2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全25件 (25件中 1-25件目)
1
ごぶさたしています。娘の退院が早まって、嵐のような1週間になりましたおかげさまで、なんとなく新生児と向き合うのにも慣れてきた気がします生まれたばかりの赤ちゃんは、おそろしく手がかかりますが、自分に向き合う材料になっている気がします。さて、先週最大の失敗は、退院したことをこのブログで書いてしまったこと。取引先などから仕事のお問い合わせをいただいたりしているのですがすいませんが、まともに対応できる状態にありませんやむをえない案件のみ、仕事をしていますが赤ちゃんの状態はよいものの私の回復が悪く、様子によっては私だけが再入院になりかねないので、新規のご対応の案件などは、もうしばらくご容赦ください。母親にも相方にも学習能力がないなぁ、と呆れられていますやれやれ、情けないもんです。
November 27, 2005
コメント(2)
生後14日以内に娘の出生届を区役所に出さないといけないのですが実は名前、まだ決まっていません。相方が名付け親になる予定なのですが、かなり悩んでいるのです…編集者をしているだけに、文字の響きや字面にはこだわりがあるようでいろいろと考えてくれているのですが姓名判断にかけてみると、いまいち結果がよくないとか。しかも、姓名判断にはさまざまな流派があってある流派ではよいとされていても、他の流派ではイマイチだったりしてずいぶん煮詰まっているようです(苦笑)姓名判断なんて気にしなければよい、と話してもいるのですが娘が一生持つであろう名前が「凶」とされているのは縁起が悪くて気になるそうです。ま、たしかにね。そういえば私の名前は母が息子のいない家庭の長女だったため母方の苗字の1文字を取って付けられたとか。相方の籍に入るまでは、苗字も名も入力フォームの「入力例」にありそうなくらい一般的な名前で学生時代も就職してからも、同姓・同名の人には困りませんでした。余談ですが、国連のコフィー・アナン事務総長の名前「コフィー」とは、「金曜日に生まれた男の子」の意味。彼の生まれたガーナのアカンという部族では、子どもが生まれた曜日で名前をつけるそうです。男性と女性では同じ曜日でも違うのだとか。名前の付け方にもいろいろあるのだな、と思いながら娘が名なしにならないことを祈るばかりです。
November 26, 2005
コメント(0)
今朝、相方と二人で、赤ちゃんを迎えに行ってきました。母子ともに病院の皆様には長い間お世話になりました本当に感謝していますそして、今日から実際に赤ちゃんと一緒の生活が始まったわけですがかなり大変だということがよくわかりました自分も新生児のころはこんな感じだったのだろうな、と思うと両親のありがたさを感じますね…お子様がいらっしゃる方はご存知だと思いますが新生児だと深夜も含め3時間おきに1日8回食事(=授乳)が必要になりますもちろん頻繁にオムツ替えも、服や寝具の洗濯も必要で普通の家事を含めてすべてをやろうとすると寝る暇もなくなりますこの時期から育児と仕事を両立させようとしたら家族あるいはシッターさんの助力は必須だなぁ、と実感します残念ながら我が家は核家族であわてて手配したものの、シッターさんが来るにはまだしばらくかかるため当面は相方と二人で手分けするしかないのですが私の入院の間の無理がたたったのか、相方が風邪を引き私も調子が悪いと思ったら、早速伝染してしまったようですなんというか、前途多難ですな…
November 22, 2005
コメント(1)
突然ですが、赤ちゃんの退院が決まりました。それも、明日。1週間かけてゆっくり準備していけばいいかな、と思っていたので嬉しい一方で、準備に大慌ての1日となってしまいました当初、説明を受けたときには2300~2400グラムくらいになるまで病院で様子を見たほうがよいとのことだったのですが体重の増え方が順調で、状態もいいことからまだ2280グラムですが、早めに退院できることになったようです赤ちゃんのベッドがいっぱいの様子だったので、できるなら早く退院させたいという病院側の都合もあるのかな、とちらりと思いましたが何にせよ、家族一緒に暮らせるのは嬉しいです。が、時間のかかる外出の案件などは今日一気に済ませることになってしまい私のほうがさっぱり休めていません。多少動いただけで徹夜明けのようにフラフラになってしまい本当に無理はきかないのだな、と身にしみますま、なんとかやりましょう…
November 21, 2005
コメント(0)
3週間ぶりの戸外です。ありがとうございました。それにしても長かったです。街路樹もすでに紅葉の見ごろが終わっていてすっかり晩秋ですね…何より驚いたのは寒さ。入院したころはジャケットを羽織ると暑いくらいだったのに今日はコートがないと寒くてびっくりしました。ちょっと浦島太郎気分です。一方で娘のほうはようやく今日保育器から出ました今週いっぱいは病院で経過を見る予定です。今日は迎えに来た相方も私も、ようやく自分の手で抱くことができて感無量でした。嬉しい一方であまりに小さくて、壊れてしまいそうで怖い、というのが本音です。明日から1週間は午前中は病院に通い、午後は自宅で仕事をしたり、自宅に赤ちゃんを迎える用意をすることになりますなにせいきなり入院したので、まだ準備できていないものだらけです。やれやれ。とはいえ、産後は安静にしろと医師からも看護婦さんからも、家族からも口をすっぱくして言われてしまいました…また無理をして後で後悔すると情けないのですいませんが仕事のほうも、ゆっくり再開していきたいと思います
November 20, 2005
コメント(3)
遅くなりましたがこのブログへの書き込みをはじめたくさんの方に娘の誕生を祝っていただきました。ありがとうございました。また、入院中から家族や親類にいろいろなお祝いをいただいたり、今日はスタッフがわざわざ病院までお祝いを届けてくれたりとなんというか、娘は本当に幸せ者です。出産での入院は、通常のお産であれば6日前後なので20日間も入院していると、どんどん新しいおかあさんと赤ちゃんが誕生し、退院していく姿を見るわけですがどの母子にもたくさんの人たちがお祝いに訪れ、「おめでとう」という声が毎日聞こえ、誰もがみんな嬉しそうでいのちというものは、こうしてみんなに喜ばれ、祝福されるものなのだな、と実感します。もちろん、今だから言えることで切迫早産の治療中はとてもこんな余裕はありませんでしたけどね…いろいろ反省点の多い10ヶ月でしたが授かった命を大切に育んでいきたいと思いますさて、いよいよ明日は退院です
November 19, 2005
コメント(0)
あさってでいよいよ退院、ということで日中は看護師さんからミルクの調乳方法や沐浴のさせ方の指導を受けたりしながら合間にはぼちぼち仕事を再開させつつあります一方で、赤ちゃんのほうは私と同じタイミングで退院するのはちょっと無理、ということで1週間ほど私より長く病院のお世話になることになりました1週間で済んでよかったと思う一方でしばらくお別れになるのか、と思うとやはり寂しいです。赤ちゃんが早く生まれてしまった場合、お母さんの母乳には通常より多くの栄養分が含まれるそうです。人間の体とはうまくできているのだな、と感心します。幸い、病院もそう遠くはないので赤ちゃんの入院中は、母乳を冷凍したものを毎日病院に届ける予定です。
November 18, 2005
コメント(0)
入院してからこの方、まともに眠れたのは1・2日くらいだった反動なのか昨日の晩からどっと眠くなり、少し時間が空くたびに、気がつくと眠りこけていました。こういうときに、入院という環境は本当にありがたいとしみじみ思いますまた、思い立って娘に長い手紙を書きました。娘を産んだ体験は、とても貴重なものだけれども時間とともに、私はきっと少しずつこの記憶を忘れていってしまうだろうしこれからおそらく何十年もこの子とつきあうなかで今感じている喜びや幸せを忘れることがあるだろうと思います今私が感じていること、覚えていることを、将来の彼女や、私自身が追体験できるように忘れないうちに記録しておきたい。そう考えて書いてみました。文章という客観的な形にすることで、私個人にとって今回の出産がどういう意味合いのものであるのかが整理できたような気がします。さて、あと2日だけ、せっかくゆっくりできる環境にあるので眠れるときは眠って、体力を回復させなくては、と思います。
November 17, 2005
コメント(3)
無事出産が終わり点滴もおなかの痛みもなくなってなんというか、ホッとしました。20日の日曜には退院できる予定です。赤ちゃんは未熟児でこそありませんでしたが生まれたときの体重が2500グラム以下のため「低出生体重児」と呼ばれ、脂肪が薄く、自分で体温調節をすることがしばらく難しいそうです現在は温度と湿度が管理された保育器の中で過ごしています昨日早速オムツを替えや授乳にチャレンジしてみたのですが食欲は旺盛で、じきに保育器に頼らなくてよくなるでしょう、とのことでした。しっかり食べて、早く箱から出てきて欲しいです。でないと、自分の手で抱くこともできないですから…入院中は新生児室に入り浸っていそうです
November 16, 2005
コメント(3)
女の子が生まれました体重は2100グラム強と、まだ小さいですが2週間の入院の甲斐があって呼吸器などの問題はないそうですお気遣いいただいた皆様ありがとうございました。今日はとりあえず休ませていただきます…
November 15, 2005
コメント(7)
14日の午後から断続的に痛みがあって22時過ぎに本格的に陣痛になりましたいま、陣痛室で転がりながら各所に仕事の連絡のメールを打っていますやれやれ。痛いです。初産だと陣痛開始から出産まで12時間から24時間くらいかかるそうで今日、これ以降はメールチェックはほぼ無理なのではないかと思います産後、落ち着いたらブログも更新します…
November 15, 2005
コメント(2)
昨日で点滴が外れました。ただでさえ薬の副作用として血管を傷める上に仕事で手をしょっちゅう動かしていたので、両腕とも内出血だらけです毒を適量用いることが薬、とは何かで聞きましたが、いやはや…。震えや熱は収まりましたが、薬の抑えがきかなくなった分少し座っているだけでも腹痛がするので以前より寝ている時間が増えてしまった気がしますやっぱり思うようにはならないですね…ところで、2週間も入院してみて人に任せざるを得ない状態になって「任せる」ことの大切さを考えます任せてみてうまくいったところ、がっかりしたところ、様々ですが自分の組織を組織として機能させたいと思うなら本当は今入院している状態くらいに任せてしまえる状態に常日頃から持って行くべきだったのだろうと反省しています私は何事も自分でやりすぎる傾向がありますね気がつける機会を得られてよかったと思っています。
November 14, 2005
コメント(0)
「経営学の父」米クレアモント大教授のピーター・ドラッカー氏が亡くなったそうです。http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20051112AT2M1200N12112005.htmlもうかなりの高齢だったのですが、非常に精力的に活動されていたためまさか、という気持ちです。著作は7冊くらい持っていますがどれも簡潔な文体で、現在そして将来の経済人のありかたを鋭く書く文章に深く感銘を受けました。多分、この人の本に出会わなければ起業していなかっただろうと思います。ご冥福をお祈りします。
November 13, 2005
コメント(0)
薬の量がずいぶん減りました。副作用の手や足の震えと一緒に熱も引いてかなり部屋が寒いことに気がつきました。あわてて暖房を入れています。そういえば今日は木枯らし1号が吹いたんですね…もう冬なんだなぁ…。おかげで残っていた仕事もだいぶ仕上がってきて今日の晩と明日の朝くらいで何とかなりそうです来週はできるだけ事務仕事だけにとどめて勝手ながら文字通りの「産休」に入りたいと考えています。休みの間、余裕のあるうちは楽しくあれこれと自社サイトをいじったり、復帰後の計画を考えたりしたいですね思惑通りには、なかなか行かないかもしれませんが…
November 12, 2005
コメント(0)
おそらく最後の妊婦検診がありました。私がすっかり体調を崩しているので体重は入院前の3kg減。ダイエットにはいいかもしれないですな検診の結果を見る限りでは来週の前半が誕生日になる可能性が高そうです本当に出産になってしまうといったい何時間外部と連絡が取れなくなるかわからないので仕事はできるだけ出産前に落ち着かせたいところあと1つだけ、やっておきたい仕事があるので明日ちょっと集中して仕上げますかね…
November 11, 2005
コメント(0)
とうとう収監2桁ですね…副作用の強い薬が減って、少し落ち着きました。なんとなくこの状況に対して諦めがついてきた気がします。ところで、冬になると毎年楽しみにしているのが「柚子シャーベット」。見かけるとつい…という感じで色々と試してみたのですがなぜか、高価な柚子シャーベットよりセブンイレブンの柚子シャーベットが一番好きです(安上がりな嗜好ですな)。冬だけアイスコーナーに登場するようです。寒くなると一般的には濃厚なアイスが売れる傾向にあるようでスーパーやコンビニでも乳脂肪分の高いアイスクリームばかりが並びますが私の場合、自分用にアイスを買うときはこればっかり買ってしまいます。でも、考えてみると「こたつとみかん」のように、冬って暖房器具のせいで却ってさっぱりした冷たいものが好まれるシチュエーションは多いような気がします。淘汰の激しいコンビニに毎年並ぶというのも、それなりの売上があるからでしょうし。このシャーベット、みんなであったかいお鍋…の後とか合うと思いますよ。さて、実はここ数日、熱と副作用で何も食べられなかったのですが心配した相方が差し入れで持ってきてくれたのが、この柚子シャーベット。現金なもので、ちゃんと食べられました。ありがとう(あまり冷たいものや甘いものを食べるのはよくないようですが…)なんとなく、柚子の香りにふれると冬の訪れを感じます。退院するころには冬らしくなっているのかもしれないですね…。
November 10, 2005
コメント(2)
入院以来のエコーと、長い問診がありました。赤ちゃんのサイズはやはり2-3週分ほど小さく、やはり、いつ生まれてしまってもおかしくない状態でいるのですが薬の副作用やストレスが大きく、私の体調がどんどん悪くなっているので今週末あたりを目処に投薬をほぼやめることにしました。現時点の投薬内容をいきなり大きく減らすと危険なので段階的に点滴の量を減らしていくことに。減らしていく過程で生まれてしまわないか、という不安はかなりありますが…予定より約1ヶ月早いですが来週が誕生日になる確率が高そうですふと手帳を見ると来週のスケジュールの自分向けのタスクに「このあたりで仕事量を減らすように」なんて書いてあって思うようにはいかないのだよな、と苦笑します。
November 9, 2005
コメント(0)
なんというか、全く部屋の外に出られずずっと点滴を付けられたまま毎日されるがままにされる生活というのは相当気持ちが荒みますねここでの私は、赤子を入れておくための保育器の一種か?という思いが頭をよぎりますまだ産休に入る予定ではなかったので入院していてもずっと仕事をしなくてはいけないのは大変といえば確かに結構大変なのですが仕事をすることで「保育器」ではない自分の存在価値が確かめられるようで救われますもっと早い時期から同じような状態になってしまった方の場合数週程度の入院期間ではすまないと思うのですがそんな方は、入院中いったいどんな精神状態なのだろう、と思います私には耐えられないだろうなぁ…そんな感じで退院を心待ちにする毎日ですがちょっと気が早い感じで自分のための退院祝いをネットで購入。お祝いにはドンペリ…は高いので、ドンペリ並みに美味しいとTV番組の飲み比べで評価されたというロジャー・グラート・カヴァ・ロゼNV・ブリュット。http://www.rakuten.co.jp/wine-takamura/411877/411933/554618/妊娠中は胎児に移行するのでアルコール類は一切口にできなかったため退院したら相方と一緒に開けたいなぁ、と楽しみです。
November 8, 2005
コメント(5)
入浴がまずかったのか状態が悪化。昨晩からいろいろ痛い目にあって体力的にも心理的にもぐったりしています。そして、点滴は位置を変えながらずっと左手にしていたのですが太い静脈がかなり傷ついてしまったとかで(確かに痛い)血管が取れなくなり、とうとう右手にすることに。利き手が思うように動かないのは避けたかったので、残念です。右手が自由に使えるかどうかでタイプの速度はかなり変わるため仕事へも影響しそうなのがますます気が重いです。ああ。ところで、入院中で時間がたっぷりあるのをいいことに一気読みをしているのが新潮文庫の「ローマ人の物語」(塩野七生 著)年末年始に一度16巻くらいまでまとめ読みをしていたのですがしばらく忙しくて続きを全く読んでいなかったところ続編がたくさん刊行されていたんですよね仕事をしていないときに読みふけってもう5冊目。いま、時代は紀元後70年くらい。五賢帝時代が始まるころに差し掛かっています普通に歴史物語として非常に面白いのですが一度組織が形として成ってから、それを維持する難しさのようなものを感じます。ああ、落ち着いたらイタリアで遺跡めぐりをしたい…。
November 7, 2005
コメント(0)
気持ちの整理(諦め?)がついたのがよかったのか、昨日は久々に6時間近くまとめて眠れました。で、それがよかったのか今日の検査数値はかなりよくなっていたようで入院以来はじめてシャワーの許可が。6日も経つと相当気になるので、心底嬉しかったです。(いや、蒸しタオルくらいはもらえたり、相方が「水のいらないシャンプー」を持ってきてくれてはいるのですが気分としては相当違います…)そして、シャワーために入院以来はじめて1時間くらい点滴を外してもらって自分で身軽に動けるようになると健康であるってスバラシイことだよな、とこういう状況に置かれてようやく自覚します…退院後はもう少し生活を見直そう…そして、あと1週間程で少なくとも現状のような絶対安静ではなくなるはずなのでその日を楽しみに療養に心がけますかね
November 6, 2005
コメント(0)
ような気がします。入院生活にも、現在点滴を受けている薬にも…ほとんど身動きのできない入院生活は初日から胃が痛くなったり、口内炎ができたりと正直かなり滅入っていたのですがだんだん慣れて来れたのは看護婦さんや病院のスタッフ方々の親切な対応や相方の献身的なサポートのおかげだと思います。いや、本当に感謝しています。薬のほうですが現在塩酸リトドリン(薬品名ウテメリン)という物質をすこしずつ点滴で入れているのですが調べてみたり教えてもらったところによるとこれは交感神経のβ受容体を刺激する、内分泌物質のアドレナリンと同じような働きをするそうですおかげで副交感神経のはたらきによってすすむ出産を抑えることができますが避けられない副作用として、緊張したり、興奮したりしたときのように体が熱っぽくなり、胸がどきどきしたり、手足が震えたりしますもう11月ですが、ずっと窓を開けっ放しにして氷枕をもらうくらい熱っぽいです動悸や震えも相変わらずなのですがま、それもそんなものというか。見方を変えると生物の授業を思い出したりして面白くもあります。人間の反応ってどんどんミクロにすると化学物質であったり、電気信号であったりという見方もできるのだよな、とあのころ教科書で習ったことの実験結果を自分の体で見ている感じです。改めて自分の状況を確認してみてでも自分の力ではなんともならないならその環境の中で、その後の私にとって役立つことを少しずつやっていこうと、そんなふうに自分の気持ちを整理がついてきた気がします▼おくすり110番 塩酸リトドリンhttp://www.interq.or.jp/ox/dwm/se/se25/se2590004.html
November 5, 2005
コメント(2)
実は昨日の夜に微量の出血があり出産!?と真剣に焦りました(お産の兆候として出血するケースがあるんです)幸い、今朝の診察で出産につながるほどのものではないとのことでお医者さんには「安静にしてる?安心はできないので、ちゃんと休みなさい」とお叱りを受けてとりあえず。相方にも心配をかけて申し訳なかったです。それにしても昨日一晩、今までにないほど不安になって私は結構楽観的に考えていたなぁ、と反省しました。現在ありうるシナリオとしては2つで1つ目が十分に成長してから生まれるパターン現在入院している病院でそのまま出産し特に特別な処置は不要2つ目が未熟児のまま生まれるパターン現在入院している病院はNICUがないので付近の大きな病院へ搬送されて出産身体機能が不完全な可能性が高いため生まれてからしばらくは未熟児としての処置が必要そして、何らかの後遺症が残る可能性があるもし、2つ目になって子どもが何らかのハンディを負うとしたら今回の切迫早産自体が私の無理な働き方が原因だけに自分がどれだけ後悔するかここまで真剣には考えていなかったなぁ、と反省しましたずっと点滴に繋がれているのも絶対安静も嬉しくないですがもうしばらく自分が我慢すれば取り返しのつくものであれば長期休暇を赤ちゃんからもらったのだと考えて勝手ながらまずは療養に心がけるべきなのだろうと思います
November 4, 2005
コメント(2)
今日は中学校のころの同級生がちょうど研修のために上京しているとかでお見舞いに来てくれました。彼女は現在は薬品業界で仕事をしていますが実は元看護婦さん。仕事をしていた人ならではのいろんな入院知識を教えてもらえて勉強になりました。いわく、点滴の針を刺しっぱなしにできるのは通常72時間までなのでそろそろ替えて貰ったほうがよい。日曜や祝日は看護師の数がどうしても少なくなるので洗髪などをしてもらいたいときは平日にお願いしてみるとよい。シフト制のうえ、一人が何人もの患者を担当することが多いので一人一人の患者の細かなことまでは気がつきにくいだから、痛い、不便、ということは我慢せずにまずは話してみたほうがよい。などなど。ありがとうー。前の会社にいるときに自覚したのですがデザインの仕事をしていてもこの業界で働く人にお願いするにはどうすればうまくいくのか、というノウハウがありますそれはやはり、依頼する相手が仕事をする環境に依存する気がしますつまりは、誰かに気持ちよく仕事をしてもらうコツとはその人が働く環境を知り、その事情を尊重し、その人を慮ることなのかもしれない彼女のアドバイスを聞いてから、改めて看護師さんたちのお世話になってそんなことを思い出しました。
November 3, 2005
コメント(0)
になりました。相変わらず点滴を打ちながら起きている間は仕事をするか計測器を付けられて動けないかのどちらかで疲れたら眠る…といった感じで様子を見ていますスタッフが会社からの連絡や取次ぎをがんばってくれたおかげで何とか仕事もできていて、感謝感謝です。今行っている治療をざっくり説明すると現在の状態が続くとこのまま破水し、未熟児の状態で赤ちゃんが生まれてしまうので状態を調べながら、これを抑える薬を点滴で打っていますこの薬、副作用として動悸や手足の震えが起き熱が出るので、副作用だけでぐったり病人状態になります…3-4日すれば慣れるそうですが…なかなか治まらないらしく、薬を増量されてキツイです。赤ちゃんが十分成長するまで生まれてこないよう薬などで時間を稼ぐしかないため残念ながら私が焦っても回復する類ではありませんぼちぼちいきますかね。
November 2, 2005
コメント(0)
やれやれ…点滴を受けながらこの日記を書いています診察を受けてすぐに入院、となってしまい荷物も取りに帰れなかったので相方に持ってきてもらう体たらく。お医者さんにはずっと寝ているようにといわれつつそうも行かないので手持ちのパソコンと携帯でぼちぼち仕事をしています入院の理由は、早産を防ぐため。早産で何が危険なのか、ということですがちょうど今現在の時期(32週~35週)に、胎児が育つ内容として・目や脳の血管が行き渡り、運動やものを見る力が備わる・肺をふくらませ呼吸をする力がつく・母親から免疫を受け取るというものがあり、これらの機能が未発達なまま生まれ、赤ちゃんが危険な状態になったり、後遺症が残ることが問題なのだそうです。確かに、このままだと子どもに申し訳ないなぁ、と反省。あと2週間前後でNICUなしで生きられるようになるそうなのでそのタイミングでおそらく出産し、産後の入院期間も含めて3週間くらい入院している見込みです
November 1, 2005
コメント(4)
全25件 (25件中 1-25件目)
1