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2016.09.15
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カテゴリ: カテゴリ未分類
「女子高生たたきの大誤解
毎日新聞 9月3日(土)9時0分配信」

生活保護に絡んだ時も、
この話はよく出てきますよね

人によって価値観が違うから、
この記事に言う「肉体・生命維持で精いっぱいの極限状況」という「絶対的貧困」
というのが、私にはしっくり来る気がします。

この記事に言う
「国民の半数から60~70%ほどが実現している指標が欠けている場合」の


昔あった貧乏番組では、
ほんと、日々の生活に困りながら、
それでも大抵自分でやりたいことがあって、
それに向かっている明るい姿が描かれていて、
それはそれで、個人の自由である限りいい気がしました。

確かに、私は未だに10年前のガラケーだし、
月の携帯代も1000円程度です。

ちょっとした移動は、大抵自転車です。

ちょっとした移動と言っても、
20km程度も含みますから、
もしかしたら、他の人から見たらド貧乏かもしれませんね。


携帯も十分事足りています。

本も図書館で大体読んでしまいますし、
軽い本なら立ち読みで済ませてしまいます。

であっても、「貧困」として援助してほしいとは特に思いません。
本人が援助してほしくない訳だから、

特に問題は生じないでしょう。

逆に、他人が「貧困」と思わない状態なのに、
援助が要ると思った時が問題なのですね。

国民の中で、「貧困」とは何かを考えなければならない。
一応生活保護に関しては、判例もありますが、
最終的には行政裁量ですから、計算式ですっきり出される類のものではありません。

でも、それは前述の価値判断を孕んでしまうから、
仕方がないのでしょうね。





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最終更新日  2016.09.15 18:13:37
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