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1歳半健康診断も無事すませ、ますます成長著しいわが息子。
最近よく見る行動パターンに、「手を引いて連れて行く」というのがあります。
お外に行きたいときは玄関まで。
はみがきしたいときは洗面所まで。
おとんがリビングで寛いでいると、「アンタの居場所はこっち」とばかりに
パソコンの部屋まで連れて行く。
(お)「俺のことなんやと思てるんやろ・・・」 (それは自業自得っちゅうヤツよ)
ねぇねやその友達がよからぬことをして遊んでいると、連れて行って
「ほら!あんなことしてるで!」と言わんばかりに指をさす。
先日ごはんが終わって片づけをしていたら、おもむろにやってきて
ズボンの後ろをつまみ!「ん!」
「・・・もしやウンチ?」
こっくり頷き「ん!」
そのままたったったと新しいオムツを取りに行く。
ごろりんと寝転がってオムツを替えたら、すっくと立ち上がってベランダに出て行き、
オムツ用のゴミ箱のフタをぱかんと開けて、「ん!」と指差し。
「あーはいはい、捨てるねぇ」
フタを閉めたら私の手を引いて洗面所へ。
「ん!」
「あーそうそう歯磨きねー」
「もうこんなコトできるようになったん?」と驚いたり、笑かされたり。
第一子はどうしても育児書や「ひよ○クラブ」なんかによく載ってる「成長カレンダー」みたいなのと比べては、一喜一憂してしまいがち。
今回それが全くなかった分、純粋にわが子の成長を見つめていられるのかも。
同じ月齢のお友達を見つけて遊ぶのは確かに親子共にメリットが大きいです。
乳児期は同じ学年と言っても差が大きいので、一緒に遊ばせるなら
月齢が近い方が危険も少ないし、ママ同士もリアルタイムの情報交換ができて楽しいし。
けれど、あまりに近すぎると、「うちの子はこれができた!」「あれができるようになった!」
という会話が日常化して毎日が「成長自慢大会」のようになってしまい、かえってプレッシャーになることもあります。
その点、ある程度月齢が開いていた方が気楽といえば気楽かな。
ママも子どもも、楽しく毎日を過ごせれば言うことないんですけれどね。
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