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勢いでブリーチをして、ノリでカラーバターで染めたのですがそろそろ色落ちとプリンの限界を感じているぱんだぬきです。(周囲はむしろそういうものとして受け入れてくれてます、感謝)わたしの髪の毛のように、1ヶ月以上放置することがざらにあるこのブログですが、ありがたいことにアクセス数が0になったことが無いのです。なにをどーやってこのブログにたどり着いているかは分かりませんが、こちらのムラシャン検証の記事が毎日アクセスされているように見えました。\D Plus 紫シャンプーでの髪色の変化/ハイトーンの人にとっては当たり前でも、はじめて金髪にした人にはどのムラシャンがどーゆー効果があるかは分からないものです。わたしもムラシャンを買うにあたって、YouTubeで色んな動画を見ました。気になってる人のために、一例としてリンク貼っております。【史上最強】ガチでオススメのムラサキシャンプー! ヘアカラー/カラーシャンプー/色持ち【美容室メロウ】【染まるムラシャン?】の作り方。実際に使って検証解説してみた。ムラサキシャンプー 髪色【美容室メロウ】【SOMARCA/ソマルカ】カラーシャンプー全4種類を実際に使用してみました!【大検証】真っ黄色の髪をムラサキシャンプー1本使って白金髪にできるのか!!!【超実験】最終的に、必見!プロが本気で選ぶドンキの【ムラシャン】1人1人に合わせた紫シャンプー厳選!お家時間のカラーケアに!カラーシャンプー、バレイヤージュ、ハイライトの動画を観てカラタスを買おうと思ってドンキに行きました。しかしドンキに行ったら安さに負けて、YouTubeでは見たことも無いD Plusを買っていました。記事の中でも書いてますが、一応検索して出てきたページを参考に購入を決めました。同じように、ドンキでみつけてマイナーなブランドだけどちゃんとムラシャンとしての機能を果たすのかどうか気になっている人に見てもらえてるのかなと思います。ただ、見返したところ記憶していたよりも画像が少なくさらに変化がわかりづらい、というかもう比較するのがとても困難。という反省点を踏まえて、またD Plusシャンプーの検証をしていきたいと思います。そして!なんと!!あの記事を見たメMeril【メリル】さんからメーカーとのタイアップとの事でD Plusの数倍のお値段はするムラシャンをいただきました!チラシの裏と思っていたブログがまさかこんなところで見られていたなんて…嬉しいので今回は本格的に出来たらいいなと思っております。一応、映像関係の仕事をしているお友達に相談して自然光は同じ時間でも天気によって異なるから避けた方がいいと助言を頂き毎日同じ時間での自然光、自然光を完全に遮断して室内光の2枚で比較していこうかと思います。来週美容院に行き、またブリーチしっぱなし金髪にしてもらおうと思ってますがブリーチ断られないか、今からヒヤヒヤしてます。がんばるけど、思い通りにならないこともあると思うので暖かい目で見守ってください。
2021.05.09
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こんにちは、連休はなぜか気分の上がり下がりが激しく何もしていないのに疲れたぱんだぬきです。今日は映画、バトルロワイヤルの感想を書いていこうと思います。ネタバレや話の核心に触れることは避けたいと思ってはいますが、なんとなくわかっちゃうこともあると思うのでまだ観てない人や、まっさらな状態で楽しみたい人は観てから戻ってきてください。(なんなら感想をコメントで語り合いたい。)2000年公開の映画で、当たり前に公式サイトは残っていなかったのでネトフリの画面スクショしました。サブスク系は一切登録していない私はTSUTAYAでDVD借りました。この記事のタイトルのセリフ、「今日は皆さんに、ちょっと殺し合いをしてもらいます」は有名だと思うけどこの映画が元になってるのは、教えてもらうまで知らなかった。今から21年前の2000年の映画だからか、藤原竜也含めみんな演技がまだ荒削りな感じがあるのか殺されてからもすごい元気で、最後のセリフ言って急にコロッと死ぬパターンが多かった。ちょっとゾンビ感すらある。ちなみに出てる役者さんは有名なところでいうと藤原竜也塚本高史山本太郎安藤政信栗山千明柴咲コウらへんです。21年前の中学生役なのに何故かみんなもう完成しててやっぱり芸能人は違うな、ってなった。(今も昔も芋臭い私はこれからもずっと芋臭いのでは?)学生時代が思ったより遠くなってきた私でも、中学校のクラスの空気だったり各生徒の個性が垣間見えたりするから、なんか殺伐とした題材だけどなんか和んだ。あと、地味に学生の誰誰が誰誰のこと好き、みたいのが垣間見えて面白い。ゴテゴテのラブストーリーよりもこーゆー甘ずっぱいのの方が好みです。そして柴咲コウが私としては感情移入ポイント。「あたしただ、奪う側に回ろうと思っただけよ」なぜかこの言葉の重さとか、意味とかがわかってしまった。この映画って、誰に感情移入するかでその人の性格わかりそう。私は闇を抱えていそうな人間が好きです。各キャラクターの過去とかは、回想シーンでちょっとだけ描かれていただけに見えたから映画特有の時間の成約もあるけど、もっとどんな過去があって、学校の教室ではどんな立ち位置だったのかとかも知りたくなった。原作の本読もうかな。そして最後に大事なことですが、若かりし頃の藤原竜也が天使。頭に包帯巻いてるところとかはもうモロ天使ですね。なんならこの前スマブラやったからピット様かと思った。背中から翼生えてないかな。天使、儚い、尊い。そして最後のなんかいいこと言ってる風のセリフは何の話かよくわからなくて響かなかった。「走れ」はちょっとなんかこの題材にあっていないというか、なんか最終的に青汁のCMだったぐらいのキョトン感だった。カイジとかウシジマくんとかの観過ぎかな。それでも結果として、人に好きな映画何?って聞かれたら「バトルロワイヤル!」って答えたいぐらいいい映画だった。友達もこのセリフは知ってたけど映画は見たことない、って言ってたからこのセリフ引用する場合は次から映画名もちゃんと載せたいな。もっとみんなに観てほしい。今度は本も読んで、映画と原作との違いとかについても書きたいと思います。実現するかどうかはわかりませんが。本日もお付き合いありがとうございました。
2021.05.05
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