2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全9件 (9件中 1-9件目)
1
看護系でない文章に飢えています。そして音楽に飢えています。森山直太朗ファンの母と私。今日はミュージックフェアに森山親子が登場。始まりの5分前の電話。私:「もうすぐ始まるよ!覚えてる?」母:「うん。テレビの前に座って待ってるとこ。」私もちゃっかり5分前からテレビ前にスタンバっていた・・・単なるファンとか、そういうのを超えて、子育てに生きてきたこれといって趣味のない母が楽しめるものを、一緒に共有できることがなによりうれしい。----------------------------------------こんなにもあなたを愛せるのは出会った人たちから愛を教えてもらったからでしょうこんなにもあなたを愛せるのは人から人へ伝えられる命をもらったからでしょう----------------------------------------2人で歌っていた曲より。音楽。がないと、なんだか、生活の“色”が一色抜けてしまう感じ。自分が妊娠したとき、おなかのなかの子供にどんな曲を聞かせたいか。生まれるとき、素敵な音楽に迎えられて、この世に生まれてきたら。それが、自分の母親の、お気に入りの曲だったら。素敵だな。助産×音楽。妄想は、膨らむ膨らむ。
Jan 28, 2006
コメント(10)
キットさんの日記でおすすめだった、そして高木さんのオーケストラ指揮法がお勧め本に列挙されている「鏡の法則」を読みました。http://coaching-m.co.jp/payforward.htm はい。私も涙しました。是非、母にこの話を読ませたいな、いや、この方と話をしてもらって心の中を解き放ってあげたいなと思いました。そしてそして、いつも思うことだけれど、やっぱり、「人生でおこるどんな問題も、なにか大切なことを気づかせてくれるために起こる」「自分に解決できない問題は起こらない」月曜日から始まる実習、「この病棟を乗り越えれば、卒業したようなもの」と呼ばれている病棟。。。さらに昨日、あやしげな笑顔で近づく学年主任が耳元でささやく言葉は・・・「卒業式の送辞、よろしく」。先生、そんな原稿書く時間がどこにあるのさ~!あ、まてよ。こないだの上映会で司会をさせていただいたことはきっとこの送辞につながっていたのね。人前で緊張しないように、経験させてくれていたのね。そういうことか~。実習とは別に大きな壁も2枚ほど増えてしまいましたが、乗り越えれるから現れた壁たちのはず。たくさんの気づきを得るために。冷静さを磨くために。3週間後、笑顔でいますように・・・☆インフルエンザなんてかかりませんように・・・
Jan 28, 2006
コメント(9)
前回の日記に書いた、担当患者様から今週いただいた言葉。「あなたが部屋にきてくれると、ほっとするのよ。あなたの顔を見ると、安心するのよ。これからもそのままのあなたで患者さんと接してね。」なんてうれしいお言葉!おもわずうるうるきちゃいました。そして、、、さらにいわれた言葉。「技術は、練習すればうまくなるから。」が~ん!!(;;)患者さんに慰められてしまったよ。。。。はい、腕みがきます。がんばります。。。とほほ。。。看護師としてばりばり働いているyu○にもらった言葉。「患者さんとゆっくり関われるのは学生の間だけ。その時間を大切にすべし!」本当に、看護師さんの忙しさっぷりを目の前で見ていて、ゆっくり接することができる時間は今だけだと思う。逆に言えば、患者さんの話をゆっくり傾聴して、気持ちを吐き出させてあげたりすることこそ、看護学生に一番できる看護だと思う。手技ももちろんがんばるけれど、心によりそう看護を学生の私は一番重視していきまっせ!
Jan 20, 2006
コメント(13)
上映会の余韻に浸るまもなく病院実習が始まりました。実習初日。時差ぼけ状態。上映会までのるんるん♪うきうき♪の毎日から一転、緊張ぴりぴり、独特の病院のにおい、るんるんとはいってられない雰囲気。笑顔になる余裕もないまま一日が過ぎました。患者様ともほとんどコミュニケーションできないまま。夜、なんでだろ~。なんで全然楽しくないんだろ~。と、思いながら、キットさんに言われたてんつくマンの言葉「そうきましたか!師匠!」と口に出してつぶやいてみる。すると、なんだかなんだか肩の力がふっと抜けて、また笑えるようになりました。そしたら担当患者様とも会話が弾む弾む。そして今日、「あなたと私がこうして出会ったのは、何かの“縁”ですから。私が退院したら、遊びにきてね。あなたが立派なかんごふさんになることをずっと祈っていますよ。」といわれました。すっごい元気がでました。ちょっとジーンときました。もっともっと人の痛みが分かるひとになりたいって思いました。お年寄りって、本当に、尊敬だな~って思いました。やっぱり縁だな~って思いました(^^)お年寄りの言葉には、それまで生きてきた年月がこもっています。一言一言の重みが違います。それを強く感じながらの実習スタートとなりました。よっしゃ!1年間、いくで~~!!!(><)『梢はこの星に元気を増やすためにその愛、えがお、体を与えられただから梢は梢のままでいい梢がやりたいようにやればいい』上映会の日、てんつくマンに書いてもらった書き下ろしより。
Jan 13, 2006
コメント(12)
TEAM 永縁の第一回目の集大成。『107+1~天国はつくるもの』上映会&トークライブ&書き下ろしが、今日、無事に大成功に終わりました。なんだか夢のような一日でした。まだちょっと実感がわきません。4人で始まった第一回ミーティングから、徐々にいろんな縁にめぐりあい、スタッフも今日は約30人。そしてこの寒い日に足を運んでくださった参加者の方は、なんと、250人以上!急遽予定変更があったり、準備が至らなかったりと、どたばたな場面もありました。焦りが顔と行動にでてるな~(;;)というときもありました。どうもすいませんでした。でも、そんなとき、あったかく声をかけてくれる仲間、一緒に笑いとばしてくれる仲間、一緒に動いてくれる仲間、一緒に隣にいてくれる仲間、笑顔で「がんばれ~!」っていってくださるお客さん、本当にたくさんの方に支えられて、私は、今日という一日を本当に本当に楽しめました。司会を努めさせていただき、ステージから皆さんの笑顔が見えるのが本当にうれしかった。でも、何より今日うれしかったことは、「すごく感動した!これを伝えたい!自分も動きたい!」そう思ってくれた人がいたこと。「あああ~ やって本当に良かった!!」って思いました。映画後の、皆さんの放つオーラ、エネルギーみたいなものの強さ。書下ろしの後、笑顔で涙を流している方。無事一日を終えた時のスタッフのやりきった!というキラキラした顔。うちあげの笑い!笑い!笑い!(*^^*)てんつくマンにも、「今日、楽しかったよ~!」という言葉を頂きました!今日、あの場に居合わせたという素敵な縁でつながってくださった皆様。本当にありがとうございました。心から、心から、感謝☆そして、これからもTEAM 永縁はいろいろ楽しいことをやります!面白いことをやります!人を巻き込むことをやります!きっかけになるかもしれないことをやります!その時は、今日参加してくださった方も是非一緒にまたつながれると幸せです。
Jan 8, 2006
コメント(28)
11/23の代々木での上映会にきてくださり、ブログでもお世話になっている助産婦jojoさんが主催される写真展に行ってきました。@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@ 「戦争が終わっても」高橋邦典写真展~西アフリカ、リベリアの子供たち~ 平成18年1月5日(木)~9日(月・祝日) 神奈川県逗子市 逗子文化プラザホールにて開催 @@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@ リベリアでの内戦で少年兵として戦う子供たち、内戦が終わった後の元少年兵のリハビリ中の様子、内戦で家族や体の一部を失った子供達。悲しい写真ばかりです。特に、少年兵として戦いに向かう子供達の顔、銃といってもぼろぼろの銃を持って。内戦が終わったあと、同世代の友達といるときですら見られる悲しい顔が忘れられません。子どもの表情ではありませでした。少年兵の話は、『ぼくは13歳、職業兵士。』(テラルネッサンス 鬼丸昌也・小川真吾著)を読んで少し知っていました。その上で今日の写真を見れたことはとてもよかった。jojoさんの写真展を見られた方に是非、今度は文章で少年兵のことを詳しく知っていただければと思います。今日の写真展に先立ち、jojoさんが小学生に向けて講演と写真の展示をされたときの、小学生の書いた感想文を読ませていただきました。子供の感じ方のなんて素直なこと!そしてなんてしっかりとその内容を見れていること!感じれていること!ここまで考え、感じることができている子供たち。じゃあ、次は?例えばこの子供たちがリベリアの現状を知ったことで何かをしたいと感じる。jojoさんの活動で動くきっかけは与えられた。次は動き方。HOW?もっと他の情報に触れる。他の団体の活動に参加する。関係の本を買う。関係の講演を聴く。等々。でもそれらを実行するために、まず親と共有できたら素敵だと思う。親と子供の間で『日本からはるか遠くの地で銃をもつ同じ世代の子供がいる』という会話ができたら、すばらしいと思う。これは私にも然り。動くきっかけは与えられた。次はどう動くか。今日一日で強く感じたこと。今の私にはもっと『考える』ことが必要。『知る』だけじゃなく、『感じる』だけじゃなく、『動く』だけじゃなく、『考えて、そして動く』。写真展のためにjojoさんの元に集められた素敵な素敵なアフリカンビーズのアクセサリーが販売されていました。きれいなかんざしを買いました。これを見るたびに今日のことを思い出したいと思います。写真展は9日まで開催されています。是非足を運んでみてください。逗子は鎌倉の隣。帰りにちょっと鎌倉をぷらぷらするのも素敵ですよ☆貴重な機会をくださったjojoさんに本当に本当に感謝です!!(*^^*)jojoさんの助産婦としての人生、とても参考になります!きらきらしてますね♪
Jan 6, 2006
コメント(5)
川越での映画上映会まであと3日となりました。スタッフのTシャツやステッカーを準備していたら、なんだかしみじみとしちゃいました。9月19日に映画を見てからrealballerさんと出逢い、C3POのメンバーと出逢い、チーム永縁のメンバーと出逢い、8日さらにたくさんの参加者のみなさんと、そしててんつくマンとまた会える。あのとき、動き出さなかったら、今の私は10日からの実習に向けて、あくせくしているだけだっただろうな。まだまだ準備や当日の段取りなど不安なところはありますが、きっときっと最高の一日になることでしょう!『自分ひとりで幸せになってもしょうがない。 たくさんの人ときらきらした笑顔を交わす毎日を。』
Jan 5, 2006
コメント(9)
12月にもったいないセミナーで講演を聞かせていただいたネットワーク地球村の高木善之さんの本を読みました。この本は経営をする人やひとを取りまとめる立場にある人にお勧めと言われ、経営の仕事をしている人にプレゼントしようと思って買った本なのですが、我慢できず、贈る前に先に読んじゃいました(笑)私のような、特に上に立つ立場でない人でもとても面白く読むことが出来ます。何より、対人関係のコツが書かれています。今私がとても求めている内容でした。本文より。『非対立の生き方戦いや争い、競争をしない抗議しない、要求しない決め付けない、主義主張しないよく聞く、ともに考える、気づくまで待つ事実を伝え、具体的に提言する知ること、伝えること、愛すること笑顔、笑声、笑心できることから実践無理をしない』この文章を読んで、何度も心で繰り返して実家に帰ったのだけれど、やっぱりこれを実践していくことはとても難しい。特に、家族のように気心知れた人に対してやある程度年齢を重ねて自分の人生観が凝り固まっている人に対しては本当に難しいと感じます。できることから実践。一歩一歩。3歩進んで2.9歩下がってもいいからちょっとずつでも前に進んで行こう。そうすればきっといつかみんな幸せ。みんな笑顔。
Jan 5, 2006
コメント(4)
大変おくればせながら、あけましておめでとうございます。昨夜、実家から帰ってきました。結構忙しいお正月になりましたが、意味はあったなと。もちろん温泉にも行ってきました♪今回は18切符ではなく(^^;新幹線、特急を使ったのですが、往路、帰路ともに、電車の指定席でとなりになった方、とてもとても縁を感じずにはいられませんでした。行きは同郷の非常に興味深い活動をされている方。帰りはやはり私にとって馴染み深い広島の方で、最近の私が考えていること、感じていることをとてもうまく言葉にしてらっしゃる方でした。電車で隣になった人とちょっと話すことはたまにあるけれど、ここまで長く楽しくおしゃべりさせていただくとは。2006年もたくさんの素敵な“縁”に恵まれそう☆そんな予感を感じさせてくれるスタートです。今年もたくさんの笑顔を、たくさんの人と交わしてみんなできらきら生きたいですね♪
Jan 5, 2006
コメント(2)
全9件 (9件中 1-9件目)
1