるでしょう」と、柔軟に受け入れる。原監督は「彼らしくやってくれれば」と独自性に期待する。「素直に受け入れることができた」という27歳の若きキャプテンが、チーム改革に取りかかる。...[記事全文] 他巨人関連記事└【報知】上原「野菜足りない」…栄養カウンセリング└【報知】内海“オフ計画”完成└【サンスポ】巨人・上原、「ビタミン不足」?食生活改善指導に苦笑い└【スポニチ】阿部主将 チーム改革プラン熱弁└【スポニチ】長嶋さん 巨人OB会の会長続投へ└【デイリー】安倍ならぬ阿部主将が改革断行表明エラく大人になった慎之助 各紙をサラっと読みましたが、基本は安倍首相=阿部主将を掛けて『所信表明』ってな記事ですな(笑)。報知は7か条、ニッカンは2つだけという違うコントラストも両新聞社の仲が垣間見ることが出来ます。それでも、他の紙面に掲載されるのですから、Bクラスなのに腐っても巨人です。やはり巨人ナインも”生え抜き選手”がキャプテンというのはスッキリするのか、逆指名、自由枠選手の末っ子の慎之助も自然とヤル気が出ています。由伸選手、二岡選手、上原選手ら兄貴分の協力を見事に取り付けている点も評価出来ますし、更に外様、外国人選手にも人望が厚いとなれば、鬼に金棒ですから、少なくとも来年の巨人ベンチは変わるでしょう。写真は10月3日の対横浜戦のものですが、事実記事中にもあるように、試合前に慎之助は常に小久保選手の側に居てその後ろ姿を見ていました。ウォーミングアップ(写真左上)にしても、直ぐ後ろでやっていましたし、また「試合前の円陣」も率先して真ん中に入って行きます(写真右下)。ナマで見ていても、声が出てましたし、由伸選手や二岡選手にイジられると、今度は後輩の脇谷選手、内海投手らに当り散らして遊んだり。そういう行動に移せるのはお互いが"生え抜き"である「誇り」を持っているからこそです。慎之助が言うとおり「鳴り物禁止」の日はいいですね。先の日米野球を観戦していて、巨人の攻撃時は鳴り物の応援がありましたが、MLBチームの攻撃時は静かに観戦ができました。ですからあの物凄い打撃音がドームに響く様は感激ものです。また日ハムに代表されるパフォーマンスは勿論他球団の色ですから、巨人は巨人の硬派なイメージで良いと思います。試合前の練習中も、観戦に来るチビッコ達は、練習ボールが欲しいだけで騒いでますが、逆に黙らすような練習風景を見せるのも賛成です。慎之助には苦言を敢えて言えば、自分のリードについてもう少し勉強することと、若い投手の教育は勿論、後輩捕手を育成まで行かなくても、ヒントを与えることも必要でしょう。あとはフル出場が義務になりますから、特に右肩のケアは充分にして欲しいしですな。【私的後記】幼少の頃応援した往年の選手 突然12月の東京ドームチケットを手渡され、ハテ何があるのか?と思ったらなんと「マスターズリーグ」のチケット。「東京ドリームスVS大阪ロマンズ」・・・まぁモルツが安く飲めるし川藤選手でもイジってやろうかと思っております。
2006年11月26日
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11/25(土)5回東京7日目 11R ジャパンカップダート(G1)結果3歳上 ○国際 牝○指(定量) 芝2200m 16頭発走:15:40 本賞金:9000、3600、2300、1400、900万円 着順枠番馬番馬名性齢斤量騎手タイム馬体重単勝人気134アロンダイト牡355.0後藤浩輝2:08.5546(+8)15.27247シーキングザダイヤ牡557.0武 豊1.1/4486(+4)2.313815フィールドルージュ牡457.0吉田 豊1.1/4498(+8)15.48411ヴァーミリアン牡457.0ルメール3/4498(+8)20.095712サンライズバッカス牡457.0安藤勝己クビ472(+6) 6.936611ドンクール牡457.0北村宏司1.1/4504(+2)99.913759オースミヘネシー牡457.0田中勝春1/2496(-8)130.3148713ハードクリスタル牡657.0横山典弘クビ484(+6)14.95946ブルーコンコルド牡657.0幸 英明ハナ510(+4)6.3210814ピットファイター牡757.0デットーリ3/4496(+4)29.8101135ジンクライシス牡554.0五十嵐冬樹1.1/4486( 0)36.0111222メイショウバトラー牝655.0佐藤 哲三1.1/4508( 0)15.161323フサイチリシャール牡355.0内田博幸1.1/2490(-2)10.441458アルファフォーレス牡657.0藤田伸二大差508(-4)143.01515610マイソールサウンド牡757.0角田晃一大差472( 0)83.912【配当結果】単勝 4 1,520円複勝 4 440円 7 120円 15 340円枠連 3-4 820円馬連 4-7 1550円ワイド 4-7 630円 4-15 2620円 7-15 590円馬単 4→7 3720円三連複 4-17-15 5590円三連単 4→7→15 30630円※各レースの成績、払戻金などのデータは、必ず主催者発表のものでご確認下さい。アロンダイト5連勝で一気にJCダート制圧!ダイヤまたも銀メダル =11/25 サンスポ= 第7回ジャパンカップダート(25日・東京11R、2100メートル、ダート、15頭、GI)7番人気のアロンダイト(後藤浩輝騎乗)が2分8秒5で重賞初優勝を果たし、賞金1億3000万円を獲得した。後藤騎手、石坂正調教師ともに、このレース初勝利。2着はGI9度目の涙をのんだシーキングザダイヤ、3着はフィールドルージュが入った。 道中はメイショウバトラーが逃げる流れで、直線に入り先行していたシーキングザダイヤが外から満を持して先頭に立ちかけると、インからスタートから中団につけたアロンダイトが一気に抜け出し1馬身4分の1差をつけて快勝した。 勝ったアロンダイトは通算成績が8戦5勝。ジャパンカップダートが重賞初挑戦で、6月に未勝利を脱出して5連勝でGI制覇となった。父のエルコンドルパサーは現3歳が最後の世代で、10月の菊花賞に続いてGI馬を輩出した。◆後藤浩輝騎手の話 「スタッフから素晴らしい状態で渡されたし、今までどんな競馬もしてきたので、ゴールまで自信を持って乗りました。本当に強かったし、素晴らしい馬に出会えてうれしい」◆石坂正調教師の話 「ここまで強い相手にこの馬の力が通用するのかと思っていたが、すべての面でうまくいったし、思った以上に強い勝ち方をしてくれた。あれほど怖がりだった馬が、ここまで闘争心を見せてくれるとは思わなかった」...[記事全文]古馬道のチェケラッチョな馬券の反省 戦前、自分で勝ち馬のコメント欄に「エンジンはカネヒキリにもヒケを取らない」と、どこかに過去のレースの印象が頭の隅に残っていたのに・・・(笑)。それにしてもダイヤ君。展開は予想通りでまた直線で追いつかないですね・・・。来年フェブラリーから始動でしょうけど変わり身がないと苦しいでしょう。でも憎めないヤツなんで引退まで応援!。当たらないJCダート予想結果◎シーキングザダイヤ → 2着○ハードクリスタル → 8着▲ブルーコンコルド → 9着△フサイチリシャール → 13着△ヴァーミリアン → 4着△サンライズバッカス → 5着 illustrated by よしだ みほ先生
2006年11月25日
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球界他事ログ本記事はプロ野球関連記事に掲載されている記事を読んで、私的感想、批評、罵声、反省を書いて行きます(編集人:G一筋ウン十年 末裔まで巨人な古馬道)岡田監督「中継ぎから先発チャンスある」=2006年11月25日 大阪ニッカンスポーツ= 阪神岡田彰布監督(48)が24日、大阪市内のホテルで催された東京6大学野球関西OB会に参加した。約180人が出席し、各校の校歌演奏などが盛大に行われた。この日、球団では契約更改が行われ、金沢は来季先発を希望。岡田監督は投手陣編成に関して「先発? 中継ぎから先発になる可能性もある。いま役割が決まっているのは何人かだけ。あとは2月になってチャンスもある」と話した。...[記事全文]ガトームソン移籍へ!ヤクルトと交渉決裂、争奪戦は必至=2006年11月25日 サンスポ= ノーヒッターの争奪戦が勃発する。ヤクルトは残留を前提に粘り強く交渉を続けてきたが、週明けにもガトームソンとの残留交渉を打ち切ることになった。 ガトームソンは今季、5月25日の楽天戦(神宮)でノーヒットノーランを達成するなど、25試合で9勝10敗、防御率2.85の成績を収めた。その数字に自信を持って、今回の交渉では今季の年俸4780万円から7倍以上となる、2年7億円近い巨額を要求。単年で1億5000万円前後を提示した球団側とは、大きな開きがあった。...[記事全文]清原が谷へ「巨人で生きる道」アドバイス=2006年11月25日 大阪ニッカンスポーツ= オリックス清原和博内野手(39)が谷佳知外野手(33)に“巨人で生きる道”をアドバイスした。24日、神戸市内で行われた球団納会にオリックス最後の行事として特別参加した谷と対面。「清原さんに話を聞きたかった」と言う谷に隣席に座って“ノーモア清原”を説いた。 「巨人に行ったからといって特別な谷を見せる必要は全然ない。背伸びしたら苦しくなるだけやし自分を信じてプレーしたらいい」 清原の言葉には同じくパの西武から巨人に移籍した自身の教訓がある。97年の1年目は「いいものをみせないといけない」と力んだ。その結果が打撃不振。「あかんかったらA級戦犯」という環境の中で過剰な意識が自身を追い込んだだけに親身になってのアドバイスだった。...[記事全文]日本ハム4巡目・長野の監督が球団に謝罪=2006年11月25日 北海道ニッカンスポーツ= 日本ハムから大学・社会人ドラフト4巡目指名を受けた日大・長野(ちょうの)久義外野手(21=筑陽学園)の進路について、日大・鈴木博識監督(56)が本人の意思を尊重する構えを示した。24日、アジア大会代表合宿を陣中見舞いに訪れた同監督は、長野とドラフト後初めてとなる会談を約1時間行った。同監督は「僕に気を使わず、ドーハ(アジア大会)でじっくり考えろ、と話しました」と、態度を軟化させた。21日のドラフト直後から、意中の巨人以外の指名だったことから入団拒否の姿勢を見せていた。...[記事全文]岩村 メジャー仕様デビルシューズ!=2006年11月25日 スポニチ= ポスティング・システム(入札制度)でデビルレイズ入りが確実なヤクルト・岩村明憲内野手(27)がメジャー仕様スパイクの詳細を決定したことが24日、明らかになった。トータルアドバイザリー契約を結ぶナイキ社製で、特別注文のカラーリング。黒地にシルバーのラインを施しつつ、デビルレイズのチームカラーの緑色を配置するもので、ナイキ担当者はこの日オーダー表を米国本社へ送付した。...[記事全文]王監督 謝罪…決意…家族愛=2006年11月24日 西日本スポーツ= 福岡ソフトバンクの王貞治監督(66)が24日、球団納会の席で来季のV奪回をあらためて誓った。1年間の球団行事を締めくくる納会には選手、スタッフをはじめ、それぞれの家族ら約200人が集まり、王監督は冒頭のあいさつでホークス再建の力強い決意を披露。「愛のムチだと思って、家庭でも目を光らせて」と壇上から家族のサポートも求めるなど、グラウンドの内外で妥協を許さない姿勢を打ち出した。 悔しい思いはもう2度としたくない。あいさつで壇上に立った王監督の目は、すでに来季に向けられていた。「来年は気持ちを新たに頑張りたい。もう何回目かになるが、新たなスタートの年だと思っている」。約200人の出席者を前にV奪回の誓いを立てた。...[記事全文]◆他のPICK UP記事└【サンスポ】松坂『熱投』キャンプ封印!球数少なめメジャー流調整に挑戦└【スポニチ】横浜 強行指名・木村に「22」用意└【報知】ズレ残留交渉へ竹内COO緊急渡米視野└【道新スポーツ】代理人交渉へ ダルビッシュ└【大阪ニッカン】オリックス中村SA、納会でザンゲ└【デイリー】矢野は小笠原警戒「小久保より上」└【大阪ニッカン】下柳が宣伝マン!長崎県ブランド大使に└【西スホ】森福 「19」恩師の背番号ほしいその気持ちがあれば・・・ オリックスの納会の席で清原選手が巨人への移籍が決まった谷佳知選手にアドバイスを送ったと言います。「巨人は天国でもあり地獄でもある。背伸びするとどうしても苦しくなるんや」。成る程、言い得て妙ですな。 「西武から巨人へ行った時、もっといいところを見せようとして苦しんだ。打撃は本来(10打席で)7回失敗できる。でも巨人では失敗したその7回を責められるんや。西武で失敗した7回より巨人の方が重圧に感じた。佳知は佳知。巨人に行ったからといって特別な意識は必要ない。自分を信じることや」アドバイスなのか脅かしなのか良く解らないエールですが、谷選手に取っては、心配してくれている清原選手の言葉は有り難かったのではないでしょうか? 確かに巨人は清原選手の言うとおりだと思います。完璧を望むというか・・・。一流選手が7回失敗して、そこを責められるなら、若手選手など2回チャンスがあったとしたら2回とも結果を出さないと周囲が認めない、だからなかなか育たないし伸びないことに繋がると思います。脇谷選手も春先に代打や先発で出場しましたが、守備のミスで二軍に落ちて8月に這い上がって来ました。そういうことが普通に他球団は行っているのに、巨人ではなかなかないんですな。これがFA選手や有望選手を「使い捨て」にすると言われる根源。その背景には「常勝巨人」という十字架を球団、監督が背負ってしまっている結果なのです。「参考になりました。少しは不安はあるけど、とにかく切り替えていかなきゃ」と谷選手もまた「巨人の箱舟」に乗船します。
2006年11月25日
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有閑ヲヤGDaily GIANTS =2006年11月25日(土曜日)友引=■本記事は日々読売ジャイアンツ関連情報を拾い読みして、私的感想、批評、罵声、反省を書いて行きます(編集人:G一筋ウン十年 末裔まで巨人な古馬道)) 巨人がFA門倉獲りへ、本格的調査へ=11/25 ニッカンスポーツ= 巨人が、FA権を行使している横浜門倉健投手(33)の獲得へ向け、今日25日にも本格的な調査に乗り出すことが明らかになった。門倉と横浜球団との残留交渉は、条件面での歩み寄りが見られず難航している。現在米複数球団からオファーが届いているが、日本の他球団からは獲得へ向けた正式な打診はない。巨人は2年連続2けた勝利の実績を高く評価、調査が終了次第、今月中にも交渉が行われる可能性が高い。巨人は22日、今オフ補強の最重要課題だった小笠原獲得に成功。2人目のFA選手獲得へ向け、迅速に動き出した。横浜の提示した条件、力量など、本格的な調査に入る。安定感が自慢で、先発、中継ぎ、抑えとあらゆる経験のある門倉に調査が及ぶのは当然といえる。調査が終わり次第、納得のいく条件を用意。一気の「巨人門倉」実現へ向け、交渉のテーブルにつく準備を整えている。巨人は球団ワーストの2年連続Bクラスに終わり、来季の5年ぶりのV奪回は至上命題。門倉は今季の巨人戦で2勝を挙げ、防御率1・15に抑えている。百戦錬磨の巨人キラー右腕加入が実現すれば、この上なく頼もしい戦力になる。...[記事全文]巨人の「18」来季は空き番=11/25 スポーツ報知= 巨人・清武英利球団代表(56)が24日、球団の納会ゴルフが行われた神奈川・大磯町で、桑田退団後の背番号18を、来季は空き番号とする意向を語った。エースナンバーが空席となるのは、堀内恒夫(現スポーツ報知特別アドバイザー)が84年に引退し、86年入団の桑田に引き継がれる間となった85年以来、22年ぶりのこととなる。 巨人軍の18番は崇高なる背番号。簡単に継承できるものではない。清武代表の見解は明快だった。「つける人はいないんじゃないのか。つける資格があるなら、ウチの上原君。でも、19番に未練も執着も愛情もあるだろう。今オフは、ないと思うよ」2007年のシーズンを空き番のまま迎える意向を示した...[記事全文]滝鼻オーナー「V逸なら全員クビ」!?=11/25 デイリースポーツ= 来季V逸なら全員クビ?巨人の滝鼻卓雄オーナー(67)が強烈なドッキリ発言だ。24日、熱海市内のホテルで行われた球団納会に出席後、「来年は落とせないな。清武(代表)もクビ、おれもクビ。あとは(桃井)社長とか全部、みんな首が素っ飛んじゃうよ」と話した。直後に「クビはともかく冗談だけど」と言い直したが、ここまで過激な言葉を使うのも危機感の表れだ。史上初の2年連続Bクラスの屈辱を味わい「観客動員も視聴率も全般的にジャイアンツ人気が落ちている」と頭を痛めている。 「今、清武君とも最後の詰めを少し話した」と言うように、納会の宴会中にさらなる補強について相談したようだ。FAで小笠原、トレードで谷の獲得は「順調だと思いますよ」。だが現在進めている外国人野手に加えて「まだ日本人もあるかもしれないよ」と予告した。...[記事全文]G・高橋由が“裏方”宣言!4年間務めた選手会長退任へ=11/25 サンスポ= 「もう4年もやっているからね。『そろそろかな』とは思っている」。神奈川・大磯町のレイクウッドGCで納会・選手会ゴルフを終えた選手会長・高橋由が、退任の意向を示した。03年から会長を務め今年が4年目。球界再編問題を含む任務をまっとうした。 後任は「自分だけで決められない」(高橋由)と白紙だが、この夜の納会で原監督が主将を指名。「高橋由、二岡、上原、阿部の4人がチームリーダーです。特に阿部は主将に命じます。前面に出て引っ張っていってもらいたい」。阿部が選手会長との兼任に消極的なことから、上原か二岡が就任することが有力になった。 「まずは体を万全にしてから。1年間戦える体を作りたい」。一兵卒として成績を残すことも忘れていない。今後は自身の調整を最優先に、後方からチームを押し上げていく。...[記事全文] 他巨人関連記事└【報知】阿部キャプテン正式に任命└【報知】滝鼻オーナーアジア枠意欲└【報知】巨人V奪回へOL砲…李が小笠原と最強コンビ└【報知】桑田が18番“卒業”└【スポニチ】巨人「18」簡単には譲れぬ国内選手はもうお腹一杯です ジミに別項の「球界他事ログ」で横浜 門倉投手の動向をチェックしていたのですが、国内在京なら西武、ヤクルト、そして本人が一番希望している在阪でオリックス(阪神はないでしょう)辺り、ここにきてMLBと周りは騒がしいのですが一向に話が進んでいませんでした。特に国内球団の名が消えていたので、てっきりか米国挑戦と予想していたのですが、ウチ(巨人)ですか?う~ん・・・。まぁニッカンですから信憑性の問題もありますけどね。門倉投手について私的にプロに入ってから然程眼を引くようなイメージがありません。中日から複数トレードで近鉄そしてまた複数トレードで04年から横浜。昨年、今季と連続2桁勝利と、ここに来て安定してきたようですが、防御率が3.37→4.84と悪く、過去にもそういう戦績があります。今季のFAでは、広島・黒田投手や巨人へ移籍が決まった小笠原選手の動機や背景とは違い、完全に球団側との評価の格差。恒例行事になったファンからの慰留の声も聞えない、ということは球団は勿論、横浜ファンからも見放されているのでしょうか?。私的に横浜ファンのブログも拝見しますが、球団側の評価は妥当な線のようです。ソフトBからの人的補償選手にもよりますが、巨人が簡単に獲得に動くなら浅はかな考えと思います。記事の通り巨人の選手は、他球団の選手を迎え入れる雰囲気を、今迄の経験から神経質なぐらいに配慮をしています。それは結構なことですが、その底辺には、指導する側との意志の疎通も大切です。小生も職業柄様々な方と席を一緒にさせて頂きましたが、特に総務庁(現総務省)や大蔵省(現財務省)の方とのお話は勉強になりました。その独特な考え方は、自省のことより日本経済、国民全体を視野にいれた内容ですから、自ずと話しの規模が大きいのですが、それでいて細部まで良く勉強をしています。それでも動くのは自分以外の人材ですから、「適材適所」に人材を配置するのに、非常に頭を悩ませると仰っていました。それが今の巨人に欠落している部分と言うのは傍から見ても解ります。何しろ選手獲得は慎重に、そして「適材適所」に。基本は若手の育成です。【私的後記】朝晩の気温差 流石にトレーナー1着では寒いので何か着る物と探して昨年の服を引き出す。それをサクっと羽織るとキツイ・・・本当にマズイ体型になってきた。
2006年11月25日
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illustrated by よしだ みほ先生11/26(日)5回東京8日目 10R ジャパンカップ(G1)3歳上 ○国際 ○指(定量) 芝2400m 11頭発走:15:20 本賞金:25000、10000、6300、3800、2500万円 枠番馬番予想馬名性齢重量騎手厩舎脚質11○ハーツクライ牡557.0ルメール橋口弘次郎厩舎追込→→→22スウィフトカレント牡557.0横山典弘森 秀行厩舎追込→→→33△ウィジャボード牝555.0デットーリダンロップ厩舎=差し→→44ユキノサンロイヤル牡957.0田中勝春増沢末夫厩舎=差し→→55トーセンシャナオー牡355.0後藤浩輝森 秀行厩舎==先行→66◎ディープインパクト牡457.0武 豊池江泰郎厩舎=差し→→7▲ドリームパスポート牡355.0岩田康誠松田博資厩舎=差し→→78フサイチパンドラ牝353.0福永祐一白井寿昭厩舎==先行→9フリードニア牝455.0ジ レハモンド厩舎=差し→→810コスモバルク牡557.0五十嵐冬樹道営・田部和厩舎==先行→11△メイショウサムソン牡355.0石橋 守瀬戸口 勉厩舎==先行→古馬道のチェケラッチョな馬券 外国招待馬が二頭・・・寂しい感じも否めませんが、それでも登録馬の実績内容はオールスターです。ディープは無敗三冠馬、ハーツは国内で唯一ディープに土を付け、さらにドバイシーマクラシック優勝馬、メイショウサムソンは今年の二冠馬、そのサムソンに神戸新聞杯で土を付けたドリームパスポート、そして今季エリ女を獲った三歳牝馬フサイチパンドラと、国内実績馬が世代、性別を越えてぶつかり合います。そこへ欧州最優秀馬のウィジャボードが殴り込みを掛けます。軸は当然のディープぐりぐり◎で相手探しのみ。=私的注目馬=若いからとナメるなよ!三歳組■メイショウサムソン 湿った馬場になってスロー展開、そして四角からスルスルと出てくれば面白い。前走菊花賞が本当の実力なのかはこの古馬相手で解るはず。石橋騎手も気楽に乗れるが、勝ち負けは正直キツイ。最低でも世代ライバルのドリパスには雪辱したい。○瀬戸口調教師「大外?・・・まぁ少頭数やし関係ないやろ。ジワッと外からいい位置に付けりことができるしな」■ドリームパスポート 三歳にして自在性を身に付けている。好位追走も十分考えられ展開には左右されない。ディープの斜め横にいたら直線は面白い。追い切りは折り合いを欠いて、終いの時計を要したが、実戦では全く別人(馬)。東京の坂の克服がカギで菊花賞2着の脚を見せれば充分馬券に絡む。私的にはサムソンより上。ハーツやウィジャボードがもしコケたら馬券圏内も。○目黒助手「枠?気にしない。気にする馬じゃないから(笑)」■トーセンシャナオー 勝ちに行くのは無謀。道中は余計なエネルギーを使わせないことが最優先で、仕掛けも他馬に合わせず、脚が上がらないポイントまで待ってから追い出す。実績上位馬が失速しない限り、掲示板も厳しい。同厩舎のスィフトカレントのペースメーカー的存在か?ガキはスッコんでろ!実績充分な古馬組◆ハーツクライ 今年初の日本の競馬参戦も、23日の最終追い切りはA級時計は圧巻。持ったままで50.7秒でノド鳴りの影響も封印。見た限り気になるのは馬体重。昨年ディープを抑えた時は498キロ。これを基準にした場合、成長分と例のノド鳴りを含め、橋口師がコメントしたとおり上限510キロが限度だが、現状は明らかにお腹が丸い。最内枠によってルメール騎手がどういう競馬をするか?。○橋口調教師「調教と実戦は違うから(ノド鳴り)気にならないといったらウソになる。ディープ?あの馬は朝青龍(横綱)ですよ。皆さんは楽しみにしていると思いますが(今回は)戦いたくないなぁ(笑)まぁあと一回チャンス(有馬)もあるし何しろ一戦一戦全力で行きますよ!」○ルメール騎手「追い切りも見たとおりだ。手綱はもったままでアレだから素晴らしい。ノド鳴り?見たとおりに問題はないだろう。展開もノープラン。ゲートが開いてからだな。ディープ?ファンタスティックだ。でも一度負かしているから2度目もある。応援してくれ」◆コスモバルク 近走【1-2-2】シンガポールのG1勝ちから半年で五十嵐騎手とも息は合ってきた。敢えて上げればスローペースだとまた悪いクセが心配。前走斤量差が有るにせよ3着三歳馬アドマイヤムーンに3/4身差での敗退も気になる。昨年同レース14着の東京コースに適応性があるかどうか・・・。少頭数でバラけると予想、馬群に入れば差し身がないので逃げに徹するか?。○五十嵐冬樹騎手「ここなら内を見ながら競馬が出来る。気性?問題ないですよ。好位に付けてバルクの競馬に徹します」◆スウィフトカレント 兄アサクサデンエンとは全く違う脚質。瞬発力勝負も、前走のように長く脚を使えるなら連対象。横山-森師のシルバー組という点も気になるが、次走香港に遠征も有り、ここは叩きか?。○牧浦助手「動きはいいですよ。この頭数なら枠も関係ないし、ゲートも問題ない」世界を相手に!欧州の貴婦人組◆ウィジャボード 2年連続の欧州年度代表馬で馬名は心霊術で使われる占い用のボードの名前。世界を股に掛けて転戦をするも馬体減りもしない。非常に大人しく、馬房でも余計な動きもしない。性格は素直だが馬場入り後は一変する(合田氏情報)。追い切りも終い反応は抜群。但し雨が降ったら極端に走らないので要注意(合田氏情報)。近走エレクトロキューショニスト、ドバイDF勝ち馬デヴィッドジュニアらを下し牝馬限定ではアレクサンダーゴールドランに勝つ等今年だけでG1レース3勝で都合7勝を誇る現役牝馬最強。この後は香港に転戦して繁殖入り。来春はキングマンボとの交配が予定されている。どうしても陣営はここを獲って年間G14勝で引退をさせたいらしい。怖い存在だ。○デッドーリ騎手「グッドだ!良い時と比べても全く遜色ない。感触も良くて安心した。あとは自分のレースをするだけ、そうミスをしないようにね(笑)。結果は見えてくるだろ」○ダンロップ調教師「フランキー(デッドーリ)は満足しているだろ?日本馬2頭といい勝負は出来る準備はできたね。」◆フリードニア 2000~2500mを得意とする。G1勝ちこそないが、近五走は重賞レースを含め【2-2-1】と安定。母父がカーリアンで、日本の芝コースへの適応力は高そうだが、掲示板までだろう。欧州の御馬さま達に挑戦よ!三歳牝馬■フサイチパンドラ 今週の追い切り中一週も、終い重点でラストの伸びは充分使える。欧州最強牝馬といい勝負を展開期待。しかしローズS→桜花賞→エリ女を使って、更に中一週で東京コースという強行軍。私的に有馬と思っていたので正直買いはないそして真打登場 ラスト二走も飛びます!☆彡デープインパクト 一週前と直前追い切りに武豊騎手が乗ったのは初めて。追い切り一週間前にかかり気味が気になり、最終も騎乗したとのこと。この戦いを含め引退まで2戦も、西内蹄鉄師がセラミック製の蹄鉄を米国から取り寄せ更に装備をアップさせての準備万端。なにしろゴタゴタを一掃する走りに期待。今更評価もないだろう。○武豊騎手「ディープの引退まで、あと2戦。あと何回ディープに乗れるのかと考えながら乗った。1回1回、1戦1戦を大事にレース以外のことを考えず、ディープらしい走りをさせてあげたい」 ※コメントは22、23日の追い切り後のもの
2006年11月24日
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illustrated by よしだ みほ先生11/25(土)5回東京7日目 11R ジャパンカップダート(G1)3歳上 ○国際 ○指(定量) ダート2100m 15頭発走:15:20 本賞金:13000、5200、3300、2000、1300万円 枠番馬番予想馬名性齢重量騎手厩舎脚質11△ヴァーミリアン牡457.0ルメール石坂 正厩舎==先行→22メイショウバトラー牝655.0佐藤 哲三高橋成忠厩舎==先行→3△フサイチリシャール牡355.0内田博幸松田国英厩舎===→逃げ34アロンダイト牡355.0後藤浩輝石坂 正厩舎==先行→5ジンクライシス牡554.0五十嵐冬樹道営・堂山芳厩舎==先行→46▲ブルーコンコルド牡657.0幸 英明服部利之厩舎=差し→→7◎シーキングザダイヤ牡557.0武 豊森 秀行厩舎==先行→58アルファフォーレス牡657.0藤田伸二森 秀行厩舎==先行→9オースミヘネシー牡457.0田中勝春武 邦彦厩舎=差し→→610マイソールサウンド牡757.0角田晃一西浦勝一厩舎==先行→11ドンクール牡457.0北村宏司梅内 忍厩舎==差し→→712△サンライズバッカス牡457.0安藤勝己音無秀孝厩舎追込→→→13○ハードクリスタル牡657.0横山典弘作田誠二厩舎===→逃げ814ピットファイター牡757.0デットーリ加藤征弘厩舎===先行→15フィールドルージュ牡457.0吉田 豊西園正都厩舎=差し→→古馬道のチェケラッチョな馬券23日の調教中に右第4中手骨の骨折が判明したタイムパラドックスが引退の方向で陣営は検討しているようです。先日JBCクラシックで復活の二連覇を飾ったばかりだったのに非常に残念です。無事種牡馬入りを果たして欲しいものです。さてJCダート。外国馬がいないし、地方王者のアジュデミツオー、中央王者のカネヒキリも不在、さらに先のパラドックスが回避で15頭立て。メンバー的にそれなりですが、それがまた人気割れに直結。私的にもう来るだろう!のエイトタイムシルバーホースのシーキンザダイヤ。あとは武蔵野組は要注意。=私的推薦馬=鬼のいぬ間に勝ちたい組■シーキングザダイヤ シーキングザゴールド(Mr.Prospector系)の血を引母シーキンザパールの初仔。前走も川崎で直線で勝ち馬に追いつけずにダレダレも、首を横(実際は横に振らないが)に一生懸命走る可愛い憎めない馬。それでもそろそろG1を獲らないと・・・。ユタカマジックで大胆な騎乗もあるのか?それにしてもダイヤに先着(勝ち馬)した馬が、次々と故障とは・・・。○武豊騎手「何かもう一つ足りない・・・それを引き出すのがジョッキーなんですが」■ブルーコンコルド GCの「トレセンレポート」で服部調教師が、南部杯・JBCマイルと連勝中の自信から「勝利確信宣言」も飛び出すほど。しかしこの距離が初挑戦となることで、充分不安視もある。鞍上の幸騎手自らがここで乗りたい、という自信はどこから?フサイチコンコルド産駒=G1というイメージも沸かないのが難点。○服部調教師「今はいい意味でズブさが出て折り合いがついている。競馬の前に”勝つ”と言っちゃイケナイけど自信はある。距離?そんなもん関係ないわ。今出なきゃいつ出るの?という感じやね」■サンライズバッカス 去年のダービーグランプリ(2000)でカネヒキリの2着、そして3着ドンクール以下を抑える。また昨年JCD5着とはいえ、1着カネヒキリと0.1秒差勝っている点やあのユートピアより上位。前走2着もシーキングザベストの36.1に対して35.9とまたタイム的に勝る末脚に期待。○音無調教師「(7枠12番だが?)エエやないか?後入れの偶数には越したことはないからな・・・。あ!スタートヘタだからどこでも変らんワ(笑)」■ヴァーミリアン ディープ世代の一頭。昨年10月からダートに転向して成功し、今年は平安S1800m(2着)→フェブラリーS1600m(5着)→ダイオライト記念2400m(1着)→東海S2300(13着)と使われている。前走の13着は、平安Sの528キロから東海Sが490キロと完全に調整の失敗。510キロ以上なら穴本命に。◆メイショウバトラー 昨年1年間は屈腱炎の治療に費やし今年5月に復活しダートに専念。【3-1-0-1】という結果には頭が下がる。前走JBCも2着だが、ここまで距離は1600~1800m中心。芝で2000mも対応していたので問題はないはず。頑張れ!。私的に父メイショウホムラはイブキマイカグラ世代で懐かしい。■ジンクライシス 元中央馬が逆輸入。堂山師が「前走は輸送で馬体減」とのコメントから輸送結果がカギ。馬体重が前走-10で486キロ、ベスト体重は490キロ~500キロ前後。2400mでも勝っているので距離的には適性あり。一昨年3着の実力は侮れないかも。○五十嵐冬樹騎手「枠・距離がどうこうよりもゲートが開いてから。折り合いに注意して乗りたい」■ハードクリスタル 鞍上人気になりそう。前走休み明けでシーキングザダイヤとの差が気になるが距離的にお得意とすることから、叩いて良化するのは確実。一発は十分ある。先輩!そこどいて下さい!の三歳組■フサイチリシャール G1馬が参戦。ダート2戦目は距離的に合うのか前走武蔵野S(5着)を見る限りまだ適性も解らない。追い切りを見ると馬体は前走の調教時より休養明け2走目の今回の方が明らかに良く見える。持ち味であるスピード、持続力を活かし逃げきるか、先行早め抜け出し長い直線でスピードを発揮すれば、父クロフネの走り同様強い馬になる。○松田国調教師「東京2100mはスタートして直ぐ1コーナー。包まれることがないから、ハナを切ってラチ沿いに行きロスのない競馬ができれば?期待したい」■アロンダイト 条件を抜けての最初の重賞は国際G1。ダートに転向して【4-0-1-0】は立派。距離も2000m中心。エンジンはカネヒキリにもヒケを取らない。アジュディミツオー、カネヒキリ、フィフティーワナーが不在の今回のメンバーでは潜在能力最上位。今回メンバー的にきついがスローペースならあるかも。※コメントは22、23日の追い切り後のもの
2006年11月24日
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球界他事ログ本記事はプロ野球関連記事に掲載されている記事を読んで、私的感想、批評、罵声、反省を書いて行きます(編集人:G一筋ウン十年 末裔まで巨人な古馬道)泣いた松坂「日本代表として頑張る」=2006年11月24日 ニッカンスポーツ= 怪物が泣いた。レッドソックスが独占交渉権を獲得した西武松坂大輔投手(26)が23日、インボイス西武で「ファン感謝の集い」に参加し、3万6000人のファンに別れを告げた。正式にレ軍入団が決まっていないため、泣かないと宣言していたが、急きょ設定された惜別スピーチで感極まって言葉に詰まった。「日本代表として、西武ライオンズ代表としてアメリカで頑張ってきます。」 試合ではポーカーフェースを貫き、ガッツポーズもめったにしない。照れくささから「感極まった? そんなことないです。(西武に)残る時はまたよろしくお願いします」と涙を否定したが、表情はすっきりとしていた。...[記事全文]岩村「第2の故郷」に別れ…燕ユニホームお守りに夢舞台へ!=2006年11月24日 サンスポ= 神宮球場に集まった2万4698人の熱い「イワムラコール」。一、三塁側のネット越しにファン一人ひとりとハイタッチ。デビルレイズ移籍が確実な岩村が、ツバメ党に最後の別れを告げた。 「愛媛、宇和島から大都会の東京に出てきて、このチームで10年間育ててもらった。神宮の三塁ベースが自分の第2の故郷です。(移籍後も)僕のことを忘れずに、応援してやってください」ファン感謝デーの最後に約3分間の別れのあいさつ。ヤクルトでの10年間に区切りをつけた。...[記事全文]指揮官強気!「井川の穴」心配無用=2006年11月24日 デイリースポーツ= 阪神・岡田彰布監督(48)が23日、5年連続開幕投手を務めた井川不在のシーズンを前に強気な姿勢をみせた。井川の穴をシーズン通して1人で埋める必要はない。「3人が5勝4敗やったら貯金3。イニングも60ずつ投げてくれたら180」。自信満々の横顔の裏には、明確なシミュレーションがあった。 「来年は交流戦も(1カード)2試合ずつになるし、それやったら先発は5人いたら十分。146試合から2試合減るしプレーオフがある。144試合フルにいらん。120試合くらいでプレーオフ進出が決まればいい」。レギュレーションの変更を味方に付け効率的な戦いをもくろんでいる。...[記事全文]日本ハムは小笠原の人的補償には消極的=2006年11月24日 北海道ニッカンスポーツ= 日本ハムは23日、巨人へFA移籍する小笠原道大内野手(33)の人的補償について消極的な姿勢を見せた。金銭補償だけならば今季年俸3億8000万円の120%となる4億5600万円が入り、人的補償を求めた場合には80%の3億400万円になる。島田チーム統轄本部長は「(プロテクト選手28人の)リストを見てから」と話したが、約1億5000万円もの差が生まれるため、補強費などへ充当する方針で検討を進めていく。...[記事全文]福留 来オフメジャー挑戦も=2006年11月24日 スポニチ= 今季のセ・リーグMVP、中日・福留孝介外野手(29)が23日、来季中に取得予定のFA権を行使してメジャー移籍する可能性を示唆した。名古屋市内のデパートで行われた映画のPRイベントにゲストとして参加した福留は、FA権について言及。球界屈指の好打者も来オフ、海を渡る可能性が出てきた。...[記事全文]ノムさん、来季Bクラスなら辞任…ファンの前でびっくり発言=2006年11月24日 スポーツ報知= 楽天・野村克也監督(71)が来季、Bクラスなら辞任すると発言した。23日、フルキャスト宮城で行われたファン感謝祭の「渡る世間はボヤキばかり」というトークコーナーに登場した指揮官は「ぼやきだしたら止まらない。振り返るんじゃなく、来年の話をしましょう」とテーマを変更。「来年は私の野球人生すべてをかけて、もうダメなら辞めます。Aクラスに入れなければ辞めましょう。次の人に譲ります」と話した。...[記事全文]◆他のPICK UP記事└【サンスポ】「ベース投げコンテスト」新井が優勝!広島のファン感謝デー└【サンスポ】横浜・門倉、米球団から追加オファー…11月中には結論└【報知】リグスとガトームソン放出も└【スポニチ】岡島 今月中にメジャー移籍球団決定└【ナゴヤニッカン】落合監督、地獄の成果に期待└【大阪ニッカン】オリックス清原、納会参加へ└【広島ニッカン】広島黒田に全国CM来る!漫画化の依頼も└【西スホ】森脇コーチ提言 「王イズム徹底を」簡単なウンチク 先週19日の日曜と23日で各球団はファン感謝デーを終えますが、これは球団と選手間の契約で、仮に来季他球団に移籍(メジャー含む)を承諾されていても、毎年11月30日までは在籍した球団の「行事」に参加することが義務付け(球団側の指示に従う)られているからです。要するに瑕疵期間(?)のようなものですな。 そんなファン感謝デーを終え、選手達は本格的な年棒闘争に入ります。各球団のフロント、特に査定担当の役職の方はこれからが大忙し。レギュラークラスの選手は来月のクリスマス前後に集中して契約更新を行いますから、前半は二軍クラスの選手とは、纏めて一日5~6名と交渉しなくては70名近い選手との契約は進みません。特に「球団の顔」の選手が契約する際は、TVカメラも来ますからフロントも活躍して貰い年棒を上げれるならまだしも、ダウンの場合は球団のイメージを考えて四苦八苦をします。通常11月30日までに球団は契約締結をしない選手をセ・パ連盟へ届けます。要するにこの日までに戦力外(自由契約)、任意引退選手を球団から言い渡されのはこの日を睨んでのこと。一方11月30日までに契約を完了しなかった支配下登録選手は、一度保留者選手名簿に登録されて、翌年1月9日までに契約を締結しなくてはなりません。仮にその期限を過ぎると「資格停止選手」となり、球団から背番号も剥奪されます。春キャンプも自費参加となり対外試合等一切の出場は禁止です。なお選手は提示された年棒に異議申し立てもできコミッショナー採決を待つことになります。昨年は、中日のエース川上投手も年棒闘争で粘りました。結果、背番号なし、自費でのキャンプインを余儀なくされ、それを見つけた森コーチは「おい!テスト生が勝手にブルペンに入ったらダメだよ!」とイジられていました。ちなみ資格停止選手が復帰する場合は、処分当時の球団との契約しか認められていません。だから年棒に不服があっても、先延ばし出来るのは一部分の選手だけ、ということです。
2006年11月24日
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胴上げされるのは初めてでした。一緒に喜びや苦しみを分かち合ったチームメートの手で宙に舞い、東京ドームの天井を見ながら「幸せだな」と思いました。このマウンドには、いろいろな思い出が詰まっています。中でも忘れられないのは、1997年4月6日、右ひじ内側側副じん帯の断裂から復活した試合です。ファンの声援が、あれほどありがたく感じた時期はなかった。暑い日も寒い日もリハビリを頑張ってこれたのは「桑田、頑張れ」と、応援に来てくれたファンがいたからでした。今日もこんなに多くの声援の中、巨人を去ることができた。心から幸せ者だと思います。 巨人での最後の18番を、スタンドで家族が見守ってくれました。長男(真樹君)と二男(将司君)は来年、中3と中1になります。中学の3年、高校の3年、この6年間は、とても大事です。体も心も成長して、大人に切り替わる時期。だから、最初は日本の球団でプレーを続けることを考えた。ところが、G球場でのお別れ登板(9月24日、イースタン対湘南戦)の後です。離れて暮らすのは嫌だ、と思っていたのに、長男が「パパ、メジャー行ってよ。その方がいいよ」って言ってくれた。米球界挑戦を決断するには、この一言が大きかった。子供にはいつも言っています。「パパと同じことしてちゃダメだよ。お前の人生なんだから、自分のやりたいことをやりなさい」と。今日の僕の姿を、恐らく忘れないでしょう。今日、感じたことを彼らの人生に生かしてもらえばいいと思います。 最近、いじめによる自殺者が多く出ています。実は僕も自殺を考えた時があった。確か21歳のころ、世間が(登板日漏えい疑惑による)“桑田バッシング”で一色になっていた時です。名誉棄損の裁判も抱え、野球に打ち込める状況じゃなかった。札幌での中日戦で1イニングに8失点して、何もかもが嫌になった。気がつくと、宿舎とは違うホテルの屋上から、うつろに下を見てた。でも、思いとどまった。死んだら負けだと思った。その後、当時の監督、藤田(元司=故人)さんに言われました。「お前、18番つけているんだろう。そのぐらいのことでくよくよしてちゃダメだ。野球で頑張れ」って。うれしかった。藤田さんは多くを語らない。でも、目に心があるんです。頑張れよ、お前に任せたよ、って。いつも語っているようだった。今も、どこかで、ささやいてくれている気がする。海外で挑戦したくなったのも、藤田さんがそっと背中を押してくれたから、と思います。 僕の引退は、一体、いつになるのだろう? ワインにも5年もの、10年もの、20年もの…といろいろあります。種類によって、そのワイン特有のピークがあるんです。年月の経過とともに、味も上昇線を描き、一番いい時を迎え、そこからまた下がってくる。それぞれにおいしさがあるが、僕はこのなだらかな下降線を描く時の味が好きなんです。古酒と呼ぶのですが、いいワインは緩やかな下降線を描いてくる。ワインも選手も降りる時が大事。おそらく「思い残すことはない、やるだけのことはやった」と思ったら、潔く辞めると思います。 引退してから米国に行くのと、現役のまま行くのとでは、雲泥の差がある。ユニホームを着ていなければ学べないことは、たくさんある。スポーツは素晴らしいコミュニケーションツールなんです。スポーツ、音楽、言語。3つのいずれかがあれば、米国だってキューバだって中国だって、どこの国の人とも心を開き、分かり合える。言葉を交わさなくても、野球を通じて尊敬の念が芽生えたりもする。僕が向こうのチームで仲間に好かれたら「日本人って、いいヤツもいるんだな」と家族や友人に伝えるでしょう。そうやって輪が広がっていけば、戦争なんて起こらない。僕が野球を続ける究極の目的は「世界平和」なんです。 18番の継承者については、球団が決めることであって、何もプレッシャーを感じることはない。つけた人が、その人らしくやればいい。僕のまねをしろとは言えないし、しない方がいい。ただ一つ、野球に対してだけは真っすぐでいてほしい。真っすぐに考えて、真っすぐに行動してほしい。心のこもった野球をしてもらいたい。そこだけをお願いしたい。心の野球―それが桑田真澄の野球です。皆さん、21年間、本当にありがとうございました。読売ジャイアンツ 桑田 真澄以上出典: 11/24付『スポーツ報知』独占手記より「桑田真澄の野球は心の野球です」…巨人にファンに東京ドームに18番にお別れ=11/24 スポーツ報知= 感極まった。18番最後のスピーチ。「いつも心から応援をしてくださったファンの皆様…」言葉に詰まった。涙をグッとこらえる。一言も聞き逃すまい、とするファンの静寂が大声援に変わった。「18番、桑田真澄の野球は、心の野球です」惜別の拍手が東京ドーム内に鳴り響いた。 この日、東京ドームに向かう前、2月に逝去した藤田元司・元監督の墓を訪れた。「18番は今日で最後です。今まで背負わせていただき、ありがとうございました」そう言って手を合わせた。背番号と一緒に、藤田さんから受け継いだ「心の野球」という言葉を、スピーチに入れようと決意した。「21年間、18番を預からせてもらった。感謝の気持ちを込めて、お返ししたい」巨人での最後の記者会見場は、試合に向けて魂を燃やし続けたブルペンだった。...[記事全文]巨人去る桑田「21年間ありがとう」=11/24 ニッカンスポーツ= マウンド手前から見えるのは、いつもの対戦相手ではなく、1本のマイクスタンドだった。同じく巨人のユニホームを脱ぐ大西、堀田の右に桑田が立った。退団選手あいさつ。最後の桑田の番になると、詰めかけた約3万6000人の声にならない声が東京ドームを包み込んだ。 「今までされたことないですね」と振り返る初体験の胴上げでは、ナインの手で3度宙を舞った。イベントの紅白戦では白組の4番遊撃で先発出場。最後は遊撃からマウンドに立ち、李承ヨプと対戦。初球は真ん中に123キロ。次いでアウトローに123キロを投げ追い込んだ。3球目は内角低めに126キロを投げ、空振り三振に仕留めた。東京ドームで最後の「18」は、満面に笑みをたたえ、躍動する姿をファンに見せた。...[記事全文]まだまだ現役だからサヨナラは言わない! 良い、悪いは別として様々な出来事があった21年だったと思います。私的に思い出すのは、入団当時の若い頃の投球フォーム。全体重をテークバック時に掛けて、一気に投げ込む撓(しな)った弓矢のような姿は実に綺麗でした。丁度、桑田投手が入団した頃に、スピードガンの精度も信頼性も向上し、"後楽園球場"の電光掲示板にその速度が表示され始めました。そのボードに弱冠18歳の若武者が「147」という数字を掲示したと同時に観客がどよめいたこと覚えています。今でこそ高卒ルーキー投手が、即一軍のマウンドに上がり、150キロを超えるボールを投げますが、当時はまだ有望な高校生投手でも130キロ台。プロの投手の中では身体が小さい部類に入る桑田投手は、入団時から投球フォームにムダがなく完成度が高かったのです。一方打撃センスも良くヒットも良く打ちました。 K・Kコンビの相方、清原選手は中学時代まで投手。当然高校入学後も自分がエースになると意気込んで野球部へ入部した時、桑田投手のボールを見て、当時のPL学園・中村監督に「打者一本で行きます」と即座に方向転換をさせたのは有名な話。あれから24年間、マスコミやファンに常に注目され、心身とも休まる日はなかったでしょう。 そんな「桑田一色」の昨日のファン感謝デーのグラウンドの中、ベンチ裏でも桑田投手を惜しむ選手が来ました。 この日、古巣ソフトバンクにFA移籍した小久保選手がロッカーを訪れ、Gナインに最後の挨拶がありました。これはFA移籍発表後にフロントにお願いをして実現したとのこと。原監督に挨拶し、そしてチームメイト一人一人と言葉を交わすなど、相変わらずな人格者ぶりには恐れ入ります。そして最後に桑田投手と「(逢うのは)ファーム以来」と互いの今後の健闘を願うように握手を交わし、そして最後にツーショット写真をおねだり。小久保選手は「いい記念になりました」としんみりしていました。 一方でまた、ビックリするような方が桑田投手の眼の前に現れました。グラウンドで行われた「サイン会」では桑田投手の列に滝鼻オーナーがファンに混じってサインを貰うのを待っていたのです。滝鼻オーナーは「孫が小6で投手をやっているんでね」と記念のボールを大事そうに持って帰ったといいます。そんなことをしなくても、貰える職務権限(?)でサインを貰えるのに、オーナー自ら並んで貰うとは・・・巨人も変わりましたね。私的にこの報道にはちょっとジーンと来ました。巨人ファンを初め、小久保選手や滝鼻オーナーまで脚を運ばせた桑田投手。今後は指導者への道も含め、雑音のない米国で心の底からベースボールを楽しんで学んで下さい。”一先ずは”巨人21年間お疲れ様でした。
2006年11月24日
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有閑ヲヤGDaily GIANTS =2006年11月24日(金曜日)先勝=■本記事は日々読売ジャイアンツ関連情報を拾い読みして、私的感想、批評、罵声、反省を書いて行きます(編集人:G一筋ウン十年 末裔まで巨人な古馬道)) 辻内、メジャー流改造に自信…ハワイから帰国=11/24 スポーツ報知= ハワイ・ウインターベースボールに参加していた巨人・辻内崇伸投手(18)ら6選手、斎藤雅樹投手コーチ(41)が23日、ホノルル発の日航機で帰国。辻内は約2か月の武者修行で作り上げた“メジャー仕込み”の投球フォームに自信を見せた。 「冬の空気のにおいが懐かしいですね」約2か月ぶりの帰国。最高のお土産を持ち帰ってきた。「フォームがかなり変わったと思います」外国人選手のひじの使い方、体重移動を参考に、フォーム改造に着手した。183センチ、87キロの体格の辻内。大型左腕にとって、大きな選手がしなやかに投げる姿は何よりの教科書となった。「真っすぐで勝負できたし、変化球でも空振りが取れる」言葉にも力がこもっていた。...[記事全文]巨人近藤ヘッドコーチが体調不良で退任=11/24 ニッカンスポーツ= 巨人近藤昭仁ヘッドコーチ(68)が体調不良を理由に退任することが23日、発表された。持病の不整脈もあり、「秋季キャンプをやりながら、来年できるかと不安になった」と秋季キャンプ終盤に原監督に退任を申し出ていた。「何とか来年もと思ったが、シーズン中に体調を悪くしてチームに迷惑はかけたくなかった」と説明。原監督も「統括的に巨人のために協力してほしい」と話した。 退任後は総括ディレクターに就任し、育成システムの整備とフロント機能の強化に努める。清武球団代表も「球界全体の知識がある近藤さんにフロントと球団の間に入ってほしい」と期待した。今後はフロントと現場をつなぐご意見番として、長年のキャリアを生かす。...[記事全文]小笠原が日本ハム公式HPで謝罪=11/24 北海道ニッカンスポーツ= 日本ハムからFA宣言して巨人入りする小笠原道大内野手(33)が23日、ファンへ向けて異例の「謝罪文」を発信した。移籍表明から一夜明けたこの日、日本ハムの公式ホームページ(HP)に、小笠原の希望で球団の了承を得て掲載。25年ぶりリーグV、44年ぶり日本一、アジア制覇への原動力の1つだった熱狂的な北海道、全国の日本ハムファンへお別れした。 精いっぱいの誠意だった。球団と協議した上、午後7時すぎにHPのトップページにアップした。「最後まで自分を信じて応援し続けてくれたファンのみんなには大変申し訳ない気持ちでいっぱいです」「今でも目を閉じるとスタンドいっぱいにこだまする皆の声援が聞こえるようです」…。残留を願い続けたファンへ、熱い言葉に込めた。 新天地での決意表明もつづった。「プロ野球の世界にいる限り、札幌ドームには帰ってくる機会が必ずあります。その時は『ファイターズファンに育ててもらった小笠原道大はここにいます』と胸を張って札幌ドームのグラウンドに帰って来たいと思います」。 残留か移籍かでギリギリまで悩んでいた。表明した22日も実は巨人移籍の決断を、事前に美代子夫人ら家族にも伝えていなかった。たった1人で決めたが、最後は支えられ続けたファンへ、せめてもの思いを届けた。。...[記事全文]ミスターが緊急入院後初のスピーチ=11/24 デイリースポーツ= 社会福祉に貢献したプロ野球人に贈られるゴールデンスピリット賞の表彰式が24日、東京都内のホテルで行われ、脳梗塞(こうそく)から復帰を目指しリハビリを続ける長嶋茂雄元巨人監督が祝辞を述べた。 今年1月の少年野球教室で選手たちに声を掛けるなど肉声は何度か披露していたが、今回のような球界にかかわるイベントでスピーチするのは、2004年3月の緊急入院後初めて。 スーツ姿で登場した長嶋元監督は、世界の子どもたちにワクチンを贈る活動で受賞した福岡ソフトバンク、和田毅投手の隣に着席。祝辞になるとその場で起立し、マイクを手にして「和田選手、本当におめでとうございます。これからますます頑張ってやってくれるよう、お願い申し上げます。ありがとうございます」などと述べた。 長嶋元監督は顔のつやもよく、会場では和田投手や出席者と楽しく談笑していた。...[記事全文] 他巨人関連記事└【報知】ホークス和田に長嶋さん祝辞…ゴールデンスピリット賞表彰式└【報知】巨人・近藤ヘッド退任しフロント入り└【報知】東京ドームMVP賞 李が受賞└【報知】小坂、前田が大幅ダウンで更改└【報知】東京ドーム、人工芝張り替え└【スポニチ】桑田「桑田真澄の野球は心の野球」└【スポニチ】近藤ヘッドが退任でフロント入り└【サンスポ】巨人にサムライ余波!?小笠原入団で小坂の「2」譲渡打診└【ニッカン】長嶋さん、元気です!└【ニッカン】巨人近藤ヘッドコーチが体調不良で退任└【デイリー】桑田男泣き…さらば「エースの18番」G公式行事も終り 悲喜こもごもの一年でした 短めに。何しろ来年最低でも3位に入ってクライマックスシリーズへ出場するのが最低条件です。 追記-近藤ヘッド退任て・・・最初から事実上伊原野手総合コーチがヘッド格でしょ?(笑)【私的後記】また歳を取る・・・ 私事で恐縮ですが今日は小生の誕生日。ツレも仕事を休み、朝からピザやらケーキやら買出しに。そんな洋風お好み焼きを喰らう年齢じゃないのだが・・・。つか手料理ぐらい作れよお!(*゚Д゚*)ゴルァ!!
2006年11月24日
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全国のファイターズファンの皆さんへ テレビ・新聞などの報道で、皆さんすでに御承知の事とは思いますが、自分はファイターズを去ることになりました。北海道で培った3年間の経験を生かし、新天地でまた一からのスタートを切りたいと思います。北海道で成長させていただいた経験は、決して忘れることなど出来ないもので、3年という短い時間ではありましたが、自分の人生の中でも非常に濃い3年でした。北海道は自分にとって”第2の故郷”として、一生忘れることの出来ない場所となり、そこでの出会いはかけがえのないものになりました。ファイターズファンの皆さんとは、お別れとなる訳ですが、プロ野球の世界にいる限り、札幌ドームには帰ってくる機会が必ずあります。その時は「ファイターズファンに育ててもらった小笠原道大はここにいます」と胸を張って札幌ドームのグラウンドに帰って来たいと思います。 最後まで自分を信じて応援し続けてくれたファンのみんなには大変申し訳ない気持ちでいっぱいです。 今でも目を閉じるとスタンドいっぱいにこだまする皆の声援が聞こえるようです。この気持ちを忘れることなく、応援してくれるみんなの気持ちを忘れることなく、そして北海道を決して忘れることなく挑戦し続けていきたい。皆の力がファイターズをさらに大きくすることを信じています。本当にありがとうございました。北海道日本ハムファイターズ 小笠原 道大以上出典: 『北海道日本ハムファイターズ公式HP』涙・・・ こんな男気のある選手が来て頂けることに誠に感謝致します(涙)。 2004年、北海道移転の2月に、小生はTVで拝見しましたが、小笠原選手初め日ハム選手一同が札幌の公園通りの広場で、マイクを握って「宜しくお願いします!」と一生懸命頭を下げていたことを思い出します。私的に今年2月に「雪祭り」を初めて見に行った時、こんな寒い中で日ハム全員がグラウンドコート一着を羽織って、懸命に顔を覚えて貰おうとしていたんだなぁと感じました。そんな苦労をしながら三年間、一緒に頑張った仲間、応援してくれたファンと別れるには、相当な苦悩を強いられたと思います。一人泣いたと思います。FAなんかしなくちゃ良かったと悔やんだと思います。本当に辛かったと思います・・・。こんな生一本の心を持つ選手を迎え入れる読売ジャイアンツは、一日も早く強いチームに生まれ変わらねばなりません。また過去のような歴史を繰り返せば、プロ野球ファン、日ハムファンから袋叩きに合うどころか、読売新聞社は球界から去った方が良いでしょう。間違った方向に行かぬよう、今後も一巨人ファンとして微力ながら厳しく巨人を見詰めて行きたいと思います。いつか両球団で日本シリーズで覇権を争うことを夢見て、小笠原選手をどうか暖かく見守って頂きたい、そのように思います。永久欠番「背番号100 大社義規元オーナー」も是非天国から見守って頂きたいと思います。
2006年11月23日
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有閑ヲヤGDaily GIANTS =2006年11月23日(木曜日)赤口=■本記事は日々読売ジャイアンツ関連情報を拾い読みして、私的感想、批評、罵声、反省を書いて行きます(編集人:G一筋ウン十年 末裔まで巨人な古馬道)) サムライが決断!小笠原、内助の功得て“ジャイアンツ愛”=11/23 サンスポ= 北の国から“上洛”したサムライは「巨人のお世話になります」と頭を垂れると、やおら懐の文(ふみ)を差し出した。恥ずかしそうに立ち去る男の背に封筒を開けば、便箋(びんせん)3枚に手書き文字。千代、じゃなくて細君・美代子夫人から、家康ならぬ(?)清武代表へ、『小笠原の密書』の美談であった。 「日本ハムのファンの落胆や涙を背負いながら、巨人に飛び込んでいくという決意。ファン、チームメート、OBの皆さんにとけ込んでいきたい。球界のために尽くしたいという思いが書き記してありました。自分も(記者時代)文章を書いていましたが、本当に胸を打つような内容でした」。豪腕・清武代表も思わずホロリ。現代版「功名が辻」に、小笠原のFA問題はまあるく一件落着と相成った。「野球をやることに変わりはないので、今まで通り全力でプレーする姿を見てほしい」と静かに語った小笠原。和服が似合う美人という美代子夫人は、社会人時代(NTT関東)に小笠原が一目ぼれして猛アタックした姉さん女房。日本ハムの札幌移転後は千葉市内にある自宅から単身赴任生活を送っていたが、これでともに過ごす時間も長くなる。 折しもこの日はいい夫婦の(11月22日)吉日。サムライは、愛妻の支えと“ジャイアンツ愛”を胸に、野球人生の辻(十字路)から新たな一歩を歩み出した。...[記事全文]巨人に4冠魂、小笠原4年16億円で合意=11/23 ニッカンスポーツ= 気持ちを受け止め、心は動いた。4年契約で基本年俸総額16億円を提示された。出来高など最終的な条件提示はされなかったが、見切りで合意した。「優勝するために力を貸してほしい」と訴えられ、決断した。14日の初交渉では宮崎でキャンプ中だった原監督が直接出馬。「熱い監督ですから。少しでも力になりたい」。球団史上初の4年連続V逸の巨人再建へ、力になる決意を固めた。 巨人改革の旗手になる意欲にあふれていた。パ・リーグの本塁打、打点の2冠を獲得した実績だけではなく、常に全力プレーの姿勢も評価された。「若い選手にプレーだけではなく取り組みを見せてほしいと言われた。サポートをお願いしたいと言われた。何とかできたらいい」と話した。...[記事全文]小笠原の“即答”に巨人代表も驚き=11/23 スポニチ= 日本ハム・小笠原との2度目の交渉で“満願回答”を得た巨人・清武英利球団代表は「条件を提示して、その場で返事をもらえるとは思わなかったので…。でもホッとしました」。原監督も球団を通じて「感謝している。これからは同じ目標に向かって、最前線でプレーしてほしい」とのコメントを発表した。 条件は現状維持の推定年俸3億8000万円をベースにした、異例の長期といえる4年契約。次回のFA取得までの年数を保証することで誠意を示した。今後は出来高など細部を詰める予定。背番号は日本ハム時代と同じ「2」が有力だ。...[記事全文]移籍に大義「4年」提示 日ハム、小笠原を引き留められず=11/23 道新スポーツ= 「北のサムライ」が北海道を去る。日本ハムからフリーエージェント(FA)宣言した小笠原道大が22日、巨人移籍を表明した。巨人が示した4年16億円以上とみられる複数年契約と、日本ハムを44年ぶりの日本一に導いたリーダーシップによるチーム再建への期待。新天地でのさらなる飛躍を選択した小笠原は、来週中にも巨人と正式契約を結ぶ見通しとなった。 〈解説〉日本ハム残留か、巨人移籍か、フリーエージェント(FA)宣言した小笠原の心を、巨人は並々ならぬ熱意で揺り動かし、「4年」という長期契約を示すことで移籍決断の「大義」を与えた。 2年連続Bクラスに甘んじた巨人は小久保が古巣ソフトバンクにFA移籍したこともあり、三塁の後釜として小笠原に白羽の矢を立てた。14日の初交渉には清武球団代表だけでなく、原監督が宮崎での秋季キャンプから駆けつけた。 原監督は「打撃力や個性、巨人にないものを持っている。なんとしても来てくれ」と訴えた。清武代表は小笠原と夫人あてに“ラブレター”を渡した。巨人の現状や精神的支柱として小笠原を獲得したい強い思いをしたためた。交渉を終えた小笠原に「熱意が伝わってきた。プレーだけでなく、細かい部分まで評価された」と言わせた。 さらに辞退者が続出した日米野球で小笠原が出場を志願し、活躍すると滝鼻オーナーが「大きな試合に強い。責任感もある」とほめ、強力なラブコールの援護射撃をした。 一方、日本ハムはFA宣言前に2度の残留交渉を行い、出来高を含め3年総額15億円(推定)の大型契約を示したとされる。しかし、上積みする姿勢は見せず、小笠原のFA宣言行使を翻すことができなかった。 大社オーナーは18日に小笠原と会談、移籍の意思を伝えられ、「おれは敗戦処理かな」と白旗を揚げたが、今年1月には「お互いプロ。必要なら引き留めるし、やりたいなら残る」と移籍やむなしと受け取られかねない発言をしている。 決定打は「球団の誠意と、故障や長期の不調などリスクの伴う長期契約という賭け」(清武代表)だった。日本ハムより1年長い4年契約で総額16億円以上を提示したとされ、前日まで「気持ちはほぼ固まっている」と語っていた小笠原から一気に合意を取り付けた。日本一の達成や家族が東京に近い千葉にいることも、大きな後押しになった。 14日の小笠原との交渉後、清武代表は「(小笠原は移籍の)大義を探しているようだ」と話した。小笠原にとって大義は、金額ではなかった。是が非でも獲得したいという熱意のこもった4年契約の提示だった。...[記事全文] 他巨人関連記事└【報知】小笠原 長嶋、王に並べ 長期4年契約!37歳まで巨人の顔!└【報知】小笠原に聞く…「もう1回レベル上げるための挑戦」└【報知】金刃、闘病の母に勇気与える…契約金1億円年俸1500万円出来高5000万円で仮契約└【報知】桑田Tシャツに感謝刻んだ…「ファンフェスタ」でお別れスピーチ└【報知】寺内、小坂2世目標└【北海道ニッカン】巨人入り表明の小笠原がひげそり新天地へ└【中日スポーツ】小笠原、巨人入り 4年の長期契約決め手└【デイリー】小笠原がGへ…決め手は「4年契約」【私的後記】勤労感謝の日 そういうのは関係なく在宅者は仕事です・・・(涙) 小笠原選手、発表から一日過ぎた感想を別項で述べたいと思います
2006年11月23日
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○小笠原一問一答 --巨人と2度目の交渉 小笠原「大筋の条件提示と、もう1度『お願いします』という言葉をいただいた。最初に4年(契約)という年数を言っていただいて、ありがたかった。次のFA(取得可能年数)までしっかり働いてほしいという話だった」 --今回で決断した 小笠原「最初から4年を出してくれたのはうれしく思う。そこで、ほぼ決めました。ジャイアンツにお世話になると思います。一応、決定ではないが、そういう方向になると思うと伝えた」 --決断に至る心境は 小笠原「もう1度、自分の中で今までやってきたものに挑戦したい。ファイターズでやってきたことを試したいというのがあった。育ててくれ、成長させてくれた。そういうもので挑戦してみたい気持ちがある」 --日本ハムへの愛着は 小笠原「一緒に戦ってきた仲間もそうですし、応援してくれたみんなに対して…、という思いはある。今まで通り、どんな時も全力でプレーしているところを見てもらえたらいいと思っている」 --千葉出身で、幼少時から巨人へのあこがれは 小笠原「当時、そこまであこがれはなかった。ただ、すごいなと。プロ野球選手になることも想像できなかった。プロ野球選手になっただけですごいと思う」 --正式契約は 小笠原「近々、スケジュールを調整したい。しっかり話した時に、すべてを話したいと思う」いらっしゃいませ、ようこそ読売ジャイアンツ江「心のかたち、人のかたち」-The Heart's Figure and the Human's Figure 約1週間前に、小生の愚ブログ(【11月13日「北の侍」は「江戸侍」へとなるか?】)で書かせて頂きましたが、やはり小笠原選手の移籍の動機は「精神論」「心」でした。契約期間のその差がたった1年、されど1年だったのでしょう。家庭のことを言われても、それも一つの要因と認めつつも、「最後には自分(が決めたこと)についてきてくれる」とコメントしていますから、最終的に小笠原選手ご自身が決断を下したようですね。一先ず小笠原選手の感想は置いて、昨日毎日新聞で「選手を大事にしない・・・」という北海道日ハムファンのコメントを拝見しましたが、日本ハムファンの気持ちを最大限考慮した上で、一巨人ファンの小生が読んでも、これは酷いコメントのオンパレードと少々怒りも湧いています。まず気になったのは「選手を大事にしない・・・」という発言は、どういう根拠で仰っているのでしょうか?。おおよそ過去のFA選手の事例を引き合いに出しての発言というのは察しが付きますが、FA選手が活躍できなかった場合など、巨人だけではなく、他球団でもFA移籍をした選手が活躍できなかった事例は沢山あるのではないでしょうか?それに巨人が小笠原選手を「奪った」わけでもなく、そこに「小笠原選手個人がFA宣言」したことで獲得に動いただけのことであって、球団についてまで非難される筋合いはないと思います。 巨人というチームは、特定のメディアだけに取り上げられる球団ではなく、どんな全国版の新聞、スポーツ紙に良くも悪くも記事にされる特殊な球団です。特にFA選手に対しては、期待感が高くなるのは当然であり、球団、監督は勿論、ファンも期待をします。そのプレッシャーは、例え素晴らしい球歴を持った選手でも初めて受ける洗礼です。そこから這い上がって好成績を収めたのは、巨人の場合、日本人選手では現中日監督の落合博満選手だけ、と私的に受け止めています。一方で、FA選手は前球団より、長い契約期間と高年棒を補償されることで、現状に甘えてしまう傾向も見受けられます。更に「巨人の選手」というだけで、表には現れない様々な特別待遇を一般社会から受ける傾向も沢山あります。そのような環境に甘えて、野球そのものの向上心をなくした選手が、詰るところ本職を忘れて”よからぬ方向”へ進んでしまう、その繰り返しがこの10年間巨人に蔓延した病原菌でした。それでも長嶋第二次政権時代の90年代の世相を振り返れば、社会ではバブル崩壊、オウム真理教問題、若年層による幼児殺害、阪神大震災等の暗い話題、そしてスポーツ界に於いては「サッカー人気」でプロ野球は危機感を持っていました。そこで巨人が掲げたバルーンは、野球の華であるホームランを、どこからでも放てる「超攻撃的野球」でした。確かに他球団からは、あれは旧来の野球ではない、といわれ、特に当時ヤクルトの野村監督にはコケにされました。しかし実際は、そんな野球を見たいが為に、またそんな「金で他球団の選手を掻き集める球団」に負けまいとライバルチームが必至に喰い下がるスリリングな試合をファンに提供でき、プロ野球全体から見ても、観客動員数を落とさず、逆に盛り上がったことも事実なのです。正直に言って「巨人が犠牲」にならなければ球界全体はどうなっていたか解らなかった、そう言っても過言ではありません。反面、日本シリーズで「ONミレニアム対決」を境に、巨人ファンでさえこの戦略に一抹の不安も持ち続け、それでも見守っていたのも事実です。結果、長嶋監督は去った後、生え抜きの四番、松井秀喜選手を手放すという最悪な事態を招きました。高橋由伸選手、二岡選手ら生え抜き選手の精神的支柱は、松井選手でした。それが突然FAでメジャーに行くことで「由伸選手に巨人を任せる」と松井選手はその気持ちを託しましたが、その時既にFA選手が先輩ばかりということ、またフロントも大金を払って連れてきた選手を何故使わない、とプレッシャーを掛けたことでフロントと選手の間に軋轢が生まれはじめました。フロント自ら「FA組擁護」な発言力はたちまち選手に流れ、ベンチ内部では、FA組と生え抜き組に分散されていきました。既に由伸選手も選手を纏める役目を諦め、自身の成績に専念、FA組はやりたい放題、そんな環境に原監督は前回の就任期間中に異議を申し立て、結局フロントとぶつかって事実上の監督更迭を言い渡されました。その傲慢な戦力補強の反動は、今巨人に津波のように押し寄せ衰退の一途を辿っています。しかし、このままで引き下がるワケには行きません。何度も繰り返して申し上げますが、その元を断つには、まず旧来からのFA選手の粛清です。それも「悪の根源 ナベツネ天皇」にヨイショ一辺倒だった、当時の「三バカフロント」のお歴々ではなく、全く関係のなかった「滝鼻オーナー、桃井球団社長、清武球団代表」らが今、懸命に尻拭いをしている最中なのです。そんな流れを知らずに、FA選手を簡単に粛清していると受け止め「選手を大事にしない」などと全国紙に掲載される事を前提に述べることは「ムラ意識」の考えであって、相手の立場を全く考えず、攻め立てることでストレスを発散する愚かな行為です。逆に言えば、日ハムフロントも巨人より多く会談を持ったのにも拘らず、何故小笠原選手を引き留める契約を出せなかったのかを、紙上で発言した方々は、良くお考えになった方が宜しいかと思います。ただ一応断っておきますが、日ハム私設応援団のナニガシかは存じませんが、私的にこの発言が日ハムファン全員の発言と捕えてはおりません。今回紙上で発言した一部の方への、せめてもの抵抗ですので。「江戸侍、誕生」-The Birth of "SAMURAI" そんな中、小笠原選手は巨人に移籍をしますが、前述したとおりに今迄のFA選手とは全く違う経歴ですから自ら潰れる心配はしておりません。アテネ五輪日本代表選手として世界で戦い、ご存知の通り今年はWBCに始まり、日本一、アジア一の試合を経験してますから、大舞台やプレッシャーの掛かった場面でも充分期待に応えてくれると思っています。一抹の心配は慣れ親しんだ一塁から三塁手へ守備が変ることぐらいですが、過去一塁手、三塁手の両部門でゴールデングラブ賞を受賞しているので大丈夫でしょう。左投手ウンヌンなどはこのレベルの選手になれば全く関係ありません。一部報道では既に小坂選手の背番号「2」を譲り受け背負うことになると記事に書かれていますが、この際「2」に拘らず他の背番号でも宜しいのでは、とも思います。また、上原投手も投手陣を代表して、既に日本シリーズのゲスト解説席で歓迎を表明、昨日由伸選手も同じコメントをしていますから、ナインと馴染むのは早いと思います。ただ寡黙な面があるので、若手選手とのコミュニケーションが取り辛いかもしれませんが、そこは新主将の阿部選手が潤滑油になるでしょう。そして巨人ファンの中でも、全員が小笠原選手移籍を歓迎しているわけではありません。小笠原選手自身に対してではなく「またFA選手か」「そんな金があるなら若い選手を育てろよ」という複雑な気持ちが入り混じっているのは事実です。それでも(経緯は違いますが)小久保選手を東京ドームで一生懸命応援したように、一度YGユニフォームを着てしまえば巨人ファンは暖かい応援を続けます。 正直、小生も他球団で育った選手に巨人の未来を託すのは恥ずかしい面もありますが、その間に必ず生え抜きの活きの良い選手が出てくると信じています。今の時代には珍しく、ヒジや脚にレガースをしない小笠原選手。初ホームランが左手指を骨折していた状況で放つなど、その精神力の強さから「ガッツ」と言われています。どうかその「心・技・体」の全てを李承ヨプ選手とともに模範になって頂き、巨人を根底から変えて頂きたく、是非ご活躍を期待しております。
2006年11月23日
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人的補償選手を考えてみる(投手陣) ドラフトも終了し、小笠原選手の移籍決定でもありますので、ヒマを見て「プロテクト選手」の一覧を作ってみました。小生の希望プロテクト選手(28名)の印を付けて見ましたが、最初にお断りしておきますが、あくまでも「プロテクト選手以外から一選手」が人的補償選手となりますので、レギュラー陣を先ず確保することになります。従って、印がない選手はいらないのではありませんので悪しからず。 現実的に、小笠原選手の年俸(推定3億8千万円)を考慮した場合、日ハムが仮に人的補償選手を獲得するということは約1億5千万円を放棄するということになります。その点を考えると、巨人から見合った選手を獲得するかどうかの判断になりますので、多分、金銭補償になると予想されます。仮に人的補償を求めるならば、投手では豊田投手、野手では清水選手級となりますから、巨人は非常に難しい判断となると思います。お好きな方は、予想、疑問、罵声、告白等、何なりとコメントして頂ければ幸いです。なお、外国人選手、育成選手(山口投手は支配下選手へ今オフ変更予定)及び新人選手は除いてあります(成績は「Yahoo!プロ野球」から参照)。守備プロテクト背番号選手名防御率試合数勝 利敗 戦S P自責点投手24名○11久保 裕也3.085956021○13野間口貴彦3.432613016○15辻内 崇伸------○17高橋 尚成4.9435261534○19上原 浩治3.212489060○20豊田 清3.323814131421木佐貫 洋9.583141314○22福田 聡志5.472232315○23西村健太朗3.533157046○23内海 哲也2.78311213060○27栂野 雅史8.227000729前田 幸長7.232800019○30林 昌範2.88624401831野口 茂樹9.0010003○35越智 大祐------41三木 均------43真田 裕貴3.8625201 1147工藤 公康4.5013320 3554酒井 順也2.847000 2○60深田 拓也------○63会田 有志------○67加登脇卓真------○92木村 正太------○93東野 峻------以上私的プロテクト投手17名。 日ハムの戦力から、投手の場合は先発が必要になると考えます。巨人側は、主に若手の2~3年目までの投手と一軍のローテー投手等を残しています。ご批判もあるかもしれませんが、木佐貫投手には勿論残って欲しいのですが、岡島投手のように環境を変えたら活躍が望めるなら、という考えからプロテクトから外しました。あとは、6~7年目の投手、ベテランを中心に外しましたが、現実味がなく、小笠原選手の力量、実績差からバランスが取れませんね・・。
2006年11月22日
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【巨人プロテクト選手】人的補償選手の予想(野手陣)人的補償選手を考えてみる(野手陣) 投手陣同様、お好きな方は、予想、疑問、罵声、告白等、何なりとコメントして頂ければ幸いです。同じく、外国人選手、育成選手及び新人選手は除いてあります(成績は「Yahoo!プロ野球」から参照)。なおシーズン後にトレード移籍した谷選手、小田嶋選手はNPBの公式HP上では、まだ支配下登録選手として告知されていませんが、スポーツ各紙では発表がありましたので今回対象とします。守備プロテクト背番号選手名打 率試合数本塁打打 点盗 塁捕手5名○10阿部慎之助.2941291056012村田 善則.0636010○38星 孝典.2007000○56加藤 健.2941903069實松 一成.07111030野手20名0川中 基嗣.174582932小坂 誠.183920124○7二岡 智宏.28914625790○8谷 佳知.26711863019清水 隆行.2161216203○24高橋 由伸.2609715511○25亀井 義行.20665318136岩舘 学.1182000137斉藤 宜之.2543804339三浦 貴.21416010○45小田嶋正邦.205118360○48矢野 謙次.269266301149小関 竜也.25856010350吉川 元浩.2221102051古城 茂幸.3465004452十川 孝富.2507001○57脇谷 亮太.27060111458木村 拓也.2606207065梅田 浩-----○68鈴木 尚広.247891925以上私的プロテクト野手11名。 当然日ハムはレギュラークラスが必要と思われます。巨人の事情から右打者は出せません(と、言うかいない)が、清水選手が目玉になりますかねぇ・・・生え抜き選手ですから本来避けたいのですが、このまま埋もれる選手ではないので、苦汁の選択でプロテクトから外しました。川中選手、吉川選手らもプロテクト数の関係から印が付けることができませんでした。ソフトBの王監督の気持ちが解るぐらいに難しいです・・・。
2006年11月22日
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球界他事ログ本記事はプロ野球関連記事に掲載されている記事を読んで、私的感想、批評、罵声、反省を書いて行きます(編集人:G一筋ウン十年 末裔まで巨人な古馬道)虎希望枠小嶋に背番「29」用意=2006年11月22日 大阪ニッカンスポーツ= 最速148キロ左腕に対し「ポスト井川」の期待は大きく、岡田彰布監督(48)は井川の背番号「29」を用意していることを明かした。また来年の春季キャンプにも1軍に帯同させる方針だ。本格派左腕が、未来の阪神を背負うエースを目指す。メジャーへ移籍する井川の後継者は、将来性豊かな左腕だ。小嶋が、ドラフト会議を終えた岡田監督から早々と「称号」を与えられた。「背番号29は、小嶋につけさせたらいいと思っている。同じ左やからな。ポスト井川? それだけの力があると思うから、希望枠で獲得したんや」指揮官の期待の高さは来春の1軍キャンプに帯同させる方針にも表れている。...[記事全文]岡田監督、大引奪われショック!=2006年11月22日 大阪ニッカンスポーツ= オリックスに大引を“奪われた”阪神岡田監督は「予測はしていたが、あわよくば、とは思ってたからな。ショックは大きい? そら、大きいよ。獲れるに越したことはないわけやからな」と悔やんだ。...[記事全文]日本ハム強行指名に長野が激怒…ホンダ入り表明、2年後巨人=2006年11月22日 スポーツ報知= 巨人は2年時から注目していた。長野も6日のプロ志望表明で「意中の球団以外なら社会人」と宣言。他球団をけん制していたのだが…。「今は、活躍するのが遅かったかな、と思います」4巡目指名に甘んじた不運を嘆いた。 進路については「監督と相談して決めたい」としたが、質問が進む中で「社会人野球に進んでも巨人一本? そうです」と心境を話した。怒りが収まらないのが、鈴木博識監督(56)だ。「日ハムからは今日まで何のアポイントもなかった」と事前説明がなかったことに激怒。指名直後にあった今成スカウトからの着信を完全無視すると、「(長野が)一番行きたくなかったのが日本ハム」と吐き捨てた。...[記事全文]大引、オリックス入団へ前向き=2006年11月22日 大阪ニッカンスポーツ= 大引は入団に前向きな姿勢を見せた。予想外の球団からの指名に、直後はとまどいの表情を見せたが、会見時には「1年でも早くレギュラー争いに加わりたい」と意欲を見せた。走・攻・守そろった即戦力野手は「試合に出続けることを目指してみたい」と阪神金本ばりの鉄人宣言も飛び出した。...[記事全文]浅尾、中日入りに“うれし涙”=2006年11月22日 中日スポーツ= 笑顔がはじけた。目が潤んだ。「うれしいです。ずっと寝られてなくて、中日に入ることだけを願ってました」。この1週間、猛烈な緊張に襲われた。地元球団で大学3年時からアプローチをしてくれた中日とは相思相愛だったが、ウエーバー順で先の西武の強行指名が予想されていた。ご飯もノドを通らなかった。身長182センチ体重71キロともともと細かった体は、この日までに67キロまで落ちた。「中日にいける確率は5%ぐらい」。覚悟はしていた。だが、最後はドラフト前日に大学近くの「恋の水神社」で中日入団祈願までした浅尾の思いが通じた。...[記事全文]青学大パニック!燕・古田監督が希望枠の高市を電撃訪問=2006年11月22日 サンスポ= 「高市クンは大学での実績も申し分ない。ローテの一角で投げてもらうつもり。顔つきも、体つきもいいし大いに期待しています」昨年の希望枠、武内の母校・早大に突撃したのに続く2年連続となるドラフト当日の電撃キャンパス訪問。古田監督が即戦力右腕に大きな期待をかけている証拠だ。3年春から3季連続でMVP、最優秀投手、ベストナインに選ばれた東都の剛腕も、さすがに恐縮。...[記事全文]◆他のPICK UP記事└【サンスポ】日大・長野「巨人愛」貫く!日本ハムの強行指名に入団拒否└【サンスポ】オリックスが法大・大引強奪!指名2人でまんまと“勝ち逃げ”└【報知】木村、ロッテじゃなきゃイヤ!大矢監督と「会わない」└【スポニチ】井口以来!青学大から10年ぶり4人指名└【ナゴヤニッカン】希望枠の田中が「スピード仮契約」└【大阪ニッカン】オリ希望枠小松、清原競演願う└【大阪ニッカン】虎5巡目大城笑顔、監督は怒り└【デイリー】ブラウン監督 上野口説き落とした└【西スホ】高谷 正捕手!! 王監督VIP待遇決めた悲喜こもごもの大・社ドラフト 高校生ドラフトに比べると、やけに喜怒哀楽のコンストラストが出ている大・社ドラフトです。特に、東京ガス・木村投手、日大・長野(ちょうの)選手はスカウト陣、監督の直接出馬の挨拶さえ拒絶する始末。長野選手に至っては「12球団一キラいな球団!」とまで言い放って完全に拒否姿勢です。また、阪神5巡目の大城選手は本人が喜んで、監督が激怒ということらしいです。一方で、法大・大引選手は意中の阪神ではなく、同じ在阪のオリックスから指名も入団に前向きな姿勢です。要するにスカウト陣がどこまでその選手を観ていたか、大学になって注目するのではなく、高校、果ては小・中学校時代まで遡って追いかけなくてはならないのです。その積み重ねが、当該選手や監督指導者らが「誠意」として受け止めるわけです。大学、社会人の場合は、ドラフト前に希望球団以外「原則お断り」をするわけですが、大引選手は、旧大阪近鉄のスカウト陣が中学から眼を付けていて、それが球団名が変って指名した模様です。ですから、すんなり入団となるのは当たり前なのです。一方、挨拶もそこそこでも、目の前にエサをぶら下げられてそうですか、とは行かないのがプロの世界。特に日ハムは、北海道に移転してから「強引な指名」が目立ち、高校生ドラフトでは小生の地元埼玉からは須永投手を指名、昨年はソフトB希望の陽仲寿選手を指名しています。それが良いのかどうかは別として、阪神岡田監督が提唱した地元選手優先獲得は”ある意味”賛同出来ます。但し、地元選手だけに偏れば、地域格差も出てしまい、主に野球が盛んな首都圏に越境入学する選手が集中、また大学・社会人の場合はどうするのか、など問題はあります。何しろ今一度ドラフトの見直しは必至。私的な案ですけどファンからも、影に隠れた有望選手情報を集めて「おらがチーム」のように育成していく、そんな「プロつく」のようなことが実現できればなぁ~と夢を見ているヲヤジです。
2006年11月22日
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有閑ヲヤGDaily GIANTS =2006年11月22日(水曜日)大安=■本記事は日々読売ジャイアンツ関連情報を拾い読みして、私的感想、批評、罵声、反省を書いて行きます(編集人:G一筋ウン十年 末裔まで巨人な古馬道)) 長野逃すも左腕投手3人獲得に原監督満足=11/22 スポーツ報知= 大学社会人ドラフトで、巨人は6人を指名。投手4、野手2の内訳だが、3人が左投手だった。希望枠の金刃に続き、3巡目でも上野、5巡目で「隠し玉」の深沢を獲った。即戦力を中心とした補強に、原監督は満足げな表情を浮かべた。 「高校生は野手が中心でしたが、今回は補強の重要ポイントである左投手を獲得した。(高校生とあわせ)トータルで考えると野手5人、投手4人で、バランスはとれた。右の外野手の長野君は残念でしたが、あとは満足しています」獲得を狙っていた長野(日大)は日本ハムに指名されたが、それ以外は満点といっていい補強だった。清武代表は「長野君は極めて残念だが、90点以上はいくドラフトだった」と総括した。...[記事全文]「二岡に追いつけ、追い越せ!」円谷に原監督直筆エール=11/22 スポーツ報知= 期待の大きさの表れだった。ドラフト4巡目で指名された後、東京・渋谷の青学大で巨人・所スカウトらから指名あいさつを受けた円谷英俊内野手(22)は、その場で仰天の贈り物を手渡された。「二岡に追いつけ、追い越せ!」。ドラフト会議で使用された入場証の裏に原監督が書き込んだメッセージに目を通すと「最初は何がなんだか分からなかったけど、すごくうれしかったです。一生の宝物です」と目を輝かせた。 走・攻・守、3拍子そろった大型内野手は、どん欲に開幕1軍、そして開幕スタメンを目指す。「チャンスがある中で指名していただいたと思っているので、ハングリーさ、謙虚さを忘れずに、少しでも早く1軍の試合に出られるように頑張りたい」内野ならどこでも守れる器用さを武器に、1年目からレギュラーの座をつかみ取る。...[記事全文]「18番」欲しい!巨人希望枠・金刃は“愛”いっぱいの会見=11/22 サンスポ= 気合と安堵(あんど)が交錯する。巨人・中村スカウト部次長からの電話を受けた金刃は、初々しい笑顔をみせた。「新しい野球人生の第1歩を今以上に頑張っていきたい」 やる気は行動にも表れた。会見以降は忙しくなると踏み、午前中に約2時間の練習。なにもこんな日まで、という周囲の声をよそに金刃はサラリと言った。「肩を休めたらしんどい。1日でも休んだらイヤな気分。しっかりとケアをすれば大丈夫です」 左肩の筋肉の硬化を恐れ、大学入学時から無休で肩を動かしている。オフの日に遊びに行っても、夜中に寮の筋トレ室でシャドーピッチングを行うほどの野球の虫。原巨人は、こんな人材を待っていた。もちろん、実力も折り紙つき。自ら「調子に左右されないピッチャー」と分析する通り、大学4年間のリーグ戦通算は56試合、374回1/3を投げ、防御率1.39と抜群の安定感だ。「熱い監督という印象。原監督で良かった、という感じです」。長野が指をくわえてしまいそうな“ジャイアンツ愛”を受ける即戦力左腕は、愛するがあまり? 背番号「18」を希望した。...[記事全文] 他巨人関連記事└【報知】上野「MNP(モースト・何でも屋・ピッチング)」宣言└【報知】四国リーグからドラフト1号!レタス畑バイト深沢、巨人入り└【報知】金刃、開幕ローテだ新人王だ└【報知】巨人育成ドラフト最多7人指名…来季フレッシュリーグ設立へ└【報知】巨人、小笠原と2度目の交渉へ└【スポニチ】本指名より多い!「育成の巨人」7人指名└【スポニチ】22日に「巨人・小笠原」が誕生└【デイリー】巨人「3軍構想」育成選手7人獲得未来を開拓する使命が巨人にある! 既に報道されているとおり巨人は新リーグ設立に動いています。と、言ってもレギュラーシーズンからの脱退ではなく、目的は以前から問題視されていた「支配下登録選手70名枠」の撤廃を求め、将来性のある選手を拡充することにあります。コンセプトとしては、昨季新規参入した「東北楽天」がイースタンリーグ所属となり7球団となったことで、歪な試合日程になっていること、また「育成枠選手」の活躍の場が「支配下登録選手」優先のために殆どない等、様々な問題点を打破するためのもので、既に新たなチーム組織を作るべく、千葉ロッテマリーンズと最終調整に入っています。「支配下登録選手70人枠」については、過去の歴史を鑑みた場合、既に「プロ野球選手会」も数年前から撤廃を求めており、同時に今ドラフトが2年間の試行猶予期間を満たしたことで再検討に入ることで、分離ドラフト方式の是非及び契約金の高騰、不透明な資金が罷(まか)り通る実情を懸念される「希望枠」制度の見直しを求めるものと思います。これについては別項で私的に意見を述べたいと思いますが、何れにしても、もっと門出を開放したドラフト制度、そして入団後の選手達の活躍の場を広げないと、プロ野球だけではなく「野球文化」そのものが衰退する恐れがあります。松坂投手、岩村選手ら一流選手がメジャーに推移する事実に、手を拱(こまね)いて見ている各球団オーナーは、やはり「野球をただの宣伝材料」として傍観している傾向は今だ変っておらず、特に獲得した選手を「支配下」に置いて放置する現状は悪しき通例になっています。例えば、有望選手を囲い込みをして、わざと二軍で燻らせた結果、選手側が移籍、または退団を申し出た場合に、本来「自由契約選手」として、当該選手が他球団と自由に接触させるべきところを「任意引退選手」にして、他球団から金銭または人的補償(トレード)を受けようとする、いわゆる球団主導が主なものです。それを逆手に取って球団主導をあからさまにしているものが、メジャーを目指す選手が球団を選べない「ポスティングシステム」であることはいうまでもありません。問題点はこれが全てではありませんが、悪例を見直すべく2004年に古田選手会長(当時)が号泣しながら史上初のストを決行したことを無にしてはならず、その責任の矛先は「読売ジャイアンツ」自身が悪例を作った背景もあることから、プロ野球という職業を設立させた責務とフロンティア精神が必要であり、やらねばならないことなのです。【私的後記】天下分け目 全球団を見渡すと投手に有望な選手が多いような印象を受けたドラフト。球団側にとって肝心なのは、獲得選手の量より質。この中から将来1/12程度しか一流選手に成れない厳しい競争が始まります。巨人のニューフェイス達 頑張れ!
2006年11月22日
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★FA宣言をした小笠原道大選手の各紙動向記事を移籍先決定まで特集★日本ハム・小笠原が巨人入り 「最大限の評価をしてもらった」=11/22 サンスポ速報=日本ハムからフリーエージェント(FA)宣言した小笠原道大内野手(33)が22日、巨人入団の意向を表明した。同内野手はこの日、東京都内のホテルで巨人と2度目の交渉を行い、清武英利球団代表から4年契約など初の条件提示を受けて「最初から4年を出してもらってうれしく思う。そこでほぼ(巨人入りを)決めた。巨人にお世話になると思う」と話した。◆小笠原道大内野手の話最大限の評価をしてもらった。最初から4年契約を出してもらって、うれしく思った。そこでほぼ決めた。巨人でお世話になると思う。★最大の評価が決め手に-家族との暮らしも重視 球界屈指の強打者にとって、やはり最大の評価は何より魅力的だった。 本塁打、打点でリーグ2冠を獲得し、44年ぶりの日本一に貢献した小笠原の今季年俸は3億8000万円。日本ハムの提示額は3年15億円で、その後も上積みはなかった。一方の巨人は「どこにも負けない提示をしていく」と清武球団代表が語った通り、4年契約を提示するなど誠意を見せた。小笠原自身、契約年数を「巨人選択」のポイントに挙げている。 さらに巨人は初交渉に原監督が同席。熱意を伝えられた小笠原は「何としてもきてくれ、という雰囲気が伝わってきた」と表情を緩ませていた。この日「上のレベルに上がるために、挑戦したい」と話した33歳の気持ちを揺さぶる効果はあった。 小笠原は昨オフの契約更改で「他球団の評価を聞いてみたい気持ちもある」と口にした。10年間過ごした球団への愛着もある。だが、歴代2位(4000打数以上)の通算打率3割1分9厘7毛をマークしているスラッガーの誇りを満たしたのは、巨人だった。 また、夫人と2人のまな娘の住む千葉県内の自宅から通えることも、決断の要因になった。小笠原は「それがすべてではないが、まったくないと言えばうそになる」と認めている。(金額は推定)...[記事全文]小笠原内野手が巨人へ=11/22 毎日新聞速報= フリーエージェント(FA)宣言している日本ハムの小笠原道大内野手(33)が22日午前、東京都内のホテルで、巨人と2回目の交渉を行い、小笠原の巨人への移籍が決まった。 この日、巨人の清武英利球団代表は4年契約の条件を提示し、小笠原が受諾した。交渉後に会見した小笠原は「最初から4年を提示してもらって本当にうれしかった。ジャイアンツにお世話になると、代表にもお伝えした」と語った。 小笠原は千葉市出身。暁星国際高(千葉)からNTT関東を経て96年ドラフト3位で日本ハムに入団した。00年から5年連続で打率3割を記録。今季は打点、本塁打の2冠王に輝き、日本ハムの日本一獲得に大きく貢献した。日本ハムはこれまで3度の残留交渉を行い、慰留に努めていた。...[記事全文]日本ハムの小笠原、巨人入り・4年契約提示で「決めた」 =11/22 日経新聞速報= 日本ハムからフリーエージェント(FA)宣言した小笠原道大内野手(33)が22日、巨人入団の意向を表明した。同内野手はこの日、東京都内のホテルで巨人と2度目の交渉を行い、清武英利球団代表から4年契約など初の条件提示を受けて「最初から4年を出してもらってうれしく思う。そこでほぼ(巨人入りを)決めた。巨人にお世話になると思う」と話した。 小笠原は日本ハムからも複数年契約などで残留を要請されているが「もう1度挑戦したいのと必要としてくれる方々に応えたいのがあった」と話し、10年間プレーしたチームから新天地に移る決意を固めた。日本ハムには22日中に断りの連絡を入れる。 小笠原は千葉・暁星国際高―NTT関東から1997年にドラフト3位で日本ハム入り。2002、03年に首位打者を獲得。今季は32本塁打と100打点の2冠で最優秀選手(MVP)に輝いた。通算成績は1157試合で打率3割2分、239本塁打、730打点。...[記事全文]Gサムライ誕生! 後ほどキッチリとした感想を述べたいのですが、取り合えず弱い巨人に来て頂いて、一巨人ファンとして先ずは素直に有難うございます、と言いたいです。また、ある意味「東京へお帰りなさい」とも敢えて言いたいと思います。来年は、小笠原選手のプロ野球人生をスタートをさせた「東京ドーム」で是非お逢いすることを楽しみにしております。背番号が決定次第、早々YGユニフォームを注文いたしますので!って・・・ただのミーハーじゃないか・・・
2006年11月22日
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有閑ヲヤGDaily GIANTS =2006年11月21日(火曜日)仏滅=■本記事は日々読売ジャイアンツ関連情報を拾い読みして、私的感想、批評、罵声、反省を書いて行きます(編集人:G一筋ウン十年 末裔まで巨人な古馬道)) Gは予想を屈返して左投手中心に補強 育成選手含め16名指名!改めてタマゲました。高校生ドラフト及び育成枠を含めて16名を指名して今年のドラフトは終わりました・・・。改めてその16名を見てみましょう。【高校生ドラフト】一巡目 坂本 勇人 内・右右 光星学院三巡目 田中大二郎 外・左左 東海大相模四巡目 伊集院峰弘 補・右右 鹿児島実【大学/社会人ドラフト】希望枠 金刃 憲人 投・左左 立命館大三順目 上野 貴久 投・左左 NTT東日本四巡目 円谷 英俊 内・右左 青山学院大五巡目 深沢 和帆 投・左左 四国IL・香川OG六巡目 寺内 崇幸 内・右右 JR東日本七巡目 深町 亮介 投・右右 中京大育成一巡目 鈴木 誠 投・左左 JR東日本 育成二巡目 下山 学 外・右右 青森大 育成三巡目 松本 哲也 外・右右 専修大 育成四順目 隠善 智也 内・左左 広島国際学院大 育成五順目 芦沢 明 内・右右 前シダックス 育成六巡目 作田 啓一 内・右右 苫小牧駒大 育成七順目 大抜 亮祐 投・右右 中京高 本ドラフトは何しろ左投手!また育成枠は、スカウト陣の目利きで決定する選手が多いのですが、今回巨人は本気で「血の入れ替え」を決行したように見えます。まず私的に、苗字の最初は「上」じゃなくて「長」じゃないのか?と思わず叫んだNTT東日本の三巡目 上野貴久投手(23)。140キロの速球にスライダー、スクリューのキレで勝負する技巧派です。その投球フォームは【熱戦 ドームの主役(毎日新聞】をご覧下さい。四巡目 円谷英俊選手(22)はご存知の通り実戦向きな選手。球際に抜群の強さの好守はプロ向きのようです(スミマセン。まだナマで拝見していなので・・・)。目指す選手は、メジャーの松井稼選手と言うだけあって、打撃フォームがそっくりのようですが、少々モノマネをしすぎて、バットのヘッドが下がり気味で、現在打撃を狂わしているということで、早々内田打撃コーチから修正が入るでしょう。四国IL初のドラフト選手は巨人が指名した五巡目 深沢和帆投手(25)です。今年急成長した香川オリーブガイナーズの投手で、四国アイランドリーグ2006コカ・コーラ杯年間総合優勝にも貢献し、先発、抑えの“二刀流”で5勝2敗4セーブ、最優秀防御率(1.01!)のタイトルを獲得しました。六巡目 寺内崇幸選手(23)は2番タイプの巧打者。守備には定評があり今回の「IBAFインターコンチネンタルカップ」に選抜。50m5.9秒、遠投120mの俊足強肩の遊撃手です。MAX154kmの速球が魅力の本格派右腕が七巡目 深町亮介投手。愛知大学野球リーグでは抑えとして短いイニングを任されることが多く、将来の守護神として期待されます。一方でどこに行くか解らないコントロールの修正が課題とのことです。一方育成枠選手で目立ったのは、育成四順目 隠善智也選手(22)。広島六大学リーグでは首位打者、ベストナインなどのタイトルを獲得し、俊足で守備範囲の広い外野守備もハイレベル選手のようです。詳細情報は【野球小僧 9/23】をご覧下さい。下山 学選手(22)は、秋季リーグでシーズン最多となる7本塁打を放っています。150m(!)を投げる鉄砲肩とボールを飛ばす技術は天下一品です。私的には本ドラフトで指名をして欲しかった逸材でしたが・・・。ただ欠点はバットにボールが当たれば、の話です(汗)。高校生で中京の育成七順目 大抜亮祐投手。186cmで71キロとやや細身の体格。MAX135kmと速球派ではないにせよ、”球持ち”が良いとの評判。球持ちというのは、腕の振りが良くヒジが遅れて出てくる工藤投手のようなフォームで、なかなか出来るものではありません。強豪の愛工名電高が図抜けていた為に中央球界では無名だったようです。他球団も探訪球団名横の★は私的評価で5つが満点です。横浜ベイスターズ(★★★☆☆)希:高崎┃3:木村┃4:下園┃5:下窪┃6:吉原投手3名・野手2名。今ドラフトを予感させる木村投手の強行指名。果たして入団をするかどうか注目ですが、和製ランディジョンソンと言われる逸材ですから、順調に伸びたら大投手に。全体的に投手中心な補強でした。東北楽天ゴールデンイーグルス(★★☆☆☆)1:永井┃3:嶋┃4:横川┃5:渡辺投手1名・野手4名。もっと大胆に新人選手を獲得しないと、新陳代謝が進みません。ロートル選手を一掃して早めに若い世代を育成しないと、暫くは優勝争いは無理ですね。それにあれだけ投手陣が居ないのに、永井投手だけとは?トライアウトや戦力外からまだ補強するのでしょうかね。広島東洋カープ(★★★☆☆)希:宮崎┃3:上野弘┃4:青木┃5:中東投手3名・野手1名。長年、育成に主眼を置いたカープも即戦力の上野弘文投手を指名。内野も東出選手、今年の新人王の梵選手と固まってきたところで、先発が出来る投手に集中したようです。中継ぎ、抑えがしっかりしていますから、来年は手ごわいです。オリックス・バファローズ(★★☆☆☆)希:小松┃3:大引投手1名・野手1名。やっちゃいました大引選手。失礼ながらザルな野手陣と番長キヨがいる環境で、次世代を担う大引選手がどのような成長をするか注目です。全体的に投手、捕手が少ないようですが大丈夫でしょうか?千葉ロッテマリーンズ(★★★☆☆)3:神戸┃4:荻野┃5:江口┃6:中郷┃7:角中┃8:松本幸投手4名・野手2名。ドラフト前には様々な憶測を呼んだ千葉ロッテも、内野陣は若いわりに、投手陣が右腕ばかりということで左腕二名を獲得。それでも、中継ぎタイプでしょうか?、打撃も和製大砲が不在ということで、荒削りながら長距離砲の神戸選手を獲得。大嶺投手も獲得しましたから、まずまずでしょう。東京ヤクルトスワローズ(★★★☆☆)希:高市┃3:西崎┃4:衣川投手2名・野手1名。 大引選手の強行獲得が報道されましたが、煙が立たなかったオリックスが指名。中日と相思相愛の浅尾投手の強奪では?と思いましたが、古田監督はフェアー(?)にも西崎投手でした。何しろ捕手育成と岩村選手の穴埋めが急務でしょうが、どちらも簡単に育つものではありません。じっくりと。福岡ソフトバンクホークス(★★★★★)希:大隣┃3:高谷┃4:森福┃5:長谷川┃6:川頭投手3名・野手2名。今回の目玉選手をバッテリーで獲得とは、高校ドラフトでの大嶺投手を奪われた鬱憤を払ったような感じで、迫力満点な補強でしょうね。エース斉藤和・新垣・和田・杉内のローテーション投手に、今年延びた神内投手、そこに大隣投手、森福投手に加わることで、仮に一人が戦線離脱しても連戦をカバーできます。打線も小久保選手が戻り軸はしっかりしていますから、来年は本気で王者奪回に挑むことでしょう。阪神タイガース(★★★☆☆)希:小嶋┃3:上園┃4:清水┃5:大城投手2名・野手2名。ドラフト前から情報が漏洩しすぎです!。期待した大引選手を奪われたのは痛かったでしょう。反面、まだ戦力に余裕あるチームですから、小島投手が少しでも井川投手の分をカバー、そして長らく言われている「ポスト矢野」を清水捕手で補えることができれば上々。5巡目の大城選手は案外早くレギュラーを獲得するかも知れません。西武ライオンズ(★★★☆☆)希:岸 ┃3:山本┃4:原┃5:岩崎┃6:大崎投手3名・野手2名。6順目で大崎選手が残っていたのは以外でした。松坂投手の穴もありますが、投手育成に定評がありますから、岸投手は直ぐに出てくるでしょう。内野手の層を厚くしているのに注目されます。中日ドラゴンズ(★★★★☆)希:田中┃3:浅尾┃4:菊地┃5:岩崎┃6:清水┃7:西川浅尾投手は即戦力。ただし、右投手が多い先発陣に菊地投手が喰い込むことが必要です。外野手強化を挙げていましたが、岩崎選手は一軍決定でしょう。田中捕手は、既に谷繁捕手が育成することで決まっているようです。高校生では堂上選手も獲得、今のレギュラーの年齢層を下げようとした大人のドラフトでした。北海道日本ハムファイターズ(★★★★☆)希:宮本┃3:糸数┃4:長野┃5:山本┃6:金子┃7:今浪┃8:内山投手4名・野手3名。巨人ファンとしては長野選手を強奪されたのが痛いのですが、一塁手、外野手に空きがあることで賢明な指名でしょう。宮本投手、糸数投手は先の神宮大会で拝見しましたが、糸数投手は手脚が長く、また伸びのあるボールを持っていて即戦力。この二人は、確実にローテー投手に喰いこみます。新庄、小笠原(現在予定)選手の穴もありますが、今年勝ち方を知った選手が多いので、連覇も可能かもしれません。【私的後記】さぁこれからはトレード ドラフトをナマ中継を見るのは二年連続ですが、育成枠指名のナマ中継は今回初めてで、巨人が指名をする度に実況アナと解説者が驚きを隠せませんでした。最後は巨人スカウト及び清武球団代表だけが取り残されていましたけど(笑)
2006年11月21日
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■2006年 大学・社会人ドラフト指名結果 2006年11月21日(火)東京・新高輪プリンスホテル〔14:00開始~16:00終了予定〕球団名指名順位指名選手守備位置・投打大学/企業名横 浜希望枠高崎健太郎投手・右右日産自動車3巡目木村 雄大投手・左左東京ガス4巡目下園 辰哉外野手・左左九州国際大5巡目下窪 陽介外野手・右右日本通運6巡目吉原 道臣投手・右右ホンダ東北楽天希望枠希望枠使用せず--1巡目永井 怜投手・右左東洋大3巡目嶋 基宏捕手・右右国学院大4巡目横川 史学外野手・右左青山学院大5巡目渡辺 直人外野手・右右三菱ふそう川崎広 島希望枠宮崎 充登投手・右右ホンダ鈴鹿3巡目上野 弘文投手・右右トヨタ自動車4巡目青木 高広投手・左左日産自動車5巡目中東 直己外野手・右左ホンダ鈴鹿オリックス希望枠小松 聖投手・右右JR九州3巡目大引 啓次内野手・右右法政大読 売希望枠金刃 憲人投手・左左立命館大3巡目上野 貴久投手・左左NTT東日本4巡目円谷 英俊内野手・右左青山学院大5巡目深沢 和帆投手・左左四国IL・香川OG6巡目寺内 常幸内野手・右右JR東日本7巡目深町 亮介投手・右右中京大千葉ロッテ希望枠希望枠回避--3巡目神戸 拓光外野手・右左流通経済大4巡目荻野 忠寛投手・右右日立製作所5巡目江口 亮輔投手・左左愛知学院大6巡目中郷 大樹投手・右右JR四国7巡目角中 勝也外野手・右右四国IL・高知FD8巡目松本 幸大投手・左左ディプロ東京ヤクルト希望枠高市 俊投手・右右青山学院大3巡目西崎 聡投手・右右JR北海道4巡目衣川 篤史捕手・右右住友金属鹿島ソフトバンク希望枠大隣 憲司投手・左左近畿大3巡目高谷 裕亮捕手・右左白鴎大4巡目森福 允彦投手・左左シダックス5巡目長谷川勇也外野手・右左専修大6巡目川頭 秀人投手・右右福岡大阪 神希望枠小嶋 達也投手・左左大阪ガス3巡目上園 啓史投手・右右武蔵大4巡目清水 誉捕手・右右関西学院大5巡目大城 祐二外野手・右両TDK千曲川西 武希望枠岸 孝之投手・右右東北学院大3巡目山本 淳投手・右右TDK千曲川4巡目原 拓也内野手・右左関東学院大5巡目岩崎 哲也投手・右右三菱重工横浜ク6巡目大崎雄太朗外野手・右左青山学院大中 日希望枠田中 大輔捕手・右右東洋大3巡目浅尾 拓也投手・右右日本福祉大4巡目菊地 正法投手・左左東邦ガス5巡目岩崎 達郎内野手・右右新日本石油6巡目清水 昭信投手・右右名城大7巡目西川 明内野手・右左法政大北海道日本ハム希望枠宮本 賢投手・左左早稲田大3巡目糸数 敬作投手・右右亜細亜大4巡目長野 久義外野手・右右日本大5巡目山本 一徳投手・左左早稲田大6巡目金子 洋平外野手・右右ホンダ7巡目今浪 隆博内野手・右右明治大8巡目内山 雄介投手・右右旭川大
2006年11月21日
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球界他事ログ本記事はプロ野球関連記事に掲載されている記事を読んで、私的感想、批評、罵声、反省を書いて行きます(編集人:G一筋ウン十年 末裔まで巨人な古馬道)“燕撃ち”で株上げた!ヤクルトが法大・大引を強行指名へ=2006年11月21日 サンスポ= ドラフト前日恒例の大どんでん返し。ヤクルトが“東京六大学の安打製造機”法大・大引を3巡目指名することが確実になった。 「(大引は3巡目指名の)リストに残っている状況で、指名する準備はできている。今回のドラフトは流動的だけど、残っていれば可能性はある」。他球団の動向を見ながらと前置きした上で、ヤクルトの球団関係者が証言した。...[記事全文]日本福祉大・浅尾、神頼み!!=2006年11月21日 中日スポーツ= 中日がドラフト3巡目での獲得を目指す日本福祉大の快速右腕・浅尾拓也投手にとって、運命の日がやってきた。プロ野球の大学・社会人ドラフト会議は21日午後2時から東京都内のホテルで行われる。浅尾は地元中日入りを熱望しているが、3巡目の指名権が中日よりも先にある西武が強行指名の姿勢を崩していない。さらに楽天、ヤクルトも“横取り”の動きがある。直前の20日、落ち着かない一日を過ごした浅尾は近くの神社で「中日に入れますように…」と“神頼み”した。...[記事全文]横浜 ロッテ希望の木村を強行指名へ=2006年11月21日 スポニチ= 大学・社会人ドラフトは21日、東京・港区の新高輪プリンスホテルで行われる。横浜はロッテと相思相愛とされていた東京ガス・木村雄太投手(21)を3巡目で強行指名する方針を20日、スカウト会議で確認。社会人屈指の146キロ左腕はロッテ以外の指名なら残留の方向を打ち出しているが、大矢新監督を迎えた新生・ベイスターズは一歩も引かない構えだ。また、21日は引き続き、育成ドラフトも行われる。 横浜はどこまでも強気だ。ウエーバー順トップの利点は最大限に生かす。横浜市内の球団事務所で行われたスカウト会議。“3巡目指名は木村”の方針はブレなかった。...[記事全文]日本ハムが巨人愛の長野を「強奪」指名へ=2006年11月21日 北海道ニッカンスポーツ= 大学・社会人ドラフトが今日21日、東京・港区の新高輪プリンスホテルで行われる。本番前日の20日、日本ハムが3巡目で日大・長野久義外野手(4年=筑陽学園)を指名する方針を固めた。同外野手は巨人と相思相愛で、巨人以外なら社会人のホンダに就職する予定。獲得は難しい状況だが、03年ドラフトで巨人希望だった須永を翻意させており、FA戦線で小笠原の巨人入りが確実な状況で、ドラフトでは巨人から強打者を「強奪」する。...[記事全文]阪神ピンチ…大引が奪われる?=2006年11月21日 デイリースポーツ= 大学・社会人ドラフトが21日、東京都内のホテルで14時から行われる。阪神は20日、スカウト会議で法大・大引啓次内野手(22)=177センチ、75キロ、右投げ右打ち=を3巡目指名する方針を確認したが、ウエーバー順が先のロッテ、ヤクルトの“参戦”の可能性が急浮上。甲子園にあこがれを抱く虎の恋人だが、争奪戦は必至の情勢に。大引は、運命に身を任せて“その時”を待つ。虎の恋人をめぐる大争奪戦がぼっ発した。阪神が即戦力の右打ち内野手としてマークしてきた大引を、ドラフト前日会議でロッテ、ヤクルトが3巡目指名する可能性が出てきた。法大サイドに20日夜、2球団から、3巡目指名の意向を伝える連絡が入った。阪神はこの日昼に行われたスカウト会議で大引の3巡目指名を確認したが、ロッテ、ヤクルトはいずれも、阪神よりウエーバー順位が先。“恋人”を先にさらわれてしまう確率が高まった。...[記事全文]また強奪?“ボビーマジック”再び?=2006年11月21日 デイリースポーツ= この日、千葉マリンにスカウト陣が集まってドラフトのシミュレーションを行った。当初は最上位となる3巡目で、相思相愛の東京ガスの左腕・木村や、トヨタ自動車・上野がリストの上位だった。ところが、ウエーバー順が早い横浜が木村を、広島が上野を指名することが濃厚に。そこで照準を定めたのが、虎の恋人・大引だった。...[記事全文]今年は各球団とも凄い前哨戦 予想される三巡目を記事の内容から変更を纏めます。以下指名順。(1)横浜 青木(投・日産自動車)→【変更?】木村(投・東京ガス)(2)楽天 嶋 (捕・国学大)(3)広島 上野(投・トヨタ)(4)オリ 菊地(投・東邦ガス)(5)巨人 円谷(内・青学大) →【変更?】長野(内・日大)(6)千葉 木村(投・東京ガス) →【変更?】大引(内・法大)(7)東ヤ 木村(投・東京ガス) →【変更?】大引(内・法大)(8)SB 高谷(補・白鴎大)(9)阪神 大引(内・法大) →【代 替】上園(投・武蔵大)(10)西武 原 (内・関東学大) →【変更?】浅尾(投・日福大)(11)中日 浅尾(投・日福大) →【代 替】西川(内・法大)(12)日ハム 長野(内・日大) →【代 替】糸数(投・亜大)・横浜が<木村投手>を指名をすれば千葉ロッテが変更・西武が<浅尾投手>を指名すれば中日が変更・ヤクルトが<大引選手>を指名すれば阪神が変更横 浜 当初希望枠・高崎投手の同僚青木投手指名だったが、日本代表左腕・木村投手に変更。木村投手の所属する東京ガス・八木沢投手コーチは元ロッテで千葉ロッテ以外の指名については困惑気味。楽 天 唯一1巡目指名が出来るため永井投手(東洋大)を単独指名。以下嶋捕手も本人から承諾を得て獲得濃厚。広 島 即戦力 上野投手(トヨタ自)を指名。あとは外野手・投手を中心に検討。オリックス 希望していた嶋捕手が楽天指名濃厚なため、急遽菊地投手(東邦ガス)指名検討も今だ不明。場合によっては即戦力の捕手または野手指名もあり。巨 人 円谷選手 の単独獲得濃厚なため、長野(ちょうの)選手 を指名も検討。但し機関紙「スポーツ報知」は、巨人が内野手補強に重点を置いている事から円谷選手を三巡目指名。仮に長野選手が他球団指名の場合は社会人へ。千葉ロッテ 木村投手以外は考えていない模様だが、強行指名された場合は 大引選手に変更予定も示唆。仁義なき戦い勃発!東京ヤクルト 先日神宮で東京六大学戦でやられた 大引選手に古田監督の希望で残っていれば指名可能性大。また 浅尾投手(日福大)も候補に。今ドラフトの台風の目になりそう。ソフトバンク 唯一無風で 高谷捕手、森福投手(シダックス)の単独指名ができそう。あとは池辺選手(新日本石油)ら都合5名程の指名予定。阪 神 大引選手 獲得が不可能な場合は、上園投手 指名または 清水捕手(関学大)もありか?西 武 松坂投手の穴埋めが課題。山本投手(TDK千曲川)は獲得可能と見て右の150キロ 浅尾投手 も視野に。中 日 浅尾投手 は、中日から指名を受けられない場合は、社会人・東邦ガスに進むことを表明。完全に相思相愛。日ハム 巨人希望の 長野選手 が第一候補。巨人が指名した場合は 糸数投手 または青木投手(日産自)ら投手を指名する予定。
2006年11月21日
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■2006年大学・社会人ドラフト予想2006年11月21日(火) 東京・新高輪プリンスホテル(1)ドラフト候補者名のアンダーラインは重複予想(2)各球団の右ボックスは指名が予想される選手(3)1巡目:希望入団枠使用を表明したが内定選手が決まらなかった東北楽天が指名(4)2巡目:高校生選択会議で入札抽選(1巡目)を回避した球団がなかったためなし(5)3巡目以降:ウエーバー順で行い4巡目はその逆順、以後交互に繰り返し折り返し横浜ベイスターズ希望枠高崎健太郎(投手・右右)日産自動車青木高広(投手・右右/トヨタ自動車)上園啓史(投手・右右/武蔵大)原 拓也(内野手・右左/関東学院大)1巡目権利なし3巡目上野弘文(投手・右右)トヨタ自動車東北楽天ゴールデンイーグルス希望枠内定者なし-渡辺直人(外野手・右右/三菱ふそう川崎)横川史学(外野手・右左/青山学院大)楠城祐介(外野手・右右/青山学院大)1巡目永井 怜(投手・右左)東洋大3巡目嶋 基宏(捕手・右右)国学院大広島東洋カープ希望枠宮崎充登(投手・右右)ホンダ鈴鹿深町亮介(投手・右右/中京大)上野弘文(投手・右右/トヨタ自動車)青木高広(投手・右右/トヨタ自動車)1巡目権利なし3巡目糸数敬作(投手・右右)亜細亜大オリックス・バファローズ希望枠小松 聖(投手・右右)JR九州山本 淳(投手・右右/TDK千曲川)新田玄気(捕手・右右/松下電器)青木高広(投手・右右/トヨタ自動車)1巡目指名権利なし3巡目菊池正法(投手・左左)東邦ガス読売ジャイアンツ希望枠金刃憲人(投手・左左)立命館大長野久義(外野手・右右/日本大)深町亮介(投手・右右/中京大)大城祐二(外野手・右両/TDK千曲川)1巡目権利なし3巡目円谷英俊(内野手・右左)青山学院大千葉ロッテマリーンズ希望枠行使せず上園啓史(投手・右右/武蔵大)深沢和帆(投手・左左/四国IL・香川)大崎雄太朗(外野手・右左/青山学院大)1巡目権利なし3巡目木村雄大(投手・左左)東京ガス東京ヤクルトスワローズ希望枠高市 俊(投手・右右)青山学院大衣川篤史(捕手・右左/住友金属鹿島)高谷裕亮(捕手・右左/白鴎大)寺内(内野手・右右/JR東海)1巡目権利なし3巡目浅尾拓也(投手・右右)日本福祉大福岡ソフトバンクホークス希望枠大隣憲司(投手・左左)近畿大森福允彦(投手・左左/シダックス)下園辰哉(外野手・左左/九州国際大)池辺啓二(外野手・左左/新日本石油)1巡目権利なし3巡目高谷裕亮(捕手・右左)白鴎大西武ライオンズ希望枠岸 孝之(投手・右右)東北学院大山本 淳(投手・右右/TDK千曲川)原 拓也(内野手・右左/関東学院大)木村雄大(投手・左左/東京ガス)1巡目権利なし3巡目浅尾拓也(投手・右右)日本福祉大阪神タイガース希望枠小嶋達也(投手・左左)大阪ガス清水 誉(捕手・右右/関西学院大)大城祐二(外野手・右両/TDK千曲川)上園啓史(投手・右右/武蔵大)1巡目権利なし3巡目大引啓次(内野手・右右)法政大中日ドラゴンズ希望枠田中大輔(捕手・右右)東洋大菊池正法(投手・左左/東邦ガス)下窪陽介(外野手・右右/日本通運)松田教明(外野手・右右/トヨタ自動車)1巡目権利なし3巡目浅尾拓也(投手・右右)日本福祉大北海道日本ハムファイターズ希望枠宮本 賢(投手・左左)早稲田大糸数敬作(投手・右右/亜細亜大)西川 明(内野手・右左/法政大)西崎 聡(投手・右右/JR北海道)1巡目権利なし3巡目長野久義(外野手・右右)日本大投手、内野手に人気集中 今年は大学生捕手、内野手が豊作。白鴎大の高谷裕亮捕手は、一度社会人から大学へ入った苦労人でソフトBが、二部から国学大を一部に引き上げた嶋基宏捕手は楽天希望、強肩強打の関学の清水誉捕手は阪神が狙っています。法大の大引啓次選手は間違いなくプロ向きで即戦力で三巡目で指名確実。青学大の3連覇に貢献した主将の円谷英俊選手は巨人が一本釣り確実。他には大崎雄太朗選手、左のスラッガー横川史学選手、楠城祐介選手らも指名が確実です。日大・長野(ちょうの)久義選手は、春秋連続首位打者のタイトルを獲得、希望の巨人以外に指名された場合は社会人入りを表明。外野手の強打者が多く、流通経済大の神戸拓光選手、九州国際大の下園辰哉選手、法大の西川明選手らも確実に指名がありそう。 投手では、今秋の亜大のリーグ優勝、日本一に大きく貢献した本格派右腕・糸数敬作投手、東洋大・永井怜投手、武蔵大の鉄腕・上園啓史投手、中京大・深町亮介投手らがリストアップ。特に日本福祉大の150キロ右腕・浅尾拓也投手は争奪戦の様相。 社会人は投手の評価が高く、特に上野弘文投手(トヨタ自動車)、木村雄太投手(東京ガス)、森福允彦投手(シダックス)。上野投手は、課題だった制球難を克服し150キロを超える直球には定評がありますが一部報道ではプロ拒否とも?。注目された磯村秀人投手(東芝)は今回プロ入りは見送り。昨年は、育成枠のみの指名だった四国アイランドリーグからは深沢和帆投手(香川)。左腕から最速146キロのスピードボールが注目され、千葉ロッテが興味を示し指名が予想されています。 社会人野手の候補は圧倒的に少ないが、捕手、遊撃手の何人かに指名がありそう。捕手では衣川篤史(住友金属鹿島)、新田玄気(松下電器)の両選手。内野手では渡辺直人選手(三菱ふそう川崎)や福田康一選手(トヨタ自動車)あたりが指名される模様。
2006年11月20日
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★FA宣言をした小笠原道大選手の各紙動向記事を移籍先決定まで特集★ガッツ行かないで 残留望む声“直訴”のファンも 感謝イベント =11/20 道新スポーツ= 「ガッツ行かないで」-。19日に札幌ドームで開かれた北海道日本ハムファイターズのファン感謝イベント「ファンフェスティバル2006」で、フリーエージェント(FA)宣言し、去就が注目される小笠原道大選手に、ファンらは「(日ハムに)残ってください」と声をかけるなど、残留へ望みを託した。 この日のオープニングセレモニーでは、ヒルマン監督と全選手がグラウンドに登場。手を振る小笠原選手に観客席からは「行かないで」と、「ありがとう」の声があがっていた。その後小笠原選手は、ファンとの撮影会に登場。抽選で撮影権を引き当てたグラウンド内のファンから、ひときわ大きな拍手が沸き起こった。...[記事全文]日本ハム小笠原球団に断り、巨人と合意へ=11/20 北海道ニッカンスポーツ= 小笠原が、男らしくケジメをつけた。10年間プレーした日本ハムへ、真っ先に方向性を示した。前夜、札幌市内のホテルで行われた球団納会。開始直前に大社オーナーの要望で約1時間、1対1で会談した。慰留する強い希望を伝えられたが、きっぱりと言った。この日、札幌ドームでのファン感謝デー終了後に「自分の思っていることを伝えた。自分の口からしっかりしたものを伝えることが大事だと思います」。まずは愛着ある球団に仁義を切り、退路を断った。14日に巨人と初交渉。その場で獲得準備資金とされる3年総額20億円の条件提示はなかった。だが、原監督がキャンプ地の宮崎から直接出馬して約40分間の熱血交渉。清武球団代表からリポート、美代子夫人ら家族への手紙をもらった。その誠意だけで、気持ちは一気に移籍へと傾いた。20日に選手会納会、21日にドラフト会議があることを考慮し「すべてに対してお答えできない」とするにとどめた。巨人との次回交渉は22日以降になりそうで「時間はあいているので余裕はある。話があればそこに足を運ぶ」と前向きだった。...[記事全文]21日にも誕生!巨人・小笠原=11/20 スポーツ報知= 巨人の、原監督の熱意が侍の心を動かした。14日に都内で行われた巨人との第1回交渉では、条件提示を受けていない。18日、オーナーとの会談前には、条件提示を受ける前の段階でも意思が固まったことを明言。大社オーナーも「それ(21日)までには、はっきりするんじゃない」と早期決着を示唆するなど、会談の中では退団の意思を伝えた可能性が高い。移転から3年、悲願の日本一も成し遂げた。オーナーに自分の思いを伝えることもできた。自分とチームを成長させてくれたファンに、笑顔で手を振った。心に引っかかるものは、すべて取り払った。もう、迷いはない。早ければ21日にも、新天地への旅立ちを自ら発表することになる。...[記事全文] 他サムライ関連記事└【報知】11/20 ファンが小笠原に「行かないで」…日本ハム感謝祭に3万8000人└【スポニチ】11/20 21日にも巨人・小笠原誕生└【スポニチ】11/19 小笠原 移籍へ揺るぎない決意? └【デイリー】11/20 小笠原 巨人入り21日にも正式表明└【デイリー】11/18 片岡氏に相談…小笠原意思表明近しサムライが来ることで巨人は変わるか? 暫く傍観者の立場で、小笠原選手関連のニュースソースを読んでいて、小笠原選手のことを書くのも久し振りとなりました。実際、色々ネットで巨人ファンな方のブログや、巨人応援の歴史あるHPのBBSなどを読ませて頂き、様々な反応があることを確認致しました。 ここ2、3日で、急速に巨人入り確定記事が飛んでいますが、今一度小生的に今回小笠原選手のFA行使に付いては、お金だけの問題ではなく「家庭の事情」とシーズン中も私的に述べてきた通りと考えています。三年間空けてしまった「家庭」という、その比重は相当心の中のウェイトを占めているのでしょう。こればかりは他人がどうのこうのと意見を言えるものでは有りませんし、当人にとっても言われる筋合いもないことでしょうな。 予め断っておきますが、他チームファンはやれ「巨人に行けば潰される」やら「FA選手が活躍したためしがない」やら”ほざいて”おりますが、名誉のため弁明しますが、巨人の選手も必死に変ろうと努力しています。阿部選手も小久保選手が去ったことや家庭をもったことで、一皮剥けそうですし、若手選手も9選手からの戦力外通告、またはトレードをされた事実を見て、眼の色を変えて鬼軍曹の伊原コーチに着ついて行く姿勢に変ってきたことは、胸を張って言えます。但し、それは精神的な危機感であって、本職の野球技術については、日本一に輝いた日ハムの内外野陣に比べれば、「月とスッポン」でしょう。。事実今シーズンだけを取っても、返球しよとしてボールを地球(地面)に叩きつけたり、投げようとして躓(つまず)いて良からぬ方向へボールがてんてんとしたり、フォーメーションを獲って守っても、野手の間をスカーっと爽やかにボールが抜けたり、終いにはベースを踏み忘れVTRを導入しろ!やらで・・・まぁ言い出したらキリがないような、完全に「がんばれベアーズ」(古!)なチームなわけです ・゚・(ノД`)・゚・巨人ファンである小生も、連敗街道を真っしぐらの時期に、本当にシーズン途中棄権せよ!と真剣に考えそうになりました。そんな場面もつぶさに見てきた他の巨人ファンの皆様も、様々な気持ち、受け止め方があると思います。そのご意見の中には、「若手の出場機会が減る」「育成方針は何処へ行ったか!」など様々な叱責があるのは事実です。しかし、一つのポジションが決定された事ぐらいで、若手がレギュラーを奪えないのならば、選手、コーチがまだ考え方が甘いということです。但し、上原投手、由伸、二岡選手らも、直にFA権を取得し、今度は巨人が草刈場になりますから、当然、今後巨人も先を考慮して行かねばなりません。それら三選手の必要性は、各ファンの方も賛否両論があると思いますが、何れにしても、若手野手育成も勿論必要不可欠です。本音を言わせて頂ければ、清原選手、江藤選手らFA組を堀内前監督が泥を被って粛清しましたが、今度は原監督が「自由枠」「逆指名」で入団した選手を粛清する役目と思っています。事実、まず仁志選手をトレードに出したことが証明しています。ですから、この三選手も「どうぞご自由に」と言われるやも知れません。そこまでしないと今の巨人を土台から変えなくてはならない危機感は充分に伝わって来ていると思います。具体的には原監督の日記を読んで頂ければ、と思います。 明日のドラフトでも円谷内野手、長野(ちょうの)外野手(予定)ら、有望な選手も”敢えて巨人を選択”してくれていると言うことは、まだ巨人に一理の分があり、魅力がある証拠です。これは、レギュラーが開いている、一時期に比べて活躍する場があると思っているのかも知れません。向かえる矢野選手、亀井選手、脇谷選手らも良い刺激(にならなくてはいけない)になり、競争原理が働く集団に変っていくことも期待されます。 今季のトレード、FA選手の獲得は、原監督にとってギャンブルだと思います。もしかしたら、来季原体制の最後になるやもしれない状況も想定した上で、外部から獲得する選手には、相当な期待を込めているのも事実です。これで失敗した場合は、更にチーム再建が遅れて本当に泥沼になるのは覚悟をしなくてはなりません。取り合えず小笠原選手のみならず、オリックスから移籍した谷選手、横浜から来た小田嶋選手も含め、暖かく迎え入れるのがエリートが多い(?)巨人ファンの度量というものですから、お手並み拝見としましょう。
2006年11月20日
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球界他事ログ本記事はプロ野球関連記事に掲載されている記事を読んで、私的感想、批評、罵声、反省を書いて行きます(編集人:G一筋ウン十年 末裔まで巨人な古馬道)阪神星野SD、鳥谷ら若トラに激辛エール=2006年11月20日 大阪ニッカンスポーツ= 阪神星野仙一SD(59)が、鳥谷ら若トラに愛の激辛エールを送った。19日、神戸市内で講演した星野SDは「来季は若手に出てきて欲しい。鳥谷にしてもピリッとしたものが足りない。もっと引っ張っていく意識を持たないと」とゲキ。エース井川が抜ける来季はチーム変革の年。現有戦力の底上げがカギとなるだけに若トラの突き上げを求めていた。「来年は若いヤツが出て来て欲しい。3年に1人くらい新しい選手が出てこないと新鮮味がない。鳥谷が出てきたとはいえ、ピリッとしたところがね」...[記事全文]日本ハムファンフェスに3万7741人大観衆=2006年11月20日 北海道ニッカンスポーツ= 新庄抜きでも3万7741人-。日本ハムの「ファンフェスティバル2006」が19日、札幌ドームで行われた。今季限りで現役引退した新庄剛志氏(34)は不参加だったが、チーム一丸でイベントを盛り上げた。後継者の森本、シリーズMVPの稲葉らが、本拠地移転初年度(04年)の4万2000人に次ぐ大観衆を沸かせた。まさに日本一効果だった。限定4万人のイベントに約11万通の応募があった。抽選で3・6倍の狭き門をくぐり抜けた当選者の参加率は94・35%に達した。選手会長の金子は「新庄さんがいなくなり(来季の入場者は)4割くらい減ると思う。今は心をつかみかけているところ。残りの6割を離さないようにしたい」と話す。このオフは北海道内の各媒体やイベントを積極的に活用。選手の生の情報をファンに伝えていく。...[記事全文]古田ヤクルト完敗 四国Lに連敗=2006年11月20日 スポニチ= 古田監督、脱帽!ヤクルトは19日、秋季キャンプ地の愛媛・松山市の坊っちゃんスタジアムで四国アイランドリーグ選抜チームと練習試合を行い、1点リードの9回に逆転を許し3―4で敗れた。15日にも香川に5―9で敗れており、四国アイランドリーグに“連敗”した格好。古田敦也監督(41)は「内容的には完敗。打つのも走るのも守るのも向こうが上でしたね。強いと思うよ」と相手を称賛した。...[記事全文]松坂が代理人と初会談、入念に意見交換=2006年11月20日 ニッカンスポーツ= 【ロサンゼルス(米カリフォルニア州)18日(日本時間19日)=四竈衛】ポスティングシステム(入札制度)でレッドソックスが独占交渉権を獲得した西武松坂大輔投手(26)が、代理人スコット・ボラス氏とミーティングを行った。詳細は不明だが、レ軍との契約・条件について入念に意見を交換。特に契約金をはじめ、付帯条件などを煮詰めたようで、破格のVIP契約への準備を整えた。また19日(同20日)にはNBAの試合を観戦し、記者会見に臨む。...[記事全文]今江 障害者チームの練習に参加=2006年11月20日 デイリースポーツ= ロッテの今江敏晃内野手(23)が19日、群馬県伊勢崎市で行われた障害者野球チーム「群馬アトムズ」の練習に参加した。障害のある人たちが必死にプレーするのを見て、今江も初心に帰って野球に取り組むことを誓った。 「群馬アトムズ」は不慮の事故や先天性の病気で体の一部が不自由になった人で結成されたチーム。今江はテレビでチームの存在を知り、少しでも力になろうと、自ら連絡を取って練習を共にした。「野球が本当に好きなんだなと感じた。ああいう気持ちを忘れていた」と話した。...[記事全文]◆他のPICK UP記事└【サンスポ】野村楽天「IT野球」で躍進だ!戦力分析プログラム導入└【サンスポ】岩村「グッドガイ賞」狙う!メディアとの友好関係構築目指す└【報知】伊東監督、松坂マネーで補強要求…20日編成会議で直談判└【報知】横山3年ぶりに横浜復帰└【大阪ニッカン】オリックス臨時コーチに長谷川氏招へい└【ニッカン】阪神が井川の落札額を公表せず└【トウチュウ】中里&高橋聡 Wセットアッパー構想└【北海道ニッカン】日本ハムに道民栄誉賞と札幌市特別表彰└【デイリー】球児グラブ刺しゅう 来季も募集└【西スホ】王監督 クビ予告「競争から抜けきれない人は、それまで」いよいよドラフトも大詰め 球界から去る選手もいれば、新たな希望を持ってプロへ飛び込む選手もいます。明日21日は大学生・社会人ドラフトが東京・芝の新高輪プリンスホテルで開催され、今年最後の12球団選択会議となります。今年は来年の試合日程が過密スケジュールであり、さらにセ・リーグも「クライマックスシリーズ」(どうもピンと来ないネーミング)があるため投手が何人いても良い状況です。チームによっては、FA移籍、ポスティングでメジャー流出等、様々課題を抱えていると思います。このドラフトも、今でこそ三巡目からウェーバー方式(NPB公式HPでは「ウエイバー」)を採用していますが、既にドラフトそのものの価値感が問われています。現に、今はFAという権利を選手に与え、さらに球団側にはポスティングという日本独自のコンテンツがあります。ことさらこのスペースで各種問題を取り上げることは避けますが、『こちらプロ野球法務部』というHPが有ります。管理者は多村庸(たむら・ひとし)氏というまだ当年30歳のお若い方。更新は止まっていますが、司法試験を受験するために猛勉強中と書かれていますから、今では立派な先生になっていらっしゃるかもしれません。興味のある方はこちらを一読下さい。敢えて私的に意見を簡素に挙げれば(1)完全ウェーバー方式への変更(2)FA取得の期間短縮及び権利獲得内容の見直し(3)ポスティング廃止・・・でしょうか。それとは別の検討事項としては、アマ選手の取巻く環境を考えねばならないことです。「いじめ問題」がはこびる教育環境で、スポーツの世界も無視出来ませんし、特に歴史あるスポーツは上下関係を厳しく言い渡されます。また、指導者である監督・コーチもただのスパルタ方式の育成を導入しているチームもあります。一概に全てを非難するわけには行きませんが、その指導方法が選手全員に当てはまる時代ではなく「個性」という部分で、伸びる要素を摘み取ってしまっている事実も否めないことが問題と思っています。今後はプロ、アマ両球界が、選手育成に協力していく時代になる、というのは確かです。
2006年11月20日
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有閑ヲヤGDaily GIANTS =2006年11月20日(月曜日)友引=■本記事は日々読売ジャイアンツ関連情報を拾い読みして、私的感想、批評、罵声、反省を書いて行きます(編集人:G一筋ウン十年 末裔まで巨人な古馬道)) 巨人プレキャンプ 宮崎自主トレ春よ濃い早く濃い=11/20 スポーツ報知= 覇権奪回のため、巨人選手会が早くも動いた。充実した施設、そして選手の気持ちを一日も早く一つにするため、来年の合同自主トレの地として、宮崎がピックアップされた。「今年もそうでしたけど、2月1日より前に一緒にやるのはいいことですよね」新キャプテン就任濃厚の阿部が、選手の気持ちを代弁した。 今年の合同自主トレの際、高橋由は「これは強制ではない。来られる人が頑張ってやろうというもの。そういう感じなら、来年以降も続けられれば」と宣言していた。今のところ1月25日の宮崎入りを目指しているが、オフ期間のため練習を手伝えるのは今年同様、トレーニングコーチと打撃投手、ブルペン捕手だけでその他のコーチは参加できない。今後は練習を補助してくれる人員や、選手宿舎、練習施設、移動手段となる車の確保など様々な問題点をクリアできるかが実現のカギとなりそうだ。...[記事全文]開幕投手内海奪え…上原当確も尾花コーチがゲキ=11/20 スポーツ報知= 巨人・尾花高夫投手総合コーチ(49)が19日、内海哲也投手(24)に来季の開幕投手奪取の指令を出した。大本命にはエース・上原を指名した上で、若き左腕に「狙ってもいい」とゲキを飛ばした。尾花コーチが早くも来季の構想を明かした。開幕投手について問われた同コーチは「開幕は上原です。エースだから当然でしょう」。今季、7年連続の大役を務めた背番号19に早くも8年目の当確ランプをともした。尾花コーチは続けた。「(開幕投手は)与えられるものじゃないから、狙わないと。気持ちの弱い選手じゃできないものだから」と尾花コーチ。強烈なアピールで名乗り上げるような、上原を脅かす投手の存在を待ちわびている。...[記事全文]来たれヤングG!巨人・工藤が『年またぎトレ』敢行=11/20 サンスポ= テーマは、「1年間投げられる体作り」。今季は3勝止まりで夏場以降は二軍調整が続き左肩違和感にも悩まされた。巨人残留は決めたが、単年契約の来季は背水の陣。シーズン終了後、数日間の休養を経てからはすでにジャイアンツ球場で始動し、上半身中心の筋力トレーニングなどを行ってきた。同時期に首位打者に輝いたマウアーや、3年間で123セーブを挙げたツインズの守護神・ネーサンも自主トレを行う予定というアリゾナの施設で、徹底的に“鉄人ボディー”を作る。 『工藤塾』の門戸も開放する。23日のファン感謝デー、24日の納会で顔を合わせる若手選手に声をかけ、参加希望者は受け入れる予定。「年末は予定もあるだろうから、年明けから合流でもいいしね」。来季は、プロ26年目。若手中心のG投ではコーチ的役割も期待されており、同じ左腕の辻内、会田ら工藤を慕う若手も多いことから有意義な時間になることは間違いない。...[記事全文] 他巨人関連記事└【報知】阿部、10キロスリム化宣言└【報知】辻内、ハワイ0封締め└【スポニチ】全員参加!前倒しG春季キャンプ└【ニッカン】巨人阿部が10キロのダイエットに挑戦└【デイリー】巨人 低迷脱却へ前倒しキャンプ時には厳しい論説も必要ですぞ!「スポーツ報知」の『春よ濃い早く濃い』とは・・・何事か?と思ったら合同自主トレのお話。どうにかならないものですかね、このセンスの悪い見出しは・・・_| ̄|○アンチ巨人、他球団ファンはまず報知など買わないと思いますが、巨人ファンでありながら小生も選手に関して何か知りたい場合以外は読売系とは宿敵の「ニッカン」。今は電車族ではないので宅配で「サンスポ」を購読しています。何故報知を買わないか、というと、その昔は報知記者も厳しい論説があり、好んで買っていましたが、今は全体的に甘い感じを受けます。過去には平田翼氏、新宮正春氏(本名・瀬古正春/故人)という名物記者がいて、歯に着せぬ報道記事が目立ちました。特に新宮氏はV9時代の巨人軍担当キャップとして活躍され。当時に「報知新聞」の一面を飾る名物記者として知られました。また長嶋茂雄終身名誉監督の「影の仲人」とも呼ばれ、公私において長嶋ファミリーとは深い付き合いだったため、他紙では得られない情報をスクープしていたと言います。各地方によって、ご贔屓チームの記事内容は様々あると思いますが、昨年3月現在の各紙の発行部数は以下のようになっています。日刊スポーツ(東京) :約100万部(朝日系)日刊スポーツ(大阪) :約 50万部(朝日系)スポーツニッポン(東京):約 90万部(毎日系)スポーツニッポン(大阪):約 60万部(毎日系)デイリースポーツ(東京):約 40万部(単独関東)デイリースポーツ(大阪):約 55万部(単独関西)サンケイスポーツ(東京):約 80万部(産経系)サンケイスポーツ(大阪):約 55万部(産経系)報知新聞(東京) :約 70万部(読売系)報知新聞(大阪) :約 45万部(読売系)中日スポーツ :約 60万部(中日系)その他に北海道には「道新スポーツ」や九州には西日本新聞社系の「西日本スポーツ」などがあり、まさに球団の機関紙のような位置付けで紙面を飾る新聞社もあります。さて、巨人の選手。ダイエットがどうの、合同自主トレが早まるなどと、他球団では大して取り上げられないような記事を毎日書かれていますが、どう受け止めるているでしょう?。確かにオフの話題など大してありませんから、それも致し方ないでしょう。しかし、今の巨人の凋落の状態を見て機関紙としての「スポーツ報知」は40度のお湯のバスクリンに浸かっているぐらいに”ぬるい”記事ばかりです。 今の20代の野球好きの方々の意見は「何を今更巨人なんだよ」という意見が殆どです。それは「スポーツ報知」にも責任の一端はあるように感じます。紙面の内容が巨人に偏り過ぎるのは結構ですが、文面の作成能力が余りにも幼稚過ぎ、巨人ファンな小生が読んでいても赤面する楽観論が綴られています。小生のような個人ブロガーや他の話題を取り上げる方々も、元々は新聞紙面やニュース速報がソースになっています。私的に、特に感じたのは「桑田問題」と時に、的確に情報を流さなくてはならなかった「スポーツ報知」が、傍観者のよう憶測情報を流し、内情を全く把握していなかったことです。これでは巨人機関紙としては失格です一人でも良いですから、記者の方がもう少し巨人を客観的に見て、辞表を胸に潜めながら「巨人軍再生論」でも連載すればよいのです。そして読者関係者ともコミュニケーションを獲る様にしていけば尚更良しです。建設的な意見を持って、本当に巨人を愛する読者や一方でアンチ巨人もいるはずですから、是非ご検討の程を。【私的後記】精神的ダメージ ファンに支えられ活躍を期待される一流選手は、どんなバッシング記事でも挫けない精神力を持っています。ただ辛いのは球場での悪辣なヤジ。野球に関することならまだしも私事に関して言われるのは相当頭に来るそうです。まぁそんな輩はファンじゃないんですけど
2006年11月20日
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11/19(日)6回京都6日目 11R マイルCS(G1)結果3歳上 ○国際○指(定量) 芝1600m 18頭発走:15:40 本賞金:10000、4000、2500、1500、1000万円 着順枠番馬番馬名性齢斤量騎手タイム馬体重単勝人気1510ダイワメジャー牡557.0安藤勝己1:32.7526(-2)2.31247ダンスインザムード牝555.0武 豊クビ482( 0)6.733816シンボリグラン牡457.0柴山雄一1.1/4522(+2)32.384611マイネルスケルツィ牡356.0柴田善臣1.1/4510(-2)65.6165714キンシャサノキセキ牡355.0秋山真一郎クビ472(+2)13.25623プリサイスマシーン牡757.0松岡正海1/2484(+8)40.712711コートマスターピース牡657.0デットーリ1/2500( 0)6.12847ハットトリック牡557.0岩田康誠1/2504(+10)13.36912スーパーホーネット牡356.0幸 英明1/2472(+6)37.8111036カンファーベスト牡757.0江田照男3/4476(-2)48.7141135テレグノシス牡757.0蛯名正義アタマ468( 0)66.61712715マルカシェンク牡356.0福永祐一クビ506( 0)10.9413818デアリングハート牝455.0藤田伸二3/4428(+4)27.471459ステキシンスケクン牡356.0小牧 太1/2456(+2)37.21015817アグネスラズベリ牝555.0角田晃一1/2510(+2)48.21316612ニューベリー牡857.0四位洋文一ハナ500(+4)144.5131824ロジック牡356.0ルメールクビ506(-4)36.7918713キネティクス牡757.0池添謙一5460(+2)63.315【配当結果】単勝 10 230円複勝 10 120円 7 180円 16 500円枠連 4-5 440円馬連 7-10 650円ワイド 7-10 280円 10-16 1000円 7-16 2630円馬単 10→7 940円三連複 7-10-16 5440円三連単 10→7→16 15350円※各レースの成績、払戻金などのデータは、必ず主催者発表のものでご確認下さい。充実の秋、ダイワメジャーGI連覇! マイルCS制す =11/19 サンスポ速報= 第23回マイルチャンピオンシップ(19日・京都11R、1600メートル、芝、18頭、GI)1番人気のダイワメジャー(安藤勝己騎乗)が1分32秒7で優勝、賞金1億円を獲得した。ダイワメジャーは秋の天皇賞に続くGI連勝で、GIは3勝目。安藤騎手、上原博之調教師は、このレース初勝利。 2番手を走ったダイワメジャーが強かった。最終4コーナーを回り、逃げるステキシンスケクンを楽々抜き去り、鋭く追い込んだダンスインザムードを首差抑えて快勝。3着には人気薄のシンボリグランが1馬身1/4差で食い込んだ。連覇を狙ったハットトリックは8着だった。◆安藤勝己騎手の話「強い競馬をしてくれた。きょうは他馬に関係なく、自分のペースでいこうと思った。先頭に立って外から馬が来たら、また反応してくれた。今の状態が維持できれば、少々距離が延びてもこなせるでしょう」◆上原博之調教師の話 「馬が大人になって、輸送もなにも心配がなく、いい状態で送り出せた。安藤騎手には、ただお願いしますとだけ言いました」...[記事全文]古馬道のチェケラッチョな馬券の反省 ダンスインザムードはもうチョットでしたが、やはり余力がダイワメジャーにあり、本当に喉鳴りだったのか?と思う程の強さです。同じ父を持つ牡馬・牝馬で同世代の半兄(ダイワ4/8生)妹(ムード4/10生)対決は今回限りになるかもしれませんが、父サンデーはやはり偉大な血を残して逝きました。一方三歳馬期待のシェンクはローテーション、ロジックは体重と明らかに陣営の失敗。来年頑張れ!さて来週は変則開催のG1でディープ君がラス前レース。グリグリ二重マルで行きます!当たらないマイルCS 予想結果◎ダイワメジャー → 1着○マルカシェンク → 12着▲ダンスインザムード → 2着△キンシャサノキセキ → 5着△コートマスターピース→ 7着△デアリングハート → 13着 illustrated by よしだ みほ先生
2006年11月19日
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球界他事ログ本記事はプロ野球関連記事に掲載されている記事を読んで、私的感想、批評、罵声、反省を書いて行きます(編集人:G一筋ウン十年 末裔まで巨人な古馬道)井川がファン感で“惜別スピーチ”=2006年11月19日 デイリースポーツ= 感謝の思いを込めて-。ポスティング制度を利用しての米大リーグ移籍を、球団から容認されている阪神・井川慶投手(27)が18日、甲子園球場で行われたファン感謝デーで、予定外の惜別スピーチを行った。岡田彰布監督(48)のいきな計らいで実現した“サプライズ”に、3万8000人のファンも大喜び。虎の代表として海を渡るエースに万雷の拍手を送った。 ざわざわしていた甲子園の空気が静まった。マウンド付近で行われていた、岡田監督のあいさつの途中だ。「長年エースとして活躍してくれた井川が、阪神の代表として大リーグにいくことになった」。指揮官に促され、マイクを握った渦中の男に観衆の目は集中。感謝を込めた“サプライズスピーチ”は、阪神のユニホームを着ての最後のけじめだった。「阪神での9年間を無駄にすることなく、アメリカでも頑張ってきます。9年間の応援ありがとうございました」と、心を込めて話した。...[記事全文]日本ハムVパレード!新庄ラストは“お宝”投げ入れ大サービス=2006年11月19日 サンスポ= 屋根なしバスの上から笑顔、また笑顔のプリンス。3年分の感謝を込めて、新庄は身につけていた“お宝”を次々とファンに向けて投げ入れた。 「(沿道の光景を)目に焼き付けたい」。直前に話していた通り、約1.3キロ、40分のパレードで、新庄の視線は決して沿道のファンから離れることはなかった。 今季引退が決まっているプリンスが最後の球団行事、しかも日本一パレードで身に付けた超プレミアなお宝。コレクターならン十万円で取引されても決して不思議はない。ブレスレットと合わせれば100万円相当、いやそれ以上の出血サービス。数々のパフォーマンスでファンを楽しませた新庄の、本当に最後のサプライズだ。 この日はいで立ちにもこだわった。ただひとり私服での参加。実は前日までに球団に対して「全員(メジャー流の)私服でやりたい」という要望を出していた。しかし、ファンが顔を知らない若手選手もいるからという理由で最終的に却下。ユニホーム着用に決まったが、本人だけは私服にこだわった。「『日本シリーズでユニホーム姿は最後』という思いがあったはず」というのはチーム関係者。新庄なりのケジメでもあったのだ。...[記事全文]松坂がロス入り、トレーニングを開始も=2006年11月19日 ニッカンスポーツ= 【ロサンゼルス(米カリフォルニア州)17日(日本時間18日)=四竈衛】ポスティングシステム(入札制度)でボストン・レッドソックスとの交渉期間に入った西武松坂大輔投手(26)が17日(日本時間18日)、滞在していたオレゴン州ポートランドからロサンゼルスに戻った。今後、代理人と会談し、19日(同20日)には自主トレ施設を見学、時間が許せばトレーニングをすると早期始動へ意欲も見せた。また、ボストンでは、ニックネーム募集も始まるなど、ファンの「60億円入札スター」に対する注目は高まり続けている。...[記事全文]ズレータの残留交渉が決裂も=2006年11月19日 スポニチ= ソフトバンクのフリオ・ズレータ内野手(31)の残留交渉が決裂する可能性が出てきた。角田球団代表は「ズレータには単年で打診中。そこは譲らない」と1年契約の年俸3億円を提示した上で、11月末までに回答がなければ、他の外国人選手獲得に切り替える方針を示唆した。ズレータは来日4年間で打率・291、122本塁打、333打点をマーク。2年契約を主張するズレータに対し、球団としては単年になる分、年俸は今季の倍増となる3億円に設定。ただそれ以上のつり上げには応じない方針だ。...[記事全文]◆他のPICK UP記事└【サンスポ】岩村30発いける!!“メジャーの先輩”石井一が熱烈エール└【サンスポ】オリックス・コリンズ監督“未完の大砲”岡田に下半身強化命令└【報知】12球団一早い!?広島の開幕投手は黒田に決定└【報知】阪神、ウィリアムスと2年契約へ└【トウチュウ】小田を磨け!!落合監督「速射打撃」で指名└【ニッカン】楽天の「ナベツネ」現状維持を保留└【ナゴヤニッカン】竜、李炳圭と交渉へ└【北海道ニッカン】日本ハム岡島「評価高い」メジャーに絞る└【九州ニッカン】ソフトBプロテクト選手名簿を作成└【西スホ】小久保瞑想 単独山ごもり 12月中旬、栃木県内で別れの季節 ファン感謝デーも今日19日か23日に集中して行われ、こういう催し物でしか見れない選手の素顔を観戦するのも良いものです。 昨日は甲子園で井川投手が縦ジマとのお別れの挨拶を、一方北海道では昨日書いたとおり日ハムの優勝パレードで大盛り上がり。その中でも引退をした新庄剛志氏、そして移籍の可能性が高い小笠原選手、岡島投手も道民の日ハムファンにサヨナラを心で呟いたことでしょう。今年は、移籍やら引退が多いように思います。特に引退は、阪神・片岡、町田選手、ヤクルト・山部投手、土橋選手、楽天は飯田選手・・・と90年代に活躍した選手が次々に球界を去って行きました。その裏で、戦力外通告を受けて球界を去る若い選手もいます。中でも入団2~3年目で戦力外を言い渡されたり、アマ時代に好成績を挙げた有望選手でも、プロでは活躍できなかった選手もいます。巨人へ入団する選手にも言えることですが、どうもプロ球界に入ることが目標になってしまう傾向が強く、それで満足してしまう場合もあるようです。センスがあるが故に、それで胡坐(あぐら)をかいてしまい、練習も実に入らない、特にドラフト上位指名の選手が多くなっている、といつかの「週刊ベースボール」誌に書いてありました。今回引退した片岡選手や山部投手らは、ともにドラフト上位指名を受けています。弛まぬ努力をしたのは勿論、試合で結果が出ない時に、ファンの罵声やマスコミの批判記事、更には人には言えない身体の故障にも耐えて来たからこそ、長く現役を続けられたのでしょう。賭け事と同様に、勝負師たる野球選手にも「運」も必要です。ただし「運」は黙って来るものではなく、日頃鍛錬を続け本番で予想外のことが起きた時に「感じるもの」です。いみじくも新庄氏が「オレ"持ってるわ”」という言葉も、その裏付けとなる努力の積み重ねがあってのことで、その結果「日本一」という花道を”作れた運”があるのです。それでも若くしてリタイアし、球界では花道は飾れくても、第二の人生の方が断然長く、この世から去るまでが修行・鍛錬の連続です。今度は違う場所で力を発揮して頂き、活躍を祈るばかりです。
2006年11月19日
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有閑ヲヤGDaily GIANTS =2006年11月19日(日曜日)先勝=■本記事は日々読売ジャイアンツ関連情報を拾い読みして、私的感想、批評、罵声、反省を書いて行きます(編集人:G一筋ウン十年 末裔まで巨人な古馬道) 低迷Gに休みなし!巨人・伊原コーチが“オフ返上”の鬼指令=11/19 サンスポ= 改革の手綱はゆるめない。私用で宮崎秋季キャンプを離れた伊原野手総合コーチが“冬休みの宿題”を残していった。 「オフはオフであってオフじゃない。職業は野球。オフでも職業を忘れちゃいけない」 12月からのオフ期間を心待ちにしていた選手たちには耳が痛い言葉。しかし、オフ返上の鬼指令は秋季キャンプに手応えを感じた伊原コーチの期待の表れでもあった。 「自分のもっているものは伝えた。アドバイスしたことを工夫してやってほしい」。連夜のミーティングでは走塁の基本を教えた。例えば「塁が埋まっていたら前の走者をよく見ろ」。忘れがちなプレーをもう1度、オフの期間に自ら再確認することが重要になる。 読書感想文の提出、受け身の特訓など秋季キャンプでは独創的なチーム改革を断行。これに選手も応えた。ミーティングでは選手に自己PRをさせた。川中は母校・東洋大の校歌を熱唱、岩舘は理想の選手像を熱っぽく語った。物静かに見えた選手たちの内なる闘魂を確認できた。 「この中から1人でも2人でも一軍に食らいついてくれれば」春季キャンプを楽しみにする伊原コーチ。改革なくして前進なし、低迷巨人に休みなし。その手腕に託されたV奪回の悲願に突き進む。...[記事全文]癖見抜き、データ生かす コーチ復帰の伊勢大明神 =11/18 sportsnavi= 巨人の伊勢孝夫打撃コーチ補佐が宮崎市での秋季キャンプで若手の底上げに力を入れている。ひたすらトスを上げ、打撃投手もかって出る姿は61歳という年齢を感じさせない。「球を投げるのはおれのスタイル。1球たりともおろそかにしてほしくない」と意気込む。 巨人で約1年スコアラーを務めた後、2001年以来のコーチ復帰となった。背番号71を背負い、伸び盛りの若手にとことん付き合う。 8日の広島との練習試合ではショックを受けたという。若手主体の打線は、わずか2安打で零敗を喫した。「最初のストライクの直球を狙う指示が出て、直球についていける打者がいなかった。打席の前にタイミングを合わせる準備ができてないんだ」 強打者をそろえ、レギュラーが不動だった巨人の控えの経験不足をあらためて痛感した。データを集めても実戦で生かせなければ意味がない。今季、主力の故障とともに失速したのも、そのせいだ。伊勢コーチ補佐は「データを活用しないと強いチームには勝てない。準備し、活用する中で成長する」。練習、ミーティングを通じて訴え続けるつもりだ。...[記事全文]巨人 小久保の人的補償で補強?=11/19 スポニチ= 外国人やFA選手だけではない。巨人の補強策は意外なところにもあった。宮崎で原監督はFAでソフトバンクに移籍した小久保の人的補償について「興味はありますね。来年を見るのか、3、4年後の将来的部分を見るのかというところです」と発言した。 FAで選手を放出した球団は、相手球団に金銭面の補償か人的補償を選択できる。原監督は“29人目”の掘り出しものの価値は身をもって痛感している。昨年はプロテクト枠の28人から漏れた小田と江藤が、それぞれFAで加入した野口、豊田の人的補償で移籍。代打の切り札と2番手捕手を失う痛手を負った。指揮官は「去年はうちも2人取られているわけだし、28人は難しい」と“イキのいい選手”がリストから漏れることを期待した。...[記事全文] 他巨人関連記事└【報知】伊原野手総合コーチ「考える足を持て」「走塁パターン引き出し増やせ」└【報知】巨人の桑田、23日見納め…ファンフェスタで最後のユニホーム姿
2006年11月19日
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球界他事ログ本記事はプロ野球関連記事に掲載されている記事を読んで、私的感想、批評、罵声、反省を書いて行きます(編集人:G一筋ウン十年 末裔まで巨人な古馬道)紙吹雪の中パレード 15万人祝福 =2006年11月18日 道新スポーツ= 44年ぶりのプロ野球日本一に輝いた北海道日本ハムファイターズの優勝パレードが18日午前、札幌市中央区の中心部で行われた。トレイ・ヒルマン監督と選手ら約80人は、色とりどりの紙吹雪が舞う中、オープンカーや屋根なしの二階建てバスに乗り、沿道をびっしりと埋めた15万人以上のファンの大歓声にこたえた。 パレードはチームの優勝を祝福するため、道や札幌市などでつくる実行委員会(委員長・上田文雄札幌市長)が企画した。コースはJR札幌駅南口広場とススキノを結ぶ駅前通の1.3キロ。 隊列は、札幌駅前で行なわれたオープニングセレモニー終了後の午前11時すぎにスタート。大きな拍手と歓声の中、ユニホーム姿の選手たちは、車上から満面の笑みで周囲に手を振り、ファンの声援にこたえた。 ...[記事全文]井川20日から争奪戦!阪神が入札申請=2006年11月18日 大阪ニッカンスポーツ= 井川争奪戦のゴングが打ち鳴らされた。阪神は17日、井川慶投手(27)に対するポスティングシステム(入札制度)の申請手続きを行った。コミッショナー事務局に関係文書を電子メールで送り、大リーグのコミッショナー事務局に転送された。週明けの20日に、井川が入札獲得可能選手としてメジャー全30球団に公示される。申請に添付されたメディカル・レコード(トレーナーと医師の報告書)は、目立った故障歴がないためほぼ白紙という。順調なら27日に阪神球団が最高落札額を受諾し、井川と独占交渉する球団が決まる。...[記事全文]金本“代理人”に仙さん!?球界最高俸へ=2006年11月18日 大阪ニッカンスポーツ= 「最後は(星野)SDに相談するかもしれん。SDと野崎さん(勝義=当時球団社長、現取締役)がオレを熱心に阪神に呼んでくれた。オレの窓口というか、言うなれば担当スカウトやからな。こうなりましたという報告だけはしなアカンと思っている」 02年オフ、広島からFA移籍。金額の大小ではなく「燃える男」のハートにひかれて、阪神入りを決めた。年俸は現状維持2億6000万円の4年契約。その後、2度優勝を経験しながら年俸は据え置かれた。誰よりも経緯を分かり、冷静に貢献度を判断してくれるのが、他でもない当時の指揮官という訳だ。...[記事全文]ヤクルトがリグス放出を検討=2006年11月18日 デイリースポーツ= ヤクルトの大木勝年国際部長は17日、東京・新橋の球団事務所で、契約交渉が難航するリグスら4人の外国人選手について「20日にも今後の対応を話し合う」と、球団首脳による対策会議を行うことを明かした。 特に、今季年俸8000万円から大幅アップの2億円超に加え複数年契約を要求するリグスと、球団側の提示条件には大幅な開きがあるもよう。「球団には(リグスに対して)しらけムードもある」と話す球団関係者もおり、今季39本塁打を放ったリグス放出の可能性が現実味を帯びてきた。...[記事全文]小久保魂ぶち込む 自主トレに若手帯同!!=2006年11月18日 西日本スポーツ= 背番号「9」が福岡に帰ってきた。4年ぶりにホークスに復帰した小久保裕紀内野手(35)の入団会見が17日、福岡市内のホテルで行われた。4年12億円プラス出来高で正式契約を結んだ小久保は、同席した王貞治監督(66)にチームの立て直しを期待され、あらためて決意表明。「ホークスにはいい伝統がある。強いチームづくりの役割を担いたい」と、来年1月の米アリゾナでの自主トレに、若手野手を連れていく意向を明かした。2月1日からは初の禁酒にも取り組み、目標に掲げた「王監督の胴上げ」を実現させる。...[記事全文]◆他のPICK UP記事└【サンスポ】フロリダのこと聞く!岩村は“先輩”ラミレスから情報収集└【サンスポ】広島・黒田が右ひじクリーニング手術…来季には影響なし└【報知】ヤクルト・城石とテレビ東京・大橋アナが今オフにも入籍└【スポニチ】門倉 条件見直しなく怒りの退団へ└【ニッカン】V奪回ロッテが大幅な食事改革へ└【北海道ニッカン】GAORAで日本ハム特集を29時間放送└【大阪ニッカン】オリックス塩崎、FA宣言後初の交渉「オレたちは夢を売って商売しているんだ!」(王監督) 今日の札幌の街は日ハムの優勝パレードで大盛り上がりなのでしょうね~。小生も、今年「雪祭り」を見学、その後体調不良で入退院を挟んで、3月にはお馬見学と、登別温泉に行くほど北海道好きです。何がそんなに魅力があるかというと、何しろ「食」が何を食べても美味しいの一言!ラーメンから魚介類、肉、地の物全てが新鮮でイケます。一方、住居を構えるには、気温はちょっと関東の人間では想像が付かない寒さです。今日も日中で気温5度と言いますが、その体感温度はこちらの同温とは遥かに違い、痛みすら感じます。また、冬場は道路も凍り付いて、札幌市内でも歩行が困難で、普段使わない脚の筋力を使ってツリそうになりました。一方道民の方は普通の靴でスイスイ歩いていて、特に女性がヒールにミニスカートという容姿で歩いていたのには驚きました。さて、それはともかく九州では昨日小久保選手のソフトBの入団記者会見。報道陣から、巨人はどうだったか?との質問に「シーズンを戦っている巨人の選手には失礼だったけど、同じ温度ではチームを見れなかった」とのこと。このコメントだけピックアップしてしまうと、Gファンから「なんだよ!」という声も上がりますが、話の前後から大ケガを負ってから巨人に移籍したことから、チームより自分のことで精一杯だった、ということでしょう。まだ35歳、上には金本選手もいますから、松中選手との相乗効果できっと強いソフトBが甦る事でしょう。それにしても、城島捕手もいつかは”現役選手”として戻ってくることを条件に、今メジャーで頑張っていますし、次期監督候補の秋山野手総合コーチも、王監督に代わって熱血指導をしています。それが伝統になって、小久保選手が監督になっても引き継がれていく、これがチーム作りです。それにしても日ハム、ソフトBもファンに充分『夢』を与え、そして実現に邁進し叶えています。引き換えウチは、相変わらず谷選手やら何やらと補強の連続。しかも伊原コーチが目立っちゃって「イハライオンズブルーウェーブ」な状況ですが、これで良いのでしょうか?・゜・(ノ∀`)・゜・
2006年11月18日
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有閑ヲヤGDaily GIANTS =2006年11月18日(土曜日)赤口=■本記事は日々読売ジャイアンツ関連情報を拾い読みして、私的感想、批評、罵声、反省を書いて行きます(編集人:G一筋ウン十年 末裔まで巨人な古馬道)) 野口、甦る!FA2年目先発ローテ奪取へ背水の陣=11/18 スポーツ報知=◆練習試合 ソフトバンク 5―2 巨人(17日:アイビースタジアム)巨 100 000 001|2ソ 000 000 23x|5宮崎秋季キャンプは17日、時折、強い日差しが照りつけるアイビースタジアムでソフトバンクと練習試合を行った。試合は巨人が5対2で逆転負けし、秋季キャンプでの練習試合は3連敗となった。ソフトバンクの先発は寺原。巨人は1回表、初めて「4番・三塁」を任された小田嶋が、寺原から適時右前安打を放ち、先制した。 一方、巨人の先発・野口は毎回三振を奪う好投を見せ、続く会田も3イニングを無失点に抑えた。しかし、7回から登板した3番手・福田がソフトバンクの城所に逆転の適時打を打たれ、8回からマウンドに上がった酒井は大乱調。さらに3点を奪われた。巨人は9回、古城の適時打で1点を返したものの、反撃もここまで。後続が続かなかった。 <以上G公式HP> 宝刀がよみがえった。野口が自慢のスライダーで締めた。3回2死一、二塁、3番・井手をひざ元に食い込むボールで空振り三振。井手は尻もちをついた。「そりゃあ、この時期にスライダーを投げればね」とプライドを見せつけた。 来季へつないだ。9月17日のイースタン・ヤクルト戦(市営大宮)以来の対外試合登板。直球、変化球とも低めに決まり、若手主体のソフトバンク打線を寄せ付けなかった。3回1安打1四球無失点。原監督は「2月もこれくらいからスタートしてくれるといいですね」とエールを送った。「左打者の時にけっこう使えた。今やっていることを忘れずに来年頑張れるようにしたい」と手応えをつかんだ。シュートとスライダーで横に揺さぶる。15年目の来季は生まれ変わる覚悟だ。昨オフ、中日からFA宣言。先発ローテを期待されて巨人にやって来た。今季は5月14日の西武戦(インボイス西武)1試合に先発しただけ。3回7安打5失点(自責点3点)と打ちこまれ、その後は左ひじ痛でファーム生活と不本意なシーズンだった。 今キャンプには、最優秀防御率、最多奪三振のタイトルを獲得した01年中日時代の投球フォームの連続写真も持参し西本さんとチェック。復活のきっかけ、ヒントをつかもうと懸命にもがいている。若手が台頭してきたG投で、32歳が汚名返上と先発ローテ奪取を狙っている。...[記事全文]巨人小田嶋が4番三塁デビュー=11/18 ニッカンスポーツ= 物おじしないでバットを振った。寺原の外角直球はあっという間に右前へ到達。巨人での初打点は、チームにとっても今キャンプ3試合目にして初の得点だった。「思いっ切り振れた。ホッとしました」。身内に不幸があり、13日の試合は出場ならず。仕切り直しで結果を出し、技てきした原監督にアピールしてみせた。 球界屈指の長距離砲だ。横浜時代、小田嶋の打撃練習が始まると仲間はベンチに集結。「ウッズと全く互角だ」と口をそろえた。課題は第2打席で空振り三振した、外角変化球への対応。それでも自分のスタイルに徹してきた。長所を殺さぬ指導をしてくれた恩師・田代2軍監督からは励ましの電話をもらい「うれしかった。頑張らないといけません」と気合を入れ直した。...[記事全文]みGめ全敗…さらなる戦力補強予告=11/18 デイリースポーツ= 巨人は17日、宮崎市アイビースタジアムでソフトバンクと練習試合を行ったが、2-5で敗れた。これで秋季キャンプ中の練習試合は3戦全敗。見守った清武球団代表は「断固たる血の入れ替えが必要だってことは分かったよ」とさらなる戦力補強を予告した。 一回に新加入の4番・小田嶋が右前適時打を放ち3試合目で初の得点。しかし、それがこの試合、巨人のハイライトだった。中継ぎ陣が終盤に5失点し逆転負け。打線も九回、失策絡みでの1点を追加するのがやっとだった。原監督は「結果を出すと自信がつき、(選手の)ステップアップにはいいのだが…」とため息だ。 試合後、球場内での一室で30分近く清武代表と原監督が2人きりで話した。「なかなかいい結果を出す選手が出てこないのが現状」と指揮官。特効薬はやはり補強しかないのか。...[記事全文] 他巨人関連記事└【報知】川中、来季から外野手専念└【サンスポ】巨人“ラストゲーム”も完敗…「光」見えたが課題は山積み└【スポニチ】上原 完全復活へ新球取得宣言小田嶋選手は、今の報道の扱いをどのように受け止めるか? 横浜からトレードで移籍した小田嶋選手(27)。東海大山形高出身で甲子園に出場、その後東海大を経て01年横浜三巡目で入団。捕手として期待されていましたが、WBC代表の正捕手相川選手、リザーブ一番手の鶴岡捕手が固定されたことから、打撃を活かすために一塁手へコンバートもなかなか一軍定着には至りませんでした。いつだか忘れましたが、「G+」で対湘南シーレックス戦を拝見した時に、たまたま小田嶋選手が出場していた場面を見たことがあります。当時、捕手としての小田嶋選手は、スローイングの正確さとキャッチング技術は余り良くない印象で、投手が投げる落ちる球を、両膝を付く前に股間を通過していたような記憶が残っています。 但し、バッテング、特にボールを遠くに飛ばす技術は抜き出ており、あの多村選手が一目置くと言われます。前でサバく大きなスイングは記事にも書かれているように、あの「オバQ」という愛称で親しまれた、現在湘南の田代富雄二軍監督の打撃コーチ時代の指導の賜物でしょう。田代監督も大洋ホエールズの現役時代は、外角球を克服するためにスタンスをクロスにしてイン・アウトを旨く捌く打法で成功しました。然るに、記事から推測すると、まだ外角球の対応は教わっていなかった?ということですかね。さて、今の報道を小田嶋選手がどのように感じているでしょうか?失礼な言い方をすれば、仮に横浜時代に練習試合でヒットを放ったところで、スポーツ新聞の三面の段枠に掲載されることはなかったと思います。良くも悪くも、これが巨人だ、ということを充分に感じて欲しいですし、逆にこれから喰らうであろうバッシング記事にも絶える精神力も必要です。直にヒゲを蓄えた野武士が正三塁手に収まると思いますが、今直ぐではなく二年後、三年後を目指すことです。李承ヨプ選手も巨人が”間違って優勝”したら、メジャー行きは確実ですから、その時は一塁野武士、三塁に小田嶋選手が入ることも想定できます。捕手から野手にコンバートされて一流打者に成長したのは、西武・和田選手、東北楽天の磯部選手、そして時の人、北海道日ハム・小笠原選手が上げられます。その昔は、晩年の西武・田淵選手もDHと併用で打撃に専念して活躍しました。まだ27歳と”巨人では”若手の部類に入りますから、絶対腐らず、巨人ブランドに負けないように頑張って下さいませ。【私的後記】急に寒くなった 暖房絨毯の上に転がってTVを見ていると睡魔に襲われそのまま・・・ツレに「熊が冬眠しているようだわぁ」といわれ、確かに70キロ台をキープしていた体重が・・・完全に成人病まっしぐらなコレステロールの固まりなのです
2006年11月18日
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illustrated by よしだ みほ先生11/19(日) 6回 京都 6日目 11R マイルCS(G1)3歳上 ○国際○指(定量) 芝1600m 18頭発走:15:40 本賞金:10000、4000、2500、1500、1000万円 枠番馬番予想馬名性齢重量騎手厩舎脚質11△コートマスターピース牡657.0デットーリダンロップ厩舎=差し→2スーパーホーネット牡356.0幸 英明矢作芳人厩舎=差し→23プリサイスマシーン牡757.0松岡正海萩原 清厩舎==先行→4ロジック牡356.0ルメール橋口弘次郎厩舎==先行→35テレグノシス牡757.0蛯名正義杉浦宏昭厩舎追込→→→6カンファーベスト牡757.0江田照男佐藤吉勝厩舎=差し→47▲ダンスインザムード牝555.0武 豊藤沢和雄厩舎==先行→8△ハットトリック牡557.0岩田康誠角居勝彦厩舎=差し→59ステキシンスケクン牡356.0小牧 太森 秀行厩舎==先行→10◎ダイワメジャー牡557.0安藤勝己上原博之厩舎==先行→611マイネルスケルツィ牡356.0柴田善臣稲葉隆一厩舎==先行→12ニューベリー牡857.0四位洋文音無秀孝厩舎==先行→713キネティクス牡757.0池添謙一新川 恵厩舎==先行→14△キンシャサノキセキ牡355.0秋山真一郎堀 宣行厩舎==先行→15○マルカシェンク牡356.0福永祐一瀬戸口勉厩舎=差し→816シンボリグラン牡457.0柴山雄一畠山吉宏厩舎=差し→17アグネスラズベリ牝555.0角田晃一西浦勝一厩舎==先行→18△デアリングハート牝455.0藤田伸二藤原英昭厩舎==先行→古馬道のチェケラッチョな馬券=私的注目馬=<それ行け日本馬>◆ダンスインザムード 毎日王冠で直線向いて不利(衝突)にあってもダイワメジャーのクビ差2着は力は衰えていないはず。鞍上もこのレースに執念を燃やす武豊騎手。ダイワのマークで騎乗するのは周知の通りで、ハナを切るシンスケクンも騎乗でレースの流れも承知済み。わざわざ潰されに、前に行かないだろう。○藤沢調教師「前走は力負け。引き続き体調はいいし、マイルの実績もあるので頑張って欲しい。前走で着用したチークピーシーズは外す予定」■ダイワメジャー マークは外の先行馬はデアリングハートぐらいで、内にシンスケクンがいるので、競馬はしやすいだろう。但し、当日は雨の予報が出ており、苦手ではないにしても控えすぎると、届かないことも想定。何しろシンスケクンから離されすぎないような競馬に徹する。何も言う事はないが盾の反動だけ気にする。○上原調教師「色々なところを歩いて1時間強。追い切り翌日のいつもと同じパターンです。リラックスして気配はよく、いい状態で出走できそうです」■ハットトリック 昨年の直線外からの鬼脚の切れ味復活がカギ。ここの所不調続きも、復調の兆しも無きにしも有らず。昨年の同レースよりも毎日王冠、秋の天皇賞共に、着順を下げているが、タイムは両レースともに速くなっていることを見落としてはいけない。得意の京都コース、距離いう好条件もありヒモでも買う。当日の天候と馬場状況次第で。 ハットトリックはやればできる子!・・・なハズ。○岩田康騎手 「今度は得意のコースにもなるし、惰性で4コーナーを回ってこれる京都はいい。復活してほしいです」◆デアリングハート 牝馬限定とはいえ重賞を連勝中。特に馬なりで上がっていって完勝だった「クイーンS」や「府中牝馬」でも、早めに抜け出して後ろをきっちり押さえた。どちらのレースも抜け出す時の脚が光っており、府中牝馬からここへの余裕を持ったローテも好感触。折り合いにも不安が無くなり、調教内容からも力は出せる。小柄な馬なので斤量が55キロもプラス材料。今の京都の高速決着も札幌の余裕振りを見るとこなせそうという期待の方が大きい。鞍上も大胆な騎乗をするだろう。ただし、日曜は雨が降りそうなのは不安材料。馬場状況次第で稍重まで。<世代交代だ三歳馬>■マルカシェンク 古馬と初めて激突した毎日王冠で、ダイワメジャーから0秒2差の4着は、すでに世代屈指の実力は証明している。天候だけが敵か?■ステキシンスケクン 単騎楽逃げは確実な展開。番手を追走するであろうダイワメジャーが盾の反動により動きが鈍くなるようなら残り目ある。過去G1挑戦も全て二ケタ。当日馬場が渋ったら・・・何れにしてもダイワメジャーにとって絶好の先導馬。それでも注目。■キンシャサノキセキ 前走は相手が弱かったにせよ勝ち時計、勝ちっぷりともに一皮むけたレース。マイルにも実績がある。古馬より2キロ軽い55キロというのも他の3歳馬より有利。前走(桂川S(1600万下))32.9の上がりは脅威。但し前走で行きたがる素振りをみせただけに、乗換の秋山騎手との折り合いが鍵。関係ないが小生「キンササ」と発音してしまう・・・実況アナはやはりプロだ・゜・(ノ∀`)・゜・<雨に強いよ馬>■プリサイスマシーン 芝ダート兼用で距離1400~1800m中心に9割近くが掲示板は立派。先に行ってしぶとく残るタイプなので、どうしてもダイワと重なるイメージ。マヤノトップガンの仔はダート兼用馬も多いが、力強い走りをするので重馬場にでもなれば面白い。<海外からの刺客馬>★コートマスターピース 2走前のサセックスSでは、ソヴィエトソング(04年カルティエ賞最優秀古馬)、ロブロイ(英チャンピオンS2着、BCマイル5着)、オージールールズ(仏2000ギニー、シャドウェルターフマイルS)、アラーファ(愛2000ギニー、St.ジェイムズパレスS)といったトップクラスのマイラーを負かしている。と書いても、その凄さは感じないだろうが、安田記念馬の「ブリッシュラック」より上位の馬を薙ぎ倒したと言えばお解かりか?「香港マイル」で「アサクサデンエン」に先着している上(62.9-36.9-12.0)の追い切りも充分。デットーリ騎手とダンロップ調教師のタッグは来週のJCも欧州年度代表馬ウィジャボード(牝5)で勝ちに来ている。間違いなく合田直弘氏は軸にするだろう(笑)。鞍上のデットーリ騎手は、世界一騎乗依頼費用が高く、大嫌いな飛行機に乗ってわざわざ京都見物はないので「危険な馬」とは言える。※コメントは16日の追い切り後のもの【写真】春天前に行った京都競馬場朝のパドック風景
2006年11月17日
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球界他事ログ本記事はプロ野球関連記事に掲載されている記事を読んで、私的感想、批評、罵声、反省を書いて行きます(編集人:G一筋ウン十年 末裔まで巨人な古馬道)阪神、ヤクルト39発男リグス獲得へ=2006年11月17日 大阪ニッカンスポーツ= 阪神がヤクルトのアダム・リグス内野手(34)獲得に向け、調査に乗り出していることが16日、明らかになった。来日2年目の今季、打率.294、39本塁打、94打点をたたき出した同選手は現在、ヤクルトとの契約交渉が難航中。エース井川のメジャー移籍を容認した阪神は先発投手優先の補強を進める一方、野手の助っ人獲得も視野に入れて準備を開始。あくまでヤクルトとの交渉の行方を見ながらとなるが、決裂した場合には獲得に乗り出す可能性が出てきた。...[記事全文]阪神井川28日にも移籍先決定=2006年11月17日 大阪ニッカンスポーツ= 沼沢正二球団本部長(48)が16日、入札の申請手続きを当初の予定通り、20日に実施することを明言した。 「(申請は)週明けにはできるでしょう。日本コミッショナーサイドと調整が残っていますが、20日の月曜日から手続きをやってもらえるように考えています」 これにより具体的なスケジュールが固まった。まず20日、日米コミッショナーを通じ、井川を入札獲得可能選手としてメジャー全30球団に公示。祝日などを除く4営業日後に回答が締め切られる。入札球団の有無、落札額などは、週明け27日に判明する見込みだ。...[記事全文]ボビーがロッテグッズ無料配布…27日、大嶺の故郷・石垣島訪問=2006年11月17日 スポーツ報知= 石垣島が“ロッテ島”になる? 入団が決定した八重山商工・大嶺祐太投手(18)の地元・石垣島をボビー・バレンタイン監督が訪問する27日、同島でグッズの無料配布を行う。瀬戸山球団社長が16日、「石垣島のみなさんにロッテ・ファンになっていただきたい」と明かしたもので、ユニホーム、お菓子などのプレゼントを計画。来週中に大量のグッズを発送する予定だ。...[記事全文]日本ハムが小笠原との交渉にオーナー出馬=2006年11月17日 北海道ニッカンスポーツ= 日本ハムがFA宣言した小笠原道大内野手(33)の残留交渉に「球団トップ2」が乗り出すことになった。藤井純一球団社長(57)は16日、大社啓二オーナー(50)とともに次回交渉に出席することを明かした。交渉は4度目となるが、2人とも同席するのは初めて。球団側は巨人移籍が決定的なため次回が「最後交渉」とにらんでおり、一発大逆転を狙って誠意を見せるつもりだ。...[記事全文]松坂の年俸交渉 2年35億円から開始 =2006年11月17日 スポニチ= ポスティング・システム(入札制度)でのメジャー移籍を目指す西武・松坂大輔投手(26)の代理人スコット・ボラス氏(54)が、約5111万ドル(約60億円)で落札したレッドソックスとの交渉を年俸1500万ドル(約17億7700万円)からスタートさせることが15日、分かった。今季の年俸ランクでは投手6位に相当する金額。この日米国入りした松坂は17日にボラス氏と会談予定で敏腕エージェントの手腕に注目が集まる。 ...[記事全文]危機管理が甘い 落合監督バッサリ=2006年11月17日 中日スポーツ= ナゴヤ球場での秋季練習に16日、中日・落合博満監督(52)が5日ぶりに帰ってきた。が、留守の間に若手選手は故障者続出。「今の若いやつらは…」と一刀両断だ。ケガは悪? いやいや、したことではなく、危機管理の甘さを問題視した。 5日ぶりに名古屋へ帰ってきたら、選手の数が減っていた。藤井は? 鎌田は? 森野は? そこから報道陣を相手にした落合監督の即席講演会が始まった。「今の若いやつらは分からないのかね。これ以上やったらケガするって。ケガするやつが悪い。チャンスを自分で放棄しているんだ。オレが監督になったときから『言ってこい』って伝えてあるんだ。そこを超えちゃうと、練習できなくなるんだぞ!」...[記事全文]◆他のPICK UP記事└【サンスポ】横浜、門倉残留に向け歩み寄り…『出来高制の導入』を検討└【サンスポ】野村楽天が「管理職研修」…コーチ陣に意識改革求める└【スポニチ】新庄劇場第2章はデザイナーで開幕└【スポニチ】梵 来年の盗塁ノルマは30└【大阪ニッカン】岡田監督総括「ポスト井川は全員で競争」└【大阪ニッカン】オリックス柴田「後輩堂上には負けない」└【北海道ニッカン】正式決定!日本ハム・ヒルマン監督続投└【デイリー】コリンズ監督絶賛!吉田“合格”└【西スポ】松中 MKフルイニング きょう小久保入団会見リグス選手も有頂天だな・・・ プロの世界は結果でお金を貰えます。東京ヤクルトのリグス選手は助っ人外国人選手としては格安な8000万円。本塁打を打つとベンチ横のカメラに向かって「ニャァ~!」と猫のようなキメポーズをします。アメリカオハイオ州出身の陽気なアメリカンは94年LAドジャース入団後、97年にメジャー昇格後も泣かず飛ばず。開花したのは当時のアナハイム・エンゼルス(現LAエンゼルス)傘下の3Aへ入団後で既に31歳。真面目な性格と、外国人選手としては軸がブレない打撃フィームで、最後までボールを見極める選手。昔横浜に所属していたローズ選手なタイプでしょう。阪神も広島を草刈場にしたり、今回もリグス選手を獲得すれば、結局他球団から選手補強をしているじゃないか、と批判の声も挙がってもおかしくないのに、同じことを巨人がやるとボコボコに言われます。その差は何か?移籍金だけではありません。巨人のフロントは今一度考えるべきでしょう。ところで小久保選手が今日移籍会見を開きますが、人的保障の件はどうなっているのでしょうか?先日も私的に書きましたが、果たして寺原投手が獲れるのか?尾花コーチが手ぐすね引いてまっています(ヤバイ!逃げろ寺原投手!)。その意味はまた後ほど。
2006年11月17日
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有閑ヲヤGDaily GIANTS =2006年11月17日(金曜日)大安=■本記事は日々読売ジャイアンツ関連情報を拾い読みして、私的感想、批評、罵声、反省を書いて行きます(編集人:G一筋ウン十年 末裔まで巨人な古馬道)) 李が肉体改造宣言、日米野球で痛感=11/17 ニッカンスポーツ= スンちゃんがハワードになる! 巨人李承ヨプ内野手(30)が16日、肉体改造を宣言した。この日は手術した左ひざのリハビリも兼ねて母国・韓国に帰国。羽田空港で取材に応じ、来季へ向けてのバージョンアップのプランを披露した。日米野球でMLBの4番を務めたライアン・ハワード一塁手(26=フィリーズ)について「すごいね。ビックリした」と目をむいた。ネット裏最前列で観戦した巨人戦でも特大アーチを目の当たりにし、自身のスイングスピードを上げる必要を痛感。ハワードのようなパワーヒッターへの変ぼうを目指す。 韓国・大邱では、専属トレーナーのオ・チャンフン氏とともに筋力アップに励む。ただ、手術した左ひざの負担も考慮し、体重は増やさずに筋力だけ強化する意向。オ氏とのトレーニングは今年で3年目とあって「吐くほどやるんです」と厳しさは認識済み。ただ「2カ月我慢すればスゴイ。体が変わるのが、私も楽しみ」と肉体改造後に思いをはせた。松静夫人もダイエットメニューで応援するという。来季はFAで小笠原の加入が決定的。新たな看板・OL砲で「一緒に優勝できればいいですね」と話す。4年最大30億円(推定)と破格契約を結び、巨人を日本一に導くのが李の使命。その準備に早速入った。...[記事全文]鷹との練習試合大丈夫?巨人に離脱者続出、控え野手は星1人=11/17 サンスポ= 来季の飛躍を目指し、秋季キャンプで汗を流すヤングGが、危機的状況に陥った。レベル向上が期待される3選手が戦線離脱、帰京したのだ。 「仕方ないね。置いておいても練習できないんだから。せっかくここまで頑張ったのに、もったいないね」 篠塚打撃コーチは、やりきれない表情だ。まずはウイルス性胃腸炎で静養していた小坂の離脱が決定。続いて持病の腰の張りを訴えていた鈴木、さらに13日のソフトバンク戦で自打球を左ふくらはぎに当てた三浦も帰京が決まった。 不可抗力の故障ではあるが、鈴木、三浦に関しては川島チーフトレーナーが「東京で病院にいくほどではない」というレベル。できるなら我慢して、練習を続けてほしかったというのが首脳陣の本音だろう。 いずれにしても、この離脱でチームは野手不足に直面した。17日のソフトバンク戦で、野手の控えは捕手の星だけ。近藤ヘッドコーチも「ギリギリだね。試合でけが人がでたらできないよ」と嘆き節だ。ここまで2試合連続ゼロ封負け。合わせて5安打しか打っていない状況だけに、さらに情けない展開も予想される。...[記事全文]移籍へ加速?桑田に敏腕代理人浮上=11/17 スポニチ= 巨人を退団しメジャー挑戦を表明している桑田真澄投手(38)の代理人に、ピーター・グリーンバーグ氏が最有力候補として挙がっていることが16日、分かった。グリーンバーグ氏はヤクルト・ラミレス、元巨人のペタジーニらの代理人を務めるなど日米球界に精通している。桑田自身も早期の移籍決定を熱望。代理人が決まることは夢の実現への大きなステップとなる。 移籍を目指す上での“パートナー”として浮上したのがグリーンバーグ氏だ。桑田自身は代理人について「2、3人の(候補の)人がいるんで。そろそろ決めないと」としている。また球団から紹介された人物のうちの1人で、同氏サイドも受け入れ態勢を整えているという。 グリーンバーグ氏は現在、ヤクルト・ラミレスらの代理人を務める。かつては元巨人のペタジーニに加え、マーリンズが03年に世界一になった際の守護神・ウービナも顧客に抱えていた。今オフもすでにFAでのメジャー移籍を視野に入れる日本ハム・岡島、横浜・門倉と契約。特に岡島は巨人時代から桑田と自主トレを行うなど“愛弟子”で、岡島も「メジャーでも一緒にやりたい」と話している。...[記事全文] 他巨人関連記事└【報知】桑田、松坂と合体プラン浮上…来春、米西海岸で自主トレ└【報知】小坂が鈴木が三浦が…Gけが人続出└【報知】元巨人・大須賀が広島入団テスト合格└【スポニチ】李 松坂の巨額入札「うらやましい」 └【大阪ニッカン】谷がオリックス納会に参加└【デイリー】李 ハードトレで「肉体改造」宣言悲しい実情 春季キャンプならイザ知らず、秋季キャンプで故障というのはどういうことなのですかね。人それぞれの考えもあると思いますが、持病を持っているなら休んで治療に当たるのも仕事のウチですし・・・。スポーツの怪我には大きく分けて急激に起きた怪我と、使いすぎによって起きる怪我と2種類あります。使いすぎによっておこる怪我を「使いすぎ症候群」または「オーバーユーズの怪我」とよんでいます。オーバーユースの怪我の主な原因は、部位に小さなストレスの繰り返しが原因で起こるほかに、いろいろな要素が起因すると言われています。例えば、練習の内容が急激に増えたり、試合のスケジュールが過密であったり、準備運動や整理運動がきちんとされていない、スパイク(シューズ)や道具等を変えたあとにしばらくしてサイズや形が本人に合っていない、運動場の表面が硬すぎる(やわらかすぎる)、急に体重がオーバーしたなどといったことが原因になり痛みが起こることもあります。何度も同じ小さな負荷が原因で痛みや腫れなどの不快感や怪我が完全に完治していなかったり、それにともない筋力不足や柔軟性不足している場合や、古傷の痛みもこのオーバーユースの原因です。そこで必要なのは「アスレチックトレーナー」の存在です。アスレチックトレーナーとは、【NATA(National Athletic Trainers' Association, Inc.(全米アスレティックトレーナーズ協会))】により認定されているトレーナーのことです。既に米国スポーツの殆どが、この協会の認定を受けているトレーナーを配備し、スポーツ現場と医療現場を結ぶ役目を担い、幅広い範囲のサポートを提供しています。残念ながら、今の巨人の選手はそこまで手取り足取りして上げないと、本来のポティンシャルを発揮できないのでしょう。今季の戦いを踏まえ、フィジカルトレーナーを採用したばかりですが、これでは老人ホームのようなものですな・・・。【私的後記】年末が近い 御餅代を稼ぐ為(?)に今週辺りから仕事が沢山あり、ここを更新する時間も割かれてきました。なるべくG情報を提供したいのですが・・・
2006年11月17日
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球界他事ログ本記事はプロ野球関連記事に掲載されている記事を読んで、私的感想、批評、罵声、反省を書いて行きます(編集人:G一筋ウン十年 末裔まで巨人な古馬道)岩村はデビルレイズが交渉権=2006年11月16日 デイリースポーツ【速報】= ヤクルトは16日、ポスティングシステム(入札制度)での大リーグ移籍を目指している岩村明憲内野手(27)との交渉権を、デビルレイズが落札したと発表した。金額は公表しなかった。同制度での落札は、レッドソックスが権利を獲得した西武の松坂大輔投手に続き今季2人目。ヤクルトは15日に移籍金に当たる落札額の受諾を大リーグ側に通知。デビルレイズには30日間の独占交渉権が与えられる。期間内に合意に達し、大リーグ選手会による契約内容確認から5日以内に入金されれば、移籍が成立する。...[記事全文]小笠原濃厚巨人に岡田監督「左でつぶす」=2006年11月16日 大阪ニッカンスポーツ= パ・リーグの2冠王の巨人入りが濃厚となったが、岡田監督に慌てる素振りはまったくなかった。 「右打者で二岡、谷がいるとはいっても李、高橋由、阿部、小笠原と左ばかりになるんやからな。他のチームもそうするやろうけど、当然、左投手をぶつけていくことになる思うよ」。 巨人にとって大型補強には間違いないが、岡田監督が指摘するのは左右のバランス。主軸に左打者がズラリと並ぶことになれば、先発なら下柳、江草、能見ら、リリーフならウィリアムス、吉野と左投手をぶつけやすくなる。「小笠原には交流戦でもあまりやられた印象はない。まあ、中日に行くよりよかったんちゃうかな」。その口調は余裕たっぷりだった。...[記事全文]大嶺1億円仮契約、背番号は「1」=2006年11月16日 ニッカンスポーツ= 大嶺に“エースナンバー”が用意された。ロッテ高校生ドラフト1巡目指名、八重山商工・大嶺祐太投手(3年)が15日、ロッテと仮契約を結び、背番号が「1」に決定した。契約金は高校生としては球団史上初の1億円で、年俸は1000万円(金額は推定)。ロッテの投手が「1」を背負うのは愛甲以来で、12球団の現役投手では1人もいない。甲子園を沸かせた最南端の球児が、新世代のエースにふさわしい番号で、夢への第1歩を踏み出した。...[記事全文]日本ハムからFA宣言の岡島メジャー濃厚=2006年11月16日 北海道ニッカンスポーツ= 日本ハムからFA宣言した岡島秀樹投手(30)のメジャー移籍が濃厚であることが15日、分かった。現時点で国内球団を選択肢から外し、夢だった米球界挑戦をする決意を固めた。米球団との交渉窓口であるピーター・グリーンバーグ氏の事務所の中西剛氏は「球団名は今は言えないが、5球団が獲得にきている」と現状を説明した。貴重な左のセットアッパーは今季は55試合で54回2/3、防御率2・14をマークし、評価が急騰した。...[記事全文]井川の入札申請は20日=2006年11月16日 スポニチ= ポスティング・システム(入札制度)で大リーグ移籍を目指す阪神・井川慶投手(27)の入札申請を20日に行うことになった。同日に申請した場合、獲得を希望する米球団は4営業日以内に入札。日本時間28日午前7時に締め切られ、最高額を入札した球団が30日間の独占交渉権を獲得する。牧田俊洋球団社長は「必要な書類はそろっている。(申請は)来週になるでしょう」と語った。...[記事全文]◆他のPICK UP記事└【サンスポ】鷹が格安助っ人獲得!ハイズデュ外野手&ニトコースキー投手└【サンスポ】新庄の記念メダル発売…日本一決めた日付などデザイン└【報知】60億円 西武は補強、球場改修資金に└【報知】ノムさん、大演説でキャンプ締め└【スポニチ】松坂 イチローとの“再戦”熱望└【スポニチ】仁志 横須賀で選手らと初顔合わせ└【大阪ニッカン】岡田監督「井川ヤンキースならおもろい」└【大阪ニッカン】阪神黒田編成部長「アジア新設枠案検討」└【北海道ニッカン】日本ハムで現役引退した新庄に感謝302通└【デイリー】FA門倉が17日にもメジャー決断へ└【西スポ】秋山コーチ 野球バカ禁止!!ポスティング花盛り 昨日の松坂投手の60億移籍に続いて、先ほどヤクルト岩村選手もデビルレイズが交渉権利を獲得した模様です。更に来週早々には阪神・井川投手、そして水面下ではFA宣言をした横浜・門倉投手、北海道日ハム・岡島投手までもがメジャー流出と、さながら閉店前の大安売り状態です。何故こんなにもメジャー、メジャーと働き盛りの選手達が米国へ行ってしまうのでしょうか。確かに「夢」を叶えたい、というのは一つの要因でしょうけど、楽天野村監督が言うとおり、一流は一流を育てることに繋がり、折角今年WBCで日本独自の『野球』を世界一に導いたところで、これだけ選手がいなくなると、繁栄どころか衰退を余儀なくされると感じます。野茂選手がメジャーへ移籍した1994年は、まだNHK-BSも中継が少なく、活躍とともにその放送回数が増えていきました。またパソコンのネットも整備されておらず、ブラウザなどと言っても、何しろ携帯もまだ通話のみでアナログ波しかない時代でしたから、コンピュータ関係を職業としている人間が、ネットに繋いで英字のYAHOO!から野茂選手の活躍の模様を活字で楽しんでいた時代。今では数時間後にはPC、携帯で情報が収集でき、同時に動画も見れます。確かに、ネットが時間や距離を縮めているのは解りますが、日本に眼を向ければ、既に怪物エース、強打者達のいる試合を、ナマで観戦することが出来なくなってしまいました。そこで日本球界はアジア野球に着目して、昨年から11月にアジアシリーズを開催していますが、観客動員数やTV中継はお寒い状況です。どうしていつも事が起きてから対処をするのか、NPBも各球団のオエラい方も、自社ビジネスには長けていても所詮素人がオーナーだけに「何とかなるだろ?」というお考えをお持ちなのでしょうか。小生も確かにこの世から消えるまでには本場メジャーを観戦したいので、コツコツのお金を貯めています(500円玉貯金ですけど・・・)が、それは一時期的な行動。やはり片道2~300円程度の切符を持って、ゆったりとドームで野球観戦をした方が楽です。いやはや・・・この件は別項で纏めて私的に感想を述べたいと思います。
2006年11月16日
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有閑ヲヤGDaily GIANTS =2006年11月16日(木曜日)仏滅=■本記事は日々読売ジャイアンツ関連情報を拾い読みして、私的感想、批評、罵声、反省を書いて行きます(編集人:G一筋ウン十年 末裔まで巨人な古馬道)) 小笠原獲り中日撤退に原監督「姿勢変わらない」=11/16 スポーツ報知= 日本ハムからFA宣言した小笠原道大内野手(33)との初交渉から一夜明けた15日、巨人・原辰徳監督(48)は「中日撤退」について初めて触れた。 小笠原獲りの最大のライバルとみられていた中日・落合監督が、14日に撤退宣言。小笠原本人が日本ハム退団の意思を固めていることから、巨人入りへ一気に加速する状況となってきた。それでも、羽田空港で報道陣に対応した原監督は慎重に言葉を選んだ。「それによって、こちらの姿勢が変わることはない。ただ、ライバルが2つから1つに減ったという認識ではいます」と語った。 指揮官は14日の初交渉で45分間にわたり、熱っぽく「巨人入り」を訴えていた。22日以降に行われる次回交渉には、指揮官は出席しない予定。「今回のが最重要だからね。もちろん、編成の部分でも、早く決まってほしいというのはあります。これが決まれば、あとは新外国人ということになりますから」と「巨人・小笠原」誕生を心待ちにしている様子だった。...[記事全文]小笠原フルスイングOK!G・篠塚コーチ明言“バントさせない”=11/16 サンスポ= 来季へ向けたビジョンはできあがっている。日本ハムからのFA移籍が濃厚な小笠原。篠塚打撃コーチは、この新大砲を組み込んだオーダーをすでに思い描いていた。 「打線はちゃんと考えていますよ。1、2番にもよるけれど(小笠原には)3番か5番を打たせることになると思う」 今季の原巨人は、李や小久保ら主軸にもバントを命じる『スモールベースボール』を徹底していた。フルスイングが代名詞の小笠原にとっては気になるところだが、犠打が今季パ・リーグトップ(133)だった日本ハムでも要求されず、プロ入り通算でも『犠打ゼロ』の小笠原には「バント免除」の方針も打ち立てられそうだ。 篠塚コーチはあくまで「原監督の考え方による」と前置きしながらも「ああいう選手がバントすると、チームの雰囲気に影響が出る。選手たちが『そこまで追い込まれているのか』と思うでしょ」と説明。小笠原には小技を封印させ、長打力にすべてを託すことを考えている。...[記事全文]スポーツ界話題の人突っ込みインタビュー 大道典嘉(巨人・外野手)=11/9 日刊ゲンダイ= 怒り、悲しみ、悔しさが交錯した。プレーオフ第2ステージに敗れた直後の解雇通告。ホークス一筋19年、チームで「南海」を知る唯一の現役選手が、参加している巨人の宮崎秋季キャンプで、自分を切り捨てた古巣に対する本音、新天地・巨人での意気込みを語った。――巨人はどうですか?球団史上ワーストの4年連続V逸で苦しい状況にありますが。 「南海、ダイエー、ソフトバンクと常勝球団になる過程を経験してきた立場から言えば、チームの復活は中堅選手の努力、働きがすべてだと思う。今季は小久保が主将をしていたようですが、チーム最年長(野手)が牽引するというんじゃ、本当はダメだと思う」――高橋由や二岡、阿部といった選手がリーダーにならないと……。 「そう。ホークス時代も秋山さん(現野手総合コーチ)の努力を小久保が真似、その小久保を松中や井口、城島が見習い、その彼らの真摯な姿勢にまた川崎らが影響を受ける。30歳前後の主力選手が身をもって若手に手本を示すことで、チームに継続的な力が生まれる。ホークスはそうやって強くなった。チームの低迷期は逆に選手にとっては大きなチャンス。ちょっと巨人の若手選手はおとなしい感じがしますね」――大道さんの入団後、立て続けに小田嶋、谷と同じ右打者の入団が決まった。節操がないと思いませんか? 「みんなで刺激し合えばいい。でも、代打ではまだ誰にも負けない自信があります」 【インタビューより抜粋】...[記事全文] 他巨人関連記事└【報知】長嶋さん「松坂君は期待裏切らないでしょう」└【報知】巨人・清武代表がポスティング制度に疑問└【ニッカン】小笠原獲得へ原監督「手応え」└【ニッカン】巨人姜がナックル習得へ└【スポニチ】原監督 小笠原獲得に自信深める退団、バント・・・オレが? タブロイド紙の記事は、売らんが為に深層をネジ曲げてでも書きますから、記事内容を4割ほど差っ引いて読まないといけません。しかし、インタビューとなるとそれなりに信憑性もあるので興味深く読ませて頂きました。 大道選手は、本文中にも書かれていますが、まさかソフトBから戦力外を言い渡されると思わなかったようです。しかし王監督の計らいで巨人が獲得に至った経緯は、ソフトBのGM兼監督で有りながらも、影の巨人総監督でもある影響力の強さを感じます。これも巨人そして原監督の「ON離れ」が出来ていない証拠でもありますが、それと共に頼まれればイヤといえない王監督の性格、そして育ったチームの体たらくに眼を瞑るわけには行かないのでしょう。大道選手がズバリ巨人の弱みを発言していますが、誠に同感です。 巨人というと優等生選手が多いようなイメージがありますが、昔はベテランを引き摺り降ろそうと必死な選手が沢山いました。特にトロイカ体制から王監督の80年代は、当時20代だった、中畑、原、吉村、駒田各選手達はレギュラーを守り続け、実質リーダーだったのは原選手でした。と、言うのは巨人では四番打者に座る選手が、試合も選手のまとめ役も含めチームを引っ張る存在なのです。 今直ぐ生え抜きの四番を作るのは難しいでしょう。しかし新入団予定の坂本選手、田中大選手らを未来のクリーアップと考えているなら、まずは「巨人魂」を注入する事が先決で、次に技術論を叩き込む順番の方がより的確だと思います。但し「巨人魂」とは過去の栄光のホコリにまみれたウンチクではなく、未来に繋がるスタンスを形成させることが肝心です。それには、コーチ陣も自分の過去の栄光を引け散らかし、自分が又は他球団の選手が出来て、何故お前らは出来ない、というような指導は止めなければなりません。 巨人の選手は、アマ時代に中心選手だった人材が多く、平均的にはソコソコはやり遂げてしまいます。今やるべき事は、その平均レベルの力から、球が速い、大きいモノが打てる、バントが旨い等、優れたところを伸し、自信をつけさせるのが先決かと思います。そんな中、移籍したばかりの大道選手、篠塚コーチは良くチームを見ていると思います。【私的後記】松坂一辺倒 旬の記事だから仕方がなにのですが、物凄い騒ぎになっています。松坂投手の怪物ぶりは日本野球に留まらずボストンでも大騒ぎの模様。ロブスターや貝が美味しいく、治安も主要都市より安全。ハーバード大学を代表されるように教育も盛んな場所です。それでも野球となると熱狂的ファンが多く、さながら日本で言えば阪神ファンのような感じでしょうか?
2006年11月16日
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球界他事ログ本記事はプロ野球関連記事に掲載されている記事を読んで、私的感想、批評、罵声、反省を書いて行きます(編集人:G一筋ウン十年 末裔まで巨人な古馬道)松坂は60億でレッドソックスへ=2006年11月15日 スポーツ報知= プロ野球西武球団は15日、ポスティングシステム(入札制度)で米大リーグ移籍を目指す松坂大輔投手(26)をレッドソックスが落札したとを発表した。落札額は破格の約5111万ドル(約60億円)。レッドソックスは松坂との30日間の独占交渉権を獲得し、年俸などの条件面を話し合う。 複数の球団が応札し、レッドソックスが有力視されていたヤンキースなどを上回る最高応札額を提示した。日本選手で入札制度を利用して大リーグに移籍した選手は、イチロー外野手(マリナーズ)らがいるが、これまで最高は2000年のイチローの1312万5000ドル(当時約14億円)で、松坂の落札額は破格の数字となった。 レッドソックスはア・リーグ東地区に属し、松井秀喜外野手が所属するヤンキースと人気を二分するライバル球団。日本選手では野茂英雄投手、大家友和投手が所属したことがある。 また米大リーグも同時に西武の応札受諾を発表した。...[記事全文]有終の美? 日本ハム小笠原が5冠達成=2006年11月15日 北海道ニッカンスポーツ= 笠原道大内野手(33)は14日、パ・リーグMVP、ベストナインに選ばれ本塁打、打点、ゴールデングラブと合わせて今季個人「5冠」が確定した。WBC、リーグV、日本一、アジア王者と合わせれば9冠だ。MVPは81年江夏豊以来、球団では80年木田勇を含めて3人目。野手では初の受賞になる。「なかなか取れる賞ではない。パ・リーグで1人だけですし、最高の賞」。巨人移籍なら今季で最後になるかも知れないパMVPについて喜んだ。「自分1人では取れない賞。サポートしてくださった方、一緒に戦った仲間に感謝したい」と頭を下げた。...[記事全文]ソフトB王監督がWBC祝勝会に出席=2006年11月15日 九州ニッカンスポーツ= 今年3月に開催された国別対抗戦「ワールド・ベースボール・クラシック」(WBC)で世界一に輝いた、日本代表チームの祝勝会が、都内のホテルで開かれた。式典の中では王監督、コーチ、選手に遠藤利明文部科学副大臣から「スポーツ功労者顕彰」、NPBから18金製のチャンピオンリングが贈呈され、安倍晋三内閣総理大臣からは記念品が届けられた。王監督は「私は野球は素晴らしいと思う。このWBCの感激を忘れることなく、この輪をもっともっと大きく大きなものにすべく、力を合わせて頑張っていきたい」とあいさつした。祝勝会は当初、7月に開催される予定だったが、王監督が胃がんの手術を受けたため、延期されていた。...[記事全文]井川は20日にも入札、落札額は27日判明=2006年11月15日 大阪ニッカンスポーツ= 阪神が、井川慶投手(27)のポスティング申請手続きを20日にも行うことが14日、分かった。現在は提出書類をそろえている段階。井川は今後、メディカルチェック、18日のファン感謝デーの「お別れあいさつ」が控えており、またメジャー側も17日まで編成について話し合うGM会議が行われている。球団は、それらの日程が終わる週明けがベストと判断した模様だ。 井川のポスティング移籍を正式容認した阪神が20日にもメジャーへの入札手続きを行う。同日にも、日米コミッショナーを通じ、井川を入札獲得可能選手としてメジャー全30球団に公示する。...[記事全文]オーナー不調で岩村受諾延期に=2006年11月15日 スポニチ= ヤクルトの多菊善和球団社長(70)は14日、ポスティング・システム(入札制度)でメジャー移籍する岩村明憲内野手(27)について、最高入札額を受諾する正式決定を15日に延期したことを明かした。堀オーナーが体調不良だったため、直接報告できなかったことが理由。15日午前に報告を行い、その後速やかに手続きに入る見込みで、最高入札額については「悪くはなかった」とだけ話した。 ...[記事全文]◆他のPICK UP記事└【サンスポ】中日は小笠原獲り撤退…落合監督が明言「外野なら考えた」└【サンスポ】横浜“和製ランディ”獲る!東京ガス・木村を3巡目指名へ└【報知】ヤクルト、落札金で左の助っ人砲を獲得へ└【報知】松井秀「いい対戦ができればいい」、イチロー「練習してこいよ」└【報知】岩村びっくり!デビルレイズ6億円超落札か…GM会議で関係者証言└【スポニチ】福留MVP「ビックリしている」└【スポニチ】若林オーナー 門倉に残留を要請└【大阪ニッカン】阪神矢野ベストナイン、さらなる進化誓う└【大阪ニッカン】オリックス前川、監督厳命の新球習得へ└【デイリー】球児 先発陣に「井川の穴埋め」熱望└【西スポ】小斉よ 門田さんになれ川崎選手にMVPを! 昨日華やかに「2006年度プロ野球コンベンション」が、東京・新高輪プリンスホテルで行われました。今年初めてナマ中継を見ましたが、気になったのは各選手の円形テーブルの上に置かれているモノ。ワイングラスに入った飲料(多分紅茶やお茶)のみでした。食事でもしながら表彰をやるのかと思ったのですが、グラミー賞と同じく表彰授与が目的らしく、選手達は約2時間以上も飲み物だけで我慢を強いられていました。その中でもソフトBの川崎選手は非常にオチャメ。岩村選手、松坂投手と、これで日本球界最後となるであろう選手の隣に座っても物怖じせず、TVカメラを向けられると盛んにウケ狙いに徹していました。終いには松坂投手に「うるさいよ、お前」という感じで軽く小突かれていました。TVカメラは岩村、松坂両選手をヌキたかったのでしょうけど、小突かれても、更にカメラに立ちはだかる川崎選手にプロ根性を見ました。その後は、松坂投手も諦めて相手にしていませんでしたけど。王監督も以前よりはお元気になったとはいえ、やはり首元の細さが際立ち、一回り小さくなった印象です。受賞挨拶も声が余り出ず、痛々しささえ感じるのは小生だけではなかったと思います。病後は太ることが肝心、是非お体を労わって頂き、元の元気なお体になって欲しいと節にお祈り致します。
2006年11月15日
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★FA宣言をした小笠原道大選手の各紙動向記事を移籍先決定まで特集★日本ハム小笠原、FAで巨人移籍が決定的=11/15 北海道ニッカンスポーツ= 移籍先最有力とされていた巨人と、この日正午から約1時間30分間の初交渉。その約6時間後、事態が急転した。一騎打ちの争奪戦になるとみられていた中日が、獲得に乗り出さないことを表明。小笠原は、球団広報に「特にそれに対するコメントはありません」とするにとどめた。現時点で残留の可能性はほぼゼロに近いだけに事実上、巨人移籍が確実になった。素直に笑った。交渉終了後の会見で原監督との会談内容を問われると、珍しくプッと噴き出した。「口説き文句というか(報道陣の)皆さんが期待してることはなかった」。だが同監督が同席した約40分間は「最初から最後まで『何としても来てくれ』という言葉を掛けてもらった。言葉というより、全体として(熱意が)伝わってきました」。ハートを揺さぶられた。シーズン中から、近い周囲の関係者の「一番、必要としてくれるところを選んだ方がいい」という助言を受け、判断材料のひとつにしているとされる。日本ハムとは13日に3度目の残留交渉を行った。チームは来季以降さらに若返りを図り、全体的に年俸高騰を抑えたい方針から、3年15億円程度の条件見直しは現状ではなし。3度目の交渉で、小笠原も特に何も要求しなかったという。巨人とは「いつになるか分かりませんが(次回交渉は)あると思う」と前向きに交渉する姿勢を見せた。日本ハムと最低でも、もう1度交渉予定が残っているが、限りなく「巨人小笠原」誕生に近づいた。...[記事全文]小笠原、高評価に笑顔も「時間かけたい」=11/15 スポーツ報知= 原監督の情熱には心を打たれた。「忙しい中、1回目の交渉から監督が駆けつけてくれたことに感謝したいと思います。終始、身を乗り出して話してくださったので、気持ちは伝わってきました。口説き文句と言うよりも、何としても来てくれというのが全体の雰囲気として伝わってきました」低迷するチーム立て直しに、力を貸して欲しいということも伝えられた。 中日の撤退には「特にそれに対するコメントはありません」と広報を通じてコメント。すでに日本ハム退団の意思は固めているが「他球団との交渉は初めてだし、スタートしたばかり。焦りたくないので、しっかり時間をかけて課題をクリアしながらやっていきたい」と急ぐ気はない。納得のいくまで交渉を重ね、心の準備を整えたうえで「巨人入団」を表明することになりそうだ。...[記事全文]小笠原、巨人入り確実=11/15 中日スポーツ= 巨人は14日、日本ハムからFA宣言した小笠原道大内野手(33)と、都内のホテルで1回目の交渉を行った。原辰徳監督(48)もキャンプ地の宮崎から駆けつけて巨人入りを要請。夜には獲得レースので最大のライバルと見られていた中日が獲得しない方針を表明する追い風も吹き、巨人移籍は決定的な情勢となった。巨人に、夜には“朗報”も飛び込んだ。中日が、獲得を見送る方針を表明したのだ。小笠原はファン感謝デーがある19日までは態度を明らかにしないと見られているが、「どこにも負けない提示をしていく」(清武代表)という巨人入りは決定的な情勢だ。 中日不参戦について、滝鼻オーナーは「いきさつがよく分からない」としながらも、「いい情報ありがとう」と記者にニッコリと微笑んだ。2回目の交渉は22日以降に予定されている。そこで、巨人・小笠原が誕生することになりそうだ。...[記事全文]巨人 小笠原に“ラブレター”攻撃=11/15 スポニチ= 巨人のFA史上でも例を見ないラブレター作戦。「彼の真っすぐな性格を考えると、いかに必要かということを訴えないと交渉自体受け入れてもらえないと思った」と同代表。このため条件提示も行わず、金銭より“心”で訴えかけた。そして席上では“3通目の恋文”として05年2月の沖縄・名護キャンプでのスカウティングリポートを披露。新庄フィーバーに沸く同キャンプで、小笠原が練習後に黙々と1人でボール拾いやトンボでグラウンド整備する様子などが克明に描かれていた。その上で同代表は「小笠原君がいるからこそ新庄も映える」と語りかけ、その人間性を高く評価した。...[記事全文]日本ハム大社オーナーも小笠原の流出覚悟=11/15 北海道ニッカンスポーツ= 3度の残留交渉で決裂している日本ハム大社啓二(50)オーナーは14日、小笠原の流出を覚悟したかのような発言に終始した。オーナー会議に出席後に「残ることが大前提。万が一、そうではなくても、全員が来年一緒にやれることはないのだから」と話した。その上であくまで3年15億円程度の条件見直しを否定するように「最大限の条件は出している。あとは彼の人生の中でファイターズが選ばれるかどうか」と、淡々としていた。...[記事全文]中日という球団が嫌いな理由 中日のサプライズトラップがあって、急速に巨人入りに近づいた小笠原選手。昨日も書きましたが、中日の頭脳プレーというか姑息な戦法は今始まったわけではありません。巨人を潰すならどんな手を使ってもやるのです。微かな記憶、そして後に図書館で過去の新聞を読んだ時ムカ!と来たことをご紹介。巨人のV10を阻止したのは中日。当時元巨人の選手であった「ウォーリー与那嶺」氏が監督三年目を迎えていました。その時の中日の主なメンバーはフ名二塁手・高木守道選手、燃える男・星野仙一投手、左腕の技巧派・松本幸行投手、最強助っ人トーマス・マーチン選手、若き天才打者・谷沢健一選手らが活躍しました。このシーズンは、前半阪神、そして終盤巨人が優勝戦線に踏み止まり中日とデッドヒートを繰り広げましたが、中日は公式戦2試合を残して地元ナゴヤ球場で優勝を決め、前監督であった元巨人監督水原茂氏が果たせなかった打倒巨人を実現しました(しかし、ここまで書くだけでも、やたら「元・巨人」やら「前・巨人」と冠がつく人材が中日に在籍していたことが解ると思います)。さてここからが問題。残り試合の2連戦は巨人対中日で、当時の後楽園球場でのダブルヘッダーとなり、しかも長嶋茂雄選手の引退試合だったのです。 既にリーグ優勝を決定した中日は、レギュラー選手を日本シリーズの調整といい、一軍半の選手だけを連れて当時の後楽園球場に来たのです。長嶋選手の引退試合を戦ったのは、選手名鑑を見ないと解らない選手ばかり。当時余り巨人以外の選手の名前を覚えなかった小生は、親に「なんで高木とかヤザワとかいないの?」と聞いた思い出が有ります。ことの真相を後で調べて解った途端、”はらわた”が煮えくり返りました。仮にも当時ミスタープロ野球と言われたスター選手の引退試合に、ワケのわからない投手を何故登板させるのか?1球でもエース星野投手が投げるのが礼儀だろう!と。だから小生は終世中日ドラゴンズを許せないのです。そんな中、名セカンド高木守道選手は「どうしても長嶋さんの引退試合に行かせてください。一言挨拶をしたいのです!」と中日球団に頼み込んだといいます。当時の高木守道選手の守備範囲の広さと、見事なグラブさばきは、県立岐阜商業高校時代に当時立教大学の長嶋選手の眼に止まりコーチを勝手出たといい、天才にして「彼はプロに是非必要な選手、グラブ裁きが天才だ」と言わしめたほどだったのです。そしてこのひと言こそ、高木守道選手にプロ入りを決意させたのは有名です。そんな尊敬する長嶋選手の引退試合に、出場しないのは礼儀に欠ける、と高木守道選手は懇願したのに、中日球団の答えは変りませんでした。高木守道選手は、一人ナゴヤ球場のベンチ裏で号泣したといいます。終生のライバル阪神より、ヤクルトより、広島より、横浜より、小生は中日に負けるのが一番イヤな理由でした、チャンチャン。あ!小笠原選手、小坂選手が背番号「6」になりますから「2」を空けて待っていますので、あと申し訳ないのですがヒゲはやはり却下です(笑)。って本気で移籍するのですか?
2006年11月15日
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有閑ヲヤGDaily GIANTS =2006年11月15日(水曜日)先負=■本記事は日々読売ジャイアンツ関連情報を拾い読みして、私的感想、批評、罵声、反省を書いて行きます(編集人:G一筋ウン十年 末裔まで巨人な古馬道)) 巨人・姜、年俸850万円据え置き要望「まだ一人前じゃない」=11/16 サンスポ= 今季、終盤から活躍した姜建銘は年俸850万円ながら、3勝2敗、防御率1.81をマーク。まさに金額以上の働きで巨人の数少ない明るい話題となった。チームは4位に終わったが、ベースが低いだけに来季の増額は確実な状況。しかし…だ。来季は現状維持で合意しているという。 「球団側から“同じ金額で”と打診されましたが、こちらもそのつもりでした。まだ一人前じゃないし、3年間は巨人に育てていただいていますから」 こう説明したのは姜のマネジメント会社「サディーカ」の二宮功社長だった。最近の巨人の例でいえば、今年3年目の西村が昨季2勝4敗で720万円から1100万円。林はプロ2年目の03年に3勝3敗で516万円から1800万円にアップしている。これらの“前例”に当てはめれば、姜は最低でも500万円前後の増額は見込めるところだが「来年、多く勝ったら評価していただきたい」と同社長。3年契約の3年目となる来季に活躍、年俸アップとさらなる契約延長を視野に入れている。 「来年はまず開幕一軍。自分的には15勝を目指したい」。そう決意を語った姜は、29日開幕のアジア大会(ドーハ)に台湾代表として招集され、この日チームを離れた。...[記事全文]中日撤退で巨人・小笠原22日にも誕生!…原監督の情熱伝わった=11/15 スポーツ報知= 突然の「吉報」だった。午後8時前、小笠原獲りに参戦するとみられていた中日・落合監督が報道陣を集め「小笠原には動かない」と「完全撤退」を明言した。すでに本人は日本ハム退団の意思を固めており、これで巨人入りへ向けての障害はなくなった模様だ。 プロ野球コンベンションに出席後、「中日撤退」を報道陣から知らされた滝鼻オーナーは「自分の球団(日本ハム)のこともある。いきさつがよくわからないから、何ともいえない。追い風? 人が撤退して良い風が吹くっていうよりは、自分が獲りにいって納得してもらうのがいいんだから」と慎重にコメントしながら「どうも良い情報をありがとう」と帰路についた。この日は条件提示は行わなかったが、それも誠意だった。「今、いかに彼を必要としているかを知ってもらいたかった。彼の活躍が巨人を支え、巨人を元気にすることが球界を救う」小笠原本人と家族あてのA4の用紙3枚の手紙を渡して熱意を示した清武代表はそう説明した。原監督は「人事を尽くして天命を待つ。いい決断をしてもらえたらな、と思います」と締めた。同代表は「彼を精神的支柱として迎え入れたい。(金銭面は)どこにも負けない提示をしていくつもり」と21日以降に行われる次回交渉で最大級の条件提示をする予定。今後も、惜しみなく熱意と情熱を注いでいくが、最大のライバルが消滅したことは、これ以上ない追い風だった。早ければ来週中にも「巨人・小笠原」が誕生することになりそうだ。...[記事全文]巨人・滝鼻オーナー提案 外国人4人とアジア枠1人=11/15 スポーツ報知= 巨人・滝鼻卓雄オーナー(67)が14日、現行の外国人出場選手「4人枠」のほかに「アジア枠(1人)」を新設、来季からの導入に積極的な考えを示した。オーナー会議で、他球団オーナーに理解を求めた。実現すれば、巨人は李承ヨプをアジア枠として、他外国人の常時4人起用も可能になる。 「アジア枠」はこれまでも実行委員会などで協議されてきたが、韓国や台湾が「有力選手の流出につながる」として反対、実現が見送られてきた。滝鼻オーナーは「摩擦を恐れずに、ということで、実行委議長でもある(セ会長の)豊蔵さんにお願いした。12球団の一致した意見だと理解している。2年を試行期間というつもり」と話した。...[記事全文] 他巨人関連記事└【ニッカン】小笠原の巨人入りが決定的に└【サンスポ】巨人、ガッツに“ラブレター”大作戦!復活への思い赤裸々に└【スポニチ】巨人 小笠原に“ラブレター”攻撃└【デイリー】巨人 小笠原めぐって“ヒゲ論争”?踊るアホに見るアホ 同じアホなら・・・レギュラーを奪え亀井!【今季のケガ人一覧】 理由 登録抹消期間高橋尚投手 右頬骨陥没骨折 4月 6日~5月29日亀井外野手 左ろく軟骨骨折 4月11日~5月17日高橋由外野手 左わき腹肉離れ 4月15日~5月11日 同 上 左肩けん板損傷 5月29日~6月28日上原投手 右太もも裏肉離れ 5月 5日~6月 2日鈴木外野手 左太もも裏肉離れ 6月 4日~6月17日小久保内野手 右手親指骨折 6月 4日~8月17日矢野外野手 左足小指疲労骨折 6月12日~7月10日阿部捕手 右手親指打撲 6月19日~6月28日豊田投手 右肩痛 7月15日~8月14日 こうやって書き出してみると10連敗、8連敗・・・という時期に重なって戦線離脱が目立ったのは言うまでも有りません。その大体が30代ソコソコの中堅からベテランの域に入る選手。20代の選手は、試合中にファールチップを右指に受けた阿部捕手が名誉の負傷というぐらいで後は疲労性なケガが中心。どう考えても基礎体力が低下しています。これではいくらレベルアップの練習メニューをこなそうとしても、コーチ陣は激しい練習をさせるに至りません。何しろ来季期待したい選手は亀井義行外野手。上宮太子高校から中央大を経て04年ドラフト4巡目入団。178センチ、76キロ、右投げ左打ち。攻・走・守の3拍子と野球センスは素晴らしいモノを持っています。特に、一塁まで約4秒で走る脚力と強肩(遠投115メートル)の持ち主。今年も勿論期待されていましたが、上記のように春先にケガで離脱してからは泣かず飛ばず。 亀井選手の持つ打撃センスは、昨年春のファームでの試合でいきなり実力を見せつけ将来のクリーンアップとまで期待されている逸材。多分他球団では即一軍レベルでしょう。なのに巨人は1軍半というのは、技術は充分あるのですから実戦で精神的な面を鍛えないとダメです。それを克服する為にいま必死に「ハワイウィンターリーグ(Sports_nave.comPULS)」で縦縞の紺のユニフォーム(左写真)を着て奮闘しています。試合にもフル出場と期待が掛かっていますが今だ打率は2割弱・・・それでも地元ファンに人気があるようで、試合後にサイン攻めにあっているようです。ハワイで人気が出てもしょうがないので、早く東京ドームでサイン攻めに合うようになって下さいませ!【私的後記】MVP 二冠の小笠原選手はともかく、中日は福留選手。私的に川上投手かと思っていました。でもMVPは原則各リーグ優勝チームから選出されますから、チーム全体で受賞するようなもの。それでも受賞できた選手は一生の宝物でしょうね。
2006年11月15日
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★FA宣言をした小笠原道大選手の各紙動向記事を移籍先決定まで特集★中日は小笠原獲得に動かず 落合監督が明言=11/14 Sports_navi.com= 中日の落合博満監督(52)は14日、日本ハムからフリーエージェント(FA)宣言し、入団交渉に乗り出すとみられた小笠原道大内野手(33)について「獲得には動かない。これまでも一切動いていない。FAは見送り」と、獲得には動かない方針を明言した。 この日、プロ野球コンベンションに出席した落合監督は「ことしのFAで狙っていたのは投手と外野手だけ。小笠原が外野手なら動いていた。(今季成長した三塁手の)森野を生かす方がチームの力になる。現有戦力をやりくりする方がおれの性に合っている」と理由を説明。補強のため、すでにドミニカ共和国のウインターリーグなどで右打ちの外国人選手を探していることも明らかにした。...[記事全文]疑いが出てきた! しまった!この手があったか! 今夜「J Sporets」で「プロ野球コンベンション2006」を見ていましたが、そんな発言をしていたのですね。しかし、これは完全に落合監督の巨人に対しての”皮肉な言動”です。「ウチは森野をキッチリ育てるから、他に手を上げた球団と交渉したら?(巨人は、また同じことばかりやるんだろ?)」というポーズですな。先に巨人を動かして、傍観者を決め込んで仮に小笠原選手が日ハム残留なら「そらみたことか」と更に巨人に打撃を与える筋書きも見えてきました。なるほど・・・だから中日スポーツの通して「金では負ける」「値の吊り上げには参加しない」と盛んに他マスコミメディア、野球ファンにメッセージを投げていたんですね。最初から獲得資金15億も獲得意思もなかったとしたら?。どうも中日・白井オーナーが常にブレーキを掛けていたのが気になっていたのですが・・・。今度は「ここまで舐められたなら巨人も入らない!」となる巨人ファンの心理まで読んでいる結果です。小笠原選手の打撃の師匠でもある落合監督。巨人の四番に君臨していた時、清原選手が入団することになり、ダブつくポジションからハジき飛ばされた格好になった時から、相当読売上層部に敵対心を持っています。当然そんな読売内部の事情を「オマエもそうなるよ」と小笠原選手に教えているても不思議ではありません。この行動によって日ハム残留の芽も出てきましたね。小生のヨミが浅はかでした。いや、小生は言い続けてきた通り小笠原選手が巨人に移籍しようがしまいが良いのですが、今の巨人は原監督の言うがままになってしまっていて、当然巨人ともどもバッシングを喰らうのも確かなのです。長嶋監督は、時代背景も違いますし特有のキャラクターで「愛される人間」ですので、例え失敗してもファンは勿論、選手達も納得するのです。しかし原辰徳というキャラは話し方こそ長嶋監督に似ていますが、何をしたいのか全く解らず、仁志選手のトレード、桑田投手との情報の行き違いでの退団騒動、そして若手の生え抜き選手のトレードと一貫性がない部分もあります。だから特に若年層のファンからは、非難轟々のメッセージも多いのも確かなのです。もう止めましょうFA選手もトレードも。プロパー選手で戦いましょうよ、原監督。補強は外国人選手だけにしましょう。それとも小笠原選手に来てもらい、ついでにセギノール選手も奪って完全に悪役球団にでもなりますか?
2006年11月14日
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