2007.09.15
XML
カテゴリ: レース
トライアスロンを始めて10数年、Swimに不安を感じたのは初めてでした。


医者に行っていないから症名や原因はわからないが、右肩が痛くて上がりません。
四十肩?かもしれません。
5月頃、大倉尾根の下りでコケてから痛みます。

スタートの号砲が鳴りゆっくりと歩き始めます。
遠浅なのですぐには泳ぎ出せません。
寒がりの私はフルスーツのウェットに耳までキャップをかぶり、泳ぎに意識を集中するために耳栓をします。が、やっぱり肩は痛い。
淡々と前方を泳ぐ選手の足を目標に進んでいきます。

10~20かきに一回片手プルに切り替えて右肩を休めます。

淡々と泳いだせいか疲労感も無く上陸。
エイドでボランティアをしている妻に一声かけると、周りの人たちが集まってくる。
必死な形相でトランジッションに走る選手たちの横でボランティアの人たちとみんなで記念撮影。
まだまだ先は長いゾ!
これだからロングのトライアスロンは楽しい♪

Bikeウェアを着込みヘリメットをかぶっていざ!

ン!!!

何と右の肩が固まって握力を失いラックからBikeを外せません。
セルフマッサージとストレッチを行うがまったく回復しません。
しかたないので左手でラックから外しBikeの右に立ちスタート地点まで押して行くのですが、この向きは慣れていないのでふらついてしまい隣を走る人のリアホイールにモロに当ててしまいました。ゴメンなさい。








お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2007.09.15 14:19:26
[レース] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: