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えちごビールを飲みました。何種類かあるけれどこれがお気に入り。月曜日はお休み取ってたので、思いつきスキー@GALA高いしコース数も決して多くないですけど、それほど無理のないレイアウトと設備とスタッフの質が高いのがいいですね。後発のスキー場だからいろいろ頑張っているのでしょう。ロッカー代がもう少し安かったらいいんだけど。または、この値段で簡単にシャワーだけでも浴びられたらいいんだけど。帰路の新幹線のガラ空きの車内で飲んでおりました。ビアブロンドは、エールビール系の、苦味と少々のフルーティさが同居した美味しいビールです。ヨナヨナエールほどフルーティになっていない、「エールビール風」に仕上がってます。む、今までこんなこと書いてあったかな?缶の最上部に「麦芽100%ビール」エチゴビールの文字の上に「PREMIUM BEER」とありますね。地ビールなら当然、かと思いきやそうでもなくて、えちごビールの別の商品も、たしか副材料として新潟特産、お米を使っています。楽天でも扱ってるお店があります。全国送料一律:550円!お得な飲み比べセットエチゴビール5種350ml×6缶 飲み比べセットえっ5種類もあったの?と言う感じ。そういえばグラスに注いでしっかりと味わったことないから、買ってみようかしら・・・と思ってしまったcornusでありました。
2009.01.27
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ぼんやりしていたら、前回記事から一月がたってしまっておりますみなさま、明けましておめでとうございます。忙しさにかまけてと言うこともありますが、滞りがちな更新ながらもやっていきますのでよろしくお願いします。今日紹介する料理は、既出かと思っていたらそうでもない用です。今回初めて、完成品の写真がありません。とても写真写りの悪い料理です。<<とろとろチキンカチャトーラ>>「猟師風」なるイタリア料理ですね。揚げ煮風にするのが正式らしいのですが、生の鶏肉をじっくり煮てとろりと言うか、ほろりと言うか、と言う食感に仕上げます。1.5人分鶏もも肉1枚 玉ねぎ1/2コ ピーマン2コ(あるいはパプリカ1コ) セロリ1/2本 トマト缶1缶 にんにく2コ アンチョビペースト適量(フィレなら1枚弱くらいか) 鷹の爪1本他に、茄子やエリンギなど入れるといいですね~トマト缶は、ダイスカットトマトが面倒がなくてよいです。ナガノトマトの「あらくつぶしたトマト」という紙パック商品もいいですね。ここにある品より小さいのがあった気がするのだけど。これだと3人分くらいがつくれます。ナガノトマト あらくつぶしたトマト 500g 【イージャパンショッピングモール】もっと面倒がないのは、カゴメの「基本のトマトソース」カゴメ 基本のトマトソース(295g)炒めた玉ねぎや香辛料と合わせてあり、煮詰めるだけでさまになります。1.野菜と鶏肉はこんな感じに切っておきます。2.にんにくは縦半分に割って芽を取り、鷹の爪は種を抜いて、アンチョビとたっぷりのオリーブオイルとともに厚手の深鍋にいれ、弱火で加熱して香りを出します。アンチョビの臭みがだんだん抜けていきます。ちなみに、水も塩も使わずに仕上げたいので、アンチョビは遠慮なくガツンと入れてもらって結構。3.2の鍋に玉ねぎをバラしながら、鍋底に敷き詰めるようにいれ、その上に鶏肉、セロリの葉の部分以外の野菜を入れていく.最後にトマト缶の中身を開け、具を覆うようにして均す。4.しっかり閉まるふたをして初めは中火、蒸気が吹き出てきたら弱火にかえて約40分。途中で鍋を揺すって焦げ付きを防いであげてください。5.最後にセロリの葉を加えて火を止める。レシピにはないですが、生バジルを入れる場合はさらに一呼吸置いてください。またはお皿に盛り付けちゃってからでも。お酒のアテによし、ご飯のおかずによし。お好みでさらにオリーブオイルをかけたり、パルメザンチーズをかけたりしてください。または、別鍋でショートパスタを茹でて合わせてもいいですね~。ちなみに、鶏肉以外の野菜を4倍程度用意して、鶏を丸鶏にして、寸胴鍋で1時間ほどとろ火でやると、恰好のパーティ料理になります。トマト缶は2缶以上必要になりますが、他のお料理もある前提で10人分くらいにはなります。先に要所の関節に包丁を入れておいたり、皮に所々穴を開けておいたりという仕込みと、取り出した後の解体のスキルが必要ですが、極秘のうちに仕込んで、取り出すときがサプライズ、と言うのが楽しいですよ。
2009.01.14
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