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はじめてモニプラで応募した玉露園の昆布茶が届きました。さっそく、2杯ほど飲んで見ましたが、昆布の良い味が出ていました。ただ、飲むだけでもったいないと思い、ご飯を炊く時に加えてみました。そろそろ炊けるかなー。玉露園ファンコミュニティファンサイト
2011年11月13日
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【玉露園の新商品・大好評『減塩こんぶ茶』モニター300名様大募集!】
2011年10月31日
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お久しぶりです。気がついたら、また半年近く更新をさぼっていたようです。自宅のパソコンに向かうのもやっぱり半年ぐらい振りになるのですが・・・。iPhone4を発売日に購入してから、もっぱらツイッターの方でつぶやくことが多くなりました。読み終えた本の書名と未読の本が何冊あるかをつぶやくことがメインになっています。(iPhoneのアプリで書籍の在庫を全部チェックしたところ、読んでない本が150冊近くあることが発覚しました)IDは「ryunenkouosei」で、その他に仕事の話や、日常の他愛もないことをつぶやいております。楽天ブログもmixiみたいに、ツイッターと連動してつぶやきが表示できればいいのですが・・・。今のライフスタイルを考えると、こまめにブログを更新することはなかなか難しいようです。
2010年11月14日
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お久しぶりです。いつもあいさつが「お久しぶりです。」にならないように頑張って更新したいものです。まずは近況報告から、仕事はぼちぼち順調なのか、不調なのか、出世街道まっしぐらなのか、窓際街道まっしぐらなのかよく分からない状態です。重要な仕事を任されているような、雑用はやらされているような・・・。「仕事はまかせた。成果は私がいただく。責任は取ってね」と上司に言われているような雰囲気です。(もちろんそんなことは言われていませんが)社会人になって、3年目になりますが、会社って本当に不思議なところです。「○○○○○○(←留年候補生のいる会社)はなぜ潰れないのか?」「泣ける給与明細」みたいな本でも自費出版しようかと思います(ウソです)さてさて、前置きは程々に最近読んだ本についてちょっと感想を載せようと思います。留年候補生は小説を読む量が学生の時と比べて、格段に減ってます。読書量も減りましたが、ついつい仕事がらみの本が大部分を占めています。4~5月にかけて読んだ小説は2冊だけです。1冊目は新堂冬樹さんの「ミッション」設定自体は良いと思われますが、かなり安っぽい内容です。「新堂冬樹は書いている途中から手を抜くことがある」というレビューをどこかで見たことがありますが、まさにその典型でした。読み進めやすさは80点ですが、読後の満足感は30点ぐらいです。「黒い太陽」は面白かったので、期待して買ったのですが、正直がっかりです。2冊目は湊かなえさんの「告白」映画化することもあって、どこの書店でも山積みされていることが多いようです。この小説は4人の視点で描かれています。湊かなえさんに関しては文章がうまいのか下手なのか正直分かりませんでした。良く言えばそれぞれの主人公の視点で文章を書き分けている、悪く言えば全体の統一感がイマイチ。実際に映画を見たわけではないですが、たぶん映像化されたものは面白いのではないかと思います。
2010年05月22日
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気がつけば、日記の更新は2ヶ月ぶり。 本当に申し訳ございません。 帰宅後に、パソコンを開く気力もないので、携帯での更新です。 最近、半端なく忙しいです。 留年候補生はおよそ2年前に、6年間の大学生活を終え、卒業しました。 もちろん大学は医大ではありません。 この4月でなんとか社会人3年目を向かえました。 入社から1年ちょっとは営業として埼玉で働き、なんとなく社内公募に応募したところ、関西の本社に異動になり、今に至ります。 楽天にもこじんまりではありますが、出店もしてます。 どんなお店か詳しい話が書けないのが残念ですが…。
2010年04月05日
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更新をサボってすみません。留年候補生はただいま帰宅しました。明日も明後日も仕事です。代休も取れない今日この頃。おやすみなさい。
2010年02月04日
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ブログを中断してから2年以上経つが、その間留年候補生は2回の引っ越しをしてる。ブログ中断をしたころは、東京の杉並区に住んでいた。当時は公表していなかったが、当時住んでいた場所の最寄り駅は京王井の頭線なら永福町駅。東京メトロでの最寄り駅は方南町駅。新宿、渋谷、吉祥寺、下北沢、中野、高円寺、どこに行くにも便利。自然もあり、住むにはとてもいい場所だった。また東京に住むことがあればぜひまた住みたい町だ。留年候補生は2008年の4月に埼玉に引っ越しをした。そして留年候補生は2010年1月現在、兵庫に住んでいる。なぜ兵庫に住むことになったのか?次回はそこらへんのことを書こうかと思う。次回「留年候補生は今 ~何をしてる?~」をお送りします。乞うご期待???
2010年01月25日
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久しぶりに日記を更新すると宣言して、1週間ぐらい経ちましたでしょうか?さて、何から書いたらよい事やら。更新を中断したのはおそらく2年以上前。あの時は大学6年生(大学4年の3回目)でした。じゃあ今は・・・大学8年生??大学中退??大学院生??フリーター??さて、今、留年候補生は何をしているのか。そこらへんから日記に書いていこうと思います。次回続く
2010年01月24日
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ホームページを更新しようと思います。近いうちに
2010年01月15日
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今週ピタゴラ装置DVDブックの2巻目が発売されました。購入しようと、楽天ブックスを検索をしたら売り切れ、アマゾンで購入しました。(今は在庫があるようです。)DVDブックは、家計簿の「書籍費」と「娯楽費」のどちらの項目に書けばいいのか迷ってます。(普通のDVDは「娯楽費」に書いています。)私のささやかな夢の1つに、「自分の子供と一緒にピタゴラ装置を作ってみたい」というのがあります。ピタゴラ装置DVDブック(2)2巻のオススメポイントは、ピタゴラ装置で最長のものが収録されているところです。ピタゴラ装置DVDブック(1)おまけ「ピタゴラスイッチ??」シャワーを浴びる↓バイト先に向かう↓駅前の信号でカラスの糞が頭に直撃する↓家に帰ってシャワーを浴びる↓バイトに遅刻する↓家までの余計ない1往復とシャワー1時間で2回浴びた疲労が溜まる。↓次の日風邪をひいて寝込む↓「ピタゴラスイッチ♪」(実話です。)
2007年04月19日
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皆さんは月にいくら本にお金を使いますか?私の場合、1月 8383円2月 17762円3月 31373円(新聞代4383円を含む)4月 15834円(~15日)どう考えても、使いすぎています。最近は、小説よりも実用書や雑誌を買っています。今日はおすすめの実用書を紹介。大切な食べものを無駄にしない本1人暮らしをしていると、どうしても材料が余ってしまいます。そんなときに見つけたのがこの本。最近は、お肉を安い時にまとめ買いをして、漬けたり、冷凍したりするようになりました。ちょっとした調理法も載っているので、大変重宝しています。ハートフル・ラッピングプレゼントをする相手がいるわけではないのですが・・・。バイト先(書店文具売り場)でラッピングすることも多くなったので、新しい包み方をマスターしようと購入した1冊です。私が大型書店で値段と内容を散々吟味して買った1冊なので、かなりオススメです。眺めるだけでも、けっこう楽しかったりもします。リボンの結び方1つ取っても様々な方法があるのには、感動しました。最近は、企業に送る履歴書をラッピングしてみようか検討中です。
2007年04月16日
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「気まぐれコンセプト」のコンビニの廉価版を、「マスコミ・メーカー就活生必読!!」というフレーズに惹かれて、ついつい買ってしまいました。読んでみたら、思いのほかおもしろく最近発売された「気まぐれコンセプトクロニクル」を買おうと、前のバイト先の書店へ行くが、売り切れ。TSUTAYAに行くが、店頭にはなく裏から持ってきてもらう。現在のバイト先の書店でも2位の売上。ずいぶん人気の商品らしい。☆内容☆(楽天ブックスより)ビッグコミックスピリッツ大人気連載中「気まぐれコンセプト」23年分を厳選し、年代順に総力編集。バブル前夜から、バブル再来といわれる今日までふり返る。映画「バブルへGO!!」原案コミックも収録。(補足:小学館漫画賞 審査員特別賞受賞作品)☆感想☆ボリュームもあるので、読むのに約1週間を要した。おそらく、マンガを買った日に読み終わらなかったことは今までなかったと思う。大変おもしろいのだが、広告会社に入ることが少し怖くなる1冊だった。「広告会社の営業はこんなこともするのか」と思うことがしばしばだった。もちろん、すべてが実話ではないのだが、実際にありそうな話ではあった。23年と言えば、留年候補生W2.0が生きてきた時間とほぼ同じ。この「気まぐれコンセプトクロニクル」は年代順に書かれているので、2006年から遡りながら読んでみた。「こんな人もいたなぁ」とか、「こんなCMあったなぁ」とか、「こんな時代があったのか」とかいろいろ考えながら読んだ。ここまで、時事ネタを取り入れているマンガはそう多くないと思う。時事ネタのため、分かりにくいものもあるが、そのへんは解説がつけられていたので助かった。
2007年02月21日
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なんとなく部屋にあるものを書き出してみた。まず、パソコンの載っている机の上。パソコンのディスプレイと本体。大学入学時に親に買ってもらったものだ。ディスプレイと本体の間には、グーグルやヤフーの検索術の本が3冊。本体の上には、ヘッドホンと鏡。鏡はパソコンに向かった時、背中になるテレビを見るためのものだ。文字は読めない。テレビの中の自動車はたいてい右側を走っている。マウスはコードレスで、マウスボールがないタイプのもの。机の下には、Canonの複合プリンタ。電気屋から持ち帰った時は疲れた。テレビが載っている台。テレビとDVDコンポ。テレビは15インチの平面ブラウン管。これも大学入学時に親に買ってもらったものだ。上には「日めくりよつばと!」。10日からめくられていない。横にはBBTVの機械。コンポは定価が10万円ぐらいするONKYOの製品。音楽は人並みに聴く程度だ。私にはもったいない代物かもしれない。前にはラグがしかれていて、その上にテーブルとクッションが置いてある。パソコンのある机の右側にある本棚。高さ180センチ、幅60センチ、奥行30センチ。けっこう容量のある本棚だが、本があふれている。1段目はビジネス書、2段目はビジネス書やハードカバーの小説、3段目はパソコン関連の本とマンガが少々、4段目は新書とマンガ、5段目はマンガ、6段目は別冊宝島とマンガ。上には「野性時代」が数冊、「NANA総集編」と「鉄コン筋クリート」、他にはブックオフに売ってしまおうと思っている本や、人にあげてしまおうという本が数冊。本棚の前には2代目スウェーデンメーカーのパネルヒーター。1代目は購入1週間で発光したのち、使用不要となり返品された。(パネルヒーターはそもそも発光するものではない)その前には、床に敷かれた布団。ベッドは邪魔になったため去年の夏に捨てた。その上にはコートやジャケットが3枚、カバン、バドミントンのラケット、パンツ(もちろん下着のパンツではない)が6、7本掛かっている。パソコンのある机の左側。横になった3段のカラーボックス。右、パソコンソフト。真ん中、家電等の取扱説明書が入ったファイル、料理の本、「ライトナウ(著作権の専門誌)」。左、「TOKYO GRAFFITI(この雑誌の趣旨が未だに分からない)」の創刊からすべての号、料理の本。上には、CD-R、FD、コピー用紙などパソコン関連のものが無造作に置かれている。その上には、備え付けの台があり、電話とモデムが載っている。その前には、電通のカレンダー。斜め前にはハンガーラックがある。ハンガーラック。ワイシャツが約10枚、スーツが5着、ジャケットやセーターが数着、マフラーやショールが数本、ネクタイ(私服用を含めて)十数本が掛かっている。ワイシャツとスーツは気がついたら増えていた。今年で2回目の就職活動だ。テレビの横の積み重ねられたカラーボックス。下のカラーボックスには、文庫や就職活動関連の書籍が入っている。上のカラーボックスには、ノートや辞書、音楽CD。上には経済学関連の書籍。斜め前には扉付の水色のカラーボックス。水色のカラーボックス。中には文房具類、へアワックス類、ゲーム類、DVDが入っている。部屋に張られているもの。エッシャーの絵が10枚。ダリのカレンダーが2枚。2枚は横に並べられていて、1枚は今月、もう1枚は来月のカレンダーだ。ブラックジャックのクリアファイルが3枚。(ブラックジャック、ピノコ、ブラックジャック&ピノコ。)初級システムアドミストレータの合格証書が1枚。下北沢にいた詩人に書いてもらった色紙。ギャル社長のサイン色紙。6畳の部屋にしては明らかに物が多すぎる。どれもなかなか捨てれないのが悩みだ。
2007年02月14日
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ニックネームを「留年候補生W」から「留年候補生W2.0」に変更します。なぜって、2回目の留年をしたからです。留年候補生じゃなくて留年生だろって意見もあるかもしれませんが・・・。留年1年目「留年しちゃったよ。ははは・・・。」留年2年目「また留年してしまった。どうしよう・・・。」9月で卒業できるように頑張ります。「WW」や「W2」ではなく、「2.0」ってつけたのは「ウェブ2.0」って響きが結構好きだったからです。さて、「ウェブ2.0」といえば、昨年は新書の「ウェブ進化論」が爆発的ヒットをしましたね。自称:『「ウェブ進化論」はベストセラーになるって、日本で最初に口にした留年生』の留年候補生W2.0。発売日に「この本売れますね~。」と言い、読み終えた後「『バカの壁』以来の衝撃でした。」と言っていたというだけの話ですが・・・。そして、今注目しているのはウェブ関連の新書は、「次世代ウェブ」です。たぶん売れます。いや、すでによく売れているのかもしれないです。そこらへんは、文具売り場担当なんでよく分かりませんが・・・。
2007年02月13日
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「たぶん最後の御挨拶」のなかで、自信作なのに評価されなかったと書かれていたので、もう1度読み返してみた。自信作というだけのことはあって確かに面白い。登場人物は男と女の2人、舞台は山奥にある空き家。空き家にある日記などから、徐々に女の過去が明らかになっていく。描写は現在の東野圭吾の方が圧倒的に優れているが、話のつくりに関して言えば今の作品にも匹敵する出来だ。確かこの本は渋谷の文教堂で1000部以上の売り上げていたと思う。(この書店には東野圭吾ファンがいたのだろうか。)
2007年02月12日
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東野圭吾氏の最新にして最後のエッセイ「たぶん最後の御挨拶」。東野氏が最後のエッセイというだけのことはあって、今までのエッセイとはちょっと違います。今までは名前が伏せられていたサラリーマン時代を過ごした会社名が実名で書かれていたり、経験を作品にどのようにいかしているのか?が書かれていたり、どのような信念を持って小説を書いているのか?が書かれていたり、酒場での話題作りの方法が書かれていたり、東野氏が全作品を自ら解説したりなどなど内容豊富な本です。東野圭吾の副読本にふさわしい1冊です。以前東野圭吾氏の本を選ぶ際、厚い本を買えばたぶんハズレはないと書いたことがありましたが、文藝春秋から出ている本のもハズレがないのではないかと、この本を読みながらふと思いました。
2007年02月12日
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お久しぶりです。最近、思いのほか就職活動などで忙しく、本もろくに読めませんでした。先月買った東野圭吾の最新作をやっと読み終わりました。心臓外科医を目指す夕紀は、誰にも言えないある目的を胸に秘めていた。その目的を果たすべき日に、手術室を前代未聞の危機が襲う。心の限界に挑む医学サスペンス。 (楽天ブックスより)*感想*やっぱり東野圭吾はいいです。天才です。読み始めたら止まりません。この作品の評価をつけるなら、3段階評価で3。5段階評価で4。10段階評価で8。東野圭吾の作品をたくさん読んでいる人なら、けっこう先が読めちゃう点が満点をつけない理由です。考え方を変えれば、先を読めているのにも関わらず、読む手が止まらない方がすごいことなのかもしれないですね。
2007年01月17日
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☆あらすじ(楽天ブックスより)☆ 昭和二十年夏、敗色濃厚の戦時下の日本。商業学校に通う渋江夏生は三人のクラスメートと共に、お化け屋敷と噂される洋館を探検し、瀕死のドイツ人女性と彼女の娘・ザビーネと出会う。母親はザビーネを長崎まで送り届けてほしいと彼らに懇願し、息を引き取る。途方もない願いに四人は戸惑うが、ザビーネのため、そして自らの勇気を証明するために、長崎へと旅だった。千キロ以上に及ぶ決死の冒険の果てに若者たちが見たものとは。 ☆感想☆最初は森村誠一さんの自伝かな、とも考えてしまいましたが、どうやら違うようです。ただ、年齢から考えると、昭和二十年当時は森村さん自身が主人公と近い年齢だったので、感情移入して書かれた部分も多いのかもしれません。主人公の年齢や旅に出る点など、石田衣良の「4TEEN」に近いといえば近いですが、時代が違うことを除いても、こっちの方が十二分に読む価値があると私は思います。森村誠一さんの作品はできれば全部読んでみたいのですが、なかなか時間がなさそうです。せめて、いわゆる“証明シリーズ”は全部読もうと思っています。
2006年11月24日
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前に紹介した「Heaven?」を読み終え、同じマンガ家が書いた「月館の殺人」も読んでみました。「月館の殺人」を紹介する前に、「Heaven?」のラストについての感想を補足。「めちゃくちゃだ、ありえない、そんなんでいいの?」といったところでしょうか。ただ、ここまでめちゃくちゃなラストにされると、腹が立つことはなく、逆に面白いです。コメディーとしては、むしろ最高級なのかもしれません。 さてさて「月館の殺人」の紹介をします。漫画というメディアを、うまく活用したミステリと言えます。綾辻行人さんの小説は読んだことはないが、おそらくこの内容を小説で読んでも、どこか腑に落ちないか、理解しにくい部分が多いのではないではないでしょうか。回想シーンを入れる場所も、申し分ありません。また、漫画家の佐々木倫子さんの良さも出ていると思います。綾辻行人さんが好きな方、佐々木倫子さんが好きな方のどちらも楽しめる作品です。
2006年11月19日
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青天の霹靂。年末に、恵比寿にある超がつくほどの高級フランス料理の店に、ランチを食べに行くことになった。フランス料理店は私にとって未開の地、ましてや高級店ならなおさら。とりあえず何事にもカタチ(本)から入る私。雰囲気をつかむのに良いかと、佐々木倫子の「Heaven?」(全6巻)を購入。極上レストラン・コメディー漫画。オーナーのわがままっぷり(暴走っぷり)が、突き抜けていて面白かった。他のキャラクターも個性的で良かった。一度はこういう店で働いてみたいものだ。 さて、この本がフランス料理を食べに行く上で参考になったかといえば、正直微妙だ。フランス料理を食べに行く上で、おすすめのマナー本やアドバイスがございましたら、ぜひコメントして下さい。
2006年11月18日
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「ひとつ、村上さんでやってみるか」村上春樹さんの「村上さんシリーズ」3冊目が今月発売になりました。(「村上さんシリーズ」というのは私が勝手にそう呼んでいるだけです。)さすがに、全部読むのも大変ですね。私の場合、授業に退屈してきたら、ぱらぱら眺めて、気になったところだけを読んで楽しんでいます。1冊目 「そうだ、村上さんに聞いてみよう」2冊目 「これだけは、村上さんに言っておこう」そうそう、村上春樹訳のグレート・ギャツビーも発売されました。私と村上春樹さんの出会いはキャッチャー・イン・ザ・ライ(村上春樹訳)でした。私の大切な本ベスト10にも入る1冊です。グレート・ギャツビーも大変評判がよいので、ぜひ読みたいですね。
2006年11月16日
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交換殺人には向かない夜☆あらすじ☆浮気調査を依頼され、使用人を装って山奥の邸に潜入した私立探偵・鵜飼杜夫。ガールフレンドに誘われ、彼女の友人が持つ山荘を訪れた探偵の弟子・戸村流平。寂れた商店街の通りで起こった女性の刺殺事件の捜査をおこなう刑事たち。別々の場所で、全く無関係に夜を過ごしているはずだった彼らの周囲で、交換殺人はいかにして実行されようとしていたのか?飄々と、切れ味鋭い傑作本格推理。 ☆感想☆昔、ダ・ヴィンチを見ていて、タイトルに惹かれて思わず買ってしまった1冊。「交換殺人に向かない夜って、じゃあどんな夜は交換殺人に向いてるって言うんだよ。」とツッコミを入れてたくなってしまう。この作者(東川篤哉)は、「完全犯罪に猫は何匹必要か?」という気になるタイトルの本も出している。さて、「交換殺人に向かない夜」の感想だが、テンポもよく読みやすい。出てくるキャラクターも悪くない。ただ、私の好みとはちょっと違う気がする。この本の読者を騙す手法は私は好きになれない。それに、ちょっと強引過ぎるんじゃないのと感じてしまうところも・・・。
2006年10月31日
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本日は予告通り小説の紹介。大沢在昌さんの「アルバイト探偵(アイ)」。最近、講談社文庫でこのシリーズの最新作「帰ってきたアルバイト探偵(アイ)」が発売されたので、シリーズを最初から読んでみようと思い、買った1冊です。(新宿鮫シリーズを、最初から読むのは大変そうだったので・・。)☆あらすじ☆冴木涼介は六本木の私立探偵。ずぼらで女好きの不良親父だがヒゲの似合う顔つきで見てくれは悪くない。一人息子の隆はツッパリにもオタクにもならず適度な不良する高校生だが事件があれば親父が最も信頼するパートナー、アルバイト探偵としてバイクを飛ばす。美人家庭教師麻里さんが持ち込んだ依頼とは。 (楽天ブックスより)☆感想☆やはり、大沢在昌さんの作品だけあって、ハードボイルド小説の雰囲気があります。大沢さんはパロディハードボイルドというコンセプトで書いたそうです。(続編にいくほど、ハードボイルドに近づいてしまったらしいです。)短編で速いテンポで展開されるので、とても読みやすく、途中で飽きることがありません。今日の3、4時間目の授業中についつい最後まで読んでしまいました。特に主人公とその父親の会話がユーモアにあふれていました。ただ、95年に発売された文庫(連載はもっと前)だけあって、会話の中で出てくる言葉(おそらく当時の流行で使われた言葉)が分からないことがあります。自動車電話が当たり前のように使われますし・・・。続編もぜひ読みたいですね。読んでいたら、なんだか新宿鮫シリーズも読んでみたくなってしまいました。でも、読んでない本のストックが100冊以上・・・。☆アルバイト探偵シリーズ☆アルバイト探偵(アイ)調毒師を捜せ女王陛下のアルバイト探偵(アイ)不思議の国のアルバイト探偵(アイ)拷問遊園地帰ってきたアルバイト探偵(アイ)
2006年10月25日
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☆あらすじ(楽天ブックスより)☆朝日新聞の名文記者が編集局長に就任、3000人の記者集団のトップとして初めて情報処理の秘訣を明かした。30年の記者生活で身につけた基本技である5原則を駆使して、IT社会の情報の海を泳ぎ切るヒントを説く。必要な情報を探すコツは? メモを取る時に大事なことは? 世の中の「からくり」を知るには? ビジネスパーソンの基本能力、「情報力」を身につけたい人の必読書! 本日もまたまた新書の紹介になります。(次回はおそらく小説です。)今月に創刊された朝日新書の1冊「情報のさばき方 新聞記者の実践ヒント」。新聞記者がどのようにして、情報をつかみ、読み、発信しているかが書かれている。IT化に伴い様々な情報が氾濫しているなかで、何を基準に情報を信用すればよいのかを考える上では最適な1冊だと思う。ただし、新聞記者の行動にしたがって書かれているので、実生活に活かそうとするのであれば、自分でその方法を考えなければならない。また、新聞記者の仕事を知るのにも適している1冊なので、記者になりたい人や、記者の仕事に興味がある人におすすめしたい1冊である。☆朝日新書一覧☆天皇家の宿題 岩井克己妻が得する熟年離婚 荘司雅彦安倍政権の日本 星浩サラリーマンは2度破産する 藤川太新書365冊 宮崎哲弥ルノワールは無邪気に微笑む 千住博村上春樹はくせになる 清水良典使える読書 齋藤孝情報のさばき方 外岡秀俊日中2000年の不理解 王敏御手洗冨士夫「強いニッポン」 街風隆雄愛国の作法 姜尚中
2006年10月24日
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直木賞受賞後第一作。構想6年の後に書きあげられた書き下ろし長編小説、ついに登場! 身内の起こした殺人事件に直面した家族の、醜く、愚かな嘘に練馬署の名刑事、加賀恭一郎が立ち向かう。ひとつの事件を中心に描き出されるさまざまな親子像。東野圭吾にしか書き得ない、「家族」の物語。『放課後』でのデビューから数えてちょうど60冊目にあたる記念碑的作品。(楽天ブックスより)**感想**以前、紹介したような気がしていましたが、まだ紹介してませんでしたね。550円で売却したとは書いてありましたが・・・。なんか上の紹介文には、違和感を感じます。確か6年前の短編小説を長編小説にした作品です。それを「構想6年」って表現するのはいかがなものかと・・・。直木賞受賞後の第1作ということで、期待しすぎてしまったのかもしれませんが、いまいちの作品でした。最後が途中で予想できてしまったのが、本当に残念。そうそう、あまり知られていないかもしれませんが、カバーの種類が実は3種類あります。最初に発行された、ひび割れているカバー。(ひび割れているにもかかわらず書店には、出版社から販売してください。という指示が出ていた。)ひび割れているカバーの交換用のカバー。(出版社から十分な数が送られてきていないので、交換を希望されたお客様のみに渡される。)後になって販売されたもののカバー。(ひび割れていた箇所の手のデザイン部分が小さくなって、カバーの折り目にかからないようになっている。)
2006年10月22日
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事件を追いかけろ**収録作品**立ち向かう者(東直己)/蚊取湖殺人事件(泡坂妻夫)/口座相違(池井戸潤)/バンク(伊坂幸太郎)/ジョーカーとレスラー(大沢在昌)/天使の歌声(北川歩実)/偽りの季節(五条瑛)/死人の逆恨み(笹本稜平)/名誉キャディー(佐野洋)/雪模様(永井するみ)/リメーク(夏樹静子)/拾ったあとで(新津きよみ)/花をちぎれないほど…(光原百合)/密室の抜け穴(横山秀夫) 日本推理作家協会編のミステリー集です。個人的に面白かったのは、伊坂幸太郎さんの「バンク」と横山秀夫さんの「密室の抜け穴」ですね。私はミステリの短編集なら、場所も変わらず、数時間のことを描いた作品が好みのようです。どの作家の本が読みたいか決まらない時は、こういう本を読んでみるのも良いかもしれませんね。
2006年10月22日
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めずらしく新書を紹介します。「一冊でつかむ日本史」この1冊で日本史を完全マスター・・・もちろん、そんなことはできません。歴史学者は歴史をどのように考えるのか、歴史を学ぶ上でどのようなことに注意して学べばいいのか。そういう点を理解する上で、とても良い本だと思います。日本史の大きな流れをつかむのにも丁度良いかもしれません。最近、新書を読んでいてはずればかりでしたが、この本は当たりと感じました。歴史が嫌いな人、歴史が好きな人も一読の価値有です。ちなみに、留年候補生Wは中学時代は歴史で80点以下の点数をとったことがありません。高校時代は、日本史、世界史ともに50点を超えたことがありませんが・・・。
2006年10月18日
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働き盛りの46歳で突然死した椿山和昭は、家族に別れを告げるために、美女の肉体を借りて七日間だけ“現世”に舞い戻った!親子の絆、捧げ尽くす無償の愛、人と人との縁など、「死後の世界」を涙と笑いで描いて、朝日新聞夕刊連載中から大反響を呼んだ感動巨編。(楽天ブックスより)○感想七日間じゃなくて、三日間じゃん!!贅沢を言えば、あと100ページは欲しかった。最後がどうもさっぱりしすぎているような気がしてならない。
2006年10月15日
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本日は「べしゃり暮らし」の最終巻である3巻を購入。正直、そんなに期待してなかったんだけど・・・。一通り読んだら、売ろうかと思っていたぐらい・・・。でも、3巻は良かったです。読んでいて思わず泣きそうになってしまいました。自分が変な意地を張っていたことを反省させられたり・・・。(24話で)自分がバイトで1番楽しかった瞬間を思い出したり・・・。(29話で)自分の体験と登場人物の感情がダブってしまいました。子供が読んだ時の感想と、大人が読んだ時の感想は違ったものになるのではないでしょうか。(私の感想が子供のものなのか、大人のものなのかは、はっきりしませんが・・・。)連載中断は本当に残念です。
2006年10月12日
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今更ながら、このミス2位の作品を読み終えました。*あらすじ*久しぶりに開かれる大学の同窓会。成城の高級ペンションに七人の旧友が集まった。(あそこなら完璧な密室をつくることができる―)当日、伏見亮輔は客室で事故を装って後輩の新山を殺害、外部からは入室できないよう現場を閉ざした。何かの事故か?部屋の外で安否を気遣う友人たち。自殺説さえ浮上し、犯行は計画通り成功したかにみえた。しかし、参加者のひとり碓氷優佳だけは疑問を抱く。緻密な偽装工作の齟齬をひとつひとつ解いていく優佳。開かない扉を前に、ふたりの息詰まる頭脳戦が始まった…。 トリックよりは頭脳戦をメインにした作品。個人的には伏見亮輔が碓氷優佳をもっとギリギリまで騙して欲しかった。最後に明かされる犯行の動機が腑に落ちない人も多いのではないかと・・・。物語は十数時間の出来事を主人公の視点からのみ書かれているので、臨場感はバッチリの作品です。東野圭吾ファンとしてはやはりこのミス1位の「容疑者Xの献身」のほうが面白いと感じてしまいますね・・・。(「留年候補生W×書店 ブックフェア」にもちろん置いてあります)
2006年10月11日
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フェアを展開しているものの、なかなか売れ行きが好ましくないです。意外に売れているのが、この一冊。ぼくが読んだ面白い本・ダメな本そしてぼくの大量読書術・驚異の速読術とにかくタイトルが長い・・・。本の保管のためにビルまで建ててしまった立花隆氏。たぶんこの人の読書量は世界一でしょう。本によって知識をつけたい人は、参考になる1冊です。ぜんぜん売れてくれないのがこのシリーズ。まあまあ、置いてあるのがコミックフロアではないので、売れないのも当然と言えば当然なんですが・・・。私に「萌」という概念があるとすれば、「高飛車萌」になるのかな・・・。主人公の高飛車っぷりが、個人的にツボだった作品です。今年の1月か2月ぐらいにアニメ化していて、DVDも発売してます。~近況報告~留年候補生Wは、前とは違うチェーンの書店でのアルバイトが決まりました。なぜか、文具カウンターに配置されました。あれれ??ブックカバーも売ってるからいいか・・・。そういう問題か??とりあえず、頑張ります。
2006年10月10日
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まず、最初にご報告。9月30日付で私は書店バイトを辞めました。私が企画したフェアが都内某書店で昨日より展開されています。???と思う方もいらっしゃると思いますが、責任者不在の状態でフェアが展開されています。並べて早々売れてくれた1冊が、今回のフェアの中で1番高額な商品。その名も「フル・ムーン」。NASAが公開した月の写真集。留年候補生Wが所有している唯一の写真集。宇宙旅行が疑似体験できると言っても過言ではない写真集。老若男女問わずにプレゼントできる写真集。一家に一冊は欲しい写真集。自分がフェアを展開して、本が売れるのは本当に嬉しいものです。*近況報告*留年候補生Wの日記の大半は、ミクシィで書いています。ミクシィをご利用の方はそっちも見ていただけると嬉しいです。留年候補生Wは、今までとは違うチェーンの書店でバイトする予定です。
2006年10月03日
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最近、村上春樹さんの『アフターダーク』が講談社文庫で発売しました。1年ほど前だったと思います。もちろん、その本はハードカバーの方です。そして、まだ読んでいません。ハードカバーを購入して読む前に、文庫が出てしまい、すごく負けた気分になりました。ただ、この本に関していえば、ハードカバーの発売から2年で文庫が発売されてようです。文庫化するには3年ぐらいかかるのが多いのですが、最近は徐々にその傾向が薄れているようです。例えば、ジェンキンスさんの『告白』は今月に文庫が発売されますが、ハードカバーが発売されたのはわずか11ヶ月前です。あやうくバイト中に「文庫になるのは来年以降ですよ~。」と言いそうになってしまいました。ただし、バイト先で「リリー・フランキーの『東京タワー』の文庫はありますか?」という問い合わせをよく受けるのですが、99パーセント今年のうちに文庫になることはないと断言できます。なぜなら、ハードカバーで十二分に売れるからです。ちなみに文庫化している『東京タワー』は江國香織さんの作品です。本屋大賞つながりで言えば、恩田陸さんの『夜のピクニック』が最近文庫で発売されました。話は戻りますが、なぜ『アフターダーク』をハードカバーで買ったきり読んでいないのかというと、それは読んでない本のストックがダンボール1箱以上あり、それにも関わらず本を買い足していた結果です。留年候補生Wの今年の目標は、「本は読む直前まで買わないこと」に決まりました。(今頃、今年の目標を立ててどうするんだよ!!)
2006年09月16日
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バイトも残すところ半月となりました。本当に辞めるかどうか少し迷っている節もありますが・・・。「辞める前に好きなようにフェアを企画していいよ」とのことなので、ジャンルを絞らずに私の好きな本だけを並べることにしました。題して「ある書店員の本棚(仮)」ビジネス書から漫画まで、様々な分野からピックアップしました。POPもたくさん書こうと思っています。詳細は近日発表します。
2006年09月13日
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8月18日の日記にも書きましたが、留年候補生Wは書店でのアルバイトを辞めます。今月いっぱいで辞めることになっています。辞める理由は、バイトでないやるべきことがあるような気がしたからです。バイトをやりながらでもできないことか聞かれれば、答えはNOでしょう。私の性格から、バイトを優先させてしまうと思っています。さて、辞めることを決めてから、いろいろなことを思い出すような気がします。自分が料理が好きだったこと、洋服を買いに行くことが好きだったことをすっかり忘れていました。また、バイトを始める前のように料理をするようになったり、洋服を買いに行くようになりました。そのためか、最近のプライベートはすごく充実しているように感じます。また、バイト先でもイライラすることが少なくなってきたような気がします。たぶん、気がつかないうちに視野が狭くなっていたのだと思います。またちょっと硬い内容の日記になってしまいましたね。つぎはたぶん普通の日記を書きます。
2006年09月03日
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文庫を50冊ほど抱え、3kmほど離れた古本屋に売ってきました。売上は4520円でした。高価買取の作家をピックアップして持っていったので、、まずますの売上だったと思います。 留年候補生Wがブログの中で、よく紹介していた東野圭吾の本も大半を売ってしまいました。 さすが、東野圭吾。1冊100円になりました。最新刊の「赤い指」は550円で売れました。結局、家に残った東野圭吾の本は10冊程度になりました。これはきっと私が自信を持って薦められる東野圭吾作品になると思うので、時間があったら紹介したいですね。 それにしても、だいぶ売却したのに本棚にはまだ本が納まりきってないです。本棚をもう1つ買う必要はありそうです。本を売って、その売上で本棚を買う。なんか変な話ですね・・・。財布を買ってお金がなくなる、的な・・・。
2006年08月20日
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留年候補生Wの部屋は、書籍であふれかえっていました。180(縦)×60(横)×30(奥行)の本棚いっぱいの書籍+ダンボール6箱分の書籍+カラーボックス1つ分の書籍があります。この夏の目標は、書籍の7割を処分する。さっそく、昨日と今日は漫画33冊とDVD1セットをまんだらけに売ってきました。漫画33冊で、5910円。DVD1セット、5000円。運良く高価買取の作家の漫画が多く含まれていたので、かなりいい値段で売ることができました。まだ売っていない漫画以外の書籍は、ブックオフの出張買取と、他の古書店で売却する予定です。 本を片付けていて気がついたことは、意外に留年候補生Wの本棚ではビジネス書が大きな割合を占めているということでした。
2006年08月19日
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お久しぶりです。書店でのバイトをはじめて約1年3ヶ月が経過しました。突然ですが、9月末日でこのバイトは辞めることにしました。今日、店長にバイトを辞めたいということをお話しました。本人が決めたことに関して、店としては何も言えないということで、とりあえず9月末日での退職は事実上決定いたしました。辞める理由は、自分でもまだはっきり言えるわけではありませんが・・・とりあえず、前向きな理由だと思っています。詳しくは書くかもしれませんが、書かないかもしれません。
2006年08月18日
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最近は就職活動のためか、読む本が専らビジネス書か新書の留年候補生Wです。先月のダヴィンチで見つけたとても気になるあらすじの本。(読んでもいないし、買ってもいないのですが・・・)上手なミステリの書き方教えます++あらすじ++友だちもいない、女にもまったくもてない。唯一仲よくしてくれていた大切な妹は、暴漢に撃たれ、意識不明の重態。心和むのは、自分の部屋でガンプラを作っているときくらい…。不幸の女神に愛された男。八木剛士の前人未到なほど前途多難な人生にやっと訪れた「青春」。結末圧倒的感動必読。 全くストーリーが想像できないし・・・。タイトルと内容が一致してないし・・・。(そこに意味があるのかもしれませんが・・・)とりあえず、気になります。
2006年07月05日
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最近、どうもお腹の調子が悪いので医者に行ったら、虫垂炎の可能性があるとのこと。そう言われてみれば、確かにその辺が痛いかも・・・。とりあえず、薬で様子を見て、手術かどうかは後日判断することに・・・。さらに、食生活には厳しい制限が・・・。アルコールはダメ。珈琲や紅茶もダメ。炭酸水もダメ。辛いものもダメ。油っぽいものもダメ。冷たいものは控えること。消化のいいものを食べてくださいとのこと。って、一体何が食べられるのだろう・・・。今まで食べてきたものに上に該当しないものがほとんどない・・・。何より珈琲が飲めないのがつらい。と言いつつも、明日はバイトの飲み会に参加する。たぶんほとんど飲めず、食べれずだが・・・。社員の送別会も兼ねる飲み会なので・・・。
2006年06月29日
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お久しぶりです。ご存知の通り留年候補生Wは、書店でバイトをしています。最近、その書店の新卒採用の面接を受けてきました。結果・・・落ちました(笑)面接官の1人がウチの店舗と仲の悪い店舗の元店長だった・・・。社員から聞いた話・・・。寿退社でやめることが多い女性は、新卒で多く採用する。逆に働き続けることの多い男性は、契約社員で多く採用する。去年の例を見ても、新卒は全員女性である。その結果、人件費を節約することができるというカラクリができている。まあ、何を言っても負け犬の遠吠えにしかならないですが・・・。
2006年06月14日
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こんばんは、学生兼書店バイトの留年候補生Wです。棚持ちとは、棚を持ち上げて運ぶことではありません。棚持ちとは、棚を管理することです。要は、本の入荷や在庫管理などの仕事があります。置く本も自由に決めることができます。給料もちょっとだけ上がります。留年候補生Wは棚持ちにさせられそうです。理工書(主にコンピュータ関係)の棚・・・。なぜ??確かに、棚を持ちたいとも言いましたよ。でも、私が希望したのはあくまで夏休みの期間だけ・・・。しかも、私が希望したのはあくまでビジネス書の棚だったはず・・・。「夏休み読んで置きたい専門書フェア(仮)」計画や「夏休みのお供に企業小説(仮)」フェア計画は実行されずに終わってしまうのだろうか・・・。仕方がないので「萌えるコンピュータ書」フェアでもやりますか・・・。変なコンピュータ書ばかりが並んでいるお店を見つけたら、それはたぶん留年候補生Wが働いている店だと思います。しかも、最近は腰痛持です・・・。
2006年05月18日
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いよいよ書店員らしくなってきた。そう、腰痛持ちになってしまった。まだ、激しく痛むほどではないが、常に腰におもりがついているような不快感を抱えいる。昨日から、整骨院通い。一体何のために、こんなにがんばっているのだろうか・・・。最近、やけになっているのかも・・・。バイトも人手不足・・・。将来的に期待できそうな新人にもやめられるし・・・。「来年は社員になっているかも」とか冗談で言っていたが、本当になってしまいそうで怖い・・・。
2006年05月11日
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昔から、このブログを読んでいただいている方はご存知の通り、留年候補生Wは書店でアルバイトをしています。そんな書店でのアルバイトも、折り返し地点を迎えました。私がアルバイトを始めたのが昨年の5月から約11ヶ月、来年の3月までアルバイトをすれば残り11ヶ月となります。私は、シフトが多いこともあり、少なくとも同期や後輩より仕事ができるという自負があります。アルバイトを始めた当初は、不器用なため仕事の覚えもずいぶん悪かったです。「知恵がないやつは、力を出せ。力がないやつは、汗を出せ」という考えのもと、とにかくシフトを増やして働く機会を増やしたり、家で本にカバーをかける練習もたくさんしました。その結果として、先輩の何人かよりは仕事ができるということも言われます。自分ではかならずしもそうだとは言えませんが、少なくとも仕事に注いでいる情熱は負けていないと思います。今現在、私のアルバイト先では大変忙しい状態です。例えば、先週の金曜日は、たまたま間違えて出勤してしまった私がいないと(まさに猫の手も借りたい状況)、店が回らないほど酷い状況でした。私自身の疲れもピークに達しています。昨日の正午に寝て、起きたのが今日の午後4時です(間に食事を一回取り、2~3冊の本を間に読んでいますが・・・)。忙しい理由は、・総従業員数の不足・ある社員の能力が低すぎることめちゃくちゃな指示を出すため、売り場が混乱する。・中堅アルバイトが一定ラインから伸びないこと「これぐらいの働きでいいや」という考え方の蔓延・新人アルバイトを育成する人員が足りないこと・新人アルバイトの離職率の高さやめる理由としては、イメージとは違ったということが多いようです。あんまり書くと、愚痴っぽくなってしまいますが、こんな感じです。これを私がいる11ヶ月でなんとか改善することが目標です。少し偉そうな書き方になってしまいましたが、やはり自分がやめた後に、一緒に働いていた人たちが苦労するのは、何よりつらいことです。特に、私の1ヶ月上の先輩2人(年齢は下)はすごくいい人達なので、その2人が働きやすい環境にしてあげたいと常々考えています。とりあえず、私ができることは新人をちゃんと教えることなのでしょうか・・・。
2006年04月30日
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気がつけば、もう4月ですね。(気がつくのが遅い気もしますが・・・)明日から大学の授業も始まります。なぜか大学に行くことに違和感を感じてしまう留年候補生Wです。昼間に就職活動をして、夜はバイトをするという生活に慣れてしまったのでしょうか・・・。さて、4月と言えば、新しくテレビドラマの始まる時期でもあります。最近は原作が漫画のものがかなり増えているようです。それとともに書店では原作の漫画を大量入荷しています。もちろん、私のバイト先も例外ではありません。例えば、「弁護士のくず」、「クロサギ」、「医龍」。このなかで1番売れるのは、「弁護士のくず」です。なぜなら、「弁護士のくず」はまだ2巻しか出ていないからです。(「クロサギ」は9巻、「医龍」は11巻)つまり、ちょっと買ってみようかなという気分になりやすいのでしょう。しかし、私は「医龍」を全部買いました。書店でお試し版を読んで、衝動的に買ってしまいました。読み終えて、ものすごく感動してしまいました。どれぐらい感動したかといえば、今日のある会社の2次面接でも「医龍」に影響を受けたとしか思えないような発言を繰り返していました。「御社でチームワークを大切に仕事をしたい」ということを表現を変えつつ、繰り返していました。それは最高のチームワークが「医龍」には描かれていたからです。そして、そんなチームワークに魅了されてしまったからだと思います。留年候補生Wは「医龍」自信をもってオススメします。医龍・楽天ブックスにリンクしています。・「医龍」のコミック一覧が表示されます。
2006年04月09日
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今までありがとうございました。昨日に“留年候補生”の 留年候補生の部屋~本と珈琲のある場所~ は終了しました。本日より“留年候補生W”の留年候補生Wの部屋~本と珈琲のある場所~になります。“W”の読み方は、「ダブルユー」でもなく、「ウイング」でもなく、「ダブる」で、意味は「留年した」ということです。(「る」はひらがなです。)
2006年04月05日
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今日(金曜日)もバイトでした。私のシフトは月曜日から木曜日までです。昨日のバイトで内線を出ると、店長「留年候補生、今、大丈夫。」留年候補生「大丈夫ですよ。」店長「明日来てくれるかな?」留年候補生「いいとも!!」(少しセリフは実際と違いますが、内容はこんな感じです)内線でいきなり聞かれたことと、予定もなかったこともあって、つい承諾してしまいました。会社の面接でバイトのことをPRしているような人でも、「最近は就職活動が忙しいので、週に1度しかしていませんが・・・」「3月は就職活動が忙しいので、今月は2回しか入っていませんが・・・」という前置きから、話を始めるというのに・・・。週に5日もバイトしている留年候補生って・・・。 ちなみに留年候補生は、「最近は昼間に就職活動をして、夜にバイトをする生活を送っていますが、体調を崩すことはほとんどありません。それぐらい体力に自信があります」と言ってます。体育会系ではないので、もちろん体力には自信はないですが・・・。
2006年03月31日
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前々回の日記で、酔っ払って書いた履歴書で会社の面接を受けたと書きましたが、昨日結果が電話でかかってきました。1次選考通過です(笑)ただ、次の選考で新たに履歴書を提出するわけではないので、次も前と同じ履歴書で面接をするようです(笑)
2006年03月31日
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これの前の日記に、バイトの送別会があったと書きましたが、その写真を今日見せてもらいました。これはやりすぎだろ私・・・。記憶がないわけではないが、しらふでは絶対にやらないようなことをしていた。そこらじゅうで、スピードワゴンの小沢さんばりの発言をしていたような・・・。「甘~い。3年生のときまで、4年で卒業できると思っていた留年候補生ぐらい甘いよ。」とりあえず、バイト先では「記憶がない」と言い張ってます。
2006年03月28日
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今日はある会社の1次面接。今日の体調は最悪。昨日はバイトの送別会で終電ギリギリの時間まで許容範囲を超えて呑んでました。面接7時間前、頭がハイな状態で履歴書を作成。面接6時間前、就寝。面接3時間前、起きる。面接2時間前、家を出る。面接1時間前、面接会場に到着。***酔っ払いの書いた履歴書***一旦、事細かに書きかけましたが、途中で疲れてしまったので、特に困った部分をピックアップします。それは「特に強調したいわたしの特徴」という項目。(実際にかれていたものをそのまま書きます)『わたしは、まだまだ様々な面で未熟な人間です。しかし、未熟な果実のように、栄養を吸収して成長していける自信があります。』バイト先の同僚は履歴書のコピーを見て大爆笑でした。面接官には、「どういう意味ですか?」と聞かれました。寝不足で半ば投げやり気味だったので、「酔っ払って書いたので、私自身よくわかりません。」と答えそうになりました。さすがに、そこまでバカではなく、「御社から様々なことを吸収して、成長していけるということです。根拠はありませんが、自信はあります。」と答えました。(根拠のない自信って・・・)十二分バカな回答です。おそらく、書いたときは上手いことを書いたような気になっていた、気がします。確か下書きのには、『完熟した果実はあとは腐るだけです。』というくだりもありました。もしかしたら、書いたときは「御社という土壌は、留年候補生という果実を熟すのに、最も良い栄養を与えてくれると確信しています」的なことを言おうとしていたのかもしれません。まあ、とにかくめちゃくちゃでした。ただし、1次面接を通過した自信はけっこうありますよ。もちろん、根拠はありません(笑)
2006年03月27日
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