全5件 (5件中 1-5件目)
1

久しぶりの日記です.今日は残業をほどほどで切り上げて,きちんと夕食.写真(粗いなあ・・・)は,菜の花と豚バラ肉の炒め煮.もう,春の食材が出回り始めているのですね.といっても,まだ旧暦では12月24日,クリスマスです(笑)旧暦の七草は,今年は2月13日,これくらいになると,関東南部あたりでは野のセリやナズナも新芽を出し始めます.七草と言う行事,太陽暦になって本来の意味合いを失った,と思う私です.七草に当たる植物が分かる!と言う方は,2月の13日に出かけて,七草を摘んでみては?(注:人の土地(田んぼや畑も!)に入って採る場合には,必ずひと声かけてくださいね!!)で,菜の花と豚バラ肉の炒め煮は,炒めた豚バラ肉薄切りに,軽く湯がいた菜の花と,水で戻した干し桜えび少々,白だしを合わせていため煮にするという,手早く作れる惣菜です.水溶き片栗粉でとろみをつけても良いですよ~.ほかに,しまほっけの干物(ホントはほっけがいいのだけど,なかなか安くは手に入りませんね),買ってきたあんかけ揚げだし豆腐.手作りののり佃煮.麦飯.健康的な食卓になりました.和な感じなので,晩酌も日本酒で.名門酒百花商品【宮城県】浦霞 純米酒 720ml浦霞は,名門酒的なものの中では昔から生産量も多く,手に入りやすく美味しい,いわゆるコスパなお酒としてお気に入り.吟醸や大吟醸も,すっきりとした米の香りと酸味が「フルーティーさ」を生み出していて,するすると入っていく感じでいいのですが,ここで紹介した純米も,精米歩合が65%と,純米吟醸にとても近く,香味のバランスも非常に良い,オススメの品です.常温から冷でね.それから,日がたつと少し酸味が立ってきます.いちばん良かったのは開けた翌日でした(冷蔵保存).日本酒苦手~という人も,この辺は美味しく飲める人が多いんじゃないかな?O関とか,K菱とかで苦手意識持ってはいけませんよん.
2008.01.31
コメント(1)
![]()
【大特価】 タンカレーNo.10 ジン 750ml 47.3度(Tanqueray No.Ten)11月30日付の記事で紹介したタンカレーのナンバーテンを,信濃屋さんの特売で安く買いました.感謝.さっそくフリーザーに入っていただき,満を持して今日口開けをしたのですが,やっぱりこれは別格,と改めて感動した次第です.最初は甘味(アルコールって,揮発した蒸気の刺激はともかく,味としては甘い,と個人的には思います)を強く感じ,ジュニパーベリーのフレッシュな香味と相まって鈍重な感じがあるのですが,口の中で少し温度が上がると,柑橘とハーブの香りが少しずつ目覚めてきて,過去ログで書いたようなコメツガの林の感じがよみがえってきます.このような重層的な感じは,普通のジンではあまり楽しめないように思います.ふと思いついて,オレンジビターリーマーシュミット・オレンジビター 正規 40度 200mlを一滴落としてみました.アンゴスチュラビターズを使うよりもヒネリがきいていいかもしれないです.今度スタンダードなジン&ビターズも試してみようっと.
2008.01.19
コメント(0)
![]()
日曜日のことですが,買い物に行った先で牛すじが安くなっているのを見つけました.本当は肉豆腐にしようと思っていたのを路線変更し,牛すじ煮に変更.毎晩,ビールの御供に活躍しています.下茹でに1時間半を要する面倒くさい食べものだけど,丁寧に作るのはいいものです.残念ながら写真なしだけど,明日かあさってにはレシピまとめて公開します~しかし,寒いですね.風邪など引かぬよう気合入れていきましょうね.ところで,牛すじ煮にはなあに?たまには,こっくりとした日本酒でも.福井県 黒龍酒造米の旨味を生かした飲み飽きないうま口タイプ黒龍 本醸造 1800ml和歌山県の「黒牛」を紹介しようかなとも思ったのですが,燗をつけたりと言うことになると,黒龍のほうに軍配が上がるかな?と思います.すっきりしすぎていない,わりにクラシカルな感じのつくりの日本酒です.極度にフルーティ&からくちというのになじまないので,どうしても日本酒は純米本醸造あたりから選ぶことになる私です.
2008.01.17
コメント(0)
ジン飲み比べ第4段はこれギルビージン 47.5度 750ml【正規品】量販系のような酒屋さんでも手に入れやすい,値段も手ごろなジンです.リンクを張ったのは,スタンダードとされる47.3度のもの(緑ラベル),ほかには赤ラベルがあります.(赤ラベルはこちら)ギルビージン 37.5度 750ml【正規品】このジンは,たしかどこかがライセンス生産していたと思うのですが,すっきりと柑橘系の爽やかさを感じる飲みやすいジンです(ジンに飲み易さを求めても仕方ないところなんですが).自分は常備に近い形で家に置いていて,ドッグズノーズにはもっぱらこれです.値段も入手のたやすさもトップクラスというのがその理由ですが.緑ラベルの方が度数とエキス分(と言うのかしら)高い分重厚な感じですが,ビーフィーターのところ(ドライジンの比較その1)でも述べたように,自分は赤ラベルの方が好きです.また,ジン系カクテルを軽やかな感じに作れると言うのも,一つの使い道であるかもしれません.マティーニやオレンジブロッサムなどにすると,若干物足りない感じがしてきますけれど,クリーム系だけに少しすっきりとしたいアレクサンダーシスターなどは,ゴードンなど使うより,これで作った方が好きだったりします.
2008.01.13
コメント(0)
みなさま,あけましておめでとうございます.12月はほとんど更新が出来ませんでしたが,定期的に覗いていただけているらしき気配,驚きました.本年も,どうでもいい(けれど,自分でちゃんと経験したものを)レビューやらレシピやらをつづっていきます.忙しい中でも,地に足をつけて,きちんと手をかけたもので生活をしていきたいと考えています.健康第一は言うまでもありませんね.それでは,今年もどうぞよろしくお願いします.
2008.01.02
コメント(0)
全5件 (5件中 1-5件目)
1