アフガニスタンの首都カブールの空港で12月7日、銃撃され亡くなったNGO「ペシャワール会」現地代表・ 中村哲さんの追悼式 が行われた。式典では、 ガニ大統領が軍兵士らと並んでアフガン国旗に覆われた中村さんの棺を担ぎ 、多くの功績を残した中村さんを偲んだ。
ガニ大統領は、中村さんが執筆した灌漑方式の教科書を読了し、「探し求めていた答えをやっと見つけた。アフガン復興のかぎだ」と語ったという。
https://www.huffingtonpost.jp/entry/story_jp_5de9c7b6e4b00149f73e369d
「アフガン支援とは爆弾でできるものではない。パンと水の問題だからだ」 という言葉だ。中村さんは農業をアフガニスタンの「生命線」であると語り、本当の支援とは軍事作戦ではなく、井戸や用水路を掘り続け、水源を確保することから始まるのだと言った。
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