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六条 旭

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2016年06月05日
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カテゴリ: 報道


 /   _ノ  \
 |    ( ●)(●) 日本国民の「言論」が
. |     (__人__) 在日韓国人の「暴力」により弾圧された
  |     ` ⌒´ノ  詰まりはそう言う事件だろ、常識的に考えて…
.  |         }
.  ヽ        }
   ヽ     ノ        \
   /    く  \        \
   |     \   \         \
    |    |ヽ、二⌒)、          \



以下、ニュースより引用
http://www.asahi.com/articles/ASJ6546FDJ65UTIL00W.html
渋谷でもデモ行進、抗議の市民ともみ合い 川崎は中止
2016年6月5日19時40分
 ヘイトスピーチ対策法が施行されて最初の週末の5日午前、排外主義的な団体が川崎市中原区で計画していたデモが、出発直後に中止された。 十数人が集まったのに対し、ヘイトデモに反対する市民ら数百人が取り囲んだ 。神奈川県警も中止を説得した。
 市民らは、デモの出発地とされた同区の中原平和公園で「ヘイトデモ中止」「帰れ」と叫び、路上に座り込んだ。デモ隊は日の丸やプラカードを掲げて10メートルほど進んだところで市民らに阻止され、警察の説得に応じて中止を決めた。
 川崎市でヘイトデモ反対の先頭に立ってきた 崔江以子(チェカンイジャ) さん(42)はデモの主催者の男性に歩み寄り、「共に生きよう」と書いた手紙を手渡した。中止後、「法ができたおかげで、私たちの尊厳が守られた。全国で被害に遭っている人たちも、あきらめないで」と涙を流してあいさつした。
在日コリアンが理事長を務める社会福祉法人が、同市川崎区の桜本地区周辺でのヘイトデモ禁止を申し立てたのに対し、横浜地裁川崎支部は2日、デモ禁止の仮処分決定を出した。また川崎市も、周辺の公園使用を不許可処分とした。これに対し主催団体の男性は場所を変更し、中原平和公園からのデモをネット上で予告。県警がデモのための道路使用を許可したのに対し、デモに反対する川崎の市民グループがツイッターなどで抗議に集まるよう呼びかけていた 。
 この日は県警の警察官が多数出動したほか、法務省は法施行を知らせる広報活動を実施。川崎市の職員も現地で状況を確認した。
5日午後には、東京都渋谷区で「共産党を批判する」という名目で数十人が日の丸を掲げ、デモ行進した。川崎のデモと同じサイトで告知されたことから、ヘイトデモに抗議する市民が多数集まり、警官と路上でもみ合う場面もあった 。
http://www.sankei.com/affairs/news/160605/afr1606050021-n1.html
ヘイトスピーチ…川崎・渋谷で大混乱 「ヘイトデモやめろ!」飛び交う怒号 専門家「現実主義者がかじを取ってくれれば」
 ヘイトスピーチ(憎悪表現)解消法が施行されて最初の日曜日となった5日、在日コリアン排斥などを訴えるデモをめぐり、川崎市と東京・渋谷で主催者側とデモを阻止しようとするグループがもみ合いになる事態が相次いだ。川崎市のデモは中止され、渋谷のデモは実施されたが 反対派が進路に座り込むなどしてともに騒然となった 。通行人らからは「大声でいがみ合って怖い」との声が聞かれた。
「ヘイトする側も反対する側も怖い」
 「帰れ!」「私たちは許可を受けてやっている」
 午前10時すぎ、 川崎市中原区の中原平和公園には、小雨のなかデモに反対する 数百人が集まり、約20人のデモ隊に 「中止しろ」と声を上げた
 反対派と警察官に取り囲まれた男性側がもみ合いとなり、双方が激しく言い合う場面もみられた。 県警が男性側に「デモを実施すると、 危険な状況になる 」と説得したところ、男性は午前11時半ごろに中止を決めた 。
 男性側のデモをめぐっては、市は5月のヘイトスピーチ解消法の成立を受け、男性側に川崎区の公園2カ所の使用不許可を決定。横浜地裁川崎支部も今月2日、「人格権の侵害で、集会や表現の自由の範囲外」として一定範囲のデモ禁止を命じる仮処分を決定した。この日、集合場所となった中原区の公園は仮処分の範囲外で、神奈川県警中原署は道路使用許可を出していた。
http://www.sankei.com/affairs/news/160605/afr1606050021-n2.html
デモが中止となったことに、男性は「行く手を阻まれて前に進めなかった」と話した。一方、デモに反対する市民団体「『ヘイトスピーチを許さない』かわさき市民ネットワーク」の三浦知人さん(61)は「阻止できてよかった」と話した
 近くに住む男性会社員(45)は、様子を見て「ヘイトデモは許されないが、反対する人たちも冷静に対応できないのだろうか」と険しい表情。通り掛かった女性(78)は「ヘイトする側も反対する側も大声でいがみ合っていて怖い」と、おびえた様子だった。
車道に寝転ぶ反対グループ
 渋谷駅近くでも午後3時すぎ、右派系市民グループのデモの起点となった公園に反対グループが集まり、騒然となった。
 警察当局はデモをめぐる違法行為に厳格対応する方針を示しており、主催者側も参加者に「差別発言や暴力的行動は絶対にやめて」と念押しし、この日は過激な発言は影を潜めた。
 しかし、 デモは開始直後から反対グループが車道に寝転んだり、参加者に飛びかかろうとしたりして大混乱 となった。
 「言論の自由を妨害するな」「ヘイトデモやめろ」。怒号が飛び交うなか、雑踏警備で知られる「DJポリス」が警察車両から、「危険行為はやめてください」「不当な差別的言動のない社会が実現されるようなデモをお願いします」と双方に呼び掛けた。
http://www.sankei.com/affairs/news/160605/afr1606050021-n3.html
 歩道には「レイシスト(差別主義者)帰れ」と書かれたプラカードを持つ人や、メガホンで声をあげて抗議する姿も。一方、「差別してない。お前ら邪魔だ」と怒り、詰め寄るデモ参加者もおり、警察官が必死に制止した。
 デモは午後4時半ごろまでに終了したが、反対グループが参加者を取り囲もうとするなど騒ぎが続いた。けが人や逮捕者は出なかった。
専門家「互いに攻撃性強める傾向」
 矢幡洋(臨床心理士)の話「集団同士のこういった対立は、互いに自分は正しく相手は百パーセント悪いと思うようになり、攻撃性を強めることに力を注ぐ傾向にある。どちらも自己批判を伴う「悩む」という力を失う。世界には真っ白と真っ黒しかなく、自分たちは正しいと非現実的なとらえ方をしてしまう。自己批判や自己吟味を回避できるため、非常に楽なのだが、現実が見えなくなってしまい危険だ。このスパイラルに入ると、なかなか和解の道は見つけられなくなる。話し合う余地のある相手と見ていないから、さらに攻撃して絶滅させるべき相手でしかないという見方になる。自分たちの主張もするが、自己批判も同時にできる心理的強さをもった人がリーダーシップを取るのが唯一期待できる解決への道だ。現実をちゃんと見られる現実主義者が団体の中でかじを取ってくれれば変わってくるのではないか」
ヘイトスピーチ(憎悪表現)解消法  5月24日に成立し、今月3日に施行された。ヘイトスピーチをなくすため、国や自治体に相談体制を整備することや教育、啓発活動を充実させるよう求めている。条文では、差別意識を助長する目的で著しく侮辱することなどを差別的言動と定義し「許されない」と明記している。一方で、 憲法が保障する表現の自由を侵害する恐れがあるとして、罰則や禁止規定はない 。





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Last updated  2016年06月05日 20時50分40秒
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