自転車が好き(with あさひPREC)

自転車が好き(with あさひPREC)

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

ちゃり好き

ちゃり好き

カレンダー

お気に入りブログ

まだ登録されていません

コメント新着

アクティブエイジング@ Re:歩行者の女性(29)をはねて約200メートル引きずったか(06/12) アクティブエイジングは、0896241455 を…
aki@ Re:介護士の男(30)をひき逃げの疑いで逮捕(03/29) この様な書込大変失礼致します。日本も当…
2020.01.20
XML
テーマ: ニュース(97055)
カテゴリ: ニュース
大津で園児が亡くなった悲惨な事故の裁判ですね。




この件で、新立被告がテレビで
決して責めるわけではないがと前置きして、
「直進車が減速していれば、どうなったろう」と発言していますね。



本当に腹立たしい限りです。




そして、このニュースについて
テレビやヤフコメでも、基本的に新立被告を非難しているものが圧倒的で、



私も全く同感です。



同時に
そのことは、一般的な事故にも成り立つと思います。




夜間に歩行者が歩いていて撥ねられる事故について



「歩行者は反射材を付けていたのか」

とか、

「横断歩道を歩いていたのか」
等の点が論われたりします。



予め明確にしておきたいのですが、




私は自分や自分の家族に対して
「夜間は反射材を付けた方がいい」し、
「横断歩道どころか、出来れば信号のある交差点を渡って欲しく、
信号がある交差点でも、車の動静には気を付けるべきだ」と言っています。



自転車で走っている時には、
自分が直進でも、対向車が目の前を掠めて右折していくかもしれないと思いますし、
度々そんな目に遭います。




自分が車の時にも、対向右折車が強引に曲がって来るのではないかと
注意します。


それはそうなのですが、
だからと言って





新立被告が恨み節のように言っているように



「強引に右折し車も悪いが、
直進していた車側にも責任があるのではないか」


とか


「反射材をつけていない歩行者も悪いのではないか」とか
「横断歩道を渡らない歩行者が悪いのではないか」
と言ってはいけない気がします。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2020.01.20 10:42:50
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: