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2013.03.31
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テーマ: ニュース(97049)
カテゴリ: ニュース
(NHKニュースweb3月29日 4時38分)


それはそうですね。

この国は車優先社会ですから、横断歩道前で車は止まったりしません。
止まったら、流れが悪くなってしまいますから。

歩行者優先ではなく、車優先です。
歩行者は、車の流れを邪魔してはいけません。

因みに、亡くなられた方はは、「小学生と高齢者合わせて4人」だそうで、
車優先を理解できないか、それに則した対応ができない方ということになりますか。



因みに、『信号機のない横断歩道を渡ろうとする歩行者がいても、「必ずしも止まらない」と答えた人が3割いた』とのこと。

でも、実際には殆どのドライバーが止まらないように思います。

因みに、車は横断歩道前で止まらないというアナウンスメントは、
とても重要です。

ドライバーの一部が横断歩道前で止まる等ということをすると、
歩行者が、「横断歩道は、歩行者が優先で安全に渡れる」と考えてしまうかもしれません。

すると、事故が増えます。
(車の方が慣性重量が大きく、回避する能力が圧倒的に劣ります。
即ち、暴走する車があった時、歩行者は「危ない」と立ち止まって、事故を回避できますが、
逆に、横断歩道を渡る歩行者がいて、「危ない」と車が回避することは、相対的に難しいから)

相手が歩行者ですから、死亡を含む事故も当然起こるでしょう。


車側に大きな過失を負わせますから、
人を撥ねてしまったドライバーは、
刑務所に入るなり、面停になるなりして後悔し、
結果、これからも横断歩道前に人がいれば、停止することになるでしょう。

そんな車が増えて行けば、横断歩道付近での停止義務が周知され、


これは、車優先の原則に反します。

逆に、車は横断歩道前で止まらないのだとアナウンスしておけば、
歩行者は、車の流れが途絶える迄、横断歩道を渡ったりしません。

時に横断歩道を渡る歩行者がいたりすれば、
クラクションを鳴らして威嚇します。
これも、上のアナウンスの一環と言えます。

確かに、横断歩道では歩行者優先が法的真実であり、
横断歩道を渡ってしまっていいのですが、
そんなことをして、万が一撥ねられてしまい、
場合によっては命を失ってしまうのですから、
そんな原則論に従って、横断歩道を渡る歩行者なんていないということになります。

この様な車優先の原則は、この国で随分と徹底されています。





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最終更新日  2013.03.31 08:33:10
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