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あと、一週間もしたら待ちに待ったスプリングブレイクなのだー。今年のスプリングブレイクはNYへ行く予定なのだ。もちろん車で。13時間ぐらいかかるので車の整備だけはきちんとしていこうと思う。ところで例年ならスプリングブレイクはスキーということになっているのだが、今年はもうお腹いっぱいになるほどやったのでパス。そのかわり、あのテロ以来行ってないのでちょっとNYでも行こうかと友達4人で計画中。実を言うとNYへ行くのは僕は3回目。前に行ったのはちょうど一年前、ニューハンプシャーまでスキーに行った帰りにNYに寄ったんです。その時、たまたまあの世界貿易センターの屋上にまで上がって撮った写真があるんですよ。今はあのビルの影も形もないから、なんと恐ろしいことが起こったんだろうと今でも思う。でも、今回の目的は遊びだけではないのだ。去年、僕の親友がここの大学を卒業してNYで働いているのでそいつに会うのが最大の目的なのだ。僕と同い年の彼は今、メジャーリーグのニューヨークメッツのフロントで働いている。よく電話がかかってくるのだが、本人いわく、聞こえはいいが要するにただのチケット売りらしい。彼に関することはNYから帰ってきたら報告がてらここに書き込みますので今は省きます。とにかく彼に会うことを楽しみにして来週一週間を乗り越えようと思う。
2002年02月28日
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今日は何日?2月26日・・・・にもかかわらず外は猛吹雪・・・僕の車からは氷柱が何本も・・・温度計はすでに氷点下。12月からいままでで一番激しい雪だ。皆さん知ってます?ここの寒さは尋常じゃないんです。だからここの雪では雪だるまができないんですよ。雪合戦もできない。サラサラした砂のような雪で手で固められないんですよね。困ったことがひとつ、寒すぎて、車のドアを開けようとドアノブを持った僕の手が凍って離れなくなった。まるでアロンアルファでくっつけたみたい。さすがに焦った。無理やり離したら指の皮が少し残っちゃった。手袋をしてなかったのがそもそもの間違いなんですけどね。この雪で車の運転も大変。ここインディアナ州では他の州と同様にチェーン禁止。と言っても雪道仕様のタイヤに付け替えるような律儀なアメリカ人はそういない。結果、大通りでは車のフィギュアスケートのオンパレード。しかし、さらに驚かされるは、たとえスピンで路上で一回転しても何事も無く走り去る。道幅が広いのでそこそこスピンしても他の車とぶつかることは少ないのだが、アメリカ人の大胆さには僕も脱帽である。ま、この雪のおかげで授業が一回キャンセルになったのでまあよしとしよう。
2002年02月27日
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今日、先週受けたテストの結果が返ってきた。思わず絶句・・・・なんて悪いんや・・・・あんなに勉強したのに・・・・今回は全開のテストの時よりも2倍以上の勉強時間を費やした。けども、点数は全開よりも悪い・・・・こうなってしまうとモチベーションがなかなか戻ってこない。僕のモットーは焦らず怠けずコツコツとだけど、さすがの僕も今回ばかりはちょっと休憩が必要みたいだ。やるべきことの最低限だけやって、よく食べて、よく寝て、早寝早起きして、生活のリズム整えて、まずそこから出直したいと思う。たかがテスト、されどテスト。自分が狙っていってこんなにできなかったのは初めてなので、さすがに今日一日は落ち込んでると思う。あーあ、早くこのセメスター終わんないかなー?
2002年02月26日
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人にはそれぞれ得意不得意っていうのがある。ま、そりゃそうだ人間だから。僕の友達のほとんどが僕のことをこんな風にいう。"00って器用で何でもできるよね。"いわゆるジェネラリストである。でも、そういうふうに言ってくれると気分は悪くない。しかし、自分の自分に対する洞察は実はちょっと違う。確かに勉強も授業についていくぐらいの学力はある。いろんな方面の知識もあるように思う。スポーツも何でもこなすし、料理もする。楽器もそこそこ弾けるし、ま、どっちかっつーと自分はジェネラリストって感じかなと思う。(ま、レベルはめちゃくちゃ低いが・・・)でも、ま、何をやってもそこそここなせる自信はある。でも僕は自分のことを非常に不器用な人間だと思う。なんでもこなせる、でもけっきょく何をやってもそこそこで終わりなのだ。こんな僕だから"なんでもこなせる"という人より、"俺はこれしかできない""だからこれしかない"という人間に強く惹かれる。"これしかない"からこそ狂おしいまでの努力をし、いつの日か"これだけは誰にも負けない"という高みを極める。幸いにも僕の周りにもそういう人間たちが少なからずいる。僕の目指すものもそこにある。いわゆるスペシャリストである。いつか僕にも"NURSINGに関してだけは誰にも負けない"といえる日が来ることを願っている。まだ、階段を登り始めたばかりだ、そして、この先の階段は果てしなく長い。みなさんには"これだけは誰にも負けない"と言えるものがありますか?
2002年02月25日
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皆さんの中にどれだけタバコを吸うヒトがいるのでしょうか?ちなみに僕は生まれてこの方、一度もタバコを吸ったことがありません。スポーツをしてるからでもありますが、他にも理由があります。僕の父親がかなりのヘビースモーカーだったのです。(今はもうやめましたが)その父親の吸うタバコのにおいがどうしても好きなれなかった。そのにおいをかぐとすぐに頭が痛くなってしまう。そのときのトラウマ的なものが大人になってもタバコを近づけなかったようだ。ここにも日本人アメリカ人を問わずたくさんのスモーカーがいる。僕が理解できないのはどうしてわざわざお金をかけてまで自分の健康を害さなければならないのかということ。僕の日本人の友達も6,7割がタバコ吸いだ。本人達はやめたいやめたいというのだが、どうも言ってることとやってることがちぐはぐに見えて仕方がない。たぶん、それはタバコを吸わない僕には理解不能なことであろう。実をいうと、NURSINGの友達の多くもタバコを吸う。健康をテーマにしたMajorなのにちょっと悲しい気もする。とは言っても授業や、実習で受けるストレスを考えるとわかる気もするが。でも、これらの人たちがタバコをやめるきっかけって言うのがある。ある授業を修了するとタバコを止めたくなるのだ。僕ももう終わったが、OR(手術実習)で、スモーカーだった患者の胸を開くと真っ黒な肺が出てくる。それを見るとタバコをやめようと思うそうだ。事実、僕のNursingの友達も半分以上、禁煙に成功している。それでもやめれない人はもうやめられないかもしれないな。ちなみに僕の父が禁煙をしたきっかけというのも仲のいいヒトが肺炎で亡くなったからだ。何かきっかけがあればやめられるのだが。ちょっと皆さん考えてみてください。
2002年02月21日
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ようやくヤマだったテストが終わり、来週もテストが控えているのだが、今日はちょっと休憩。休憩がてら、ちょっと他の方のHPへと散歩に行ってきました。いろいろなことをテーマにして書いておられたので非常に面白かったし、自分のHP作りの参考にもなりました。しかーし、いろんな方のHPを見ていると、いろいろとカキコしたくなってしまったのが、運の尽き始め。止まらなくなって夢中で行く先々でカキコしていましたら、いつの間にが夜中の3時。昨日は今日のテストへの勉強のため全然寝てなくて、さぁ今日はたくさん寝るぞ!!と気合を入れて帰ってきたのに、さすがにちょっとショックでした。HPづくりにはまってしまうと勉強そっちのけになってしまいそうで恐ろしいことに・・・。皆さんHP作りもいいですが、僕みたいにあまり深入りしないように注意してください。
2002年02月20日
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僕がここアメリカに来てから、たくさんのカルチャーショックをうけたものだ。今でも、けっこう新しい発見があるのだが、これまで見つけてきた中で僕がなれるのに時間がかかったものがいくつかある。大学に入学して陸上部に入ったんだけど、陸上競技という特性上、僕の周りには黒人が多い。(おかげで僕の話す英語もちょっと黒人よりの汚い英語になっちゃったんだが・・・)彼ら、彼女らのコミュニケーションの仕方って言うのはご存知の通り、独特なものがある。これは白人達よりもさらに強烈なものである。陸上部に入部して一年が過ぎる頃、僕もようやく結果が残せるようになって試合に出してもらえるようになった。試合に出るようになると陸上部の中での友人関係がさらに濃くなったような気がする。そうした中でいろんなコミュニケーションの方法を教えてもらった。いつもではないが、例えば夏休みとかでHomeTownに長く帰っていたりしたあと、大学に戻って久しぶりに会ったりすると、Hugをする習慣である。もちろん男同士ではしないが、女の子にしてあげるものである。僕もしてあげる。というか、してあげられるようになった。最初、どうしても腕を女の子の後ろにまわすのに抵抗があった。"こんなことしちゃっていいの?"と思いつつも、仲のいい女の子達が教えてくれた。しかも相手を抱くときの力の加減っていうのもあるらしく、(握手の力の加減も教えてもらったが。)それもなかなかわからない。よく"00はまだ抱きなれてないね、もっと練習が必要だよ。"なんて冗談交じりで言われた。さらに困ったのがキスである。別にマウスToマウスではなく、ほっぺを触れるようなキスなのだ。最初はこれをされるたびに赤くなったものだ。やっぱり俺は日本人だなっていうのを実感した。今ではなんとか慣れてきた。(かなり苦労したが・・・)でも、逆に考えてみて陸上部に入っていい友達ができたからこういうことも教えてもらるんだなとも思える。ここのチームは厳しく、練習に出ないとペナルティーを課せられることもある。試験前日などで勉強しなきゃいけないときでも練習は行かなきゃいけない。自由な時間も少なくなるし。けど、今のところ陸上部に入ったことを後悔したことはない。僕は日本人です。でもアメリカのこういう習慣を知ることでアメリカ人の友達とも上手くやってます。また、いろいろ教えてもらいたいものです。
2002年02月19日
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実を言いますと今週の水曜日に精神病のクラスのテストがあるざんす。前にも書いたとおり、僕が最も苦手とする分野。だが何が何でも勉強して一発目の試験で9割以上とってロケットスタートを決めようと心に誓っていた。しかーし、僕の前にトルネードばりの暗雲が・・・なんというか人間ツイてる時とツイてない時があるが、今、僕はまさにツイてないと言えるでしょう。あさってに試験があるので今日はしっかり勉強しようと思った矢先、別のクラスでしかもMajor以外のクラスでいきなり山ほど宿題が出た。しかも締め切りがあさっての水曜日。さらにうちのプリンタがイカれて学校までプリントアウトをしにいかなければならない。さらに、普段ならないのだが、明日の夜だけ特別講習が組まれて時間が割かれていく。しかもStudent IDを落っことしてしまって大学でパソコンが使えなかった。ウソのような全て今日起こったことです。ついてねーなーと思いながら、こんな日は早く寝たい・・・だがテストも近いし・・・ったく!!なにやってんだよ~!!と泣きたくなる。しかーし、ここで負けるコリンズ君じゃないのである。今できることを最大限にやろうとなんとか思い直して、僕のモットー"焦らず、怠けず、コツコツと"に基づき明日を目指すのでした。それではまた。実を言うとこんな日記ものんきに書いている暇なぞないのです。
2002年02月18日
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掲示板に書き込んでいただいたとおり、アクセス数が少ない。なぜか?簡単なことです。僕が皆さんの作られているHPへ行かないからです。いろんな方のHPへ行ってカキコすれば僕のHPの存在も少しは知れ渡るとは思われますが、なかなかその時間がないです。毎週テストがありますので週末はそれに向けてのテスト勉強に費やします。自分がパソコン好きなことは重々承知なので一度はじめたら止まらない。さらに困ったことに凝り性なのです。しかーし、あと一ヶ月もすればスプリングブレイクがやってきます。それに近づくに従ってテストの量は減ってきますのでちょっとづつ時間に余裕ができてくると思われます。そしたら、今までカキコしてくれた方のHPに始まり、僕と同じ趣味の方、スポーツの好きな方、看護の勉強をされてるあるいはもう働いておられる方、留学されてる方、これらに限らず面白いHPを作成されてる方、どんどんカキコしていきますのでどうぞ覚悟・・・いやいや楽しみにしておいてください。ちなみに今週末は来週の水曜日にあるMental Illnessのテストに向けて勉強しております。さて、僕も勉強に戻りますので、またいつの日かあいまみえましょう。
2002年02月17日
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僕はおいしいものを食べることが大好きだ。かと言って別にグルメと言うわけではない。僕は現役の陸上競技のスプリンターなので、やはり食事には気を配らなければならない。(例えば、脂肪の多いおかずは控えるだとか。)そういうことを考えながら食事を考えると必然的に自分で作るようになった。最近は料理ができる男性が増えてきているが僕もその一人である。おいしくて低脂肪、高たんぱくの食事を考えているうちにいろんなオリジナルのメニューも増えてきた。週末で時間があるときはいろんな料理をする。日持ちのするカレーや肉じゃがはもちろん、時間のあるときにしか作れないものにも挑戦する。おいしいものを食べたいという欲望が僕はかなり強いらしい。男性の中には男は台所に立つもんじゃないと思われてる人も居ると思う。それはそれでいいと思うし、個人の自由である。だが、僕はせっかく頂いた人生の中でおいしいものを食べないなんてなんてもったいないんだろうと思う。もちろん店に行ってお金を払えばおいしいものは食べられる。だが、自分の作った料理にはそれにしかないおいしさがある。将来、自分が家庭を持つときはやっぱり料理が上手な人にめぐり合いたいものです。さて、ちょっと話題を変えて女性の料理について書きたいと思う。。"おふくろの味"っていうのはどんな人にも覚えがあると思う。いわゆる家庭の味ってやつです。実をいいますとこの"家庭の味"っていうのは男にはどうあがいても作り出せないものなのです。味噌汁を例に出すと男が毎日作るとすぐにその味に飽きてしまうそうで、家庭での食事に対する満足感が低くなってしまいます。一方、女性が作るとそんなことはない。どうしてか?女性には生理があるからです。生理の体に対する影響はいろいろあるけど、その中でも女性の体温は毎日微妙に変わってきます。それに伴い、味覚も少しずつ変化し同じ味付けをしているつもりでもちょっとずつ違う味になるそうです。だからたとえ毎日味噌汁が出てきても飽きずに食べられる。女性にしかできない、女性だからできることなのです。だから、女性の皆さん、男女平等の時代だからといっても料理の腕を磨くことだけはやめないで下さいね。
2002年02月16日
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昨日、Yahooの記事を見てると睡眠に関する面白い記事が出てた。睡眠に関する調査結果だったんだが、統計的に一日だいたい7時間の睡眠をとってる人が最も長生きするそうです。8時間以上、4時間以下の人たちは逆に体によくないらしい。4時間以下の睡眠は体によくないって言うのは容易にわかることなのだが、8時間以上でもだめだっていうのには驚いた。僕はNURSINGというMajorの特性上授業や、実習は必ず朝早くから始まります。しかし、勉強は夜に行うためテスト前などでは、完全に生活リズムが狂ってしまいます。勉強が昼間できるのであれば、全く問題ないのですが、外が明るいうちはどうしても集中力が散漫になってしまいます。(誰かいい勉強方があれば教えてもらいたいのですが・・)だから夜遅くまで勉強して朝早くから授業や、実習に出かけるという生活パターンが多いです。そして、授業が終わった午後から部活の時間まで前日寝れなかった分を補充して寝ています。僕は生まれてこの方、徹夜というものをしたことがありません。日ごろ、運動をしているので疲れを回復しないと次の日持ちません。最近、自分の睡眠生活を考えるようになったのはいいことなのですが、なかなか理想には届かないですね。皆さんも一度、自分の睡眠生活をチェックしてみてください。
2002年02月15日
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ここアメリカにもバレンタインデーがあります。しかし、こっちのバレンタインデーは日本とは全く違う。その違いって言うのはバレンタインデーには男が自分の好きな(あるいは義理の?)女の子に花束を贈ったり、ディナーに招待したりします。今日は学校に行くと会うやつ会うやつ、"ハッピーバレンタイン!!"というあいさつやった。僕もNursingという専攻の特性上、まわりはほとんどが女の子です。今日はちょうどクリニカルの授業がありまして、ちいさなグループでの実習なので、メンバーに小さなバラを一輪ずつあげたら非常に喜んでました。これで僕の株もちょっとはあがったな・・・こんなことで点数稼ぎするなんてちょっとせこいが、でも、ささやかながらいつもお世話になってるから、そのお礼にね。さらにナイトクラスが6時半から9時まであったのですが、みんなデートに忙しいらしく、出席率は半分以下でした。おかげで休講になり、よかったよかった。よい一日だったのだ。
2002年02月14日
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僕が大ファンのスピードスケートの清水選手が銀メダルを取りました。(パチパチパチパチ・・・)ところが・・・・Yahooや、MSNの紙面上では・・・・"清水惜敗"この4文字をよく目にしました。たしかに2大会連続の金メダルの期待がかかっていて達成できんかったんは事実やけど、この4文字を見るとまるで清水だめだったか~と国民のみなさんのため息が聞こえてきそうです。僕は銀メダルでも"すんばらし~!!!"と思うのですが・・・僕からは最高の拍手を清水選手に送りたいと思います、"パチパチパチパチ"清水選手おめでとう、そしてご苦労様。あなたの最高のパフォーマンスに僕は感動しました。
2002年02月13日
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先週の週末はめちゃくちゃ忙しかった。月曜日の今日には医薬品のテストがあって、週末は勉強しなきゃいけないのに、不運にも週末に部活の試合が入ってインディアナポリスまで行かなきゃいけないし。本当は不運なんて言っちゃいけないんだけどね。試合に出たくても出れない人もたくさんいるから、選手に選ばれるのは光栄なことなのだが。しかもその試合で、金、土とつぶれたので勉強も満足にできなかった。日曜日も疲れてるから眠くなるし、いやー、今回ばかりはさっすがの僕ちゃんも大ピンチだった。でも、終わってみるとあっけないんだよな。僕はタイムマネジメントっていうのが大の苦手なのかもしれんと思う今日この頃なのだ。チームメイトの中には僕と同じく、月曜日に試験があるものもいた。そういった連中は試合にもちゃんと教科書を持ってきて読んでる。特に奨学金をもらって競技してる連中は必死なのだ。アメリカの多くのアスリートはほとんどが奨学金をもらって競技している。だから、部活をやめるのならその奨学金も打ち切られてしまう。アメリカのアスリートの大変なところは勉強でも一定以上の成績を取っていないと、チームに所属できないし、試合にも出れない。行き、帰りのバスの中でも読んでるし、自分の競技が終わってからも読んでる。もちろん、ちゃんと応援もしてるけど。そのあたりは僕も見習わないといけないなと思う。ここでは、日本人だからというのはぜんぜん通じないからね。
2002年02月12日
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ちょっと古いが誰もが知る映画だと思う。僕のお気に入りの中のひとつである。今日、ビデオテープの整理をしてたら棚の奥からこっちに来てすぐ買ったFACE/OFFのビデオが出てきた。週末なのでちょっと息抜きにと見たのだが、やっぱり最高だった。皆さんも見たことあると思いますが、僕は最後の場面が最高に大好きです。元の顔に戻ったショーン(ジョントラボルタ)が朝もやの中ゆっくりと歩いてくる。しかもカーテンには影しか映ってないのだが、その影がまたかっこいーのである。BGMがさらに雰囲気をかもし出す。そしてイブ(奥さん)がドアを開けるとゆっくりと現れるショーン。このあたりで、僕は鳥肌もんである。(何度も見てるのにおかしな話だが。)そして、さらに感動の場面が続く。娘のジェミ-も出てきて、3人で抱き合うシーンがあるのだが、そのとき、ショーンが一言,"~~~~~,both of you."~の部分がどうしても聞き取れなくて悔しくてならない。2人がキョトンとしていると、ショーンに連れられて一人の少年が入ってくる。(この映画を見たことがある人はこの少年が誰か知ってますね。)"This is um... Adam. He needs a place to live."(ショーン)"Hi!!, My name is Jamie."(ジェミー)"I’m Adam."(アダム・・・少年)"Can you show Adam his room?"(ショーン)"Common!!"(ジェミー)"OK?"(ショーン)"OK.."(イブ・・・奥さん)最後の場面の会話のやり取りです。見たことのある人はこの場面を思い出してみてください。最後にショーンが"OK?"とイブに尋ねるとき、声には出さず、口だけが動いている。この一言のジョントラボルタの演技で僕はこの映画が好きになったと言っても過言ではない。また、気が向いたら皆さんももう一度見てみてください。
2002年02月09日
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僕はスピードスケートの清水宏保の大ファンです。僕も競技が違いますが、陸上競技のスプリンターですのでスケートのスプリント競技の面白さがよくわかります。おそらく、スポーツを真剣にしたことがある人ならば清水選手のすごさっていうのはわかると思う。あまりマスコミに顔を見せず、黙々と自分のやるべき事をこなしていく。そして、結果を出す。スポーツの世界では当たり前のことなのだが、なかなかできることではない。特に"結果を出し続ける"というのは至難の技である。昔(誰だったか、どの競技だったか忘れたけど)、オリンピックで、競技後の記者会見で、こんなことを言った人がいる。記者の”結果がでなかったことについてどう思われますか?”という質問に対して、(決していい質問ではないが)”そこまで言われるのなら、ご自分で参加してみたらどうですか?”と切り返した。その選手は自分は誰のためでもなく自分のためにやってるんだ。結果を残すのは難しい、そんなに言うなら自分がやってみろ。そう言いたかったのだ。でも、ちょっと待ってくれと僕はいいたい。仮にもオリンピック代表なのだ。国の代表選手の口からそんな言葉は聞きたくなかった。話は逸れたが、スポーツの世界で結果を残すのは難しい。今回清水選手は五輪2連覇の期待がかかっている。そこにはプレッシャーもあるだろうし、腰の故障による不安もあるだろう。でも、僕は清水選手の連覇を信じている。心から応援させていただきます。
2002年02月08日
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このセメスター始まって以来の大ピンチ。今、取ってるクラスのなかにClinical Pharmacologyというのがある。その名の通り、薬について勉強するのだが今日のクラスで教授がいきなり、"じゃこれ来週までに覚えてきてね。"手渡されたのは薬のリスト。日本ではどうだか知らないが、こちらでは薬には3つの名前がある。その薬そのものの名前。これは一つしかなく、Nurse間のコミュニケーションではこの名前で行われる。2つ目は、その薬の構成成分によってつけられる名前。これもそれぞれの薬に一つしかない。3つ目は、製薬会社が使う名前。同じ薬でも製造する会社によって名前が違う。これが厄介。製薬会社の数だけ名前がある。薬によるが大体どの薬も5個から6個ある。それらを全部覚えてこいと言う。リストにある薬は全部で42種類。覚えなきゃいけない名前は300近い。さらにそれらの薬の作用、および副作用も覚えろという。しかもテストまでしてくれるという。ちょっと待てぃ!!!あんたはそんなに僕達のことが嫌いなのか?そう言いたくなる。あまりにも理不尽な量。学生達の抗議も受け入れられず、結局やらねばならない。悔しいので絶対完璧に仕上げてやると心に決め、また、眠れぬ夜がやってくる。見てろよ!!ぜってぇ~やってやるかんな!!!コリンズの独り言でした。
2002年02月07日
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昨日の日記とは逆に今日はアプローチしてみようと思う。どんな人にも好きで好きでたまらないことがあると思う。絵を描くのが好きな人。物語を書くのが好きな人。歌を作るのが好きな人。ゲームをするのが好きな人。スポーツをするのが好きな人。いろんな人がいると思う。ところがある日突然、それらのことがどうしても上手くいかなくなってしまったとします。例えば、絵を描くのが好きな人、どうしても自分の作品に納得できなくなった時、物語を書くのが好きな人、どうしても自分の表現が出てこなくなった時、歌を作るのが好きな人、自分の作品が心に響いて来なくなった時、ゲームをするのが好きな人、どのゲームをやってももう飽きてしまったと思うとき、スポーツをするのが好きな人、記録が伸びなかったり、自分のプレーに限界を感じたとき、そのことが好きでこの先もずっと続けていきたいけど、なにかの壁にぶつかったとき、みなさんならどうします?自分の納得いくまでガムシャラになる?あるいは、それをきっぱりやめて、またやりたくなるまで待つ?いろんなタイプの人がいると思う。一度、自分ならどうするか考えてみるのもいいと思う。あるいは、自分には夢中になるものがないという人もいるかもしれない。そんな人はまず、自分にとってそれが何なのか探してみるのも面白いかも。
2002年02月06日
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僕には数え切れないくらい嫌いなものがある。しかーし、その中でもダントツに嫌いなのがテストである。今日、このセメスター初めてのテストがあった。金曜日、土曜日、日曜日、寝る間を惜しんで勉強した。読んだ教科書の総ページ数は軽く100ページを越えた。英語のリーディングはあまり得意ではないので、日ごろからコツコツ読んではいるのだが、ぜんぜん授業のスピードに追いつかない。必然的にテスト前に猛スパートをかけてなんとかテストに間に合わせなければならなくなる。まだ、セメスターの前半なので余裕があるのだが、これが後半や終盤になると他のクラスの宿題との兼ね合いとかで、さらに目の回る忙しさになる。そのうえにさらに週末に部活の試合が入ってしまった日にゃ、もうお手上げである。いままでそれらを何とか乗り越えてきたが、どうやって乗り越えてきたのか覚えてもいない。正確にいうと思い出したくない。でも、僕は"やらなきゃいけないこと"と"やりたいこと"を区別したくないのである。一度しかない人生、自分のやりたいことをやらないでどうするの?僕の中からそういう声が聞こえてくる。でも、自分があらゆる意味で一人前になるにはやらなきゃいけないことも山ほどある。欲張りな性格の僕は、じゃあ、どっちもしやってしまおうと思ってしまう。もちろん、こんな理想がいつも現実にあるわけはない。ただ、この理想はこれからもずっと僕の中にあると思う。時間の許す限り・・・・ではなく、時間を作ってでも・・・・ということである。
2002年02月05日
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毎週木曜日は精神病院での実習。このクラスが僕にとっては一番厄介なのである。コミュニケーションスキルのマスターが目的なのだが、これがめちゃくちゃ難しい。まず、"Why?″という疑問視は使ってはいけないのである。あるいは、日本語で言うところの、"あなたの気持ちはよくわかります""きっとだいじょうぶですよ""あなたは~すべきですね"などという言葉を使ってはいけない。基本的にNurseと患者は別の人間であり、本人の気持ちは本人にしかわからないと言うことです。僕の先輩Nurseにこんな話を聞いたことがあります。ガンを告知された患者との対話だったそうです。患者は延々と自分の不幸を語り、悲しみ、まだ現実を受け入れられない状態だったそうです。その先輩は思わず、"あなたの気持ちはよくわかります"と無意識に言ってしまったそうで、それに対して患者は激怒したそうです。"あなたは今までに一度でもガンの告知を受けたことがあるの?"とわめき散らしたそうです。よく考えてきたらまったくその通り。患者にとっては"あなたの気持ちはよくわかります。""きっとだいじょうぶですよ。""もっと気持ちをしっかり持つべきです"などの言葉は他人の楽観的な、そして無責任な言葉でしかない。僕達の役割は患者が一刻も早く自分に起こった現実を受け入れられるようにアシストすることです。話を僕自身に戻しますが来週このスキルのテストがあります。アメリカ人の友達にたのんで一緒に練習してるのですが、なかなかうまくコミュニケーションをリードできません。でも、努力できるのはたった一週間。後悔だけはしないように、やれることをやってから臨もうを思う。焦らず、怠けず、コツコツと。
2002年02月01日
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