全3件 (3件中 1-3件目)
1
(2012年8月22日16時26分 読売新聞)ご無沙汰してます。『夫は「キャンプ場で2人でバーベキューをして酒を飲み、自宅に帰る途中』に事故り、奥さんが亡くなった事故。一緒に飲んでいた訳ですから、「馬鹿だな」という一言で済んでしまう事故ですか。飲酒運転はあれほどいけないと言っている訳ですし。でも、ちょっと思うんですよ。奥さんは、一緒に飲んでクルマに乗り込んだ訳ですね。いやいやの奥さんを、無理にクルマに乗せたのなら全く話は別なので、そこは留保して。想像ですが、一緒に楽しく飲んで、さあ帰ろうとクルマに乗ったとしたら、奥さんは、自らの意思でリスクを引き受けた訳ですね。でも、それは「死」も含めたものなのか。そうじゃなかった気がしますよね。まさか事故って、自分が死ぬなんて思いもしなかったのではないか。霊がいたら、「事故るなんて、マジばかじゃないの」くらい言っているのではないか。結局、まさかそんなことはないだろうと思っていたとしても、起こってしまうことは、起こってしまいます。その結果、最悪のシナリオもある訳で、だったら、出来るだけ「やってはいけない」ということは、やらない方がいいと言うことになります。私の地元でも、4人でビックスクーターに乗って事故り、亡くなるという事故がありました。現場を通ると、花が手向けられています。その瞬間は、楽しく遊んでいたのだろうし、道交法破るなんて、別に関係ないし……って若さに任せて言っていたのでしょう。でも、その結果死が待っているなんてね。そこまで、命をかけて乗っていた訳でもないと思うんですよ。それこそ、あの世で「事故るなんて、まじ馬鹿じゃないの」と喧嘩してるんじゃないか。もう亡くなってしまったわけですから、帰らない命ですが、そんなことになる前に、出来れば気付いてほしかったものです。同時に、自分たちの行動も省みないといけませんね。
2012.08.23
コメント(0)
なんか、澹いな。竹島については、至極尤もだと思うし、詳しい歴史知らなくても、韓国側が「領土問題はない」と言って応じないとなれば、韓国側は、不利を知っているのだろうなと勘繰ってしまう。それはね。領土問題と言うのは、要はどっちかの国が「それ、俺のだよ」と言って、相手が「いやいや俺のです」と言えば、それが領土問題。少なくとも、揉めているのだから、領土問題は存在して、「領土問題はない」と突っぱねるのであれば、提訴に応じて、公正に解決してもらおうよ、でいい気がする。例えば、所有権をめぐって誰かと争いになったら、裁判所で堂々と争うと言うのが、多分フツーかな。それをしないのだから、負けると思ってるんじゃん、ってことですな。それはそれで、そうなのだけれど、この時期に野田さんがそんな強い姿勢を出してきたのが、なんかくらい感じです。国内に不満がある時に、海外に目を向けると言うのは、今迄の多くの政治家がやってきたことなんだよね。本当にこの問題に決着をつけようという意思があるのかは別として、言うだけで、国内の支持は多分集められる。韓国も中国も、反日感情を煽るという手を使ったりしてきたし、ヒトラーも第一次大戦の賠償金やら軍備やらで、国民の視線を外に向けさせ、(まぁ、ヒトラーの場合は経済状況を解決できない政治家も批判したけど)やがて熱狂に繋がって行った訳だし。西郷だって征韓論言うくらいだからな……とにかく、便利なんです。消費税増税でとかく評判の悪い野田さん。妙なこと考えてないといいけど。なんか微妙
2012.08.18
コメント(0)
メディア・バイアス 松永和紀著 光文社新書 テレビっ子なので、そんなに人のことを言えないのですが、まったく以て、まっとうな本です。マスコミなどのメディアが流す情報には、一定のバイアスがあって、それを鵜呑みにするのは望ましくないという話です。自転車乗りとしては、日々感じているだけに、主に化学の分野であっても、そうそうと思うことが多かったです。この問題の根が深いところは、p216にあります。「似非科学に関わるのは科学ライターの仕事ではない」のだそうです。まっとうな科学者は、似非科学にどんな形でも絡まないと言うことのようです。以前テレビで、大槻教授がとある人に、「誤差だらけのものを積み重ねて、科学と言っている」と言ったような趣旨の発言をされていたことがありました。大槻教授、目が点。こんな根本的に間違った発言を、まともな神経で否定する気にはなれません。付き合っていたら、自分まで馬鹿なのではないと思われかねない。誤差は、まさに何処まで正確なのかを追究していくために定義づけられるものであって、科学者は、誤差というものを正確さのために、徹底的に意識するのです。まぁ、誤差という言葉に、「誤る」という文字が入ってしまっているために、勘違いも多いのかもしれませんが。今日は終戦の日。太平洋戦争が、知識層と民衆との隔離に原因があったと考えている私としては、同根の気がしてなりません。
2012.08.15
コメント(0)
全3件 (3件中 1-3件目)
1