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こんなにちんたらしていて、いつの間にかカウンタが 7777...! ご訪問続けてくださっている皆々様、有難うございましたm(__)m 引き続き、これからも宜しく御願いします! でも、7777 番踏まれた方、ゲストさんだったので...どなたかわかりません(/_;)
Mar 30, 2006
前述のポップスコンサート。 お客様に見える人たち (演奏者や、受付・販売のスタッフ) は普通の格好ですが、我々バックステージで働く者は喪章着用。 表立って追悼の色は出さないのですが、少しそういう感覚になりました。 2-3 年前のコンサートで、「宇宙戦艦ヤマト」をステージ上で、熱唱していた、(宮川) 泰さんの姿を思い出して。
Mar 27, 2006
次の日曜日、ポップスコンサートがあります。 2 年前にもやった、作曲・編曲等を手がけている、宮川泰氏のエンターテイメント...の、息子さん=宮川彬良氏版です。 当初は、今回は親子でという企画だったのですが、体力がもたないかも、ということで、彬良氏がお話と指揮を一人でする話になりました。 演奏会の構成は前半が彬良氏の手がけた曲が中心、後半は泰氏の組曲「宇宙戦艦ヤマト」が中心。 その練習は、22 日からでした。 その前日、21 日朝。 泰氏、永眠。 起きて来なかったので、家族の方が起こしに行って、亡くなっているのがわかったそうです。 病気されていたわけではなく、突然。 奇しくも公演が...。 演奏会は予定通り行われます。 闘病してにた、とか苦しんだ末、ではないので、しんみり追悼するのではなく、にぎやかに楽しい方が父も喜ぶでしょう、とのことで、バッハの「アリア」とかは演奏しないことに。 ささきいさおさんが歌う曲もあります。 「ヤマト」の原作者、松本零二氏も出られることになったそうです。 御興味のある方はこちらへどうぞ...。 泰氏の御冥福をお祈りします。
Mar 23, 2006
この木曜 & 金曜の仕事で、照明演出のキュー出しを、ライブラリアンの K 嬢が行いました。 字幕のキューは、うちの指揮研究員の M 氏が出しました。 バックステージに両方のブースを設えての本番。 昨年夏に私が受けた仕事をまざまざと思い出しました。 Y 響さんの定期という大舞台で、キュー出し…なんて易しいものではなく、殆ど指揮助手と言うか副指揮。 全曲にわたってキューを出し続けるという、今から考えるととんでもない (指揮に関しては素人ですから!) 仕事でした。 本来こういう仕事はコレペティトウーアがするものですが、日本では音楽界でオぺラが基本の構造ではないので、必要に応じて副指揮者や指揮者の弟子、そこのオーケストラのライブラリアン (楽譜係) や総譜の読める人がすることになります。 日本では、練習場所と本番のホールが違う場合が多く、実地で音が出せるのは当日の総練習ということになります。 今から考えても、どうして私の人生にその仕事が飛び込んで来たのか、理解し難いものがあります。 その、特別な瞬間を思い出しました。 胃痛と共に(--;
Mar 20, 2006
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