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今日は月末で集金もあったり、ココ最近ウエルダーアイテム(ビニールポーチやビーチボールのビニール物)の既存アイテムが多くなりすぎてアイテム表がゴチャゴチャになっているのと画像がきれいでないものを取り直したり、レタッチで画像を良く加工し直したりと整理をしているので何かと忙しい。取引先さんのプレゼン用なのでいいものにしなければ商売に繋がらないですからね。今日現在はYahoo-BBのADSL&付属のIP電話を利用しています。コスト的には回線料、電話通話料はダントツ安いのですが、モデムが数分間に何度も落ちたりするのも事実。安かろう悪かろう・・・Yahoo側にクレームを入れたらモデム交換してくれたがまったく状況は変わらなかったので諦めてはいたのですが、友人がテプコヒカリに替えてからまったく問題なし!と聞いていたので今月上旬に申し込みをした。アポなしで先日外部工事に来て、明日は内部工事。早ッ!(@_@;)明日からはヒカリライフが始まるのです。なんだか嬉しいナッ・・・ (^_^)v
2005年06月30日
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今日はつい最近製造した金蘭生地で出来た携帯ストラップです。これはお取引先の紙の樹工房さんの依頼を受けて製造したものでデザインも紙の樹工房さんのものです。僕自身もこの生地は初めて扱うので少々苦労しました。全面刺繍生地なので裁断すると端から解れてしまうのです。試行錯誤を繰り返しながら何とかちゃんとした製品に成り満足です。とっても綺麗で高級な感じでしょ? (^_^)vこういったものも相談しながら製造できます。紙の樹工房さんはこちらです!
2005年06月29日
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今日は36.2℃あったとか!?6月の観測史上の最高気温らしいですよ・・・(@_@;)車の中はエアコンつけていても生温い感じで参りました!(-_-;)今日は手前に有った画像というだけでウエルダー加工製のペンケースです。もう既存で金型を起したものですから、金型代金は不要!お得!!(数万円浮きます!)ノベルティーなんかにいいんじゃないでしょうかね?ビニールにカラフルなプリントを入れたら涼しげな雰囲気になったりして、ある意味のクールビズ!?クールなだけか?暑さでおかしくなったのか???(-_-;)爽やかなアレンジで御依頼ください。(笑)有限会社クラフトワーク
2005年06月28日
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今が旬!ビーチボールを既存の有型を利用して作りませんか?最近はネットでクラフトワークを見つけてビーチボールの製造依頼が殺到!?この時期ですから当たり前ですけど。(笑)ビーチボールの生産を毎日しているので、小ロットでも生産の狭間に挟み込んで生産できます。写真は透明ビニールベースですが、白やブルーのPVC、ピンクの透明や黄色の透明PVCにしてもOK!どんどん御依頼ください、まだ間に合いますよ!! (^J^)有限会社クラフトワークはココです
2005年06月27日
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本日はブログもお休み。蒸し暑いです、東京は・・・・・
2005年06月26日
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(有)クラフトワークは小ロットも対応してやっています。携帯ストラップもやっていますよ。町の歯医者さんの携帯ストラップや居酒屋さん。(笑)既存の型を利用しているにしても素材やカラー印刷を替えるだけで写真のようにみんな違うアイテムになってしまうのです。コンサートのGoodsとしてもOKですし、開店祝いのノベルティー。趣味のグループのオリジナルにもいいですよ~。(^_^)v有限会社クラフトワークはココです
2005年06月25日
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今日は新宿~恵比寿を車で移動した。普段から車で営業なんですよね。昨日呑んだちゃんぽんのアルコールの影響で酔いはまったくないのですが、なんとなく気分が悪い。。。昨日の場合、美味しくアルコールが呑めてしかも酔った感じもなかったのでついつい量が・・・・・(-_-;)良くないな~飲み過ぎ。しかし、ほとんど毎日呑んでいます。あ!仕事の話書いてないや。
2005年06月24日
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最近は先週でアパレル関係の展示会も終わり、ひと段落したけれど、忙しくないとなんとなく不安になるもの。僕は常に忙しい状況の方が生き生き出来るみたいです。のべつ、ネット関連の問い合わせは多いのですが、インターネットとは顔が見えないだけにいくら誠実に時間を掛けて対応したつもりでも希薄な関係に成りがちです。御見積だけでも数時間その方の為に時間を費やすのですが、特に商売なだけに期待もしますしね。決まらなかったらそれは仕方ない事なんですけど、「すいませんね~、決まりませんでした」の一言があればひととしてそれでけりがついてこちらもスッキリするんですが、何も反応がないのでメールをしても無視みたいな事ってとっても多いです。良識ってひとそれぞれですから、罪ではないんでしょうね。(笑)ただ、私の場合は対応してくれた方には必ず何かしらの連絡はしています。その方が誰かの気分を悪くする事も少ないですからね。反面教師ってありますよね。(笑)人と人との関わりですから気持ちよく仕事をしたい☆彡
2005年06月23日
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毎日ブログを書き込むのは時間が取られるからけっこう大変。書くネタは幾らでもあるのですが、画像UP等は加工し直しているので面倒です・・・さて、今日は変り種。ウエルダー(ビニールの高周波接着の加工)でビーチボールと同じ原理でハンガーが出来るのである!!ちょっとカワイイでしょ?(笑)写真のはハンガーは空気入れ過ぎたから不細工だったかな? (^_^;)でも、ある程度大きさも変えられるので便利。特に旅行の時は空気抜けば小さくなるし。カラーも自由に変えられるから(製造時に)なかなか使えるアイテムだと思いますが。ウエルダー製品製造も■□■有限会社クラフトワーク■□■
2005年06月22日
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今日は「起上り小法師」。よく店頭に宣伝用のダルマがありますよね?等身大の小法師もやっていますが、これは小さなタイプです。生地のベースは今は白になっていますが、何でもOKなんですよ。それで前身頃に印刷を入れるのが一般的。(画像は著作権もあるので後ろ側の画像)アイドルの転写(写真のような印刷)プリントでもOKですしね。このようなものも有型(既存の型でもう型代は不要)でありますので御利用ください。【補足】3cmほどの小さい人形で重心が底にあるため、転んでも起き上がることからこの名前がつきました。体は小さいが忍耐強い七転び八起きの象徴として人々に愛されてきました。初市(1月10日に行われる十日市)には欠かせない縁起物で、家族の数より1つ多く買う習慣があり、神棚に祀って家内安全と無事を祈ります。ウエルダー製品も有限会社クラフトワーク へ
2005年06月21日
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今日は「紫外線プリント」を紹介します。暗い場所では淡い色なのですが、日の光に当たると色が濃く変化します。この画像ではピンクやグリーンが濃く変化しますのでとても個性的です。あとはデザインする方のセンスしだいで面白いものが出来ます。これをバッグの本体に印刷するとまた個性的。(有)クラフトワークでは様々なノウハウでバッグを作り上げています。依頼に応じてこのような提案を奨めています。クラフトワークのサイトでは他にもいろいろなもの紹介していますので御覧ください。■□■有限会社クラフトワーク■□■
2005年06月20日
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綿の生地しか出来ませんが、墨を使った印刷がバッグにも出来るんですよ。通常の印刷所では出来ない技術なのでご近所の印刷会社に頼みに行くと断れますから~(笑)画像だけではなかなかその発色の良さは確認出来ませんが、筆で書いたような文字や山や木、お魚など水墨画のような表現も出来るので「和」の感じを出すにはなかなかの持ち味です。先日の分解プリント、今回の「墨プリント」オリジナリティーのある技術とノウハウの有限会社クラフトワークのWebSiteはこちら。■□■有限会社クラフトワーク■□■
2005年06月19日
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分解プリントを紹介します。これは網点といって点によるドットで色のトーンを表現します。ある程度のグラデーションの表現などもこれでかなりの表現が出来ます。この写真のような表現が出来るのでかなり使えてリーズナブル。よくあるのはロゴモチーフやキャラクターなどはフルカラーのハッキリとした色分けが多いですよね。これはシルク印刷なので一番シンプルなタイプでつまり単純なものです。Tシャツはシルク系がすごく多いですよね。もちろんクラフトワークではバッグの身頃に分解で印刷を入れる事もよくあります。ちなみにクラフトワークではスタッフTシャツなども印刷入りで発注出来ます。比較的格安ですが、ロットはTシャツの仕入(だいたい50枚くらい)になりますので、御検討ください。■□■有限会社クラフトワーク■□■
2005年06月18日
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今日はプロのカメラマンさんから特注の依頼を受け、オリジナルデザインで機能性の高い『プロ仕様カメラバッグ』を紹介します。飛行機の機内に持ち込めるギリギリのサイズまで大きくして、横ポケットにはフィルムが横に3列並び、めい一杯のフィルムの収納が可能。中のショックを和らげる高密度ウレタン入りの中仕切りは取り外し可能で自由に向きや形を変えられます。ポケットも極力中に付けています。このカメラバッグは豪雨の時でも雨が入らなかったほどの撥水性もあります。なかなか上手く出来たな・・・と思っています。(有)クラフトワークのWebsiteでこのバッグは紹介されていますのでページの中の「Work」から見てみてください。このクラスのものも製造できますので宜しくお願いします。有限会社クラフトワーク
2005年06月17日
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よくキャンバス地のバッグ!なんて書いてありますよね。キャンバス?絵画等の絵を描いてある紙でもあの表面がボコボコと均等に凹凸のあるものをキャンバスと呼ばれていますよね。バッグもあの平織りのボコボコときれいに均等みたいになっている生地がそうなんです。「平織」と書きましたが、似た感じにはオックスやダッグ等の織もありますのでお間違いなく。一般的にこのキャンバスは帆布生地を指します。市販されている帆布で量産されているタイプは11号帆布、8号帆布があり、6号帆布も時々バッグには使用されますが、キャンバスシューズなどは10号帆布も多く使用されているみたいです。帆布は頭につく数字が多いほど薄くなり、数字が少なくなるほど厚くなります。織糸の糸の番手(太さ)を示していて、前に書きましたミシン糸と同じです。僕は過去に岡山の帆布を織っている工場を見学させて頂いた事がありますが、織機にもたくさんの種類があります。ま、織機の話までするとまたまた長い長~い話になるので今日はココまで。それではまた。■□■有限会社クラフトワーク■□■
2005年06月16日
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さて、今日はバッグの持ち手などに使うテープを紹介しますね。これは特殊なものであまり一般的ではありません。ラインが入っているものは通常、別注品で在庫などはしていないものですから。エルメスのキャンバスバッグなどはラインが入っているテープを使用していますね。あれは多分、別注したものなのかも?しれません。通常は無地で先染めのものか、別注で色を染めたものが一般的です。別注で色を染めるには染める為の釜に入るだけの量がロットになります。だからそのロットに満たない少ない量だと、ひと釜分の染色代で染めたテープの量で割る事になります。つまり染色代はどうしても掛かるので量が少なくても同じ金額が請求されます。テープの種類も綿系、合繊系など書き出すとキリがないので今日はココまでです。(笑)■□■有限会社クラフトワーク■□■
2005年06月15日
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スポーツクラブに出来る限り通っています。一時期は日曜だけなんてありましたが、今はお金も勿体無いと理由をつけてプラスを求めて通っているのです。最近はジムに電磁治療器?のキャンペーンを無料でやっていて、座るだけなんですが、なかなかいい! 何がいいかといえば、よく眠れるし肩こり疲れが残らなくなり良いのです。しかし、7?万円くらいするらしい・・・ 普通の価格帯じゃないですよね。くれないかな??? (-_-;)
2005年06月14日
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バッグを縫うのは工業用ミシンを使用しています。ミシンといっても平台のミシンもあれば、糸の上下送りタイプ、腕(アーム)ミシン、ポストミシン・・・種類は本当にたくさんあるんです。そのミシンに使う糸の画像を今日はUPしています。もちろん糸のメーカーはいろいろとありますが、クラフトワークは「ビニモ」さんの糸を使用しています。関東では一番ポピュラーなタイプでカバン問屋さんもこの糸で指定してくるところが多いのもその要因です。糸には太さがあるのですが、中心的に使われるのは20番糸という太さ。アパレル関連の方は「そんな太い糸?」といわれそうですが、バッグ用のミシンもこれに合わせたミシンなのです。もちろん他の番手(太さ)も使用できますが、30番糸までしか細くはできませんね。40番クラスだとプッチ~ンと切れ易くなり使えないのです。太い糸は通常の調整のままだと8番糸までです。でも、テンションを変えたり、下糸は細いものを使うなどすれば5番糸くらいまで本当はできます。よく、「0番糸縫えますか?」と聞かれるのですが、普通のミシンでは無理。特殊なシンガーミシンが必要。シンガーは持っていないところが多い。実際スピードも出ない、普段はまず使用しないので購入もしないのです。話は戻りますが、これだけ多色の糸があればだいたいの色に合いますが、淡い色、たとえばピンクやパープル系に合わせる時に微妙に色が違う事がある時困ります。日光のした、蛍光灯、電球、夜になってからの色選びは時々違って見えるから要注意なんです!!■□■有限会社クラフトワーク■□■
2005年06月13日
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土日は有限会社クラフトワークはお休み。先週は書き込みましたが、今日はお休みにさせてもらいます。たまには有りでしょ、これも。では、明日は何かバッグ関連のお話しましょう。。。。。
2005年06月12日
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先日までのお話の続きですが、その当時のアイテムがとっても好評でした。デザインをやらせてもらって、その商品が展示会でも好評で今までで一番受注がつきました。楽しい事をやらせてもらった上に注文までたくさんついたので言う事なしの結果だったのに更に驚く事が起きました、ファッション誌のメンズノンノに載る事になったのです。「え~ (@_@;)、ホントですかぁ~ ^^;」あの時から驚きの連続でした。もう雑誌の出るのが楽しみで楽しみで・・・前日から本屋に行き、まだ並んでないかといろいろなお店を回ったくらいです。(笑)その時の感動で味を占めて今の仕事に繋がっているのでした。長かった~(笑) (^^ゞこんなに楽しくできるのなら、自分はこの仕事をずっと続けて行こう!これが自分の探してきた本当の道なんだと確信できました。その時、道は決まった。でも、将来自分の会社を持ちそれ向かって更に歩んで行こう!とまではイメージが出来ていませんでした。でも、この時の出来事で今の自分に続いているのだと思います。今日はその切っ掛けに成った雑誌に掲載された記事をUPしてみました。有限会社クラフトワーク
2005年06月11日
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先日の続き、バッグ業界に入ってしまった自分はまだまだ目先の仕事がどんなものなのか、自分に合っているのか、はたまたこの仕事をどこまで続けて行けるのかと何も分からなかった。というよりも、この頃はバブル絶頂期で世の中はお金の心配なんてない時代だったので経済的な心配は全くといっていいほどなかった。ただ、自分としては面白いかどうか?でした。取引先のアパレルの会社さんへ行くと自分が想像する以上にみなさん派手な格好!毎日が衝撃でした。(笑)今でもあのインパクトはココロに刻まれています。(笑)それから1年以上して自分も担当を持ちデザイナーさんに可愛がって頂いて今までほしかったDCブランドの服もすごく安く分けていただいたり、時にはサンプル品を頂いたりして自分がそのアパレル会社の方々の様な格好をしていましたね、今もそうですけど。(笑)カッコイイもの美しいもの、雑誌情報も街のショップやデパートの商品をとにかくたくさん見てそれを吸収する事も仕事だったのでホントに楽しかった。でもその頃はまだ若かったし、楽しかったという言葉が近い表現かもしれません。そして3年目くらいだったか。。。ある日課長が「デザイナーさんと打合せしていてもし自分でそのシリーズでやりたい感じのイメージがあれば自分でデザインしてみれば?」え?(@_@)そんな。。。デザインの勉強をされているデザイナーさんに対してそんな烏滸がましい事なんて有得ない!と思いました。「そんな事ないよ、その中に差し込んでもらえばいいんだし、ダメならダメでいい。やってみるのも良いと思うよ、俺はたまにやっていたし。」へ~ (@_@;)この課長に出来たのだから(失礼!)やってもいいのかも。(笑)と思いましたが、やはりそんな烏滸がましい事は。。。と感じていた。でも、ココロの中ではまたもうひとりの自分が目覚めてきたのでした。(笑)ある日の事、仲の良いMen’sのデザイナーさんが毎回小物のアイテムを考えるのにいつも困っていた。この日も同じように打合せに行ったものの案がなかったみたいでした。そこで僕はそのDCブランドの大きなお買い上げ紙袋を見て「これをトートバッグにしませんか?これをこうして、こうして・・・」「なんかデザイナーみたいに成ってきたね。(笑)いいよ、任せるよ。(^_^)」という言葉を頂いたので、早速会社に戻りラフ絵やサイズを考えはじめました。素材も前に使った余ったお気に入りの光沢感のあるナイロンを見つけて。。。とにかく夢中だったし、楽しかった。そして数日後サンプルが完成し、大きなナイロントートバッグをそのデザイナーさんにお見せしました、ドキドキしながら。(笑)「カワイイじゃないですかー(^_^)すごい!すごい」今までにここまで自分が肯定された事もないだろうと思うくらいの出来事でした。あの日あの時、あの表情は今でもハッキリ覚えています。ホントに嬉しかった。「この感じで、リュックとか考えてもらえる?いいかな?(^_^)」もちのろんでした。(笑)すっかり調子に乗りリュックバージョンもやらせてもらった。さて、今日はまたまた長い文章になってしまったのでその続きはまた明日。有限会社クラフトワーク
2005年06月10日
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最近は来週あるアパレルの展示会のためにかなり急ピッチで動いているので非常に忙しい毎日。でも、ゼロから始まった物が姿を現してだんだん現実に成って行く過程が楽しくてあまり苦痛は感じませんね。今日はそんな物作りへの思いを書いてみましょう。僕が仕事を始めた頃は別にこの世界が好きで入った訳ではありませんでした。ただ、20代前半に勤めていた上場企業の仕事があまりにマニュアル化されていて毎日一生懸命仕事を覚えて営業の仕事もやっと慣れて4年位になりましたが、会社の気質と自分の性格とのバランスに疑問がありました。「違う、きっと違う」ってね。社員も試験や資格で完全にA,B,Cとランク付けされていて、それはそれで不満もないのですが働く事、将来の展望等があまりにつまらなかった。何かが違う、ここに居るのは本当の自分ではないんじゃないか?って。。。。。今の時代、ニートなんて存在がありますが、その頃の僕はちゃんと大手企業に就職していたものの、それに似たあいまいな存在だったのかも知れない。ま、そんな大げさには考えていなかったと思いますが(笑)、ただつまらなかった。で、いろいろありまして、友人の紹介で今の業界の会社へ再就職してバッグ人生が始まりました。(笑)その頃はバッグなんて特別に興味はなかったのが正直なところ。その当時の課長から「君は若いからアパレルを担当してもらうから・・・」え!?アパ、アパレル??? カバンなのにアパレル担当なのか?と思うと同時にファッションとは縁遠いところにいた自分からすると想像していなかったのです。「アパレルってあのファッション雑誌に出てくるような格好の人ばかりなんですか!?」な~んてどうでもいいような不安を抱えてこの世界に踏み入れてしまったその頃の自分。でも本当に自分としては思いもしなかった空間にいきなりダイブした気分でした。だけど、それを期待している自分もココロの奥底に居るのも真実。この両極端な性格、今になっても変わりません。(笑)堅実なようで日々同じは嫌い、変化をどこかで求めて新しいものが好き。そこからここまでドップリと業界に居付いてしまうなんて、あの頃の自分には想像もしていなかった。なんだか本題に入る前にずいぶん長く書いてしまった。。。 (^_^;)とりあえず、続く。。。。。ファッションバッグ製造は☆ 有限会社クラフトワークのWebPageへ
2005年06月09日
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今日は何を書こうかと思いましたが、あまり時間が無いのでアーミータイプのバッグをアレンジしたものを載せます。もう10年前くらいになるのかな?このバッグはアーミーの機能美と未来ぽさを組み合わせてみたいと思ってデザインをアレンジしました。でも、このままだとえらく作りが大変なんです!でもカッコイイでしょ?僕の得意分野のカバンアレンジです。今思えば、もう少しこうすれば良かった。。。と思う事はたくさんですが。技量がだんだん追いついてくると、過去のものをやり直したくなってくる。それって、後悔ではなく「欲」なんですよね。まだまだそんな気持ちに成れるだけ先に進んで行けるのかもしれません。大切な事だと思うな。。。。。有限会社クラフトワークはココです
2005年06月08日
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今日は何を書こうかなぁ・・・と思っていました。ネタが幾らでもあるのでそういう意味で迷ったのですが、その時のTPOに応じて書くのが一番いいですよね、それで今日は革の「革ベロア」について書いてみますね。ベロア?何じゃ?と思う方いるかもしれませんが、この手のものは種類も多いのです。「スエード」って聞いた事あります?そう、革の靴でも起毛した革で秋冬の靴によく使われているあの感じの革。あれのもっとザラザラと荒い感じの革です!安いんですよ、この革は。よく昔からある登山用のデイパックの袴部分(本体の下にある部分を指して人間でいうと短パンを履いている感じの部分?)に使われています。たまたま来週のクライアントの展示会に出展するディパックのまさに袴部分に使う為に今日ベロアを発注したのでこれについて書いてみます。(前置の方が長かった。。。)ベロアの詳しい特徴は下記の通りです。床面起毛した毛足の長いタイプの牛革でワイルド感、自然さがあります。価格も安く初心者向き。革の厚さは1.4mm~1.6mmくらいです。生き物の革なんで安定していないのです。僕等プロが使う時は所々厚さが違うと縫製上ステッチ(糸目)が波打ってしまうのでどんな革でも革漉き(かわすき)をします。革漉きとは革の厚さを一定の厚さに削って同じ厚さにする作業です。革漉きをする事によりバッグの形も安定しますし、均一した商品化が出来る訳です。革。。。革もまだまだ書くべき事があるけれど。。。今日は結構書いたのでまた後日!それではまた!!有限会社クラフトワークはココです
2005年06月07日
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先日はファスナーの色についてのサンプル帳を紹介しましたね。今日はファスナーの引っ張る部分、引き手部分のお話をしましょう。ファスナーの引き手は「スライダー」と称しています。このスライダー、実に様々なデザインがあります。この画像は世界の「Y●K」さんの表です。ここの製品は非常に優れた部材です。が!よく前々からデザイナーに「このY●Kのロゴ無いタイプないの?」と聞かれます。どういう意味か。。。みなさんお考えください。。。。。用途に合わせてロングスライダー(長引手)自由スラス(短い引き手)から始まり、鍵が付いているタイプや両面どちらからも使えるリバーシブルタイプや完全に360度回転するもの、一方方向しか引く事の出来ないもの、衣料等によく使われるオートロックタイプ。オートロックはスライダーを少し上に持ち上げないとロックが掛かりファスナーが自然と開かないようにしたものです。ブルゾン等にはこれを使用しています。服が引っ張られる度に開いてしまったら良くないですからね。その逆はノンロックタイプ。この辺の特性は考慮したうえでこちらも製品を作る時のデザインとして考慮して使わせてもらっていますが、熟知されていないデザイナーさんはカタチだけで選ぶ方も多い。コストもオートの方が高いので上手に使い分けたいものですが。そうそう引き手のメッキも様々でゴールド、真鍮色、アンティックゴールドタイプ、シルバー、アンティックシルバー、ブラック系の様々なもの、フルカラーの塗りメッキタイプ、透明タイプ、ゴム調、プラスティックカラー。。。あげるとキリが無い。多品種ですばらしいなあと思いますが、だからといってすべて均等に在庫が有る訳ではないのでそこが一番難しい。。。ファスナーのムシ部分のカラーも全色有る訳ではないですからね、生産するにあたってはそのへんの在庫のランニング状況もある程度把握してデザインの打合せをさせてもらっていますよ、私は。ファスナーネタだけでもまだまだたくさんありますが、今日はココまで。キーボード入力も肩が凝りますよネ。。。 ^_^;みなさん何か質問があれば、お答え出来る限りはしてみますので、ヨロシクです!有限会社クラフトワークはココです
2005年06月06日
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昨日の土曜日は(有)マクピエさんと営業のため浅草界隈の小売店を回って来た。クラフトワークとしては直接の販売目的とは異なるのですが、最近浅草を覗く機会もなかったし、この町の今のトレンドや販売している商品を見てみたかった事、(有)マクピエさんの営業スタイルを見てみたかったのと対応してくれる方の反応を観察したかったのです。お店の商品群と価格帯の比較、店員の商品ニーズも話を聞いているとだいたい置いてある商品の価格と配置で同期していた。人を引く店は明らかに商品構成のバランスがいい、目線より上にも必ずプレゼンされていたりと。。。ま、この辺りはデパートの商品構成のマニュアルと同じ事なんで当たり前なんですけど。(有)マクピエさんのおふたりはだいぶ頑張って営業されていました。ネット販売のみですが、ビーズバッグの復刻版の販売をされています。下記のサイトとなりますので、御観覧ください。有限会社マクピエさんはこちら
2005年06月05日
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今日は先日の(その2)です。この革の端の色を塗る現場画像をUPしてみました。コバヌリは手塗りで塗るパターンと機械を使って塗る場合と両方あります。機械まで持っている職人さんはコバヌリの専業の方と大きな工場内でコバヌリも一緒にやっている場合はある事が多いですが、うちの工場の場合は機械を使用しています。コバヌリの塗り用にうちは「バスコ」というものを使用しています。これが先日は書き込んだ多色ある塗り用のものです。手塗りは手慣れれば上手に塗れるのですが、なかなか均等に塗るのは難しい。。。僕などは時々、はみ出てしまったり、他の所までバスコが飛んでしまったり。。。(-_-;)でも、機械は手慣れるとスピードが均等な事もあり、きれいに均等に塗れます。職人さんがこのように押えながら回して塗っているでしょ?こんな場面は現場でしか見れませんからね、如何でしたか?今日の職人の現場は?次回はまた別のお話です。またまた続く。。。。。ファッションバッグ製造は☆ 有限会社クラフトワークのWebPageから。。
2005年06月04日
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今日、そして後日はカバンの持ち手や部分部分に使われている革のお話です。革の端は裁断した時に切りっ放しになっています。内側に織り込んでしまうような仕様でない限りは端は(コバ)はだいたい色を付けて塗るものです。革の味を残してそのままにする場合もありますが、だいたいは「コバヌリ」します。思い出してもらうのに上げる例は「ルイビトンモノグラム」ですかね。ヌメ革(ヌメはあの白っぽい、ベージュぽい革で素上げのもの。素上げはまたの機会に説明します)を使用しているモノグラムのボストンのバンドや持ち手のコバはチョコ色に塗ってありますよね。あれ、あのチョコ色がコバヌリです。コバヌリも良いものになると「磨き」等もありますが、今日は普通のコバヌリをしたものの画像をUPしました。塗った後にはこうして重ねないようにして広げて乾かすのです。コバヌリの塗り色は意外と多色あるものです。茶系のベージュからチョコまで。黒はもちろん、赤、青、黄色、グリーン、パープル、グレー、白、透明。。。。。でも、だいたいは黒と茶系のみの使用が多い。革の色ってだいたい使うのはそんなもんですよね。。。革の塗りの色指示も(有)クラフトワークは必ず指定して製造していますが、中には「ヌメ革だからベージュ塗っとこうか?」なんて職人さんに言われたりします。なんとなく、同色を塗る習慣があるから仕方ないですが、ヌメ革は逆に濃い茶、チョコ色の方が締まる。僕の場合はチョコ色にする事が多いです。周りの色が締まるしね。さて、明日はコバヌリをしている職人さんとその道具の画像と説明をさせてもらいます。コバヌリの話は続く。。。。。バッグ製造依頼は☆ 有限会社クラフトワークのWebPageから。。。
2005年06月03日
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昨日はファスナーの色サンプル帳を見ていただきましたが、今日はもっとマニアっく!バッグ、カバン全部に使われている訳ではないが、かなり使用されているテープです。バッグを裏地等を繋いだり、生地の切れ目の端を隠す為に使用するテープ、「グログランテープ」です。職人のみなさんは「中べり」と称していますが、中べりはグログランテープ以外も指しますから正式名所ではありません。グログランでもこれは03TG~といいます。今はほとんど中べりはこれを使用しているんじゃないかな?バッグ工場関係の人でもこの正式名称の名前の意味を分かっている人は少ないと思いますが、「03」は0.3mm「TG」はテトロングログラン。テトロンは=ポリエステルです。グログランは繊維の織り方の名称で、03TG20、03TG22の末尾の数字はテープの幅です。20mm幅、22mm幅の意味なのです。「そんなウンチクなんか言ってんなよ!」なんて言われそうですが(笑)、この知識はあるレベルから必要なんです。(笑)エステル(ポリエステル)の長繊維で出来ている事を知っていると、物作りをする時にあらゆる化学反応を予見出来るのです。それ以上は勿体無いので書きません。(笑)次回に続く。。。有限会社クラフトワークはココです
2005年06月02日
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今日は模様替えの6月1日である!といっても関係ないファスナーのお話。バッグやポーチ類にはほとんどどこかに付いているファスナー、チャックである。バッグの色が様々なようにその色に合わせたファスナーを選ぶ時に使用するのである!一般の人はあまり見る機会がないファスナーの色サンプル帳の画像をUPしてみました。これで黒なら#580だとか、赤なら#519か濃い目の#520かな?とかそんな感じでバッグの生地の色に重ねてみて選んでいたりするのです。もちろん、生地とは関係ない色で選ぶ事もあるんですよ。ファスナーの色を選ぶのと同時に金属ファスナーか、エフロン?ビスロン?コイル?なんて金属ではないファスナーのムシ部分を選定したりしています。まだまだバッグの材料にはいろいろあります。知りたいですか??? (@_@;)有限会社クラフトワークはココです
2005年06月01日
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