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2005/08/05
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カテゴリ: Cheri
いくらなんでも早過ぎなんだけど~「下道で行って途中で寄り道しよう。」って、朝の3時にTakuが迎えに来た。

でも、ワクワクしちゃって眠気は全くナシ!(笑)

この前と違う車。
ハッキリ言って、ロータリーエンジン大好き!
RX-7は乗った事有るけど、RX-8は初めて。
運転席に座らせて貰ったら、シートに潜っちゃって前が全然見えません。
ハンドル遠いわでシート位置スライドさせようと思ったら、あんまり後ろ過ぎでスムースに前に出せなくて漫画みたいにヨッコイショ状態の2段スライドさせないと動かせなかった・・・カッチョ悪。
「ごめんね、借り物だからハンドル握らせてあげられなくて。」って・・・とんでもない!・・・私がハンドル握ったが最後、‘生きて帰って来られない‘どころか‘生きて現地まで辿り着けません‘ってば!(笑)


「同居人の匂い。」・・・香りを聞く私にそう応えた。
「同居人って、この前のKATANAの巨人?」
ケラケラ笑われた・・・だって~Takuも背が高いけどさ、190以上も有るって・・・私の周りの世界の中ではそんな身長の人は皆無で、想像を絶する異常に‘巨人‘なんだもん!
この前帰宅後にメジャーで部屋の壁の190センチの位置を計って印付けてみちゃったわよ~そんんで、襖より30センチも上だったんで凄く驚いた・・・巨人だ~!
古い建物で天井低いからノビしたら天井ブチ抜いちゃうじゃんって!(笑)

だけど、10センチ下の180センチもそうとう高いって改めて気付いて愕然としたのよね。
「私、背ぇ低いから並んで絵にならないよ。」って言ったら、小さい方がカワイイって・・・守ってあげたいって思うって・・・ふぇ~ん、こう云う処が妙にガイジンみたいで・・・ってか、ガイジンなんだけど・・・歯の浮くような事平気で言うんだから・・・赤面。
こんなコだったら、方針変更して年下でも付き合ってもイイかな?・・・なんて思ったりしちゃうじゃん!・・・まぁね、戒律厳しい宗教なのか、ゲイなのか知らないけど今更ながら残念だ。

夏休みで車が少な目の都内を走った。
いつもこんなだと気持ちイイんだけどね。
ファミレスでお茶しながらTakuが持って来たバイオで遊んだ。

夜景の綺麗な銀座を抜けて舞浜へ。
もう空が明るくなってる・・・6時過ぎはいささか早過ぎだけど、すでに結構車が並んでる。
でも、これくらいの位置なら充分屋根付きに停められそう。



折角来たのに、混んでてあんまり遊べないと可哀相だから・・・効率良く速攻で周るコースにしようかと思ったんだけど、周囲の殺気立ってダッシュする流れと空気が違うんだな・・・彼。
だから、私も無理しないでのんびり散策コースにした。


こればっかしは、空いてても一人で乗ろうとは思えないのよね・・・なんとなく。
だから、もう何十回もインパしてるけど乗った事が無い。
ゴンドラに揺られながら、‘本当のベネチアに行ってみたい‘なんて思ってぼんやり景色を眺める。

船頭さん「橋の下でキスすると永遠に結ばれる」とかって言ったかと思うと、‘本当にサンタルチア?‘って美声(?)が響いて来て、フキ出しそうになる。
なんか、‘木場の民謡デスカ?‘って感じで、目を閉じると‘海に浮く切り出した杉の木の上を、器用に足でコントロールしながら長い棒で移動させてるハッピ姿の木場のイナセな旦那の姿‘がアリアリと・・・(Takuとじゃアリエナイけど)真面目にキスしようとしたとしても・・・フキ出しちゃってデキナイよ、不可能だよ、こりゃ!(爆笑!)

念願の「レイジングスピリッツ」に乗れたから、私はもう今日はこれで満足。
そしたらTakuが、面白かったからもう1回乗ろうって・・・ファストパスだけ取って、夕方の指定時間までは他をまわる事にした。
インディージョーンズアドベンチャーに乗った後、飲み物買おうと並んでる時に‘疲れたでしょ‘って抱っこされたら爆睡・・・激ハズカシイ!
それにしても・・・それからどれくらいか、ずっと抱っこされたままロストリバーデルタからアラビアンコーストまでワープしてて驚いた。

背は高いけど、そんなに筋肉隆々って感じでも無いんだけど・・・力持ち?
お肉で出来てるんだから、金属みたいな固さじゃないんだけど・・・抱っこされたら、素肌に1枚のワイシャツ通す感触で体が妙に固くてアレッって感じ?
贅肉が無くて、皮の下が全部筋肉なのかと思うくらい。
特に力入れてなくても、オナカから胸までコチコチに固い・・・スポーツクラブとかに通って鍛えてるんだろうか?
ここまで固いと、抱き枕には適して無さそう?(笑)
前に寝コケた時にも抱っこされたんだけど・・・その時は、抱っこされた時は寝てたし、目を覚ました時はベッドだったから・・・感触なんて記憶無かった。
少なくとも、パッと見と掛け離れていて意外な一面。

カスバ・フードコートでカレーを食べて、マーメイドラグーンを周ってプロメテウス火山の下へ。
ノーチラス号の近くで、吹き上がる水を見たり2万マイルに乗ったり・・・並んでばかりな気がするけど、なんか楽しい。
いつもと全く違う遊び方。

Takuは風を読むのが旨い。
初めて来た場所なのに、‘あっちの方が涼しい‘と言っては風の抜ける道に遠回りとかする。
蒸し暑いんだけど、なんだかんだと・・・涼しい所を周るのであんまり疲れてない。



アトラクションには幾つかしか乗って無いんだけど、混んでて並んでる時間が多かったのでアッと云う間に夜になってしまった。
乗り物に乗らなくても、お喋りしたり散策している時間が楽しかった。

「軽食しか取ってないので、ちゃんと食事しよう。」って言われてハタと考える。
この場合、どの程度が彼の‘ちゃんとした食事‘なのかが分からない。
ガイドブックに載ってるスペシャルメニューとか見ながら、近くにあった‘ユカタン・ベースキャンプ・グリル‘に行って覗いてみて、「ディナーって感じじゃないね。」って言うので・・・近隣のホテルはどうかと聞いてみた。

一応再入場のスタンプを押して貰ってパークを後にした。
少し早いけど、そのままパークを離れるつもりで駐車場の方へ歩いて行こうとしていたら「出庫すると戻せないでしょ。」って・・・なんだ、まだ食事後に遊ぶつもりだったんんだ~嬉しい♪
ここからだとシェラトン・グランデが近いけど、リゾートラインに乗るのを薦めるべきかと考えてたらTakuがどんどん歩き始めたので、散策しながらホテルまで行くつもりなのだと・・・ミラコスタだよここ?

堂々とエントランスからミラコスタに入ろうとする。
ビックリしてると「折角ディズニーシーに来たんだから中見てみたいじゃない?」って・・・そうだ、泊まった事無いし~レストランだと食事高いと思うから財布圏外で入った事も無いんだ。

私にとっては憧れのホテルで、妙に敷居が高くて・・・普通のホテルとは感覚が何故か違う・・・都内のホテルだと、待ち合わせやお茶するだけに入ってったり平気でしてるんだけど・・・ここはロビーにすら入った事無い。
彼にとっては、まるでアトラクション施設の一つみたいで堂々と平気で入って行く。

凄い場慣れしてる・・・ロビーに私を座らせると、「ちょっと待ってて。」さっさとレセプションに行ってしまった。
なんか・・・予想以上に素敵な造りで、下から上まで見回してるとTakuが戻って来た。
連れて行かれたのは‘ベッラヴィスタ・ラウンジ‘・・・メインの中央のショーが始まる時間に掛かるから、こんな時間の混雑期に席が有るなんて驚いた。
「僕は御世話係りだって言ったでしょ。」って笑ってる。
メニューも出されないでそのまま前菜が運ばれて来た。
キャンセル席のセッティング交渉してたのかな?

テーブルに運ばれたマリネを見て、入り口で案内が出ていたスペシャルメニューだと気付く・・・げっ、これって凄い高かったヤツじゃん。
マリネが好きな私の‘げっ‘って、‘嬉しいけど困ったぞ!‘的な反応を察したみたいで「気にしないで、チケット出させちゃったでしょ。」って・・・気遣ってくれた。
でも、チケットはたまたまクレジットカードのポイントで貰ったのが手元に残して有ったやつなんだよ・・・そう言ったら「ポイント分買い物した謝礼なんだからそれも大切な財産だよ。」って・・・ナンデこんなにスマートなんじゃ、こう云うオトコ今後人生のパートナーとして捕まえられるだろうか?・・・無理だ!(笑)





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Last updated  2005/08/13 06:26:09 PM
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