継続は剛力なり~前田剛力のあなたの一日を豊かにするヒント

継続は剛力なり~前田剛力のあなたの一日を豊かにするヒント

2007.01.01
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本年もよろしくお願いいたします。

 我が家は年越しの恒例で紅白のあと「八雲神社」に参拝し、就寝1時。今朝は6時半に起床して息子と一緒に近所の公園で初日の出を拝みました。関東の日の出は6時51分とありましたが、実際に山の端から昇ったのは7時10分くらい。まだ雲がほとんどなく、明るくなったと思ったら一瞬後には眩く太陽が輝いていました。親子共に手を合わせ、この一年の平和と幸福を祈りました。
 さてこの行いが今年最初の幸運を招いたのでしょうか。新聞で全く偶然に渡部昇一さんの対談が10時からあるのに気づきました。本当にラッキー。そして1時間たっぷり、渡部先生の「本」のある生活について伺いました。読書大好きの僕には至福のときでした。いくつか記憶に残ったお話から。

「本」は階級を越えるパスポート、貧乏だった自分も金持ちの息子も同じ本を読んでいたので、同じように語り合えた。
 人間が一生に読める本は1万冊と言われているが、先生の蔵書は15万冊。77歳の先生はつい最近、億単位のローンを組んで書庫を増設している。先生が最適の読書環境を求めて書庫を作ったことは知っていましたが、さらに増設しているのですね。渡部先生、まだまだ進化中。ほんの千冊程度の本も整理できず、年末に泣く泣く処分した自分が情けない。
 90歳を越えるともはや死ぬのも苦しくない。眠るように死ねる、とある偉い人が言うがその通りだと思う。自分も95歳まで生きるつもりで過ごして、途中で死ねばいい。
 日本は世界に誇れる本の文化を持っている。西暦800年ごろに百万陀羅尼として印刷されたものが残っているし、中国の古い本なども日本に残っている。正倉院が現存する国。
・http://www.infonet.co.jp/ueyama/ip/episode/darani.html
 ずっと本と付き合っているといい本を見つけるセンサーができる。実際に手に取ると外れることはない。これは確かにその通りですね。レベルは違いますが僕も図書館などで本のほうから呼びかけられているのを感じることがあります。そうしたときに手に取った本は初めての著者、初めての題材でもまず100%面白いと言えます。

 言語にはいくつか定義がある。母音と子音でできている。対象とする物とその発音に関連性がない、ボキャブラリが無限に増えていく仕組みがあるなど。
 60歳からでも暗記によって記憶力は強化できる。先生は漢詩、ラテン語の法令集などを暗記しているそうですが、10年も続けるとはっきり記憶力の向上を感じたそうです。僕も昨年、英検単語の暗記に数ヶ月苦しみましたが、後半になるほど覚えるのが早くなるのには驚きました。

 他にも健康法などいろいろ楽しい話が聴けて、本当に幸運な元旦になりました。






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Last updated  2007.01.01 21:09:11
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sanfg@ Re:文化の日は明治節(11/03) ゲンソウダイス ライター 虚偽 唐沢貴洋 …
剛力@ Re:NHKラヂオ深夜(10/31) くさなぎさん 情報ありがとうございま…
くさなぎ@ NHKラヂオ深夜 ラヂオ深夜便に落語の時間があり、五十年…
前田剛力 @ Re:都市対抗野球(08/28) くさなぎさん お久しぶりです。 番組に…
くさなぎ@ 都市対抗野球 番組の内容ではありませんが、前田さんの…

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