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皆さん、もうクリスマスのデコレーションはお済になりましたか~?お済みの方は、何色でされましたでしょうか?クリスマスだもの、やっぱり緑と赤?ちなみに、ご存知の方が殆どかとも思いますが念のためここで緑と赤の意味を。◆緑:永遠の象徴で、年中緑の生い茂る針葉樹でそれが象徴される◆赤:キリストの流した血の色とされるこの赤と緑の補色カラーは、やっぱり『クリスマス』と思わせられるものですが、実はクリスマスカラーにもトレンドがあるのを、ご存知でしたでしょうか!?今年のクリスマスカラーのトレンドはと言うと・・・・・・チッチッチッ←じらしている音です。(笑)黒と白です~!!このトレンドはまず、ここヨーロッパにおいて始まって、それがアメリカにも広まって行ったとか。ネット検索してみると、日本でもその流れのようですね!勿論ドイツの街でも見かけました、黒いクリスマスツリー!!黒いツリーはなんだか暗そうなイメージが浮かびそうですが、オーナメントをモノトーンで統一したり ツリーの下に置くプレゼントのラッピングをモノトーンにしたりテーブルデコをモノトーンにしたりして雰囲気を作り上げれば伝統的な緑や赤とは又違う、シックなクリスマスの出来上がり!ご自宅でパーティの予定がある場合もちょっと粋でお洒落なモノトーンに挑戦してみては如何でしょうか?カンバセーションピース(会話の引き金になるもの)としても立派な役割を果たしてくれそうですね。ちなみに、モノトーンのクリスマスをご紹介しておきながら我が家のクリスマスは今年も『赤』 笑)。赤とゴールドのデコの他ちょっとしたテーブルデコレーションのヒントも書いていますので、こちらのプライベートブログも良かったらご覧下さいね☆さて、このブログをお読み下さっている皆様、カラーウェルネスの本サイト共々、今年一年ご愛顧頂きまして誠にありがとうございました!これから訪れますクリスマス、年越しが、皆様にとって素敵なものになりますようお祈りしております。明日から休暇で家を空け、年明けまで戻って来ない為に少し早めになりますが、ご挨拶をさせて頂こうと思いました。それでは、師走のせわしい時期ですがお体ご自愛なさってお過ごし下さいませ!*・.・。:*・.:*。また来年もよろしくね~!!
2006.12.14
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毎回そうなのですが今回もまた『嗚呼、なんて天職!』と、嬉しく思う気持ち。今回のカラーコンサルティングは、街のとある美容室でさせて頂きました。そちらに行きつけのお客様の、ご希望によるものです。それは、私にとっても光栄な事。何故なら開かれた場所で行う事は、自宅で行うよりも『他の人の目』があるからです。『他の人の目』があると、★その方々も色に魅了され、興味を持って下さるのも勿論な上、★「様々な声や質問」に答える私の答えが、目の前にいらっしゃるお客様の満足度をUPさせる事になります。例えば昨日はこんな感じでした。ドレーピングといって、鏡の前で、色のついた布を実際にお客様の顔周りに当ててゆく作業。★鏡の中の自分の顔写りが、色によってコロコロ変化する、驚きや発見に溢れた一番興味深い部分です。するとすぐに、美容師の、20代前半あたりの女性たち、そして遊びに来ていた友人達が一斉に集まり、覗き込んできました。目を丸くしながら静かに見入っていたのも約3秒!(笑)「それって、大学で勉強するの?」「どこで習ったの?!」から始まって、お決まりの質問。「私にはどれが似合う~?!」苦笑しながらも「卒論で『色彩心理』については書いたけど、大学ではこの技術は習えないのよ。卒業後にいくつか専門学校へ通ったの。」「そして、あなたたちに似合う色を、一言ではいえないわ。予想は付けられるけど、予想でものを言うのはプロではないからね。」と答えたや否や、進む作業を見ながら口を挟んできます。「それ似合う~!」「ヒャ~ッ!それ酷い~!キャッキャッキャ。」(コラコラ・笑) もう、私もお客様も笑うしかありません。しかし私の目から見てどう見ても『良い』ものにさえ口を出してきます。「え~、それ、似合わないよ~。」さらに友人同士でもめ始める始末!「何言ってるのよ!彼女はプロなのよ!」「でも似合ってないも~ん。」またもや大苦笑。勿論お客様とのコミュニケーションは密にしながらも、周りのギャラリーちゃんたちにもきちんと理解して欲しい。「O.K.、 O.K.。あなたからは似合ってないように見えるのね。でも気をつけてみてごらん。ぼんやり主観で見てしまわないで、目の下の部分や、顔の輪郭、そして肌の色等をじっくり見て、本当に美しく見えているか確かめてみて。」と言いながら、2種類の色を交互に顔に当てて比べて見せます。「どう?輪郭がくっきりして、目も肌も輝いて健康そうにみえるのはどちら?目の下の影が強調され、疲れて見えてしまうのはどちら?」「こっち~っ!!」ギャラリー全員一致!・笑お客様には最初に説明をした、注意を向けて見るポイント、これがギャラリーちゃんたちの前で再確認され、お客様にも更にクリアになった様子。結果として、彼女自身の魅力を一番引き出す色たちは、今までは服としては決して選ばなかった色ばかり。彼女は言います。「鏡の前で顔に当てて違いがわかった上に、こうして目の前に並べられてみると一目瞭然ね。これらの色、見ていてとっても心地良い色!!」今まで身に着けようと思わなかったのは、他の色が似合うと思っていた先入観と、ここでは詳細は省きますが、彼女のある心理的なものの表れでもありました。私たちはその『心理的な』ものについても話し合い、色を通して、お客様の、深い「自分再発見」となるコンサルティング。その後、思い切り正反対の色を使っていた口紅から似合う色の口紅でポイントメイクをしなおして写真を撮ってみると・・・・もう、笑っちゃうくらいの違い!!実際に私達、大笑いしてしまいました・爆そして、似合う色を見に付けた彼女は、温かい人柄と彼女の豊かで成熟した魅力が前面に出て、なんて美しい事!さて、そこは美容室。一角はネイルサロンにもなっている所。勿論沢山の人々が出入りします。コンサルティングが終了した私のお客様は、ネイルのお直しにいらしていた女性に早速今の心境を語り始めます。ネイルのお客様も例のごとく「私に似合うのは何色?」と同じ質問をされますが、それが切っ掛けとなり、私は軽く内容の説明をし始めました。すると今度はギャラリーちゃんたちではなく、今コンサルティングを終えたお客様が口を挟みます。「Romiのコンサルティングは表面上だけの、うすっぺらいものではないのよ。彼女はセラピストでもあるので、心の内側からの元気と魅力を引き出す道具として『色』を使っているの。」なんと、私よりも的確な表現で仰ってくださるではありませんか!ありがとう!そのお言葉、これから使わせてもらいます!・笑それに続いて、心理的な部分を少しだけ話してみると、突然、溜めていたものが一気に流れ出してしまったかのようにネイルのお客様の目からポロポロ涙が溢れ出しました!!「ゴメンサイ・ゴメンナサイ・泣くつもりなんて無かったのだけど・・・」それだけ辛い事が起こっていたのでしょう。「大丈夫、大丈夫。溜め込んでしまうよりも、出してしまった方がすっきりしますものね♪大変な事を抱え、乗り越えてきていらっしゃるお気持ち、お察しします。」彼女は、私の名刺を握り締めながら、「私もコンサルティングしてもらいたいわ。」と仰いました。こうして最後に、思わぬ所からお客様の広がりが生まれた今回ですが、やはり公の場で行うコンサルティングは、自宅とは違った趣と広がりがあり、とても有意義なものになりました。帰り道、何度感謝をした事でしょう。ありがとう、と、何度心で言った事でしょう。『天職』と思える仕事には、常に感謝の気持ちが共存し、その気持ちが胸いっぱいに広がります。心から、本当に、ありがとうございます
2006.12.08
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