わたしは価値を創る

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November 19, 2012
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シニアシフトに乗り遅れるな!



そこで、この記事の著者は、今年こそがシニアシフト元年であると設定し、「シニアシフトの衝撃」という著書を書かれています。

ちなみにシニアシフトとは、人口構成が高齢化するという意味と同時に、企業のターゲット顧客が高齢者にシフトするという意味があります。

著作の内容は、ビジネス寄りのものなんでしょうね。私は読んでいませんが…

■もっとも両方の意味のシニアシフトは、何年も前から自明のこととなっています。

自明すぎて、日経新聞などでもシニアビジネスに進出するという企業の話題を聞かなくなってきたぐらいです。

それぐらい当たり前になってきてからの方が、我々の身近な内容になるということでもありますが。

■私はセミナーなどで、シニアシフトこそ先進国のメインストリームであるから、企業は、それを狙うべきである。ただし、弱者といわれる企業は、ライバルの多いその市場へ敢えて突っ込んでいくことはない。子供市場や若者市場を狙うのも一つの戦略であると言ってきました。

分かりやすいように上のような言い方をしていますが、何も全く反対のことをするだけが差別化戦略ではありません。実際には、シニア市場の周辺を狙うというのが現実的な方法です。



■まずはあらゆる業界で、高齢化ニーズを考えてみること。記事の事例にあるように、子供用玩具やゲームセンターにシニア需要があったという話があります。

その上で、体力的、物理的なニーズ、精神的なニーズ、地域ニーズ、細かな年齢ごとニーズというように細分化してみると、面白い差別化ができるかも知れません。

この話題は掘り下げたら、もっと面白いものが出てくるでしょうね。

今度のランチェスター戦略勉強会でとりあげてみようかな^^





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Last updated  November 19, 2012 02:36:18 PM
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