継続は剛力なり~前田剛力のあなたの一日を豊かにするヒント

継続は剛力なり~前田剛力のあなたの一日を豊かにするヒント

2007.03.13
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◇僕が今週読んでいるのは、下記の通りです。

・世界一の職人が教える仕事がおもしろくなる発想法(岡野雅行)
・鳩笛草(宮部みゆき)
・甦った日本経済のゆくえ(長谷川慶太郎)
・時の目(アーサー・C・クラーク)貸出期限切れで中断、継続

◇今週までに読んだ本の感想は以下の通り。

・藤沢周平全集別巻 人とその世界(文藝春秋)
 藤沢周平さんの本のあとがき、対談、手紙などなどで、

 多くの人が藤沢周平を賞賛しています。
 僕も偶然、「用心棒日月抄」で藤沢さんを知ってからかなり
 熱中して読み耽りました。本当に面白かったなあ。
 軽いユーモアもいいし、徹底的に暗い話もあるときは胸に
 心地いいんです。そんな心持のときが必ずあります。
 ああ、また読みたくなりました。
 図書館で「冤罪」を借りてきました。来週辺り、ここでも
 紹介されるでしょう。

・本多静六 日本の森林を育てた人(遠山益)
 「私の財産告白」で有名な日本の金持ち父さん、元祖
 サラリーマン富豪です。

 森を育てた人の生涯を読んで改めて感心。
 すごい人だ。防雪林の父、日比谷公園の父、国立公園の父
 などなど。湯布院温泉の開発にも影響を与えていた。
 日本はどれほどこの人に負うものがあるかわからないだろう。

・硫黄島いまだ玉砕せず(上坂冬子)

 また別な人にスポットを当てて硫黄島、そして日本の戦後を
 描いた本を読んだ。
 実際は14年前の本であり、昨今の硫黄島ブーム?にちょっと
 早すぎた、というところかな。
 主人公、和智恒蔵さんは決戦直前に本土に異動になって生き
 延びた人、それを重荷?に思って硫黄島の戦死者慰霊、
 遺骨収集に生涯を捧げた人である。僕はこの本を読んで
 初めて、硫黄島の戦後の一部を知った。
 和智さんの日本人らしからぬ発想、バイタリティ、行動力は
 硫黄島の防衛方針で対立しはしたが、一方で昵懇でもあった
 栗林中将にも通じるもので理解できる。
 硫黄島で名誉の再会を果たした日米関係者の一人、当時
 高校生の書いたレーガン大統領への手紙が胸を打った。









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Last updated  2007.03.13 22:13:33
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sanfg@ Re:文化の日は明治節(11/03) ゲンソウダイス ライター 虚偽 唐沢貴洋 …
剛力@ Re:NHKラヂオ深夜(10/31) くさなぎさん 情報ありがとうございま…
くさなぎ@ NHKラヂオ深夜 ラヂオ深夜便に落語の時間があり、五十年…
前田剛力 @ Re:都市対抗野球(08/28) くさなぎさん お久しぶりです。 番組に…
くさなぎ@ 都市対抗野球 番組の内容ではありませんが、前田さんの…

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