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手書きの時代、図面の陰翳、文字の美しさで
芸術的に綺麗な図面 があった。
昔はドラフターか並行定規でトレシングペーパーに手書き
青焼きで焼いてました。
その後、手書きから、パソコンで入力するCAD+プロッターの時代。
初期は鉛筆プロッターでした。
よく、 芯が折れました 。
新人はこのメンテが 否応なく上手 くなった。
そして、インクジェットプロッター。
インクジェットも鉛筆も打ち出しの時間を取ってました。
その後、青焼き屋か自分で焼いてました。
枚数多いとそれだけで1日、日程取ってました。

とうとう、役目を終えるA1手差し青焼き機
http://www.youtube.com/watch?v=DLUMjr52N44
とうとう、うちの事務所からも、お別れです。
インクジェットプリンターが凄く性能が良くなり
わざわざ、トレペに打ち出して、青焼きしなくても良くなりました。
提出前、やっと描いた図面を青焼きに巻き込み、ぐしゃぐしゃにした事も、
今となると、鮮烈な思い出です。
建築では躯体の所を鉛筆の削りカスで、裏から、ティッシュで塗り、はみ出たところを消しゴムで消してました。石は裏から太く濃いのと細く薄いのと鉛筆でコンコン叩いてました。
躯体線は細くシャープに仕上げ線は太く濃く。
絵画の様に綺麗な図面を書く人がいて尊敬してました。
今、同じようCADで陰翳をつけてます。
手前の線は太く濃く、奥の線は細く設定。
考え方は同じです。
機械に負けぬよう頑張ります。笑

1年ぐらい前に買ったA1カラーインクジェットプリンター
デカイ。
でも、すげー、高性能で安い。
電車に追われた機関車「トーマス」みたいです。
精神や文化みたいな所は受け継ぎますが、性能、機能は激しい競争です。
建築も、耐震性化や高気密高断熱化は取り入れ、住まい手の心意気や使い勝手は伝承しなければなりません。
コラム:1千万円代の木造戸建(2階と3階建て)の値頃感と予算案
http://profile.allabout.co.jp/w/c-57612
スタディ模型動画有り
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