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2016.11.18
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カテゴリ: カテゴリ未分類
確かに、高齢者の事故だけを取り上げれば、
簡単に、


「高齢者の事故激増」というイメージを作出できますが、

反面、事故が起こっていることは事実です。



そして、この「高齢者の事故」が厄介なのは、
前後の文脈が極めて乏しいことです。



通常殺人事件が起こる時、
例えばご近所トラブルがあったとか、
怨恨だとか、





残虐非道な無差別殺人のイメージの強さに反して、
実際の殺人事件の加害者は顔見知りが多いものです。



逆に言えば、事件の前になんらかの予兆があったわけで、
その分対処が出来ることになります。



認知症の有無が問題になっていて、
確かに、認知症を事前に特定できればこの類の事故を減らすことができる可能性がありますが、
困難が伴います。




同時に、突発的に生じた認知症類の症状であったり
単にパニックになってアクセルとブレーキを踏み間違えたといったような
運転のミスになってしまうと、



ほぼ前後の文脈がありません。



人を殺してしまった側も、
相応に悲惨です。


殺したいと望んでいないのですから、当然です。



無論、亡くなられた方の無念は筆舌に余りありますが、
同時に、加害者となった人も、悔やんでも悔やみきれない状態だと思います。









車がないと生活できないから、高齢者でも車を運転するのだ
と言った言説は、
やはり、ある意味筋が通っていますが、
同時に、解決可能です。


というか、解説しなければなりません。



その一つが自動ブレーキだったり、
コンパクトシティだったりすると思います。




マスコミの報道の仕方には疑念がないわけではありませんが、
対策が必要なことには同意です。




みんなが不幸になる事故形態です。
みんなで真剣に考えたいものです。



因みに、自動ブレーキ、
私の車にもついていますが、わりといいですよ。





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最終更新日  2016.11.18 22:54:42
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