2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全30件 (30件中 1-30件目)
1
会社を作ったことで私にとってもっとも勉強になったことは会社に流れるお金の仕組みを知ったことと、その価値を考える姿勢ではないかと思います特に、そのものにお金を出すことが、今後どのような価値を持つかについて真剣に考えざるを得ないので無意識に何でもその目線で見ている気がします人材であれ、機材であれ導入し、維持し、その価値を引き出すにはお金がかかるもので価値に見合ったお金であれば出したいけれど、そうでなければできるだけ抑えたいそんな風に考える癖がついているのかな、と今日、ふと気がつきましたケチくさくなっただけ、という説もありますが…
September 30, 2005
コメント(0)
知人に、優秀な週末プログラマがいるのですが新しいオンラインサービス(もちろん趣味)を始めてちょっとした話題になっているとかで口を開けばその話ばかり毎日深夜までメンテナンスや新しい開発に忙しそうですシステム開発の受託などで独立できるのでは?と振ってみたこともあったのですが本人いわく「自分にとっては、プログラムは一番の趣味だし、楽しみでもある以前に開発会社にいたこともある経験から自分のペースで好きに作ることができるからいろいろやってみたくなるし、面白いのだとわかっているので今はできるだけ他人の都合を強要されたくない」との返事でした。確かに一理あるな、と思いますどんな仕事や技能でもモチベーションを保つにはそのきっかけとなっている要素とそれを損ねる要素があるはずで自分でこれをコントロールして「自分の特技を生かすことが楽しい」状態に保つことが必要なのだろうな、とこのプログラマに限らず、よい仕事をしている人を見ると思います。
September 29, 2005
コメント(1)
すっかり涼しくなって、我が家のうさぎが元気ですうさぎにもいろいろな品種がありますが我が家で飼っている品種は、日本より気候が涼しいイギリス原産の種類のため、暑さが苦手です今年の猛暑は酷だったらしく毎日部屋の涼しいところでぐったりとのびていて食欲もかなり落ちたので心配しましたところが、今月に入って日ごとに涼しくなると日増しに活発になり、毎晩リビングを駆け回ったり、家具の上に飛び乗ったりととても機嫌がよく、元気です温度の違いだけでこれだけの差が出るのか、と驚きながらうさぎが持ち前の体質で環境を選ぶのと同じように、たとえば人やビジネスにおいてもその人が本領を発揮できる環境やビジネスモデルが価値を持つポジショニング、というものがあるのだろうそれは温度のように、些細に思われるような要因かもしれないと考えさせられます。
September 28, 2005
コメント(2)
よく、仕事でWebサイトを作っていると「予算はないし、自分で撮影したものも納得いかないのだがかっこいい写真やイラストを使いたい!」というご要望を受けます。何年かデザインをしているとある程度はライセンスを取得済みのストックフォトを持っていてその中にイメージに合うものがあればデザイン料金内で提供したりもするのですがない場合は「写真にもイラストにもお金がかかる」ことを理解していただくしかありません。というか、基本的にどのようなものでも何かを欲すれば対価が必要です。気前よくサービスしてしまう私にも問題があるのかもしれませんが…それはさておきフォントベンダーのニィスさんという会社から無料の写真素材提供サービスが始まりました▼ニィスhttp://www.nisfont.co.jp/無料、ではありますが使用の際には撮影者のクレジットを記載し、どこに使用したかをニィスに連絡する必要がある、など金銭以外の負担はあり、また、よいと思ったらお金を出す、投げ銭のシステムも採用されていますただ、無料で提供されているものにしては非常にクオリティが高く、業務使用にも耐えられるようなので上のような悩みをお持ちの方は、試して見られるとよいかもしれません。
September 27, 2005
コメント(0)
普段は終電がなくなるぎりぎりまで仕事をしていて夕飯はカップめんか、菓子パンかのどちらかを仕事をしながら食べることがほとんどなのですが週末の夕食だけは、ごはんを食べに行ったり、自宅でちゃんと時間をかけて料理をしたりします。自分の手であれ、他人の手であれちゃんと手間ひまかけて作られたものを食べるとそれだけで幸せになれて気持ちがしゃきっとします。たった1個のおにぎりであっても、きちんと手塩をして、きゅっと握るとそれだけで食べ物からもらうパワーが違う気がしますし、それだけで食べてくれる人の喜び方が変わるように思います食べ物を通して口にするそのものだけでなくそこにかかわった人の思いのようなものを一緒に受け取って、力にしているのかもしれないなぁ、とこの週末はそんなことを感じていました。食欲の秋ですかね。。さて、今週もがんばります。
September 26, 2005
コメント(0)
10月1日より、10日間神田・日本橋・馬喰町の周辺でアートイベント「セントラルイースト東京(CET)2005」が開催されます。アジールデザインやテレデザイン、エンライトメントなど現在広告や建築業界の一線で活躍している方が大勢参加しており、若手アーティストの作品と合わせて見ごたえがあります期間中は空きビルなどを利用したアーティストの作品の展示・販売のほかジャズライブやワークショップなどのさまざまなイベントがある予定です弊社のスタッフも昨年のこのイベント(CET2004)をきっかけにお手伝いを始めてくれた人が多く、私は残念ながら妊娠中のため控えたのですがスタッフは仕事や勉強の合間を縫って今年もとってもがんばっています。デザイン・アートのお好きな方ぜひ足を運んでみてください
September 25, 2005
コメント(0)
よく、コンサル会社やセミナーの講師の方などが用いる分析手法で物事を2つのベクトルを使って4つのますに分けて考える、というものがあります世の中の事象にはさまざまな要素があるけれど2つのベクトルだけを使って簡潔に分類することで考えるべきテーマがすっきりして、わかりやすくなります分析は簡単で、こういった図を描きます(等幅フォントでご覧下さい)ご存知の方も多いのではないでしょうか…。 ┌───────┬───────┐↑│ │ │ │ 1 │ 2 │ │ │ │ ├───────┼───────┤ │ │ │ │ 3 │ 4 │↓│ │ │ └───────┴───────┘ ← →私にとって、この4マスをつかった分析で最も印象に残っているのはこのテーマで <仕事の分類> ┌───────┬───────┐↑│ 1 │ 2 │ │ 重要性大 │ 重要性大 │重│ 緊急性小 │ 緊急性大 │要├───────┼───────┤性│ 3 │ 4 │ │ 重要性小 │ 重要性小 │↓│ 緊急性小 │ 緊急性大 │ └───────┴───────┘ ← 緊急性 →とある仕事についてのセミナーで講師の方が使っていたものですすなわち「毎日私たちのしている仕事は、重要性と緊急性のベクトルで考えると4つに分類することができるこのうち、2の仕事は誰もが真っ先に片付けなくてはいけない仕事で3の仕事は、手が空いたときに片付ければかまわないでは、1と4の仕事では、どちらを優先すべきか」という内容だったのですがあなたにとってはどちらが優先すべき課題でしょうか状況によって、ケースによって実際はさまざまではあるのですがこの講師の考え方は次のようなものでした「仕事をしていく上で1の仕事とは、自分や会社にとって重要な仕事であるケースが多い急いでいるからといって4の仕事ばかりを優先していては本当に重要な仕事がどんどん後回しになってしまい、短期的な計画でしか仕事ができなくなってしまう」だから、本質的に優先すべきは1なのだ、とそのセミナーは今でもとてもはっきりと記憶しています。そして、ときどき自分は4の仕事ばかりを優先していないか、と反省させられます。
September 24, 2005
コメント(0)
今日はもぐもぐりすさんが事務所まで来てくれました。何ヶ月か直接お会いすることがなかったのですが私が自分のことで手一杯になっているうちにしっかり会社を立ち上げられて、ビジネスもさまざまな可能性が見えていてこれからのご活躍が期待されます。身の回りの人がどんどんがんばっているのを見ると自分もまだまだできることはあるはずだ、とよい刺激になります。がんばらないとなぁ。
September 23, 2005
コメント(0)
長期に中断する以前は今と同じように毎日欠かさず日記を書いていたのですがそのときに、できるだけ愚痴であるとか、自分が苦しく感じていることは書かないようにしよう、とそんな内容の日記を一度書いたことがある気がします起業なんてしてしまうと毎日が予想外のことばかりですし、体力的にも、精神的にもつらくて当然なのですがそんなことばかり書いているともちろん会社の世間体がよくありませんしなにより書いている自分の気が滅入ります日記を書く前は頭の中がもやもやしていてもその日に感じたことの中からよかったこと、嬉しいことを思い出すようにして書いていくといつのまにか気持ちが整理できて書き終わったときには、さっきまでウジウジしていたけれど、私ってラッキーだし恵まれているのだよなぁなんて思ったりしています←単純です今日、特にうれしかったことは取引先の方に、ある難航中の仕事で多々ご尽力いただけたこと(本当にすいません)。以前お世話になっていた、起業家の先輩ママさんから、出産や保育所についてのアドバイスをメールいただいたこと。スタッフが出してくれたレポートが以前よりずっとよくなっていたこと。小さなことかもしれないですがそんな小さな嬉しいことが集まって、支えてくれるから私や私の会社は成り立っているのだろうと思います。
September 22, 2005
コメント(2)
春と秋の、季節の変わり目になるとかならず、しとしとと長めの雨が降りますよね春だと、一雨ごとに暖かくなり、秋は、雨が降るたびに涼しさが増すように感じます今朝、いつもよりずっと空気がひんやりとしていてそうか、また秋が深まったのだと実感しました。どんなものでも、移り行くとき、変化するときには多少雨が降ったり、思うような天気にならないものでそれを抜けると、次の季節がやってくるのだろう、とそんなことを考えています。
September 21, 2005
コメント(0)
連休…といっても結局毎日深夜まで出社していたのでまったく休んでいないのですが時間に余裕をもらえた感でおかげさまで立て込んでいる仕事がすこしずつ片付いています今日は連休の谷間で、打ち合わせやお問い合わせの対応にあたふた。さすがに休みの日のようにじっくり時間のかかる仕事をするわけにはいかないですねじっくり取り組める時間を休日以外につくることも課題なのだろうな、と思います来週末は少しは休めるよう、がんばります。
September 20, 2005
コメント(0)
昨日、思いがけない嬉しいことが2つありました。ここのところ仕事がますますハードになっていて体力的にも精神的にもちょっと参っていただけにおもいがけなくて思わず涙が出そうでした。厳しい状況の時には感情は中に溜めて、黙々と仕事をするほうなのですがやさしさや配慮を人から受けることにはヨワイのです。自分が感謝すべき人に恵まれていることをとても幸運だと思います。
September 19, 2005
コメント(0)
昨日の晩、ふと空を見上げると、澄んだ夜空にくっきりと月が浮かんでいましたここ数日は深夜に外に出ると上着なしでは寒いほどですしそうか、そういえばもうすっかり秋なのだな、と気がつきました夏のころより、ずいぶん空気がきりっとして気持ちが引き締まるこの季節は、1年のうちで一番好きな季節かもしれません寒いのは比較的ガマンできるというかむしろ好ましいのですが、暑さに弱いもので…---------余談ですが、今日(9月18日)付けのフジサンケイビジネスアイ紙に、弊社の記事が掲載されています機会がございましたらぜひご覧ください。---------追記:今日が十五夜ですね。コンビニに入ってレジ前に置いてある月見団子でようやく気がつきました…
September 18, 2005
コメント(0)
社会人になったとき、最初の職場で出会った先輩のあまりの頭の回転の速さに自分は学生時代、いかにものを考えていなかったか思い知らされましたそれから何年か経って、社長を1年ほどやってみて振り返ると起業しようとするときに先輩社長から言われた「社長をやっていると死ぬほど頭を使わないといけない」という言葉が身に染みます。社会人になったときは、「大変だけど、学校より世の中のほうがよっぽど面白い」と感じたのですが自分で会社を経営してみると会社を経営していくことはそれ以上に面白く、また大変でもあると感じています。いろんな難問は創業以来尽きないのですが自分の頭で考え、できるだけ早く行動すること自分ではできないならば、できる人の知恵を借りることそうやって自分に与えられたものをできるだけ活用して1つ1つ乗り切っていくしかないのだと思うしそれが私にとって楽しいのかもしれない、という気がします。
September 17, 2005
コメント(0)
また突然ですが、コネクトデザインコンサルティングでは10月から「Webユーザビリティ」をテーマにしたセミナーををはじめます。いろいろとこのブログにも書いてますがせっかくの素敵なサイトも、担当者の気がつかないところでお客様が迷っていたり、困っているケースは結構多いのです。お客様に、迷わずあなたの見せたい情報へたどり着いてもらいあなたの商品やサイトが本来持っている価値をしっかりとお客様に伝えるためにまずは自分のサイトが「困ったサイト」になっていないか手軽に自分でチェックするための方法と、実際に持ち込んでいただいたサイトを題材によりお客様が使いやすいWebサイトにするためのさまざまなアドバイスをご提供します。予定しているコースは2つで1つ目は・会社でWebを担当している(自分で制作をしているわけではない)方・制作会社でのWebディレクターとしてユーザビリティの知識を養いたい方に向けたセミナー方式のコース2つ目は・ユーザビリティの知識を身につけ、スキルアップしたい Web制作者・デザイナーの方・デザイナーではないけれど、自分で簡単なWeb修正はやりたい!という方に向けた、PCを実際に使っての実技コースです。週明けから正式にご案内のページを公開し、参加申込の受付を始めます参加費は、セミナーで3000円ほどを予定していますので、「Webの使いやすさって気になるけど、どうなのかな」と思う方はぜひ一度体験してみてください。どうぞ宜しくお願いいたします。
September 16, 2005
コメント(0)
ここ数日の日中の暑さは相当でしたが朝晩はめっきり涼しくなったなぁ、と感じます。そういえば今日で9月も半ばですね早いなぁ、と驚きますさて、先日も告知していた弊社のWebユーザーテストサービス「アナザーヴォイス」の、モニターのご協力者を募集しています▼ご応募はこちらからhttp://bosyu.anothervoice.jp/モニター内容は実際に依頼主のWebサイトを体験していただき、その感想を教えていただくものです。あなたが操作中に感じた不便さやご感想は依頼主に届けられ、より便利で使いやすいサイト作りに役立ちます。あなたの声で、サイトをもっと便利にしてください。もちろん、ご協力いただいた方には多少ですが謝礼を進呈いたします。展示会などで告知をし、一部の企業様だけに限ってテストを始めていたのですがかなりのお問い合わせを頂き、このままではモニターの方が足りなくなる状況です。何度も恐縮ですが、ご協力いただけると助かります。どうぞ宜しくお願いします。▼アナザーヴォイス モニター募集のお知らせhttp://bosyu.anothervoice.jp/
September 15, 2005
コメント(0)
は、成功するまでやれるかどうか、ということだそんなことばを何かの本で読んだ記憶があります最初は「?」と思っていたのですが「成功するまで」とはそれだけ時間をかける、というだけの意味合いよりは実現するために必要なエネルギーの閾値を越える、という意味なのかと気がついて、腑に落ちましたプロセスの上手い下手はあっても必要なのは目標を達成しようとする信念とそれが実現するまで持続し、やりとげる意思で細かな仕事であっても、会社の経営であっても根本的には同じなのだろう、と思います日記を再開してみて私のエネルギーやパッションは自分自信を省みたり、それをまとめたりするプロセスの中でも実は補給されていたり、新たに生まれるものなのかもしれないな、と感じています。
September 14, 2005
コメント(1)
プロフィールにも少し書いていますが私は高校時代に美術科の高校に通い、大学ではデザインを専攻して卒業後、地元(兵庫県)の印刷会社で1年その後、東京の出版社で3年仕事をしていましたこのところ、仕事をしていて感じるのは懸命に吸収しようとしたものは自分の中に蓄積されてきちんと役に立つのだ、ということでたとえば、デザインの基礎知識や技術は高校での地道な基礎訓練に礎があるな、と感じますしデザインをする上での姿勢や意識は大学時代の担当教官にかなり影響を受けました。印刷会社での知識は、現在Webだけでなく印刷物を取り扱う上で欠かせないですし、社会人としての基礎的な知識を教わったのはこの会社での上司からです。出版社では、広告宣伝の担当者として、またデザイナーとして大きな仕事のチャンスをもらえたことそして、物を売る上で広告宣伝がどのように関わるのかをたくさんの反省とともに勉強させてもらいました。これらの1つ1つの経歴における自分の経験は自分が体験した時点では、嬉しいとか、悔しいとか、ただがむしゃらなままに突き進んだものなのですが今振り返ると、どれもかなり恵まれた環境にあったしありがたい体験だったのだな、と思います今私がやっていることが将来同じように自分の血肉となっているようにできるだけがんばってみよう、と思います。
September 13, 2005
コメント(0)
そろそろ8ヶ月、ということで出産直後から手伝ってもらいたいベビーシッターさんや乳幼児保育で預けられる保育園を探しています。休日か深夜・早朝しか調べる時間がないので主にインターネットを使って調べるのですがなぜか、ほとんどのベビーシッターサービスが赤ちゃんがすでに生まれていることを前提でお問い合わせをするようになっているのが疑問。なぜなのか死産の可能性があるから?(とはいっても確率はかなり低くなっていますし)産後すぐはサービスとして対応していないから?(でもメニューに産褥ケアという項目がありますし…)などと考えていたのですがそういえば、通常は産後8週間お休みが取れることになっているんですよね56日もお休みがあればベビーシッターの手配も十分できるだろう、ということなのかもしれませんがこれは少なくとも零細企業の経営者には当てはまらないよな、と感じました私が存じ上げている小さな会社の先輩社長には表向きは産休を取っていても実際は業務を滞りなく動かすために自宅や入院先でのデスクワークや出社が欠かせず産休は実質ほとんどとれない人が何人もいらっしゃいますそして私もおそらくほとんど取れないだろう、と予想できますそれはまだ会社が組織として成り立っていないつまりは社長の力不足だ、と言われてしまえばそれまでなのですが社長という仕事を始めてしまった以上会社にとって、自分の代わりはいない、とそう覚悟してがんばるしかないのだろうと思います。そして、ベビーシッターサービスさん、出産前のお問い合わせにも対応してください…
September 12, 2005
コメント(4)
先週は深夜までの仕事が続いていて今週もかなり忙しくなることがわかっているため今日は体を休める方向で。お昼ごろに投票に行きそのまま出社して仕事。一通り片付けてから家で選挙結果を見つつご飯を食べていました。今回の選挙は投票前も考え甲斐があったし投票結果も面白く見ることができた、と思います今のところ私の住んでいる台東区のものしか分からないのですが投票率は66.46%と、前回より5ポイントほど高めですね▼台東区選挙速報http://www.city.taito.tokyo.jp/index/013847/019418.html全国の投票率や、TV速報の視聴率が出ないと言い切りにくいのですが台東区はいままで全国の統計とそれほどずれるわけではないようですのでおそらく同じように感じられた方も多かったのでは?と思いますそれはきっと(少なくとも自民党の)論点が明確でありそこに関しては言動が一致していて、強い実行力を伴っていたからだろうと思います。政治にせよ、経営にせよ、何がやりたいのかを明らかにしてきちんと実行することは強さになるのかな、と選挙結果を見ながらそう考えさせられます。
September 11, 2005
コメント(0)
2日間展示会をしてみて気がついたことの2つ目は、自分がいかに今まで新規顧客の開拓を怠ってきたか、ということでした。デザインというサービスを商品とするとその商品を提供できる元手が自分…という場合無理に顧客開拓をすると仕事に対して作業が追いつかなくなり、結果としてお客様に迷惑がかかりますまた、それまで弊社のWebデザインは「他のデザイン会社とどうちがうの」とたずねられても制作事例を見ていただくか、それまでに実績のある方からお奨めいただくくらいしかなく正直なところ明確な違いをご説明することが困難だったのは事実です。だから自然と仕事は基本的に紹介のみ、というスタイルになってしまったのですがそれでは一定のところで会社の成長は止まってしまいますし、紹介だけではお客様の範囲も限られてしまう上に偏りが出てしまうな、と危機感を感じていました。今回、デザインとは少し違った切り口の商品を作ったことでキャパシティが少し広がり、また、弊社のWebデザインに「ターゲットユーザー層からの客観的なテストを取り入れ サイトの目的達成に効果的なWebデザイン制作ができる」という客観的な特徴が加わったと考えています。ようやく不明瞭なサービスが「商品」というかたちになって人様にご案内しやすくなりました。ようやく自分たちで新規顧客の開拓ができるようになったと思いますし、また、しなくてはいけないと感じています。もう少しすると思うように動けなくなる、という危機感もあり当面はできるだけたくさんの人に会って弊社のデザインがお役に立てる機会があればお手伝いしたい、とそう思っています。
September 10, 2005
コメント(0)
他人に説明することが自分の考えを整理したり、説明する対象を学びなおすことに役立つ、と何かの本で読みましたが2日間展示会でさまざまな方にご案内をしてみて自分たちが提供するサービスについて気がついたことがたくさんあり、たくさんのビジネスチャンスをいただいたこととともに、貴重な機会となりました。整理できたことの一つが、「なぜユーザーテストを外注するのか?」ということです。わざわざ弊社などに頼まなくても、身近な人で済ませたほうが安あがり…と思われるのはごもっともなことです。ですが、たとえば、発注した会社が自社内でユーザーテストを行おうとした場合自社内のスタッフは、当然ながらWebに掲載されている商品のことを熟知していらっしゃいますので、その商品や関連する用語について、社内のスタッフほど知識のない方がどこでつまづいているのかは分かりません。また、担当している部署や同僚への配慮から、なかなか厳しいホンネは言いにくいのではないでしょうか。次に、制作会社が自社のスタッフでユーザーテストを行う場合ですが制作会社のスタッフは、Web自体に精通し、たいていの些細な不便利は自分の知識で回避できますので実際にそのWebサイトを使う方の不便さはなかなかわかりません。また、潤沢な予算と時間がある場合はともかく中小企業が発注するような小さな制作会社では制作する立場の人はとにかく完成させるのに手一杯でとても客観的なチェックまで手が回らないのではないかと思います。なにより、自分自身で作ったものにはなかなか客観的な目線でチェックしにくい、というのが作り手の傾向です。では、発注主や制作会社が知り合いや取引先に「ちょっとチェックしてよ」と頼んだ場合ですが大切なお客様や友人のサイトに対してまさかひどいことは言えない、というのが人情ではないでしょうか…このように、身の回りでテストを済ませようとしても、本当にそのサイトを利用しようとしているユーザーにとって何が問題なのかを見つけることは難しいのです。だから、中立で、該当のサイトと利害関係のない第三者としてのモニターが客観的にテストする情報がお役に立てるのだと考えています。もちろん、それには弊社や弊社のサービスが客観的で中立の立場であるという信頼を得る必要があります。これは今後の大切な課題ですね。
September 9, 2005
コメント(0)
昨日もアナザーヴォイスのアピールのため両国へ展示会に行ってきました。ブースにお越しいただいた皆様、ありがとうございました。一昨日は東京商工会議所が昨日のものは墨田区が主催しているものなのですが、墨田区の展示会は出席者も顔見知りが多いようで、アットホームな雰囲気を感じました。昨日のブースの様子はこんな感じです。(手に持っているパネルは、今回の展示会で大活躍した「漫画紙芝居」)早速何件かお問い合わせをいただき大変嬉しいです。ありがとうございます正直2日連続の展示会はかなり体力的につらかったのですが大切なのはここでご縁ができた方にきちんと弊社のサービスをお伝えしていくことで展示会が終わってからの仕事こそが大切なのだと思います。
September 8, 2005
コメント(0)
昨日1回目の展示会に出展してきましたがおかげさまで漫画紙芝居は比較的好評をいただきましたブースにお立ち寄りいただいた皆様、ありがとうございましたアピールした商品そのものもですが漫画を使ったPR用ツールについてもお問い合わせを頂き漫画のインパクトの強さを改めて知らされた気がします。あまり多用すると、事業のイメージが薄れてしまいそうなのでこういったときくらいしか使うべきではないのかもしれませんが…ちなみに展示会の様子はこんな感じです席に座っているのはスタッフのO君。今日は2つ目の展示会です。がんばります。
September 7, 2005
コメント(0)
台風接近であいにくの天気ですが今日6日・明日7日と小さな展示会に出展してきます▼9月6日15時00分 ~東京商工会議所第43回ビジネス交流プラザ テーマ【販売促進ツール】場所: 東京商工会議所ビル 7F 国際会議場▼9月7日14時00分 ~墨田区 ベンチャー・ビジネス交流会場所:第一ホテル両国目的はアナザーヴォイスのサービスのアピールと、サービス開始前の企業モニターテストにご協力いただける企業を募るためです両方の展示会ともに、1-2分程度のプレゼンを行う時間をいただけるのですが先週から、どうやったらたくさん出展者がいる中で弊社のサービスを印象付けることができるのだろう?とあれこれ考えた結果漫画を利用したパネルを作ることに決めました。伝えたいことを4コマ漫画で描いてもらって1コマずつB2のパネルに貼り紙芝居のように持ち上げて説明する予定です。ユーザーテストというジャンル自体が分かりにくいのでイラストの力を借りて、少しでも伝わりやすく説明できたら、と思っています昨日は資料やデモ映像の用意をして、簡単なリハーサルをしていました。さてさて、がんばります。
September 6, 2005
コメント(0)
昨日も出社していたのですが通勤途中、あちこちで選挙カーからの演説が聞こえました。来週末はもう投票日なのですね。あっという間です。各党の政策で興味があるのはやはり中小企業の支援や税制なのですが今回は自分が子どもを生み育てる立場になったことで子育て支援の政策も気になるようになりました各党の政策を比較できるサイトをいくつか。▼[All about]各党の子育て支援政策を比較するhttp://allabout.co.jp/children/childbirth/closeup/CU20050830A/index.htm各党のマニフェストへのリンクもあり▼[Yahoo!特集2005衆院選]マニフェスト比較http://election2005.yahoo.co.jp/公開されているマニフェストとは別に、各党より政策についてのコメントを見ることができる▼[Nikkei Net2005年衆議院選挙]各党のマニフェスト比較http://www.nikkei.co.jp/senkyo/200509/pledge/経済問題についての比較が分かりやすい
September 5, 2005
コメント(0)
以前のことですがある雑誌広告の制作を、以前からお付き合いのあったデザイナーさんにお願いしてその方が手が混んでいたため、デザイナーさん本人ではなく、そのアシスタントのかたと一緒に仕事をしたときがありますただ、残念ながらそのアシスタントさんは依頼したかったデザイナーさんほどの経験や力量はなくいつもより時間を掛けても残念ながら納得のいく広告はできなかったため8割がた出来上がったところでひとまずデータだけを送ってもらってあとはこちらで手を加えて出稿しました正直、作り直したい気持ちだったのを覚えています先方としても、がんばって作った(本人にとっては)原稿を直されてよい気持ちはしなかっただろうし、私の方も何となくしこりが残って、以後、そのデザイナーさんのところへ発注することはなくなってしまいましたこれはデザインはもちろん、どのような仕事でも言えることです。そして私の会社にも当てはまることです依頼の際には、発注主は「この人(会社)に頼むなら、このくらいのものは返ってくるだろう」という期待がかならずあってそれに応える品質の商品やサービスを提供しなければクレームを返してくれるお客様はむしろありがたいくらいで、大半のお客様は静かに去っていきます。私が提供したいサービスとはどういったものなのかたとえば、私がスタッフにそれを任せるのであればどのラインの品質は最低限守らないといけないのかそのためには自分たちが提供しなくてはならない品質というものをはっきりスタッフに伝えるべきであるしそこに至っていないものはやり直してもらうなり、最終的にはそのレベルの作業ができる人に代わってもらうなり、できるだけ厳しくしなくてはならない、と感じています。スタッフには要求がうるさくてちょっと申し訳ないな、と思いながらかつての自分の先輩や上司も、同じ思いだったのかな、という気がしています。
September 4, 2005
コメント(0)
先日つくばエキスプレスの運行がスタートしましたね自宅が秋葉原駅のすぐそばなので毎日駅のそばを通るのですが最近の秋葉原駅の変化には驚きます約2年前に引っ越したころはあたりに飲食店も少なくて、電気街のお店が閉まる8時を過ぎると急にさびしくなっていたのですが1年くらい前からドンキホーテをはじめ夜遅くまで営業するお店が増え始め駅周辺にもたくさん商業ビルが建てられて人が増えるともちろん飲食店も増える、ということでちょっと晩ご飯を食べに行くのにも困らなくなりました。そして新線の開設のおかげで秋葉原駅自体が大幅に改装されてとてもキレイで便利になったことに感激。この駅はもともと、通っている路線が交差しているために複雑な形をしていてたとえば昭和通口から山手線に乗ろうとすると2本のエスカレーターを上がって、まず総武線のホームに出てから歩き、1本エスカレーターを降りてようやくホームに到着…と面倒だったのですが昭和通口と電気街口の中間に「中央口」という出口ができて昭和通りのほうからもエスカレーター1本で山手線に乗れるようになりました。妊婦には嬉しいかぎりです。最初に引っ越したときは、単純にJR3線と地下鉄3線に近くて、仕事道具のパソコンやソフトもすぐ手に入るし仕事場として便利な割には家賃が安いな、と思ったのが理由だったのですが思いがけずどんどん便利になってくれてラッキーです「これで付近にビルでも買ってたらなぁ…」と相方は嘆いていますが。。
September 3, 2005
コメント(0)
キッチンに立つことが多い方ならほとんどのラップやアルミホイルの箱の両端に「飛び出しストッパー」という切れ込みが入っていることをご存知でしょう四角い箱の中に丸い筒を入れて転がすと、勢いで筒が飛び出てしまうため箱の両端に切り込みをいれておき、これを購入後に指で押し込んでもらう簡単な仕組みです。箱の内側に突起をつけて筒の両端を止め、筒の飛び出しを防ぐことができます。低予算で商品使用時のストレスを軽減できるグッドアイディアだと思いますさて、私が今朝新しく開封したアルミホイルは同じように「飛び出しストッパー」がついているのになぜかこのストッパーをうまく押し込むことができませんでしたなぜ?と箱をあちこち見てみると、箱を張り合わせるときに重なる内側の「のりしろ」がこの切れ込みをふさいでいることを発見。ときどきある、「デザイン上のミス」ですねうーん、せっかくのいいアイディアなのに、この箱をデザインしたデザイナーさんはちゃんと試作をしたのかな、と思わずブツブツ言ってしまいました。何をいいたいのか、というとある商品のパッケージをデザインするということはその商品が使われている間の、お客様とその商品とのかかわりの一部をデザインするということで見た目の美しさはもちろん大切ですがそれを使用するプロセスをあらかじめきちんと考え、確かめておかないとメーカーやデザイナーからは目の見えないところで今回のように、不満を感じるお客様を作り出すことになります私も決して、デザイナーになった当初からこれを理解していたわけではなくおびただしい数の失敗をやらかして「試作は必須」と身に染みたわけですけどねそして、同じことがWebデザインにもいえると感じています素敵なサイトはできたけれど、果たしてお客様はそれを快適に利用できているのかせっかく掲載した情報は、お客様にきちんと伝わっているのかつまり、見た目とはまた少し違った「サイトの使いやすさのデザイン」を試作し、検証しなくてはいけないのではないでしょうか。パッケージデザインは、一度購入してストレスを感じるところがあれば次回からは他の商品を選ぶ、という形になりともかくも一度は購入されるわけですがWebの場合はそれが会社との最初の印象や情報収集のソースになったり、物販のある場合は店舗そのものでもあります購入したり会社に接触したりする前に、Webを見て去っていくお客様も、気がつかないうちに存在するということですパッケージなどのデザインと同じく、試作をして検証することが大切だと思いますただ、残念ながらそれを実施する仕組みを持っている制作会社は大手に限られ中小企業が小さな制作会社に依頼して安く、急いでWebを作ろうとすればするほどこのプロセスはおざなりになっている気がします本の少しチェックをするだけで、サイトの問題点は目から鱗が落ちるようによくわかるのに…この「Webの試作と検証」あるいは「Web公開後のチェック」を手ごろな価格でアウトソースできるサービスを提供したいそれが「Another Voice」を作ろうと思った理由です週明けくらいには仮のサイトをご覧いただけるはず…9月はいよいよサービス開始予定の月です。がんばります。
September 2, 2005
コメント(2)
特に朝立ち寄る用事が入ったりしなければ少し早めに出社して、ゴミを出したり、掃除をしたりしています入っているビルに清掃のサービスはついていますが、共用部分までなので、自社のスペースは社内で掃除していますあまりゴミが散らかる仕事内容ではありませんが気がつかないようないろいろなゴミがおちているな、と掃除をしてみてはじめて気がつきますスタッフがいろんなものを落としたり、忘れていることに気がつくこともあります元々自宅で事業を始めたせいか、スタッフが自主的に掃除をする習慣がまだない、というのが今、気になっているところで自分たちの働く環境を自分たちで保つことは基本的なことだと思うしお客様が来社されたりする環境もサービスの1つのはず。細かなところまできっちりと気を配るのはデザインなどの仕事では最も基礎的なことなので朝10分もあれば終わる簡単なことのはずなのだからそろそろ一緒に掃除しよう、と声を掛けるべきかなと思っています前の会社ではもちろん清掃サービスが入っていたのですが共用スペースの使用後など、片付けや仕事環境に対するマナーがあまりよくはなかったので正直、同じようにはなりたくないな、という気持ちもありますみなさんの会社では掃除ってどうされていますか?よろしければ教えてください
September 1, 2005
コメント(0)
全30件 (30件中 1-30件目)
1


