2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全4件 (4件中 1-4件目)
1
そんなわけで。 羽田空港で買い物に励んでしまうのであります。 (京急川崎から京急蒲田乗り換えで向かおうとし ていました。 最初に停まった駅で何気なく行き先案内板を 見ると、乗っている次の電車が「印旛日本医大」 行き...かつて通勤していた北総公団線 -- 現在 は北総線です。その時代、片道三時間通勤でした -- 懐かしい、というより "何故一つ手前の「印 西牧の原」と行き先が二種類あったのだろう?" と考えていました...。 ...。 ...! 今の、京急蒲田やったんやん!? 仕方なく品川で引き返しました。) 羽田空港の改札を出てすぐの○ターバックスに、羽田空港ヴァージョンのタンブラーなんぞはさすがに無いけど。 ...茨城と千葉ヴァージョンがあるのは何故? そして、そこで茨城のを買う私って!? 一応集合時間が近かったので、団体窓口に向かいました。 途中で札幌で挨拶に行く予定の、以前の会社のホテルへのお土産をぱぱっと購入しながら。 オーケストラの事務局の K 嬢が、座席の希望を確認して下さったので、遠慮無く窓際を。お手洗いちゃんと行っておかねば。 ボーディングまでは自由行動です。 ので、か・い・も・の。 実のところ、XAL が吉田カバン (本当の字は「吉」ではなく、上が土に下が口です) とコラボレートして出している鞄を確認するのが目的でした。 幸い、行きの便が JXL でしたので、"買い物は帰りにするとして、今何があるかを確認しておこう"と思いました。 帰りは XNA ですから、ポケモンのオリジナルグッズを機内誌で見る楽しみがあります。 現行の JAX と吉田カバンのコラボレートモデルとして、三本展示されていました。 "ヒート" がベースになっている、B4 の 2way のブリーフケースと、B5 くらいの 2way ミニブリーフ。そして "スモーキー" がベースと思われる A4 の2way ブリーフ。 ああ、もう "ゾーン" のは無いのね、しくしく(;_;) (本来私は "ポーター" ではなく、"ラゲッジレーベル" のラインが好きなのです) さて、B4 ブリーフは楽譜入れるのにいいし、すっきりして魅力的ですが、"アインス" の B4 ブリーフ持っているから却下。 A4 "スモーキー" の方は素材が今一つ。 と言うより、"ヒート" がいいんぢゃぁ...(^^; それでは、ということでミニブリーフを検分。 びびびっと来ました (古)。 ポケットが、"ラゲッジレーベル" の様に充実。 ををぅ! 鞄好きの心がくすぐられています。 こちょこちょ。 こちょこちょ...。 お買い上げ決定です(^^; 購入してから、持っていたガーメントケースの中に押し込みました。
Sep 14, 2006
「出張」と言えば。 まずまず、自分の仕事では殆ど一人で行動することが多かったですね。 移動の最中もそうですが...例えば、損害保険システムのカスタマエンジニアの頃を例に出すと、 一、事前にお客さんと担当営業と電話やメールで打ち合わせ 二、現地入り 三、仕事 四、担当営業部署と挨拶・飲み 五、たまにお客様と飲みという感じです。 行動は殆ど一人。ホテルでゆっくりしたり、時間が合えばその土地の商店街を回ったりしていました。 今回は、航空券はオーケストラの団体手配、宿泊は師匠の手配 (元ホテル業の人間としてはかなぁーり違和感を感じる)...出張気分、ゼロ (笑)! 普段は自分で全て手配する人間が、気が抜けるとこんなものか!?
Sep 14, 2006
先週演奏した歌劇「魔笛」。 何故か、演出兼プロデューサ兼歌手の Y 氏が先週末に、「月曜飲み会するから来て下さい。」と召還メールを下さいました。 行かいでか。 新橋で用事を済ませる為、遅れる旨を日中知らせておき、夜西日暮里へ。 場所は、「魔笛」を主催した団体の事務所のすぐ側。 いい感じの店がこんなところにあったのね、と思って席へ向かうと...。 「遅くなりまして。」と入って行くと、席の面々が不思議そうな顔。 そりゃそうだ。 Yっち。 歌い手さんの打ち上げぢゃん! 皆さん私の顔はぴんと来ないわな。音は知っていても。 そんな私の「あちゃー」感をよそに、Y 氏は私の紹介をしてくれました。 唯一オーケストラからの参加。 何かヘン。 そうは言っても、練習でみかけて覚えている顔もちらほら。 でも本番は舞台上を見られなかったのでよくわからない。 ザラストロず (ダブルキャストの二人) と二日目のモノスタトス、合唱の方々、踊り手さん、でした。 普段歌い手さんと話す機会は少ないので、いろいろ聞いてみようと会話が進む内、ザラストロの一人が、うち -- 今一番ステージの仕事を戴いているプロオケ -- のファゴットの方と高校時代の同級生だったことが判明。 やっぱり世間は狭い...。 そんなわけで、ちょっと違和感を感じつつ、でも、お近づきになった方も多い、不思議な会でした。
Sep 11, 2006
今日はモーツァルトのオペラ「魔笛」の一日目の GP です。 「一日目」の説明をば。 オペラで二日 (或いはそれ以上の日程で) 公演する場合、ダブルキャストにする場合が多いみたい (歌い手さんの慣習なので定かじゃないのです) です。 場合によっては、一日目に A という役をやって二日目に B という役をこなす場合もあります。 そんなわけで、キャストが変わる場合、当然歌い方も変わるわけです。 結局 GP はその演じる日数分必要になります。 今回の場合、9/2 夜が一日目の本番、9/3 の昼が二日目の本番...よって、9/1 夜が一日目の GP、9/2 昼が二日目の GP になるのです。 9/3 は、7 時間「魔笛」づくめです...今回ピットで指揮者正面になるので、舞台が見えないのにっ! 演出やアドリブの違いがわからんではありませんかぁ。 というわけで、まともなピットに入るのは 2 年ぶりぐらい? 今回の S パールは以前は毎年ピットに入っていたので、大体の深さも広さも覚えてます。我々コントラバスが指揮者正面に横一列になった場合、バス椅子のステップに乗って伸び上がれば、辛うじて舞台の前の方は見える筈。 ...がっ! ...何か今回深くない? ...見えない。どう頑張っても。 今回の公演、劇の部分が結構多いので見られるものなら見たい、というのが本音です。 「魔笛」は歌の部分は弾きっ放しなので、歌っている歌手を見たいわけではありません。 頭上で繰り広げられている情景を想像しつつ、 「伸び上がっても舞台が見えないくらいピットが深いのに、相変わらず客席から我々 (コントラバスの三人) だけ客席から丸見えだなぁ」と息をつきました。 台詞が以前この団体で演奏した時と同じだったので、演出もあまり変わっていないのかな? と思いつつ...。
Sep 1, 2006
全4件 (4件中 1-4件目)
1