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アメリカに来て僕は勉強の虫になった。受験生時代なんかとも比べ物にならないくらい勉強している。なんでやろう?あのころこれくらい勉強できてたら、もっといい大学に入ってたかも知れへん。でも、もし、あの時、受験が成功してれば僕はここに来てなかったような気がする。だが、考えてもみれば、何の目標もなくただ呆然と過ごしてたあの頃に今のような膨大な勉強量をこなすことなどできるはずもない。僕の本質は勉強嫌いである。それを一番知ってるのは僕自身。だけど、最近は勉強することが苦にならなくなり始めたから不思議なもんやで。もうすぐファイナル。泣いても笑ってもあと一週間。最後まで努力しきることに意義がある。
2002年04月29日
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明日から怒涛のファイナル。毎日テストがある。この一週間はずっとテスト勉強してきたけど、まだぜんぜん足りない。運良く今週末は試合がなく勉強に時間を費やせたのはラッキーだったけど、今はいくら時間があっても足りない。とにかくこれが終われば、夏休み。今はそれだけを楽しみに頑張るしかない。はー、先は長いなー。
2002年04月28日
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足が痛い・・・今日はほんまにツイてなかった。本当にこんなことが起こってしまうのか?そう思いたくなるような悪夢だった。あしたはホームの試合。僕の友達たちもみんな応援に来てくれるって言ってくれてた。だから今日の練習はあしたへのコンディショニング。軽く体を動かしてあしたの本番へ臨むはずだった。三段跳びの足あわせの最中だった。足がプレートに乗った瞬間、右大腿部の裏側に激痛が走った。まるで何かに蹴られたみたいだった。普通にも歩けない。トレーナーの見解は右ハムストリングの肉離れ。アイシングして今日は帰宅。来週の試合でこのシーズンが終わるはずだった。だからこそ、最後にいい記録を出しておきたかった。僕のシーズンは1週間早く終わった。また来年、リハビリして頑張ろうと思う。あしたはみんなの応援を頑張ろうと思う。このままでは終われない。
2002年04月19日
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またまたヤバイ。今度はテストが悪かった。ファイナル前にほとんどスコアの貯金がなくなってもうた。"どないしょ、どないしょ?!!"。友達に言わせてみれば僕がテンパッたらこのセリフが出てくるらしい。テンパってしまった僕は"どないしょ、どないしょ?!!"の連発。メンタルヘルスで精神病の勉強してるんやけど、僕自身が精神病になりそうや。"OOの図太い神経があれば、何されても死ぬまで精神病にならんわ。”"てめー、人の気もしらねーで!!!”僕と日本人の友達の会話である。実際、一晩寝たらケロッとしてる。アメリカでやっていこうと思えばこのぐらいの図太さは必要なのだが、失敗したことをすぐに忘れてしまうため、同じ失敗を何度も繰り返してしまうわけですよ。たまーに思うこと、”犬や猿の方がはるかに僕より利巧やぞ!!?”
2002年04月10日
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久しぶりに日記の記入だな。忙しすぎてなかなか日記に書き込む気になれなかった。時間がないわけじゃない、作ればいくらでもあったんだけど。なんかこう精神的に余裕がないって感じ。あと2週間もしたらファイナル。それまでなかなか気の休まる時もないだろうけど。そろそろセメスター始まったときからの疲れが出てきそう。なんとか最後までもってほしいけど。最近、口内炎も出てきた。これがまた痛いのなんのって。ケチャップや、しょう油は天敵。のた打ち回るほど痛い。口内炎って原因がわかんないらしいんですよね。だから予防のしようがない。ストレスとかビタミン不足とかいろいろいわれてるらしいけど。うーん、誰か口内炎の特効薬をつくってくれー。ご飯をおいしくたべたいよー。じゃ、そういうことで。できたてほやほやの口内炎と数週間一緒に過ごさなければならないコリンズでした。
2002年04月09日
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髪の毛を切りました。少年のようになりました。日本だと変じゃないけど、ここだと僕が高校生と言っても誰も疑わない。クラスでは男は僕を含めて2人だけ、他はみーんな女の子。なぜだかわからんけど、アメリカ人はみんな大人びて見える。昨日、クラスに行くとクラスメートの女の子達に"可愛い"と言って頭をぐりぐりされる。なんとも複雑である。そりゃ鼻の下を伸ばしたくもなる。でもよく考えてみると周りはみんな大学3年生。年齢にして20歳か21歳。片や僕は今年24歳。別にそのことに関して変なプライドや、執着があるわけでもない。3歳も4歳も年下の女の子達に弟のように扱われてしまうもなんともいえない感覚がある。ま、こういうのもアメリカならではの人間関係だし、楽しいからそれでいいってところもあるし。でも、僕ってそんなに幼く見えるのかな?・・・
2002年04月03日
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僕自身は別に熱狂的な阪神ファンじゃござせん。しかし、地元の球団なのでなんとなく応援してのきたのよ。だから開幕の巨人戦をテレビで見てみたかったのだが、残念ながらここにいるうちは見れない。別に判官びいきの癖があるわけじゃないけど、やっぱり弱いチームがのし上がってくるサクセスストーリーは大好きである。星野監督の器量がよくわかる。まずチームが弱い原因を探る、そんでもってそこを徹底的にたたき上げる。気合や、勢いじゃなく、実に理路整然とチームを再建しているように見えた。そういうところは面白いと思う。星野監督が本を出したら僕はすぐに買いに走るだろうな。プロ野球から少し離れるが、同じようなサクセスストーリーの映画で"Remember The Titan"というのがある。タイタンというハイスクールのフットボールチームの話である。黒人差別が激しかったバージニアで初めて黒人白人混合のチームを作り、そしてシーズン全ての試合に勝ってしまったというストーリーです。実話に基づいているため非常に内容にリアリティーさがあります。その監督がこれまた黒人なのです。映画ではデンゼルワシントンがその役をやっていたのですが、黒人白人の壁を破り、そして最強のチームを作り上げていくところはなんとなく星野監督と重なる部分があると思いました。また、興味のあるひとは見てくださいね。結構いい映画ですよ。
2002年04月02日
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