2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全18件 (18件中 1-18件目)
1

よっぽどのことがないとブログ更新しませんと昨日書いたばかりなのに、よっぽどのことがあったのでついつい書いてしまった・・・あの話題の「ダ・ヴィンチコード」の映画の中に隠された暗号があるらしい。その記事全文がこちら=================== 記事 ====================2006年、世界的な社会現象を巻き起こした今年最大の話題作、あの『ダ・ヴィンチ・コード』が11月3日にDVDでリリースされることが明らかになった。映画は大ヒットを記録しさまざまな話題を喚起。まさに一大ムーブメントとよべる動きをみせていたが、このDVDもまた新たな話題を巻き起こしそうだ。配給元によると「この『ダ・ヴィンチ・コード』DVDを観ないと今世紀最大の謎は完結しない」という。 というのは、ロン・ハワード監督は、原作/製作総指揮のダン・ブラウンと共に映画の中に暗号を仕掛けていたのだ。その映画本編に存在する隠されたコード(暗号)が、セルDVD、セルDVDボックスのみに収録された映像特典で明らかになるという。 それぞれ、ロン・ハワード「一度見ただけでは気づかないだろう」、ダン・ブラウン「目を凝らせば分かるものもあれば、映像を止め史料を調べて初めて理解できるものもある」とコメントしている。 さらに、DVDボックスでは、映画本編にはない約25分の追加映像を収録(計約174分)。新たな『ダ・ヴィンチ・コード』の世界が明らかになる必見映像となる。 この秋、今度はDVDで『ダ・ヴィンチ・コード』が再び旋風を巻き起こしそうだ。===============================================本年度1番の話題作となった映画『ダ・ヴィンチ・コード』に原作者のダン・ブラウンと監督のロン・ハワードが、劇場公開時には明かされていなかった暗号を映像の中に隠していることが分かった。 たとば、ジャン・レノとトム・ハンクスが乗り込んだエレベーターに貼ってあるポスターなどにその暗示があったりと、随所に暗号が隠されている。 11月3日に発売される『ダ・ヴィンチ・コード』のDVDではダン・ブラウンとロン・ハワードが音声解説で物語に沿って暗号の個所を説明しているところが興味深い。何度も見直して確認したくなるだろう。 また、同DVDは劇場未公開の約25分の追加映像が存在しこの映像もDVDでは初公開され、 こちらもまた物議をかもすことになるだろう。 なお、残念なことにレンタル版にはこの音声解説はつかないので、レンタルで観る人は自分でその暗号の個所を探しだそう。===============================================とりあえず11月3日に発売予定らしいので、私はもちろん!買います!しかもDVDボックスの方を!しかしお値段は9,980円高いなぁ・・・ 悩みどころだが、まだ日にちがあるのでちょっと考えましょうかな・・・さらにDVD先着購入でこれがもらえるらしい。これ、私欲し~!!!ということで、絶対DVDはお買い上げ決定!(笑)
Aug 30, 2006
仕事が終わらない・・・栂池ツアーも仕事が終わらなくて行くかどうしようかギリギリまで悩みました。でも結果行ってよかったのだけど・・・またもやツケが回ってきています。ツケ? ツケなのか?いや、違う。どうにもこうにもなんで忙しいのよ!毎日毎日なんで会社で晩ご飯(夜食)を食べなきゃいけないのよ~。うぅ・・・ 最悪今週は土日仕事に出なくてはならなくなるか・・・(無論タダ働きですよ)何とか土曜日だけで収まってほしいのだけど・・・ということで、栂池ツアー2日目のパラログはしばらく書けませんのであしからず・・・っていっても、2日目はぶっ飛びでしたけどね・・・しばらく平日のブログも書けるかどうかですのであしからず・・・よっぽどのことがなければ多分書けません・・・
Aug 29, 2006

栂池ツアーです!初めてのエリアなのでドキドキです!金曜日の夜出発して夜中に着いて前泊しました。朝はちょっと雲底が低そうだったけど、今日はとっても良いコンディションになりそうだと地元イントラさんからの説明。ランディングもスキー場というだけあってとても広いです。ただ、斜度があるのでそれは注意しないと池ポチャしたら大変です。さっそくゴンドラに乗って山頂へ。ところが、山頂で待ち受けていたのは長い、長いテイクオフまでの道のり・・・ザックを背負って延々10分以上・・・下りだし、砂利道だし、歩きにくいったら・・・かなりそこでへばりました・・・テイクオフの高度はすでに1,443mとりあえずスクール生はランディングの様子を見るためにぶっ飛びフライトを。私も初エリアだし、サーマルが発生すると下ろしにくくなるというから先にぶっ飛びしようかなぁ・・・なぁーんてテイクオフ前は考えていたのですがね。1本目11:58南東1m/s初エリアなのでかなり緊張~。よってライズアップ2回失敗。風が弱くてリバースだとなんだか後ろ向きでは走りにくかったです。3回目はフロントにしてなんとかテイクオフ~。テイクオフ後はずっとシンク帯でした。出来るだけ尾根に沿って高度が下がらないようにしていたけど、中盤辺りに来たとき、ガックンガックン揺れました。もしかして風がかぶっているのかしら?と思ってちょっと離れて何とか尾根の先まで行って尾根上に出ることができました。そこはゴンドラの真上。高度はかなり低いのでゴンドラとの距離があまりありません。事前に「ゴンドラを越えてはいけません」と説明を受けていたし、この高度で真上で回すのは危険だなぁ、と思いつつ出来るだけ真上にならないように旋回開始。ところが上がりが悪い・・・ランディングにいた栂池のイントラさんに細かい誘導をいただきました。どうやらかなり体重を戻されているようです。そこで旋回しても思うように上がらず、もうダメかなぁと思っていると、「今ランディングで上がり始めましたね」と無線が・・・よっしゃぁぁぁぁ!!! それだ!本日のランディング場高度974mランディングサーマルに到達したときの高度1,070mこーんな地上スレスレのところから上げましたよ~ 上がりましたよ~ 上げきりましたよ~ドーンとガツーンとサーマルに入りました!勢いの良いサーマルに始めの頃はかなり負けてました。やっぱりそこへイントラさんから誘導が。たくさんいただきました。本当にありがたいです。とりあえず、サーマルから外しても良いから体重を乗せて旋回し続けていてね。その言葉通りただひたすら旋回していました。後半どうにか旋回に安定さを保つことができました。このサーマルはちょうど南風から北風に変わるときだったのでコンバージェンスによるもので、上昇率はとてもよかったです。チラッと見たときは上昇率3という数字が見えたような・・・後でイントラさんが言うには多分4、もしくは5はあったかもということらしいです。さて、ここで一気に1,565mまで上げると、サーマルをちょっと見失う。ランディングから上げてかなりゴンドラの尾根の方まで流されていったので、そのまま尾根の方に寄って探してみたら再び発見。再び上昇の良いサーマルに乗って1,842mまで上げる。今日は雲底が低く1,900mくらいで雲中入ったか?というような状態だったので、イントラさんから「これ以上上げるな」無線が入ったのでそこを離脱しました。で、目線が(^。☆)キラーンと光った先は岩岳山。今日はテイクオフ前にみんなはタスクを組んでいました。私はとりあえずは初エリアだしということで組んではいなかったのだけど、Sガッチから高度を稼げたら私が行けそうな所を教えてくれて、行けて岩岳山あたりまでということでそのルートも教えてくれました。それを思い出し、テイクオフ経由をするためにテイクオフ上空にいきました。結構ちょっとの距離だったけど沈下が大きかったです。私の前にO方がいて、無線で「今行けばO方が写真を撮ってくれるよ」と言われたけど、ちょうどテイクオフ上空でサーマルがあったのでそれで一旦高度を稼がないと行けないなぁと思った私はそこで1,700m以上回復させてからレッツゴー♪です結構シンクが大きいのでアクセルを踏みました。途中の阿弥陀山は通り過ぎ、自分では岩岳山に近づいたように思っていたけど、後でカシミールで見ると、阿弥陀山を完全に通りこしただけで、阿弥陀山と岩岳山の間の谷にも到達していませんでした。そのころ高度も1,600m前半くらいで、イントラさんから無線で「カメちゃんのグライダーでは岩岳には行けないからね。もう戻ってきてね。」と言われてしまったのでUターンです。戻る間にも高度はロスしていき、再びゴンドラの尾根に戻って来たときには1,400m台でした。が、今日はまたもや回復しました!再びそこでサーマルを捕まえ1,700m台まで上昇。そこまで上げるとやはり無線が「あと100mで雲底だからね」と入り離脱・・・今日はテイクオフ、ランディングの両イントラさんの目が私に光っています。とりあえずは今度は阿弥陀山に行ってみるかと思いそちらへレッツゴー!山頂までは行かなかったのだけど、その付近までは行ったよなぁと空中で思っていたけど、やっぱり後でカシミールで見るとそんなに近づいてはいなかったみたいです・・・そこで再びUターンをしてゴンドラ尾根へ。ところがもうサーマルがないようです。前にジャイ子さんがいました。追っかけてみます。でもダメな感じ。ふと見ると、後ろで誰か私の後を追っかけています。K山さんです。追っかけられるプレッシャーを初めて知りました。むやみに人を追っかけるのは良くないですなと思いました。私も探さなきゃ、とウロウロしていると、H田ママがランディングで上げ始めていました。ママの方が私よりも高度が低いから私でもいけるな!と思い、そちらへレッツゴー!ですやはりサーマルはありました!今回のサーマルは先ほどまでのように黙ってても上がるというわけではなく、コアを見つけるのに、コアの中で安定させるのに苦労しました。ふと、後半急に安定した上昇・・・もしやこの安定ぶりは雲間近か?と思ったら下は何となく白いものがうっすら流れている。雲底だ!と思い1,767mで離脱。そろそろガツーンとしたサーマルもないようだったし、今日はさすがにいい加減1時間は飛んでいるだろうと思ったので、後は行けるところまで北へ冒険の旅にでました。北風が強いので北へ行っても戻れるだろうと思ったからです。ランディングを越えてひたすら高度が落ちるまで北への旅。途中南の方に山と山の間の谷間に集落があって、こういう景色は飛んでる人じゃないと見られない景色だよなぁ・・・とうっとり観賞。写真を撮りたかったけど、カメラ準備をしていなかったので撮れませんでした。そして高度を下げ、ランディング場へ。ちょうど何機かランディングをしていたのでそれを上から見ることができたので慌てずに下ろすことができました。そしてさっそくバリオチェックやりました!1時間11分! 初の1時間越えです! しかもぞろ目です(笑)大、大、大、大満足です。大いに満足した私は「もう1本飛ぶ?」という誘いには遠慮いたしました。今日はもうこれで十分です。2本目に上がった人たちは、サーマルもなかったのでターゲット大会をしていました。ここは斜面だから狙いにくいようです。その後は温泉に行って、栂池のスタッフの方達によるパーティーがありました。かんぱ~い♪サザエやイカ、マグロや野菜などのを焼いたもの、お寿司屋さんが握ったにぎり寿司など魚介満載でした。おいしかったです~♪今日のフライト数 1本 合計161本
Aug 26, 2006
アメリカに住んでいるぢりさんは何時メールを出してもすぐに返ってくる。わりと思いつきでメールをすることが多い私。それでも最初の頃はぢり → アメリカ私 → 日本ということで多少なりとも時差を考えて、今なら返事が返ってくるかもと思いながらメールをしていたもんだが、何時送ってもあれ? もう返事が来てると思うことばかり。ぢりさん、あなたは一体何時寝ているのでしょう?それともチョーミラクル的にたまたま今日は起きてたのよ、ということが重なっている?私たちそんなに相性が良いのかしら?(笑)パラにはそんな楽しい人もおりますが、尊敬できる女性もおります。「尊敬する」ということは滅多なことでは起きないうえ、異性の場合尊敬の度を過ぎると「恋愛感情」みたいなのとダブってきて結果よくわからない感情になっていくが、同性の場合は尊敬したらそれ以上はないのだから永遠に尊敬である。パラにおいて、何度私は彼女に救われただろうと思います。性格も良いし、他の人たちも彼女を認めています。だからわざわざ私が「尊敬してます」って言わなくたってすごい人なんです。彼女は。そんな彼女が飛んでいればコッソリしっかり観察をし、彼女のフライトの話をいつも聞いて、私は成長しているわけでございます。同姓で尊敬出来る人を身近に発見できた時は自分にとって大きなプラスになるのでとても嬉しいです。COOに来ている人たちはいい人でおもしろくて楽しくて、こーんないろんな人たちがいるから、私は楽しくいられるのでパラを続けていられるんだろ~なぁあ、基本的にどこいっても、私以外はみないい人達ばかりです。私も悔い改めなければなぁ・・・・・・ってこの締めってどーなのよ(笑)かなり今日のはぼやき日記でした・・・ (^。^;;
Aug 23, 2006
今日はお客さんで来たおじいさんとひょんな所からパラグライダーの話しになった。みなさん普段からいろいろな所に撮影に行かれているから、結構空を飛んでいる物体のことはよくご存知らしい。比較的「わしもやりたい」的な方だったので、私の話は「いいなぁ、いいなぁ」という感じに捉えていた。話をして、「よくそんな怖いことできるね」とか「危ないね」という風に返事をする人よりかは私的には好感を持てるタイプといえます。と、そのおじいさん「いいことやってるじゃないの~。そんな爽やかなことやってるから、だから毎回会いに来てもいつもニコニコしているんだね~。」と、そこまではよかった。「それじゃあ、彼氏がいなくても平気だね!」いや、それは違う。全然違うと全面否定をしたかった。が、相手はおじいさん。話し出したら止まりません。「だってあんた、海に潜っている人も海の魅力にすっかりとりつかれてそっちばっかに目がいってるじゃないの。結婚なんかしないで。」いや、だからそれは違うってば。一部はそうかもしれないけど、皆がそうではないってば。が、相手はおじいさん。私の否定はおじいさんの人生においては塵にも引っかかりません。結局最後はこう言うしかない「そうですね~」こちらが同意すれば、ご満悦で帰っていくおじいさん。敗北者 私・・・おじいさん+客だから世間話で口論になっても仕方ないのでYes返事はするが、絶対そんなことはないぞ!っていうかおじいさん、身内にそういう方いるのかしら?
Aug 22, 2006

今日は朝はちょっと寝坊。電車時間ギリギリでした。朝はそんなんでとても眠く、あまりやる気はなかったのだけど・・・朝から今日は風が強いようです。着いてそうそう風速が上がらないうちにテイクオフへ。テイクオフに着くとすでに風速5m/s近く・・・。でも割と安定しているような感じです。1本目9:44北東の風 4m/sテイクオフ後すぐに上昇があったのでそこで2~3回くらいリッジを取ってみました。が、あまりよく上がらないので前へ出す。岩山までは上昇と沈下の繰り返しでした。シンクの度合いも割と強かったのでアップダウンは結構ありました。さらにバシッと片翼が上昇に当たるので揺れることもしばしば・・・何度も「私ってサーマルからはじかれているなぁ」という感覚がありました。風が強めなので安定しているときはアクセルを踏んでスピードを出し、NASA山へ400mちょいで到達。今日はNASA山はたくさんいました。そこでしばらくリッジをしていると、Yッシ~が私の後にフライトしてNASAへ到達し、山へ入って来ました。Yッシ~はNASA山でリッジを少しした後、NASA山の南側で旋回を始めた。1周目の様子を見ていると、上昇している感じ。もう1周様子を見て上昇していたら私も行こうと思い、Yッシ~の2周目を見ていると、また上昇している。これはいけるな、と私もそこへ直行しました。Yッシ~はその間旋回して流されていました。私は途中で上昇の良い場所を見つけてそこで旋回開始。あれよあれよと上がって行きます。すると、NASA山にいた団体がワラワラと私のサーマルの下に集まって来た。それを上から見ていた私。この瞬間がなんて気持ちいいのでしょうか(笑)ほれほれ~。みなさん、いらっしゃい~誰か性能の良いグライダーが私の高度まで追いついてくるかな~と思ったが、意外に誰も追いついてこないので下は混雑していたが、私は一人上で優々と回していられました。と、あれ?発見者のYッシ~は?と下を見ると真下の団体の中にYッシ~発見。何でそんなところにいるんだ?と思っていたら、そのサーマルから離れていってしまいました。どうやらそこでイヤなことがあったらしい。かわいそうなYッシ~です。さて、ウハウハと回していると、突然空が暗くなりました。イヤな予感がする、と上を見ると黒い雲はまだ上の方にある感じ。ところが、下を見るとうっすらと白いものが流れているような感じ・・・もしやこれは雲か?と思っていたら、前の景色が徐々に霞んでいった。これは確実に雲中、もしくは雲底だな!と思い、とりあえずそこから離れることにした。今日の雲底は660mくらいでかなり低いです。先ほどから下で回していた人たちは岩山-COOテイクオフ間辺りで旋回していました。後ろへ行こうかと思ったが、雲底の様子から後ろへ行くとまた雲の中に入りそうだったので前へ行くことにした。とりあえず鶏小屋の方に向かっていた。しばらくどこへ行こうか考えていたが、考えるのがめんどくさくなったのと、今のソアリングで雲底まで上げきることができてかなり満足してしまったので、もうソアリングするより今まで行ったことがないところに行ってみたくなったのでそのまま鶏小屋の先の山まで行けるところまで行ってみることにした。風は東風強めなので高度を考えながらジリジリとがんばってみたが、あと少し!というところでたどり着けそうもないのと、そこへ行ってもサーマルはなさそうだったので引き返すことにした。高度は400mくらい。前回そこから講習バーンを通ってランディングをしてしまい、「あの高度ならNASAへ戻れたのに」と言われたことがあるので、今回はNASAへ戻ってみた。ところが高度の下がり具合がよく、NASAに着くか着かないかというところで340mくらい。なんとか山へたどり着けば数機リッジで上昇していたので高度が回復できるかもと思っていたが、東風が強いこともあり、これ以上奥に行ってその場所に着いても上がりきらなかったら戻れないかもと思ったので途中でUターンすることにしてランディングへ向かいました。ランディングは東風が3m/sくらいと強いので編流で下ろしていたが、最後は風が収まってしまったこともあり前へ出過ぎてしまい、ランディングを半周くらいしてしまった。2本目11:29北東の風3m/s1回目のライズアップ時は風がちょうど止んだ時だったので強風を想定して上げる力を押さえてしまったため、取りやめ。2回目でテイクオフ。今回もすぐにリッジを取ってみた。が、やはり今回も3回くらいであまり上昇を得られなかったので前へ出す。風速は1本目よりも上がっていたのでアクセルを踏んでフライト。逆に上昇帯の所では滞空を長くして高度を稼ぐ。そんな感じで今回は比較的高い高度でNASA山へ到達できた。そこで今回もリッジを取っていたが、今回はとにかく人が多い。NASA山は大混雑でした。上下、左右グライダーを気にしながら飛んでいるので思うように山へ近づけず、高度が上がっては下がって、また上がっては下がって・・・の繰り返しでした。途中空中で同じ高度でY内さんを発見。お互いに手を振りました♪と、上からポツポツ・・・雨だ!急げ!と前へ出してランディングへ一直線。後ろを見ると、NASAへいた人たちほとんどがみなランディングへ。とりあえず高度を落とすためにローリングを・・・1回目、2回目とかなり好調なローリングでしたが、3回目過ぎた辺りで「これってこれ以上やりすぎるとかなりヤバイのでは!?」と思い4回目はわざと押さえ気味にしたら、一度タイミングを失うとローリングは続かないようです。はい、終了~。しかもイントラさんから「好調だったのに今のでタイミングがズレたね~。分かる?」と無線が入るし・・・あまり意味のないローリングだったので後ろにいたY内さんとたいして高度が離れていない感じ。だもんで翼端折りをしました。すると、どこからともなく無線で「おれがやってるからやらないで~」と言われました。即座にやめてキョロキョロと辺りを見るが、Y内さん以外に見あたらない。と無線でイントラさんから「下にO沼さんがいるからそちらとの高度を見てね」と言われました。O沼さん・・・ どこ?いっくら探しても見あたらない。とりあえず私の後ろっぽいので私は先に下ろすべく早めに高度処理をしようとしたが、ほとんど同じ高さにいたようで、ベース辺りでショートでO沼さんが先に入ってきてO沼さん、私という順番でのランディングとなった。今回も無線で「カメちゃんは(ベースの)奥を、O沼さんは手前を使って下りてきてね」と言われていて、奥を自分では使っていたつもりだったが、再びイントラさんに「カメちゃん、奥を使ってねと言ったよね。前に出てきてしまったの分かる?」と言われてしまった。今までも散々前に出過ぎと言われてきたが、「奥を使う」ということがよく分かっていなかったからだったと思う。今回自分が考えていたタイミングと無線がドンピシャリで合っていたので、初めて「奥を使う」というイントラさんの言っている意味が分かりました(笑)遅いよって感じですが(笑)しかし!そんなこととは裏腹に、しかも私の後ろにも2機グライダーがいるのに、なぜだが今回はターゲットど真ん中!(笑)見事に踏んでしまいました(笑)しかもそこでもたついていた私。後ろに来ていたY内さん、どかない私を見て仕方なしに溝1mくらいのところを通って外側にランディング。申し訳ございません・・・その後はテイクオフも雨ということで午後は講習バーンに行って練習。ショートフライトをして動画を撮ってもらいましたが、途中で雨が降ってきてしまったので引き上げ~。クラブハウスに戻って動画を見た後は高校野球観戦!すっごい試合でしたね~。両ピッチャーすごいです。再試合もがんばってほしいものです。今日はたいしたフライトではないけど、雲底までサーマルを上げきることができたし、ちょっと冒険できたし、同時進入でホントはダメだけどターゲットど真ん中踏めたし、自分の中では久しぶりに満足なフライトでした♪こんなもんで満足してしまう私なのです(笑)今日のフライト数 2本 合計160本
Aug 20, 2006
13日の夜パラ合宿も終わって家に帰ってから、毎朝ものすごく全身が重い症状になっています。それでも14日はまたパラに行って、15日は墓参りして、16日から通常の仕事が始まって・・・意識がしっかりしていないから頭が重く感じるのか、さらに足も地についていないような感じなので歩いている感覚がない。一昨日も残業・・・ 昨日も残業・・・ 今日も残業・・・明日も仕事・・・日曜日は栂池のことがあるからどうしてもCOOに行かなくてはならない・・・っていうかこんなんでは栂池に行けないかもしれない・・・休みたい・・・ただ今さいっっっこーに疲れている私でした・・・
Aug 18, 2006
長かった休みの後には仕事の山・・・寝ても覚めても思うことは仕事の山なので、今日はこれ以上書きません。まだ14日、15日のブログも書かなきゃいけないのだが、書く時間がないので、しばらーくしたらこっそりUPしておきます。ではでは・・・
Aug 16, 2006

パラ合宿5日目仮装フライトお披露目日です!今日は午前中が勝負で午後はまた寒気が入って不安定になるのではということだったので、午前中に飛ぶことになりました。朝のうちはまだ風が西っぽく西でのフライトになるとイヤだなぁと思っていたが、テイクオフで準備している間に東風に変わりました。準備、準備1本目 仮装フライト11:15ボヤッキー、トンズラーがテイクオフしていきました。ところが、私はまたもやグライダーが上がってこない。後で見ると風がややフォロー気味だったような感じです。ボヤッキーもトンズラーも上がりにくい感じでした。イントラさんの手助けを借りてテイクオフできました。またちょっと前の二人と離れてしまいました。でも岩山辺りで二人はソアリングをしていたので、そこへ追いつくと私もバリオが鳴りました。結構上昇も良い上、とても回しやすいサーマルでした。3人とタンデム機で回していると、ヤッターマン2人が岩山辺りに到着しました。ヤッターマンのガンちゃんはかなり高度が低い上、やけにスピードがあります。イントラさんの「回してもいい」という許可が入ります。後から来たアイちゃんの方は高度が高く来ています。私の近くを通ったとき、緩やかに上昇していたので思わず空中でNりちゃーーーん、回してみてーーーと叫んでしまいました。聞こえていたアイちゃんだけど、そのまま通過していってしまいました。しばらくそこでソアリングしていると、ヤッターマン2人は前へランディングへと向かっていました。そこでボヤッキーとほぼ同じ高度で近いところにいたので、ボヤッキーに空中でどうする?ヤッターマンを追いかける?と聞いてみた。その後はボヤッキーの行動を見ながらしばらくソアリングしていたが、ふと気づくと2人は前へ向かっていたので私も急いでサーマルから離れることにしました。この時点で一番高くにいた私。その後もあまり高度は落ちず、しかもとても良いサーマルが所々にある。うぅ・・・ 回したい・・・イヤイヤ、今は仮装だからみんな一緒に行動しなければ・・・とすべてを通り過ぎて追いかける。だけど、一人高度が高い上、高度処理もなかなか落ちなくて結構グルグル、ウロウロしていました。私が下りた後はヤッターワンが下りて来るのを待つのみ。今回ヤッターワンはサーマルがあるので飛べませんでした。よって飛んだのはヤッターワンをタンデムで飛ばせたk山さんのみ。今日のヤッターワンは張り紙で・・・もちろん格好は黒子。ところが黒子、サーマルに乗って下りてきません。と、ランディングにいたギャラリーは終わったとばかりにみな帰って行く。黒子、それでいいのか!?しかも雲中に入っているし。仮装をしていた人たちも暑いのでみな脱ぎ始める。さらに空撮として飛んでいるタンデム。黒子が高すぎて追いかけられません。黒子、それでいいのか!?黒子はいつまで飛んでるんだろう。と思ったら翼端折って下りてきました。これで仮装フライトはお終いです。もう私はドロンジョ様にならなくていいのね(笑)楽しかったですわ♪お昼の後午後はふつうのフライトです2本目13:51南東の風2m/sテイクオフは南の風にあおられて斜めに出てしまったため高度が低くなってしまった。岩山辺りでサーマルがあったが、低かったので回すことができず、ブレークを引いて上昇を稼ぐことに留めた。高度がある程度回復したのでNASAに向けて方向を変えました。NASAや到達するとKヨッチ、M内君、A澤さんなどたくさんいました。とりあえず高度が高いKヨッチとA澤さんの様子を見て上がっているのを見てそちらへ向かいました。二人の上がり具合を見てどの辺りがポイントか探っていたら、見つけました!ピンポイントを見つけられたのは久しぶりのような気がします。ところが、せっかく見つけたのだから外さないようにしなきゃと意識していたのだけど、旋回すると大きく流されるので外れてしまう。再びKヨッチの上がり具合を見てそこへ戻り外さないようにと思いながら旋回するがまたもや外れてしまう。Kヨッチと私同じ高さで近くを回っていたので手を振ることができました。たぶん初めて一緒に回ったんじゃないかなと思います。今日はNASA山山頂に堂々と足を踏み入れることができました。しかし、今回NASA山にはグライダーがたくさんいて周りを意識していないとぶつかる勢いです。500m後半くらいでサーマルが終わってしまいました。どこかに上がっている人いないかなぁと周りをキョロキョロ。でも上がっている人はいない・・・上がっている人がいないとなれば、自分が動くタイプの私。ちょっと前へ出過ぎたということもあって、鶏小屋辺りを目指して方向を変えました。鶏小屋辺りは上がるポイントだし、日が照っていたのでもしかしたらという期待に賭けました。ここでもし上がったらきっとみんな飛び出して来るのだろうなぁ・・・と後ろのNASA山にいる団体を見て「頼む!あってくれぇ!」と思ったが、心を裏腹に上空はものすごーーーく穏やか。なんなの?この眠くなるような穏やかさはだもんで鶏小屋に到達したが、サーマルはなし!残念!と高度も下がったのでランディングへと向かった。途中サブランと講習バーンの間にある林に期待したが、そこもなし!ところが!ランディングしようと高度処理をする辺りでサーマル発見!南風が強いので編流で下りようとしたのだけど、全然下がりません。というが逆に上がって行きます。とりあえず周りに下りてくる人はいないけど・・・200m切った辺りでここで上げてもいいのだろうか・・・?すっごく上げたい気分だったけど、今の高度とこの場所であるということでどうにもこうにも思い切った決断ができない。そしてその気持ちがフライトに影響する。ウロウロ・・・ ウロウロ・・・たぶん端から見ていた人は粘っているように見えたでしょう(笑)またもや5分以上ウロウロしてようやく下りることができました。今日のフライト数 2本 合計158本
Aug 13, 2006

パラ合宿4日目今日は朝から雲底が低い。すこーし見えるような見えないような・・・そんなタイミングを見てフライトをするということだったので私は講習バーンに行くことにしました。講習バーンは無風・・・とりあえずのんびりとショートフライトする高台に上がる。風を見ながらいたメンバーは1回ずつ飛びました。体験さんやスクール生はフライトするためにみんな引き上げて行きました。残ったメンバーBブちゃん、Y本君、H田夫妻、私。高台でのんびりとくつろぎタイム。誰も練習しようなんて気はサラサラありません(笑)なんだか気持ち良いよね~かなりまったりしていると風が吹き始めてきた。空の雲はだんだんと低くなり、そして周りが暗くなり始めてきました。雨が降ってきたらヤバいからグライダーだけ先に畳んでおこうか。と言ってグライダーを畳み始めた時、雨がパラパラ・・・急げーーー!!と畳んで車を呼んでクラブハウスに着いてホッと一息ついたとき、雨がザーーーーものすごいにわか雨でした。雨はその後もパラパラと降ってしまったので獅子吼スカイフェスタの写真をみんなで見たりしてのんびりと。そして夕方からはまずフランスツアーのビデオ鑑賞をし、いよいよスカイフェスタ打ち上げ&ビデオ鑑賞をしました。まずはみんなで乾杯!ビデオ鑑賞です♪そして夜には雨も止んだので花火大会です。なんでみんなは私を指さしているのだろう?たくさんあったのにあっという間になくなりました(笑)花火が終わった後はゲストハウスにみんなで泊まりました。なぜだかそこではゲーム大会。ジェンガから始まり、UNO、大貧民、そして最後はじじ抜き・・・深夜まで燃えましたね~。大勢いると一人の持ち手が少ないため全然上がらないわ、あがらないわ(笑)
Aug 12, 2006
今日は晴れ!と言いたいところだけど、朝は雲がかかるくらいどんより曇り。フライト自体心配だったけど、COOに着くとそれほど雲は厚くないので朝から講習日よりで飛べました。テイクオフに上がって、今日は本数が少ないスクール生がたくさんいたので先にみんなからテイクオフ。途中南から南西ぽい風になったので南からのテイクオフとなる。全員を送りだしたあと、私もフライトすることに。風は東にちょうど変わりました。1本目東風2m/s空中は非常に安定していました。と、岩山辺りまで飛んだとき、無線が入りました。それは流されているよ。左を押さえて。左が上昇で上がって傾いているのわかるかなぁ。私のこと?と思いながら左を押さえて岩山の左側を通ることにした。その後も頻繁に入るので、「イントラさん、よくこんな些細な傾きが分かるなぁ」と感心しておりましたが、実はこの無線は私の前に飛んでいたスクール生に向けてのことだったらしい。最初に名前を言われなかったので、誰のことだか全く分かりませんでした。そのまま左側を通っていたため高度が落ちずにNASA山が近かったので、サーマルがないのは分かっているがどうせだからNASA山に行ってみようと行くことにしました。NASA山の南側に着くとちょっとリッジ風があったので、もしかしたら維持できるかもとリッジを取ることにした。すると無線でK池さんからドロンジョカメちゃん、NASA前に付けるなんてすごいですね~と入った。すごいと言われたらがんばります!とがんばってみたが、リッジ風があるのはほんの一部なので長く取ると高度が下がってしまう。ピンポイントを見つけたのでそこでがんばろうかなと思ったらカメちゃんもう戻ってきなさいと再びK池さん高度も340mくらいだったのであきらめて戻ることにしました。その後は久しぶりに場周アプローチができました。しかも連続3周。そしてなんだか今日はものすごくランディングの高度感覚が冴えていました。ばっちりターゲットを狙ってターゲットから1m以内のところに下りられました。ちょっと狙いすぎてしまったのでブレークを引くタイミングが遅くなってしまい、着地後は前へつんのめってしまいました。2本目12:15再びすぐにテイクオフに上がってのフライトです。まだ空は曇りです。でもうっすらランディング辺りが明るくなってきたのでソアリングしているパイロットもいます。東風1m/s私の前に出ていったスクール生がそれまで岩山でみんな上がっていたのにシンクになっていました。今は出たくないなぁとイントラさんに言うも、ランディングで上がっているから、とテイクオフすることに。ところがさっきのスクール生以上にシンクです!岩山がものすごく近くてこのまま岩山へランディングか!?というような状態でした。あまり下ばかり見ているとホントにランディングしてしまいそうなので、目線を前へ向けてみる。イントラさんから無線でシンクの先にはサーマルがあるからと言われてがんばってそこをなんとか通りすぎました。そして岩山を過ぎた後、サーマル発見!よしよしと思いながら旋回を始めてみる。300mまで回復した~と思っていたら、ふとサーマルがブツっと切れました。あれ?旋回ごとに流されるのでサーマルの位置がずれたかしら?と同じ場所に戻ってみるも、サーマルは行方不明。今回のサーマル、後で聞くには「テクニシャンサーマル」だったようです。300m付近を境に今日は地上は南風、テイクオフは東風だったので、そこでサーマルの位置が変わっていたようです。仕方ないのでさらに南に日が当たっていたのでそちらに期待して移動してみることに。鶏小屋とどちらがあるかなぁと思いつつ日の当たった所に出てみるが、サーマルはなし。こんな250mくらいの高度でフラフラしていたので、無線で「ランディングを気にしながら飛んでね」と無線が入りました。あきらめて最後の頼みの講習バーンとサブランの間にある林に行ってみることにした。すると、読み通り多少なりともサーマル発見。ここで何とか粘れればと思ったがちょっと回復するもたいして上がらず、現状維持のままで終わってしまったのであきらめてランディングとなった。しかし、今回もランディングは冴えていて、またもやターゲット1m以内の所に下りられました。どうもサーマルの時間帯を外して飛んでいる私。見かけ通り真紅(シンク)のドロンジョになっております。 午後、再び気を取り直して3本目13:48東風2m/s今回は先ほどの悔しいタイミングがあったのでテイクオフのイントラさん、フル誘導です。岩山辺りでサーマルを見つけ回します。1周回すことに結構東風が強いので流されます。流される度戻って、また良い上昇に入ったとき負けないようにバンクを入れて回します。だんだんそのフル誘導が私の中でこんがらがってきて、ブレークはかなり引いた状態でその場に安定させていたのだが、そこでイントラさんから「そこでバンクをつけて旋回して」という言葉にさらにバンクを入れてしまいました。ギュン!自分でもなんだぁ?というくらい深く入ってしまいました。そばで回していたSがっちも後で「びっくりしたよ」と言ってました。さて、そんなでサーマルをうまく捉えられず、ふとSがっちは?と思うとテイクオフ近くで1機ソアリングしています。Sがっちもそこへ向かっています。待って~と追いかけてみるが、所詮は性能が違います。お、追いつかない・・・その間に私は高度が下がる無理だと思ったので再びコースを前へ出すことにしました。前に出してからNASA山を過ぎた辺りでサーマルに当たったので旋回をがんばってみましたが、どうも今日のサーマルは捉えきれなくて、結局ちょっと上がってお終いとなってしまった。今日は難しいコンディションです。素人Pには難しいです。ランディングは今回は後ろにSがっちがいたのでターゲットは狙えませんでした。これではまだまだ満足できないので4本目のフライトです15:10テイクオフは海風が入って5m/sくらい吹いていました。ところが私が出る頃には少し落ち着いてしまい、リッジはあまり取れませんでした。COOテイクオフで少し粘ってみるも、あまり上昇がないので諦めて前へ出すことに。みんなNASA山でリッジを取っているので私も行くことにしました。でもNASA山でもリッジはあまり強くないようです。NASA山にたどり着いてさぁ!がんばるぞ!と粘りました。が、先に着いていたSがっちとY田さんはそうそうと離脱して行ってます。え!どうしようと思ったが、テイクオフする前にSがっちが「俺がもし先に離れても一緒についてくることはないからね」と言っていたのを思い出したので、私はがんばれる所までがんばることにしました。粘って、粘って、粘って・・・というのは言い過ぎだが、一時は400m以上まで回復しました。テイクオフのイントラさんからも発見できたようでカメちゃん復活したね~それでさらにがんばろうと思ったのだけど、高度が上がってくると、風向きが変わるのか、今まで捉えられていた場所でリッジ風が捉えられなくなっていく。え?風はどこ?と思いながら長く取ってみるものの、それで高度は下がってしまい、どうもそれ以上あげきることができない。さらにリッジ風も弱くなっていたのかだんだんバリオが鳴る時間が狭くなっていったので諦めて離脱することにしました。今回は25分飛んでいられました。その後ランディングまでは非常に穏やかでサーマルのかけらもない状態でランディングとなりました。でも今回もランディングはターゲット近くに下りることができました。なかなかガツン!とあげることができなくて悔しい日々が続いております。まさに合宿状態です。合宿が終わる頃にはサーマルに乗れるようになっているといいのだがなぁ・・・目標は1,000m越え(900mでもいい)と1時間フライトです!今日のフライト数 4本 合計156本
Aug 11, 2006

今日は晴れ!台風一過です!朝から積雲がポコポコ。でも昨日の予報では西風だったのであまり期待はせず。案の定南西の風。でもまだ南正面になるときもあるのでパイロットからテイクオフ。最初にI上先生がテイクオフ。最近I上先生、飛び方が変わったんだよな~とみんなが言う中、ほんとにすばらしかったです!南から出て高度がかなり低かったのだけど、サブラン辺りでサーマルに粘って上げ始め、その後は粘ったままずっと飛んでいました。その間数人パイロットさんがテイクオフしたが、I上先生が一番長く飛んでいました。さて、途中から西風が本格的に入り始めたので西へ移動となった。T沢さんが飛んだ後、K宮さんがフライト。すぐにその後私もフライトする予定だったのに、間にスクール生が2人入ってしまった。彼らはテイクオフで少し風待ち・・・その間K宮さんはかなり高度が高い。&スクール生も一緒にサーマルに乗って1,000m越えたらしい。うぅ・・・。私もすぐに出る予定だったのに・・・とちょっと焦りながら1本目西風3m/s少し上空は南風が強いようです。テイクオフ後K宮さんがあげているサーマルに一直線に向かいました。ところがその間沈下がかなりよろしい。ちょっとはサーマルに当たってよ、と思いながら何とか行こうとするも、沈下が良すぎてたどり着けない感じ。その間にちょっとサーマルに当たったので旋回をしてみるも、弱いようでサーマルに乗れない&風が割とあるので旋回するとかなり尾根の方に流されてしまう。流されるので戻って、また回して流されて・・・というのをやっていたらサーマルがどこだかわからなくなる。イントラさんからカメちゃん、サーマルは右にあるよと言われるも、右へ行くとだいぶ尾根より下にいるので例えサーマルがあっても尾根に近すぎてしまうと思い回すことができない。そうこうしているうちに上空のK宮さん3人はバラバラになってしまい、サーマル消滅・・・私の前に出たスクール生はランディング付近でソアリングを少ししていたが、私が行った頃にはすべてなし!タイミング悪~・・・そんな感じのフライトでした。そしてランディングはAから風が入って来ているのでDからAに向かって降りるのだが、高度が高すぎてしまったのでD-A-Bに向かって降りることになり、フォロー状態だったので最後は転けました。悔しい~!!!そんな思いで午後2本目東風4m/s風が強いのでテイクオフ後誘導をもらいながらリッジを取りました。最初はテイクオフから離れてしまうこともあったのだけど、誘導でコースや特に旋回方法のコツが分かって来たので順調にリッジを取ることができた。おかげで最高高度580mまで上がり、かなりの間地面を磨いていました。580mまで上がりきると、これ以上は上がる様子はなかったので前へ出すことにしました。NASA前でK宮さんとT野さんがリッジをしていたのでそこへ向かうことにした。風が強いので進みが悪い・・・できるだけ高度のロスをしないようにアクセルを半分踏んでみた。でもそれでも進みが悪い。私と一緒にCOOのテイクオフでリッジを取っていた人も私の出発を見て一緒に出てきた。彼の方が高度は低いが進みは速い。途中で抜かされました。ほぼ彼と高度が同じくらいまでロスをして何とかNASA前にたどり着いた。高度は370mを切ってました。そこから私の反撃開始です!だいぶリッジのコツをつかんだので、できるだけ山から離れないように&ターンは浅く編流でということを意識して飛んでました。あまり高度のことは考えず、ひたすらそれだけを考えていたら、ふと、風が変わった感じがしました。あれ?風の向きや強さが変わった?と思ったらNASA前の東側にいたのだがNASA山の向こうにCOOのテイクオフが見えるではないですか!さらにはNASAの尾根が一望できます!これは初めての経験です。最近やっとNASA前に付けるようになったけど、サーマルのソアリングをしたことがないのでNASAの山より上へ上がったことがない私。よってNASA山の山頂に行ったことがなかったので新鮮でした。そんなでウハウハしていたらふと無線が入ったカメちゃん、NASAテイクオフ前は危険だよ。テイクオフ前と言われたような感じだったけど、山頂でウハウハしていたのでとっさに山頂が危険だと思ってしまう私。確かに風が少しダイレクトに入ってくるし、危険なのかと思いながら前へ出すことにした。でも実はちょうどNASA前でテイクオフしようとしていた人がいたので、それの邪魔にならないようにということだったらしい。しかもこの無線をくれたのは一緒に飛んでいたK宮さんです。ありがたいです。でもこの内容を勘違いしてしまった私は前へ出しすぎてしまい、高度がみるみる下がっていく。そして再び400mを切ってしまい、風も強いとのことだし、早めにランディングに向かうかなとランディングすることにしました。ランディングは東風が3mくらい吹いていたので編流をしながら降りてきました。リッジで散々編流飛行をしていたので、今回は前へ出過ぎないで高度処理ができました。時間的には今回は36分飛んでいました。もうちょっとがんばっていれば40分だったのになぁ・・・というかだいぶ長いことCOOで地面を磨いていたと思っていたのだが・・・今日のフライト数 2本 合計152本
Aug 10, 2006

朝6時半に起床朝8時からフリーフライト開始ということで、クラブハウスに着き次第すぐにテイクオフへ上がりました。獅子吼でのフリーフライトです非常に穏やかでした。テイクオフ直後バリオの電源を入れ忘れたので慌てて入れましたが、電源入れてないと思うくらいバリオは無表情。あまりにも退屈なのでずっと自分の機体のドクロマークを眺めていました。K山さんが作ったドクロマークはかわいい系なので見続けていると愛着が湧き、これが終わったら剥がしてしまうのはもったいないと思えてきます。よって当分の間は剥がさないで飛ぶことにします(笑)このドクロマークにうっとりしながら場周アプローチ位置まで行き、高度処理をしてランディングとなりました。ちょうどテイクオフする頃、仮装フライトも開始されるころだったので急いでテイクオフに上がり、仮装準備です。今日は朝から暑いので、今のフライトですでに汗まみれ・・・仮装はもうだいぶ飛んでいて、私たちは最後の方でした。テイクオフは割とバタバタしているので、結局昨日も今日もフライト前の台詞を言うことは出来ませんでした。今回も順番は最初にトンズラー。今日は一回でテイクオフ。二番目はボヤッキー。そして三番目はドロンジョ。ところがライズアップするも、全くと言っていいほどグライダーが上がってこない。とりやめ。もしかして軽くフォロー?気を取り直して二回目。ところがまたもや全くグライダーが上がってこない。周りのスタッフがO田イントラにライン持ってサポートしましょうか?というO田イントラはいや、大丈夫です。次もダメだったら私がラインを持ちますから。自分でも不思議なくらい上がってこないグライダーに???である。とO田イントラは私のラインを丁寧に見始めた。ブレークのラインが一回りしてませんか?よーく見ると両方とも手首で一周している。あぁ、持ち方間違えたか・・・さらに左の黄色のラインがカラビナ付近のどこかに絡んでいるのを発見!これだ!だから左が全くテンションを感じなかったんだ!問題解決です。そしてO田イントラ一言落ち着いてやっていいのですからねドロンジョ、支度に時間がかかるのでちょっと慌ててしまいました・・・無事3回目でテイクオフでき、左へコースを取る。実は今回は空中でちょっとパフォーマンスをしようと事前打ち合わせをしていた。ドロンボー3人は左へ行って旋回をする。3人同じ機体だし、グルッと輪になって3人組をアピールする。ヤッターマン達はテイクオフ後右へ行って右で旋回をする。そしてお互い反対に向かって動きだし、真ん中(ちょうどテイクオフ正面)辺りで交差するというのが狙いでした。でも、ドロンジョの失敗ですでにトンズラーとボヤッキーはサーマルがないのでかなり下におりました。私が出てきたのを見てボヤッキーが移動を開始するが、高度差がありすぎてとてもとてもヤッターマンと交差することはできませんでした。でも逆に私は私たちの組の前に飛んでいたスパーマンとすごい近いところで交差しました(笑)仮装して飛んでいるのを近くで見られてちょっと嬉しかったりして・・・いえいえ、そこでよそ見をしていてはいけませんとりあえずヤッターマン達はおいといて、ドロンボーとして下2人には追いつかなくては。ひたすら二人の後を追いかけて、3人がいつでも固まっているようにしました。そして高度を落とし、墓場の辺りに行くと、子供達が下からおーい、おーいと呼びかけていました。もうダウンからベースに向かう付近だったので高度も低いため、私も足を降って返事をしました。ランディングはスパーマンとほぼ同時進入で、ターゲットを狙いたかったのだけど、先にスパーマンがターゲット近くに下りてしまったので私はちょっと外れることに。最後にテイクオフしたヤッターワンは今日は一回でテイクオフできたようです。ただし、替わりに周りで支えていたスタッフに見事な勲章が・・・でもランディング!すばらしかったです!今日は転ぶことなくスタンっと立ったまま着地!ヤッターワンが空を飛んで足からきれいに着地してホントのロボットのようでした。早々と仮装フライトも終わり、フリーフライトすれば?とのことでしたが、疲れたのでフリーフライトはしませんでした。しばらくランディングで飛んでいるのを見ていました。仮装の吹き流し途中でフライヤーと離ればなれ・・・そして吹き流しはツリーランへ・・・クラブハウスにいた犬。犬嫌いの私でも思わずかわいーと思ってしまうこの姿・・・今日はアキュラシーも順調に行われていきました。すると突然アナウンスが・・・もう一度仮装フライトをしますそれはご勘弁を!この暑さで耐えきれなくて衣装は汗だく状態。よってCOOは2本目は飛びませんでした。そうとなれば4時半の表彰式まで自由時間です。テイクオフに上がって衣装等を置いて休憩を。ゴンドラで上がる途中、彩雲を発見!きれいでした~テイクオフに飾られたヤッターワン。昨日の腕の骨折がちょっとたくましい感じです汗だくの衣装をみんなで干していますそういえばゴンドラの降り口にピザ屋さんがあるといっていたような・・・再び下に下りて休憩~(ピザ屋ではなかったけど・・・)そしてランディングへ行って仮装フライトのランディングを見てました。今回というか毎回すごいらしいのだが、去年は出場していないので私としては初めて見る立山の仮装はすごかったです。最初は「人数が多いだけよ」なんて思っていたが、将軍様のランディングを見て私とNりちゃんは一気に虜に(笑)将軍様のランディング。馬と将軍のタンデムです。空中も馬役がずっと足を動かしているのでホントに馬が走っているようでした。すかさず写真を撮らせてもらいました。そこでよくよく衣装を見ると、細かいんですね~どれも精巧に出来ていて、今回は戦国時代なので衣装に本物の着物を一枚使ったらしい。弓とかもホントに射ることができるし・・・なので夕方実際に弓を放せてせていただきました。一瞬だけ弓道をやっていた私。ちょっとだけ様になってるでしょ?(笑)でも実は矢の羽根がビニールテープで出来ているので放つのにコツがいるため、最初はできませんでしたが・・・そして表彰式では仮装姿でということなので衣装に着替えた将軍様を見つけて、記念撮影のお願いに行きました。将軍様、かっこいいです。4時半、表彰式が始まりました。今回からノーマル部門とラージ部門に分かれての表彰です。私たちCOOはノーマル部門。すごいなーと思うのはほとんどラージ部門です。もちろん立山もラージ部門で直接戦うことはないのだけど、もし去年の様な表彰だったら負けていたと思う。ドロンジョ様でもあの精巧さには勝てないよなぁ・・・というか、もしそうだったらどっちが優勝だったかすごく気になるところです。だってCOOだって今回完成度高かったし、注目度は絶対COOが勝ってたと思うのだもん。・・・ような気がするまぁ、それはおいといてノーマル部門優勝です!賞金は・・・ トゥルトゥルトゥル・・・じゅーーーごまんえーーーーん!!!COOにとっても初優勝なので、うれしーーーーーー!!!!表彰でたくさん賞品をもらいましたあこがれのトロフィ~最後は悪と正義も仲直り♪ラージ部門優勝の立山。表彰でも貫禄がある将軍様っさて、いつもは表彰が終わると回る寿司屋でしたが、今回は!!!!回らない寿司屋です!サッと銭湯に行ってからみんなで寿司屋に行きました!美味しかったですぅ~そうして賞金は寿司へ変わりました(笑)賞金!!!中身が厚いです!!!みなさんからのカンパ金も助かりました♪当日は来れなかった手伝ってくれたみなさま、優勝しましたよ♪ありがとうございます。是非優勝の仮装をみなさまにも見てもらいたいので、今度の日曜日は仮装お披露目会の予定です。お盆だけど、来られる方はぜひ来てくださいね~すっかり飲み食いして獅子吼を出たのは10時頃。帰ったのは朝4時でした。そして数時間後には仕事・・・ふぅぅぅぅ・・・今日のフライト数 2本 合計150本
Aug 6, 2006

朝4時過ぎ、獅子吼に到着しました。暑いかと思いきや・・・さ、寒すぎる・・・。予想外の朝です。5時半頃、他の車も来たのでみんなと合流しました。さっそくコンビニへ行って朝ご飯。でも、受付までにはまだまだ時間があるので再び睡眠・・・受付が始まる7時半過ぎにはようやく暖かくなりだし、人はたくさん来てたけど、去年と比べると全然少ない感じです。意外に爽やかな朝ですまずは準備、準備ヤッターワンのボタンがなくなってしまいました。学生さんチームの魔女宅。こちらもかわいいと評判。うーむ・・・10時に開会式を行い、まずアキュラシーから行われました。選手宣誓をするタローさんCOOから出場のアキュラシー3人です。頑張れー!仮装チームは着替え準備に取りかかります。帽子のチェック?完成~!このころからドロンジョは一歩歩くごとにカメラが付いてまわりました(笑)TAKのグリコのお菓子シリーズです。キュロちゃんがかわいかった。ヤッターマン'sドロンボーヤッターワンと・・・?アキュラシーが一通りした頃、仮装フライトが始まったのだけど風が悪い・・・&絶好のサーマルコンディション・・・ランディングが5m以上の爆風となってしまったのでしばらくパイロット以上のフリーフライトタイムとなり休憩となりました。仮装フライト中止が11時半くらいで、4時頃まで飛べなかったのでかなりの休憩でした。フリーフライトをしてもよかったのだけど、眠かったのでお昼を食べた後は1時間くらい昼寝ができました。ようやくランディングの風も収まって仮装フライトが開始されました。飛行機の仮装です。この飛行機、ものずごく精巧でテイクオフもランディングも鮮やかでしたいよいよCOOの出番です。テイクオフの風はほとんど無風だったので、私のブーツでのフライトは断念・・・いつものフライトシューズでのフライトとなりました。最初にトンズラーがテイクオフ・・・が、トンズラー転げ落ちる・・・続いてボヤッキーがテイクオフその後ドロンジョがテイクオフそしてアイちゃん、ガンちゃんがテイクオフそして再びトンズラーがテイクオフそしていよいよヤッターワン・・・スタッフ大勢でライズアップ走る・・・ドテッ・・・ちーす・・・再び気を取り直して走る!テイクオフ~!さて、私はテイクオフした後、ボヤッキーを追いかけて行きました。ボヤッキーのいるところはサーマルがあり、バリオが鳴ります。そしてボヤッキー左旋回をしています。ソアリングするつもりか!?と思ったが、ちょっと私は遠慮したかったので、山でずっと8の字を描いていました。まだ上空も風が残っているようで、前に進まないなと思うと反対側へ向かうとスピードがあり、場所によっては風が急にブワッと入って来るのでピッチコントロールしながら飛んでいました。できるだけ山から離れたかったのでターンをする度に前へ行ってしまい、高度が高い状態でランディング場へ到達してしまった。墓場の辺りで8の字描いて高度を下ろそうかな。と思っていたら、場所が悪かったです。ちょうどそこは谷風で風が密集して入ってくるところだったため、高度がなかなか落ちません。何度も何度もそこで8の字を描いていると、ヤッターワン2人が次々とランディング・・・うぅ・・・ 私ってば何やってるんだろとスタンディングポジションを取って早く高度を下ろしたかったけど、これがまた落ちない。しかもスタンディングポジションなんか取ったもんだから、結果的にかなりランディングのみなさまにドロンジョ姿を大サービスしてましたわ(笑)そこで多分5分以上ウロウロしていたと思います。ようやくランディングができて、トンズラー、ボヤッキーも下りてきました。後はヤッターワンが下りてくるのを待つのみ。が、ヤッターワンリッジソアリングしてませんか?全然下りてきません。かれこれ待って、ようやくヤッターワンもランディング。ちょっと前へ転けたけど、意外に丈夫なヤッターワンです。片腕が折れたものの、他は全く平気でした。全員が無事フライトできて、ホントに楽しい一日でした。魔女宅のフライト。自転車に乗ってのフライトです。ランディングはどうだったんだろう?夕方はウエルカムパーティーが始まる前にみんなでダッシュで温泉に行ってきました。朝は寒かったのに一日ホントに暑かった。特に衣装を着ると汗ダラダラ。サウナ状態です。夜のウェルカムパーティー。生演奏付きでした。今日のフライト数1本 合計148本
Aug 5, 2006
今日は暑かったです。日中ずっとクーラーの中にいて、お昼休みに外へでたらモワッとした暑さに午後はちょっと体調が良くない状態です。今夜からは獅子吼へ出発なのに、さらに獅子吼はもっと暑いだろうに、大丈夫だろうか・・・またぶっ倒れないようにしなければね。今日まで本当に頑張ってきました。ダイエットを。ここ数日は好きな物が食べられないイライラでなんかずっと食べ物のことを考えていたりしてますが・・・でも!獅子吼に行ったら私の一番大好きなおいしい寿司が待っている・・・ダイエットのために大好きな寿司を断ってから、食べたくて食べたくてもう我慢の限界!食べるぞぉぉぉぉ!!!
Aug 4, 2006
昼休み、会社の女の子がちょっと外人さんに会いに行くと言った。さらに続けて「彼はかっこいいですよ」とのことだったので私もちょこっとのぞきについていくことにした。ところが会った場所はレストランだったため、そのままお昼を一緒にとすすめられたので3人でお昼を食べることになった。はっきりいって私は英会話はできません。彼女に通訳してもらいながら「うん、うん」とその場は何とか過ぎて行くも、途中彼女は知り合いが来たからと席を外すことになった。ちょっと待て!!!外人さんと私2人きりにさせないで!!!私=英語がわからない彼=日本語がわからないどーすんのよ!!!私「とりあえずすぐに戻るから」と言って行ってしまった彼女。二人きりになるその場・・・ただ黙って笑顔でいるわけにもいかない・・・と、とりあえず、真っ先に私は片言英語で「すっごくゆっくり話してください」(片言のしかもほとんど単語を並べただけなので英文は書けません・・・)と言うそれを聞いて彼はうなずき、How old are you?と尋ねてきたよしよし、それくらいなら私だって分かるぞ。でも正式な英文では返せないぞ。とりあえず返事は単語私の年齢にビックリする彼。(日本人でも驚かれるのだからムリないわな・・・)そして彼は自分の年齢を言った。25歳?あれ?さっき彼女に27歳くらいだって聞いたけど・・・とりあえず、その返事としてYou look younger.と言うはずがYou look young guy.と言ってしまう私。youngerもyoung guyも早くしゃべると同じように聞こえるのか、youngerで捉えてくれたみたいだが・・・(いや、間違えたなと感づいても彼の中で訂正してくれたのか)しかし27歳だって聞いていて、25歳だと言われ、「若くみえますね」は変だろう(笑)でもその後彼は実は28歳ですと訂正していました。さて続けて彼は東京に住んでいるの?と聞いてきた。だから、違います。埼玉ですと答えたら、埼玉はどこだか分からないらしい。ここで私は何て言って説明したらいいのか迷う。埼玉という地理をどうやって説明したらいいのだろうか・・・一度迷ったら大変です。ここから私のパニクリがスタートです。とりあえず埼玉が東京からどれくらいだかは説明はできた。(彼の補助のおかげで)さらに会話は進み、オーストラリア人の彼なので飛行機で日本までどれくらいかかるか聞くことに。どれくらいかかるか=How long~ですよねぇ・・・何を血迷ったかWhat time~と尋ね始める私。とりあえず彼は理解してくれ、9時間かかると返事をする。そしてshortと言う。short?何が短いのだろう?ここでも迷うすると彼はロンドンまでは14時間かかるからlongだと。だからそれに比べたらshortでしょ?と言った。そうか、そうか。そこそこには会話が成立していると判断したのか、彼の英語は徐々に長文になりだしていく。さぁ、大変です!愛想返事が多くなり、私の頭は完全にパニックです。アルファベットが頭の中をグルグル回り始めていきました。そして私は海外には一度も行ったことがないと言う。※ものすごい片言でそれを聞いて彼はビックリするやいなやオーストラリアへいつかは行ってみたいと思いますか?と質問してきた。その英文に私が拾えた単語はオーストラリアとfutureのみ。future?futureって何だっけ?未来って意味だよなぁと一瞬思うのだけど、質問がまるで理解できていないのでfuture?と聞き返す。すると彼は今度はone dayと行ってきた。future? one day?未来に一日でオーストラリアに行くのですか?と質問されているように捉えてしまう私。あ゙ーーーー もうわかりません。すでに私の頭はアルファベットがグールグル。冷静だったらもうちょっと理解できたかもしれないのに。彼は何度も英文を言ってくれるのだが、私には質問内容が完全に変形されて解釈してしまっているので返事のしようがありません。一日でオーストラリアに?一日でオーストラリアに?一日でオーストラリアに?一日でオーストラリアに?一日でオーストラリアに?一日でオーストラリアに?・・・とりあえずYesと答えれば終わる話なのかどうかもわからないため返事に困っていると彼は「Fuu・・・」と言って話しを諦めました・・・会話終了・・・どうしよう・・・この先・・・とりあえず私は食べることに専念する。しばらく沈黙の後、彼女は戻って来てくれました。安心して彼女としゃべり出す彼。私も安心してニコニコと笑顔でその後もやり過ごしておりました(笑)今後は(英語が)出来ないくせに下手について行くもんではないですな
Aug 3, 2006
今日の朝、いつもの目覚まし時計の電池がなくなりかけていたようで鳴ってはいたが、非常に音が弱く全く気づきませんでした。そのまま寝坊するところだったのだけど、ふと、私のベットの傍に男の人がスッと入って来ました。ここから先は夢なのか、半起きだったのかは分かりません。この人影は細くて背の高い男の人だったのだけど、顔が分かりません。でも、妙に懐かしくて温かい空気でした。とっさに私は「あぁ、叔父さんだ」と思いました。この叔父は母の弟で私が小さい頃若くして亡くなった叔父です。非常にかわいがってもらったのでよく覚えているが、さすがに顔までははっきりとは思い出せない。それが夢にばっちりと表れて、顔が曖昧なのかもしれないのだが、スッと枕元に立った叔父はニッコリ笑って「朝だよ」と言った。私は「あぁ、朝か。目覚ましが鳴ってるな」と思った瞬間、か細い目覚ましの音が耳に入ってきて、目が覚めました。起きると時刻はいつも鳴る目覚ましの時間より30分過ぎていました。今叔父が来て起こしてくれたのかなぁと思うと同時に、もうすぐお盆で叔父の命日でもあります。最近墓参りに行ってないのを思い出し、今年は行ってこようと思いました。
Aug 2, 2006
先日ちょっと電報を打ちました。電報は今までに何回か送ったことがあるが、去年私はサイコーのエピソードを残したことがあります。去年友達の結婚式があったのだが、挙式は北海道で行うというので行かれないが、新婦も新郎もよく知っている人だったのでせめて電報でもと思いました。ところが自宅には固定電話がない上、インターネット上だと登録完了までに日数が必要なのでどうしようかと思っていたら、携帯からも登録が出来ることを知り、初めて携帯から登録しました。友達に送るからと挙式場所と時間を聞いて、さらに披露宴はどうするのかと根掘り葉掘り聞く私。さらには教会に電話して電報を送ってもいいかと確認を入れる。そのとき渡す時間として通常は挙式と披露宴が始まるまでの間にお渡ししますとのことだったが、指定もできるということだったので、私は披露宴の最中のどこかで渡してもらうことにしました。そこで電報を読み上げられて、男っぽいサバサバした新婦が思わずちょっとホロリとくる・・・いいじゃないですか~。何てbestなシチュエーション!!!と一人ニンマリしながら電報登録。完了!そして当日、私はCOOにいました。COOにいるときは日中全く携帯なんて見ないのだけど、その日はなんだか妙に気になって14時半頃見てみると・・・見慣れない電話番号の着信がズラリ!何だろう?気になったので折り返しかけてみると、先はNTTだった。そしてお客様から承った電報をお送りしたのですが相手先がご不在でお届けできないのですが・・・ご不在?教会なのになんで不在なんだ?式は本日でお間違えないのでしょうか?間違えはないはず。何回も聞いているのだから。それにしたって今日は休日。教会自体が不在なんてあり得ないだろう。と、そこへ痛恨の一言が。お届け先は教会なんですよね?配達人が言うにはなんかマンションみたいな扉だったと言っているのですが・・・マンションみたいな扉・・・も、もしや・・・あの・・・、送り先はどこになってますか?埼玉県○○市・・・ガヒョーーーーン!!!!それは私の家じゃないかぁぁぁぁ!!!!ガラガラと粉々に崩れ落ちていく私確かに住所で自分の家の住所を書いた記憶があるわす、すみません。住所間違えました・・・。それは私の住所です。送り先は北海道なんですが・・・無言になるNTT・・・教会の住所は分かりますか?今私のいるところはCOO。分かるわけがない。が!幸いにも?電話番号だけは北海道の教会の番号を書いていたらしい。分かりました。今から連絡して至急転送するようにいたします。予定の時間には過ぎてしまいますが、よろしいでしょうか?あぁ、もう、届けてくれるだけでありがたいですわ。何とか披露宴時間内に間に合ってくれれば・・・、と祈りながらその後のフライトをしておりました。家に着く直前の20時半頃、再びNTTから電話が。ただ今教会にお届けできましたのでご連絡いたします。あぁ・・・やっぱりこの時間よね。NTTも頑張ってくれたわ。でも披露宴にも間に合わなかったわね。ガックリとしながら家に着くとさらに追い打ちが・・・○○様電報をお届けいたしましたがご不在でしたのでお知らせいたします。至急ご連絡をお待ちしております。今日の私のバカさを決定づけた「不在通知」でした・・・そして次の日。即座に教会へ電話を入れる。案の定披露宴にも間に合わなかったので、親切な教会側は新郎新婦宅へ送りましたとのこと。かたじけないのう、と思いながら新婚旅行から戻ってきた彼女に電話を入れる。あんた電報送るって言ってたよね?来なかったよ?あぁ・・・ごめんよ・・・。電報は今教会から送られてくるよ・・・実は送り先間違えてさ・・・彼女の笑いがそこら中に響いたのは言うまでもない。あんたそれ電報の意味ないじゃん結婚式でそれが一番印象的だね(笑)ありがとうよ。結果的には心に残ってくれてめでたしなのだろうか・・・さらに後日、旦那の方に会った。先日はすみませんでしたね~。わざわざ。と言いながらニマニマしている旦那の顔が一生忘れません。
Aug 1, 2006
全18件 (18件中 1-18件目)
1