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今日は一日ヘンな天気でした。
朝方までは。
午前中から夕方にかけては晴れたり曇ったり、なぜか風が強かった。
夕焼けは、雲にさえぎられつつも結構キレイだったので、
「よっしゃ!明日はだ!」と確信。
明日は幼稚園の運動会なのだ。
しかし、就寝前に突然今日が「仲秋の名月」であることを思い出し、
ねぇね(と坊)をベランダに引っ張り出してみた。
ものすごい速さで流れていく雲の向こうにぼんやりと。。。
「あーやっぱりちゃんと見えないねぇ」って言ってたら、
ほんの短い間だけど雲がなくなって、雨上がりですっきり済んだ夜空に真っ白な月が
ねぇね曰く「ばっちりウサギさんも見えたよぅ~」
お月見団子は用意できなかったけれど、
せっかくきれいな月を「見た」だけでこのまま寝ちゃうのももったいなくて、寝る前に読む本にこれを追加。
前々から持っていた本ですが、子どもに読んであげるのは初めてです。
お月見の由来、風雅な月の呼び名、秋の七草、月と兎の関係など、
大人でも知っているようで知らなかったことが、かわいく美しい絵とともに紹介されています。
いやほんと、日本人って、「和」って素敵だなぁと思えます。
物騒な事件や、気持ちが暗くなるようなできごとばかりで、
この国の行く末に不安を感じることも多い昨今だけど、それでも「この国に生まれてよかった」と思いたいですもんね。