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図書館の2週間の期限内に本を読み切るのが苦手なため、気づいたら同じ本を3回借りているぱんだぬきです。現在、個人的なお仕事で「英語」や「コミュニケーション」に関する講師をしているのですがその勉強のためコミュニケーション系の本を読み漁っております。せっかくなので、最近読んだほめ本 - こころ通わすコミュニケーション - / 前田安正 著の感想を共有させていただきたいと思います。本の内容としてはこちら。驚くほど、仕事がうまく進む秘訣は「ほめ」にあり!!!仕事を円滑に進めたり、良好な人間関係を築いたりするのに重要な「ほめ言葉」。その重要性は認識しているものの、実際に仕事の場で「ほめる」となると、なかなか難しいと感じている方が多いのではないでしょうか。また、若手社会人の方の中には、先輩や上司を「ほめる」ということに、違和感を持つ方も多いと思います。本書は、徳山桃李という新人の書籍編集者が「ほめる」をテーマに本をつくる過程を通して、自らつくる本の内容を理解していくというストーリー仕立てになっています。仕事を依頼するためのメールの書き方、失敗したときの謝罪の仕方、仕事の確認・変更の仕方……など、仕事の基礎を押さえつつ、うまく「ほめ」を取り入れて、上手にコミュニケーションをとる方法を解説します。また、気持ちよく仕事を進めるために注意した方がよい言葉遣いや、正しい敬語の使い方など、ベテラン校閲記者の著者ならではの、言葉の解説も充実しています。本書を読んで、「ほめる」ということについて一緒に考え直してみませんか?そして一緒に「ほめ上手」「仕事上手」を目指しましょう!!ほめることがコミュニケーションを円滑にし、仕事上の人間関係で大切な信頼へ繋がることをストーリーを通して学ぶことができる内容でした。読みやすさ ★★★★★本を読み慣れている人なら、1時間で読みきれるぐらい読みやすいです。構成としては、シチュエーションごとに5章に分かれていて、ストーリー→まとめ→応用となっています。ドライな内容に思えるお仕事での会話や言葉の選び方も、ストーリーがあるのでしっかり頭に入ってきました。情報量 ★★★★☆この本がターゲットとしている若手社会人に当てはまっている私には丁度いい情報量でした。すべてが新しいことで、混乱してしまうこともなく基礎から応用を抑えてあるので、知っていることだけが提示されていることもありませんでした。個人的に言葉の言い換え(思う→存じる、推察する)と時候の挨拶が実用的で好きでした。おすすめ度 ★★★★★ターゲットとされている、新社会人、社会人になって数年目ぐらいの人達におすすめなのはもちろん人をほめることに照れがあったり、言葉選びに詰まってしまったりコミュニケーション能力の向上を図りたい人にもおすすめしたい本。社会人経験が長い人には当たり前となっていることもなぜそうするのか、を考えるいい機会になると思います。同じ、著者のマジ文章書けないんだけど - 朝日新聞ベテラン校閲記者が教える一生モノの文章術 - も気になるので次に読む本の候補にしたいと思います。Twitter => @___chiha_Instagram => @nnq0_sv2uk1質問箱 => Questions
2021.02.25
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ここ数日は春の陽気だったので、軽装で出かけたら今日に限ってめちゃくちゃ寒くて予定より早く帰宅したぱんだぬきです。そろそろネイルを変えようと思うのですが、楽天ブログではインスタグラムと連携できるみたいなので昔の投稿をまとめてみようと思います。薄緑+マグネットパウダーセルフなので、流行りのマグネットネイルをやるのにジェルを買うと余ってしまいそうだったのでマグネットパウダーで対応したのですが、適量がわからずにイマイチな仕上がりでした。記憶の中ではもうちょっと明るめの黄緑にしたのですがマグネットパウダーと混ぜた際に成分が溶け出たのかくすみのある薄緑っぽい色になりました。紫ラメ&ホロのグラデーション技術と労力を考えたときに、セルフでできるデザインには限りがありますがバーっと考えたときに思いつくデザインはだいたいやり尽くした感じがあったので普段は丸くしている爪先をスクエアっぽくしてみました。根本をよくよく見ると伸びていたり、なぜか一部欠けていたりしますがもともとネイルをした時点の長さでは正方形みたいになって全然おしゃれに見えなかったのでショートネイルが好きな方にはスクエアネイルはあまりおすすめはしません。バーガンディ+マグネットパウダーマグネットネイルリベンジのつもりがまたもパウダーの量が不足していたようでパール感がある程度の光具合になりました。スクエアネイルは長めならきれいに見える説が、前回のネイルで浮上したので今回はあまり長さを削らずに挑戦しました。結果、伸びれば伸びるほど理想の比率に近づくのでオフするタイミングがわからなくなりました。そろそろパソコンが打ちづらいことだけでなく、左の人差し指に違和感が出てきたのでオフしなくてはいけない気がしてます。もっといろいろ載せたかったんですが、直近30件ぐらいしかさかのぼってブログに埋め込めないみたいなので良ければインスタグラムも見に来てください。そしてマニキュアは塗るけどジェルはサロン派の皆様、サロンの一回分の金額でジェルネイルキットが買えるのでコロナ禍で外出は控えたいけどジェルネイルはしたい場合にはセルフで挑戦してみるのもおすすめします。個人的に、セルフだとジェルを固めてる時間が何もできなくてもったいないのでちょっと金額が上がったり、かさばるものになるかもしれませんがライトは出力が高くてジェルの硬化が早いものをおすすめします。私が使っているのは古いものなのでUVですが、最近はLEDのものもありLEDの方が硬化が早かったり、肌に良さそうな気がします。過去の記事にグレープフルーツネイルと、セルフネイルに必要なものについて書いているので興味があれば参考にしてください。Twitter => @___chiha_Instagram => @nnq0_sv2uk1質問箱 => Questions
2021.02.24
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せっかくブログがあるのに更新できていないのはもったいないので、週1更新を目指したいぱんだぬきです。一生使い切れないと思っていた拭き取り化粧水をついに使い切りました。コスパ ★★★☆☆使用感さっぱり ★☆☆☆☆ しっとり効果★★★★☆知る人ぞ知る、ニキビ肌を整えてくれる拭き取り化粧水のオードムーゲです。せっかくなのでもう少しサイズ感のわかる撮り方をすればよかったのですが、大満足500mlサイズです。いつ購入したかわからないぐらいずっと洗面台にありました。定価が160mlで970円、500mlで2600円でした(各税抜)。個人的に毎日使わなくてもいい気がするので、160mlで通常の化粧水の2倍ぐらいは持つと思います。使用方法は、こちらの化粧水をバーっとコットンに染み込ませ、肌全体を滑らせるようにして拭き取りを行っています。肌への摩擦は良くないと思うので、できるだけコットンをびしゃびしゃにして軽いタッチを心がけていました。私は脂性肌で、白ニキビなどが特に出来やすいのですがこの化粧水で拭き取りをすると余分な皮脂などを取り除いてくれたので毛穴詰まりや角栓なども気にならなくなり、ニキビも改善されました。効果を実感したい場合には、朝起きて洗顔前に使用すると皮脂なのか余分な角質なのかわかないですが、拭き取ったあとのコットンみて驚きがあります。あと、ベースメイクやシェーディングを顔周りや首元までしっかり塗った日にはクレンジングが残っていると嫌なのでクレンジング→洗顔→拭き取り化粧水→スキンケアなどの使い方もしていました。大容量なので全身見惜しみなく使えるところがよかったです。冬は寒いのであまり使用しなくなりましたが、夏はお風呂上がりに全身に使っていました。さっぱりしますし、背中ニキビなどが気になる方にもおすすめです。香りはちょっとハーブのような、さっぱりはしますがちょっと薬品のような雰囲気もありました。最近はスキンケアが肌にあっているのか、角質やニキビなどは気にならなくなりましたがまた汗をかく季節になったらリピありじゃないかなと思っております。私が買ったのは拭き取り化粧水でしたが、現在はかなりバリエーションも増えて拭き取りシートや洗顔、クレンジングもあるのでいろいろ試してみたいと思っております。Twitter => @___chiha_Instagram => @nnq0_sv2uk1質問箱 => Questions
2021.02.16
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2月になり、日中は暖かい日も増えてきたので外を歩いていて、気づいたら汗だくのぱんだぬきです。化粧品は全然使い切れないのですが、気づいたらなくなってることが多いのがクレンジング。自粛期間中でのどうにか使い切ったラチェスカホットジェルクレンジングと新しく使い始めたバニラコクレンジングバームを紹介していきたいと思います。ラチェスカホットジェルクレンジングについては愛用クレンジングの記事でもジェルが固いことについては触れていますが、口コミを調べたところ目元には使えないことが判明。前回の記事を書いていた時点で目元にも使っていましたが、アイメイクはもともとポイントメイクリムーバーで落とす習慣があったのでそこまで強くこすらないこともあってか、目にしみたりなどはありませんでした。目元に使ったことによる不都合は感じなかったので、一応自己責任で目元を含めた全顔に使っていました。アイメイクをポイントメイクリムーバーで落とす方にはいいかもしれませんが、それでもジェルが固く、メイクと馴染ませるのに時間がかかります。ホットクレンジングでジェルが温まっていく感覚をゆっくり楽しみたい方以外にはおすすめはしません。香りは柑橘系なのでリラックスできます◎調べたところ、黄色のマイルドバージョンもあってこれなら目周りにも使えるような説明が書いてありました。相変わらずテクスチャは固い可能性ありますが。そして使用開始したバニラコクレンジングバームはラチェスカと真逆でスルスル伸びる!使い切りクレンジングの記事でPOND'Sのクリームクレンジングについて書いていますがクリームとバームだと溶ける速さがぜんぜん違う。バームクレンジング試したら、もうクリームクレンジングは使えないのでは…。ただ、思っていたより一回の使用量は多めでした。ついてるスパチュラで結構がっつり取らないと全顔には足りないというか、結構肌こすってる感覚があります。 (伝わらない写真選手権No.1)ただ、クレンジング終わって流し終わったあとの肌の感触が潤いなのか、クレンジングが落ちきっていないのかわからずダブル洗顔してます。クレンジング力と肌への優しさ的には次もバームクレンジングがいいので気になっているクレンジングの記事に挙げたクレージュか最近出たロゼットのものにしようかなあと思ってます。Twitter => @___chiha_Instagram => @nnq0_sv2uk1質問箱 => Questions
2021.02.13
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2021年も1カ月が終わりましたが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。日本経済を回したいぱんだぬきです。今日は2回も映画化しているにも関わらず、1度も劇場で観られていなかった映画銀魂について3回目でついに公開中に映画館に行くことが出来たので感想をまとめたいと思います。あらすじなどの具体的なネタバレは避けますが、映画の内容に言及する記述があるのでまだ観てない方、内容知らない方はご注意ください。感想の前に、わたしは最近のアニメ銀魂は全然観ておらずジャンプも読んでいないので、銀ノ魂篇は中盤の何話かを少し見たぐらい。戦っていることはわかっていましたが、誰と、なんのために戦っているのかなど、のあらすじはこの前テレビでやっていた宣伝で知ったぐらい。それをふまえて、スタートのあらすじ部分。1シーズンずっと続いた銀ノ魂篇をすべてまとめてあるのであらすじだけでもうほぼ映画一本できそうなぐらい複雑。なんなら起承転結が一回あらすじの中で完結しているレベル。なので、あらすじを知ってる人は、簡潔にまとまっているしおふざけもあるので楽しくおさらいできそう。そうじゃない場合は桂も言ってる通り、内容が頭に入ってこない。心の中で突っ込むのに忙しい。銀ノ魂篇のことを何も知らない場合は軽くでも予習復習してから行くことを強くお勧めします。テレビの宣伝であらすじを知っていた私でどうにかのみ込めたぐらいなので、何も知らない人は戸惑っちゃうかも。そしてあらすじが終わったら、意外とすぐメインストーリーが始まった。というか、むしろ始まってちょっと経った部分からスタートした印象。これは多分銀ノ魂篇から続いてるから、観てた人には違和感ないのかな。個人的には、あらすじおわって割とすぐ戦闘シーン始まった感じ。銀魂のアクションシーンで、音楽流れる場面は鳥肌立つぐらい好き。紅桜篇もいいけど、アクションシーンで言ったら登場人物多いし、こっちの方が迫力あるかも。あとコメディ部分も安定。相変わらず意味わかんないし、下ネタだし、安心の銀魂。個人的に感じた割合で言うと本編は8割シリアス2割コメディって感じ。この映画の中で1番好きだったのは「その男は、侍と呼ぶにはあまりにも荒々しく、チンピラというにはあまりにまっすぐな目をした男だった」の部分。ここで来るのかってなんか感動した。ストーリーは、初見ではちょっと理解が追いつかないというか、このまま素直に飲み込んでいいのか戸惑う部分が数か所あったかな。ただ私の好きな銀魂だったことは確か。副音声上映も始まったので、平日の昼間などを狙ってまた行きたいと思います。皆さん安全にお気をつけて、銀魂Final楽しんでください。
2021.02.10
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