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2022.08.24
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テーマ: ニュース(97043)
カテゴリ: ニュース
「右カーブ曲がり損ねたか





時々、私が愛用しているサイクリングロードでも、
夫婦なり恋人同士なり





カップルでツーリングしているロードさんいますね。








いいなぁと思いますが、
かみさんを誘おうとは思いません。






やはり、一定の危険を伴いますからね。
一通り、最低限のことを覚えておかないといけません。




「市道で、ロードバイクに乗っていた」方が
「ガードレールに衝突」
「ガードレールを乗り越えて全身を強く打ち、
約3時間後に死亡した」そうです。




「現場は緩やかな右カーブの下り坂。
同署はロードバイクのスピードが出て、カーブを曲がり切れなかったとみている。」






自分もその速度で曲がれると奥さんが思ったのではないか。




でも、曲がるには荷重移動などの幾つかの作業があって、
その辺りは、一人一人の技量に寄るので、




前の人が曲がれたからと言って、




(その辺り、車も個人の技量に拠らずに走れるように、
制限速度が設定されているわけですね)







もちろん、ブレーキについても同じことが言えるわけで、
自分が止まれたからと言って、
後方の自転車が止まれるとは限りません




荷重移動の問題もありますし、
止まろうと思って止まるのと、



前の自転車が急に止まるのとでは
停止までの距離が異なるということもあります。




そういう難しい問題があって、

やはりツーリングはすべきではないと思います。





もちろん、今回の御夫婦も
そういう最低限のことをしたうえでの
不幸な事故である可能性もあります。



因みに、私のツーリング仲間は息子ですが、



そもそも走行ラインを微妙にずらしていますし、
ギアの動きや足の動きを見て、






よく私の動きを予測しています。
だから、できることですね。



それまで、随分練習しました。


それでも完璧ではないでしょうから、
あまり人のことを言うものではありませんね。






そうそう。
ちょっと細めのサイクリングロードを走っていた時の話ですが、



前方右の交差道路から三人のローディーが来ました。
本来一時停止すべきなのでしょうが、
その方たちから見たら左折と言うこともあって






特に一時停止せずに
私たちが走っている道路に入って来たんですね。




細いとは言っても、私はすれ違えると思ったので、
そのまま進行したのですが、
先頭を走っていた、ロードの多分お母さんが
恐かったのか、特に声もかけずに急停止。



すると、真ん中のロードの娘さんが、お母さんに突っ込んで急停止。


一時停止せずに颯爽と曲がって来たロードのお父さんも、
娘のロードに突っ込んでいました。


家族三人ともロードなんて、なかなか気合が入っていますし、
お金持ちですね。


私は聞けなかったのですが、
後で後方を走っていた息子が、
「おじさんに切れられた」と言っていました。



困ったものですね。





と言うのは、トレインを組むのなら、
止まる時にはハンドサインを出すべきですし、




出せない時には、声を出すべきです。



家族三人でツーリングは、
夢のような楽しい瞬間でしょうが



そういう基本的なマナーを共有することなく
走ることは、時に危険です。






そもそも論として、非優先道路から優先道路に入る時には


一時停止すべきです。




自転車は気軽に乗れる乗り物ですが
時に命の危険もあることを肝に銘じましょう。




亡くなられた方の、ご冥福をお祈りします。





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最終更新日  2022.08.24 12:40:07
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