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毎月、会社の近くのクリニックで妊婦検診を受けているのですがそろそろ分娩施設のある病院で入院を前提に検診を受けておいたほうがよい、ということになって来月は自宅近くの大きな病院で、検診と、入院についての説明を受けることになりました「入院」の2文字が改めて重く感じます10ヶ月なんてまだまだ先、と思っていたのにあっという間に時間が過ぎることに驚きます。あらためて、出産までに会社のために用意したかったことがまだまだできていないことに焦ったり1週間も会社を空けるわけで入院先の病院で携帯電話は使えるのか、とかLAN環境はあるのか、とか(これはあまり期待していない…エッジを買いますかね)仕事ができる環境があってもその余裕はあるのか、とか無駄なことを気にしてしまいます。エコーで見える赤ちゃんはどんどん大きくなって、しぐさもとてもかわいらしくて早く会いたい、と思う反面出産をきっかけに今まで積み上げてきたものが崩れ落ちるのではないか、という恐怖も感じます既に出産した先輩社長も、こんな気持ちになるときがあったのかもしれないなぁ、と考えながら結局、今私にできることをしっかりやって、私の周りにいる人を信頼することでしか自分の不安は解決されないのだろう、と思っています
August 31, 2005
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MLの投稿で知りましたが、先日、第3回 Webクリエーションアウォード贈賞者が決まったそうです▼ついに贈賞者決定!(8/24、Webクリエーション・アウォードニュースblog)http://award.wab.ne.jp/blog/archives/2005/08/post_3.html > 【贈賞者】※以下、あいうえお順、( )内はプロジェクト名 > > 赤星琢哉氏(広告会議室) > 浅川智恵子氏(「aDesigner」等アクセシビリティ関連研究) > 太駄健司氏(インターネット広告のひみつ) > 笠原健治氏(mixi) > 近藤淳也氏(はてな) > 芝田淳氏(松下電器「探検キッズ」) > 東ハトコーポレートブランド室メンバー(東ハト「暴君ハバネロ」) > 藤本恵理子氏(nifty「ウィルスの恐怖展」) > 前田邦宏氏(関心空間) > 渡辺英輝氏(P&G「アイラブ困ったさんコンテスト」ほか)どれもとっても魅力的なサイトですごいなぁ、と唸ってばかりなのですがこのアウォードに掲載されるまで実は知らなくてたいへん恥ずかしい思いをしたのがIBMの「aDesingner」。▼aDesingnerhttp://www.research.ibm.com/trl/projects/acc_tech/adesigner.htmWebデザイナーが自分のソフトのアクセシビリティを客観的に知ることのできるソフトウェアのプロジェクトですこのソフト自体はIBMのインターナショナルサイトから無料でダウンロードできます(インストール画面などは英語ですが、ソフトウェア自体は日本語です)さて、アナザーヴォイスというユーザーテストサービスを始めるに当たってむやみに問題意識を感じるのみだった「使いやすさ」にもいろいろな形がある、ということがだいぶ整理できてきました一つは「ユーザビリティ」。いわゆる健常者が感じるサイト利用の快適さ、ストレスのなさ次が「アクセシビリティ」。たとえばお年を召した方や、目の不自由な人がそのサイトを読むこと自体を可能にすること最後に特定のユーザー層の「行動傾向や趣味嗜好」といったものなのですが、このソフトは2つ目のアクセシビリティを客観的に知るために対象のサイトを入力すると、目の見えない人、見えづらい人には、どのように受け取られるのかをシミュレーションすることができますごく特定の範囲の人だけをターゲットにするサイトなら不要かもしれませんが制作するサイトの規模が大きく、多様な人を対象にするものであればあるほどこういったチェック機能は必ず必要になると考えられます早速インストールしてあちこちを試しながらソフトウェアでこういったサービスを実現できるのは凄いことだな、と素晴らしいコンセプトと技術に感心しつつアナザーヴォイスもちゃんと高い価値を提供できるようにならなくては、と焦ります。
August 30, 2005
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昨日の夜に、夏休みの旅行から帰ってきましたあっという間でしたが、頭の中がリセットできた感じでよかったです。久々にまる1日くらいパソコンに触れない日を作って温泉につかって遠くの花火をぼーっと眺めてみたりたっぷり本を読んだりしていました。留守中、心配していたうさぎ本人はけろっとしていて元気だったのですが隠していたはずのオーディオケーブルが、齧られて使えなくなっていました…トホホ。さて、今週でいよいよ8月も最終週ですねがんばります。
August 29, 2005
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昨日の続き、スパムメールを来ないようにする方法ですがほとんどのスパムメールは2004年に施行された「特定電子メールの送信の適正化等に関する法律」に違反していますので届出をすることでその差出人からのスパムメールを止めさせることができます(止めない場合は、業者に罰金などが課せられます)法律に関する情報はこちらから▼総務省「迷惑メール関連施策」http://www.soumu.go.jp/joho_tsusin/d_syohi/m_mail.html<具体的には、こういったメールは違反メールに当たります>・送信者の氏名又は名称及び所在地が明記されていない・特定電子メールの送信に用いた事業者の電子メールアドレスがFrom欄に見当たらない・メールの件名の先頭に「※未承諾広告」と入っていない・電子メールによる広告の受け取りを希望しない旨を、事業者に対して連絡するための方法が見当たらないこのようなメールが届いた場合には、・事業者の連絡先が掲載されていた場合は受け取り拒否の連絡をする(受信拒否の通知にあたり、住所、氏名、年齢、電話番号等の個人情報を併せて通知することを求められる場合がありますが、「受信を拒否する電子メールアドレス」及び「受信を拒否する旨」以外はいっさい伝える必要はありません。)・連絡先がない場合は、メールのヘッダーを開いて、送信元のプロバイダーを確認し、送信元のプロバイダー宛に違反メールを添付して違反メールを止めて欲しいことを連絡する (どのメールソフトにも、「ヘッダーを表示」というコマンドが必ずあります。プロバイダーの多くは違法行為を行った場合その利用者のサーバ利用を止めさせることができる規約を設けています。)・プロバイダーが不明な場合は、自分が契約しているプロバイダー宛に違反メールを添付して、そのメールを止めて欲しいことを連絡する・悪質なケースの場合は、データ通信協会など公的な機関へ届け出る▼迷惑メール相談センター(日本データ通信協会)http://www.dekyo.or.jp/soudan/top.htm▼表示義務違反メールの情報提供について(日本産業協会)http://www.nissankyo.or.jp/tpc/tp108.htmlといった対策をとることで、メールの送信業者に送信をやめさせることができますただ、最近は個人的な間違いメールを装うなど、「よく考えたなぁ」と感心するような巧妙なスパムメールも増えているのも事実ですこのような場合、法律では対応できないケースもあるので昨日の投稿で掲載したようにまずはメールアドレスをむやみに公開しないことそして、メールサーバやソフトの設定で微妙なメールについてはフィルタを掛けて削除することをおすすめしますうーん、「根本的な」と言いつつ、詰めが足りなくてすいませんまた、自分のビジネスをアピールしたいがばかりに自分自身が迷惑メール送信者になっていないかどうか時々見直すことも必要かな、と自分を含めて思います。
August 28, 2005
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この仕事をしていると、単純にWebを作るだけではなくてその周辺の相談もいろいろと舞い込んできます最近特に多いのがスパムメールに関する相談。確かに出会い系のスパムが増えている気がします時々混同されますが、スパムメールとウィルスメールは別物です。スパムメールとは「公開されているWebサイトなどから手に入れたe-mailアドレスに向けて、営利目的のメールを無差別に大量配信すること。インターネットを利用したダイレクトメール。」(引用元:IT用語辞典e-words)のことで、開封しても迷惑なだけで実害はありませんがウィルスメールとはコンピューターがウィルスによって感染することにより、所有者の意思とは無関係に配信される、ウィルスを含んだメールのことできちんとウィルス対策をとっていなければ、誰もが配信してしまう可能性がありますし、仕事等には深刻な被害をもたらします。ウィルスメールの対策はサーバ会社やワクチンソフトの会社がたくさんPRしていますのでそちらに譲るとして(書いたほうがいいですかね?)スパムメールはWebでビジネスが発展している以上避けられないのかもしれませんが対策としては、以下の3つをおすすめしています・Web上でメールアドレスを公開しない(仕事でお問い合わせなどを集めたい場合は、極力フォームにする)・Webサーバの設定で、スパムメール配信元からの着信を拒否する(ほとんどのサーバでは、特定ドメイン・IPアドレスの絞込みで、サーバで自動的に削除してしまうことができます。)・メーラーの設定で、スパムメールを配信したアドレスからのメールを破棄する(OutlookやBeckyなど、ほとんどのメーラーで件名や差出人による絞込みでメールを自動的に削除することができます)それ以上の根本的な対策についてはまた明日書きます
August 27, 2005
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昨日からの台風、凄い雨と風ですね。我が家のうさぎが音に怯えています。仕事上では、打ち合わせなどが入らない限りお天気はあまり影響がないのですが今は帰省シーズンのため、天候の影響でに交通が止まると帰省先から戻れなくなってやむなくお休み、という人も出ていますうーん、気をつけて戻ってきてください。遅れ馳せながら、今週末はようやく私も夏休みをいただく予定で土日で一泊二日の小旅行に行ってきます。うさぎが我が家の一員になってからなんだか心配で、出かけるときはいつも日帰りだったのですが子どもが生まれると当分はもっと旅行がしづらくなるので今のうちにちょっと足をのばしてきます。よいお天気を祈りつつ…----ところで、まったく余談ですがアヤスケさんの新しいサービスの記事が、昨日25日の日経新聞夕刊に載っているのを発見。写真入りですねー本格的にスタートされるのは10月ごろと伺いましたがサービスのご成功をお祈りしていますあ、弊社の「アナザーヴォイス」も以前ユーザーテストモニターを絶賛募集中です。(たくさんのご登録ありがとうございました)神田・大手町の近くの方で、まだ登録されていない方はぜひご協力ください。→ご登録はこちらから
August 26, 2005
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今日は給料日ですねー。勤め人だったころは、毎月楽しみだったのですが経営者になってみると、スタッフとの関係によってこの日の気分がかなり違いますスタッフの成長ぶりが実感できたときはちゃんと振り込まれているのを確認してよし、これで責務を果たしたなぁ、と満足するのですが残念ながらそうではないときは給料日に支払われた金額をみて今月も責務は果たした、と思いつつちょっとブルーになりますかつて私を雇用していた人たちはどちらの思いだったのだろう、と振り返ってみたりしつつスタッフが会社のメンバーとして、一人の社会人として成長できるよう助けるのも私の仕事のうちで、この仕事がちゃんとできているのか胸に手を当てて考える日でもあります社員を育てるという意味で最近読んで印象に残った本をご紹介。--------------1.「いい会社をつくりましょう」塚越 寛 著/文屋/2004年「かんてんぱぱ」というブランドで、お料理好きな方ご存知のはず。伊那食品工業という会社の社長が書いた本です。この会社の凄いところは・社員の幸福を通して社会に貢献する・長期的な視野を持って、目先の利益にとらわれない・基本的な社会常識の徹底や文化の豊かさが企業の基盤になるを実践して、創業以来46年間連続増収増益を実現していることですいま、まさに成長している若手の経営者の著作も得るものはたくさんありますがそれとはまた違った、重みのある言葉や何十年もの実績に裏打ちされた深い知恵に胸を打たれながら読みました。3年前に読んでいたら、この会社に入りたくなったかもしれません。(いや、そのころは目の前のことに夢中で理解できなかったかもしれませんが…)自分の会社が10年後、20年後に伊那食品工業のような経営が実践できているようでありたいと真剣に思いました経営者の方でしたらぜひ一度ご覧になってみてください---------------2.「革命社長」吉越 浩一郎 著/日本実業出版社/2005年こちらは下着メーカーのトリンプ・インターナショナル・ジャパンの社長が書いた本。「天使のブラ」「小悪魔ブラ」といったヒット商品で女性ならずともご存知の方も多いはずです。この本に興味を持ったのは・18時には社屋が消灯される徹底した定時帰宅を実行していること・毎日朝8時半から、即断即決の会議を行い、やるべきことを全社で決め、共有していること・吉越社長が就任以来、同じく18年間増収増益を達成していることというユニークさがきっかけだったのですが、読んでみると徹底して合理的な考え方と人間味のある経営のやり方・人の育て方に、能力の高いスタッフが楽しんでイキイキと仕事をしている様子が目に浮かぶようでした。デザインやマスコミ業界をはじめ私が今までいた会社ではともすると深夜・長時間労働が評価される風潮があったのですがこの本を読むと、自分の会社では、私の努力次第で変えかつ、会社を発展させることはできるはずだ、と考えさせられます早朝会議は早速導入予定。面白くパワフルな組織を作りたい方にお奨めです
August 25, 2005
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昨日は打ち合わせで麻布のhoufficeに行ってきました要件はここにオフィスを持つ方との打ち合わせなのですがオフィスそのもののセンスのよさが印象に残りましたとってもセンスのいい内装のシェアオフィスで(あのテレデザインが内装を担当しているとか。なるほどー)立地や設備の割にリーズナブルな価格で貸し出されているのですごいなぁ、と思いながら拝見していました▼hofficehttp://www.howff.jp/そういえばここ数年の起業ブームのためか、シェアオフィスの数が増えている気がします。ここで指すシェアオフィスとはいくつかのフロアを仮設の壁でこまかく区切っていくつもの企業が利用するスタイルのことです。不動産屋で見つかるオフィスよりも手ごろな価格が多く1名~数名で利用するコンパクトサイズで共用部分や既存の設備が充実しているのが特徴です私も春にオフィスを移転するとき、シェアオフィスをあたってみたりしたのですがちょっと人数が増えてきているのと、出力機が場所をとる上に動作音がうるさいので断念しました起業したいけれど、自宅が連絡先だと同居の方に迷惑がかかる場合やオフィスは欲しいけれどいきなり大きな投資はしたくない場合にはシェアオフィスはかなりお勧めだと思います。そのとき私が参考にしたレンタルオフィスに関する情報はこういったところです▼レンタルオフィスインデックスhttp://www.rentaloffice.jp/▼ハローオフィスhttp://www.hello-office.net/▼HEPChttp://www.hepc.co.jp/▼So!http://www.sharing.ne.jp/結局、私の会社が移転した先は東京都中小企業振興公社が運営しているレンタルオフィスで、hofficeほどセンスがよいわけではなく入るためには業種などに条件があり、書類や面接での審査が必要ですがとても低価格で、一般的なシェアオフィスより広い部屋を占有できるのが助かりました。▼空き庁舎を利用したベンチャー施設の提供(東京都中小企業振興公社)http://topic.tokyo-kosha.or.jp/tokyo-kosha/dtdisp.asp?no=793会社法もかわりますし、いろんなかたちで、起業しやすい環境になってきているのだな、と感じます。
August 24, 2005
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昨日の投稿が、言葉足らずな様子だったのでもう少し書くことにします。タイトルの件、出産したい(あるいは出産した)方はどのように感じられるでしょうか。これが、昨日の投稿で書いていた「福利厚生の差」のひとつです(他にもいろいろな福利厚生はありますが、あえて出産・育児のことだけに絞ります)労働基準法第65条により出産予定日6週間前から産後56日目まで産休がとれることになっていますが。このお休みの間に妊婦本人に入ってくる収入は、企業の福利厚生制度によってかなり異なりますまず、健康保険組合に加入している企業の場合通常に働いているうちから(産休の間も)健康保険料を納める必要がありますが産休の間の給与の6割は、会社ではなくこの健康保険組合が代わりに支給してくれますまた、企業自体に体力があれば、残りの4割とはいかなくてもいくらかを出産祝い・産休手当てとして支給する企業もありますですので、産休をとっても大幅な収入の減少は避けられます一方で、零細企業の場合まず、健康保険組合そのものに加入していないと産休の間に収入を保証するものはありません企業にとっても、その人がキーパーソンであればあるほど産休で休む間の穴は大きくなり、収益の悪化につながる可能性がありますそこで人件費だけを変わらず負担するのは、出産祝い・産休手当てを十分に出したくても出せないのが現実ではないかと思いますよって、福利厚生が整っていない企業では、一時的に収入がほとんどない状態になりかねませんなお、妊婦本人にとっては出産にかかるお金は、流産や帝王切開などの特別なケースを除き基本的に保険がきかない、自費診療になりますまた、子ども本人にかかるお金もばかにならないため出産に当たってどれだけ収入が変動するかは、かなり大きな差になるだろう、というのがここのところ調べてみた感想です。就職・転職するときにここまで考えて検討する人がどのくらいいるのかはわかりませんが(すくなくとも数ヶ月前の私はまったく知らなかったのですが…)これだけの差があると、思慮深い人は福利厚生の整っていない企業は避けるでしょう。また、小さな企業に入ってしまったばかりにスタッフが後悔したり、残念な思いをするのはイヤなので優秀なスタッフが安心して働けるようがんばってくれるスタッフがいざというときに安心して休める仕組みは収益を上げる仕組みと同様に意識しないと、と反省しつつ会社の中で最初に出産するのが自分でよかった、と思っています。
August 23, 2005
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そろそろ出産や産後のことも気になってきて、出産にかかる費用を計算してみたり、逆に保険や自治体からもらえるお金を調べたりしています。そこでがっかりしたのが零細企業は妊婦さんにはかなり不利、ということ。ある程度の大きさの企業であれば何らかの健康保険組合に入っているので産休の間は給与の6割、出産を機に退職した場合でもある程度の手当てが組合から出ます。また、出産時に子どもの数に応じてもらえる一時金も国民健康保険より多くなるケースがあります。ですが、健康保険組合はたとえば従業員(正社員)が●人以上で、平均給与がXX万円以上、被扶養者がその健康保険組合の平均を著しく上回らないこと、などさまざまな条件があり、入るにも半年程度かかる審査が必要です。当然、正社員が数名しかいない零細企業では健康保険組合には入れないわけで、規模が大きな会社とは、いろいろな意味で違うのだな、と身に染みました。でもこれから、男女を問わず自分の会社によい人材が来て、育って欲しいと考えているし私が感じたような不利をこれから社員になる人が感じて欲しくは無いのでこれを機に会社の福利厚生を整えよう。と決めました。1年3ヶ月前は私も勤め人だったのですがそのころには存在して当たり前に感じていたさまざまなサービスが、すべては会社を作ってきた人たちが築き上げたものであり、恩恵なのだなと実感しますきっと自分の会社をつくらなければ、そして自分が妊娠してみなければ、こんなことには気がつかなかっただろうなぁ、と感じています
August 22, 2005
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横浜に用事ができたついでに、茅ヶ崎まで足を延ばして、ぐっチャンさんの『ハーブマルシェ』にお邪魔してきました。以前、お店がオープンしたときにもお邪魔したのですがそのときよりずっとお店の雰囲気が良くなっていることにさすがだなぁ、とぐっチャンさんの努力に感心していました。以前は、いかにも急いで店舗の形を整えた様子でおそらくこれからなのだろう、と少し不安も感じていたのですが久々のお店はぐっとプロっぽい雰囲気になっていてお店の賑わいがうかがえました。ますますのご発展をお祈りしていますアドバイスしてもらいながら、リンデンのハーブを購入。最近気が急いているのか、かなり疲れているのに、なかなか寝付けない日が続いていたのでリラックスできるハーブを教えてもらいました。早速試してみましたが、香りがよく飲みやすい味で、ふーっと肩の力が抜ける感じがします。かなり昔に安い市販のハーブティバッグを購入して、あまり口に合わず、せっかくのお茶がほとんど残ってしまったのですがこれなら続けられそうです。やはりハーブはきちんとしたところで購入すべきだよなぁ、と実感。ありがとうございました。▼ハーブの購入はこちら「ハーブマルシェ」http://www.herbmarche.com/たくさんお話も聞かせていただいて私もがんばらなくては!とお店から心と体にパワーを貰って帰宅しました。8月もあと10日、がんばります。
August 21, 2005
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なんだか前の会社の方にこのブログが知れ渡っていたり他社名義でも仕事をしている都合があったりと公私両方の理由で、ここには日記を書きにくくなっていたのですがようやく新しいサービスを始めるにあたって、社長の私こそが積極的に情報発信する必要が出てきたため当面はマメに更新させていただきます。(勝手な都合ばかりですいません)Webユーザーテストサービス「アナザーヴォイス」の企業向けサイトですが、正式オープンは9月23日の予定です9月の上旬に予定している展示会などで告知を始め、サービスそのものの最終テストを行いますテストへの参加をご検討いただく企業様のためにWebサイトも一通り形になったものを公開します。あ、テストしていただく側のモニター会員は既に絶賛募集中ですのでぜひご登録ください。(ご登録いただいた皆様、ありがとうございました)→アナザーヴォイスモニター会員の詳細はこちら今日もその準備中で昼間は会社でその仕事をして、帰りがけに少し泳いでから帰宅、夕飯を食べながら相方とブレストをしてまた仕事をしています。以前は運動というとジムで走っていたのですが今は走ると足や腰が痛くなるので体を動かしたいときは、専ら会社の近くのプールに泳ぎに行っています。浮力のおかげで足も腰もなんともないですし夏はやっぱりプールが気持ちいいですよね。。さて、明日もがんばります。
August 20, 2005
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昨日は突然モニターの書き込みをしたので何?と思われた方も多かったと思います。(どうもすいません)Webユーザーテストの意義はサービスのサイトに載せるとしてこのサービスを立ち上げることに至った、私としての経緯を書きます。一部の方は既にご存知かと思いますが現在私は妊娠7ヶ月、12月中旬に出産予定です。以前結婚の投稿をしましたが、できちゃった結婚ってやつです。はは。さて、出産のために入院するとき、そして新生児に最も手間がかかる時期は私は今のように働けなくなります。組織力のある会社であれば、たとえトップが一時的に第一線から退いても、きちんと組織化された会社の仕組みや優秀なスタッフが支えてくれるのでいきなり会社が倒産する…なんてことはありえませんが、私の会社のような零細企業は十分ありえます。特に、個人の特殊スキルに依存するデザインのような業種ではなおさらです。このお盆休みは出産まであと3ヶ月というタイムリミットを前にして、各サービスごとの売上や原価率を計算していました。そして、主力になっている部門(Web)とそれに関連するところを除いたデザインのサービスを休止することに決めました。なぜこのような結論に達したかというと、デザインに関して私が主力である以上、私の手が回らなくなると確実に品質は落ち、売上の減少が起こります。その状態で、採算のよくないサービスまでカバーしようとすると冗談抜きで倒産しかねません。そして「デザイン」という仕事は、続けるのであれば、子育てをしながらでも自分の手の回る範囲に限定し、別途「デザイン」というスキルをあまり必要としない分野で立ち上げているサービスに今もてる余力をつぎ込んだほうがよいと考えた次第です。そこで考えてきたサービスが、今回のWebのモニターサービスです。今までかなりの数のWebサイトを作ってきましたが立ち上げてしばらくすると、必ず起こったことがあります「思ったより●●にならないが、どうすればよいのか分からない」ということですたとえば、たくさんリンクを設置し、SEO対策もとったがアクセスが伸びないアクセス数は伸びているけど、お問い合わせの件数が伸びない今までの実務で培った知識で解決することもありますがそれでも「わからない」新しいケースはいくつも出てきますそういった場合、なぜ「分からない」のかと考えてみると懸案のWebサイトを利用しているお客様が、実際にどのようにWebを利用しているのか自分の目でお客様の行動を見ることや直接質問することができないことができないからだ、と気がつきました。上記のようなケースなら、お客様がそのジャンルのWebサイトを探すときに、どのような行動をとっているのかあるいはそのWebサイトに入ってお問い合わせをしてみてください、とお願いして、その間にどこでつまづくのか、どのような感想を持つのかを実際に伺ってみれば分かるはずですこのように、実際のユーザーに近いモニターの方に体験していただきその動画やレポートを提供するサービスであれば、実際にそのWebサイトの何が問題になっているのかが具体的に分かり、改善への客観的なヒントを得ることができます。会社としては、主力となっているWebデザインの既存サービスに他社との違いをつける意味でも、力を入れたいサービスだと考えていますと、いうわけで現在、Webを体験していただくモニター会員を募集中ですご協力いただけるとたいへん嬉しいです(動画は、PCでの画面の動きを記録する形式ですので、 顔が出たり個人が特定されることはありません)もちろんご参加いただいた方には薄謝を進呈します▼登録はこちらhttp://bosyu.anothervoice.jp/今までいろんな思いをしながら立ち上げてきたサービスを休止するのはとてもつらい決断でしたが妊娠を機に、私個人の技術に依存しない組織力のある会社になるよう、できるだけのことをやってみよう、と思っています。
August 19, 2005
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ずいぶん長いことご無沙汰していました。どうもすいません。オフィスを移してはや3ヶ月、新しいオフィスにもすっかりなじみました。さて、こんなときばかりで恐縮ですが新サービスのお知らせ(モニター募集)のご案内で筆をとりました。コネクトデザインでは、2005年秋より「アナザーヴォイス」というサービスを開始します。ANOTHER VOICE(アナザーヴォイス)は、依頼されたWebサイトをモニターの皆様に実際に体験していただき、あなたのご感想を依頼主の企業に届けるモニターテストサービスです。より楽しく、便利なWebサイトをつくるために、皆様のお力をお借りできると助かります。▼募集の詳細はこちらですhttp://www.anothervoice.jp/boshu.htmテスト会場は東京都千代田区(JR神田・地下鉄大手町が最寄り駅です)テストは1回30分程度、夕方や休日もご都合に合わせてご参加いただけますモニターにご協力いただいた方には薄謝を進呈しております皆様ご多忙のところ恐縮ですがぜひご協力いただけると助かります(また、お知り合いの方でご興味のある方がいらっしゃいましたら、ご自由に転載してください)どうぞ宜しくお願いいたします。
August 18, 2005
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