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二月が終わりますいっときも休むことなく、地球はまわっている…と感じます* * * * *アンデルセン童話 『みにくいアヒルの子』のストーリーをご存じでしょうか(念のためあらすじだけのせておきました。不要な場合は飛ばしてください。) 【あらすじ】5羽の雛のうち、一羽だけ体が大きく、灰色で、みにくく生まれたアヒルの子は、黄色い羽の他の兄弟からいじめられ、母親からも追い出されてしまう。草むらでは小鳥たちにも相手にされず、住みついたおばさんの所でも、ネコやニワトリにいじめられ、再びさまよい歩く。 だが、やがて、厳しい冬が過ぎ、、春が訪れる。しらないうちに空を飛べるようになっていたみにくいアヒルの子は、水に映った自分の姿を見て驚いた。・・・アヒルの子は、立派な白鳥の子だったのだ。 * * * * * * * * * * 民話/おとぎ話/物語のパターンの1つ、いわゆる『貴種流離譚』ですね^^ オオハクチョウだと体長140cm、翼を広げると240cm、体重は8~10kgこの子の存在感は生まれつきのもので、もうどうこうできるものではありません こんなに他を圧倒する感じの雛がアヒルの中に混じっていたら、どんなだろう・・ 近づいていった私に対応していた両親のそぶりに‘習った’ものでしょうか?親鳥と同じように、▲首を立てて警戒したり、▼翼を広げて見せてくれました 子どもながら、堂々たる風格 背中をみると、白い羽と灰色の羽がまざっていて、換羽の途中▲です *゜.*゜.*゜.*゜.*゜.*゜.*゜.*゜.*゜.*゜.*゜.*゜.*゜.*゜.*゜.*゜.*゜ 春 ・・・ 春 ・・・ 真っ白な成鳥になる日も近いのでしょう さて、3月の声を聞くと、渡り鳥たちの北帰行も最終段階最後のグループが日本を発っていく頃となりました今シーズンは、オオハクチョウ・コハクチョウに出会えたことを僥倖(ぎょうこう)に感じました美しさとつよさ、愛嬌あふれるところ・・教えられて感じたこと・・・来年、また会いに行こうと思ったのでした ≪ハクチョウの記事のまとめ≫ 白 鳥 の み ず う み : http://plaza.rakuten.co.jp/cooloo/diary/201102110000/ささやかな幸せのままでいられなくなる日/大白鳥の家族:http://plaza.rakuten.co.jp/cooloo/diary/201102120000/バードウォッチング vs. ヒトウォッチング : http://plaza.rakuten.co.jp/cooloo/diary/201102150000/どれだけ怖くても独り☆ランディング! コハクチョウ : http://plaza.rakuten.co.jp/cooloo/diary/201102210000/走るの大得意☆テイクオフ! コハクチョウ : http://plaza.rakuten.co.jp/cooloo/diary/201102230000/ にほんブログ村ぽちよろしく^^です※ 3枚目の写真はコハクチョウです
2011.02.28
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冬枯れの樹々そここに‘穴’があけられていますよよく見ると・・・▲お、あの尾っぽは、どなた?? ▲ 「もしもし、あなたはキツツキさんですか?」「 ・ ・ ・ ・ ・ 」返答がありません(^^;)近寄ってみましょう▲ 頭かくして尻かくさず・・とは、このことですね^^;; 「あのう、お顔を見せていだだけませんか?」「 ・ ・ ・ ・ ・ 」またも、無言・・・あら、でも、見えそう▼ でしたが、、イマイチおや ▼ いきなり、何か飛ばしましたよ んん ? 木屑です !! 後ろ頭が、真剣そのもの▲(そう思いませんか???)シマシマ模様の翼に黒い尾羽あ、あなたは コ ゲ ラ さんね!(体長15cm、もっとも小型のキツツキです)「よ、棟梁! いい仕事師だねぇ~~」と声をかけると、「そっちは何でぇ? 邪魔ぁ、しねえでくれねぇかい?」いやはや、つれないお返事だこと・・^^;;**Oh!すごい、ハードワークなさいます!奥に首を突っ込んでは木屑を掻き出し、掻き出し、掻き出し・・・連続作業はスピーディーで、かつ休憩しらずまあるく、きれいな巣穴の入り口が匠ワザですグッジョブ !!! 毎年、住まいを新築なさるって、うらやましいけど大変ですね~木が乾いている今のうちが稼ぎどき・・ですって?なるほど 風にパパッパッと舞うおがくず・・・▲ (逆の方向に回ってみました) すると、棟梁がチラリとこちらを見て、ひとこと「アンタ、まだ、そこにいたんかい?」▼ 「は、はい。。」(^^;) ではそろそろ、おいとまいたしましょう*゜.*゜.*゜.*゜.*゜ コゲラさん、お邪魔しました~ にほんブログ村ぽちよろしく
2011.02.27
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お天気ピカピカ川原の雪にも、さんさんと陽の光がそそぎます春が来るかな・・・?**呼んでみましょうと、橋の上「 おーい、春 !! 」 すると、上方からこんな声・・ ぐうぉーー・・・・・・・・・・ん「ん? 春の声って、こんなだったん??」**ふりあおげば、まばゆい物体が一直線を描いていきます真っ青な空のキャンバスに真っ白な動線 2月の空冴えわたるブルー冬をこえて春をもこえてああ、あそこは、なんという季節だろう太陽に向かって飛んでいく白雲4本たなびかせ *゜.*゜.*゜.*゜.*゜ にほんブログ村ぽちよろしく^^です朝おきるとき、右の首筋がグキッツ!私にはよくあることだが、瞬間のはげしい刺激が頭頂にまで響く・・(あつぅうぅうぅ・・・・)肩、背筋にも響いて、しばらくシカメ面で我慢ガマンここの凝りは、ウン十年もの非道く強固で、そのため筋力がなえているのだ・・こういうことがあると、ただ‘休ませて’対処してきたものだが、今はストレッチなど事後ケアを施すようにしているこれ以上‘進行’すると、非常にヤバイから(^^;)、ね私の場合、激痛にもなる
2011.02.26
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こんにちは。わたしの山吹色のドレス、ごらんくださいますか? こんにちは。着替えてみました。 レモンイエローは、いかが? オンシジウムたちでした にほんブログ村ぽちよろしく*゜.*゜.*゜.*゜.*゜☆my best flower☆オンシジウム☆
2011.02.25
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どうしても抑えがたいはっきりと自覚できる、これは・・・“ 怒 り ”と“ 憤 り ”機嫌よく楽しくしていられるはずの自分がいないまた、腹立たしい代弁してくれる写真はないかとさがす・・・これか? これか?? こ・れ・か ?? これか???寄せる波と、消波ブロックに当たって返す波がぶつかって大しぶき・・▼ う~ん。 まいった。荒ぶるとはいえ自然の波には、“怒り”や“憤り”を感ずることが、、できない。そうだよなぁ・・・どのショットも、その都度、感動して写したものだった。 * * * * *作為よ、不作為よおごれるものよかすめうばう強欲、よじれた心謝るというかあやまちを?初めから、たらかすことを前提に他人をいたぶるものよよってたかって‘よしよし’すれば、なだめられると高を括るものよ‘当て布’をかぶせられるのは、まっぴらごめんあんたらのアヤなす‘おおい布’は、傷をもっと腐らせるあたらしい組織の誕生を邪魔だてするよお世界は、ずっと以前から、あんたたちの考えるような箱庭ではない限度があるって滅びの呪文に、やきはらわれるなぎはらわれるその前に、変容をこそ にほんブログ村ぽちよろしく^^※ 写真はイメージです
2011.02.24
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鴨類の鳥たちって、走るのが苦手そう・・・そう思っていませんか?アヒルさんのイメージが思い浮かぶでしょうか→→→やはりね。 ヨ・タ・ヨ・タ・・・・ヨ・チ・ヨ・チ・・・・歩くのはとても不得手です (>0<) と こ ろ が ご覧ください 走 る 姿 を!+×+×+×+×+×+×+カッコイイ~ クール~~ ▲向こうのコハクチョウが走り始めました。突然のことで最初の瞬間をキャプチャできませんでしたが・・ この足つき▲・・・まるでダチョウさんのようではありませんか?ダチョウと違うのは、大きな翼の力を使っている点ですけれど。;; バチャャ!! 泥はねになって写っているのが、テイクオフの瞬間です。この時、身体と首が一直線となりました。コハクチョウの体長は約1.2メートルということから考えると、今のワンステップ、▲おおよそ同じ位(1.2m)ありそうですよ。それにしても、バレエリーナのような美しさ、しなやかな強さ・・次にカメラがとらえた時には、もうこんなに▲地面から浮き上がっていました。この間、0.6秒の業です。大きくて頼もしいつばさつばさを広げると約2.0メートル羽ばたきます▲ハングライダーを思わせる姿・・風をいっぱいにはらませて・・おやっ 続いて飛び立つ者があります。つがいだったのでしょうか。 真下に仲間たちの姿が見えますみな、食べるのに専念していますが・・、かわりに私が見送りましょう。 白鳥さ~ん、ありがとう~~ にほんブログ村ぽちよろしく今シーズンの白鳥観察記もそろそろお仕舞いです。(いや、もう一度あるかもしれません・・・迷ってますが・・・)私が撮れなかった湖上のショットなどは、こちらからリンクをもらってきました。アキリバーランズさんのHPです。見てみてね^^2月12日 http://plaza.rakuten.co.jp/akiis/diary/201102120000/2月14日 http://plaza.rakuten.co.jp/akiis/diary/201102140000/ *゜.*゜.*゜.*゜.*゜・お・ま・け・わお! 長い首がまるで白いホースかチューブに見えますよぉ^^^よっぽど、自分の羽の防汚加工(撥水力)に自信があるのでしょう。ほらほらほら、この通りちなみにこの白鳥さん、お口を開けていますが、鳴き声はしませんでした。何とつぶやいているのでしょう・・
2011.02.23
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このところ、ホワイトカラーの絵が続いてしまっているのが気になって。。そんなことが、だんだん‘苦’になってきて。。。もっと華やぎのある色をもってこないと気持ちが晴れない感じです。冬季はウツっぽくなる人が多いそうですが、もうホント! そのとおりだと感じます。そこで 「ランの花」を見に出かけましたよ。 そうっと、やさしげに、・・・写してきました ^^。 室内(温室)でしたので、なかなか太陽光による発色が得られませんが、とっても、楽しめました。「外はまだ、寒風の吹く『冬』なのに・・」と思えば『12月物語』のムードです。※ 12月物語:別名『森は生きている』 ・・・ 花 と 花 と 花 たち ・・・あつまって よりそって ささやきあう・・・ 光 と 影 とがあやなす空気 ・・・ぬ く も り と せいひつ 愛好家によれば、シンビジウムは東南アジア生まれの『東洋ラン』だそうです。てっきり、『洋ラン』だと、ひとくくりにしていました・・^^; *゜.*゜.*゜.*゜.*゜冬 の 光いつくしみの心よ にほんブログ村ぽちよろしく※ この蘭はシンビジウムと思いますが、もし相違あったらお教えくださると幸いです ※*゜.*゜.*゜.*゜.*゜ 【メール便なら送料無料】【DVD】森は生きている [IVCクラシックフィルムコレクション] <2002/12/16>
2011.02.22
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午後4時・・・あたりの光の量が少なくなってきた白鳥たちが大勢で食事している冬の田んぼに、今ごろ飛んでくる一隊がある見上げると、コハクチョウだ黒い水かきを広げている着陸体勢だ(一番向こうの1羽だけは、まだ両足をそろえ、水かきをつぼめているが・・) ねぐらの潟湖に帰る道すがら、 眼下に知り合いたちでも見つけたのだろうか? 総毛立つような 緊張が伝わってくる あれは若鳥だろうか? この刹那 だれも手助けできない どんなに怖くとも・・・ どんなに助けてあげたくとも・・ 一度旋回をして高度を落としたのち、着陸に必要十分な距離を確認したうえで、直線的に下降してくる向かいから煽る風・・・首・胴体 のラインを平行から上向きに着地のとき、サギのように逆噴射の羽ばたきをしないのだな・・と、観察された飛行機と似ているかもしれない(なにせ、重量級ですもの^^アタシたち^^) ↑ ワ ン ↑ ツ ー ス リ ー ↑無事に舞い降りる食事に夢中の仲間のあいだに^^だけど、うっかり、ドスンと音をひびかせたかも・・・(だって、ヘビー級ですから ^^アタシたち ^^)強い風に乱された羽を優雅な仕草でに整える白鳥たち ほこらしげ! にほんブログ村ぽちよろしく ・・・因みに、コハクチョウとオオハクチョウの区別は・・・コハクチョウ(向こう)▲ オオハクチョウ(手前)▲ くちばしの元の黄色い部分が小さい方がコハクチョウですオオハクチョウの黄色い部分は鼻腔の先まで広がってますね
2011.02.21
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何ヤツ!! はっ。 この後ろ姿は、前にも見たことが・・・両足を ピ タ リ とそろえて滑空しています。▲*▼遠くへ飛び去るかと思いきや、おやおや、あの体勢は・・・ ひ ら ~ り うほほほいぃ。思わず知らず、頭の羽も逆立ちます・・・?▼橋の欄干に着地しようとしているのです。 翼と足のバネを上手に使いこなしていますよ。物理法則をよ~く熟知している・・鳥類の所作には、まったく舌を巻きますね。ソフトランディング。めでたく巾の狭い欄干(手すり)に着地成功。ま、サギさんたちが着地に失敗したためしはないですから、安心して眺めてますけど。(ヒトの飛行機は落ちることあるよ・・) これまた、ピタリ!(同時にカメラの方をチラリ・・?)女子体操の平均台の演技のごときフィニッシュ!足のそろえが 前 後 になっているのが 珍 し いかもしれません。白い妖精、コマねチさん♪ 思い出しました(^^)。って、あなたは女子だったの~?ここは、正真正銘、街のただ中。 ▲歩行者用の青信号をしょって立ってるダイサギさんです。自動車がひっきりなしに行きかっているのですが、何が来たって、へいっちゃら!身 軽 で 肝がすわっている――――とくれば、思い浮かぶのは牛若丸のこんな歌。ふ、古いんですが・・^^; 京の五条の橋の上 牛若丸は飛びのいて 前やうしろや右左大の男の弁慶は 持った扇子を投げつけて ここと思えば又あちら 長い薙刀ふりあげて 来い来い来いと欄干の 燕のような早業に牛若めがけて切りかかる 上へあがって手を招く 鬼の弁慶あやまった 『 牛 若 丸 』 という文部省唱歌でした。人々から刀を略奪し、千本集めんとしていた乱暴者・弁慶を降参させたくだりです。※ 牛若丸は源義経の幼名。※ 五条の橋という設定は史実ではなく、明治期のおとぎ話作家の創作にもとづくものです。 * * * * * * 大きな重機が騒々しい音をたてて通り過ぎます。ところが、この通りの余裕。しゃくしゃく。すずしい表情のダイサギさんに、九郎義経の面影あるかしら~~???。. . . . . . . .* .* .* .* .* .*最後に、あわのおへんろさんが送ってくれた▼義経公(銅像)の写真どうぞ~。んん?(^^;)ドウゾゥ・・ にほんブログ村ぽちよろしく* * * * *ここまできてから思い出したもう一人のヒーローがいます。。。例の タイガーマスク !!!リングコーナーのトップロープにひらりと飛び乗る登場シーンが目に浮かびました。アニメをモデルにした生身のプロレスラー・初代タイガーマスクとして活躍したのが佐山聡(サトル)さんという男性でした。この方が、先日、テレビのインタビューで 最近のタイガーマスク現象の背景について思うところを語り、こんなこと言ってたのです。「今は‘正義’を言ってはいけない時代になっている。けれど、子どもたちには、‘正義’を捨てないでほしい」佐山さんは、タイガーマスク現象を“正義待望論”と見ているようですね。しかしてヒーローは、むか~しから苦労するもののようです。 なぜなら正義を行うのは、よほどの力が要ります。‘ズル悪くていい’なら、手っ取り早いじゃないですか・・その分、簡単に強く見せられる・・(ひどい省エネね~~)そして、手っ取り早くしかできない者たちが、ゾンビのように足をひっぱりに来る・・これが、うき世の相場というものでしょうか。映画・ドラマ・小説・ゲームにまで登場してひっぱりだこの“ゾンビ”繰り返し私たちの前にあらわれるのは、どうも象徴的な意味があるようです。はて、“ゾンビ”なるシンボルはいつまで人間を警告しつづけるのでしょう・・。
2011.02.19
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ピンときた方もおいででしょう(^^)これは何の花か・・・だんだんカメラを引いていきます~ ▼▼▼光の中で眺めると、けっこうキレイ・・・こんな実をつけます▼ 正確に言うと、この実はタネが抜け落ちたあとのカラです松でいえばマツボックリ・・・あ、わかりましたか?そのとおり!今日は 「スギの雄花」 でした にほんブログ村ぽちヨロシクどもありがとうです スギ花粉の時期となりました。 アレルギーのある方には、とっても悩ましい季節です。(写真を見ただけで花粉症になる方はおられないでしょうが・・)アレルギー持ちの子を持っていたので私も大変気にしてきました。* * * * *最近は、対処方法が進んだようです。花粉を体内に取り入れないように必死にブロックするだけの対策から、免疫の全体バランスを見直して根本治癒をめざす治療法へと・・いろいろ共生の方向でいけるといいのですが。杉林の荒廃など、人と自然の関係もよりうまく考えていけますように。* * * * * *・*・*・ 雪の杉林 ・*・*・*
2011.02.18
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ゆき雲が流れ去っていく高い空を、びゅうびゅう吹く風とともに・・灰色の厚い雲が払われ、青い天空が顔をみせるあれよあれよというまに、天の青はひろがり、東の空から湧きおこる白い雲の変幻さ入道雲なんかより、はるかにすばやく身を変えるむく むく むく むく 勢いのまま みるみる姿が移りゆく見よ、豪華に湧きおこる雲をあの雲上のいずこか、冬将軍が鎮座する玉座ありそう感じたら、ゴウゴウ冷たい風が耳元で大きくうなったような気がした( オレはここにいる )シベリア寒気団の自信たっぷりな声? ナポレオン・ヒトラーたちの潰滅の記憶を青い風がはこぶのか( てむかうな オレはここにいる )ふたたびの声は、とてもとてもやさしかった にほんブログ村ぽちよろしく
2011.02.17
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死 に 体 (しにたい): (相撲用語) 力士の体勢がくずれて立ち直ることが不可能になった状態をいう 広辞苑の説明です(↑) おすもうは、おもしろい。でも、おもしろければそれで良いというものではないです。不祥事ばかりの相撲界の話は、すでにお聞き及びですよね。 長く相撲中継を見続けてきた私にして、心がしぼみつつあった折も折、放駒理事長が、八百長については今回のみのことで以前にはなかったことだと記者会見で述べていたのを聞き、はらら~ガクッとしました。何十年も前から取り沙汰されていながら闇のタブーとなっていたものを、この好機に一顧だにしないつもりとは・・・こりゃ、ダ メ だ゙・・・!!!!更生の余地がない・・・・ここまで来てしまった組織に対して打つ手は一つ。「このたびは、死んだほうがよろしかろう」* * * * *英断をもって、引導を渡す者はいないのでしょうか・・・・大いなる疑問が湧き上がります。 そもそも、こういった ムッツリ誤魔化し のゴリ押しは、日本という国を、ここまで弱体化させてきた‘まやかし’パターンの象徴。いつまでも泥舟を奉ってたら、、沈没するぞ~~(扱危険) ほら、もはやプロスポーツとは言えないし、神事だ国技だって、‘恥’に飾りコトバをかむせるって態度が臭すぎよ。なかにはガチンコで頑張ってる力士もいるから可愛そうですって?だけど、ふつう、企業が業績悪化すればどうなるかしら?不祥事で潰れる・・これ、社会的制裁の自浄力が働いているから。つまり、サラリーマンなら、そんな憂き目にはたくさん遭ってるわけ。 日本再生のシンボルとして、終焉の星のように消えてもらう。そう、創造の前に破壊が必要・・・・破壊の刀を揮わねばニッチもサッチもいかんレベルに堕落したのならね。そうしたら、伝統の相撲協会ですもの、究極の使命を果たして、名を残せるのではないかしら。 みんなのため * * * * *まあ、キツイことを申しましたか。。ではここで、一旦ひるがえってムッツリ誤魔化しの当事者の気持ちを考えておきましょうね。 名だたる面々が居並ぶ相撲界・・そのお歴々が八百長を塗りこめて土俵をつくってきたとしたら、いかにひどくなろうと、懺悔告解は出来ない‘立場’にあるでしょう。奈良時代から続いて来ただなんてものが、どれだけ膿をためているか想像したら、途方もない気がしませんか?周辺関係者も含め当時者たちでは、手に負えない。しかし、それすらも認めることができない。ドンかめの如く頑なな反応しかできないでしょう。考えてもあげてください。神事にたずさわるナドという‘超立派な人’だった当時者たちに、悪事を認めろと求めるのは酷です。だから、下手に手入れせず、ただ、死ねと言ってあげる、死んでもよいと声をかけてやるのは、情けではないでしょうか。※ ここでの「死」は、もちろん修辞上のメタファーです、念のため * * * * * こちら、ばったり・・・「死に体」 ▲枯れ松の植木・・雪をかぶって倒れていましたおまえはすでに死んでいる・・・コレ、北斗の拳のケンシロウのセリフでしたか・・ にほんブログ村
2011.02.16
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2羽の白い鳥がこちらを目がけて飛んできますコハクチョウです* * * * *どうやら、左に向きを変えるようですよ先頭のコハクチョウにフォーカスして追ってみましょう取かじ!首をひねって顔を左に向けています同時に身体全体を左重心に傾けていますね^^お顔を見ると両眼が見えています なお、左へ~しっかり、こちら(カメラ)を一べつしているコハクチョウさんおどろきぃ@@こちら野鳥観察のつもりですが、、あちらは人間観察のおつもりのようです飛行しながら下界を睥睨(へいげい)しているんですね それにしても確信的です、この白鳥さん、ヒト(=私)をウォッチングするなり、向きを変えて上昇していったのですから~~私も下界を気にすることがありますよ~(ただし空を飛ぶのは夢の中だけですが)・・と、白鳥の気持ちを察してみましたその上、 どうでしょうこの素晴らしい大きさ!!このスケールだと「飛翔」というよりも「飛行」ですね昇ります!絶えずギュィッギュィッと羽ばたきの音が聞こえます はばたくごとに、ぐ~んと青空を突き進む!首、からだ、尾、水カキの両足・・全てを一直線にして堂々たる飛行です^^ 長い首をりりしく持ち上げて、さらに昇ります 充実した胴の厚み・・^^幅広の水かきも、今はピタリと閉じています いってらっしゃ~~い にほんブログ村ぽちおねがいいたします数日後、近くの川辺でサギ氏にもヒトウォッチング(人間観察)されてしまいました・・これについてはまた、別にご報告する機会があるかと思います・・・湖面に浮かぶコハクチョウ・・・すいません、雰囲気だけ
2011.02.15
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その家は丘と海のあいだにあったあなたは 海をみていたとても静かであなたはほんとうに万象の一部になったあなたはあらゆるものだった 光だった愛の美しさだったいや 「あなたは万象の一部だった」という言いかたも まちがっている“あなた”ということばは ふさわしくないそこには 実際 あなたはいなかったのだからあなたは存在しなかった存在したのはあの静けさ美しさたとえようのない愛の感じだった にほんブログ村ぽちっおねがいいたします 白紙の状態(ノーコメントで)でお届けしたいと思った‘言葉たち’ですが、私自身の創作でないので、やはり最低限の説明を・・との気持ちで追記します今日は、J. クリシュナムルティの言葉でしたさとった日の、その瞬間を記述したものと思います* * * * *自然の一部である自分すなわち、宇宙の一部である自分そんな私たち・・・私たちの心身には進化の記録が刻まれていますそして、この宇宙は、 いわゆる‘0’ゼロ から始まったことを知らされています原初の記憶を感じることができる稀な瞬間が訪れるとき、それをどうか見過ごさないで・・・そんな想いでトピックしました
2011.02.14
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じゃ~ん! あ、いきなりの無作法をおゆるしください<(_ _)>今の写真は回転羽根車▲せっせと 雪かき をしてくれます こんなデッカイ羽根車をつけているのは一体誰か?それは・・・ロータリー除雪車くん です▼ロータリーヘッドという煙突状の排雪管から、かいた雪を遠くへ飛ばす特殊車両です ロータリーヘッドの向きや角度は自在に変えられます 雪を15~30メートルも飛ばしてしまう凄腕!!お~! 爽快!! 雪道がすっきりしましたね(v^^)晴れた日の昼間、余裕のある時に、こうして雪の壁をきれいに削り、道路巾を広げています* * * * *雪を飛ばす場所のない市街地の狭いところでは、ダンプカーの荷台にピッタリ雪を飛ばすテクも持っております^^ ダンプカーは川など指定の場所に雪を運んで排雪しますこのダンプさん、まだたくさん積めそう・・・ 下の写真は、休憩中の除雪車たち一番手前がロータリーですね^^▼ロータリーヘッドは着脱できるようで、今は外してあります にほんブログ村ぽちっどもです 念のため、楽天市場でロータリー除雪車を探してみましたよ!でも、残念楽天では、本物は売っていませんでした~~^^;(ちなみにYahooオークションに小さめのが出てました) おもちゃのトイカー▼31%OFF!トミカ047「日本除雪機製作所ロータリー除雪車 HTR265」
2011.02.13
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あらら、お顔が見えないくらいに首を突っ込んじゃって、、、田んぼの底をガシガシつついているのはオオハクチョウさん真ん中の灰色の個体はまだ換羽が終わっていない…若鳥ですね^^白と灰色の羽がだんだらに見える、なるほど「みにくいアヒルの子」のイメージですカメラを持って近づくと・・・ お、2羽がすうっと首をもたげました▲(警戒されちゃった・・)お父さんとお母さんが油断なく家族を守るシーンです鳥の目は視界が広いので顔は横を向いていながらも、しっかりこちらを捕らえているはず正面を向かずに様子を見るテクニシャンですからね~それに比べ、若鳥は行動の幼さが坊やぼやしていますカワイイ!! 嘴の根元が淡いピンク色ですよぉ やおらして、グループのリーダーがディスプレイを始めました▼ごらんください、みごとな背筋(?)です ん?! こんな場面、以前にも出会った事がありますよ・・う~ん、いつだったか、どこだったか??ディスプレイを1シリーズ終えると、今度は片足立ち大きな黒い水カキで、首の辺りを大っぴらにカキカキカキ・・▼・・・そうだ! これは、ウチの近所の軽鴨さんと同じ行動だ!・・と、ここで気がつきます一応、軽鴨さんのバックナンバーをご紹介しておきますね↓≪≪軽鴨の画像は下記で≫≫カルガモ背伸び ☆ 青く輝く羽: 10月29日 http://plaza.rakuten.co.jp/cooloo/diary/201010290000/カメラに向かってデモンストレーションかも・・: 1月19日 http://plaza.rakuten.co.jp/cooloo/diary/201101190000/ そういえば、白鳥はカモの仲間でした^^・・・やおらして、リーダーさんも食事に戻りました▼まるで、‘儀式は済んだ’というかのように・・とても、興味深いことですオオハクチョウは体重8~10kgにもなるそうです植物質の食べ物だけでこんなに大きくなるには、きっと始終食べていなくてはなりませんゆっくり、たーんと食べてね お顔のどろんこは、湖に帰ったらお風呂して流してね(水風呂やん・・) * * * * * かたや、すぐ近くにいたコハクチョウのグループの行動は・・全く別でした・・・・こんな風 ▲田んぼの畦を越え、ドタバタ遠ざかって行きましたよ~~シャーベット雪だからスリップ注意!って声かけたのに、こけてる若いのもいましたし・・▲ にほんブログ村ぽちっとおねがいいたします家族同士で互いを守り、日々の糧を得てくらしていく・・・。私たちの幸せはささやかなものです。そして、それで満ち足りていられるもののはず。この日、私と大白鳥の家族は平和を共有しました。ところが・・・、ひとたび‘事’が起こったとき・・!このささやかな幸せを守り味わって生を全うすることのみの存在でいられなくなる日がくるのです。たとえば、絶滅が危惧されているマウンテンゴリラのリーダーは、密漁者に奪われた家族を取り戻さんと立ち向って、みな命を落としたといいます。そして、個体数を減らしたと・・。ふだんは温和で穏かなゴリラたちなのに・・・。殺されても挑まねばならない。そんな日があるのです。
2011.02.12
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。*・゜.*・。・゜・ 白鳥のみずうみ ・゜・*。・゜・.*ここは、コハクチョウが1万羽も飛来する日があるという自然豊かな潟湖湿地も多いようですオオハクチョウや、カモ、サギなどの水鳥たちも集まっていました餌付けされていない自然が観察できます 濃い朝もやが、まだよく晴れやらぬのですが・・・コハクチョウが飛んできます!(↓靄のため、ソフトフォーカスです↓)う わ っ ! すごい迫力!!頭上を行き過ぎる白鳥の姿に、思わず息をのみます 圧 倒 的 ・・いってらっしゃーい! 3羽の家族も飛んでいきましたお顔が黒っぽいのが子どもです▼図体は一人前なのに、あれでも幼鳥なんですって・・(ウチの子とおんなじか・・^^^)お腹が減ったのでしょう霧の中を飛ぶのはリスキーでしょうに、次々と朝食の餌場めがけて飛び立っていきました にほんブログ村ぽちっとおねがいいたします 鳥インフルが気になります・・ウチのあたりではまだその報告はありませんが、要注意です一方、聟島で放鳥されたアホウドリが帰って来たとのニュースもありましたね黒い冬羽のアホウドリ、ピンクの嘴ですでかい海鳥ですが、お顔は愛らしく無垢な表情をしていて、思わず見入ってしまいました策略などにうといアホウドリのような存在が、絶滅することのないように・・
2011.02.11
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・・・・おいしそうな「コ・コ・ア」 * * ** ** * * ** * ** * * * * ** ** * これを入れて‘おかゆ’を炊きました。ほら。ぽたぽた美味しそうに炊けたでしょう? 小豆粥です (^^)先月、確か小正月に菜々タロウさんとこで試食(←目でね)したら、旨かったもので私も挑戦してみました! * * ** ** * * ** * ** * * * * ** ** *味つけは、お塩のみ。食べた時の第一印象は、お赤飯のおかゆバージョン!かな・・とっても身体にいいんですって!で、ココア味ではないのか?とおたずねでしょうか??それですわね…冒頭のカップのドリンク風なのは、実は小豆のゆで汁今回はアイデア料理ではなく、正統派料理をつくったんでありますよ。。。。。(あなたがつくるとなんだかな~)って、‘正統派料理’に疑問の声が聞こえますね?そういえば、下煮の小豆をちょと焦がし、(^^;;)救出劇がありましたけど・・・ あ、ばらすことなかったか・・ にほんブログ村ぽちおねがいいたしますお休みグセがついてしまい、再開するのに ドッコラショ!!・・と、掛け声をかけなくてはなりませんでした(^^^;)。毎日、こつこつ・・なんと言っても、これが大事なんですね。これからも、どうか宜しくお願いいたします。 <(_ _)>
2011.02.10
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