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暑さと湿気が苦手なため、夏は家から出られないぱんだぬきです。いまや成人女性は半数以上が脱毛サロンに通ってるんじゃないかと個人的に思っているんですがお友達に紹介されたところが聞いたことのない新しいところだったので記事にしてみました。正式名称はENRIKE EPI SALONで、公式ホームページはこちら名古屋の有名キャバ嬢の脱毛サロンです。料金形態ホームページに脱毛の仕組みの説明や料金システムの記載もないことがちょっと不思議ですが、実際に紹介でサロンにいったときの説明では広告は一切打っていない紹介や口コミのみ25歳までは1箇所永久無料お友達を紹介すると5人ごとにさらに1箇所追加ということでした。紹介で行って、現在25歳以下は1箇所無料の話しかしなかったため複数の箇所などを希望した場合の追加料金などは不明です。初回カウンセリングお友達の紹介で1箇所無料目当てで行った私ですが、本当にその話のみで勧誘などもなくサラッと終わりました。だいたい30分ぐらいだったかと思います。ただ、脱毛の話をしてたのは10分ぐらいで残りはしょうもない恋バナのような仲良くなったり打ち解けたりするための会話でした。店舗のBGMもゴリゴリ洋楽だったり、スタッフさんもフレンドリーというかすごい距離感近かったりで独特な雰囲気です。恋バナだったり、しょうもない話する時間ない人はその旨先に伝えておくと早く終わるかもしれないです。無料なので、契約という認識じゃないのか細かい説明や注意事項の説明などはほぼなかったです。大手脱毛サロンでよくある結婚式前はダメなどの条件もなし。なんなら身分証も確認されたか記憶ないので未成年でも親の承諾なしで行けそう。契約書というか、ペラペラの紙に名前と住所を書いたらそれで永久無料の1箇所は登録できてその後にお友達がいたら無料箇所増えるから紹介してね!って念押しされるぐらい。予約とか質問とかはLINEなので、そのスタッフさんとLINEを交換します。しょうもない話は仲良くなってお友達を紹介してもらうための布石みたいなものかなと予想してます。キャバ嬢がやってるサロンと聞くとなんか違和感ない。施術初回カウンセリングで施術日は予約してもらってたので、当日時間通りに行ったら待たされることもなくそのまま部屋に通されました。初回だったので、ここで脱毛の仕組みとサロンで導入しているマシンについての説明を受けました。ほんとサラッとしたもので1分ぐらい。現在合わせて通ってるミュゼでは一回待合スペースみたいなところの椅子に座らされて、体調とかを確認されますがそれはなし。脱毛サロンでよくある体育のプールで着替えるときみたいなタオルと、ショーツを渡されるので着替えたらそのまま施術開始。個人的にVIOなどはお互いに気まずいと思うんですが、ここはスタッフさんずっと喋り続けてくれるので楽しくお話してるうちに終わります。痛みが出やすい箇所でも思ったより全然痛くなかったです。施術後もお酒飲まない、激しい運動しない、シャワーだけ、赤みが出たら冷やす等の注意事項は何も言われません。あとベッドのタオルの下にはビニールが引いてるのかめっちゃガサガサ言ってた。大手サロンと比べるとやっぱりそういう設備はちょっと劣るのかな。総合評価スタッフさんの距離が近すぎてうざい、とかLINEでの予約になるので連絡が遅い、など人によっては不便を感じるかもしれないですが1回脱毛サロンでの脱毛を受けたことがあってどんなものかわかっている25歳以下の人はとりあえず試しに行ってみるのもいいんじゃないかと思います。逆に、脱毛自体が初めての人にはオススメしません。ここは全体的にゆるいので、ここで受ける前に脱毛のリスクだったりの説明があるところのカウンセリングを一回受けてから行くべき。初回カウンセリングでも、脱毛についての説明はほぼないので戸惑うことも多いかも。逆にLINEでつながっているので、安心できるまで担当スタッフさんに質問するとかはしやすいかもしれない。以上、サロン選びの参考にしていただければ。そして脱毛はリスクを伴うものだということだけ忘れずに。Twitter => @___chiha_Instagram => @nnq0_sv2uk1質問箱 => Questions
2021.08.08
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映画を見たら感想を書きたい、と思ってしまい他の下書き記事が一生仕上がらないぱんだぬきです。映画やドラマのサブスクは登録していないため、映画やドラマはTSUTAYAやGYAO!に頼っているのですがこの前運良く、大好きな我らが藤原竜也先生の仮面学園が配信されていたので観てみました。あらすじ光陽館高校の内気な生徒たちが突然仮面をつけ、理性を失った行動をとり始めた。同校の2年生有季(黒須麻耶)は不審に思い調査を始める。彼女はその過程で堂島(藤原)に出会い恋心を抱くが、彼の背後には事件に関わる暗い影があった…。キャスト主演はもちろん藤原竜也で、さらに栗山千明も出てました。バトルロワイヤルに出てる役者さん、大体どの映画にも1組いる説浮上しそう。今回の藤原竜也の見どころは仮面をつけていてもわかる美しさライダースを着てバイクに乗ってる叫んでないなんならめっちゃ静かに囁いてるそして山崎賢人の仲間かなと思っていたメガネの彼は名前で調べたら、まさかのイケパラマッチョ寮長様石垣佑磨大先生です。改めて見てもやっぱり同一人物には見えない。どっちかっていうと田中圭の仲間。感想最初はちょっとホラーとか超自然的な力のような描写があるので、そういう方向性かと思いきや結構現実的。いじめられっ子や内気な生徒が仮面をつけていじめっ子に歯向かったり、先生に意見したり、不登校が治ったり、自分をさらけ出せるようになるならいいじゃん、と思ったけどいつの間にか仮面をつけた生徒同士で固まっていじめっ子に復讐したり、弱い者いじめを始めたりで結局立場が逆転しただけ。仮面=現代の匿名性で見ると、わりと今日でも変わらないメッセージ性があるのかなと思えます。いじめ、ダメゼッタイ。仮面をつけてる生徒の言葉で、「仮面をつけずに歩ける人間に俺たちの気持ちはわからない」はめっちゃ激しく共感しちゃった。仮面は女の子だったら化粧だったり、異様に高いヒールだったり、日常生活に支障が出そうなネイルだったり男の子バージョンはわからないけど、人によって「これがないと絶対外を歩けない」みたいなものがあると思う。評価キャスト★★★★★ストーリー★★★★★音響★★★☆☆総合評価★★★★★ストーリーは共感できるし、割と意外性もあって面白かった。スリリングだったりワクワクして楽しかったけど、ネットでの評判はあんまり良くないのが不思議。このレビューを見たあとに映画を観たので、むしろ予想以上に楽しめた可能性はありますがサスペンスホラースリラーの要素が入っていながら、全部ちょっと中途半端なところは否めない。サスペンスだとしてみたらちょっと物足りないかもしれない。ただ、バトルロワイヤルのときのように高校生特有の儚い恋心が甘酸っぱかったりほろ苦かったりしてむしろ私は色んな要素が入っていて好きでした。一つ言うなら、みんなが仮面をつけているせいでセリフが聞き取りづらい。ハキハキ喋っているメインキャラクターは主人公の女の子とその幼馴染の男の子、記者のおじさんぐらい。あとはみんな、ささやくような喋り方だったり、栗山千明はもともの滑舌が悪いイメージ(今回ほぼセリフないからセーフ)。字幕つけたり、巻き戻しができる環境で観ることをおすすめします。更新遅くてGYAO!での配信期間は終わっちゃったんですが、サブスク系契約してる人は見られるかも。次狙ってるのはピエロがお前を嘲笑うで、こっちは8月9日までなので気になっている人は是非。面白い映画だったらまた感想書きます。Twitter => @___chiha_Instagram => @nnq0_sv2uk1質問箱 => Questions
2021.08.03
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毎日クーラーガンガンの部屋に引きこもっているため、今年こそは夏バテを回避できそうなぱんだぬきです。映画「太陽は動かない」の感想を書き終わってすぐ、TSUTAYAでひっそりと借りていたドラマDVDも観終わったので感想を書いていこうと思います。ドラマのあらすじ「AN通信」の諜報員である藤原竜也と竹内涼真が、3年後に開催予定の国際都市博覧会をめぐる謀略、陰謀、事件の調査をするお話。位置づけでいうと、映画に続いていくようなストーリー。キャスト藤原竜也と竹内涼真は主演だし、佐藤浩市は映画でも出てきたけど、映画では一瞬しか出てなかった市原隼人とか(なぜ一瞬なのかは映画を観てください)、多部未華子とかも出てきてすごい豪華だった。そして安藤政信はこの前バトルロワイヤル見たばっかりだったから、出てきたときはなんか嬉しい気持ちになりました。バトルロワイヤルは狂気的な役だったけど、今回はそこまで狂ってなかったです。(狂ってなくはない)沼ポイントタイトルにもあるけど、藤原竜也大先生のために観た映画で竹内涼真の沼にハマり、藤原竜也と竹内涼真のために観たドラマでさらに市原隼人の沼にはハマりました。ROOKIES世代だけど、「市原隼人ってこんなに美しかったっけ?」ってなる。なんならROOKIESもっかい観たい。この映画、ドラマはともにとても危険なので覚悟して観るべき。美しい人しか出てきません。公式Twitterにも各キャストや劇中の写真があるので観てほしい。各巻の見どころ上藤原竜也と竹内涼真のコンビ結成市原隼人の美しさをひたすら見せつけられる回中みんなの過去回「カップラーメンにお湯を入れて直ぐに食べるのはやめてください」がこの回のお気に入り。藤原竜也の高校時代を演じた役者さんと藤原竜也の話し方がそっくりで、違和感がなさすぎた。演技の上手い下手ってよくわからなかったけど、こういうことかと今すごい納得した。中巻で今までの問題は割とほぼ解決して、ここから後編が始まるって感じ。下政治ドラマ系が好きな人は好きな展開だと思う。私としては、新情報はもうないからふーんぐらい。爆弾の伏線回収はお見事だった。そして最後に急にウシジマくん的展開で戸惑った。キャラクターによってハッピーエンドとバッドエンドの差が激しいかもしれない。というか特定のキャラクターが一人だけとてつもないバッドエンド、あとはみんな割とハッピー。評価キャスト★★★★★アクション★★★☆☆ストーリー★★★☆☆総合評価★★★★☆とりあえずメインキャストが最高すぎた。アクションは映画見ちゃってたから、映画ほどのスケールの大きさや激しさはなかった。ただ各巻アクション盛りだくさん。ストーリーでいうと、個人的には上巻が一番ワクワクしたし何回も観たい気持ちになった。(市原隼人様の美しさを堪能するためもある。)中巻で前編後編という形に分けるとしたら、前編がちょっと非現実な世界観の中のワクワクハラハラの展開が多くて後編はちょっと切なくなるような、現実に戻される感覚。下巻の最後に、映画の冒頭が流れるから映画見たくなったけど、まだ映画はレンタル開始されてないみたい。WOWOWで8月に配信するみたいなので、入ってる人はドラマと合わせて見てみてください。もし映画も観ようと思っているなら、確実にドラマも見たほうが楽しめるとは思うけど時間がない場合にはドラマじゃなくて映画のほうがおすすめです。市原隼人が好きな場合はドラマ1択。出てくるのは上巻のみなので実質映画と時間は変わりません。Twitter => @___chiha_Instagram => @nnq0_sv2uk1質問箱 => Questions
2021.08.02
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