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「2020年2月にクラファン開始してその年の12月に届く予定だった『カオスモス』の拡張が2026年になってようやく届いたからやろうぜー」とお誘いいただいたので参加。やっぱクラファンは安易に手を出しちゃだめだなw いたるさん、旅団長さん、一味さん、私の4人。
● Chaosmos

今回到着した「Chaosmos: The Temple」のBGGページは こちら
。
前回の基本ゲームのプレイ記録は こちら
。何と10年前だw こうして振り返ってみると、昔は熱心にゲームの説明とかプレイの流れとか書いてたなー。今では1ヶ月前にプレイしたゲームのことさえほとんど思い出せないのにw
拡張で最大プレイ人数が4人から6人へと増えたが、今回は4人プレイなので関係なし。カードがでかくなり(といっても一般的なトレカサイズだし、元ゲーでどれだけちっさかったのか覚えてない)、カードの種類も増えたらしい。
あとは同盟ルールとそれに付随するモジュールが増えたが、これを入れるとプレイ時間が大幅に伸びるらしいので、今回は入れなかった。あんまり拡張の意味ねーなw まあプレイできる異星人種族が増えただけでも充分ではあるが。
ゲームとしては……まあやってる最中は面白いアメゲーだが、勝敗に関して言うと、時間を加速してゲームを突然終わらせることができるカードを持っていれば(そして勝利条件であるthe Ovoidを入手できれば)その人が勝つし、そうでなければ最後番手プレイヤーが勝つんじゃないかなー。よっぽど戦力差が大きければ先手番で得たthe Ovoidを守り通すこともできるかもしれないが、みんな最終決戦に備えて手札を強化しているわけで……。
でもアメゲーって結果がすべてじゃないからな。プレイしてる最中にどれだけ大騒ぎできるかが本質みたいなところがあるので、そういうのが好きな人はぜひ1回プレイしてみてほしい。面白いよ。
● Dune: Betrayal


続いてこれ。タイトルに「Betrayal」と入っているが「丘の上の裏切り者の館」シリーズとは関係ない。小説「デューン」のガワをかぶせたチーム戦人狼系ゲー(脱落なし)。
4人だと(8人までプレイできるが、たぶん何人でやっても)2つの貴族家に分かれて戦う。各陣営の1人が貴族、もう1人が戦士となるが、誰が誰なのかは基本的に分からない。誰が味方なのかさえ分からないw 当然、プレイ中に他プレイヤーの正体を探るアクションもあるが、完全に分かるとは限らない。
なぜか私の担当した貴族キャラだけは最初から味方(この日は一味さんだった)が分かるので、その優位を生かしてそのまま勝利した。
よくできてると思うが、さすがに4人はぎりぎりプレイできるってだけでポテンシャルを発揮できてるとは言いがたいかな。前述の優位があるので、人数に差が出る奇数人数がよさそうだから、たぶん7人がベスト人数かなー。「レジスタンス:アヴァロン」とかが好きな人にいいと思う。
● Unlock!: Short Adventures - Red Mask

最後にいたるさん、一味さん、私の3人でこれ。舞台は1811年のメキシコ。プレイヤーは理想主義者の貴族、ドン・エミリオ・デ・ラ・フエルテとなる。圧政を敷くスペイン総督とサルバドール大佐に以前から心を痛めていたのだが、母国スペインへの帰省から戻ってくると、友人であり忠実な使用人であるアルフォンソが無実の罪で総督たちに捕らわれていた! ついに堪忍袋の緒が切れたエミリオは、正体を隠すために赤い覆面を身につけて義賊“レッドマスク”となり、友の窮地を救いに向かうのだった……というお話。
設定は素晴らしいが、難易度が星3つ。「アンロック!」シリーズで星3つと言ったら「理不尽な謎」と同義であり、これも例外ではなかったw まあ苦労したよ。
でも充分楽しめた。「アンロック!」シリーズ大好きだからねw
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