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先日、バーネットの『秘密の花園』を文庫版で読んでましたら、庭にオダマキが咲いているという描写がありました。イギリスの庭でも、この花は古くからのおなじみさんだったのですね~。写真は、西洋オダマキです。 日本のミヤマオダマキには、まだ会えずじまい・・・でも、気を取り直して・・・亡き義経を偲んでうたった静御前の和歌を引用してみました。 しづやしづ 賤(しづ)のおだまき 繰り返し 昔を今に なすよしもがなこのころ、賤(しづ)という布を織るためのハタ織の道具(糸を繰り、それを機にまわして布を織る)に、苧環=オダマキと呼ばれる物があったそうです。この道具と形が似ているところから、花名が苧環になったらしいです。花言葉を聞いて、なんだか しんみりいたしました。『勝利への決意』・・・だそうです。 当時、白拍子N0.1だった静御前は、今で言うとトップアイドルなのかな?(歌を詠むには教養が必須ですから、聡明な女性だったと推測されています) 義経とはぐれた静は、重要参考人として鎌倉に召し出されておりました。 和歌は、鎌倉に呼ばれた静御前が源頼朝の前で舞いながら歌ったものです。 この歌を聞いた頼朝は、ものすごく激怒しました。なぜなら、こんな意味だから・・・「白拍子とさげすまれる私だけれど、義経さま恋しや、ああ、むかしに戻れたらよいものを」天下の頼朝が罪人とする義経恋しと、堂々と歌ったとは!静御前のshizuに掛かかる‘しづ’という布は身分低い者の服布で、賤しき自分という文脈です。さらに、この歌には下敷きとなる本歌が2首もあるのでしたから、静の頭脳の明晰さは、並外れていたと考えられます。(下に取り上げたのは古今集の1首、頼朝も承知の歌です↓)いにしへの しずのおだまき いやしきも よきも さかえは ありしものなり ~古今集 静御前って、つわものですね・・・。これって、超シビアーな皮肉 ↓ が込もった和歌ですよ。「賤しき者も貴き者も、それなりに栄えることがあるでしょうよ」(今は栄えていても、流人だったくせに! いつまた、どうなるか分かりませんわ!)このように本歌取りのテクによって、歌や漢詩はダブル(トリプル)メーッセージを持つのです。 ここで、もっと驚くのは、そばにいた妻の政子(これまた頼朝の上手を行くご婦人)の反応です。 「人の心とは、そういうものです。いちいちご立腹召されるな」・・と、ピリピリ切れてる頼朝をいなしてしまったという話です。*゜.*゜.*゜.*゜.*゜長く人質だった頼朝は、いわば“トラウマの塊り”だったのでしょう。暴君ネロ、独裁者ヒットラー、はたまたSFスターウォーズのダースベイダー・・などと同じパターンがあったかもしれませんね?歴史の悲劇もようは、所どころで同じ顔を覗かせる…。 <(_ _)> お付き合いいただき、ありがとうございました。 にほんブログ村ポチありがとうございます ☆ 黄色の方はキバナオナガオダマキと呼ばれると思います ★★ 文庫版『秘密の花園』は、以前こちらで紹介していたものと同じです ☆とげのない薔薇 ☆ ※・・ その後のエピソード ・・※身ごもっていた静御前が産み落とした義経の子は、男児でした。頼朝の命で、川に投げ込まれたと伝わっています。これはまた、流人時代に頼朝が味わったのと そのまま同じ残酷劇。静御前も、覚悟の上で、あの歌を詠み、舞ったのでした。
2011.06.30
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まえに行った蕎麦屋さんの壁にこんな言葉が貼ってありました。 蕎麦屋さんの日記は→ 食つばき☆ 愛してしかもその悪を知り、憎しみてしかもその善を知る(あら・・・)と思い、近寄って説明を読んだところ、礼記にある名文だとある 愛憎は表裏一体というでは、愛(≒憎)の反対語は何だ????無関心だ 例えば、小中生女子グループの無視の仕合いは、すざまじいらしい・・あるいは、養育者が子の世話をしないなどは、ネグレクトという虐待と認定されますね。どうか、命がちゃんと育ちますように・・・!人としての存在を無視して、幼な子を道具のように使うことがありませんように・・!そして、不幸を背負っても、親などがすべてではないと、この世界が教えてくれますように・・! 大きくなってから子どもはみな、養育者が自分になしたとそっくり同じな厭わしい行動を他人に対してしている自分を見つけるでしょうから。 今日のトピックはMIYA-MIYAさんの記事にリンクしています。こちらからどうぞ 価値観 * * * *出典について:「礼記(らいき)」(中国・戦国時代の思想書、五経の一つ)より 戴聖(たいせい)~中国・前漢の儒学者の言葉( 意 味 )愛する相手でも、欠点は欠点として認め、わきまえることだ。(スポイル=甘やかしたり、盲従したりしない)憎んでいる相手でも、長所は長所として認めることだ。(行き過ぎた態度は自分を卑しめる、なぜなら憎は愛の裏返し) にほんブログ村よろしくです 連日ですが、今日も薔薇のフォトをのせてみました。きのう撮って来た‘ピエール・ドゥ・ロンサール’ 惜しむことなく、咲いて咲いて咲いていたのに胸を打たれます。あふれる花ごごろ。愛。 花と花びらの充実よ。重さで首うなだれる姿が、献身的です。 かまわず、あふれだす。マザーテレサの言葉のよう・・・。あなたの最善を...☆ マザーテレサの言葉...
2011.06.29
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デ ュ エ ッ ト この枝ぶりからすると、双子の二重唱ですねっハーモニーが、聞えてきませんか?・.・.・・.・.・ ♪♪♪ ♯ ♪ ♭ ♪♪♪ ・.・.・・.・.・ トリオは スッとばして・・・ これ、トリオくずれ・・・^^; ↑ ク ワ ル テ ッ ド バックコーラス隊レモンイエローの美声は、アルケミラ・モリスという小花です ここで、 \\ ソ リ ス ト 登場 //オペラ風の歌い方「ベルカント」~~ それとも、ソプラノで ♪ ル-ル、ルルル---スキャットなど いかが? ........ では、ご紹介します本日の主役は、フランスからやってきた、 ‘ ソフィー・ドゥ・バビエール ’さん 千重に咲く素敵な薔薇です中輪で、この花びらの重なり・・、充実ぶりがうかがえますね?薔薇用語では、千重咲きといわず、ロゼット咲きと呼ぶそうです(ソフィーのように中心部が4分割デザインになっていると、クォーター・ロゼットです) 花色はライラック・ピンクのふれこみですが、ここでは咲き始め、ピンクにストライク!そののち、紫がかってゆくように見えましたよ ほうら、こんなかんじ・・・ ▼ 中心部分からゆっくり、ドライフラワーに変身です最後まで美しくあろううとするかのよう・・・終わりをまっとうする<有終の美> 薔薇ながら、感心なことではありませんか?フィロソフィー(哲学)のソフィーさんは、奥が深いのでごじゃるよ にほんブログ村ポチありがとうございます ついでに、先日の日記(何に見えるでしょう?? /これ、何の花? vol.23... )の、その後レポートです * * * * *あの緑色の 「コバンソウ」が色づいておりました乾燥が進んだのでしょう前より、ふっくらパフ状になっていましたよ
2011.06.28
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クロイトトンボ です体長は、およそ3センチメートル強でしょうか まずは、お顔のアップなど・・ハロー、あろは~、こんにちはボディに白い粉がふいているので、大人のオスでしょうか ▼ アオイトトンボと呼んでもいい?水色が印象的ですものねところが、本家のアオイトトンボさんがおいでなのですもちょっと緑がかった青ですよ森で出会ったアオイトトンボ 水上を飛び回っていました ▲4枚のハネを、それぞれ別々に、せわしなく動かしているのですね 前がオス、後ろがメス ▲ハートの形を期待して待ちましたが、ちょっとつぶれて、変形ハート・・* * * * *どうやら、立会い出産のようですよ連結して産卵しています ▼(中ほど真っ白な部分が見苦しくてスイマセン。葉の切れ端が強く光反射していたので…)水草や浮き藻など、水面近くでゆれている植物に卵を産みつけるのですね 最後は ダブル de ツーショット ▼ にほんブログ村ポチありがとうございます 背景が整理されていない写真は、見にくいかと思います;<(_ _)>お時間ありましたら、写真をクリックするとフォト蔵にジャンプしますもう一度クリックで、さらに拡大できますので、細部が見やすいです☆ 写真が表示されないことがありますが、更新すると見られると思います ☆
2011.06.27
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長い間、いろいろなものがごまかしの手伝いをしてくれたけれど、ごまかし切って死ねるだろうか (もういい)と、あきらめの気持ち・・・(いつ死んだってかまわない)と、いさぎよい放棄でも、いざ追いつめられてみてごらん苦しみを与えられ、痛みをつきつけられて死ねたかい?死ぬかわりにガマンしなかったかい?あきらめる代わりに、努力してしまわなかったかい? そこでさ、次は、こんな考えにとりつかれたのさ(立派な苦しみを背負い続けたら、だれもが自分を認めるだろうか?)そうなのか? ごまかし切れるやつもいるだろうそしたら、そいつはごまかしの王者だそれはそれで王か女王あれはあれで、だれかの手本になるってもんさ しかし、だれもじゃないはずだ自分ってヤツは、そんな自分を認めてないんだ心のひそみを覗いてごらん * (あきらめたよ)とアタマで仕分けた *** こころの芯は、忘れちゃいない * “頭仕掛けの思わく”が、巧みなテクニックですりかえて偽装しただけさこの思惑をマインドと名指すことがあるマインドは言う(プレスしろ! リプレスしろ!)大切な心のエネルギーを、心を抑圧するために使えって命令するハートは、泣き叫ぶ・・・スクリーーム・・・!スクリーーム・・・! マインドがコントロールして忘れさせたはずのコトってねそいつを思い出させるものに出会った日には、むかムカむずムズ、おさまらない意地腐れ言わなきゃ 気が済まなくてひねくれて八つ当たらなきゃ いられなくてわきおこるのさ、ジェラシーが自分があきらめたものを持っている他人を見るときに・・・ それって、やっぱり忘れてないってことだろう? あきらめてないから、またあきらるはてしもなく、あきらめるあきらめきれない期待がために にほんブログ村ポチありがとうございます *゜.*゜.*゜.*゜.*゜ *゜.*゜.*゜.*゜.*゜ 以前、TVでヒートショックプロティン(熱ショックたんぱく質)の話題を取り上げていました。ごらんになった方もおいででしょう。傷ついた細胞を修復し、免疫を上げてくれる物質だそうです。このありがたい物質、 目標に向かって努力を続けているときに、体内でぐんぐん生成されるとか。つまり、努力中のストレス状態で生成されるので、目標達成が終わると下がっていきます。注目するべきことは、途中で目標をあきらめるとガクッと落ちてしまう点です。ははあ・・と思いましたよ。 今日の写真は、花しょうぶ & 黄バラ“天津乙女”のコラボです どちらも、甲乙つけられない美しさですね!*・*・*・*花菖蒲の花言葉: やさしい心・あなたを信じる・うれしい知らせ黄色いバラの花言葉: 友愛・献身・励まし・君のすべてが可憐
2011.06.26
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こんにちは 今朝の気分は横顔から・・・ ふ (ちょっと はずかしぃかも) はじらうような このバラは、‘デンティー・ベス’しべを少しだけ、のぞかせてくれました大きさは、(中~大輪)というところでしょうか 花びらに上質な厚みがあり、雨風の中でも凛としていますさすがのレディはイギリス生まれ *゜.*゜.*゜.*゜.*゜ こちらは、‘ロサ・ルゴサ’ 紅紫の大輪の花です △色違いで桃色もごらんください ▽野生種系のバラだとのことですいわれてみると、どこかで見たことあるような??この葉の感じも・・・あ、、あの花・・・そう! ハ マ ナ ス !!(ロサ・ルゴサ=ハマナスと訳してよいようです)ハマナスの花を大型にした品種なんですね △この白花(大輪)は‘ロサ・ルゴサ・アルバ’と表示されていました野生種(=スピーシーズ)の繊細さを残した花びらが、風にゆられておりました雨の日のため、形が整っていませんが、お許しを。 おしまいに、小輪の ‘ロサ・ルビキノーサ’(別名:ロサ・エグランテリア)グラデーションが可憐です にほんブログ村ポチありがとうございます さて、きのうの日記『向こう側から始める』の続編てか、オプション編を載せてみました^^近所の川辺のダイサギさんのお顔です見慣れないアングルなので、野鳥になじみのない方、自信のない方むけではありません*注意してごらんください*または、スルーなさってください******うわっすごい!*ダイサギ仙人と、視線がバッチリ!(こら、人間、悪さするなよ~)念のため、小サイズになってます(写真クリックで拡大できます。もう1度クリックすると、更に大サイズを選択できますよ)
2011.06.25
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明るい光に あふれかえる、時間陰と影が 重なっていろどる、世界この時、この世を すみから すみまで 眺め渡してごらん 鏡に映る自分が、こちらを 見ているようにただ、 ながめてみる あちら側から 眺めてごらん 何のためにと?その考えを ぐるるんと 裏返して向こう側から 始めてみるのさ まるごと世界は あなたのものあなたは、こういう世界のもの にほんブログ村よろしくです あるいは、小鳥の目になって見る。鳥の側からながめたら、どうなる この世界は、と 。ほら、こんな感じ・・ .* .* .* *. *. *. お花は シンビジューム、小鳥は 四十雀(シジュウカラ)でしたこちらは ナ ツ ツ バ キ別名:娑羅の木(シャラノキ)
2011.06.24
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うさぎ団子、、、というより、ひと餅になって固まっている白うさぎサンが三羽 そこへ、ピョヨヨン! 「のんびり屋だね」と、飛び出してきたのは黒うさぎクンついていってみると、こちらは二羽で丸まっていました。 そういえば、月の兎はセッセッと餅つきにいそしんでいるそうですが?ね? お月さま ??うさぎさんの耳、見えるかな・・ 写真が小さいほうが分かりやすいかな?? (お月さまよォォ、、) 地球のウサちゃんは呑気なもので、びょょーーーんと、腹ばいに長まっています▽ (~^^~) ▽ 両耳を立てているところを見ると、ゆったりしているようでも、注意は怠りないのかもしれませんネ ※ 月の写真は、ほぼ満月(月齢15.3)の時のものです にほんブログ村ポチありがとうございます 白うさぎのお顔 黒うさぎのお顔
2011.06.23
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とある田舎のイングリッシュガーデンです。 ほんの ひとときいこいの薔薇たちと、ご一緒いたしましょう。 うぁ。 かわいい。 こちら ▽ ちょっぴりレトロ風味 造花と見まごうピンキィローズたち。 ベンチもご用意いたしました。 にほんブログ村ポチありがとうございます はい、どうぞ~ ティーとケーキです(^^)・・・・アハ、絵文字でもうしわけないス・・・・・・・美味しいものに興味がおありでしたら、yukkoyukkoさんのブログはいかが。“お取り寄せ喜怒哀楽”をテーマにつづってられますよ。 さて、レディ・ガガが来日!空港に現れた彼女は全身が緑のコーディネートでした。グリーンのレザーコートはバレンチノだったか?16センチのピンヒールもグリーン(靴底レッド^^)自然を愛するイメージなんですって。さすが、イタリア系! と感心しました。東日本大震災被災者にすでに2億4千万円もの寄附をしているというビッグネーム!シンガーソングライターと呼ぶのも そぐわないほどの大物になりましたね。なお、チャリティのプランが目白押しだそうです。
2011.06.22
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私、白うさぎです。長い~耳で、聞きとり上手。赤い血管が透けて見えるでしょ?全力走で体温が上がっても、血液が耳を通過すると冷えるから長時間走れるのよ。私の耳って、パラボラアンテナ機能だけじゃなく、ラジエターにもなってるのよ。(TVの動物番組の受け売り↑^^;) あ ら !おもしろそうな人がいるわ!ねえねえ、向こうでカシャカシャやってる、なにかしら~~?ヒソヒソヒソ・・・三羽で密談中* * * * それじゃ~ん~、私がダイヒョウね。さぐってくることにするわ。トコトコトコ・・・ って!私のことでしたか・・・? なになに、どれどれ・・・うさちゃんに、ナメラレテル・・・ いいえ、 かじられていました !!靴の右の角あたり・・・・わかりますか? ひえ~~~ぃこの靴先、天然ゴムだったかしら?うさちゃん、飲み込んじゃったみたいだけど、大丈夫なの???だメエ~~~メエ~~・・・と啼いてたのはヤギくん こっち▼食べえろや うめえーーぞめえ、ねえ、白うさぎさん、クローバーの葉は好物なの? にほんブログ村ポチありがとうございます 今日は、これでおいとまします、ピョン!ま・た・ね・! ※ 一部のお見苦しい部分映像・・カットしきれずに載せてあります。ご寛恕を。<(_ _)>
2011.06.21
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お月さまを、つかまえてみました。 にほんブログ村ポチありがとうございます 月齢:13.2(2011.6.14.)
2011.06.20
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かって、ある知人が言った.自分の娘の一人がウツをわずらっていると.今大学生だが、もう何年にもなると・・同情を禁じえなかった.白い顔が清楚な、さわやかな雰囲気の女性で、好感度の高い人だった. ところが、話を聞いているうちに、ふっと心がかげった.何か物足りない.何だ、何だ、何だ? 何だ?? この、どこか食いたらない感じを、言い当てられない・・・文句のつけようのない彼女の、いったい何が欠点だというの?人間関係の気配り 満点.見目もすがすがしく、きちんと中庸な感じがナイスウーマン.声もやわらか、人を絶対に怒らせない.***** やおらして、 彼女が頻繁に口にする言葉が「むずかしい」だと気づいた.むずかしいとへりくだって、話を続けさせないのだ.ただし、わからなくて悔しいとか困るという素振りではないから、 単に相手の話を切り捨てるための方便として「難しい」を使っているらしかった.おそらく、無意識のうちに・・・・簡単なことが好きなのは、みんな同じだ.(わたくし=超手抜き主義者^^;)その心理をテコにして、『無視』を企てている? そうか ひいて守る型だな退いて責める(=攻める)・・・と言ってもいいか?すばやくて堅い守りは、もはや攻撃と同じである. まあ、なんだな・・、赤の他人に対してなら、その用心もアリかもしれない.だけど、娘さんの心に対してもこうなのかい ?!(あのね、バカかあちゃんの方が余程いいんだよ!って叫びそうになる・・)決してのめりこむことがない、そのヒョウヒョウとした清清しさが、スカスカ穴あきのスいり豆腐に見える瞬間・・・ (娘の病気=自分も苦しい)という不平は出ない、、耐えて称えられるべき根性の持ち主のはずが、実はスルーの大名人だという訳だ.告白によって、同情を買っておくのもいいのだろう.しかし、子どものことを、他人事にできるのか、、、?そしたら、伴侶に対しても、一歩とか半歩とか退いて接するのか ??・・といぶかって目をのぞきこんだら、彼女をビクッとさせてしまった.いやいや、おどろかすつもりなんか毛頭なかったのだが・・・失礼しました.***** オセロの駒なんだ、この世界の物事って.白を上に向けるか、黒を表向けるか. すべてのことに真正面から取り組んでいたら、身が持たない.だけど、どうか大切な人に対しては表を向けてあげてよね.いや、ちがう.表も裏も丸ごとの“私自身”をもって、ぶつかってあげて!と、お願いしたい.(特に感じやすい子どもには)のめりこみ過ぎ型トラブルの方が目立って分かりやすいので、その蔭で見落とされているように思ったケースでした. 欠点がない感じが欠点?なんてことホンマにあるのね??(←まだ、ブツブツ言ッテル) にほんブログ村ポチありがとうございます 今日の写真はイングリッシュガーデンの風景でしたお花の正しい名前、、わかっていません<(_ _)> ▼「紫陽花のある庭の風景」▼
2011.06.19
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花が地味なのは、イネ科の宿命でしょうかこの花、何に見えますか? うう~、雑草にしか見えないかもしれません(花に見えないってのはナシよね・・ ^^;)でもね、最近はワビやサビの風趣を求める粋な御仁も増えてられて、この花の園芸種も出回っていますご存じの方もあるはず もう一枚、ちょい色違い さて、何のようだと思いましたか?・・・・・・(将棋じゃないけど)考慮・タイム・・・・・・????? 考え中の図 (とうとつですが・・)イワトビペンギン爺 ・・・・・.*. *. * .* .*. *. * .* .*. *. * .* .*. *. * .* ..*. *. * .* .チリリン~~~~花の名は 「コバンソウ」 です。小判に見えたら、お金持ちになれるとか!(パチパチ@パチ!!!)・・・・ 因みに私には、ゾウリに見えました(貧乏ひまナシってことでしょうか?)ツリガネ草を思い浮かべて「釣鐘ゾウリ」と仮の名で呼んでいたのですあ~、「釣金ゾウリ」とするべきだった・・・・・・ミノムシかわいいと見立てた方もいられましたよ^^ にほんブログ村よろしくです おま けジロッ。 「なんか、モンクあんのかい??」 「いえ、ないです・・・;」 へこへこ
2011.06.18
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現実は、きびしく人生は甘くない たくさん頑張って、疲れはてた・・・真にやりたいことではなく、生活第一で生きてきたんだ・・・家族のために働いた・・・ だから、 もう、のんびりしたいころあいが来たら休みたい .*゜ .*゜ .*゜ .*゜ .*゜. .*゜ .*゜ .*゜ .*゜ .*゜. 本当にそうだ。 そうだそうだと思い、また、欲を出して思ってみる。「苦労したからもう楽になりたい」と振り返るような苦労にはしたくないな・・・と。どうせ味わう苦労ならば。 苦しんだ、切なかったしかし、私は何とかやってきたいつだって、転びながらだったもがいているうちに、やっと辿りついたのだっただけど、いや、だからこそ、いきぬいた自分は、やけにイイヤツに思えた泥だらけの我が身が、妙なぐあいに爽快だった 同じ苦労なら、そんな攻めの苦労にしようこれからはこれからも☆ にほんブログ村ポチありがとうございます 「アネモネ」 テーブルフォト風にしてみました
2011.06.17
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『歩行者の方は横に広がらないでください。』住宅地の道路で、「はれっ?」とふりかえると、スピーカでそんなことを注意されていたのは、かなり年配のおねえさまたちであった。古希・喜寿以上・・でおられるかな?近くで寄り合いがあったのだろう。楽しそうに談笑し、道路を占拠しながら歩いている。なにが、タノシイの?と問うたら失礼なんだろうな~。(ぶしつけな疑問と承知しつつ)「楽しそうにするって‘見栄’じゃないかい? ショボクレてると言われるの、嫌だモンネ」・・と呟く。この私はひねているゾ。自分が縮んでる。歳に負けているのは、自分の方だ。・・・老いるというのは、なかなか大変なことだが、そうと考えない方が身のタメかもしれない。いくつになっても、どのようになっても謳歌せよ、大乙女たち。(でも、事故には気をつけてね) スピーカ声の出所は、ミニパト。運転席にも助手席にも婦警さんの姿はなく、オジサン警官が座っていた。 このミニパトは空車で駐車していた(カメラを向けにくい被写体だな・・パトカーって) ・・・・・・・・マイナス思考になる時、(スランプだな・・)と思う^^;だれかれとなく、目にしたものが気に入らなくなり、口先や態度そぶりでイチャモンつけて、価値をおとしめようとしてしまうのだ。ああぁ、そんな自分が嫌いになる。ただ、そういうものも認めておくだけで、少しばかり心の持ち様が違う。なんか八つ当たりしないで済むような気がしてくるしね。 にほんブログ村ポチありがとうございます さて、大乙女バアチャンたちに心ひそかに捧げる花・・・どんな写真がいいかな~?こんな吉祥紅白はいかが。2011.5.5.撮影 チ ウ リ ッ プ
2011.06.16
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・・・・米国プロバスケットボールNBAのファイナルシリーズ第6戦が12日に行われ、ダラス・マーベリックス(略称マブス)が、マイアミ・ヒートに105対95で快勝!シリーズ4勝2敗とし、初の全米チャンピオンに輝きました。世界一の王者ということですね。ビッグ3(スリーキングス)と呼ばれる黒人スター三選手、レブロン=ジェームズ(26)、ウェイド(29)、ボッシュ(27)を擁するヒートの下馬評が高かった中、ベテラン陣がメンタルな強さを発揮して苦しい戦いを制してきたマブスのチームとしての姿に、魂がふるえた決勝シリーズでした。特に、こんなことがあるのか・・・・と感動だったのが、第2戦。残り7分13秒で15点差をつけられたマーベリックスが猛反撃。同点とすると、試合時間残り3秒から、エースのノビツキー(32)がシュートをたたき込んで逆転勝利した試合です。このあと、第3戦ヒート、第4戦マブスと交互に勝ち、第5戦を再逆転でマブスがとって、第6戦で決着しました。大きな感動をよんだのは、苦戦を続けるチーム(マブス)が、次第に精神的タフネスを発揮していく過程でもあったからでしょう。 シリーズMVP(最優秀選手)は、マブスのエース、ドイツ人のダーク=ノビツキー。今や、「欧州が生んだ史上最高の選手」と称えられるノビツキーは、5年前、やはりファイナルをヒートと戦い、2連勝から4連敗を喫して、「大舞台で力を出せない選手」とレッテルされたセブンフッター(身長7フィート以上の選手、7フィートは2m13cm)です。日本のファンの間でノビちゃんと呼ばれる彼、32歳という年齢になって、どこかぬぼっとした風情が漂うマブスの1トップ。初戦で左中指を負傷、第3戦は風邪をひき、30度(直前40度)の高熱をおして大奮闘しました。ここで決めてくれ!という時に、必ず責務を果たす姿は、もう、グレーーート!!第6戦前半、シュートを撃っても撃っても落としていた時も、チームは彼に撃たせ続けました。その結果、プレッシャーが増すゲーム後半のビッグポイントにつながっていく。。。ノビちゃんは、インタビューで「早い時期に優勝していたら、今のようなプレーは出来なかっただろう」と答えています。圧倒的に身体能力に勝ると思われたヒートのビッグ3たちは、心のブレをコントロールできずに敗退しましたが、これからに期待しましょう。最後はいつでも、ハートがモノを言う!! ・・・ということかしら。 ゜*゜*゜*゜*゜*゜今日は、NBAの話題でした。あちらのプロバスケットボールはエキサイティングで面白いですネ あまり、親しみのない方もおありかと、新聞から抜粋して説明した部分があって長文になってしまいました。お許しを。 <(_ _)> おついあいをいただき、ありがとうございました。 にほんブログ村ポチありがとうございます 写真は「キンケイギク金鶏菊」です 実は、特定外来生物に指定されてる強いやつ黄金色にまぶすく咲き乱れておりました v^^;関連: これ、何の花? vol.4 /花くらべ1 一部の写真が見られない症状が出ています更新すると、見えるようになる場合がありますご迷惑おかけしてすいません<(_ _)>
2011.06.15
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かわいそうな人を見ると安心する。自分よりみじめな者を見て優越感情にひたれる。そんな心理はだれもが持っているもの。* * * * 平和ヘーワと総論で唱えつつ、実際はだれかれ差別したがる自己矛盾。これ、自分中心主義なのね。な~んだ、人の心は単純 !自己中だ。あまりにシンプルなので、ニュアンスつけて、煙幕はって、ギャグったり、ハッタリかましたりしないでいられない。 友人のお母さんで、どうも好きになれない人がいた。ニコニコ顔でおしゃべり上手、笑わせるのが上手なキャラに最初は感服していた。のだが、今考えると「話を合わせる」のがウマすぎるんだな~話の質とは無関係に「ふんふん、そうそう」とうなずいて、気持ちよくさせておいて、心許した話し手が愚痴や身の上話などを始めると、身を乗り出してくる。「あんら、まあ、大変だったわね」とかなんとか、えらいムードメーカーで。脇で見ていて、胸クソ悪くなった私。(このお母さん、私が乗らないと知ると、ギャグにことよせて嫌味を言ったっけ;)そこにあるのは 『のぞき趣味』 、その人の興味本位というエゴ。つまり、こうだ。 ・・・他人の不幸は蜜の味・・・ いやしくないかい?ほいほい同調して乗せて、心を開かせておいて・・、話を聞いてもらうと癒されるなどと言うが、この癒しは卑しいだけだ。人は“自ら癒えていくもの”なのに、不遜とも言えまいか。 * * * * *その後、いろいろ探求してもきた。現実的に言うと、このお母さんは一般人としては許される範囲だ。 だが、「自分は人の話を聞くのが得意だ」と自認するこの手合い、カウンセラーなどの心理職になりたがるタイプらしい。こういった手管(てくだ)で、うすらうまくやりおおせ、村社会をスイスイ生き抜くのが勝ち組だという自信とともに・・。または、過去の惨めな自分を安心させたくて密かに他人の不幸を聞く仕事に群がるキャラなどありて。。心の傷が、癒しのムードという柔和な仮面に欺かれ、たらかされているのは、むごい。癒しに群がる資格商法で大きくなった組織もあると耳にする。組織が大きいほど資格商法の成功者といえよう。ワッチアウト! watch out ! にほんブログ村よろしくです 写真は ノ イ バ ラ でした(野茨、、または野薔薇)*゜.*゜.*゜.*゜.*゜花言葉に「痛手の回復」「素朴な愛」「孤独」「才能」「詩」・・・ゲーテの詩 『 野 ば ら 』 の花は、ピンクだということです・・・
2011.06.14
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繁れる青い葉・・その木をよくよく見やると、たくさんの小さな実が成っています きっと、 なんとかベリー?? でしょう え? この実ならば、よく知ってる?? ふうむ、そうです。。。♪ やぁまの畑の 〇〇の実を ♪♪ 小かごに 摘んだは 幻か ♪ ♪ 15でねえやは 嫁に行き ♪♪ おさとの便りも たえはてた ♪♪ ゆうやけこやけの 赤とんぼ ♪♪ とまっているよ さおの先 ♪ 唱歌 『 赤 と ん ぼ 』 の歌詞2番で謳われている、ク ワ の 実 でした・・・ mulberry ・・・熟したらけっこう甘いですね にほんブログ村ポチありがとうございます * * * * ワイルドにたわわ・・野趣のある豊穣の風景に脱帽でした 桑の種類の特定は出来ませんでした、すいません『赤とんぼ』の歌詞1番(秋の情景)は、流れで省略させていただきました。あまりに有名なので、わざわざ書く必要ないかな・・・ナンテ。
2011.06.13
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シオヤトンボ (オス) ですこのトンボ、お気に入りの居場所を見つけると・・・ いったん離れても、またまた戻ってくるんです こんにちは~ どもどうも シオカラトンボに似ていますが、シオカラに先立って早めに姿を見せ始めますややずんぐりに見えるのは、 胴体(腹)の幅が広いからでしょうか?? 最後は横顔きらきら水辺の光をたのしんでいる・・シオヤトンボ でした ^^ にほんブログ村ポチありがとうございます メスも…と姿を追い求めたのですが、見当たりませんでした。何処ほっつき歩いているのでしょうね?(愚痴) まだ、オスにつかまりたくないのかも~??
2011.06.12
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「万人は万人に対して狼」 または、「万人の万人に対する闘争」 数年も前のことでしょうか、息子(の一人)が私に投げかけたセリフです。(当時、無口な息子でしたが…)もちろん、彼のオリジナルじゃない。 これは、トマス・ホッブス(17C、イングランド)でしたね。高校の倫理社会(公民)で習ってきたのでしょう。私は、彼の顔を見ました。(どう言って返せばいいか・・・)実際、どう反応したかよくおぼえていないのでした。。。(なんぞ理性の必要性などゴニョゴニョ言ってみたような気はしますが・・・) *゜.*゜.*゜.*゜.*゜自然な闘争状態だと、自分が生きるために暴力を用いることは当たり前となります。ここでは、善悪など云々できませんよね。しかし、力に差がない者同士が戦うと、決着がつかない。それどころか、相打ち、自滅全滅です。正に、元も子もありません。そこで、共存のための理性が必要とされ、ルールがつくられ、近代国家が生まれてきた・・・というのが、ごくごく単純な人類の歴史でしたね。※ わかりやすくするため、弱い者を視野に入れた話はまた別にのだけれど、現代の私たち、この理性ってものに心底忠実でしょうか? いやいや、そ・れ・は、それは・・・・・・なんていうあたりで、高校生の感受性の中にホッブスの言葉が留まったのでしょうか・・・・先進諸国といえど理念どおりの国ができているとは思えない現実があります。表立った暴力行為は法によって規制されていても、精神的な暴力行為はありふれてある気がします。分かりにくいだけに、名指ししがたく、始末に負えない類のものが・・・民主主義は世界中で行く手をふさがれいて、日本の国だって、いまだ民主国家とは言えないと嘆かれているわけなのです。 ... い ま だ し哉 ...。。。。。万人が自らの神性をみいだし育てることができますよう。。。(拝)。。。 *゜.*゜.*゜.*゜.*゜ にほんブログ村ポチありがとうございます 写真の薔薇はディオラマ『世界の縮図』という意味でしょうか?こんな、つぼみもありましたよ ▽なかよく チークダンス??濃淡オレンジ色のコスチュームがお似合いです。
2011.06.11
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「わ、きれいだな~」と、とっさにシャッター切ってから、あれ?っと思ったのです。(葉っぱだわ、コレ・・・) お花を探すと、可憐な白花でした。 表示板に 『 斑入りコデマリ‘ピンク・アイス’』 とあります。 寄ってみました。オシベの葯(ヤク)が赤(ピンク)っぽく、目だっており、花糸は花びらと同色の白。・・・だったのですねぇ。視力が衰えている私は、撮ってきたスナップをPCで開けてみて初めて認識した次第。花糸の描写ができておらず、うまく撮れてません・・・もうしわけなずび (被写体のキャラを知らないと、こういうことになります;)以後、気をつけます。とはいえ、カメラ性能の限界もあるかもしれません。。。。 それにしても、この葉の美しさは花を食ってしまいそう・・!斑入りは変異種を利用したものらしいです。 こうして日記を書いているうちに、「変わり種」と発言していた野田聖子さんが心に浮かびました。数日前の新聞に衆議院議員の野田さん(50)のインタビュー記事が載っていたのです。第三者からの卵子提供によって妊娠出産なさったのは、お聞きおよびでしょうか。(卵子提供は米国で受けられました)大きな苦労の末、生まれた児には内臓に障害があり、まだ入院中だそうです。彼女のセリフを引用してみます。「私たち“変り種”の母子を受け入れるような、多様性に富む社会の実現を目指したい」たのもしい。タフウーマンですね。 同時に、作家林真理子さん出産の話題の時も感じましたが、むずかしい面も・・と思いました。 さて、 ピンク・アイスの写真がイマイチでしたが、こちらはどうでしょう。 5月10日には、つぼみだったのです。▲▼下の写真は、5月27日の撮影でした。 普通のコデマリでーす。^^ 枝ぶりがユキヤナギに似ていますね。(あちらもう、すっかり散っておりますが・・) コデマリ名残の花にて、今日はおわかれです 6月7日撮影▼ にほんブログ村ポチありがとうございます
2011.06.10
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人がたくさん集まれば、ただ、それだけで楽しいでしょうか?わいわいがやがや、にぎわいのイメージ・・・・ さびしき魂は、そんな にぎにぎしさを求めるのでしょうね。ありがたき フォロワーが支えてくれます。 かたや、 喧騒の中で、むしろ、よりいっそうサビシクなる・・・そんなこともあります。 大勢の仲間が笑顔を向けてくれても、どうにもならないとき、お笑いジョークやギャグが、その場かぎりのものとしか思えないとき、だれか優しい人をみつけて寄り添ってもらったとしても、むなしいとき、別な人(モノ)なら満たしてくれるかとばかり、次から次へと探し求めてしまうのは、 もう止めヤメやめ・・・貰い、奪い、与えられたもの。求めるものに外から辿りつけるのなら、とっくの昔に手に入れていることでしょう。 (何を見ようとしてこなかったのか)と、腹をくくらねばならない日が来たのです。せめてもの慰めをもらったら、そこから、立ち去ります。外側に向かってほしがりあう“場”から・・・。強くなければ生きていけない。優しくなければ生きている価値がない。(ちょいハードボイルド・・・?) そうしてのち戻ってきて、にぎわいの中に、心から楽しめる自分がいるのではないでしょうか。 にほんブログ村よろしくです ひなげし (別称:ポピー、虞美人草) 花言葉 (な ぐ さ め)
2011.06.09
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この花ご存じでしょうか。ハナミズキに、よ~く似ていますが・・・? ハナミズキが散ってから咲き始めます。 花盛りでした。 秋になると大きめの赤い実をならせます。赤い実の記事: まるでクリスマスツリー♪/これ、何の実? vol.5(昨年10月中旬撮影) 白い花びら(正しくは苞ほう)が法師の衣のように見えるでしょうか? 『 山法師ヤマボウシ 』 の花(と実)でした。.*. *. * .* .*. *. * .* .*. *. * .* .*. *. * .* ..*. *. * .* . にほんブログ村よろしくです ハナミズキはヤマボウシと違って葉よりも花が先に出ますね^^ ハナミズキの花はこちら: だ~れだと?/これ、何の花? vol.20 ハナミズキの実はこちら: 秋空・赤い実・そして.../これ、何の実? vol.1 ハナミズキ(花)プレイバック ハナミズキ(花)プレイバック 2 ハナミズキ(実)プレイバック(昨年10月中旬撮影)
2011.06.08
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ベニウツギの咲き乱れる公園濃い紅色の花にひかれて足を踏み入れた繁華街のスポット空間・・だれも いないのでした 『 豊 麗 』ゆたかでうるわしい 花言葉でなかったら、とても口に出来ない表現です(そんな機会ないわ・・)めぐりあった花たちに かずけて言える・・密かなよろこび 横顔も、正面の顔もと・・ 眺めておいて、光の中で花々を仰いでみます。緑の葉の色が、実に効果的に花の顔色をひきたてます。 たのもしい緑葉に守られて咲きほこる様子が、なぜか心にしみました。あでやかで、その上、おだやかに感じられるのは、守られているから? ふっと得心して別れたのでした。『紅空木』の樹と。 * * * *写真の空木は、オオベニウツギではなく、ベニウツギと判断しましたもし、相違ありましたら、ご一報よろしくお願いいたしますタニウツギとハコネウツギ、コゴメウツギはこちらで:天然花のアーチ ♪ にほんブログ村よろしくですP ・・去り際のちょこっとエピソード・・「だれもいない」所のはずだったのに、ふと奥に視線を向けると、なんと熱烈アベックさんがベンチに・・・^^;・冷や汗・そっと出口へ向かいました。ベニウツギの蔭で、こちらの姿はあまり見えなかったろう・・と、良い加減な解釈をしつつ・・
2011.06.07
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法事で福井の永平寺に出かけたことがある。曹洞宗の総本山として知られる寺だ。お坊さんの法話、これお決まりのことネ…、あきらめて大人しく拝聴。すると、話し手のお坊さん、意外といいかんじ。そんじょの鹿爪イバリ臭ボウズ(←シツレイ;調子で言ってみてるだけ) と少~し雰囲気が違った。なんということなく、リラックスして、意識してなのか、自然に出るのか、人としてみなと同じ感じ…を、かもしている。 黒板に^^チョークで板書しながら、こんなことを言った。 「禅では親切ではなく、 深 切 と書きます」深い配慮のある親切のことだろうとは、イメージできる。だが、相手に親切と受け取ってもらえない可能性が大きいため、実践がむずかしいという。すこし説明をこころみると・・・ 禅の目的は、もうシンプルである。ご存じ、 気 づ き だ。重要なのは、自ら気づくこと。誰かに気づかされた場合と自分で気づいた場合とでは、価値が、もう、ぐんと違う。ちょい思い巡らしてみたらわかるだろう、雲泥の差だ。深切であるとは、自ら気づく~この悦び・感動を、当の本人から奪わない配慮だいえる。(ひとたび、かような悦びを体験した者は、次なる悦びの探索をいとわないだろう・・・)だが、ふだん私たちが誰かに気づいてもらいたいと働きかけるとき、 そこには自分が役に立つ存在であることをアピールしたい気持ちが潜んでいないか?(または、相手を自分の思惑の枠にはめたがっていないか?)だって、ちゃんと親切な人だと思ってもらえないなんて甲斐がない、イヤでしょ。(思惑が叶わなかったら、心が落ち着かないだろう)これ、まさしく自分(私)の側の願望である。相手を思いやっての心とは、見かけは似るが違うもの・・・。これに対し、 深 切 っていうやつは、いわば、自分(私)でなく、相手が手柄をあげるのを心ひそかに喜ぶ・・・そういうことを指すのではなかろうか。 にほんブログ村よろしくです 今日の写真はカラマツ草の仲間ですタリクトラム・サンダークラウドThalictrum aquilegifolium'Thundercloud'フラワームーンさんに教えてもらいました
2011.06.06
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右に左に・・・ ゆれながら倒れそうで倒れないたおやかさ 『 竜 田 撫 子 』たつたなでしこ 白い花も たおやかです。 ▲ 針状の葉の 少し蝋(ロウ)がかった独特の色合いが、 ▼あたりの草と異なっていて不思議なんです。 写真を選びながら、(ロウがかった色がいい感じ・・・) と、ひとり悦に入り、その気分でついでに高校生の子に見せたら、こんなコメントが・・「ケバケバしい」「は? どこが~?」と反射的に問いただすハメになりました。「いや、そのギザギザが・・・」 ふうむ。このシャギーカット、むくつけき高校男児の眼にはケバいと映るのかい?恐れ多くも「やまとなでしこ」の撫子をつかまえてケバケバしいとは何ぞや。ぶつぶつ。「美しい」とか、言えない齢なんじゃないか?(はずかしがりなのよね・・)ぶつぶつぶつ。芸術・情操教育が足らんカッタ・・・?ぶつ。・・・・まあ、なにかな。私が子ども時分には平凡によく見られた撫子の花も、今は多種多様な園芸種におされ、影がうすくなっているようにも感ずるし。見慣れないということもありそうです。どうも私たちは、「知らないものを否定的に捉えておく」ことが多いみたい。それが安全だと考えているフシがありません? とかく、感じ方というのは当てにならないものです。十人十色。百人百色。万人万色。きりがないし・・・^^;。成長とともに変わっていくことだし・・・。 同じでないと不安になる、仲良くできない・・・と、心が引っ張られないよう自分を戒めます。(と言って、いちいち好みを主張する必要はないようですが・・・) 真上から一瞥してお別れしましょう。カールしているおしべがお見事! にほんブログ村ポチありがとうございます
2011.06.05
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中国うまれの薔薇、モッコウバラに出会いました。*゜.*゜.*゜.*゜.*゜ 木 香 薔 薇 *゜.*゜.*゜.*゜.*゜。 アーチにつくると圧巻 近づいてのぞけば、おしとやか棘を持たないのは薔薇らしくないでしょうか? しずかに薔薇しげれるプライベートガーデンで、まったりできたらナイスだろうな~・・と、かなわぬ空想をしてしまいましたヨ 「 キモッコウバラ 」 でした * .* * *. * * *. * * * *. * * .* * * .* < お・ま・け・スナップ >「ムタビリス」一重咲きの薔薇です にほんブログ村ポチありがとうございます バーネットのこの本を読みたくなりました。新訳ブームもあるし、読み直してみる価値は大あり?『 秘密の花園 』 秘密の花園著者:フランシス・エリザ・バ-ネット価格:840円(税込、送料込)楽天ブックスで詳細を見る
2011.06.04
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リーバーシブル仕立てだわ・・・花びらのピンクが裏表で違っています マダム・アントワヌ・マリーこれが、薔薇の名前です まだ、咲き始め・・・ 一輪だけ、大きく花ひらいてたのを、アップしましょう▼ほう・・・マリー・アントワネットの名に恥じない美しさ 日本のような極東の異国でも、あでやかに咲くのです心の中で敬意を表しました 花芯がダブルになって見えますこういう咲き方をすることがあるのですね?なおもゴージャスに進化しようとしているかのよう・・ さて、 贅沢の限りを尽くしたフランス王妃マリー・アントワネットは、若くして政略で嫁いできました賭博に夢中になり、一部のおべっかづかいを取り巻きとし、母マリア・テレジア(オーストリアの女帝)の再三の諌めを耳に入れなかったそうです幼い心は、ついぞ満たされることがなかったのでしょうか・・?(無論、政治を知るよしもなかったでしょう)こうして悪名を馳せたのではありましたが、彼女については法外なデマもたくさん飛び交ったのです「パンがなければお菓子を食べればいいじゃない」と発言したとされたのも、実は、悪意に過ぎた捏造だと分かっているそうですまた、一王妃の贅沢なんぞが原因でフランスの財政が傾いたわけではないのでした フランス革命で断頭台の露と消えた王妃の命 「革命に行き過ぎは付き物」歴史家はそう言いますが・・・・ ひどく抑圧され、虐げられた者がどん底から首をもたげるとき、必ず激しい過度な感情の嵐が巻き起こりますこれは、ひとりひとり個人のレベルでも同じ・・・だからね、どうか、いじめるなかれ表立ってであろうが、かげに回ってであろうが、他者をしいたげるなかれよ・・と、祈ります にほんブログ村ポチありがとうございます こちらは、深い色の赤い薔薇 『 ル イ 14 世 』マリー・アントワネットはルイ16世の王妃でしたから、先々代の王様ですねどのバラも雨模様でつゆにぬれていました
2011.06.03
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これは、野生の三つ葉かな・・・葉の上で、カワトンボが日向ぼっこしていました。 翅(はね)の精緻さ!黄緑色のスクリーンにも、その陰影が。思わずしらず、影の方を撮ってしまいます。 影をなくした男の話(ペーター・シュレミールの不思議な物語 )など、思い出しつつ、もっと完璧なのが撮れないか位置角度を変えてゴゾゴゾしてみましたが、。 これ以上はカワトンボさんに逃げられてしまうだろうな。仕方ない。身体の方にフォーカスです。・・・でも、シッポにまでピントが合わせられませんでした。; モウシワケナスビ ;赤とんぼたちと趣が違うのは、翅のたたみ方がちがうからかな? にほんブログ村ポチありがとうございます カワトンボの♂です。翅の上すみにある赤い斑紋の位置から、 種類はアサヒナカワトンボ(旧呼称:西カワトンボ)かな~?と思うのですが、私には確定できませんでした。ニホンカワトンボ(旧呼称:東カワトンボ)と似ているうえ、微妙な変異があるからです。同定できる方のご一報をお待ちしております。<(_ _)>(ちなみに、メスの斑紋の色は白だそうです)
2011.06.02
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6月になった。気温と湿度の上昇を肌で感ずる。ランニングマシンで走っていると、すぐに汗だ。(走れ~~)汗をかきながら、つらつら思う・・感じやすいハート(心臓)であるというのに、どうやら心筋的には丈夫らしいと。(おはずかしながら、私のハートのことです、、、、)弱いと思おうとしていたふしがあったが、けっこうな困難に耐えてきたからして、そろそろタフハートと呼んであげようか?いや、そんな、大げさな・・やっぱ、ウサギのハートよ。。 そもそも、二面性・多面性を重層的に生きているもんなんだろうと手を放す。マクロとミクロは同じところに在り、抽象と具象は同時に存在する。ほれ、命の細胞はたえまなく新陳代謝し、時は流れ止まない。諸行は無常さ。ねえ、そう思うでしょ? 40分を走り終えると、距離にして5km余りとなった。私のような固い質の身体でも、あたたまってストレッチしやすくなる。小学生時代には不可能だった柔軟運動が今ごろできるようになってビックリだ。(コレ、何度でも言いたくなる↑) おかげでひどい肩こり頭痛が、マジ軽くなった。つまり、いいたいことは、「自らを限定した考え方こそが幻だ」ということ。あの時、確かにそうだと思った事にも しがみつくな・・!変化の姿は、さまざまに変幻する条件(縁えん)のために、多様なのだから。 んんーーっ 気持ちよく伸びをする。あたりの空気と“自分”とが、とても親密に感じられる。いきなり、叫びたくなった。(私 と 天 地 のあいだに、割りこまないで!)だれかに話しかけられたくなかった瞬間だった。人は自然とつながっている・・・当たり前すぎて気づかないというレベルでつながっている。 にほんブログ村よろしくです ここまで読み返してみたら何やらはずかしくなりました。さっきの叫びは、ちょっと傲慢だったな~と。もっと言えば、傲慢という心の狭さ・・・どうか、お許しを<(_ _)>。*゜.*゜.*゜.*゜.*゜ 挿入フォトは西洋しゃくなげのカルミアです。まだ、つぼみがちなころのスナップでした。
2011.06.01
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