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こんにちは。アバターです。 いかが?雰囲気を変えてみました。 拳銃をふりまわしてますが・・・^^;。え、どうせモデルガンだろうって??アバターショップでゲットしたんですけど、それが不明なんです。 頭の上に天使の輪~。(ドーナツちゃうよ^^) にほんブログ村ポチよろしく-明日はおやすみです。(__)
2011.10.30
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昨日の続きデス。ふたたび、屋久島の森の山。**** 道はすでに、トロッコ道をはなれ、急な岩の登山道となっています。こんな感じ ^^; 見ただけで汗が出てきそう?それに、雨が降りやみません。それどころか、しだいに激しくなるのです。 足元注意! 悪戦苦闘の登りですが、木の階段が整備されている所も沢山ありました。水たまりを踏まずに済みます。でも、階段は階段でまたキツイ。(ひーこら ^^;ヘーコラ^^;)****突然、 『大王杉』の所にやってきました。出会いの一瞬は、うわ~っ。このすばらしい存在感は、いったいなに? それもそのはず、『縄文杉』発見以前は、『大王杉』が屋久杉の王様だったのです。胸高周囲11.1m 樹高24.7m 推定樹齢3,000年杉の樹のイメージを超えて、そびえておりました。しかし、そうそう感慨にひたっているヒマはありません。雨はふるし、休めば身体が冷えすぎます。登山道は狭く、すれ違いのたび待たなくてはいけないですが、登山者が多いので、悪条件の中でもしゅくしゅくと先を進めなければいけません。登る者、降りるもの・・・ガイドさんの説明を聞くグループ、休憩するグループ・・・目には見えないけれど、全体に何らかの連帯感で結ばれている感じすらありました。縄文杉に魅かれて登るものたちの・・・さあ、ここまで来れは、もう一息。下ってくる人たちから「あと、もう少しですよ」と声がかかるようになります。**** 『縄文杉』は最後の木の階段を踏破したところに、ありました。前面をデッキで囲まれていて、さわることとかはできませんが、まさしく、出会いの感動があります。命を超えた命。生命をこえる生命。 『 邂 逅 』か い こ う にほんブログ村ポチよろしく- ****気象状況で、クリアな写真になりませんでしたがお許しを・・これで、精一杯でした。★ 縄 文 杉 ☆確認されている最大の屋久杉。世界文化遺産に登録されているとともに国指定特別天然記念物。合体木だとの説がありましたが、現在は1本の樹だと認められているそうです。胸高周囲16.4m 樹高25.3m 推定樹齢2,170~7,000年標高1,310mにあるので、会いに行くには距離にして22km、登山口からの標高差700mを登る本格登山の準備が必要ですが、とてもたくさんの人々が訪れています。 ****下山したら、ふもとの町では雨は一粒も落ちてこなかったとのこと。屋久島の天候って、こういうものなんですね。
2011.10.29
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有名な屋久島の 『縄文杉』への登山は、バスを含めて往復約10時間の行程です。グループツアーの集合は朝4時40分、集まったのは7人でした。さっそく車とバスを乗り継いで標高600mの荒川登山口に向かいます。着いたとたんに、薄暗い空から雨つぶが落ちてきました。屋久島は雨の森、雨具は必携です。前半はゆるやかな道ということで、傘をさしさし、いざ出発~。杉を切り出して運んでいたトロッコ線路の道を行きます。早くもトンネルですよ。花崗岩の岩盤を貫通しているようです。川沿いに、木の橋を幾つも渡りました。 このような明るい所では、花崗岩の崖にウラジロという羊歯が密植しています。▼ 見えてきた大きな杉・・・樹齢1000年以上にならないと「屋久杉」とは呼ばず、コスギと呼ぶそうです。そんで、100年以下だとジスギ(地杉)ですって。おや、よく見ると枝についているのは杉の葉ではありません。▼古い杉の幹にナナカマドやカエデの木が着生して伸びているのです。▲びっくり!花崗岩地帯は、土の乏しい厳しい所です。杉など植物の種が岩の苔の上に種を落とし、芽を出しますが、初めは小さな個体しか育たなかったはずです。 でも、植物の葉や枝が枯れて落ちると、それが腐葉土となり、土化していきます。この土の上に次の種が落ち、芽を出せば前の世代より大きな子どもが育ったでしょう。そうして、自らの組織をリサイクル利用しながら、長い長い歳月をかけ、しだいに大きくなる・・・だから、屋久杉の年輪は緻密で樹脂成分が多く丈夫です。ゆっくりと、じっくりとこれが、健康と長寿のヒケツ !(栄養過多だと老化が早まる、、、って参考になりますね~)大きくなる屋久杉たちは、花崗岩を抱き込むように根を張ります。本土の杉の何倍もの根っこを発達させ、岩の上に育つのだそうです。だから、岩に根を張る力がない木々は、杉に着生して育つのです。この生態系は、植物が植物を資源にして生きる究極のエコライフといえます。空気中に水分が多いので、こんなことが可能なのですね。あゝ、水の恵みを想いましょう。下の写真に写っているのは、例のこだまですよ~(アニメ『もののけ姫』に登場するこだまは、森の精でした^^) もののけの森の こだまたち こだまも水の恵みだったのですね。 下の写真は、『三代杉』と呼ばれる屋久杉です。▼説明の看板もごらんください。距離が十分でなかく、また、光量が少ないため手振れでぼけてます、すいません<(_ _)> なかなか興味深いでしょ?さて、次は1914年に西洋にも紹介されて屋久杉を有名にしたウィルソン株です。▼ 紹介者はアメリカの植物学者アーネスト・ウィルソン博士。古くは1586年(天正14年)、豊臣秀吉の命で牧村の五郎七が足場を組み、大坂城築城(京都の方広寺建立とも)のために切られた株とか?胸高周囲13.8m。内部は朽ちて空洞になってますが、広さ10畳ほどもあり、小さなお宮が鎮座まします。▼やはり、山岳信仰・自然信仰の日本ですね。中から上を見上げると、屋久杉の森が広がっていました。あるポイントから仰ぎ見るとハートの窓になって見えるんです。(ガイドさんに教えてもらいましたよ~) ほうら にほんブログ村ポチよろしく- 字数制限にひっかかりましたので、『縄文杉』は次回にて。
2011.10.28
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遠くはなれて、 こんな所へ行ってきました。 お・・ すぐ、お分かりになったでしょう 屋久島です。岩(花崗岩)の島と呼んでもよい九州の島です。 土壌が花崗岩であるため、植物が、とってもエコロジーな生態系を築いておりました。まずは、滝の風景などを。 「千尋の滝」せんぴろの滝花崗岩の岩盤を流れ落ちるさまが壮観 !左側には400×200m ほどもある花崗岩の一枚岩(@0@) !降雨量が非常に多い屋久島には、うつくしい滝がたくさんあるのでした。 下は、千尋の滝展望台からの風景二点。▼九州のアルプスと呼ばれる山々の島でもあり、 トビウオ(アゴ)やサバが美味しい太平洋の島でもあります。 そして、植物観察にも絶好の島だそうです。 これは、展望台を降りた所で出会った ヤッコソウ▼寄生植物なので葉緑体いらずですが、れっきとした双子葉類ですって。ちと、珍しいかな。 屋久島の天候は、まさにお天気屋さん。雨かと思うと、パッと青空があらわれます。 この日も曇り空でしたが、急峻な岩山、モッチョム岳が青空を背負って眺望できました。 ▼(この山には登れませんでしたけど・・) この山は、世界自然遺産登録エリアにそびえています。(写真1枚目の看板に表示がありますネ)この地は霧島屋久国立公園としても有名でしたね。因みに、国立公園としては日本で一番古い指定だそうです。 右側の下の方の岸壁に、ちょうど夕日が当たって・・・ ▼人の横顏が浮かび上がって見えますよ~。人面岩よ、何想う・・・・ * * * * 次回は屋久杉をレポート予定です(^^) にほんブログ村ポチよろしく-
2011.10.27
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ブログをお休みしている間の10月6日朝、世界中をかけめぐった訃報がありました。米国アップル社のCEOを退いていたスティーブ・ジョブスが逝ってしまった・・・・・亡くなったのは5日、まだ56歳でした。パソコンの 実質上の発明者でしたね。(共同開発者のウォズニアック氏の名もスティーブです) このたび知ったことは、若き日のヤンチャが目立つスティーブは、禅の人・仏教徒だったということです。そういえば、おもうがままに生きよと禅の教えを語っていました。なるほど、数々の葛藤を超えて、真にみごとな生きざまでした。 「彼はエジソンであり、ディズニーであり、レオナルド・ダ・ビンチだった」と賞賛する米ABC局の追悼番組は、最後にアップルの初期のCFを流しました。白黒フィルムでした。Think Different スクリーンに浮かぶ、このエンディング・メッセージを目にした瞬間、ジョブスのソウル・メッセージを確かに受け取った気がしました。そして、彼は禅を戸口として、哲学の実践をした人だったと知ったのです。 哲学って、アタリマエと思い込んでいる事に疑問を投げかける態度のことです。むずかしくは ありません。 少し勇気がいるだけです。何気ない素朴な疑問を無視しない───いわば、裸の王様をフシギに思う態度であると言えば、子どもも理解してくれます。(初めは少数派なので、勇気がいるのですね) そんなこんなで、 ジョブズ氏は、現代のデカルトだった・・と付け加えたくなるのでした。世界を変えてくれた人でしたから !世界を救ってくれた人でしたから !!だって、パソコンが登場しなかったら、どうだっただろう?・・と、想像してみてください。一部のテクニシャンにしか扱えないスーパーコンピュータの役割が肥大化し、私たち末端の者は知らないうちに情報貧民として搾取される運命だったのでは? かたや、ルネ・デカルトは近代フランスの数学者。暗黒の中世期、権力を持ちすぎた宗教界や神秘主義が魔女狩りしたり、科学の芽生えを弾圧していましたね・・人々を苦しめていた中世の闇を論理思考で切り開いたデカルトは、やはり救い主でした。日本の教科書では哲学者と紹介されているかな。有名な命題を一つ。─── われ思う、ゆえにわれあり。───これ、背理法によって存在証明をした結論です。命題そのものは、とても単純明快でしょう?(証明過程はややこしいかもしれませんが、)私も思います。^^ひとみな、ひとり一人の存在を証明しながら生きているものだと。そして、ジョブズは情報の独占寡占による新暗黒時代の到来を未然に防ぎ、私たちの未来を守ってくれた、彼もまた救世主だったと。 既得権にこだわる黒い力に対抗するのは、いつの時代も並大抵のことではなく、ありとあらゆる誹謗中傷を受けるものです。だから、彼の残した勇気ある態度を忘れないでほしい。シンプルに。Think Differentちがうこと、考えよう ちょっと違うこと、自分ではなかなか発想できないよ・・そう思うでしょうか?だけれど、発想できる人を支持することはできそうです。違う発想に無関心すぎないようにも出来そう。少なくとも、排撃するのは、止められますよね。 ※ ここで私が紹介したい「禅」は、宗教としての禅宗のことではなく、主に瞑想法(心の持ち方、認識術など)としての禅のことです。※ にほんブログ村ポチよろしく- ・・ごあいさつ・・ようやく戻ってまいりました。毎日更新とまでは出来ないかもしれませんが、どうぞまた、よろしくおねがいいたします。(__) 今日の写真は日本で創出された香り高い白バラ‘感謝’という名がつけられています
2011.10.26
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THE ROSE作詞作曲/Amanda MacBroom もう、ふる~い話ですが、 27歳の若さで逝ったアメリカのロック歌手ジャニス・ジョプリン───彼女をモデルに作られたという映画 『THE ROSE(1979)』 のエンディングに流れる歌にハッとさせられました。歌詞に散りばめられている言葉の数々は、確かに私たち東洋のものだったからです。なにやら、不思議で妙な気分になって、へっぽこですが、ひ~ひ~言いながら訳してみましたよ~。胸中ひそかに、私たち日本人が失ってしまった自信(自己信頼の心)を取り戻すヒントを探しながら・・・この世界での居場所を探しながら・・・あとで、ジャニス・ジョプリンや当時のアメリカのことも知らねばと思いつつ。 大輪15cm クライミング・ローズ‘つるマリアカラス’ SOME SAY LOVE IT IS A RIVER THAT DROWNS THE TENDER REED 愛は川の 流れのように 想いを 呑み込んでゆくSOME SAY LOVE IT IS A RAZORTHAT LEAVES YOU SOUL TO BLEED愛はもろ刃 刻む傷あと 流し合う 紅く熱き血SOME SAY LOVE IT IS A HUNGERAN ENDLRESS ACHING NEEDとまらない渇きと うずく たましい I SAY LOVE IT IS A FLOWERAND YOU IT'S ONLY SEEDだけど私は こう伝えたい 花ひらく あなたは愛のたね IT'S THE HEART AFRAID OF BREAKINGTHAT NEVER LEARNS TO DANCE失敗じりを 恐れるがため 胸おどらすこともなくIT'S THE DREAM AFRAID OF WAKING'THAT NEVER TAKES THE CHANCESこれが夢 覚めたくないと チャンスも 活かさないIT'S THE ONE WHO WON'T BE TAKENWHO CAN NOT SEEM TO GIVE奪われまいと 守る頑な 愛を閉ざすだけAND THE SOUL AFRAID OF DYIN'THAT NEVER LEARNS TO LIVE死を憂いて すくむ心は 生きることが わからない WHEN THE NIGHT HAS BEEN TOO LONELYAND THE ROAD HAS BEEN TOO LONG孤独きわむ 夜はむごく 行く手に あてどなくAND YOU THINK THAT LOVE IN ONLYFOR THE LUCKY AND THE STRONG愛なんて 叶いはしない タワゴトさと 呟くあなたにJUST REMEMBER IN THE WINTERFAR BENEATHE THE BITTER SNOWS思い起こしてほしい 冬を耐える命の種を LIES THE SEED THAT WITH THE SUN'S LOVEIN THE SPRING BECOMES THE ROSEめぐりて春 いぶきの薔薇は 花ひらく 愛の光で ボリュームと存在感のクォーターロゼット咲き中輪‘マリアテレジア’▲女帝テレジアの実の娘‘アントワヌ・マリー’の薔薇はこちら:6月3日http://plaza.rakuten.co.jp/cooloo/diary/201106030000/ にほんブログ村ポチよろしく- 主演のベッド・ミドラーが歌うこの歌、宮崎駿監督作品『おもひでぽろぽろ』の主題歌でもあるそうです。すでに、いい訳詩がついてました。はは^^自分の訳仕事はバカバカしかったかも・・・?(汗;)ま、いいか。 大輪‘マリアカラス’(ツルでない品種) ‘マリアカラス’ with ‘ドフトゴールド’ ・・・ここで、お知らせです・・・(__)2~3週間ばかり、ブログを休止させていただくことにしました。まことに勝手ばかりで、申し訳ありません。ファイルがまたヘンになったりして、ぐちゃぐちゃ・・私の頭の中もぐしゃぐしゃ・・?他にもろもろ。パソコンなどの光刺激に敏感な質なので、思うに任せません。少し切り替えて、旅にでも出ようかしら~~とか、ふらふら考えたりもします。時には、一見、まるで無関係な事がヘルプになるかも・・そして、ぐちゃぐちゃ状態が、何やら、楽しく思えてきたらいいかな~と。それでは、しばらくごきげんようです。I shall return.アイ シャル リターン↑ 言ってみたかったセリフ ↑でも、このセリフでマッカーサーの真似をして防衛相を辞めた小池百合子さんと同じにしないでね。 大輪一重の薔薇 ‘ロサ・ルゴサ’(ハマナス)の赤い実
2011.10.03
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